客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

住みにくい地球です。ボーとして生きてはいけない…ビートたけし

 トラブルあるところに、このブログあり。じゃないけど、毎日暇ですからね。一日中テレビは流しっぱなしですね。
 午前中は大谷君。今朝は、ヤンキースの田中君観戦かな。で、午後はやっぱりワイドショーです。最近は国会辺りの話が面白くなくて、今は北野さんの話ですね?

 まあテレビ業界という枠で見ても、北野たけしの去就は影響が大きいでしょうからね。民放はこぞって取り上げている。でもなんかホントのところまで突っ込むのは避けているような? 
 つまり彼らにとっても同業者の話ですからね。報道というより、業界内のお友達関係というか利害関係が見え隠れしていて、まだ本当のところまでは突っ込めていないような気もしますね。

 にしても、どしちゃったのかな? たけしさんの会社だと思っていたのに、乗っ取られていた?という話ですかね。それに気づいたたけしさんというか軍団の逆襲が始まっている?
 でも、たけしさんがいなけりゃ。この会社の存在価値なんてないですからね。

 まあこの森社長さんという方も、老境を迎えて、かつ売上一本かぶりのたけしさんが70歳を超えて、幾らなんでも永遠には続かないことが分かってくれば、自己防衛に動くよな?
 だけど、画策空しく、追いだされて、幕! じゃないのかなあ? 

 といっても、これまでに貯めたこの会社の資産とか、著作権の取り扱いとか、まあいざ、事業の幕引きとか継承となると、この人、オフィス北野の筆頭株主なんですか? 森社長さんとの争いは、しばらく、いろいろあるでしょうね。

 でも、話を見ていて、ちょいと疑問だったのは、映画事業の決算の仕方の話ですね。去年の秋にこの会社が赤字となった時の理由として、森さんは映画の製作費を支払っちゃって、まだ収入はこれからなんで赤字!みたいな話をしていたんですがね。映画の決算って、そうなの?

 つまり今度の映画、「アウトレージ最終章」なのかな? 出演者へのギャラとか、外部スタッフへの支払いをしちゃったのだけど、興行収入はまだ上がらない!って?
 確かにギャラなんかは先払いなんだろうけど、企業の決算だったら、支払い時と決算の時期は同時とは限らないよねえ。
 というより費用と売上は同じ時期に計上するのが普通だと思うんですけどね。つまり映画の製作費は仕掛品名目かなんかで計上しておいて、支払いが先行してもその時期の経費には計上せずに、公開後に収入が立ってから、経費として落とすんじゃあないんですね?

 さらにビデオの販売や、テレビなどでの放映時の著作権料だとか、その後も売り上げは期待できる…。この辺はどう会計処理しているんだろうか? いずれにしても製作費を先払いしたから企業決算が赤字になるって? 映画事業って、そんなもんなのでしょうかねえ? 

 というか、幕引き会議に、会計士さんが同席していたようですが、なんか企業経営の専門家に、その意味ではノンプロのタレントさんが突っ込めない、みたいな感じもしましたけどね。
 それに軍団の飲み食いから大枚のチップまで、全部、その場でキャッシュでたけしさんが払っていたって。まあ彼の所得の中で処理しているんでしょうが…。ってまあいいか?

 どうせどんぶり勘定なんだろうし、分からんのだろうから、プロのやることにお前ら突っ込むなよ! と経営者とタレント軍団の行き違いみたいな話もあるだろうし、経営者さん側は、そんな金の処理の仕方では、企業として続かないよ、って不安にもなるよね。

 どうでもいいか? 僕の愛読誌「新潮45」で、たけしさんは、毎回自然科学系の学者さんと対談されていて、宇宙だの海だの、動物世界の話をされていて、とても面白く読ませていただいてるんで、この連載だけは続けて欲しいですね。
 今月は「海に沈んだ第七の大陸」と題して、地質学というか地球学というか、佐野貴司さんという学者さんと話しているんですが、対談の締めに、「この地球は……、決して住みやすいわけじゃないし、ボーとしては生きていけない。そう考えると、現代人はノーテンキな生き物だね」って。

 そんな風にノーテンキに生きて来たつもりなのに、なんだよ! みたいな話なんですかね。
 よく考えてみると、僕が「新潮45」を買い始めたのは、野坂昭如さんのわずか2ページだったかの闘病生活の口述筆記を読みたくて、でしたが、そのうちこのたけしさんの対談に興味は移り、今は適菜収君の「だからあれほどいったのに」という連載時評が読みたくて、という感じで。
 毎月の特集なんてほとんど読んでないですね。だから、どうでもいいけど、この連載だけは、死ぬまで続けて下さいね。なんてね。

 なんか日刊海事通信さんが、出版事業の継続を断念されたようですね。
 僕も浅からぬ縁を感じている会社ですが、まあなあ、予想していたこととはいえ、新聞というか紙によって情報を伝える「通信事業」の命運は? 危うしですか? 大変ですよね。

 時代は変わって行くんですね。
 まあ地球の歴史からすれば、そんなの小さい、小さい?ですかね。

危ない、危ない! 何がフェイクで、誰がフェイクかも分からんようになって来る?

 それにしても東京新聞。今朝のスポーツ面トップは、「ドラゴンズ初勝利、連敗脱出!」だって。まあ、新聞社にも営業はありますし、紙面づくりはそちらの勝手ですから、いいですけどね。
 でも、今日付けはやっぱり大谷でしょう! 

 なんて書いていたら、え、え、えっつ! 大谷。今日もホームラン!だって。凄いですね。
 そうかこんな風に毎日ホームランを打つなら、昨日の1本くらい、まあルーティンかな? ニュースじゃないよ、ですか? それにしてもなあ。
 
 そうそう。それにしても変ですね、メディア。アメリカではトランプさん寄りの「シンクレア」という、南部や中西部を中心に193の地方局を束ねる巨大テレビ局だそうですが、一斉に「巨大メディアはフェイクニュースだ」とまったく同じコメントを流したようで。

 トランプに批判的なCNNやらワシントンポストやらの批判を系列メディアで流したようで。CNNによると、ご本社から現場に対して「コマーシャルでなくニュース枠で」「原稿を一字一句正確に」という指示があったとか。トランプへの後方支援、いや先鋒化しているのかな? 貿易戦争に続いて、メディア戦争も開戦!いや、もうこっちも正規軍戦に移ったのかな?
 この会社、子・ブッシュのころから、共和党援護メディアとしての政治性を強めて行ったのだとか。

 トランプは、これとは別にAmazonを叩いている。はい反トランプ派のワシントンポストを買収して、トランプ批判をしているのが気に食わないから、という解説もあるようですが、「郵政公社の安価な配送を利用している」と批判を強めています。

 株価を5%も下げさせたようで…。まあなあ、こちらの話は、どっちもどっちみたいな感じもするけど、それにしても、大統領のやることじゃないよ。
 というか、冗談ではなく「1984」年の世界に大きく回帰している、ような。

 まあ日本も「ヒットラーの手法に学べ」じゃなくて、トランプの手法を懸命にフォローしているかのように、防衛省はイラクでの、日報を意図的に隠ぺいしていたようで。
 辻元さんは「シビリアンコントロールをないがしろにする」暴挙と批判しています。

 確かに、海外での活動日誌を公表しないというのは、戦場で何をやっているのか、国民には知らせない? あるいは嘘をついているような話なわけで、森友の文書改ざんよりも酷い。
 別の犯罪性を感じますね。ホンマに!
 まあ、アベッチの態度も、本当のことなんて言わなくてもいいんだよ! なのかもしれんですけどね。

 東京新聞は今朝のコラムに、元朝日新聞の記者で、敗戦時に、報道の戦争責任を取って辞職したむのたけじさんの言葉。「メディアが自己規制して本当のことを言わなくなる。これが戦争なんです。」を引用して、メディアの姿勢を叱咤しています。

 僕は、それよりこういうフェイクと言うか、いろんな情報が乱れ飛び始めているのに、世間が「またか!」とちゃんと反応しなくなっていることの方が問題だと思いますね。公文書偽造だのフェイクニュースでも、「あいつなら、やりかねない!」なんていうのが世間の反応なら、メディアの方だって疲れて来る?

 でもねえ。昨日書いた話じゃないけど、ピースボートさんがスーパーエコシップの発注がうまく行っていないことを認めずに、新しいパンフから、クルーズ日程を削除して対応するという話もちょっとなあですね。この話が本当なら、こっちのフェイクも知らんぷりは出来ません。そっちも、フェイクかい? なんてね。

 といっても現場に取材しに行く気もないけどね。
 でも、ちゃんとしなさいね。ホンマに!
 

 

我が家にもロボット君が。別にネスカフェのコーヒーメーカが来ただけですけどね。

   我が家にもついにロボット君がやってきました。
 名前はドル君(写真)。はい、ネスレ国からやって来たんですが、こいつスグレものですよ。背中に水を入れて、小さなカートリッジを装填し、スイッチをいれると、わずか数秒でコーヒーが出来上がる。

 アメリカン、レギュラー、エスプレッソ、カプチーノからお抹茶、ティオレだって出来ちゃう。
 ボタン一つで、コーヒー!ですよ。このドル君。ドルチェグストという製品名だそう、だから「ドル君しようか」が、我が家の合言葉になっただけですけどね。

 何がいいかって、掃除いらずなことですね。カートリッジを入れ、背中に水を入れるだけですからね。リタイア生活に入った我が家ですが、相方さんのお友達交流が増えて、わたくしも、家にひとり取り残される生活が増えて、ポカンと大リーク中継なんかを見ているとき、「あっつ、コーヒーのみたいな」なんて。そんな時に「違いの分かる」憩いの時を提供してくれるわけで。
 ますます「我が暮らし」充実へ!ですね。

 にしても家庭にもロボット君がこんな風に、どんどん入ってくるんでしょうね。まだ買ってないけど、我が家にも、お掃除ロボットもやってきそうだし、そのうちマンションの内装なんかも、キッチンもロボットが使いやすい仕様に改められて行くんでは!なんて思いますね。

 そしたら、昨日の東京新聞に「ネスレ、ビール業界に進出」の広告。あらら。写真を見ると大型の殺虫剤のスプレーのようなノズルで、泡立つ黒い液体をグラスに注いでいるじゃないですか。
 「アイスクレマ」のネーミングもいいし、やっぱりビールは生でないと、あの細かい泡立ちは缶ビールじゃ期待できないよと、すっかり買おうか気分になっちゃったんですよね。
 黒生はこれから旨いしな! フーと、しげしげ広告を眺めたんですけど…。

 ん? でも、なんかへン。
 でもってじっくり広告を読むと、下の方に、「今日はエープリルフールです」だって。 
 なんことはない、エイプリルフールに乗せられただけで、これは新発売なのかな? アイスコーヒーサーバーの宣伝だったんですけどね。コンニャーロメでした。

 ですがね、良く見ると実は、その見開き紙面が全部フェイク。2020年の東京五輪に新種目「借り物競争」。「忖度」で土地を借りたり買ったりするタダ乗りやゴネ得競争を争うとか、愛国度を競う「愛国マイレージ」とか。記事自体は、あんまりおもしろくないけど、まあなあフェイク新聞ばかりが流行る中、しばらくすると、本当にこんなフェイクばかり並べたメディアが出て来る?
 いや、もう「日刊フェイクニュース」なんてもう始まっているのかな。

 一昨日まで、産経さんと東京さんの新聞が入っていたんですが、同じ話でも、書いている内容は全く違いますからね。
 産経愛読者さんと東京愛読者さんは見ている世界も、住んでいる世の中も、世界観なんて大袈裟な話を持ち出すまでもなく、「金太郎あめニッポン」は、もう崩壊しているんかな?と思うばかりです。
 つまりメディアの世界も、すでに壊されてしまって。 これもアベッチ所為なんでしょうか?

 本日付け「東京」の世論調査の首相支持率は、42%で、少し戻しているようですが、大見出しは「佐川証言72%納得できず」です。産経だったら、きっと「40%台に回復」なんて大見出しを打つんでしょうけどねえ。
 まあ、これでアベ政権も「小康」? 私は、ご「焼香」したかったんだけど、しばらく先ですかね。

 それより、昨夜、私に実名で送られてきたメーㇽの方が衝撃的ですね。ピースボートがエコシップの就航スケジュールを消したパンフを作られているとか。

▼きょう、新年度(2日)から使うエコ・シップ関連のパンフがピーセンに到着。主な変更点は、次の通り。
・今後、エコ・シップのクルーズの相談は、PBでは受け付けず、ジャパングレイスに振ること。
・参考までに送られてきたエコ・シップの早得割引価格表(6月21日まで)から、出港日は一切消えて
・第1回エコシップアラスカ航路世界一周
・第2回エコシップ・ヨーロッパ南米コース
・第3回エコシップ・アフリカ南米コース
と呼ぶそうな。
つまり、船の建造が遅れても、いいようにする為の用意か?(エコシップのデフォールト宣言はせずに)、これからは、建造が遅れる、又遅れる、・・・といい逃げる為の布石?▼

 だそうで、転載のご了解を得ていないのですが…。まあいいんでしょうけど。
 どうやら、こちらの方もフェークですかねえ。まさか「エイプリルフール」ではないでしょうけど、追い詰められていますね。こちらは。
ps.世論調査は、共同通信でした。訂正し、お詫びします。

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昭恵さん、洋子さんの目撃情報! 昔、マンション船「ザ・ワールド」の船上にいらしたですよね。

  このマンションに引っ越しして、今週で丸14年。ついに大いなる決断をいたしました。

 昨日、いつもの月より遅く新聞屋さんが集金に来られたので、「産経を止めますよ。東京新聞は扱っているの」と申し上げて。はい我が家周辺には新聞販売店は一軒しかなくて、どの新聞も扱っていますからね。というんで、来月から!
 ですから、今朝は産経新聞と東京新聞の二つが配達されているんです。

 土曜日までは2紙併読。久々の新聞贅沢体験をしているんですわ。
 何故東京? 僕はアンチ巨人ですからね、読売は嫌い。朝日は上から目線で日本の論壇を仕切っているような顔をしているから好きじゃない。毎日さん?かつては友人が沢山いたんですがね。で当時から、なんで読、朝と同じ値段なの?値下げしろよ!なんて言い続けていましたし。 
 というより、まあ一番購読料が安いんで、東京にしたんですがね。

 それにしても、驚きましたね。東京にはなんと女性セブンの広告が! 実は私、週刊誌の広告を眺めるのが好きなんで、木曜日ですからね。文春と新潮! はい産経ではいつも2誌ならんで眺められるんですが、なんと東京では文春のとなりにセブン! 
 そういえば、この14年間というもの、女性雑誌の広告って、電車のつり広告以外にないのかと思っていたぐらいで!

 なんだろ。つまり産経は、オヤジの読者しかいない? でもって、女性はオバサンであっても東京は読んでいる? なんでしょうか。なんて考えちゃったですよ。 
 まあなあ、出版社系なのに文春も新潮も女性誌はやっていないのに、小学館、講談社とか集英社なんかのソフト系は、女性誌とか漫画雑誌とかいろいろやっているんですね? 
 硬派系のごつごつメディアばかりを読んでちゃアカンヨ! なんて反省するとともに、華やかさが紙面からも感じられたですね。

 でもって、森友さんの話ですが、産経さんはトップニュースが「習近平氏、訪朝へ」って、もう散々昨日の午後テレビで見た話(たぶん、他紙は夕刊ネタ?)で、森友はまともには取りあげずに、「森友国会、国防置き去り」だって。
 そろそろ森友は幕引きにしましょうよ!と素直に書くんならともかく、国防論議置き去り! ですか? アベ一強の時代に、国防論議なんて、意味ないよ! そんなの置き去りにしたいな!気分を、逆なでする見出し。

 片や東京さん、「昭恵氏の名誉職55件」がトップ!「幕引き画策、政権許せるか!」だって。
 そうだ、そうだ!ですね。というんで、まあ気分はこっちの方がいいんですけど。東京だけだと、アベウヨの動向に疎くなっちゃうかもなあ? の不安感もありますけど、ネットで読めばいいや。
 まあ、でも東京さん頑張りなさいよ! 松坂君も応援しているからね。はい中日ドラゴンズを今年は応援するつもりですからね。

 でも本日付で一番読みたいなと思った記事は、はい女性セブンです。
 「この期に及んでまた開き直り」「私は弱くない」夫婦「離婚の時」だって。見出しが脈絡もなく並べられているだけですが、はいもちろん昭恵さんネタ!
 待ちに待った、あなたがついに主役に躍り出て来る場面だと、高らかと宣言されている!

 新潮も文春もトップは昭恵さん。まさにネトウヨさんがおっしゃる通り「魔女狩り」状態。でもって新潮では、アベッチのお母さんである洋子さんが嫁に浴びせた怒号「あなたのせいで…」だって。 
 こりゃあ、スーパーに行ってでも、立ち読みしないとなあ、ですね。

 ついに舞台は第二幕。観衆はヒロイン安倍昭恵さんの登場をワクワクしながら待っています! 
 朝日新聞さんは、イタリア支局に命じて、マルタで谷一等書記官を捕まえたみたいで、舞台回しは着々と、ですし。昭恵さん、このままいつまでもホテル缶詰では我慢できなくなる、なんてビーンボールも飛んできます。
 今月初め、私は、このブログで、アベッチに「離縁!」をお勧めしましたがね。ここまで来たら、もう遅いかもねえ。 

 だから、二人してクルーズへ行かれたら? と申し上げているんですよ。そんな風に申し上げているうちに行ったらいいよ。マイアミに行ってトランプさんに会うより、クルーズ船でカリブ海でのんびりの方がお似合いですよ。アベご夫婦さん。

 そういえば、我が相方さんが思い出したんですよ。昭恵さんとお母さまの洋子さんを東京港入港中のマンション船。はい「ザ・ワールド」で見かけたなんてね。
 船内見学会にお呼ばれして、タモリさんとか石原良純さんとかの有名人に交じって、はい。洋子・昭恵の親子ペアがいらした。僕もうっすらとでしたが思い出しましたよ。

 きっとお好きじゃないかな、あんな雰囲気。確か飲み屋のお名前もUZUだったような? 渦? つまり船旅は嫌いではないはず。
 でも渦に巻き込まれ、傷つかないうちに、さあ、早くお逃げなさい。もう遅いかな?

大坂さんインディアンウエルズ勝利! でも、負けたのはメディアですね。

 ヤッター! 勝ったじゃないか。なおみさん。しかも圧勝! って。深夜だしテレビはやっていませんし、ですがね。インターネットでスコア速報を追いかけて、真夜中まで起きていた相方さんがね。朝目覚めるとすぐにご報告です。

 にしてもねえ。今日どこかで録画の再放送でも見ることができないかと、探したんですがね。なし。
 こりゃねえ、大坂さんの圧勝とともに、メディアの完敗をお伝えしなけりゃなりません! 
 にしても、日本のメディアには、それっぽっちの想像力すらなかったんですかね。大坂さんは、いつ優勝するか分からないって、言われていたのにねえ。

 今フェデラー対デルポトロの死闘を放映していて、それはそれでいいんですがね。女子の部の結果については、アナウンサーもコメントすらしない。つまり主催者辺りとTV局の契約上の問題でもあるんかな? 
 大坂さん、国民栄誉賞ものだぜ、ってそれは全仏まで待ちましょうかね。今年中にランキングNO.1にもなるからね。と予言しておきます。

 まあいいや、メディアと言えば、はい世論調査がでて、アベッチの支持率ですがね、朝日で31%、毎日が33%、でもってシンパだと思っていた読売(日テレ)が30・3%だって、オラ30%を割る新聞も出て来るかと思っていたんで、ちょいと不満ですが、「岩盤の支持層を持つ」と言われるトランプさんだって、35%を上回っているわけで、アベッチは完全に危険水域に入っちゃった。

 というより、今週の国会次第では、30%を割るかもしれない。そうなりゃ、どうするんかな? 潔く自裁死? 粘るなら昭恵さんを離縁し謹慎させ、延命? 
 いやこの期に及んでそんなことをしたら、右派の支持も失う。無理でしょうな。悪あがき!
 
 ああ読売ですか? 自民支持だけど、アベッチはあまりにもひどすぎるという感じの、伝統的な保守支持層がお見限りになったんじゃないですかね。
 にしても佐川さん。ここまでいたぶられて、まだ嘘をつき通すんだろうか? 僕だったら、国会で全部話すぞ!と居直って、裏取引だね。沈黙を続ける代わりに不逮捕? みたいな条件をつける! でもそれなら、これからの一週間の間にやらんとね。
 だれかの懐に逃げ込めよ。もうアベッチに忖度する必要はないんだからね。

 なんて、今日はこの話もそぞろなんですよ。実は…。

 「FACTA」という定期購読制の月刊誌があって、昔僕も知り合いがいたんですがね。今月号の広告が出ていましてね。
 一本は『三菱航空機「MRJ」国有化の検討』--なんてね。なんか結末はそれかな? なんて、ありそうな話を書いているようです。

 もう一本は、「造船業界の名物社長・三島愼次郎、勇退の真相」--です。
 三島さんとは、かのJMUの社長さんですね。NKK出身で、JMUの前身ユニバーサル造船のいわば創業者で、もう10年くらい社長職にあったのかな?
  IHI造船との合併まで漕ぎ付けた、ジャパンマリンユナイテッド創立の功労者さんですね。でもって業界協調派、というか集約再編派の主唱者でした。

 ぼくなんか、そろそろ勇退されても…、なんて遠くから見ていたんですがね。何かお辞めになるのに、「真相」と言われるような、真実なんてあるでしょうかね。
 読みたいな? でも定期購読? その気にはなれんしね。誰かコピーをくれないですかね?
 貧乏なリタイア者にね。
 コラ!ちゃんと買いなさいね、それぐらい。

 にしても片や造船大嫌いの宮永さんの悲願「MRJ」が国有化? 衰退産業の造船存続の夢に賭けた三島さんが晴れて勇退! そんなら、ドラマですけどね? でもないか
 にしても宮永さんは辞めないんだよね。任期の5年が過ぎるのにねえ。アベッチも辞めるんだぞ。って、まだ決まってないか!!
  

悪い奴ほどよく眠るーーこの展開で黒沢映画を思い出しちゃったですね。

  そのニュースは、東京へ向かう電車の中で聞きました。
 とっさに思い浮かんだのは、「悪い奴ほどよく眠る」ーー黒澤明さんの映画です。疑獄事件に連座したかのようなノンキャリ官僚が、「自殺」じゃなくて、ビルの窓から突き落とされて自殺に見せ掛けられて殺される。

 汚職側の人間が手を下したというわけでなく、仕掛けたのは、かつて同じ窓から飛び降りて自殺させられた自分の父親の復讐にもえる三船敏郎さんーーというわけで、巨悪は自殺したノンキャリに責任を負わせて、その後もノウノウ生き延びている「土地開発公団」の幹部…。なんてそんな話だったですね。

 結局、最後はその復讐を企てた男も殺されるんですが、まあ一筋縄で行くような話の仕立てでは黒沢映画は出来ないですからね。権力が絡んでくると、表に見えて来る話と本当に起きている話まったく違っていて、複雑に、複雑に展開して行く、というドラマでした。

 でも、この映画で印象に残っているのは、主役の三船敏郎さんが齢取りすぎているような感じだったこともあるんですが、彼と結婚する香川京子さんの役柄ですね。
 つまり、かって汚職に手を染めた巨悪の公団副総裁だった男の娘で、復讐心を隠して秘書に収まった三船に嫁ぐーー。でもストーリーの展開の中で、結局心を病んで行くんですがね。

 朝日新聞によって、財務省の文書書き換え問題が暴露されて、一週間くらいたつのかな? 
 神戸で自殺したというノンキャリさん。話を動かすには、このくらいの時間が必要なのかな? 
 この時期に辞表を提出した佐川さん、そして逃げ回る麻生財務相。表に出てくるプレイヤーたちの幕引きストーリーはもちろん偶然に、なんてことはなくて…。その裏には、何があるんでしょうか? と思いますね。

 だいたい、逃げ回っていた佐川さんだって、この日に、退任会見に出て来るには、誰かさんの了解を得て、シナリオ通りの登場なんだろうし。
 神戸の自殺って? 本当に自発的な死なのかよ、と。

 そして、さらに今度の幕引きドラマでの香川さん役って。ーーつまり、昭恵さんは一体どんな役柄を与えられて、この後のドラマに登場してくるんだろうか?

 アベさんには、どうやら昭恵さんのことは守りたい!という意思だけは強いみたいで。
 僕は、それはこの人の政治的発想を超えている、彼の心情みたいな感じじゃないのか?と思っているんですけどね。
 今日は土曜日ですからね。何もクルーズの話に結びつけてこの稿の幕引きを図るつもりはないんでで、すみません。
 むしろ最高権力者の恋愛ドラマを見たい気分なんですけどね。
 
 日本会議の幹部であった籠池さんが、どこかで、アベサンと昭恵夫人と懇意になって、「こりゃあ商売にもなるし、日本主義の高揚にも繋がる。オレの人生の集大成だ。」なんて思ったかどうか知りませんが。
 はいアベシンゾー小学校を企画して、昭恵さんがそれに乗っちゃった。でもって小学校を企画した小悪君は、国有地をタダで手に入れようしーー話の発端は、つまりはこんなつまらん話ですからね。

 日本を神の国へ!ーーシンゾー君は、日本の国体を正そうと? 憲法改正を強力に実現するためには、そのくらいのことは考えただろし、長州藩のストーリーもベースにあったのかな。 
 まあそうかもしれんけど、こんなことに政治生命を掛けようと思ったとは思えないんだけどね。いくら日本主義者だとしてもね。でも、そんな気持ちを忖度した昭恵さんの軽薄に付き合っていたら…。
 でも最愛の奥様まで、悲劇のヒロインにする?  
 アベッチが本当に非情であるのかどうか? このドラマの先の興味は、そんなことじゃないんですかね?
 まあ、日本国と奥方と!どっちを取るんだい? 両方ともですか? 出来るかな。どうやら物語はここから始まる?
 そろそろ仕上げに向かいたいシナリオライターは、どんな幕引きを用意しているんでしょうかね?

 それにしても、敵は北!ではなくて、「ぼくに、逆らう朝日新聞?」、なんですね。北のとのやりとりは、シナリオの書き間違え? トランプさんがこんなに早くYESというなんて思ってもいなかった?
 「朝日」! 彼にとっての敵は、まさにチョウニチ! 
 戦いは始まったばかりなのか、強制的な幕引きに向かうのか?
 アベッチはすっかり脇役に回わらされた北との戦いは、ちょうど幕間に入っています。
 ぼくは、この先一気に加計まで、行っとくべきと思いますが。
 
 

メディアのフェイク論? いや東京五輪ホテルシップの話です。

 小平さんがスピードスケート4本の競技のうち、体調不良で最後の1000mを棄権し、中国から帰国されたようですが、新聞(といっても、いつもながらの産経さんですがね)は、疲れを気遣いながらも、「残念」さをにじませた書きぶりです。「英雄ならず」というか「国民の期待に添えなかった」みたいな感じというのかなあ。

 しばらくほっておけばいいのに、なんて思っていた矢先の記事で、なんか「期待」という言葉で、過労死を強いる日本社会の縮図を見ているような印象で…。
 お休みしなさいね。ロシアなんかに行くことないから。
 自分の裁量で決めなさい! って、それだと危ないかな? なんてね。
 大変だよね。肋骨折っても、大会に出て行った渡部君ともどもね。

 このところメディア報道とフェイクとか、記事の書き方について、思うところが沢山あって。
 産経新聞さんは、毎日必ず、どこかに朝日新聞批判を書かれていて、これが産経の営業政策なのか、別の力が働いているのか?なんてね。

 今日は森友問題で、朝日を引用しているんですが、「この大事な時期に、まだ森友かよ」という感じの印象操作がありありですが、同紙の2日付けの記事を引用しながら、「(文書の)書き変えが事実なら財務相辞任も」と、書いています。でも、「朝日はこの文書を『入手』したわけではなく『確認』したに過ぎない」って。後追いするなら、本当か謀略なのか、ちゃんと取材してからにしろよな! ですよ。

 まあなあ。別にメディアがすべて同じトーンで行く必要もないけど、為政者側の意見を代弁するメディアと、事実かどうかを確かめながら対応しなければならない側のメディアの大変さの比重は、読む方でも、分かりますんでねえ。

 森友事件が、麻生氏からアベッチを、と追い詰めて行けるのかどうか? な展開になっていますが、もうひとつ感じるのは、安倍支持一本だった自民党内に拡散が始まっているのかな? ということ。
 そうでもなくて、あたかも産経も「中立なんだぞ」のスタンスの印象操作なんですかねえ。ちょっと今は分からない。
 まあ、アベさんひとりに9年も首相をやられたら、自民党内にも不満がくすぶってくる。でもってアベ反対派が使いやすいのは、まずは朝日!でしょう、なんても思いますからね。
 
 なんて、メディアの報じるものすべてがフェイクか、謀略ではないのかと思える、今日この頃なんですけどね。
 今日は実は、「東京五輪でホテルシップを停泊させる港について、東京湾の5埠頭が有力候補になった」というニュースに結びつけたかったんですがね。
 でも、今朝の新聞だけでは検討内容が良く分からんし…。

 かつての東京五輪時のオリアナやQE2を使ったホテルシップの時はどうだったのか知りませんが、ホテル関連の法規や、建築基準法を想定した安全規制なんかも、そりゃあ規制官庁さんばかりですからね。色めき立つのは当然として、問題はカボタージュだよね。日本船だけでなく外国船をつかわなきゃ、ホテルシップなんて大上段に振りかぶる話にはならんだろうし。

 でも営業するとなると、外国籍の施設では国内諸法規が及ばない可能性もあるし…。なんて官僚さんが頭を悩ませる?話になるんでしょうねえ。そうなるにせよ、少なくとも言い訳は考えておかないとね。
 でもなあ、晴海に飛鳥とダイヤモンドプリンセスを並べて、さあホテルシップですよ。片や一泊3万円、こっちは1万円?なんてなったら、どうするんだろうか?

 まあ、これを契機にカボタージュ解禁! とまではいかんのだろうけど、未だにフェリーだって旅客船だって、サービスクルーは日本人ばかりで、事業自体の存立が問われて行くかもしれない状況ですからね。「五輪を契機に!」って、なんでもそうなんだから、この話もね。
 そうそう、アベマリオは五輪まで首相でいるつもりなんかな? こっちも五輪を前にね。はい。

  P.S 残念ながら、「ピースボートを愛する者」さんからの投稿をいくつか削除させていただいています。とりわけ、本ブログの読者からのコメントへの中傷は、看過できかねます。掲載し続けるわけに行かないとの判断からの措置です。
 僕はなんども書いているように、ひとりのクルーズ好きというだけであって、ジャーナリストでもなんでもありません。
 主催者にとって目に余る投稿に、発言の場を与えるほどおおらかではありませんので。悪しからず。
 

善良な市民ですからね。確定申告は済ませましたよ。佐川さんを追い詰めるのはいいけどなあ…。

  そりゃあ、納税者の気持ちも分かりますよ! 確定申告が始まって、1000人規模の街頭デモですか? 佐川辞めろ! って?

 だけどねえ。この話の結論は、佐川さんという官僚さんが出てきて、「私の不徳の至り」なんて謝って、「任期を3か月ほど残して辞任」。でもって、退職金もしっかり戴いて、しばらくして目立たないように、公職復帰!じゃんじゃん。じゃないですかね。

 忖度された側のアベッチには、なんのお咎めもなし。で籠池さんは牢屋の中で、無期懲役? つまり佐川さんもスケープゴートにされて、「アベシンゾー小学校事件」は、幕引きでしょう。
 つまりメディアさんもそんな政権側の意図を忖度しながら、アリバイ的に報じているような?大体、あの産経さんまで佐川批判ですからね。
 「納税者を馬鹿にするな?」のデモも分かるけど、メディアも読者を馬鹿にするなよな! ですよね。 

 まあ、国有地不正払い下げ事件とこれに抵抗できない官僚! 事件みたいな話ですからね。前川さんと佐川さんの矜持の差みたいな話かな?
 メディアにも、モリ、カケ、スパで政権を窮地に!なんて風に追い込んで行く気概もないよね。こんなことを見せ続けられていると、刈上げデブ政権とアベ政権とどう違うんだい? なんて善良な市民たる僕(どこがじゃい)なんて、諦めと絶望の日々を送るしかないぜ!と思っちゃいますよ。でしょ! 

 はい、僕も確定申告は済ませましたです。善良な市民ですからね。文句も言わずにね。
 エート。ネットで申告書を作って、郵送しただけですけどね。全部で26000円ほど戻ってくる計算ですから、喜んで郵送させていただきました。昔々も「年末調整」と称して、12月の給料で、お金が戻って来るとなんとなくうれしくなったのを思い出しますね。

 「自分が納め過ぎた税金が帰ってくるだけだよ」なんて分かってる話なのに善良なんですね、僕たち。「今年一年頑張ったあなたに、税務署からご褒美」なんて感じで、その晩は飲みに行っちゃったりしてね。本当に善良なんですよ。日本国民。

 でもって、国会に呼ばれて「本当のことを話したら、どうなちゃうんだろ」と恐れたチビ官僚が、とっさに「資料は破棄しました」なんて話しただけなのに、まさに極悪人のようにメディアに叩かれる。こんなことになるなんて? な心境じゃないですかね。悪いのはアベッチだし、「安倍晋三記念小学校」なんて聞かされて舞い上がっちゃった昭恵さん、あんたでしょう。 

 まあ佐川さん糾弾の先には、アベッチがいる? なんて野党さんも言いたんだろうけどね。それにはまず、籠池を釈放させろよ。まるで「1984年」を実体験させられているみたいだぜ。
 こんな状態を放置したままで、この問題追ってもなあ。権力の怖さを見せつけられたまま権力君と闘うなんて、と思うんですけどねえ。

 いやあ今度の北朝鮮の核問題にしたって、もちろん「核廃棄」を北に迫るのは正論だとしても、アメリカやロシアの核廃棄論はどこへ行っちゃたんですかね? メディアは、アメリカの「核の傘の恩恵」なんて言い出しかねない論調ですからね。冗談じゃないよ。

 核兵器禁止条約への不参加への反論も出てこなかったし。「核に対して核を対置する」という論理は、絶対に悪! だけど、そうした主張の背景には、トランプやプーチンが持つ核に対するアンチがないと、おかしいだろ! ね。

 なんてね。今日は土曜日だったですよね。こんな話で失礼します。

 にしても佐川さんを追い詰めるのはいいにしても、巨悪はなんだ!を忘れないようにしましょうよね。なんて、オラも自裁したい気分ですね。
 

安倍一族対朝日新聞の10年戦争! フェイクニュースはどっちから出て来る?

  安倍さん。平昌に行くみたいですね。
 「機関紙」産経新聞さんのスクープかな? 阿比留記者らのインタビューに応えています。まあ僕も行った方がいいと思いますからね。そういう時は「安倍さん」と書くことにしてるんですけど。なんてね。

 心ここにあらず? かもしれんけど、形だけでも韓国と通じておくのは悪くない。でもなんかなあ、この人、単なる政治的代表者でしかないのに、国家元首を気取っているんではないかと錯覚するよな。上から目線で、絶対に悪く書かない取り巻き記者を集めては、こうした話をするんですねえ。
  
 記事を読んでいると、「慰安婦合意の変更は、絶対に受け入れない」、北に対して「五輪休戦」はいいことだが「制裁は維持しなきゃだめよ」と、まるで喧嘩腰で、つまりは文大統領を叱りに行くんですかね。 
 危ないですね。なんか往時の「征韓論」ってこんな風に持ち上がって来たのでは、なんて感じがしないでもない。

 だいたい、「信念は揺るがない?」リーダーとしての指導力を見せているつもりなのかな? でもそんな簡単な話とも思えないですよ。この前も北朝鮮による拉致被害者家族から、「制裁一本やり」で、(拉致)被害者の帰国問題は「1ミリも進んでいない」なんてクレームを付けられていました。そんなのマイナーな話だというのかな? 被害者帰国にどんな展望と戦略があるんでしょうかね。

 彼が言っているのは、「北に核放棄」させる、そのためには「圧力の継続しかない」です。まるで、だだっこみたいですね。欲しい欲しいと言っていれば、誰かが何とかしてくれる? 
 トランプさんすら五輪停戦を支持しているわけで、「しゃあない。ここで微妙に軌道修正」ですかね。 

 まあいいですわ。今月の「新潮45」は、『「反安倍」病につける薬』という特集で、アベサンシンパの書き手、例えば櫻井よしこさんとか、産経の阿比留瑠比氏らに思う存分書かせています。私めを叱りつける特集かな?と読んだんですけどね。
 でも、あんまり新しい視点というか、なるほどと思う話もなかったですがね。 

 でも、面白かったのが、「朝日新聞と岸家、積年の怨み」でした。八幡和郎さんって、もと通産官僚で、51年生まれというからほぼ同時代人ですね。
 「朝日新聞vs.安倍晋三10年戦争」なんて言われているんですか? お互いに敵意をむき出しにする安倍さんと朝日の戦いの根源を、朝日OBの政治家緒方竹虎と岸信介の角逐にまで遡って解き明かそうとしているわけですが。
 総理大臣を目前に急死した緒方さん、その緒方派を継いだ石井光次郎さん。この人も朝日新聞の元専務だそうで、結局石井氏が連合を組んだ石橋湛山が、岸さんを破って首相になったものの、その後石橋氏が病死し、結局岸さんが、首相になり安保改定へ! ですね。

 つまり朝日新聞と安倍氏は、今まさに積年の私怨を晴らすために、10年戦争を闘っている、という話です。
 まあ、ここに出て来る名前も、緒方竹虎となると、私もほとんど記憶にないですが、石井さんとか石橋さんとか岸さんなんて、ませた小学生のガキだった私も新聞なんかでは読んでいた名前ですからね。もちろん当時と言えば、新聞は朝日。知らず知らずの間に、朝日型民主主義って、つまりは嘘っぱちかもしれないメディアの正義論が、刷り込まれていたのかなあ? なんてね。

 でも本当にそんな話で、政権とメディアの角逐が展開しているんですかね? つまり朝日も正義面しているけど、権力を求める一派、みたいな。アベッチと同じ土俵なんですよ、というような?
 民衆の味方=朝日新聞なんて幻想もこうして破られる? なんてね。まあこんな風なイメージが刷り込まれてゆくことも、朝日バッシングの巧妙な仕掛け? なんですかね。

 どうやら今年のテーマは、「フェイクニュース」論の「真偽」というか? 真偽の「審議」をする年かな?
 インターネットメディアの登場は、既存メディアの経営基盤を揺るがせる、だけでなく、報道内容も揺るがし始めている。 
 メディアの「信義」を取り戻して欲しいですね。ってちょっと苦しい。

今日も産経新聞の宣伝ですね。自衛隊さんご苦労さんキャンペーン、ご苦労様

  なんか、わが愛読紙から目が離せなくなったですわ。
 はい今朝の産経さんの一面たるや。トップニュースが「北の密輸、海自艦が監視」。その下の記事が、「潜没潜水艦が中国旗」を掲げたという話。左肩は「JR信越線15時間立ち往生」なんですが、サブ見出しが「県、自衛隊要請検討もせず」。まあ一番下の3段組の記事で、ようやく「両陛下、3月沖縄ご訪問」ですけど、これだって「沖縄地上戦の慰霊」ですからね。

 まあなあ、「今年は自衛隊を憲法に書き込む年」と意気込むアベッチの提灯をしっかりもって、自衛隊はちゃんと働いています、国防、防災の頼りは自衛隊。国民の役に立つなくてはならない存在です。よろしくね。なんて、選挙の事前運動だよね、まったく。
 こんなネタをむりやり探してきて、紙面にてんこ盛りして、来たるべき国民投票へのキャンペーン開始の意図がありあり、でんなあ。

 自衛隊は違憲!論者は、ますます肩身が狭いですよね。いまに家の軒先に「反自衛隊の家」なんて張り紙が張られるようになって、自衛隊が出動すると、朝日新聞の旗、じゃなかった日章旗を振りに道端に出て行くことが奨励される? 
 なんかいやですね。

 私は、何度も書くけど、憲法の条文改正自体には反対でもないですよ。
 むしろアベッチのいうように「積極的平和主義」(この人キャッチフレーズ作りは上手いよね)で行くべきだと思っています。でないと、一国平和主義は観念論、念仏だというケントギルバートさんに勝てないよね。

 つまり日本は自衛隊、そして軍事力を保持していることは事実なんだから。でもその軍事力をアメリカと一緒に世界で発揮することが、「積極的」だなんて。嘘ッパチなフレーズで誤魔化すんじゃなくて。「平和主義」とは、日本もそうするから、軍事力削減、軍隊の廃止に向けて、「諸国民の公正と信義を涵養する」みたいな条文に変えるべきだと思うんで。これこそ「積極的平和主義」! じゃないの? 

 つまり平和主義なんて、今、日本が叫んでも、「お前ら軍事力強化をどんどん進めているだけじゃん」と全く信用されていませんからね。つまり軍縮を掲げて、第九条を国際法に盛り込むよう努力する!くらいの、努力規定へと改正をするべきなんですよ。
 これこそ積極的平和主義やん。って、しつこいね。いやいや産経さんには負けまする。

 まあ、冒頭に戻りますがね、自衛隊が役に立っていない、なんて僕は言う気もないし、相模湾で大地震でもあったら、救済をお願いしちゃうほうだからね。シレッとしてね。
 だからって、本日付けはねえ。

 雪で立ち往生。結果として15時間閉じ込められたというJRや地元自治体に、自衛隊の出動を要請しないのが、悪い! というのは、言い過ぎじゃないの? だよね。
 そういえば新潟県の米山知事は、共産、自由、社民の支持で当選された、たしか原発再開反対派? でしたよね。
 「こういう知事だと住民は守れない?」くらいの見出しが一面に踊っちゃうんですねえ。おお怖!
 
 でもって産経さん。そんな自衛隊の宣伝に務めたためか、アベッチが北欧にお出かけなされたお話は二面に飛ばして。それでもバルト三国ご訪問の意義でも解説してくれるのかと思えば、タラップで手を振るアベ夫婦の写真に重ね合わせて、見出しはあくまでも「慰安婦新合意、まったく受け入れられぬ」ですからね。これじゃあ、アベ夫婦が韓国に駆けつけるのか、と間違えちゃうような紙面です。

 つまり平昌五輪には忙しくていけないけど、バルト3国には、「総理大臣としては初めて」なんて。これが、ほとんど何の意義もない外遊であることを、シンパ新聞である産経さんが自ら暴露しちゃっているんですよねえ。
 って、幾ら土曜日でもわがブログ自体が何を書いているのか分からなくなってきちゃいましたがね。
それぐらい異議を申し立てたい話ばかりが続くんでね、筆が止まらずで、お許しください。

 最後に、瀬戸内町の話題への書き込みですが、さすがに充実していますねえ。
 でもねえ。産経さんはこうした事態は無視なんですかね。奄美に中国人向けのリゾートが出来て、そのうち、居留民を守るために、潜水艦が寄港する! なんてことはないだろうけど。太平洋海域への進出を企図する習近平さんに協力するアベ政権!なんて記事にはしないのかねえ。

 まあ、奄美を開発する力も元気も、日本にはないから、外資を求める! これがどうして悪いんや?ですかね。
 
 
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