客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

洪水は我が心に及び! でしたかね。いや魂に及びか? あと15年は生きたいですね。

  洪水は、わが心に及びーーじゃなくて、「魂に」でしたかね? 実際に被害にあってみると! なんですがね。

 我が家の壁崩壊。ベルリンの壁の崩壊ほど、衝撃的な話じゃないのは分かっていますがね。なんかなあ、今まで「被災地に寄り添う」なんて口にしていても、まあ心の隅では、もうひとう気が入らない。義援金も送っているし、もう齢だからなんて、そんな風に思っていたんですがね。
 実際に被害者? 被災者?、避難準備勧告の対象者? になってみると、気分は落ち込みますね。
 これが、うつ病の始まりかも…。なんてそんなことでもないか?

 というか、我が家は、リゾートマンション風の70数戸のうち、20数戸は実際にリゾートとして購入されている方がいらしゃるマンションなんですがね。
 その最上階に120平米ほどのスペースを譲り受け、まあ安普請ですが、終の棲家じゃん! なんて公言はしないにしても、これでいいや! なんとか人生は幕ひきできそうやね、なんて思っていたんですがね。気分は暗転!
 
 あんな大風はちょっと想定外でした。
 岩盤はしっかりしていますよ!なんて不動産屋の言辞を、未だにどこかで信じてもいますし、富士山の噴火?そんなのナイナイなんてタカを括ってはいるんですがね。

 最近、磯田道史氏の「天災から日本史を読み直す」(中公新書)なんてのを、まさに読んだばかりでして。
 でもってそんな本を手に取ったの理由も、ネットのブログで見つけた「月刊日本」。大石土木学会長さんへのインタビューで、南海大地震が来れば、「道路などのインフラ資産の損失で170兆円、道路、港湾、河川など公共インフラの破損に伴う経済活動の停滞で1240兆円が失われ、経済的被害は20年間で1410兆円に上ります」なんて。
 この、ご発言を見つけて、はてさてと、歴史に解を求めたかったからなんですが、「解」どころか世紀末がまたやって来るのか?みたいな不安にさいなまれているところだったもんでね。

 1410兆円ですか? 年間予算の15倍ですかね。
 かつて世界に覇を唱えたポルトガルが一気に衰退して、現在に至るまで没落状態から抜け出せないのは、1755年のリスボン大震災によって「大国」から没落して…。なんて文章もあるし、磯田氏によれば1707年の宝永の大震災は富士の大噴火を呼び、江戸には12日間も火山灰が降り続け…。

 まあねえ。また台風さんがいらっしゃるというので、余計ナーバスになり始めていて。日本はこのまま世界の最貧国へ落ち込み、ポルトガルのように、むこう3世紀を経ても復興できない?なんてね。
 確かに戦後の日本の目覚ましい経済建設は、わずか70年で幕を閉じ…、ですか?
 そのうち、かつて東アジアに日本国という国があり、一時期モノづくりを軸にした経済は世界を制覇する? 「ジャパン・アズ・ナンバー1」なんて言われた時代もあったんだぞ、って…。それが南海大震災でよって、世界最貧国へ? ですか。

 たかが強風でマンションの隔壁が倒れたくらいで、ここまで書くか??? なんて言わないでくださいね。
 人生への達観のつもりが、諦観? いや「おぬし、女々しいぞ。命が惜しくなったか?」なんて、最近、山本周五郎も読んでいますからね。そんな気分にも襲われたりして。
 あと10年、いや15年かな? 日本が一等国から落ちぶれようとも、わたしゃあ、感知しませんけど、そのくらいまではなんとか「日々平安」で行って欲しいんですけどね。

 まあいいや。台風連続来襲という近未来への、なんとなく感じる不安の一方で、ついに巡り来た「アベ一強時代の終焉」。話はこっちでしたね。
 ぼくはアベッチがここまでのさばるとは思いませんでしたけどね。この6年間の極悪非道で、日本は確かにおかしくなっちゃった。加えて、このまま天変地異の時代に突入して行くのかと思って、惨憺たる気分でいたんですがね。

 沖縄住民の選択は日本に一条の光を!なんて感じもしますね。そう日本は沖縄を支援しているつもりで、実は沖縄に助けられる歴史だったじゃないの、ねえ! 
 安室奈美恵さんなんて、女神も誕生したし! このままいい流れを続けて行ければね。

 「新潮45」に続いて、ネットでは、「このところの産経は、ネトウヨ新聞だ」なんて論調も出始めて。ついに揺り戻しも始まっているようで。
 この先に何がある? まああと15年は生きましょうかね。災害という地獄。でもその先に、どうやら燭光も見えているような感じもしますから。見届けなければ…。
 
 はい。余計なお世話でした! かな。

「新潮45」廃刊! いや休刊か ここだけの話ですがね、「月刊LGBT」として復刊する計画だとか?

 休刊ですか? 
 朝日新聞はアホですね。「休刊」ではなくて「廃刊に近い休刊」だなんて、イチイチ解説するような見出しを付けるなんて。「武士の情け」じゃあないけど、廃刊とは言いたくないんでしょ。でも、今まで休刊を宣言して、廃刊しなかった雑誌なんてないんじゃないかと思うんですけどね?

 ああ、この間書いた、花田さんの廃刊雑誌は、「マルコポーロ」を「エンマ」と間違えたったみたいですね。失礼しました。あの雑誌が止めた時は、初めから「廃刊」だったかな? ユダヤ人の団体から正面切っての抗議には抗し切れませんよね。「休刊」なんて格好つけている暇はなかった。
 
 そこ行くとLGBTの話は、LGBT団体からの抗議によって、「廃刊」! とは出版社としては認めがたいわな。だいたいアベムードに乗って右翼ヘイト型メディアは伸してきているし、「休刊」とかと、言っとかないと別の抗議で会社が取り巻かれる。
 まあ民族差別と違って、このヘイトでは街宣車はでないだろうけどね。

 にしても左派文化人さんも、したり顔してよく言うよですよ。廃刊する前に編集長になんでこんな特集を組んだか、特集を組んだことへの反省は? つまり次の号で釈明してから廃刊するべき!だみたいなことをしたり顔で、もっともらしく話す。
 そんな! こんな話を引き続き、続けさせるって? 願い下げだよねえ。

 高橋源一郎が、「こんなの公衆便所の落書きじゃない。そんなもの月刊誌に乗せるなよ」と書いていましたが、そうだそうだ。こんな話題、まともに反論する話じゃないよね。はい。
 まあどうでもいいか、と書きながら、わたくしめもいいろいろ書くけどね。

 でもねえ、月刊誌という媒体とは? と、大上段から構えるとすれば、この「新潮45」の編集者というか、新潮社の上から目線にも腹が立つけどね。
 つまり月刊メディアってね。ノンフィクション雑誌だの総合月刊誌だのと銘打っているいるけど、金出してそんなもの買う人は、もういなくなっているんだって。つまり存在価値がなくなっているんだと思うんですよね。

 逆に月刊誌として成立させたければ、「月刊LGBT」みたいに、「少数派」と言われる人たちがディープに嵌れるような雑誌を目指すべきなんで、新潮社だって、「エンジン」だとか「波」だとか「二コラ」だとか、つまり「関係ない人は読まなくていいですよ」というスタンスで発刊する「専門誌」しか成り立たっていない。

 「HANADA」だとか「WILL」なんてのも、廃刊しろ!と言いたいけど、こいう雑誌は「そういう人」しか読まないから実害がない。まあ「新潮45」もそういう雑誌になりかかっていたんだと思いますがね。
 にしても今年の初めまで、私は愛読者だったんですけどね。ただ我が家辺りには置いている書店自体がなくて、小田原の芳林堂辺りをこの雑誌を買うために、はい毎月18日ごろに訪れて、2,3冊しか置いてない中から一冊買って、帰りに焼き鳥屋を覗くのがたのしみだったのにねえ。ああ無情!

 まあいいですけどね。つまり月刊雑誌って、そういうもんなんだよね。スポーツ関連の「ナンバー」だとか「ターザン」だとか。「ブルータス」とか「蛍雪時代」(なんてまだあるのかな)なんて、もう全く手に取らない(当たり前か)。
 でもって、「CRUISE」とかね。こういうその分野の話に興味がないひとだと「ついて行けない」よというようなディープな内容じゃないと雑誌は無理だよね。

 そうなんです、「性的多数者」の読者に向けて「少数者」を非難するような特集なんて、そもそも??? ですよ。
 新潮社さんには、「慎重」さが足りなかったようですね。そうそう、ペナルティは「新潮LGBT」と題した雑誌を売れなくてもしばらく出すことかな?ゲイクルーズの宣伝ぐらい出るんじゃない?

 なんて不覚にもこんなネタでグダグダ書いちゃいましたが、今日は文化庁さんが面白いネタを提供してくれていましてね。メディアで表記される外来語の意味が分からない! という調査をしたという記事で、「インバウンド」という言葉が、第二位に、ランクインかな? 
 産経ニュースが報じているんですが、50%以上が「意味が分からない」と答えているようです。でもって、インバウンドの意味を、産経さんの解説では「訪日外国人旅行(者)」という、とか…。

 まあいいですけどね。英語の辞書を引けなんていうつもりもないけど、「サウスバウンド」(南回り)とか「イーストバウンド」(東航)とかの言葉が出てきたときどうするんだろうか?  
 この言葉、旅行会社の業界内用語というか。海外旅行なんて言ってもどっち向きか分からんから…。
 
 でもアベッチ政権が、そのまま「インバウンドの振興を」なんて申されるものだから、ますます…。まあ「訪日旅行客をもっと沢山…」くらい言えばいいのに、なんか新しいことをやっているように見せたかったのかねえ。

 おかしな世の中だ。
 T.Iさんの、ジャパンバウンドじゃなかった、中国クルーズの話は、また別の機会にね。
 はい。中国向けじゃなくて、中国からの話ですけどね。
 

原発ゼロでもOK! って東京新聞さんが、今朝一面トップで書いています。

   本日付け東京新聞、一面トップは「東電管内、原発ゼロでも、(電力供給)安定」、「太陽光、猛暑に威力」とでかでかと。猛暑を逆手に取った人間の勝利を高々と謳いあげています。
 って、ちょっと大袈裟かな。でも、夏はもう過ぎたのかな? 今年の夏の総括が始まっています。

 確かに、テレビのワイドショーでは、40度を越える日もあった真夏の真っ只中、「迷わず冷房をつけましょう」と啓蒙、夜中もクーラーの中で過ごすよう、お上からのご指示があって、なんとか生き延びることができた感じですね。

 しかしこの時代になって、猛暑で死ぬのかも?なんて、思うとは思いませんでしたね。
 クーラーをつけましょう。はそれではいいですけど。ちょいと不安だったのが、電力は大丈夫なのかな?って。
 頭の隅ではちょいと不安を感じていたんですが、東京新聞さんから、「問題なし」のご託宣。涼しさとともに、なんか安心しましたね。

 それにしても、東京新聞って。今や日本のマスコミ界でも、最左派の新聞のようですが?
 この新聞を取り初めて4か月経つわけで、一面の片隅にある題字のところを今日、シゲシゲと眺めちゃったんですがね、なんと第三種認可は明治25年3月12日! だそうで、アララ古いんですね。で、本日付は「第27203号」とあります。イヤー驚きました。あとで、Wikipediaに立ち寄って、故事来歴を調べてみましょうかね。
 
 で、その長い歴史を持つ新聞さんも、「夏の節電」は気になっていたんでしょうね。でも、この猛暑を、電力不足を跳ね飛ばして、供給が消費を上回るという、技術の勝利を生み出したと。
 でもって、「原発いらない!」--そうです。電力を原子力で賄ってゆくという発想を過去のものにして行けるのかな? 
 こうなりゃ日本中太陽にむいている斜面に全部太陽光パネルを張れば、もう本当に原発はいらなくなるかもしれない。と、ちょっぴりうれしくなりました。それに今年もなんとか生き延びた、とね。

 というんで、ニュース探索を続けたんですが、土曜日付の日経新聞で、三菱重工さんが、世界最大の海洋風力発電の開発に取り組んでいて、2020年にはヨーロッパで実現するというニュースを配信していました。
 1機あたり1万キロワットの発電容量を持つ風力発電だそうで。三菱さんはデンマークのヴェスタスという会社と風力発電の合弁会社を作っていて、「洋上風力発電機で世界2位のMHIヴェスタス」というんですね。

 もっともウェステイングハウスは、2021年の実用化を目指して12000キロワット型を開発中だそうですからね。この世界でもMRJと同様、世界企業間の技術競争の真っただ中にあるんかな? 大変ですね。

 確かに欧州の北側をクルーズ船で旅したり、いやリバークルーズでも、でっかい風力発電が立ち並ぶ光景を、度々見る事が出来ますね。
 まあオランダの風車ほどの情緒は感じませんが、もう発電という意味では見慣れた光景になってきました。まあ太陽光パネルはともかく、風力発電機でもやっぱり需要の最先端は欧州ですからね。
 いわば三菱さんは、新規参入組。

 ただ、日本勢というのは、例えば、ドローンでも「こんな簡単なアイデアなのにどうして気づかない?」みたいな感じで、日本勢は新製品に繋がる技術の着想という意味では、二番手争いが定位置なんだよね。
 でもって陳腐化しつつある原子力発電みたいな、ババ抜きのババみたいな分野でトップ争いをしている?

 僕も風力発電機が並ぶ光景を初めて見た時、こんなの普及するのかな?なんて違和感を覚えたんですがね。今ではもう、日本列島の沿岸は風力発電を並べればいい、なんてね。
 海上発電では海底設置型から浮体型へと開発を進めて行く機運もあるようで、こういう改良系は日本は得意なはずだよね。しかも浮体と言えば、造船技術の利用だし!

 まあ連日の猛暑も一段落しそうでも、地球はますます火の玉化して行きそうです。だから、冷やすことを、しっかり考えて下さいね。
 間違っても人間を「火の玉」にするような時代が二度と来ないようにね。お願いします。

新聞休刊日に思う! 宅配型メディアをどう残すか、なんて無理なんですかね?

   別に、何か新しいニュースに期待しているわけでもないですが、やっぱり新聞休刊日は寂しいですね。
 今朝郵便受けに行ったんですが、お休み! 何にも届いていないポストを探って、ちょいとがっかり。まあお盆ですからね。新聞少年にもお休みをあげねばね。

 大体、このところ面白いニュースなんてないですし、アベさんが、出馬を取りやめて出家するなんてニュースでもないと、驚きもしない。って、そんな話はないか。
 というんで、スポーツ新聞とかネットニュースサイトとか、といろいろネットで探っても何にもなし。

 ですがね。海事プレスさんが、今朝付でIHIの話を書いていらしたみたいですね。やっぱり日経のフェイクニュースに我慢がならなかったのかな?

  IHIの愛知工場は、「海洋工場」を目指してFPSO(洋上浮体式石油貯蔵積出設備)の船体部工事やアルミ製SPBタンクの生産を行っていたが、工程混乱や採算悪化により、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の新造LNG船4隻シリーズのLNG用SPBタンクの引き渡しを最後に生産事業から撤退することを発表していた。

 って、つまりこの工場はとっくに造船でなくて、海洋関連の仕事の工場になっていたんですね。それもSPBのタンク製造が終わる今月には、「撤退する」って去年の5月には発表していたんですね。
 別にいいですけどね。でも、いくら記事がないからといって、ここにきて「造船からの撤退」という旧話をあたかも新しいニュースのようにデッチ上げるって?

 まあ日経に怨みはないですけどね。寂しいんだよね。こんな風に没落して行くメディアのことを眺めるとね。
 
 そういえば、マイナーな新聞社でしたが、日刊海事通信社の破産がどうやら確定して、業界紙がまたひとつ減った。
 業界紙って、小さな会社はそれこそ、一人ででも立ち上げられましたからね。
 日刊さんの場合、「時代はIT!」と、いち早くネット配信のニュース会社としてビジネスモデルを変えて行ったんですが、ネットのニュースって、購読料を払わなくたって、読めるようになるからー?

 むしろネット配信に改めるなら、ニュースが無料で拡散して行かないようにシステムを造るか、それとも「無料でも、広告料で」というビジネスモデルに変わってゆくか、あるいはコンサルタントみたいな役務提供へと特化するか。

 つまり紙媒体の仕事から、どうやって転換して行くかが課題だったんですが、「ネットへのニュース配信」というまあ一番簡単な方式へ、それも無防備で転換しちゃったことが…、ということかな?
 残念ですね。小さいとは言え、内航海運やフェリーの時刻表なんかでは、それなりにいい仕事をなさっていたんですけどね。

 まあね。にしても日経新聞さんですね? 
 日本で最大でしかも評価も高い経済紙ですがね。僕もいくつかの業界。つまり海運や造船以外の業界人と話していて、あんまりよくない評判を聴いたことがありますが、この1,2年の三菱重工や、今度のIHIのニュースを見ると、ここでも「寂しい」思いが募ります。ですね。

 とにかく新聞型というか旧聞型と言うか、新聞というニュースを伝えるだけのメディア。それも宅配、駅売りだけのメディアではねえ。そのままでは、とうに役割を失っています。
 しかもニュースの伝え方。つまり記事一本づつ有料で購入するという、ネット配信型のニュースサイトも、
 必要な記事だけを買うようなシステム? そりゃあ読みたいときもあるけど、結局記事は買いませんね。
 それこそ「アベ退陣」みたいなスクープでもないとね。

 ただ逆説的に言えば、やっぱり旧い伝達手段かもしれんけど、思いも掛けない分野のニュースを手にできる新聞は貴重ですし、体系的なニュースが入手ができるのも新聞なんだよな。

 宅配新聞というビジネスモデルを、どうやって残すのか、しっかり考えて欲しいですね。
 でも、フェイクはあかんよ。「IHI、造船から撤退」という先週のニュース。こういうニュースがチェックもされずに垂れ流される。これをしっかり反省しないと日経だって、衰退に向かう? いや、向かわなきゃいかんでしょ。

 トランプ氏の「短文、呟き型の直接配信メディア」が世の中を席巻して行く未来って! 時代は1984年に向かっているのかしらん? いやですね。
 
 

クルーズ寄港地を網羅したガイドブックってないですかね。オーダーメードでね。

   さて、審判の日。本日は先日行った大腸内視鏡で、切除されたポリープの病理検査の結果が出る日です。
 入院の支度をしてらっしゃいとは言われていませんので、多分どんな結果が出ようと、今日のところは、ご帰宅!でしょうけどね。

 というか、診断のあと、お昼に何を食べるかと、久しぶりの書店探索でどんな本を買うか?の方が楽ししみで、検査時にお医者様がおっしゃっていた、「大丈夫でしょう!」の一言で、すっかり気分は楽になっているんですけどね。

 というより、駅から病院まで歩いて10分。もちろんバスもあるし、駅前にはタクシーも沢山待っていますから、歩くことなんてないんですが、「モッタイナイしなあ」の気分も先立つ。でも、熱中症も心配だし…、なんて。
 というより、今週はスポーツクラブに2度行ったきりで、自宅にこもって居ましたからね。実は、たまのお出かけに心が浮ついているのかもしれません。

 お盆ですね。世の中は明日から、しばらくお休みなんですね。 
 毎日が日曜日みたいな、私としては、別にお盆だからと言ってなんてことはなくて、我が家のある辺りは、一応リゾートみたいなもんで、この季節となると逆に人が増えて、物価が上がったり、道路が混んでいいことはないんですが。
 でも、今年は相次ぐ台風で、海の家も造ったり壊したりで、大変でしたからね。このお盆期間中になんとか稼いでいただきたいもんですわ。
 
 ぼくらがこの地に引っ越して来て何年になるんかな? 14、15年ですかね。引っ越して来たころには、何もないこの町も、「そのうち、再開発が進んで?」、なんて思ていたのですが、逆でしたね。
 最寄りの駅前にあった駅弁屋さんも、駅の反対側のコンビニも、ラーメン屋も雑貨屋も、5分ほど歩いたところにあった小さな書店も店じまいか、店はあっても閉店したままの状態が続いていて、寂れる一方です。

 ゴールデンウィーク辺りだと、ハイキングに行くのか、御高齢の方々が小さな集団で、街もちょいとにぎわうんですが、夏休みでも平日は客待ちのタクシーと、乗客がまばらなバスが行き交うだけ。 
 東京から1時間40分も掛かるし、小さな漁港しかないこの町は、このままピークを迎えないまま、寂れて行くんでしょうかね?

 我がマンションの一室もどうも思った値段では売れそうにないし、このままここを終の棲家として、朽ち果てて行くしかないんだろうか? つまりこのマンションが崩れるのか、我が人生が終わるのか、どっちが先?なんて感じですね。

 まあいいや。とにかく今日の昼食はラーメンの日。まあ「小カツどんと蕎麦定食」!にも、そそられますがね。高たんぱく、高カロリー忌避の国民的意思に勝てそうないんでね。
 でもって、本屋さんでは、このところ磯田道史さんの本ばかり買ってきて、もうあんまり残るタイトルもないし、ギリシャとキプロスのガイドブックでも買おうか、よそうか迷って、結局新書か文庫本を1,2冊買って、久しぶりの遠出が終わるんかな?

 ですがね。ガイドブックと言えば、このところ、どうも気に入らないのは、旅行のガイドブックが目的地別に買えないことなんだよね。
 今年5月のフランスのローヌ川クルーズの際にも、南仏のガイドを求めてるのに、パリだのボルドーだのが一緒に載っている奴じゃないと買えないし、1500円以上もする。実際には、そのあとオックスフォードやロンドンまで行くことになったんですが、これだと、さらにイギリスのガイドを買う? までもないけど、なんかなあ。
 もう少し情報が欲しかったし…。

 来年もギリシャの島々を周遊したうえで、キプロスに入港するクルーズを予定しています。 
 でもなあキプロスの入ったギリシャ・エーゲ海ガイドといってもねえ。
 そう、クルーズの寄港地別のガイド。というより客船が入港する港町をひとつづつネットで配信して、1ポート辺り100円くらいでダウンロードできるようにする。
 奇麗な写真を付けて、1日過ごすためのオプショナルツアーガイド! とかね。
 結構、面白いものができるんじゃないの?

 私? ウーンもう少し若かったらね。
 誰かやらない? ライターとしてなら、参加してもいいけどね。
 シップガイドの次は寄港地ガイドじゃないですか? 

 若者の皆さん、頑張ってみてくださいね。
 まずはエーゲ海とキプロスからお願いしますよ。ロードスとクレタとサントリーニとミコノス。ああピレウスも入れてくださいね。
 各地A4サイズで4ページづつもあればいいかな? 7つの港で700円! 
 それだったら、僕買いますよ。では。 

暗雲漂う、今朝のお天気! えっつMira1の方にも暗雲ですか?

  それにしても…。と唖然としました。
 新聞広告を見ただけですが、週刊新潮と週刊文春が、この期に及んで、野田聖子スキャンダル! ですか?
 大体、野田氏の犯したという「情報公開請求」疑惑ってなんだったんだろ?、問題の意味が分からないまま、仮想通貨を理由にした金融庁への圧力事件が、このところ新聞でぐだぐだと流れているのにも違和感を感じていたんですが。
 「元暴力団の夫」(週刊文春)の存在が今頃クローズアップされ、見出しは違いますが、「元反社夫」(週刊新潮)と旦那を標的にした、週刊誌爆弾! 出る杭は打たれる?

 考えたくもないですが、なんでこの時期に日本最高部数を争う2つの週刊誌が、野田「総裁候補」を追い詰める!
 まあこれで、野田さんの出馬はなくなったんでしょうね。

 裏で何があったのか知りませんが、恭順の意を示した岸田さんに続いて、恭順しそうにない野田さんが標的にされて?
 別に野田さんをサポートするつもりはないんだけどね。これって、3選対策というよりも3年後をにらんだ動き、なの? 
 なんだかよく分からんけど、「あなたが司令塔?」 「トンデモナイ。僕の感知する話やないよ」ですかね。アベサン!

 でもねえ、少なくともこれでも、自民党総裁選! なるものにどんな力が働いているのか? それがいかに不純なものか? なんて疑問を持たないとしたら、日本人はおかしいよね、なんて思いますね。
 つまり、考えたくはないですが、メディアにも裏の力が働いている? 

 もう昔話になりますが、憲法改正だったか、安保法だったかの議論の際に、麻生さんが「ヒットラーの手法に学べ」なんて呟いて物議をかもしたことがありましたが、引き続き、ヒットラーの手法ですかね?
 まあアベ三選を不動のものにして、政権の関心は「その先の未来へ?」なんですか?

 それとも気のゆるみ?杉田水脈さんのヘイト発言をヒットラーを思わせるなんて、断じる人々もおりますが。
 まあ、彼女のは、日本会議のアイドル櫻井よしこさんの後継を、稲田さんと争うという話程度のことだと思うんですが、それにしても嫌な雰囲気が漂っていますね。

 ようやく雨が降って、差すような日刺し!は幾分緩和されるんでしょうが、雲の裏には、灼熱の日差しが残る。
 「日本」という名前で覆い隠されたものがどこまで進んでいるのかと、暗澹たる気分です。
 こちらは、緩和どころか、ますます茹だってゆく気分、というか。
 ナベの中で茹でられる蛙、みたいな感じですかね。ああいやだ。

 というんで、明るい話? はいMira1の災害支援船。つまりは仮設住宅への橋渡しに過ぎないけど、被災者の悲惨な状況の緩和の話ですがね。でも、どうも地元がまとまらない? みたいな話が聞こえてきて、「結局は…」とか、「やっぱり…?」な結末に終わる可能性があるんだとか?

 理由は? どうやら、お金じゃなくて、為政者間の…。
 僕なんか、トイレだけでも共同から個別に、とか。風呂がなくてもシャワーだけでも自由に…。なんて思うんですがね。
 アベサン、被災地を回った印象を聞かれて「元気をもらった」と答えたそうですが、被災地は赤坂で宴会に暮れていたアベサン達に元気を与えるほど「本当に、元気?」なんでしょうかね?

 わかりませんね。何もかも嘘っぱち?
 暗雲漂うニッポン! ですか?
 いや、この曇りや少雨は、灼熱の日照りの日々に比べればいいんじゃない? って。
 そうですか?

 中庸で、穏やかな日々は戻って来ないのだろうか? 
 そろそろ、そんな日和が欲しいですね。でもって、元気をもらいたい。
 


文科省裏口入学疑惑は、でっち上げ。 前川一派の粛清ですか? なんか不振の増幅だけの5年間ですねえ。

   昨日買った「日刊ゲンダイ」。「立証のハードル高まる」として、文部科学省の佐野元局長の裏口入学賄賂事件のことを書いています。

 もちろん、デッチ上げ逮捕、とまでは書いていなんですが、この人前川次官派と言われていたようで、次の次官候補だったとか。
 つまり、官邸による「(文科省内の)前川残党」にニラミを効かせるための逮捕と、チラチラ書き始めていますね。

 えっつ、本当なの?ですね。 
 でもって佐野氏もそうですが、同時に逮捕された医療コンサルタントの谷口氏も、裏口入学斡旋の容疑を否認しているようで。
 シラを切る元高級官僚? てな構図で、国民の敵がまた一人作り出されてゆく? という話なんですかねえ?

 認めているのは、東京医科大側だけで、しかもその贈賄側の責任者は、素早く役職辞任を表明する一方で、逮捕もされず在宅捜査。籠池さんの長期拘留とはえらい違いですね。
 で、このまま時が過ぎて行くのを…。

 なんかいやですね。検察さんが、そんな忖度操作をするとは思えないけど、森友問題で、偽証に問われ、当然起訴ぐらいされるんだろうと思っていた、財務省の佐川さんは、結局立件されずで、刑事罰に問われない、という展開を見ていますしね。
 
 なんかなあ。確かに前川さんは一人で権力と戦っているガンマンという風な感じで、ちょっと危ないなあ!とは思っていたんですが、解任後も講演を巡る嫌がらせやら…、いろいろと。
 こうして、アパッチじゃなかったアベッチに追い詰められて行くんですかね。
 週刊新潮も、「官邸は、佐野は前川一派だと意図的に(メディアに)流していた」と書いているそうで、そんな文科省を巡る暗闘はこれから表ざたになるんでしょうか? それとも文科省も安倍一派の軍門に下る? 

 いや単なるスクープメディアによる賑やかし話なんですかねえ? でも、このところアベッチを巡る「疑惑」事件が、すべて闇に葬られています。
 なんたって野党もメディアも政権と戦えないんだから、となったら…。
 
 時は「1984年」じゃないけど、前川一派に対する報復と粛清の嵐が吹いている? なんて疑惑が流れて来るなんて、なんか世の中は、どんどんいやな方向に流れて行くようで、心が縮みます。
 まあなあ。アベッチは、天皇陛下が福島で膝を折って被災者の話しを聞いたことを嘲笑していたようですが、まさに同じ格好で水害の被災者を訪問している。これってメディアへの印象操作じゃないんですかね? 

 5日には、自民党の取り巻きを集めて、一杯やっていたと。反省し? まさにアリバイ的に被災地を巡って「被災者に寄り添う」ですか?
 でもって、「支援に20億円!」ですか?
「こんなにやっているんだぞ!」と言いたいのかもしれんけどね、胸を張って上から目線で話す言葉じゃないと思うんでけどね。「今は、20億円しか出せない」けど、「とりあえずこれで…」くらいの話じゃないの?

 岡山の真備地区は当局が作った洪水のハザードマップ通りに、洪水に見舞われたわけで、テレビメディアは「完璧なハザードマップを予測していた。日本は凄い」なんて、平気で報じているけど、ハザードマップがあったのなら、何故マップ通りに、水害防止の手立てを講じておかなかったんだ? と僕なんかは思いますけどね。
 
 それに、「今年出来上がったばかりの砂防ダムを超えて泥水が…」という話を、「予測を超えた災害だった」という話の枕詞に使っていたメディアもあるけど、これも逆だよね。災害に備えて造ったばかりの砂防ダムが意味をなさなかったのなら、そんなダムを造って「これぞ災害対策だ」と考えていた行政がおかしいんであって、東北大震災後の津波を「予測できなかった巨大な津波」で、総括してしまう、無責任な態度がここにも表れている。

 そんな脈絡で、原発は、防災の検討を加えたから「今度は大丈夫」と言われてもねえ。
 つまりアベ政権の言うことは、何もかも信用できない! この5年間の成果と言えば、不信の増幅だったわけで、そんな総裁延命!だけは、許したらあかんぞ。

 こんな老いぼれ爺さんの書く小さなブログですらそう思っているんですがね。
 オラは本当に怒っているんだぞ! 
 
  

なんと一面ニュースが松坂君? 東京新聞さんもとちょっとなあ?ですね。

  本日付の東京新聞の一面なんだと思います?
 企画記事がショルダーに、トップは富士山が噴火した場合の想定被害のレポートが政府から公表されたのかな?
 つまりニュースらしいニュースはなくて。下の方にですが、なんと! 「松坂 勝った」ですって。もちんスポーツ面にもでかでかと、さらに社会面にも松坂さん。

 まあこの新聞の購読に変えた時に、想定はしていましたが、良かったですね。
 ニュースのない日に、12年ぶりの勝利を挙げてくれて。中日新聞は松坂さまさまですよね。しかも名古屋で勝つ! さすが…。 
 オラは、望月さんの記事を読みたくて購読したんだけどね。

 って新聞を斜めに読んでいたら、編集長のコラムがあるんですが、こっちでも「松坂の推定年俸は、3億8000万円減の1500万円。球団は、十分元を取っただろう」って!
 まあ別会社なんだろうけど、グループ会社が儲かってよかったね? みたいなコラムですか?
 でもねえ、行間にはもう少しあげてもいいんじゃない? みたいな感じがにじんでいて。だったら中日新聞あたりのPRタレントにでも起用して、1億円くらい稼がせてやんなよ!だよね。

 ってここまで書いて、いくら松坂でも、去年まで4億円貰っていたの?そっちの方がやりすぎだぜ、と思ったりしてね。中日さんは、ソフトバンクに少しボーナスを支払ったらいかがな?
 なんてね。ゴールデンウィークですからね。僕の方もネタがないんですわ。はい。

 ようやく大井造船作業所からの脱走者が捕まって? 24日までは向島にいた痕跡! ですか? まあなあ、この島に何千人もの警察官を動員して。連日連夜、捜索した警察官さん、ご苦労様!だけどね。でもねえ、幹部の不手際と言うか、思い込み捜査かな? 
 でもこんな話も、あんまり突っ込みがいはないしなあ? 警察の面子にかけて、だったんだろうけど。そっちは、丸つぶれ? かもねえ。

 にしても警察官諸君の働き方改革もいるねえ。きっと連日の残業で捜索に追われたんだろうけど。
 というか捜査指揮官の判断の方に問題あり? でしょ。
 こっちは給与カットだろ! まあ、向島の島内で発見していれば、突っ込まれずに、ご苦労様と言えたんだろうけどね。

 ここまで来たから、さらに紙面を括りましょうか? あの「自動車絶望工場」の鎌田慧さんの連載コラム。板門店で金さんと文さんの握手シーンを見ていて「戦争は終わったとの感慨が胸を突いた」んですって。
 こういう問題で、あんまりエモーショナルな文を書かれるのはなあ? ちょっと不用意だと思うんですけどね。

 金さんは核開発や朝鮮半島の平和よりも、何があっても、おじ殺し、兄殺しを記憶しておかないといけないんと思うんですがね。
 まあなあ喉元過ぎたら…。ですか?

 でも本日の東京新聞で、一番面白かったのは、実は、奥村チヨさんのインタビュー記事でした。懐かしいねえ。本当に! 
 年内引退を発表されたんですか? でもって最後のひと稼ぎ?って、どうしてそんなに意地悪なことを書くの?だよね。

 彼女、御年71歳!だそうで、ほぼ、わが同輩さんなんですね。衣笠さんと同じ齢か? そっちの方が驚きだったけどね。
 「悪いときはどうぞ、ぶってね」!
 「あなた好みのオンナになりたーい」って、今だったら、セクハラ!で発禁かな。
 
 まあいいわ。ということで、本日はメーデーですか? 連合はもう5月1日に式典もやらなくなっちゃたけどね。
 「世の中変わってゆくんだよ!」なんて歌詞の歌謡曲もあったね。
 そろそろ私も引退の秒読みをしないといけないかねえ。              

 
  

臨時ニュースを申し上げます! やった錦織…!!

  やった錦織! A.ズべレフも撃破ですよ。 
 決勝進出です。次の相手はナダル! あらら。まあなあ、クレーコートの王者ですからね。深夜までの半日間、余韻に浸りますかね。

 にしても、テレビも触れるのは、GAORAだけで、ニュースにも出て来ません。大坂さんの時もそうだったけどね。
 こんだけチャンネルがあって、世界のトップで戦っているのにねえ。番組編成担当の方、深く反省しなさいね。
 張本さんは、なんていうかな? 「テレビ局にカツ!」 ですかね。

 日曜ですが、今朝は、臨時ニュース! とアクセス数稼ぎのためでした。
 あと1万強で50万件! でも月内は厳しいな? 目指せゴールデンウィーク中の達成! 

住みにくい地球です。ボーとして生きてはいけない…ビートたけし

 トラブルあるところに、このブログあり。じゃないけど、毎日暇ですからね。一日中テレビは流しっぱなしですね。
 午前中は大谷君。今朝は、ヤンキースの田中君観戦かな。で、午後はやっぱりワイドショーです。最近は国会辺りの話が面白くなくて、今は北野さんの話ですね?

 まあテレビ業界という枠で見ても、北野たけしの去就は影響が大きいでしょうからね。民放はこぞって取り上げている。でもなんかホントのところまで突っ込むのは避けているような? 
 つまり彼らにとっても同業者の話ですからね。報道というより、業界内のお友達関係というか利害関係が見え隠れしていて、まだ本当のところまでは突っ込めていないような気もしますね。

 にしても、どしちゃったのかな? たけしさんの会社だと思っていたのに、乗っ取られていた?という話ですかね。それに気づいたたけしさんというか軍団の逆襲が始まっている?
 でも、たけしさんがいなけりゃ。この会社の存在価値なんてないですからね。

 まあこの森社長さんという方も、老境を迎えて、かつ売上一本かぶりのたけしさんが70歳を超えて、幾らなんでも永遠には続かないことが分かってくれば、自己防衛に動くよな?
 だけど、画策空しく、追いだされて、幕! じゃないのかなあ? 

 といっても、これまでに貯めたこの会社の資産とか、著作権の取り扱いとか、まあいざ、事業の幕引きとか継承となると、この人、オフィス北野の筆頭株主なんですか? 森社長さんとの争いは、しばらく、いろいろあるでしょうね。

 でも、話を見ていて、ちょいと疑問だったのは、映画事業の決算の仕方の話ですね。去年の秋にこの会社が赤字となった時の理由として、森さんは映画の製作費を支払っちゃって、まだ収入はこれからなんで赤字!みたいな話をしていたんですがね。映画の決算って、そうなの?

 つまり今度の映画、「アウトレージ最終章」なのかな? 出演者へのギャラとか、外部スタッフへの支払いをしちゃったのだけど、興行収入はまだ上がらない!って?
 確かにギャラなんかは先払いなんだろうけど、企業の決算だったら、支払い時と決算の時期は同時とは限らないよねえ。
 というより費用と売上は同じ時期に計上するのが普通だと思うんですけどね。つまり映画の製作費は仕掛品名目かなんかで計上しておいて、支払いが先行してもその時期の経費には計上せずに、公開後に収入が立ってから、経費として落とすんじゃあないんですね?

 さらにビデオの販売や、テレビなどでの放映時の著作権料だとか、その後も売り上げは期待できる…。この辺はどう会計処理しているんだろうか? いずれにしても製作費を先払いしたから企業決算が赤字になるって? 映画事業って、そんなもんなのでしょうかねえ? 

 というか、幕引き会議に、会計士さんが同席していたようですが、なんか企業経営の専門家に、その意味ではノンプロのタレントさんが突っ込めない、みたいな感じもしましたけどね。
 それに軍団の飲み食いから大枚のチップまで、全部、その場でキャッシュでたけしさんが払っていたって。まあ彼の所得の中で処理しているんでしょうが…。ってまあいいか?

 どうせどんぶり勘定なんだろうし、分からんのだろうから、プロのやることにお前ら突っ込むなよ! と経営者とタレント軍団の行き違いみたいな話もあるだろうし、経営者さん側は、そんな金の処理の仕方では、企業として続かないよ、って不安にもなるよね。

 どうでもいいか? 僕の愛読誌「新潮45」で、たけしさんは、毎回自然科学系の学者さんと対談されていて、宇宙だの海だの、動物世界の話をされていて、とても面白く読ませていただいてるんで、この連載だけは続けて欲しいですね。
 今月は「海に沈んだ第七の大陸」と題して、地質学というか地球学というか、佐野貴司さんという学者さんと話しているんですが、対談の締めに、「この地球は……、決して住みやすいわけじゃないし、ボーとしては生きていけない。そう考えると、現代人はノーテンキな生き物だね」って。

 そんな風にノーテンキに生きて来たつもりなのに、なんだよ! みたいな話なんですかね。
 よく考えてみると、僕が「新潮45」を買い始めたのは、野坂昭如さんのわずか2ページだったかの闘病生活の口述筆記を読みたくて、でしたが、そのうちこのたけしさんの対談に興味は移り、今は適菜収君の「だからあれほどいったのに」という連載時評が読みたくて、という感じで。
 毎月の特集なんてほとんど読んでないですね。だから、どうでもいいけど、この連載だけは、死ぬまで続けて下さいね。なんてね。

 なんか日刊海事通信さんが、出版事業の継続を断念されたようですね。
 僕も浅からぬ縁を感じている会社ですが、まあなあ、予想していたこととはいえ、新聞というか紙によって情報を伝える「通信事業」の命運は? 危うしですか? 大変ですよね。

 時代は変わって行くんですね。
 まあ地球の歴史からすれば、そんなの小さい、小さい?ですかね。
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

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