客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

クルーズ・インダストリー・ニュースで郵船服部社長、MOPAS山口社長がインタビューされてますね。

  昨日ちょいと暇だったんで、cruise industry newsのネットを覗いてみたんですがね、中国のクルーズの年次報告みたいな年鑑を刊行したんですか? 2027年までの中国市場を展望するというんで、欲しいな? なんて思いましたが、なんと一冊449ドル! だって。

 BtoBなんでしょうが、誰か買いませんか?買ったら見せてよね。なんて。いい商売していますね。まあこの会社のメイン事業は、月刊誌だったか週刊誌なんでしょうが、こっちの値段も結構お高いようですね。
 世界のクルーズメディア!なんてインサイドレポートをしたら面白いかもね、でもって日本での販売代理したりしたりしてね。

 でもって本誌の方のニュースラインアップを眺めていたら、郵船クルーズの服部社長と商船三井客船の山口社長にインタビューをされたみたいで。もっとも「記事全文は本誌で」みたいな話なんで、詳細はわからんのですが。

 服部さんは「3年ぶりに実施する世界一周クルーズが発売即完売」となったことを語っていらして、かつプリンセスやコスタが日本にやってきていることについて「マーケットが違うので、大歓迎」みたいな余裕のご答弁。
 まあしばらくは、好調が見通せるというお話で、ご同慶の至りであります。
 でも、早く新造船造りましょうね。って余計なコメントでした。すみません。
 
 でもって、MOPASの山口さんですがね。要約が短すぎて、あんまりよく分からんのですが、どうやら「サウス イースト アジアの港2つ」(ぐらい)発着のクルーズをおやりになる、なんて展望を話されている。のかな? 
 よくわからんけど、東南アジアに、にっぽん丸を寄せて国際マーケットに打って出る! いやフライ&クルーズを、というわけでしょうか? 

 山口さん、先日の港湾協会のセミナーでも講演されていたんで、聞こうかと思ったんですが、これも参加費15000円とかの高額で、わたしなんぞとてもとても! だったんで、そこで話したどうか分かりませんが、東南アジアクルーズをおやりになるのかな? まさか新春のグアム・サイパンを東南アジアとはいわないでしょうし。
 いや、まさかまさか「世界青年の船」のことじゃないよね。英語力に不安のある筆者のためにも、もうすこしディスクローズしてくださいね。
 
 でも、別にディトルテ大統領が来られているから書くわけじゃないんですがね。日本船だけではないですが、どうしてフィリピンでクルーズするというアイデアが出てこないんでしょうかね。
 アベチャンも一兆円の円借款を表明されていますが、地下鉄や海保庁の中古巡視船の供与ばかりでなく、フィリピンでの、クルーズ事業創設のための援助くらい言えないのかな? 

 だいたいかつてはクルーズ事業なんていうと、イコール「金持ち向けの産業」? なんてアホな論調が支配していましたがね、クルーズ自体は大衆向け、というか中間所得層向けのレジャーであることが常識になって来ましたからね。フィリピンには、金持ちや中間層もかなり充実して来ましたし。

 しかも世界的なクルーズ事業の広がりの中で、もっとも恩恵を受けた国のひとつは間違いなく、フィリピンです。
 フィリピンの船員さん、サービスクルーがいなければ、この産業は成り立たなかったと言っても過言はない! なんてね。政治論文みたいになっちゃうね。こういう話は。

 でも、円借款は平和産業の育成に使うべきです。まあ海保の船はギリギリだけどね。艦艇や潜水艦! よりは絶対クルーズ船ですよ。

 日本には、そんな船ないじゃない。
 うん? でも、やりようはあると思うんですがね。フィリピン側も、マニラにクルーズポートを造ると言っているし、大体商船三井も日本郵船もマニラに船員学校があるのにねえ。
 海賊? 治安が不安? そんな国情を変えるためにも民生の安定が肝心やて。

 MOPASさん。東南アジアクルーズをもし始めるなら、フィリピンをご検討下さいね。ほっとくと中国にやられちゃいますよ。ここも。

立憲民主党ですか? これから「立憲」するの? なんだかよく分からんですね。

   それにしても、立憲民主党ですか? ちゃんとした議論をしたんですかね。この党名。 
 普通、「立憲」とくれば、君主制。歴史的には君主制からの移行期に、憲法を作って王権を制限する過渡期の政体みたいな考え方と、習った気がするんですよね。 
 今の典型はイギリスかな? 共和制への移行が歴史の流れなのに、伝統がそれを許さない、みたいななね。日本も立憲君主制と分類する考え方があるようですが、「君主制」というのとはちょっと違うかもーーなんてどうでもいいか? でもまさか、憲法改正論に対応して、これから新しい憲法を、というんでしょうか? オラは「護憲」じゃ保守的すぎるし、「反戦憲法を作れ」なら賛成だけどね。

 で、「立憲民主党」として一番有名なのは、ロシア革命のころの話ですよね。
 ええ、あれから100年ですが、その前の1905年の血の日曜日のあとに発足する自由主義者の党、インテリの党でもあったようですが、帝政打倒の一翼を担ったのが立憲民主党! カデットといったかな? 
 で、肝心の100年前には、2月革命後にケレンスキーの臨時政府に参加したんですが、10月革命後、ボリシェビキに弾圧されて「人民の敵」! 「全ての権力をソビエトに!」に敗れ去る。
 って、ウィキペディア!を確かめながら! ですけどね。
 歴史は繰り返す。なんか戦前の日本にもこの名の政党があったかな? もう調べるの面倒ですけど。

 うーん。まあ「憲法を守れ」というか、憲法問題がこのあと争点になると踏んで、「立憲」といれたんですかね。となると、この名も長くないね。きっと。
 ですが、ネットを見ていたら、ネット住民はもう反応しているのですね。やっぱりテーマは「立憲」。

 「古くさいけど、憲法で政治権力を制限しよう」という発想とか、「解釈改憲に反対する」みたいな感想が多くて、まあ受け止めは悪くないですね。
 「立憲民主党」でなくて、「一見民主党にしたら?」、なんて書き込みもありますけど、本当のところはそっちが正しいかな? でも民主党だけだと、失敗した鳩山さんのイメージが強すぎるかな?

 にしても「希望」の方も、櫛淵真理なんて、ピースボートの元活動家が試験に受かったみたいで千葉4区にノミネートされています。「憲法改正」「安保法制に反対しない」という踏み絵を踏んじゃったんですかね? まあ元職なんで、先の国会で反対したわけではないんで、これでいいんでしょうかね?
 これからメディアは、名簿をひっくり返して、整合性の指摘を始めるんでしょうね。

 まあいいわ。「希望と言う名のアナタを訪ねて…」汽車に乗った人たち。非難するつもりはないですけど、「大義のない解散」「加計隠しを許すな」の反アベッチだけは貫いて下さいね。厚化粧さんもこのことは禁止しないでしょう。でもちゃんと「忖度」しないと、トラの尾を踏みかねないので注意しましょうね。

 にしても、昨夜の日刊ゲンダイだったかな? いろいろ読んでるので出所不明ですがね、今度のコイケクーデターは、アベッチがあまりにトランプとの関係が強くなり、日本の政治的指導部とのルートを失ったアメリカの民主党ルートからの揺り戻しだ、なんて解説がありましたね。

 つまり日本をコントロールするのに、アベッチがあまりにも共和党と相互浸透してしまって、民主党系も危機感を…。なんてね。
 いかにもありそうな話だけど、こんな荒唐無稽な話が飛び交うのも、識者や情報通を自称される方々が、目を白黒させているからかも知れませんね。

 にしても「週刊新潮」は酷いね。「自民党大量絶滅期」なんて大見出しを打っちゃって。まあ「小池百合子の希望・横暴・票泥棒」特集はまだ読めるかも知れんけどね。
 ですがね、「政権奪取したら、前川喜平文科大臣」説だなんて。
 私も一時期そんなことが頭をよぎったし、「彼、出馬しないのかな?」なんて未だに思っていますけど。まあ私の想像力も「新潮」並みかな?

 まあなあ。政治的利権って、加計問題でまたクローズアップされたりしているけど、最大の利権は選挙に受かって議員さんになること! なんだよね。やっぱり。
 今度の解散で意義を見つけるとすれば、議員さんのリクルートが始まって、主義主張がちょいと整理された感じがあることかな。

 でもなあ、僕の選挙区には「希望」に鞍替えした「政経塾」上がりと自民党の県会議員の二世さん。それと、絶対に当選しないであろう共産党さん!

 これで、どう投票せい! と言うんじゃい!



選挙の争点は有権者が決めるものだ(ビデオニュースより)。これ以上のクーデターを許したらダメだよ。

    僕がしつこく産経新聞を読み続けるもうひとつの理由は田村秀男さんという編集委員がおられて、この人の書く経済記事がなかなか的を得ていてね。 
 今日付けでも、朝日が「アウフヘーベン」なんて、ヘーゲルの言葉を題材にして、ええ、コイケさんがまた使ったのかな? インテリメディアぶりを上から目線で書いているのに対して、
 「消費税が争点? 北朝鮮に嘲笑される」とアベッチの選挙公約と、「トンビにアブラゲさらわれた」なんてぼやくマエバラさんを串刺しで揶揄しています。

 で、「無機質な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残る」と三島由紀夫が47年前に書いた「警告」を引用して、「あんたら、なにやってんの」と書く。
 まあもう「経済大国」ですらない。つまり「無機質な、からっぽな…」な国しか残ってないと言う訳ですが。
 でもって、消費税を2%上げて、その使途を問うのが、「帝国の危機」じゃなかった「国難突破」の選挙の争点なんですか。
 
 年間20兆円以上も増え続ける企業の内部留保は、「デフレが原因」と、田村さんは指摘しています。なのに未だに消費税引き上げ…ですか。是非じゃなくて?

 同じ紙面で、コイケさんの消費税凍結論に、ア、ソウさんが、「東京にいて景気回復を実感できないの?」なんて噛みついていますがね。議論は、2%の使途じゃなくて、前回選挙と同じ、「消費税引き揚げ、凍結」か否かなんじゃないですかね。どうでもいいけどね。

 つまりまあ、昨日の話に戻るのだけど、「加計疑獄隠し」以外に、今回の解散に意義なんてないんですよ。「消費税の使途」って、つまりは過去二回の消費税引き上げ中止で票を集めたアベッチが、どうにもならずにマエバラさんの政策を盗んだことが「争点」! ですか?
 消費税引き上げ中止! のコイケさん。今回も彼女に乗るしかないかなあ。

 改憲? いいんじゃないですか? コイケさんが力を増せば、アベッチが主張する「僕の名前を歴史に残したい」改憲! なんて不純な動機の改憲論は「止揚」した議論が出来るというものです。
 大体前回の参院選で、衆参ともに3分の2を確保して、今か今かと改憲の発議を待っていたのに、議会を動かすこともしてこなかった。改憲論議には僕も乗りたかったんですがね。「天皇国家元首論」なんて話も出ていて、天皇自らが違和感を示していたのにねえ。

 解散したいけど、「大義」がないな。 加計隠し?政権への信任? そうか改憲にしようか? 北朝鮮も跳ねているし、9条を持ち出すチャンス! って。
 なんかすべて争点を隠して、スローガンだけを選ばせるのが総選挙? えっつ?政権選択選挙?なんですかね?

 昨日ネットで見た元一水会の鈴木邦男氏の話。はいもちろん、僕らと同世代の元右翼のリーダーさんですがね、アベッチのやり方を痛烈に批判しています。で、これを伝える「ビデオニュース・ドットコム」さんも「この解散の是非自体が大きな争点のひとつ」だと喝破してします。
 つまり「選挙の争点を権力者に一方的に決められては、有権者はたまったものではない。争点は有権者が決めるものだ」と…。

 このドットコムさんでも、「安倍政権は選挙のたびに、アベノミクスや消費増税の延期といった経済政策を問う」といいながら、その政権の実態は、軍事や警察、情報管理や安保法制、警察権力の強化、官僚の人事権の掌握…。
 つまり、これは「一種のクーデターだ」と喝破しています。
 議論や制度に沿って改革?を、進めているように見せ掛けて、議論を封じて国家権力の強化を着々と…。

 よしよし、これで国の強化を進めていると、「歴史を全く知らない」(成蹊大学恩師)アベッチも思っているのかもしれませんが、田村さんが言うように、「日本は一体何をしているのか?」というのが、この光景をちょっと俯瞰してみた、今のニッポンなんじゃないでしょうか?

 アベッチの政権執着解散! そんな解散それ自体の是非を問うこと! それが僕たちにできる唯一の方策じゃないですか? 
 確かに安倍政権は、これから三選を目指し、東京オリンピックまではやりたいな? というための選挙です。 
 本当に、それでもアベ・マリオ政権を信任するの?

 にしても、この人本当に健康が悪いみたいよ。持つのかね??? 
 大平さんのことが、瞼に浮かびます。
 成蹊大学の先輩亀和田武が言うように。残されている道は、ひとつ。「もう、辞めなさい」です。
 

またミサイル! Jアラートも? なんかオオカミ少年を思い出しますね。

   今朝の産経新聞はまた、突っ込みどころ満載でしたね。朝起きた時には、今日こそホンワカと、クルーズの話を展開しようとしたんですがね。ええ、昨夜呑んだ友人が、にっぽん丸乗船のお話をしていたもんで、その話からと、考えていたんですがね。

 で、突っ込みたくてうずうずしている問題って? はい東京新聞vs.産経新聞の新聞戦争に発展していくんかな、の話題がひとつ。
 菅官房長官と、東京新聞の望月衣塑子記者の「菅さん・望月ちゃんの小競り合い」に、産経新聞が大上段に援軍を出して、力の介入? 
 って、産経さんは、政府の側に立って「政府が産経に情報をリークした」というのは、「名誉棄損!」と、菅さんを擁護する側にまわっちゃたんですね。

 望月さんを擁護するメディアは現れないのかなあ。そうなると言論というか記者の取材方法、新聞記事ってどこまで書くの?なんて、かつて記者クラブの在り方論争にまで発展したメディア論に再び進んで行くのか、注目!ですよね。

 産経さんの言い分は、官房長官の会見に際しては、「問題が多岐にわたるため、各メディアの担当記者は、いかに質問を簡潔にまとめ、官房長官の見解をうまく聞き出すために、知恵をしぼる」のに、望月記者は…。というわけですが、産経は望月記者が、「(東京新聞への)注意文書のことが産経にリークされて」と語ったのかな? これに頭にきての、抗議文!ということのようです。

 まあ産経さんが怒るのも分からないわけではないけど、これって菅さんと記者団が、ある意味暗黙の了解の上に、忖度して会見しているのに、ポッと出のおんなのこがなんだよ!と。中年記者が、いわば「内部統制をこわすなよ」と弾圧しているようにしか見えないわけで…。

 そもそもこの話、加計疑獄で政府の説明がのらりくらりなのに、望月さんが食い下がったことに発しているわけで、早くから「この問題やばい」「ふたしちゃえ」という感じがありありだった官邸のご意向を忖度した産経が…。みたいな感じでね。

 アベチャンは、刈上げデブの暴挙に助けられて、支持率が回復して、このまま補選の勝利に突っ走ろうとしている中で、やっぱり喉に刺さったとげは、加計問題ですからね。臨時国会でまた持ち出されるのはやばい!と、きっと頭の中はデブのことより家計の乗り切り、じゃなかった加計ことばかっりなんじゃないですかね。

 産経さんは、安倍系メディアとレッテルを張られて動きにくい読売に代わって、まるで赤旗だか聖教新聞と見まごうばかりで。アベサンの機関紙みたいな感じですね。
 だいたい「リーク」という言葉に異様に反応していますがね。
 新聞ニュース取材の大半は、ソースによるリークによって成り立っているわけで、当然産経の記者さんは、官邸に取材を掛けて。「あのままでいいの?」なんて聞きますわね。となれば官邸側は「抗議することにします」ぐらいはリークするでしょ。

 これを「リークした」と記者会見で聞くかどうかは、まさに記者の資質と言うか、この問題をどうとらえているのかの話なわけで…。
 なんてね。リークをそのまま書くか、リークをいったん咀嚼して書くか、そこが問題だ! なんてつまらん結論になっちゃって。そん話にこんなに貴重な紙面を遣っちゃって。って貴重でもないか?

 でも、紙面が尽きて来たね。もう一つは地方版、神奈川版で横浜港のドン、藤木幸夫港運協会会長が、記者会見し、「山下ふ頭でのカジノ建設に反対」と重ねて、はっきりと語ったという話ですね。
 山下ふ頭の再開発は。47ヘクタールという広大な土地が利用できるために、いろいろ構想があったんですが、IRはその有力な構想のひとつでした。
 これにNO! です。つまりこれで日本最初のIRは、東京と大阪夢洲に決まったようなもんですね。東京は豊洲かな? 
 昨日の話とどうつながるのかわかりませんが、構想が出るとなんでも突っ込んでくる地方自治体の地元振興策に抗ったわけで、藤木さんは、えらい! 市長選では林さんは、カジノについて旗幟を鮮明にしていなかった、ですからね。
 まあいいや、神奈川は菅さんの地元ですからね。どんな風な感想をお持ちなのか、それこそ、記者会見で聞いて下さいよ。
 ってどうでもいいか。
 にっぽん丸の話は、また後日ね。

 と書いていたら、あらあら刈上げデブが、またミサイルを打ち上げたみたいですね。
 襟裳岬の2000キロ先? やっぱり前回のは失敗というか、1250キロしか飛ばなかったんで、やり直し? まあ警告したじゃん! なんだろうけど、いい加減にしろよな。まったく。
 日本側も、お約束のJアラートで呼応したようで。今度はミスもなく予行演習できたのですかね?

 でも「狼少年」の逸話を思い出しちゃったよ。こんなことを続けるのはね。
 いや、オオカミ爺さんかな? いえ、菅さんのことじゃないですよ。はい。
 
















 











ソウルの秋の味覚2題、コノシロとドジョウだそうです。

   土曜日です。しかも大雨だし。昨日から続いて沈んだ気分ですね。
 でもってニュースの方は? って、まあ、主に産経さんなんですがね。これが突っ込みがいがあるような、面白い小品がずらり。とても、一つだけ選ぶのは無理!ですよ。というので、以下…。(ただし話題の見出しは、筆者の思い入れ一杯の自作品ですがね)

・麻生さん、4日からの訪米を急遽中止=北朝鮮情勢の悪化を踏まえてだそうですが、こんなに簡単に訪米を止めちゃうなんて。政治家の外遊なんて意味ないことの証明? いや、もちろん本当は、「愛する」ヒットラーさん発言が、アメリカ人の逆鱗にでしょ。人種差別問題に揺れるトランプさんから「マズいよ。これ。KKKならともかくヒットラーまで」なんて感じで、入国禁止!なんでしょうか。でも、産経はヒットラー発言に一行も触れず。新聞って嘘ばかり書くんだということを証明?ですか。

・日本政府、東京新聞に厳重抗議。不適切質問?=東京新聞の若手女性記者さんですね。菅さんを追い詰めて、シツコイみたいですね。この人。でもって抗議の内容は、「まだ発表していない、今治の獣医学部新設の認可、保留」について菅さんに質問したこと、みたいですね。その直後に「保留」と発表されたわけだけど、みんなそんなこと̪知っていただろうに。会見のご作法違反、なのかなあ? でもこんなことに厳重抗議するかな? それに男尊女卑の産経の政治部記者さん、相当腹の中が煮えくり返っているんだろうねえ。こんなこと白抜き見出しで、記事にするんだから?

・公務員定年65歳に=えっつ。まだ60歳だったの? 見かけの若手求人率を上げるためにも高齢者早期リタイアで職場を増やしていた? でも、みんな60歳で辞めても、団体に再就職して新聞読んでいるだけだったけどね。
・トランプさん、被災地に100万ドルを個人資産から寄付=日本じゃ公選法違反だよね。被災地での人気挽回策? でも、もしアベチャンだったら、個人資産じゃなくて税金を大盤振る舞い?

・2020年、女性の半分が50歳以上に=これは記事じゃなくて、本の宣伝だけどね。どうしよう。ますます少子高齢化が進んじゃうねえ。こうなりゃ、若い外国人女性を移民させて、子作りに励む? 男性は沢山いますからね。強制性がなければいい? なんて嘘ですよ。この記事削除! どうもすみません。でも、本当に大変だよね、これ。この際、五輪を契機に…。ってまだ書いているよ、この!

・メルケルさん、「戦争が始まっても、自動的にアメリカを支持するわけじゃない」=あらら、国際社会の連携で?というアベチャンの戦略は大丈夫なの? 気が付いたら孤立していたのはニッポンだったりして。別にロシアや中国に与するわけじゃないけど、米韓軍事演習はやめられないの? 産経さんは日本も米軍と演習!なんて胸を張っていますがね。本当に戦争なんて出来るの?いま。九州でB1を飛ばして自衛隊機が一緒に飛行したり、オスプレイを日本列島で行き来させたりするのが有効なんかね?米軍さん、お願いね? ですか? 

・韓国の秋の味覚2題=産経さんの良心ですね。これ。黒田勝弘さんが、今朝のコラムで取り上げているのは、いまソウルで美味しい食材。コノシロとドジョウの料理法と食べ方を紹介。第三次世界大戦の序奏だなんて、言われている中で、この緩さ! たまらんですね。この人。こんなコラムがあるから産経さんを購読しているんです。
 って、購読料が安いだけですけどね。 ではまた、来週!
 
 



大圏航法ですよね。だったら日本上空は通らないんだから。

   昨夜、日刊ゲンダイを読んでいて、高野孟氏の面白いコラムを見つけました。
 テレビでごちゃごちゃ北の暴発の分析をしていますよね。でもって、高野さん、「北がワシントンにミサイルを飛ばしても日本上空なんて通らない」んだよ。という話なんですね。
 まあ新防衛大臣は、北の刈上げ君のグアム攻撃論に乗って「存立事態」「集団的自衛権の発動」なんてチラチラ言い出していることに、「あんたねえ」と反論しているわけですがね。

 そりゃそうだよ! というのが僕の感想ですね。

 日本から北米に向かって船で行くんでも飛行機で行くんでも、いわゆる大圏航法というのがありますよね。例えば成田からニューヨークに行くんでも、ハワイとかは全く通らんし、北太平洋を通るとしても北上して、北米東岸には五大湖の向こう側から降りて行く。つまり地球は丸いですからね。距離を短縮するには、大分北回りになるわけでね。

 これって、クルーズの話を学んだとき、船会社さんからもいろいろと聞かされた航法の話で知ったんですが、北がミサイルを「もしワシントンに向けて飛ばす」んだったら、ロシアの沿海州、カムチャッカ辺りを掠めて行く。
 日本の上空なんて通らないし、日本の国土や周辺にPAC3や潜水艦を配備したとしても意味がないんじゃない! というのですよね。つまり集団的自衛権の議論の際に想定された、日本の上空を飛んでゆく友好国を狙ったミサイル!なんて、まったくの絵空事なんだよね。まあ方便というか。

 よしそんなら、アメリカに飛んで行きそうなミサイルだからって、ロシア上空に向かって迎撃するミサイルを撃つぞ? 
 そんな「集団的自衛権」を発動するんですか? そんなことやれるのシンゾー君?

 確かに、今度の「グアム周辺に撃つよ、そしたら日本上空に飛ぶよ!」という、刈上げ君達の意思表明は、島根、広島、高知の人々にとって気分良い話じゃないけど、ここにPAC3なんて配備したって、撃ち落とせるものじゃないわ。 
 つまりこの話って、北の騒擾罪みたいな話なんだよね。まあ、意図はせいぜい米韓合同演習への牽制かな?

 北がアメリカにミサイルを打ち込むとすれば、自殺するのと同じ話ですよね。
 だったら、グアムやハワイ、ましてや日本などにミサイルを撃ちこむよりも、一気にワシントンやニューヨークのトランプタワーに撃ち込んで、ぐじゃぐじゃな状態に持ち込むぐらいの作戦しかないわけで、つまり北には真珠湾とかグアムなんていう標的は存在しないだろ、と思うんですよね。
 本気でやるならワシントン!でしょう。

 そんなのに対応して、日本でもTHRRDを!だとか、宇宙防衛だとか、集団的自衛権の法整備だとか、ミサイルが飛んで来た時の訓練をどうする、だとか。それこそ国防大宣伝に乗り出しているシンゾー君達の悪だくみの方が危険だよね。
 自衛隊の朝鮮半島派遣論も出たみたいで、韓国はそっちの方をむしろ警戒してるけど当たり前だよね。なんか日本の底意を見透かしているみたいでね。

 まあ北演出の夏劇場は、21日ごろにもう一幕ありそうだけど、どうやら幕引きに向かっているようですが、この北劇場は、シンゾー君にとって、慈雨以外の何物でもないし。まあトランプさんにとっても同じことなのかな? 
 刈上げ君はモランボン劇団じゃなけいけど、演出が上手いわ。でもって、危機醸成互助会だよね。まるで…。

 この劇の幕引きというか、元の状態に戻って、って。
 つまり刈上げ君が、グアムミサイルを断念したところで、「外交的勝利」だなんて、また喧伝するんですかね。シンゾー君。

 韓国も、文政権の支持を受けて、慰安婦、徴用工なんて民族主義的な人々が力を得て。って、この人左派なんかね?民族主義者じゃないん?
 そんな風に世論を突き動かし始めていますし、アメリカでKKKなんて、もう死滅したのかと思っていた感情が、表に噴出して来ている。
 
 一方の、シンゾー君は自己政権の延命だけしか関心がないみたいで…。
 東アジアは、閉塞感にますます包まれて行く夏でしたね。
 にしても、いつになったら暑くなるんだ? 東京。
 

ブログへのアクセス料だけで2000万円ですって? 松居一代恐るべし!

 昨日、午後のワイドショーを観ていて、松居一代さんのブログ閲覧料が、年2000万円くらいにはなる! なんて。IT評論家さんがおっしゃていらして、東国原さんが、びっくりしていましたが、本当ですかね。
 ぼくも、飲んでいたアイスコーヒーを吹き出すほど。驚天動地の驚きでしたよ。

 なんかその評論家氏によれば、「ワンクリック0.1円」とか。パネラーに突っ込まれて、「契約によります」なんてしどろもどろになっていましたが、2000万円といえば、2億回ですからね。
 一日当たり…。なんて計算してどうするの?

 まあ松居さんのブログは、一日数十万回はアクセスがあるそうで、一日何回も動画をアップしていますからね。1日100万回としても、売り上げは10万円? つまり。月300万円はあるわけですね。
 一年これが続けば3600万円! 驚きですね。ホンマですか?

 昨日のこのブログの話じゃないけど。年収1075万円以上の方の勤務日数制限なんて意味あるのか? なんて話題で振りましたが、そんな話自体、意味なかったですね。
 こんなブログやYOUTUBEを毎日更新し続ければ、億万長者も夢じゃない! かな?

 そういえば最近、アクセス数を増やしたくて、フェイクなニュースや、奇態を映した動画をでっち上げる輩が時々摘発されますが、まあ気持ちは分かりますよね。
 なんか想像でニュースを作り上げて、アクセスだけを増やしちゃえば、儲かっちゃう! まあ表現力も、想像力もいる仕事ですがね。
 そういえば、作家というのも、あんまり変わらん? なんてね。あっつ、失礼しました! 

 まあ、年2000万円はともかく、年500万くらいこれで稼げればねえ。クルーズへも行き放題に出来るのになあ? だいたい、いつも暇だし、一日コンピューターの前に座って、ああでもない。と打ち続けるのは、あんまり苦にならないですらね。私。

 でもって、アクセス1回で0.1円だったら? あなたの稼ぎはいくら? ですか? 
 そういう質問が来ると思っていましたよ。って、誰からもそんな質問ありません。忖度しただけですけどね。 
 えっと、ページビューじゃないですよね。訪問者数ですかね。
 ウーン、まあ止めときますわ。
 でも、一日100円とか…。以前は500円くらいになる計算の日もありましたけどね。

 ですが、どうやれば主催者と契約できるの?というか、売上につなげられるんですかね。
 って、目がギラギラとして来ましたけどね。どうする、どうするの? 
 いえ、もちろん。それだけ売り上げがあれば、ユニセフとかね! 
 利益を寄付する? 5万円売り上げがあれば、ええ1万円くらいの利益計算で…。って、何言ってるん? 不労所得なんだから月5万円寄付できる…でしょ。
 ええしゃあないわ。それだけ途上国の子供たちを救えるというもんですよね。はい。

 なんてね。嘘言いなさいよ。どうせその辺の一杯飲み屋で…。
 
 でも、どしたら、稼げるのかな。3万円! 
 あれ? 5万円じゃないの?
 必要経費ぐらい認めて下さいね。なんてね。

 それにしても、今日はこうしちゃいられないですね。
 ブログで稼ぐ方法を調べなきゃね。 
 「こうしたら、ブログで稼げる!」なんて本は売ってないですかね?
 「松居一代に学べ! あなたも年収2000万円」 ですか? 
 そっちの本を企画した方が早いかな? コラコラ!
  
 でも、多分、面倒だし。やらないから、私。 
 引き続きボランティアというか、ボケ防止で十分です。ライブドアさん、ありがとう!

那覇軍港を移転し、クルーズハブ港の整備を!ですか? 北の標的になるのは嫌、に決まっていますよね。

  さて。メディアは北朝鮮のミサイル実験の狙いが在日米軍基地にある! なんて、「これはやばいですよ」みたいに騒いでいますが、当たりまえだよね。
 そんなの初めからわかってるんじゃないの?

 北にしろ中国にしろ、究極の脅威は、大戦後一度も戦争を止めたことのない国アメリカでしょう。その軍事基地が目の前にあるんだから。
 新聞の論調はアメリカ本土に届くミサイルが脅威だ! みたいに書きますがね、もしミサイルを使った戦争が東アジアで起こるとすれば、米軍基地がまず標的になるのは当然ですよ。
 そして、ついでに、東京、那覇?

 まあ、また「1984年」の本の話じゃないけど、その世界は3大大国に分割され、この3か国の間で「永久戦争」と称して、ずっと地域の小競り合いが続けられる。
 余剰生産物を生み出さないためにも、「戦争」への動員体制が続くんだよね。なるほど、なるほど。

 でもって時々首都ロンドンですかね、この国の首都のモデルは? そこに、ロケット爆弾が飛んで来たりする日常が続いて行くーーなんかなあ。
 この小説を、未来社会として1950年代に書いたオーウェルさんの想像力って凄いですね。

 まあ話は、スターリン型の独裁者による管理社会の行く末を描いていて、「歴史は変えられる」というか、常に歴史は書き換えられてゆくというわけですね。
 トランプさんの登場で、この小説もまた、売れているようですが。ちょいと歴史を俯瞰すると、この70年間はまさに、そんな感じで。

 産経さんは、70年間続いてきた戦後の歴史を憎悪しているんですかね。
 慰安婦、南京虐殺、教育勅語ーーでもねえ、歴史を俯瞰してみたらいかがでしょうかね?
 こういう話をわざわざ取り出して検証する? って、どんな実践的な意味があるんでしょうか?

 日本民族は悪くなかったんだぞ! 欧米人の支配と戦ってアジアを解放しようとしたんだぞ!
 でもねえ、その結果と言うか、今生み出されているのは、対米従属、アメリカの軍事戦略への組み込まれ。中国・韓国への上から目線?ですか?

 朝日さんは嫌いで、もうとっくに購読を止めていますが、為政者と言うかアベチャンとそのシンパが何を考えているのか知りたいと、産経さんを愛読していましたがね、そろそろやめちゃおうかな?
 70年前はかくやと思わせるような紙面作りで、毎日必ずどこかに兵器の写真が出てくる。やっぱりちょっと読みづらくなって来ましたわ。

 「幼稚園児に教育勅語を教えるのは、法律の規定に違反していない」ですか? 当たり前だよね。教育勅語なんて子供に教えようとする人たちが現れるなんて、思ってもいませんでしたからね。
 ああ、いけない。米軍基地の話でしたね。

 北がここへのミサイル攻撃を想定している。当ったり前だよね。
 でもって、ここからですね。
 「だから、日本は装備を充実し、北の脅威に備えるべき」
 「だから、日本は米軍基地を縮小、撤去し、脅威の縮小に努めるべき」

 見合って見合って! で、かっぷり四つ相撲みたいですが、今は北の脅威論の方が強いのかな?

 米軍基地なんてなくして、嘉手納にはアジアをめぐるクルーズ客船の一大リゾート基地。つまり沖縄のマイアミ化を進めましょうよ。国土交通省港湾局さんのクルーズ政策は、「東シナ海をカリブ海に」ですからね。
 でも、那覇港はクルーズのハブにする! って、この論もまったくの上から目線の書き方ですかねえ。

 でも、私は言い続けるつもりですよ。政治が戦前化して行く中で、唯一戦前と異なるのは、「クルーズ船誘致、振興」ですからね。少なくとも那覇軍港を返還させて、まずはクルーズ港に。
 と主張しても、そんなに違和感はないでしょう。
 市議会も昨日、議決したようですし。
 浦添への移転とクルーズ港整備!

 でもやっぱり、それにはカジノもくっつけて、になるんかなあ? 
 あああ、いやな世の中だわ。まったく。



 
   

えっつ?安全保障は満額回答、ですか? 一番心配なのはメディアですね。 

   昨日「サンデーモーニング」はい、関口さんの朝の番組を見ていたら、最後のコラムのコーナーで「1984年」をやっていたですね。トランプさんの登場で、この本、売れているって。
 まあみんな考えることは一緒なんだね。でもってテレビでは、「社会主義への批判」だと最後に解説していましたが。まあ確かに、そうなんですけどね。

 この小説は1949年から50年。つまり私めがこの世に生を受けた年に出版された本で、まだスターリンの悪行も知られていなかったし、ましてや「人民中国」の成立直後ですからね、その後の毛沢東の変質も悪政も明らかになっていない。そんな中で、当時の「社会主義」なるものの本質を捉えていたわけで、その意味でオーウェルさんは偉い!

 というか、日本のメディアも含めて、いわゆる言論の自由主義者さんたちは、その後「北京の空は青かった」「祖国再建に燃える労働者、農民」とばかり報じて行くわけですからね。
 でもって、アメリカもその一方で、「何でも知っているパパと優しいママ」の『パパは何でも知っている』やビーバーちゃんのホームドラマで、僕たちを洗脳してくれる。

 どこにも真実なんてないじゃないか? なんてね。
 トランプさんの軌道修正? なのか巧妙な戦術なのか? あの毎日新聞さんまで「安全保障は満額回答」なんて書いちゃうんですからね。メディアというのは、一体?

 トランプさんは、CNNやニューヨークタームスと「戦争している」んだそうですし、日本のメディアは産経さんですら、トランプさんは危険かも? って批判的ですが、そのまま最後まで行けるんですかね? 「軌道修正は世論の力」くらい言いかねないもの! つまりトランプさんの戦略と戦術をちゃんと捉えて、解説しなさいね。メディアさん。

 というか、メディアの方が本当に心配ですね。一番の大衆迎合主義者はメディアさんですからね。

 「グローバリズム」と「インタ―ナショナリズム」と「帝国主義」の違いを述べよ。「あなたはどれが正しいと思いますか?」なんて言われても、なかなかなあ。
 社会主義は悪ですーーはい。でも30年前だったら、そんな風に答えた? 
 帝国主義は悪ですーーそうそれは、間違いない!
 でも、これからの帝国主義ってどんな形で登場して来るのか、なんてことすら分からんのやから。

 なんてね。こんなことばかり書いていると、クルーズファンさんに見捨てられちゃうよね。ホンマ。
  つまらん話や。
 クルーズは平和産業です!と書き続ければ、平和産業になる。しかも、その理由は?なんて問われれば、例証はいくらでもできる。

 でもねえ、「クルーズはインターナショナルなビジネスです」という定義はどう? 多分そうなんでしょ。船上には多くの国籍を持つクルーが乗船し、客船は世界中を走り回る。でもねえ乗船しているのは??

 日本のメディアはステロタイプ化した「富裕層」なるお答えで、この問題への回答を用意されるんでしょうけど。
 中国人では年収400万円。アメリカ人は600万円くらいかな?クルーズに乗ってくる乗客さんはね。
 うんうん。明日の飯が心配な貧困層ではないですね。確かに。

 でもねえ、世界の富裕層が、乗ってくるのがクルーズ?ではないよね。ゴルフをするのに、会員権5000万円なりのフロリダでやるのと、荒川の河川敷でやるのが、「同じゲーム」なわけはない。
 どうせやるなら、マイアミにだって20ドルくらいで出来るパブリックはあるんだから、なんてね。

 メディアさんよ。もういい加減にステロタイプな表現はステロ!よ。
 別にこんな冗談を書きたかったわけじゃないんですがね。 ロシアはソビエト時代、客船レジャー大国だったし、ナチスドイツも労働の報奨として客船の旅を与えていました。

 つまり使いようによっては、クルーズはどうにでも使える。
 グローバリズム、ああインターナショナル。帝国主義? どんな主義者さんにも、クルーズは使えると思うんですがね。
 もっとも乗っている人たちは、ナショナル。同じ顔で同じ文化を持つ、ナショナリスト? がほとんどなんですけどね。難しいね。
 出でよオーウェル! なんてね。

公共事業の闇? 豊洲とお台場クルーズターミナルを結ぶものは? なんてね

  あらら、産経新聞さんが、今朝の記事で、「豊洲地下に貯水タンク」と報じていますね。
 つまり空洞以外に、さらに貯水タンクを造っていたんだと。
 つまりつまり。ここは土壌が汚染されているんで、汚染土を取り除き、地盤改良をし、その上に汚染されていない土を敷き、魚市場を造るんです。だから安全です! なんて説明は嘘っぱちで、せっかく掘ったんだから、いろいろ造っちゃった方が効率的だよね? なんて官僚さんのコスト意識でしょうかね、勝手にやっちゃったんですか。
 
 という話の流れを見ていて、刑事コロンボの「パイルÐ-3の壁」だったっけ? 一旦建築したビルの基礎に死体が隠されているかもしれないと、掘り起こさせるーーなんて話を思い出して、今日の話題はそれで行こうかなんて、勇んで目覚めたんですがね。
 なんとなんと、今日付けの「産経抄」。はい一面のコラムが、まさにそれなんですよね。ギャフン!でしたよ。
 書くことなくなっちゃったよ! 最近はコラムでも抜かれちゃうんですねえ。くわばら、くわばら。

 でもねえ、そのコラムで筆者さんは、「コロンボ刑事」と書いていますが、実際は「コロンボ警部」さんで、シリーズの中でも度々本人が「警部です」って訂正していますね。
 これ間違え!です。速やかに訂正を! なんてこともないか。ドラマの題名が「刑事コロンボ」だもんなあ! 産経さんには抜かれて頭にくるけど、まあいいや、ね。

 でもってこの問題、さらに石原元都知事の責任だか、昔の発言の妥当性にまで進んじゃってますね。
 でもねえ、この話って、地下の空洞やら、貯水槽の妥当性の問題なんですかね?
 むしろ何故、汚染された豊洲に魚市場を移転させるんだ? という話や、移転が決まって経済スピードで話が動いている時に、急に東京五輪! 急げ急げ、となったこととか、五輪決定以降、「人からコンクリートへ」と政策転換が行われて行く。その象徴的な事業になっちゃったことの方が問題なんじゃないですかね?

 都が、せっかく穴を掘ったんだから、何かに使いたい!こんな問題意識を持つ。でも何故穴を掘ったかと言えば汚染対策でした。そんな初心は忘れてしまう。というか、次の担当者はうやむやにしちゃう
 豊洲って、むかしIHIの東京工場がありましたからね、僕も何回か行ったし、おりえんとびいなすの進水式も、確かここだったと思うんで、懐かしいんですがね。何もよりによって東京ガスの跡地に魚市場を移転することもないし、汚染が発覚した時にでも後戻り出来たと思うんですがねえ、なんて、後出しジャンケンですかね。

 一旦、決めちゃうと後戻りはしないんだよね。官僚さんって。
 でもってなんか困難に遭遇すると弥縫策で覆い隠して、辻褄を合わせちゃう。そんなことの繰り返し。何故豊洲なんだ!ということから見直しなさいね。なんて、するわけもないか?

 でも、考えてみると成田空港! 大反対運動が起きても結局大警備体制を敷いたうえで開港したけど、今はなんですかね? だれもが羽田空港を使うことを望むし、ANAさんの最近のCMは、羽田からニューヨーク!って? なんですかね。
 だんだん成田は羽田のサブ空港になってゆくんでしょうか?

 まあ昨日も書きましたがね。東京のお台場に新しいクルーズターミナル! レインボーブリッジがあるから大型クルーズ船が晴海に来れない だから! という論法だし、東京五輪だ、湾岸開発だ! て反対論を封じて、建設にGO!ですか?
 まあ出来上がれば、何隻か来ると思いますがね。

 でも、客船が東京港に入らないのは、何もレインボーブリッジがあるという理由だけじゃなくて、例えば日本船だって全部、横浜発着でしょう。陸路を考えれば、都民からすれば、晴海の方が便利なのは分かっている? 
 でもないけどね。ここに5000人乗り客船が着いたら、都心の観光地までどう輸送するんかな? なんてまあいいや。

 百歩譲って、お台場に22万トンバースを造るんなら、横浜のベイブリッジの外に造ろうというターミナル構想だけは、潰して下さいね、港湾局さん。
 京浜にそんなに沢山、大型船は来ませんって。それを交通整理するのが国の仕事だと思うんですけどね。

 そうそう、何故横浜に客船入港が集中するか?ですか? それはね。横浜が港湾使用料、つまりポートチャージを大幅に減免しているからなんですよね。
 東京の新しいターミナル建設は、新しい港湾間競争を呼ぶ! 
 
 まあ、ポートチャージは安い方が旅行客にはいいよね? 
 って、その恩恵は、中国人に、ですか? 
  本当に良い国ですニッポン。
  
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