客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

新聞休刊日に思う! 宅配型メディアをどう残すか、なんて無理なんですかね?

   別に、何か新しいニュースに期待しているわけでもないですが、やっぱり新聞休刊日は寂しいですね。
 今朝郵便受けに行ったんですが、お休み! 何にも届いていないポストを探って、ちょいとがっかり。まあお盆ですからね。新聞少年にもお休みをあげねばね。

 大体、このところ面白いニュースなんてないですし、アベさんが、出馬を取りやめて出家するなんてニュースでもないと、驚きもしない。って、そんな話はないか。
 というんで、スポーツ新聞とかネットニュースサイトとか、といろいろネットで探っても何にもなし。

 ですがね。海事プレスさんが、今朝付でIHIの話を書いていらしたみたいですね。やっぱり日経のフェイクニュースに我慢がならなかったのかな?

  IHIの愛知工場は、「海洋工場」を目指してFPSO(洋上浮体式石油貯蔵積出設備)の船体部工事やアルミ製SPBタンクの生産を行っていたが、工程混乱や採算悪化により、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の新造LNG船4隻シリーズのLNG用SPBタンクの引き渡しを最後に生産事業から撤退することを発表していた。

 って、つまりこの工場はとっくに造船でなくて、海洋関連の仕事の工場になっていたんですね。それもSPBのタンク製造が終わる今月には、「撤退する」って去年の5月には発表していたんですね。
 別にいいですけどね。でも、いくら記事がないからといって、ここにきて「造船からの撤退」という旧話をあたかも新しいニュースのようにデッチ上げるって?

 まあ日経に怨みはないですけどね。寂しいんだよね。こんな風に没落して行くメディアのことを眺めるとね。
 
 そういえば、マイナーな新聞社でしたが、日刊海事通信社の破産がどうやら確定して、業界紙がまたひとつ減った。
 業界紙って、小さな会社はそれこそ、一人ででも立ち上げられましたからね。
 日刊さんの場合、「時代はIT!」と、いち早くネット配信のニュース会社としてビジネスモデルを変えて行ったんですが、ネットのニュースって、購読料を払わなくたって、読めるようになるからー?

 むしろネット配信に改めるなら、ニュースが無料で拡散して行かないようにシステムを造るか、それとも「無料でも、広告料で」というビジネスモデルに変わってゆくか、あるいはコンサルタントみたいな役務提供へと特化するか。

 つまり紙媒体の仕事から、どうやって転換して行くかが課題だったんですが、「ネットへのニュース配信」というまあ一番簡単な方式へ、それも無防備で転換しちゃったことが…、ということかな?
 残念ですね。小さいとは言え、内航海運やフェリーの時刻表なんかでは、それなりにいい仕事をなさっていたんですけどね。

 まあね。にしても日経新聞さんですね? 
 日本で最大でしかも評価も高い経済紙ですがね。僕もいくつかの業界。つまり海運や造船以外の業界人と話していて、あんまりよくない評判を聴いたことがありますが、この1,2年の三菱重工や、今度のIHIのニュースを見ると、ここでも「寂しい」思いが募ります。ですね。

 とにかく新聞型というか旧聞型と言うか、新聞というニュースを伝えるだけのメディア。それも宅配、駅売りだけのメディアではねえ。そのままでは、とうに役割を失っています。
 しかもニュースの伝え方。つまり記事一本づつ有料で購入するという、ネット配信型のニュースサイトも、
 必要な記事だけを買うようなシステム? そりゃあ読みたいときもあるけど、結局記事は買いませんね。
 それこそ「アベ退陣」みたいなスクープでもないとね。

 ただ逆説的に言えば、やっぱり旧い伝達手段かもしれんけど、思いも掛けない分野のニュースを手にできる新聞は貴重ですし、体系的なニュースが入手ができるのも新聞なんだよな。

 宅配新聞というビジネスモデルを、どうやって残すのか、しっかり考えて欲しいですね。
 でも、フェイクはあかんよ。「IHI、造船から撤退」という先週のニュース。こういうニュースがチェックもされずに垂れ流される。これをしっかり反省しないと日経だって、衰退に向かう? いや、向かわなきゃいかんでしょ。

 トランプ氏の「短文、呟き型の直接配信メディア」が世の中を席巻して行く未来って! 時代は1984年に向かっているのかしらん? いやですね。
 
 

クルーズ寄港地を網羅したガイドブックってないですかね。オーダーメードでね。

   さて、審判の日。本日は先日行った大腸内視鏡で、切除されたポリープの病理検査の結果が出る日です。
 入院の支度をしてらっしゃいとは言われていませんので、多分どんな結果が出ようと、今日のところは、ご帰宅!でしょうけどね。

 というか、診断のあと、お昼に何を食べるかと、久しぶりの書店探索でどんな本を買うか?の方が楽ししみで、検査時にお医者様がおっしゃっていた、「大丈夫でしょう!」の一言で、すっかり気分は楽になっているんですけどね。

 というより、駅から病院まで歩いて10分。もちろんバスもあるし、駅前にはタクシーも沢山待っていますから、歩くことなんてないんですが、「モッタイナイしなあ」の気分も先立つ。でも、熱中症も心配だし…、なんて。
 というより、今週はスポーツクラブに2度行ったきりで、自宅にこもって居ましたからね。実は、たまのお出かけに心が浮ついているのかもしれません。

 お盆ですね。世の中は明日から、しばらくお休みなんですね。 
 毎日が日曜日みたいな、私としては、別にお盆だからと言ってなんてことはなくて、我が家のある辺りは、一応リゾートみたいなもんで、この季節となると逆に人が増えて、物価が上がったり、道路が混んでいいことはないんですが。
 でも、今年は相次ぐ台風で、海の家も造ったり壊したりで、大変でしたからね。このお盆期間中になんとか稼いでいただきたいもんですわ。
 
 ぼくらがこの地に引っ越して来て何年になるんかな? 14、15年ですかね。引っ越して来たころには、何もないこの町も、「そのうち、再開発が進んで?」、なんて思ていたのですが、逆でしたね。
 最寄りの駅前にあった駅弁屋さんも、駅の反対側のコンビニも、ラーメン屋も雑貨屋も、5分ほど歩いたところにあった小さな書店も店じまいか、店はあっても閉店したままの状態が続いていて、寂れる一方です。

 ゴールデンウィーク辺りだと、ハイキングに行くのか、御高齢の方々が小さな集団で、街もちょいとにぎわうんですが、夏休みでも平日は客待ちのタクシーと、乗客がまばらなバスが行き交うだけ。 
 東京から1時間40分も掛かるし、小さな漁港しかないこの町は、このままピークを迎えないまま、寂れて行くんでしょうかね?

 我がマンションの一室もどうも思った値段では売れそうにないし、このままここを終の棲家として、朽ち果てて行くしかないんだろうか? つまりこのマンションが崩れるのか、我が人生が終わるのか、どっちが先?なんて感じですね。

 まあいいや。とにかく今日の昼食はラーメンの日。まあ「小カツどんと蕎麦定食」!にも、そそられますがね。高たんぱく、高カロリー忌避の国民的意思に勝てそうないんでね。
 でもって、本屋さんでは、このところ磯田道史さんの本ばかり買ってきて、もうあんまり残るタイトルもないし、ギリシャとキプロスのガイドブックでも買おうか、よそうか迷って、結局新書か文庫本を1,2冊買って、久しぶりの遠出が終わるんかな?

 ですがね。ガイドブックと言えば、このところ、どうも気に入らないのは、旅行のガイドブックが目的地別に買えないことなんだよね。
 今年5月のフランスのローヌ川クルーズの際にも、南仏のガイドを求めてるのに、パリだのボルドーだのが一緒に載っている奴じゃないと買えないし、1500円以上もする。実際には、そのあとオックスフォードやロンドンまで行くことになったんですが、これだと、さらにイギリスのガイドを買う? までもないけど、なんかなあ。
 もう少し情報が欲しかったし…。

 来年もギリシャの島々を周遊したうえで、キプロスに入港するクルーズを予定しています。 
 でもなあキプロスの入ったギリシャ・エーゲ海ガイドといってもねえ。
 そう、クルーズの寄港地別のガイド。というより客船が入港する港町をひとつづつネットで配信して、1ポート辺り100円くらいでダウンロードできるようにする。
 奇麗な写真を付けて、1日過ごすためのオプショナルツアーガイド! とかね。
 結構、面白いものができるんじゃないの?

 私? ウーンもう少し若かったらね。
 誰かやらない? ライターとしてなら、参加してもいいけどね。
 シップガイドの次は寄港地ガイドじゃないですか? 

 若者の皆さん、頑張ってみてくださいね。
 まずはエーゲ海とキプロスからお願いしますよ。ロードスとクレタとサントリーニとミコノス。ああピレウスも入れてくださいね。
 各地A4サイズで4ページづつもあればいいかな? 7つの港で700円! 
 それだったら、僕買いますよ。では。 

暗雲漂う、今朝のお天気! えっつMira1の方にも暗雲ですか?

  それにしても…。と唖然としました。
 新聞広告を見ただけですが、週刊新潮と週刊文春が、この期に及んで、野田聖子スキャンダル! ですか?
 大体、野田氏の犯したという「情報公開請求」疑惑ってなんだったんだろ?、問題の意味が分からないまま、仮想通貨を理由にした金融庁への圧力事件が、このところ新聞でぐだぐだと流れているのにも違和感を感じていたんですが。
 「元暴力団の夫」(週刊文春)の存在が今頃クローズアップされ、見出しは違いますが、「元反社夫」(週刊新潮)と旦那を標的にした、週刊誌爆弾! 出る杭は打たれる?

 考えたくもないですが、なんでこの時期に日本最高部数を争う2つの週刊誌が、野田「総裁候補」を追い詰める!
 まあこれで、野田さんの出馬はなくなったんでしょうね。

 裏で何があったのか知りませんが、恭順の意を示した岸田さんに続いて、恭順しそうにない野田さんが標的にされて?
 別に野田さんをサポートするつもりはないんだけどね。これって、3選対策というよりも3年後をにらんだ動き、なの? 
 なんだかよく分からんけど、「あなたが司令塔?」 「トンデモナイ。僕の感知する話やないよ」ですかね。アベサン!

 でもねえ、少なくともこれでも、自民党総裁選! なるものにどんな力が働いているのか? それがいかに不純なものか? なんて疑問を持たないとしたら、日本人はおかしいよね、なんて思いますね。
 つまり、考えたくはないですが、メディアにも裏の力が働いている? 

 もう昔話になりますが、憲法改正だったか、安保法だったかの議論の際に、麻生さんが「ヒットラーの手法に学べ」なんて呟いて物議をかもしたことがありましたが、引き続き、ヒットラーの手法ですかね?
 まあアベ三選を不動のものにして、政権の関心は「その先の未来へ?」なんですか?

 それとも気のゆるみ?杉田水脈さんのヘイト発言をヒットラーを思わせるなんて、断じる人々もおりますが。
 まあ、彼女のは、日本会議のアイドル櫻井よしこさんの後継を、稲田さんと争うという話程度のことだと思うんですが、それにしても嫌な雰囲気が漂っていますね。

 ようやく雨が降って、差すような日刺し!は幾分緩和されるんでしょうが、雲の裏には、灼熱の日差しが残る。
 「日本」という名前で覆い隠されたものがどこまで進んでいるのかと、暗澹たる気分です。
 こちらは、緩和どころか、ますます茹だってゆく気分、というか。
 ナベの中で茹でられる蛙、みたいな感じですかね。ああいやだ。

 というんで、明るい話? はいMira1の災害支援船。つまりは仮設住宅への橋渡しに過ぎないけど、被災者の悲惨な状況の緩和の話ですがね。でも、どうも地元がまとまらない? みたいな話が聞こえてきて、「結局は…」とか、「やっぱり…?」な結末に終わる可能性があるんだとか?

 理由は? どうやら、お金じゃなくて、為政者間の…。
 僕なんか、トイレだけでも共同から個別に、とか。風呂がなくてもシャワーだけでも自由に…。なんて思うんですがね。
 アベサン、被災地を回った印象を聞かれて「元気をもらった」と答えたそうですが、被災地は赤坂で宴会に暮れていたアベサン達に元気を与えるほど「本当に、元気?」なんでしょうかね?

 わかりませんね。何もかも嘘っぱち?
 暗雲漂うニッポン! ですか?
 いや、この曇りや少雨は、灼熱の日照りの日々に比べればいいんじゃない? って。
 そうですか?

 中庸で、穏やかな日々は戻って来ないのだろうか? 
 そろそろ、そんな日和が欲しいですね。でもって、元気をもらいたい。
 


文科省裏口入学疑惑は、でっち上げ。 前川一派の粛清ですか? なんか不振の増幅だけの5年間ですねえ。

   昨日買った「日刊ゲンダイ」。「立証のハードル高まる」として、文部科学省の佐野元局長の裏口入学賄賂事件のことを書いています。

 もちろん、デッチ上げ逮捕、とまでは書いていなんですが、この人前川次官派と言われていたようで、次の次官候補だったとか。
 つまり、官邸による「(文科省内の)前川残党」にニラミを効かせるための逮捕と、チラチラ書き始めていますね。

 えっつ、本当なの?ですね。 
 でもって佐野氏もそうですが、同時に逮捕された医療コンサルタントの谷口氏も、裏口入学斡旋の容疑を否認しているようで。
 シラを切る元高級官僚? てな構図で、国民の敵がまた一人作り出されてゆく? という話なんですかねえ?

 認めているのは、東京医科大側だけで、しかもその贈賄側の責任者は、素早く役職辞任を表明する一方で、逮捕もされず在宅捜査。籠池さんの長期拘留とはえらい違いですね。
 で、このまま時が過ぎて行くのを…。

 なんかいやですね。検察さんが、そんな忖度操作をするとは思えないけど、森友問題で、偽証に問われ、当然起訴ぐらいされるんだろうと思っていた、財務省の佐川さんは、結局立件されずで、刑事罰に問われない、という展開を見ていますしね。
 
 なんかなあ。確かに前川さんは一人で権力と戦っているガンマンという風な感じで、ちょっと危ないなあ!とは思っていたんですが、解任後も講演を巡る嫌がらせやら…、いろいろと。
 こうして、アパッチじゃなかったアベッチに追い詰められて行くんですかね。
 週刊新潮も、「官邸は、佐野は前川一派だと意図的に(メディアに)流していた」と書いているそうで、そんな文科省を巡る暗闘はこれから表ざたになるんでしょうか? それとも文科省も安倍一派の軍門に下る? 

 いや単なるスクープメディアによる賑やかし話なんですかねえ? でも、このところアベッチを巡る「疑惑」事件が、すべて闇に葬られています。
 なんたって野党もメディアも政権と戦えないんだから、となったら…。
 
 時は「1984年」じゃないけど、前川一派に対する報復と粛清の嵐が吹いている? なんて疑惑が流れて来るなんて、なんか世の中は、どんどんいやな方向に流れて行くようで、心が縮みます。
 まあなあ。アベッチは、天皇陛下が福島で膝を折って被災者の話しを聞いたことを嘲笑していたようですが、まさに同じ格好で水害の被災者を訪問している。これってメディアへの印象操作じゃないんですかね? 

 5日には、自民党の取り巻きを集めて、一杯やっていたと。反省し? まさにアリバイ的に被災地を巡って「被災者に寄り添う」ですか?
 でもって、「支援に20億円!」ですか?
「こんなにやっているんだぞ!」と言いたいのかもしれんけどね、胸を張って上から目線で話す言葉じゃないと思うんでけどね。「今は、20億円しか出せない」けど、「とりあえずこれで…」くらいの話じゃないの?

 岡山の真備地区は当局が作った洪水のハザードマップ通りに、洪水に見舞われたわけで、テレビメディアは「完璧なハザードマップを予測していた。日本は凄い」なんて、平気で報じているけど、ハザードマップがあったのなら、何故マップ通りに、水害防止の手立てを講じておかなかったんだ? と僕なんかは思いますけどね。
 
 それに、「今年出来上がったばかりの砂防ダムを超えて泥水が…」という話を、「予測を超えた災害だった」という話の枕詞に使っていたメディアもあるけど、これも逆だよね。災害に備えて造ったばかりの砂防ダムが意味をなさなかったのなら、そんなダムを造って「これぞ災害対策だ」と考えていた行政がおかしいんであって、東北大震災後の津波を「予測できなかった巨大な津波」で、総括してしまう、無責任な態度がここにも表れている。

 そんな脈絡で、原発は、防災の検討を加えたから「今度は大丈夫」と言われてもねえ。
 つまりアベ政権の言うことは、何もかも信用できない! この5年間の成果と言えば、不信の増幅だったわけで、そんな総裁延命!だけは、許したらあかんぞ。

 こんな老いぼれ爺さんの書く小さなブログですらそう思っているんですがね。
 オラは本当に怒っているんだぞ! 
 
  

なんと一面ニュースが松坂君? 東京新聞さんもとちょっとなあ?ですね。

  本日付の東京新聞の一面なんだと思います?
 企画記事がショルダーに、トップは富士山が噴火した場合の想定被害のレポートが政府から公表されたのかな?
 つまりニュースらしいニュースはなくて。下の方にですが、なんと! 「松坂 勝った」ですって。もちんスポーツ面にもでかでかと、さらに社会面にも松坂さん。

 まあこの新聞の購読に変えた時に、想定はしていましたが、良かったですね。
 ニュースのない日に、12年ぶりの勝利を挙げてくれて。中日新聞は松坂さまさまですよね。しかも名古屋で勝つ! さすが…。 
 オラは、望月さんの記事を読みたくて購読したんだけどね。

 って新聞を斜めに読んでいたら、編集長のコラムがあるんですが、こっちでも「松坂の推定年俸は、3億8000万円減の1500万円。球団は、十分元を取っただろう」って!
 まあ別会社なんだろうけど、グループ会社が儲かってよかったね? みたいなコラムですか?
 でもねえ、行間にはもう少しあげてもいいんじゃない? みたいな感じがにじんでいて。だったら中日新聞あたりのPRタレントにでも起用して、1億円くらい稼がせてやんなよ!だよね。

 ってここまで書いて、いくら松坂でも、去年まで4億円貰っていたの?そっちの方がやりすぎだぜ、と思ったりしてね。中日さんは、ソフトバンクに少しボーナスを支払ったらいかがな?
 なんてね。ゴールデンウィークですからね。僕の方もネタがないんですわ。はい。

 ようやく大井造船作業所からの脱走者が捕まって? 24日までは向島にいた痕跡! ですか? まあなあ、この島に何千人もの警察官を動員して。連日連夜、捜索した警察官さん、ご苦労様!だけどね。でもねえ、幹部の不手際と言うか、思い込み捜査かな? 
 でもこんな話も、あんまり突っ込みがいはないしなあ? 警察の面子にかけて、だったんだろうけど。そっちは、丸つぶれ? かもねえ。

 にしても警察官諸君の働き方改革もいるねえ。きっと連日の残業で捜索に追われたんだろうけど。
 というか捜査指揮官の判断の方に問題あり? でしょ。
 こっちは給与カットだろ! まあ、向島の島内で発見していれば、突っ込まれずに、ご苦労様と言えたんだろうけどね。

 ここまで来たから、さらに紙面を括りましょうか? あの「自動車絶望工場」の鎌田慧さんの連載コラム。板門店で金さんと文さんの握手シーンを見ていて「戦争は終わったとの感慨が胸を突いた」んですって。
 こういう問題で、あんまりエモーショナルな文を書かれるのはなあ? ちょっと不用意だと思うんですけどね。

 金さんは核開発や朝鮮半島の平和よりも、何があっても、おじ殺し、兄殺しを記憶しておかないといけないんと思うんですがね。
 まあなあ喉元過ぎたら…。ですか?

 でも本日の東京新聞で、一番面白かったのは、実は、奥村チヨさんのインタビュー記事でした。懐かしいねえ。本当に! 
 年内引退を発表されたんですか? でもって最後のひと稼ぎ?って、どうしてそんなに意地悪なことを書くの?だよね。

 彼女、御年71歳!だそうで、ほぼ、わが同輩さんなんですね。衣笠さんと同じ齢か? そっちの方が驚きだったけどね。
 「悪いときはどうぞ、ぶってね」!
 「あなた好みのオンナになりたーい」って、今だったら、セクハラ!で発禁かな。
 
 まあいいわ。ということで、本日はメーデーですか? 連合はもう5月1日に式典もやらなくなっちゃたけどね。
 「世の中変わってゆくんだよ!」なんて歌詞の歌謡曲もあったね。
 そろそろ私も引退の秒読みをしないといけないかねえ。              

 
  

臨時ニュースを申し上げます! やった錦織…!!

  やった錦織! A.ズべレフも撃破ですよ。 
 決勝進出です。次の相手はナダル! あらら。まあなあ、クレーコートの王者ですからね。深夜までの半日間、余韻に浸りますかね。

 にしても、テレビも触れるのは、GAORAだけで、ニュースにも出て来ません。大坂さんの時もそうだったけどね。
 こんだけチャンネルがあって、世界のトップで戦っているのにねえ。番組編成担当の方、深く反省しなさいね。
 張本さんは、なんていうかな? 「テレビ局にカツ!」 ですかね。

 日曜ですが、今朝は、臨時ニュース! とアクセス数稼ぎのためでした。
 あと1万強で50万件! でも月内は厳しいな? 目指せゴールデンウィーク中の達成! 

住みにくい地球です。ボーとして生きてはいけない…ビートたけし

 トラブルあるところに、このブログあり。じゃないけど、毎日暇ですからね。一日中テレビは流しっぱなしですね。
 午前中は大谷君。今朝は、ヤンキースの田中君観戦かな。で、午後はやっぱりワイドショーです。最近は国会辺りの話が面白くなくて、今は北野さんの話ですね?

 まあテレビ業界という枠で見ても、北野たけしの去就は影響が大きいでしょうからね。民放はこぞって取り上げている。でもなんかホントのところまで突っ込むのは避けているような? 
 つまり彼らにとっても同業者の話ですからね。報道というより、業界内のお友達関係というか利害関係が見え隠れしていて、まだ本当のところまでは突っ込めていないような気もしますね。

 にしても、どしちゃったのかな? たけしさんの会社だと思っていたのに、乗っ取られていた?という話ですかね。それに気づいたたけしさんというか軍団の逆襲が始まっている?
 でも、たけしさんがいなけりゃ。この会社の存在価値なんてないですからね。

 まあこの森社長さんという方も、老境を迎えて、かつ売上一本かぶりのたけしさんが70歳を超えて、幾らなんでも永遠には続かないことが分かってくれば、自己防衛に動くよな?
 だけど、画策空しく、追いだされて、幕! じゃないのかなあ? 

 といっても、これまでに貯めたこの会社の資産とか、著作権の取り扱いとか、まあいざ、事業の幕引きとか継承となると、この人、オフィス北野の筆頭株主なんですか? 森社長さんとの争いは、しばらく、いろいろあるでしょうね。

 でも、話を見ていて、ちょいと疑問だったのは、映画事業の決算の仕方の話ですね。去年の秋にこの会社が赤字となった時の理由として、森さんは映画の製作費を支払っちゃって、まだ収入はこれからなんで赤字!みたいな話をしていたんですがね。映画の決算って、そうなの?

 つまり今度の映画、「アウトレージ最終章」なのかな? 出演者へのギャラとか、外部スタッフへの支払いをしちゃったのだけど、興行収入はまだ上がらない!って?
 確かにギャラなんかは先払いなんだろうけど、企業の決算だったら、支払い時と決算の時期は同時とは限らないよねえ。
 というより費用と売上は同じ時期に計上するのが普通だと思うんですけどね。つまり映画の製作費は仕掛品名目かなんかで計上しておいて、支払いが先行してもその時期の経費には計上せずに、公開後に収入が立ってから、経費として落とすんじゃあないんですね?

 さらにビデオの販売や、テレビなどでの放映時の著作権料だとか、その後も売り上げは期待できる…。この辺はどう会計処理しているんだろうか? いずれにしても製作費を先払いしたから企業決算が赤字になるって? 映画事業って、そんなもんなのでしょうかねえ? 

 というか、幕引き会議に、会計士さんが同席していたようですが、なんか企業経営の専門家に、その意味ではノンプロのタレントさんが突っ込めない、みたいな感じもしましたけどね。
 それに軍団の飲み食いから大枚のチップまで、全部、その場でキャッシュでたけしさんが払っていたって。まあ彼の所得の中で処理しているんでしょうが…。ってまあいいか?

 どうせどんぶり勘定なんだろうし、分からんのだろうから、プロのやることにお前ら突っ込むなよ! と経営者とタレント軍団の行き違いみたいな話もあるだろうし、経営者さん側は、そんな金の処理の仕方では、企業として続かないよ、って不安にもなるよね。

 どうでもいいか? 僕の愛読誌「新潮45」で、たけしさんは、毎回自然科学系の学者さんと対談されていて、宇宙だの海だの、動物世界の話をされていて、とても面白く読ませていただいてるんで、この連載だけは続けて欲しいですね。
 今月は「海に沈んだ第七の大陸」と題して、地質学というか地球学というか、佐野貴司さんという学者さんと話しているんですが、対談の締めに、「この地球は……、決して住みやすいわけじゃないし、ボーとしては生きていけない。そう考えると、現代人はノーテンキな生き物だね」って。

 そんな風にノーテンキに生きて来たつもりなのに、なんだよ! みたいな話なんですかね。
 よく考えてみると、僕が「新潮45」を買い始めたのは、野坂昭如さんのわずか2ページだったかの闘病生活の口述筆記を読みたくて、でしたが、そのうちこのたけしさんの対談に興味は移り、今は適菜収君の「だからあれほどいったのに」という連載時評が読みたくて、という感じで。
 毎月の特集なんてほとんど読んでないですね。だから、どうでもいいけど、この連載だけは、死ぬまで続けて下さいね。なんてね。

 なんか日刊海事通信さんが、出版事業の継続を断念されたようですね。
 僕も浅からぬ縁を感じている会社ですが、まあなあ、予想していたこととはいえ、新聞というか紙によって情報を伝える「通信事業」の命運は? 危うしですか? 大変ですよね。

 時代は変わって行くんですね。
 まあ地球の歴史からすれば、そんなの小さい、小さい?ですかね。

危ない、危ない! 何がフェイクで、誰がフェイクかも分からんようになって来る?

 それにしても東京新聞。今朝のスポーツ面トップは、「ドラゴンズ初勝利、連敗脱出!」だって。まあ、新聞社にも営業はありますし、紙面づくりはそちらの勝手ですから、いいですけどね。
 でも、今日付けはやっぱり大谷でしょう! 

 なんて書いていたら、え、え、えっつ! 大谷。今日もホームラン!だって。凄いですね。
 そうかこんな風に毎日ホームランを打つなら、昨日の1本くらい、まあルーティンかな? ニュースじゃないよ、ですか? それにしてもなあ。
 
 そうそう。それにしても変ですね、メディア。アメリカではトランプさん寄りの「シンクレア」という、南部や中西部を中心に193の地方局を束ねる巨大テレビ局だそうですが、一斉に「巨大メディアはフェイクニュースだ」とまったく同じコメントを流したようで。

 トランプに批判的なCNNやらワシントンポストやらの批判を系列メディアで流したようで。CNNによると、ご本社から現場に対して「コマーシャルでなくニュース枠で」「原稿を一字一句正確に」という指示があったとか。トランプへの後方支援、いや先鋒化しているのかな? 貿易戦争に続いて、メディア戦争も開戦!いや、もうこっちも正規軍戦に移ったのかな?
 この会社、子・ブッシュのころから、共和党援護メディアとしての政治性を強めて行ったのだとか。

 トランプは、これとは別にAmazonを叩いている。はい反トランプ派のワシントンポストを買収して、トランプ批判をしているのが気に食わないから、という解説もあるようですが、「郵政公社の安価な配送を利用している」と批判を強めています。

 株価を5%も下げさせたようで…。まあなあ、こちらの話は、どっちもどっちみたいな感じもするけど、それにしても、大統領のやることじゃないよ。
 というか、冗談ではなく「1984」年の世界に大きく回帰している、ような。

 まあ日本も「ヒットラーの手法に学べ」じゃなくて、トランプの手法を懸命にフォローしているかのように、防衛省はイラクでの、日報を意図的に隠ぺいしていたようで。
 辻元さんは「シビリアンコントロールをないがしろにする」暴挙と批判しています。

 確かに、海外での活動日誌を公表しないというのは、戦場で何をやっているのか、国民には知らせない? あるいは嘘をついているような話なわけで、森友の文書改ざんよりも酷い。
 別の犯罪性を感じますね。ホンマに!
 まあ、アベッチの態度も、本当のことなんて言わなくてもいいんだよ! なのかもしれんですけどね。

 東京新聞は今朝のコラムに、元朝日新聞の記者で、敗戦時に、報道の戦争責任を取って辞職したむのたけじさんの言葉。「メディアが自己規制して本当のことを言わなくなる。これが戦争なんです。」を引用して、メディアの姿勢を叱咤しています。

 僕は、それよりこういうフェイクと言うか、いろんな情報が乱れ飛び始めているのに、世間が「またか!」とちゃんと反応しなくなっていることの方が問題だと思いますね。公文書偽造だのフェイクニュースでも、「あいつなら、やりかねない!」なんていうのが世間の反応なら、メディアの方だって疲れて来る?

 でもねえ。昨日書いた話じゃないけど、ピースボートさんがスーパーエコシップの発注がうまく行っていないことを認めずに、新しいパンフから、クルーズ日程を削除して対応するという話もちょっとなあですね。この話が本当なら、こっちのフェイクも知らんぷりは出来ません。そっちも、フェイクかい? なんてね。

 といっても現場に取材しに行く気もないけどね。
 でも、ちゃんとしなさいね。ホンマに!
 

 

我が家にもロボット君が。別にネスカフェのコーヒーメーカが来ただけですけどね。

   我が家にもついにロボット君がやってきました。
 名前はドル君(写真)。はい、ネスレ国からやって来たんですが、こいつスグレものですよ。背中に水を入れて、小さなカートリッジを装填し、スイッチをいれると、わずか数秒でコーヒーが出来上がる。

 アメリカン、レギュラー、エスプレッソ、カプチーノからお抹茶、ティオレだって出来ちゃう。
 ボタン一つで、コーヒー!ですよ。このドル君。ドルチェグストという製品名だそう、だから「ドル君しようか」が、我が家の合言葉になっただけですけどね。

 何がいいかって、掃除いらずなことですね。カートリッジを入れ、背中に水を入れるだけですからね。リタイア生活に入った我が家ですが、相方さんのお友達交流が増えて、わたくしも、家にひとり取り残される生活が増えて、ポカンと大リーク中継なんかを見ているとき、「あっつ、コーヒーのみたいな」なんて。そんな時に「違いの分かる」憩いの時を提供してくれるわけで。
 ますます「我が暮らし」充実へ!ですね。

 にしても家庭にもロボット君がこんな風に、どんどん入ってくるんでしょうね。まだ買ってないけど、我が家にも、お掃除ロボットもやってきそうだし、そのうちマンションの内装なんかも、キッチンもロボットが使いやすい仕様に改められて行くんでは!なんて思いますね。

 そしたら、昨日の東京新聞に「ネスレ、ビール業界に進出」の広告。あらら。写真を見ると大型の殺虫剤のスプレーのようなノズルで、泡立つ黒い液体をグラスに注いでいるじゃないですか。
 「アイスクレマ」のネーミングもいいし、やっぱりビールは生でないと、あの細かい泡立ちは缶ビールじゃ期待できないよと、すっかり買おうか気分になっちゃったんですよね。
 黒生はこれから旨いしな! フーと、しげしげ広告を眺めたんですけど…。

 ん? でも、なんかへン。
 でもってじっくり広告を読むと、下の方に、「今日はエープリルフールです」だって。 
 なんことはない、エイプリルフールに乗せられただけで、これは新発売なのかな? アイスコーヒーサーバーの宣伝だったんですけどね。コンニャーロメでした。

 ですがね、良く見ると実は、その見開き紙面が全部フェイク。2020年の東京五輪に新種目「借り物競争」。「忖度」で土地を借りたり買ったりするタダ乗りやゴネ得競争を争うとか、愛国度を競う「愛国マイレージ」とか。記事自体は、あんまりおもしろくないけど、まあなあフェイク新聞ばかりが流行る中、しばらくすると、本当にこんなフェイクばかり並べたメディアが出て来る?
 いや、もう「日刊フェイクニュース」なんてもう始まっているのかな。

 一昨日まで、産経さんと東京さんの新聞が入っていたんですが、同じ話でも、書いている内容は全く違いますからね。
 産経愛読者さんと東京愛読者さんは見ている世界も、住んでいる世の中も、世界観なんて大袈裟な話を持ち出すまでもなく、「金太郎あめニッポン」は、もう崩壊しているんかな?と思うばかりです。
 つまりメディアの世界も、すでに壊されてしまって。 これもアベッチ所為なんでしょうか?

 本日付け「東京」の世論調査の首相支持率は、42%で、少し戻しているようですが、大見出しは「佐川証言72%納得できず」です。産経だったら、きっと「40%台に回復」なんて大見出しを打つんでしょうけどねえ。
 まあ、これでアベ政権も「小康」? 私は、ご「焼香」したかったんだけど、しばらく先ですかね。

 それより、昨夜、私に実名で送られてきたメーㇽの方が衝撃的ですね。ピースボートがエコシップの就航スケジュールを消したパンフを作られているとか。

▼きょう、新年度(2日)から使うエコ・シップ関連のパンフがピーセンに到着。主な変更点は、次の通り。
・今後、エコ・シップのクルーズの相談は、PBでは受け付けず、ジャパングレイスに振ること。
・参考までに送られてきたエコ・シップの早得割引価格表(6月21日まで)から、出港日は一切消えて
・第1回エコシップアラスカ航路世界一周
・第2回エコシップ・ヨーロッパ南米コース
・第3回エコシップ・アフリカ南米コース
と呼ぶそうな。
つまり、船の建造が遅れても、いいようにする為の用意か?(エコシップのデフォールト宣言はせずに)、これからは、建造が遅れる、又遅れる、・・・といい逃げる為の布石?▼

 だそうで、転載のご了解を得ていないのですが…。まあいいんでしょうけど。
 どうやら、こちらの方もフェークですかねえ。まさか「エイプリルフール」ではないでしょうけど、追い詰められていますね。こちらは。
ps.世論調査は、共同通信でした。訂正し、お詫びします。

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昭恵さん、洋子さんの目撃情報! 昔、マンション船「ザ・ワールド」の船上にいらしたですよね。

  このマンションに引っ越しして、今週で丸14年。ついに大いなる決断をいたしました。

 昨日、いつもの月より遅く新聞屋さんが集金に来られたので、「産経を止めますよ。東京新聞は扱っているの」と申し上げて。はい我が家周辺には新聞販売店は一軒しかなくて、どの新聞も扱っていますからね。というんで、来月から!
 ですから、今朝は産経新聞と東京新聞の二つが配達されているんです。

 土曜日までは2紙併読。久々の新聞贅沢体験をしているんですわ。
 何故東京? 僕はアンチ巨人ですからね、読売は嫌い。朝日は上から目線で日本の論壇を仕切っているような顔をしているから好きじゃない。毎日さん?かつては友人が沢山いたんですがね。で当時から、なんで読、朝と同じ値段なの?値下げしろよ!なんて言い続けていましたし。 
 というより、まあ一番購読料が安いんで、東京にしたんですがね。

 それにしても、驚きましたね。東京にはなんと女性セブンの広告が! 実は私、週刊誌の広告を眺めるのが好きなんで、木曜日ですからね。文春と新潮! はい産経ではいつも2誌ならんで眺められるんですが、なんと東京では文春のとなりにセブン! 
 そういえば、この14年間というもの、女性雑誌の広告って、電車のつり広告以外にないのかと思っていたぐらいで!

 なんだろ。つまり産経は、オヤジの読者しかいない? でもって、女性はオバサンであっても東京は読んでいる? なんでしょうか。なんて考えちゃったですよ。 
 まあなあ、出版社系なのに文春も新潮も女性誌はやっていないのに、小学館、講談社とか集英社なんかのソフト系は、女性誌とか漫画雑誌とかいろいろやっているんですね? 
 硬派系のごつごつメディアばかりを読んでちゃアカンヨ! なんて反省するとともに、華やかさが紙面からも感じられたですね。

 でもって、森友さんの話ですが、産経さんはトップニュースが「習近平氏、訪朝へ」って、もう散々昨日の午後テレビで見た話(たぶん、他紙は夕刊ネタ?)で、森友はまともには取りあげずに、「森友国会、国防置き去り」だって。
 そろそろ森友は幕引きにしましょうよ!と素直に書くんならともかく、国防論議置き去り! ですか? アベ一強の時代に、国防論議なんて、意味ないよ! そんなの置き去りにしたいな!気分を、逆なでする見出し。

 片や東京さん、「昭恵氏の名誉職55件」がトップ!「幕引き画策、政権許せるか!」だって。
 そうだ、そうだ!ですね。というんで、まあ気分はこっちの方がいいんですけど。東京だけだと、アベウヨの動向に疎くなっちゃうかもなあ? の不安感もありますけど、ネットで読めばいいや。
 まあ、でも東京さん頑張りなさいよ! 松坂君も応援しているからね。はい中日ドラゴンズを今年は応援するつもりですからね。

 でも本日付で一番読みたいなと思った記事は、はい女性セブンです。
 「この期に及んでまた開き直り」「私は弱くない」夫婦「離婚の時」だって。見出しが脈絡もなく並べられているだけですが、はいもちろん昭恵さんネタ!
 待ちに待った、あなたがついに主役に躍り出て来る場面だと、高らかと宣言されている!

 新潮も文春もトップは昭恵さん。まさにネトウヨさんがおっしゃる通り「魔女狩り」状態。でもって新潮では、アベッチのお母さんである洋子さんが嫁に浴びせた怒号「あなたのせいで…」だって。 
 こりゃあ、スーパーに行ってでも、立ち読みしないとなあ、ですね。

 ついに舞台は第二幕。観衆はヒロイン安倍昭恵さんの登場をワクワクしながら待っています! 
 朝日新聞さんは、イタリア支局に命じて、マルタで谷一等書記官を捕まえたみたいで、舞台回しは着々と、ですし。昭恵さん、このままいつまでもホテル缶詰では我慢できなくなる、なんてビーンボールも飛んできます。
 今月初め、私は、このブログで、アベッチに「離縁!」をお勧めしましたがね。ここまで来たら、もう遅いかもねえ。 

 だから、二人してクルーズへ行かれたら? と申し上げているんですよ。そんな風に申し上げているうちに行ったらいいよ。マイアミに行ってトランプさんに会うより、クルーズ船でカリブ海でのんびりの方がお似合いですよ。アベご夫婦さん。

 そういえば、我が相方さんが思い出したんですよ。昭恵さんとお母さまの洋子さんを東京港入港中のマンション船。はい「ザ・ワールド」で見かけたなんてね。
 船内見学会にお呼ばれして、タモリさんとか石原良純さんとかの有名人に交じって、はい。洋子・昭恵の親子ペアがいらした。僕もうっすらとでしたが思い出しましたよ。

 きっとお好きじゃないかな、あんな雰囲気。確か飲み屋のお名前もUZUだったような? 渦? つまり船旅は嫌いではないはず。
 でも渦に巻き込まれ、傷つかないうちに、さあ、早くお逃げなさい。もう遅いかな?
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

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