客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ロンドンです。繋がった!ロイヤルウエディングはすざましいわ。

ついに復活!って、今はイギリスの姉の家に戻ってきました。オックスフォードからほど近い、ミドリ豊かな田園の中にある住宅地のなかの一戸建てです。ここを訪れることも今回の目的でした。

それにしても聞きしにまさる、凄さです。はい、ロンドンのイミグレ。会場の外から並び、抜けるまで、1時間40分!アンビリーバボ!ですよ。
  こんなことして、イギリス はテロ対策になると思っているんでしょうか。ちょうどフランスからのと、アメリカからのフライトが重なっている時間ようですが、それにしてもなあ!
 国家権力の威力を見せつける?
   こんなになっている理由についてタクシーのうんてんしゅさんは、ロイヤルウエディングと、学校の終了と言っていましたが。なんともなあ。

 僕らは明日にはロンドン近くまで移動して明後日はロンドン観光する予定でしたが、ロイヤルウエディングかよ!なんですよね。
  まあいいか?明日からは、復活? WiHi次第かな

エールフランスのストは解除? 鉄道もキャンセル料不用まで来たけどねえ。

 やりましたね。ついに大台クリア! えっつ? 50万回? ではなくて、500回です。
 はい、60歳のほぼ誕生日から通うようになった公営ヘルスクラブでのエクササイズへの参加回数ですわ。 

 8年と10か月目の快挙? なんて大袈裟なことでもないですが。年換算すれば、45回ぐらいづつ行った計算かな? でも現役のころは土曜か日曜だけでしたからね、このところの参加率は上がっています。よし!

 でもってブログへのアクセス数の方も今朝、なんとか49万回を超えて! まあ順調です。
 ただ、このところ1日1000回を超えることはあんまりないですからね。このままだと、旅立ちまでの50万回達成は無理だわな。きっと。
 だからと言って何かあるわけでもないから、まあいいけどね。

 ですがね。実を言うと、このところイライラが募っているんですよ。というのもフランス。まあエールフランスのストライキはどうやら、終息に向かったので、どっかで立ち往生ということはないにしても、フランス国鉄が公表するストライキ予定日に私達の移動日が入っていてね。
 鉄道であればひとり数千円で移動できますが、エアフラだと飛行機だけで、23000円かな?空港までの行き帰りも掛かるし。って、そっちの方かい?

 調べてみると、どうやら鉄道の方は、通常はだめな購入済みチケットのキャンセルもキャンセル料なし(でも、日本の代理店の手数料がかかるみたいだけどね)で、受けてくれるようなので、それはそれでいいんですがね。他にもホテルキャンセルだの、だったらどこに泊るんだい!みたいな手続きも必要で、こころはブルーです。

 ゴールデンウィークを前にしているのに…。まあリタイア者ですからね、ゴールデンウィーク辺りはじっとしていればいいんでしょ。わかってますがね。
 でも決断の時は、近着いて来ています。なんて、別に出かける前に、アイテナリーを全部決めとかなけりゃいけないことでもないだろうし。

 ということで、話は「決断の時」かな? ってむりやりですがね。
 産経から東京新聞に変えて、新聞を読むことによるストレスはなくなったんですがね、今朝の一面は「憲法改正」に関する共同通信の世論調査。「自民改正案に否定多数」とあって、「九条」についても改正賛成44%、反対46%。そうだろそうだろ!と思って読んだんだけど…。

 なんと「無回答が10%」だって! つまりそちらが寝返れば、「賛成です!」になっちゃうギリギリまで来ているんだね。これ。ネトウヨさん辺りからは、「見出しで印象操作するなよ!東京新聞」と言えるような書きぶりですね。

 でもなあ。そこまで数字は来ちゃっているんですか。

 決断の時?ですかね。なんか腹立たしいね。僕は改正自体は反対じゃなくて、むしろ「世界平和を実現するために、軍事力削減を世界に働き掛ける」ぐらい九条に書き込めよ派!なんだけど、そんなの荒唐無稽だし実現しないだろうから、今は反対です。
 幸い「安倍政権下での改憲」に61%が反対しているようで、このまま行っても…。な気もするけどね。まあ金さんも核放棄ですからね。いまさら自衛隊の書き込み憲法なんていらんと思う。

 そうして、もっと心穏やかな日々を過ごせるようになれば、と思うんですがね。 
 だいたい、金政権が言う核放棄は「アメリカの核の削減」にも言及していることなんで、それはそれで評価するべきだとおもうんだけど。信用できないからね。この人。賛同する人は少ないんだろうねえ。

 金さんもトランプさんもプーチンさんも習さんも、核なんて持って、良いことなんてないでしょ。
そう、僕も百歩譲って、全世界の核廃棄の交換条件付きなら、憲法改正を認めてもいいけどね。
 そうです。マクロンさんも核は捨てなさいね! と美しいプロバンスで叫びたい! なんてね。
 入国禁止になるで、あんた。

今朝は「誰か故郷を想わざる」でした。祖国って? 反日って?

 今朝ですか? はい。
「花摘む野辺に、日は落ちて…」口をついて出て来たのは、これでした。なんと、霧島昇さんの「誰か故郷を思わざる」なんですよ。

 やっぱり昨日、故郷というか、故里というか、あんなブログを書いちゃったせいですかね。昭和15年の軍国歌謡! つまり中国なんかに行かされている兵隊さんのために創られた歌みたいですが。もちろんそのころ、私など生まれているはずもなく。

 この歌、最初は軍部に「軟弱だ!」と、歌うのを禁止されそうになったらしいですが、戦地を慰問していた渡辺はま子さんが、これを歌うと、兵隊さんがみんなすすり泣いたとか。
 つまり禁止などできずに…。はい、ウイキペディアの受け売りですけどね。

 僕の心に、この歌が響くのは、寺山修司さんの本からです。
 この人の自伝なのかな? 「誰か、故郷を想はざる」があったからなんですがね。でもそれ以前にも、なんどもこの歌は聞いたし、口ずさんだりした覚えはあります。それが、何故、今朝になって?

 なんかなあ、なんとなく感じる不安でもあるのかな? ですね。
 こういうのをアパシー!とでもいうんしょうか。変えて行くような、手応えが捕まえられないやりきれなさ、というか? 流れのままに押し流されてゆく、というか。

 この歌と一緒に思い出すのは、寺山さんの、「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」 という短歌ですね。
 20代から僕の心に流れている言葉みたいになっていますがね。何かがあるとこの言葉を思い出す。

 ただ、こんな言葉もこれまでは、言葉が持つ「気分」に浮かんでいれは良い時代だったような。つまりは、平和だったですからね。
 でもって、世の中と自分を隔てて、世捨てみたな、感覚で済ませていたというかな。
 でも、今は、こんな言葉をもう一度大声で叫ばなきゃいけないような。いやな気分です。

 「身捨するほどの祖国」。この言葉には、そんな祖国、つまり守るべきものがあった時代へのノスタルジアというか、戦前の人々へのやっかみみたいなものも含まれた言葉だとおもっていたんですが、今はもっと切実に噛みしめないと…。

 サンフランシスコの慰安婦像。 あれって、変な民族主義みたいなものが、背景にあるようで運動として支持するわけじゃないんですがね。でも戦争を憎む立場からなんだと思いますよ。
 そうした運動に対して「反日的!」 ですか? ここでいう「日本」って、なんなんでしょうか? 日本的なるものって、何? 反日というならば、その「日」とは? 日本政府の立場は、世界を向うに回してする「戦争の時代」への郷愁ですか。好戦的としか映らないですね。  

 話が暗くなりましたね。でもって現実的な話。はい国交省さんの「クルーズ誘致策」です。日本の港には、昨年123港にクルーズ船が入港して、僕の推計では多分、世界一クルーズ港が多い国だと思うんです。
 でもって、わがふるさと、でもないですけどね。福島県を探してみると、相馬に2回、小名浜に2回。まあ多分、日本船だけなんでしょうけどね。全部で4回しか寄港していない。
 これって海のある県では最小数? 
原発事故からの復旧がなっていないじゃないか! と国を指弾しようかと思ったんですがね。実は千葉県も館山以外にあんまり寄っていなくて、福島へのなんとなくの忌避感があるのかと考えたんですが、そうでもないのかな? まあそんなことより、都会地からの距離感、観光資源がないという問題なんでしょう。

 まあ日本人なら、放射能禍と福島への感覚って、大分薄れていますからね。そりゃあ浪江近くに寄港するというんでなければ、何も…。
 でもねえ。中国だけでなく外国で「福島に寄港する」なんてクルーズを販売しても、これは売れないでしょうね。つまり日本人が日本で思っている感覚と外国のそれって、大分違うんだと思うべきでしょうねえ。

 こんなことは「日本が嫌い」というわけではなくてね。 
 アベチャンは東京五輪誘致で、汚染水のコントロールが出来ています! なんて大見え切ったけど、日本人の感覚と外国人が日本を見る目はちがうんだよね。
 なんかな? それにしても、この人、本当に「その場限り男」なんだよなあ。
 日本会議かなんか知らんけど、外国からの違和感は、全部「反日」で切り捨てるんかい?

 というか「反日」を言う人たちに、「戦争責任」を問うてみたいですね。
 東京裁判史観? 冗談じゃないと僕は思いますけどね。東京裁判がなかったなら、「身を捨つるほどの祖国」への心根が、あったとでも言うんかい?
 
 明日、本当は福島からその先へ。そのまま、三沢にある寺山修司記念館まで足を伸ばしたい気分なんですけどね。
 あの、米軍基地の前のシャッター通りは、賑わいを取り戻したんだろうか? 
  

Ridiculous! 久しぶりに聞いた言葉で思い出しました。まだやってんのかなクルーズ入管

 Ridiculous!
 なんて言葉を久しぶりに聞きましたね。ええテニスのマドリッドオープンのテレビ放送でですがね。ちょうど昨日の今頃だったかな 、アンディ・マリーさんが、勝った試合だったんですが、なんと試合開始が夜中の2時近く! 錦織さんの試合が1時半ぐらいに終わって、そのあと始まった試合ですからね。
 もう観客もほとんどいないなかで、夜中に生試合、日本でも生放送というわけです。もっとも日本人にとっては、まさに生活タイムに入ってきてしまったので、いつもは見ない私も間に合っちゃった。もちろん錦織さんの試合も普通の生活時間にライブで見ることができたわけですが…。

 それにしても試合をやるほうにしてみれば、リディキュラス! なんて言いたくなるよね。観客もいないし、ほんとうに、馬鹿げてるよ、と思うんじゃないですか?
 僕んちは、「テニスの試合は全部観たい!」みたいな、わが相方さんのご意向で、CSのGAORAに加入、もちろんそのためにWOWOWにも入っているんですが、最近錦織君が頑張ってるんで、NHKもBSで放送するようになったんで、ちょっと損した気分ですが、「テニスは錦織君だけじゃない!」というわけで。彼女はテレビの前のソファーで寝泊りしながら、画面にかじりついていますね。昨日なんて「ベッドに行かなかったわ」ですからね。ほとんど徹夜じゃないんでしょうかね?RIDICULOUS!なんていわないでくださいね。
 にしても、最近のプロスポーツって、アスリートをほとんど消費しまくっている感じですね。確かに全世界に視聴者がいるような時代ですからね、試合場に観客がいなくても、テレビの向こうには需要があるわけで、こんなリディキュラスなことが起きる。まあメイウェザーとパッキャオの試合じゃないけど、今プロスポーツのお金はペイテレビで稼ぐわけで、とにかく話題づくりを先行させて、みたいな話になる。アスリートの健康とか、最高のコンディションで試合をさせるなんてことは、ここではまったく無視されてる、のかな?

 ああそうか、でもって「久しぶりに聞いた」リディキュラスという言葉ですがね、実は初めて聞いたのはクルーズ船。それもダイアモンドプリンセスの船上だったんですよ。ええ去年。
 シンガポールから日本にやって来るクルーズに乗ったんですが、乗客はほとんどオーストラリア人のように見えましたが、それまで快適なクルーズをしてきて、最初の日本の寄港地、鹿児島に入港した時です。イミギュレーションが大変だろうとは覚悟していたんですがね、なんと延々2間以上並ばされてね。しかも足の悪い乗客や車椅子の乗客、高齢の方、ええみんな外人ですが、このひとたちも延々。でもって聞こえてきた言葉が、Ridiculous! ああ、アンビリーバブルもあったかな?   
 ええええ、僕はこの言葉の意味を知らなくて、ちょうど兄者と一緒だったんで、お教えいただいたりしたから、余計記憶に残っているわけですが、本当にひでぇ体験でしたよ。馬鹿馬鹿しい。

 でもって、兄者は私に向かって「こんなのはお前の責任だよ」なんて迫ってきた、その文脈は「あんたは曲がりなりにもクルーズのジャーナリストやろ! こんな事態を放置してきたのはメディアの責任やで!」って、もうトラウマでんがな。ええこのひと京都在住なんですわ。
 私も返す言葉がなかったですね。この日イミグレにかかった時間は4時間くらいだったとあとて聞きましたけど…。
 日本政府も問題であると認識してかなり簡素化したり、「スタッフ増員!」(さすがに官僚やねえ。焼け太りでんがな)したりして対応してきたようですが、終に今年から大改革?でもねえ指紋押捺を強いているようですから、そんなに変わってないんじゃないの? 位の改革をしたようですが。
 まさにRidicurasですよ。ホンマに。こんなのなんでかなあ? アメリカだって韓国だって、つまり顔写真や指紋を求める日本以外の国だって、こんな馬鹿げた入国管理はしてへんよ! まったく。
 多分入国管理部門の官僚的な論理の範囲内で「譲れる最低限」みたいな感覚で、官僚さんの論理の整合性は付いているんだろけどねえ。
 中国から1000万人も東シナ海に出てきたら、もうダメや、きっと。 でもまあそん時そん時や!かな?。
 クルーズと日本国を守るのとどっちが大切なんや? お兄様すみません。私はもう戦えへんですわ。はい。

 
 
  

アラブ人のガイドはいい人ばかりでした。個人旅行で行こうよ!

 今日は、今年初めての上京です。
一年前は毎日出ていたのにねえ。ちょいとしんどい感じ。これぞ引きこもりですかね。これからは、地元でなんかすることを考えた方がいいかなあ。
 T.Iさんと違って、私が徒歩でいける圏内に本屋さんなんてないですからね。本屋の開業をアイデアのひとつにしたいとは思うんですがね、でも、いまや斜陽産業の最たるものですからねえ。なんかまったく違う分野の本屋。アラブとかイスラムとか専門の。そっちに焦点を絞るとか? 
 あとはうーん留学生を受け入れる斡旋業とか。ご多聞にもれず、この辺りも空き家や空き部屋が多いから。でもそばに大学とかないですからねえ。需要はあるんかな? 
 アパートを利用した、木賃宿みたいな宿泊施設もいいかもね。外国人や高齢者向けに、地元の楽しみかた、過ごし方を教えるとかね。

 なんでこんな発想になったのかというと、そういえば自分が知っているアラブ人というかイスラム教徒っているかなあ、なんて考えたんですよ。そうしたら、すぐに2人の顔が浮かんだんです。というか名前は思い出せなかったんですが、こういう人たちは貴重だなあなんてね。

 一人目は、15年以上前に取材で出かけたエジプトで、旅行中ずっと同行してくれたエジプト人ガイド。日本の仏教大学に留学していた経験を持つインテリの男性だったですね。もっともガイドの内容は、段々段々分かってきたんですが「地球の歩き方」を読みながら、なんですね。でもこの本は高い本だし、結構漢字も多いですからね。読みこなすのは大変です。読めるだけでも凄い。
 もちろんイスラム教徒ですが、仏教大学で仏教も学んで、宗教についての論争では適わなかったですね。それとイソップの話をしたんですが、「そんな人間は、ギリシャにはいなかったでしょ」と、ここでも話が合わなかったなあ。アラブ人はイソップって知らないのかなあ? いまだに謎です。それに、この人日本語ガイドが目指していた仕事なのかどうか? 世をしのぶ仮の? ええええ、お酒とかタバコはやらない立派な青年でした。

 もうひとりは、3年前トルコに行ったときに頼んだ女性ガイド。イスタンブールを徒歩で歩く、というツアーで。彼女は日本に来たことはないんだそうですが、完璧な日本語を話します。もちろんイスラム教徒ですが、「あんまり敬虔ではない」なんていっていましたね。 
 モスクや博物館を廻った上、タクシン広場まで歩いたり、サバサンドを食べ、ボスポラス海峡クルーズに同行してくれたり。とてもいい娘でしたね。
 僕が個人旅行、つまりパックツアーでない旅をなるべく選ぼうとするのは、こういう個人手配のガイドと親密になれることですね。インターネットで日本語ガイドを手配してくれる現地ツアー会社に頼めは簡単ですからね。準備は。
 アラブ系のガイドたちは、本当に素晴らしかったですよ。こっちのお願いをしっかり聞いてくれましたし。トルコでは飛行場からホテルまでの出迎えもお願いしたんですが、この出迎えのガイド君も、英語でしたが話題が豊富だったし、いい印象しかありません。

 逆にというと変ですが、同じように手配会社に頼んでも、日本人ガイドだと、あんまり満足したことはありませんんねえ。こっちにも甘えがあるんでしょうが、ガイドさんの方も話題を途切れさすのを気にするのか、自分が何故、ここでガイドをしているか? みたいな身の上話を延々にしたりしてね。
 しかも相手が日本人だとチップをあげていいのか、迷うんですよね。5ドルとか10ドルとか、ってなんだか立派な経歴を話してくれたガイドさんに、そんなお金って渡しにくいよね。僕は貧乏で、みたいな話しゃなくて、僕は日本のテレビ局の仕事を手伝って、みたいな話をしている人ですからね。
 
 まあいいや、何が言いたいかといえば、後藤さんじゃないけれど、「旅する」という感じに浸りたければ、準備から始めて、なるべく自分でやるポーションを増やしたほうがいいと思いますね。相手国国民の信義に拠って、ね。
 現地に行ってみないとわからない、そんな不安感を持って出かけてゆく。
 それと、「地球儀を俯瞰する」ならアラブに行っていいかっこするより、そういう日本のことを理解する外国人を世界中に作る、つまり留学生を飛躍的に増やすような政策に、2億ドルなら、2億ドルを遣って欲しいですね。日本と相手国の人々がディープに交流できるようにね。なんてね。

 でもねえ。話は逆に逆に進んでゆくような。ますますこんな旅の仕方も難しくなるし、あんまり「危険な場所に…」なんて、添乗さんはオーバーコミットメントに過ぎて行くようになる。自分で経験したことを追体験させたがる一方、経験したことないことは避けさせるようになる。そんな旅の仕方が、ますます一般的になるのかも。いやですねえ。
 
 それにしても人質事件、24時間ですか? イスラム国の情報力と戦術は本当に的確ですね。あとはヨルダンの面子が立てば…、というような感じじゃないですか?
 結局日本はここでも、当事者になれず。
 でもそれでいいんですよ。アラブのことはアラブに任せる。
 そりゃあ、なんかしたいという気分は分かりますけど、8500キロも先で起きていることになんて、首を突っ込む方が悪い。何度も書きますが、この事件はイスラム国が起こしたように言われますが、安倍ちゃんが首を突っ込んでいった話ですからねえ。
 テレビでは「対岸の火事ではいけない」なんて評論家さんがいいますが、対岸の火事に対して出来ることなんかあるんだろうか? 自衛隊を送る? あんたたち。やけどじゃ済まないよ、本当に。
  
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  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
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