客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

休暇

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

山の日です。これからは川の日、島の日、空の日なんて増えて行くんでしょうかね?

  山の日なんですね。
 一体誰がいつ決めんたんでしょうか? って、去年からそうみたいですね。でもって11日に設定されたのは、12日だと日航機が御巣鷹山に墜落した日で、いかにも山の日にはふさわしくないと! って、なんだかなあ?

 つまりは、お盆休暇を少し長くしたいというお上の発想から決められた休日ですよね。そう、この国では、休日・休暇すらもお上が決めて増やしていただける。まあ「働き方改革」ですよね! 
 つまり民間に任せていたのでは、強制労働じゃなかった有給休暇も取らない。他人と違ったことはしない!という国民のマインドでは何も変わらん! と改革マインドを持つ官僚さんたちが、「これではいかん」と。
 
 でも4月のGW前に発行された「プレジデント」誌によると、日本の「国民の休日」は、17日もあるそうで、世界最高なんだそうですね。でもって有給休暇の権利も20日で世界6位くらい、とか。つまり休む権利は37日あって世界6位の休日・休暇大国なんですよね。何もお上のお世話にならなくても…。
 まあ「プレジデント」さんは、そんな政府のご配慮にケチをつけるかのように、
「有給休暇の取得率がフランスなど欧州は100%。しかも30日もある」と書く、日本の有給取得は50%、つまり10日間ですから。フランスの祝日を含めた休暇取得日数39日に対して、日本は27日!だと! それも、大半は「休日」の方で消化しているんですねえ。

 まあなあ、つまりは、こんな「国民の休日」作りなんていう政治家さんや官僚さん、つまりお上のご慈悲をないがしろにする国民が悪い!というわけですね。違うかな? この読み方。 
 でもしゃあないわなあ。取りたくないんだから。だったら休日を増やして行くしかないでしょう。というわけですよね。

 はい、はい。そんならーー。
 「海の日」については明治天皇が初めて船で函館から帰京された日という、当時としてはぎりぎりかな? 一応の建前があったわけですけど、「山の日」は何を記念している?

 つまり、これで、どんどん休日を増やしてもいいことになっちゃいましたね。
 海の日、山の日とくれば、次は「川の日」、いや「島の日」だってあっていいやろうし、空の日とかね。天地神明を祈念して! 我が国は、仏教でもキリスト教国でもないですからね。神道にならって、自然を敬う。これですね。

 まあ、まずは、唯一国民の休日がない6月ですね。
 私の誕生日を記念するわけにもいかんでしょうから、「時の日」なんていかがですかね。なんかあったよな。6月4日だったかな? あるいは夏至の日。「一番(昼間の)長い日」とかね。 

 「旅の日」でもいいかな? いや旅の日は、旅のウィークぐらいの方がいいねえ。正月、お盆、ゴールデンウィークに続いて、秋に旅行ウィークを作って旅に出ないと罰金を取るとかね?
 
 昔、昔、大学を出たばかりだったかな? 未来社会論なんて感じで、先輩と立ち飲み居酒屋でね。こっちは翌朝締め切りの原稿を残したままという感じでも、飲んでたんですがね。
 当時はやった「生産性の向上運動」に対して「労働者の搾取が進むだけ」なんて、つまり国鉄がスト権ストなんかをややっていたころかな?
 「合理化反対」の意味を巡ってね。生産性向上、合理化の果実は誰が取るんや、みたいな話です。
でもって、「生産性の向上分、休日を増やせばいいんじゃない」みたいな議論で終わったような気がします。
 当時は土曜日は半ドンだったですね。やがて週休二日制に移行し…。
 でも、ここでとまっちゃったですね。

 生産性の向上は、「国際競争力の向上」の名目で、人員の削減へ。さらに休日・休暇の増加どころか、向上分をさらなる労働へと駆り出すことで、「企業防衛」へと走っていったような。でもって、今や連合さんも反対しない「裁量労働制」?

 企業は会社内に内部留保をため込んで…。
 しかも必要以上の労働を強いることで、過剰な生産物を作り出しては、不況や恐慌を生み出している。なんて、若気の至りというか、一知半解な昔の論理にまた戻りそうですね。

 そう、今すぐにでも週休3日制への移行を決議しなさいよ。「労働」し過ぎなんだよね、日本人。そしたらアベチャンを支持しますからね。
 
 日本人の働き方のベースにあるのは、やっぱり工場労働型のメーカー主義の発想ですよね。だから休みも集団でとらないと、管理者は気が気でない、ことになる。
 
 なんて、別に「山の日」ぐらいの話で、そこまで書くことはないけどね。
 でも、365日のうち半分。せめて、180日くらいはお休みしましょうよ。
 ゴルフに行くもよし、旅行に行くもよし、映画をみて街歩きだっていいし、本だって読む間もできるだろうし、恋だって生まれるだろうから、子供も増える! そう「工場労働」以外の仕事が増えるじゃん!ね。
 えっつ、何故子供が? って、休みが増えればね。はい。
 そうか、かってニューヨークであったみたいに、一晩停電させちゃう日とか? って。

 やめましょう。我が家の周辺は道が混むんだよね。この時期になると。
 


月月火水木金金…、護衛艦まだ我が家の目の前にいるんだけど! なんだか気味が悪いね。

 「月月火…金、金」? なんですかね。 
 我が家の目の前、約1KM海上には、今朝もDDのお姿が。
 艦艇がこんなところに停泊するのも異様ですが、2連泊? する理由ってなんなのでしょうかね。
 金正恩さんみたいな艦長がいて、「目標あのリゾートマンション!」なんて暴発したら、ひとたまりもないなあ、なんてちょっと不気味ですねえ。

 それとも、今日は「金、金」の後の方ですか? 
 いや、自衛隊さんも、週末三連休をリゾート地近くでお過ごしになっているのかもしれませんし。
 あるいはロナルドレーガンさんが日本海に行ってしまったあとの太平洋の防御!でしょうかね? 

 ですんで、僕も暇ですからね。この船から何か下りてこないかと見張っていたんですが、そんな雰囲気はなし。周辺を釣り船が行きかっていましたが。
 でもこれって本当に釣り船? スパイ船の訓練なんじゃないの? って、ちょっと夢の見過ぎですかね。

 私、先週クルーズから帰ったあと、ちょっと体調を崩して風邪気味なうえ、時差ぼけが抜けなくて。夜も8時にはベットに入ってしまうんで、相方さんから聞いた話ですが、夜中も煌々と灯りがふたつともっていたそうです。
 「青灯と赤灯だろ!」 と拙い知識で得意げに話したら、「そんなの分かりませんよ」と返されてしまいました。が、なんだかこの船ずっと、ここにいるんだろうか? 
 漁業権辺りを巡って提訴されないのかな? なんてね。大した話じゃないか。

 まあいいわ。でも大したことと言えば、錦織君ですよ。
 ええ、夜中に相方さんが起きているのもテニスの中継があるからなんで。ですが、もう彼も、トーナメントでは、一回勝てばいいくらいで、すっかりランキングの貯金を吐き出して、ベスト⒑プレイヤーから落ちるのも時間の問題? 

 ティエム、ズべレフといったドイツ系の若いプレイヤ―が、錦織世代のお兄さんたち、つまりテニス国の支配者たちを度々負かして、世代交代がどんどん進み始めていますね。 
 次は錦織の時代?なんて可能性もあったわけだけど、乗り越えられていったという感じで、彼はトーナメントに対するかかわり方を基本的に考え直すべき時に来ているのでは? と思いますね。
 通算ポイントを確保するために毎週トーナメントに参加しているわけですが、連戦ぶりを見ているだけで、過酷さが伝わってくる。 
 そうフェデラーさんのように、トーナメントを選ぶ時期に来ている、と思いますね。
 月月…。もいいですけど、働き過ぎは、必ずしもいい結果を生まないよ。なんてね。

 というんで、私も毎日駄文を書き続けて行くというこのブログ運営を考え直した方がいいかなあ? 
 といっても、毎日配信を止めたからといって、良い文を書けるとも思えませんし…。
 能力不足かな? 目が覚めるようなネタさえ続けば、こんな感想も持たないんだけどねえ。

 それにしても、テニスのグランドスラムを4年かけて見物に行くんだ! というこれからの海外旅行の基本的戦略プランも見直しが必要ですね。
 またクルーズかな? どんどん、新しいサービスが始まっているようだし、チェックを始めましょうかね? 
 これからのテーマは、飽食の追求から、アドベンチャーの復権へ、かな?
 あんな大きな洋上のレジャーランドよりも、地球を愛する旅を!プロデュ―スしてほしい、んだよね。 

 でも、ボクって、あと何年生きられるんだろうか、ね?

ゴールデンウィークは海外へ避難しましょ! 国会議員だって大挙していなくなるみたいだし。

  それにしてもカールビンソン君は、どこにいるのやら。
 今朝には朝鮮半島1000キロ地点には来ているはずですが、位置情報では検索できないのかな?
 役者がそろわないと、舞台も盛り上がらない?!なんて、 ちょっと不謹慎でしたね。

 にしても、もっと不謹慎なのは、自民党さんが公表した話で、ゴールデンウィーク中に外遊を予定する国会議員が47人に上っていて、党内から「当選2回目以内の若手議員の渡航は禁止しろ」なんて声が出ていると、産経新聞さんが書いていますね。

 つまり当選回数の少ない12人が海外に遊びに行く? いやご視察ですか? を自粛させようという議論を公表して、「こんな時期に海外視察かい!」という批判を予め封殺して置こうというんですか。でも、それ以外の35人は、元気に行ってらっしゃい! なんですかね。
 この47人には政府、つまりアベサンを含めた閣僚が含まれているのかどうかは知りませんがね。
 それにしても、なんだかな? ですね。

 報道では、北と一触即発の事態に至っていて、官邸は「身を守るために取るべき行動を確認」せよ! なんて、命じているのに、自分たちはいいんですかね。
 いや、自分達は海外に出て、「身を守る」? それ以外の国会議員も田舎に帰ることで、身を守るから、東京にいる人は「自分で守りましょうね」とでもいうんですかねえ? 

 なんだかな? 今度の危機がトランプさんと習近平さんの主演・演出によって創り上げれられたフェイク・クライシスだったとしても、助演の大役を任されたアベチャン、その他大勢の役割を担う議員さんが、舞台にいないんじゃなあ! 僕達はどう、このドラマで「恐れ」を抱けばいいんだろうか?って迷っちゃいますよ。

 本気で国防強化を実現したいなら、国会の周りで戦闘服でもまとって、銀座辺りを防衛軍がパトロールするぐらいでないと、危機感も湧いてこないと思うんですがね。パリだって軍隊や警官で満ちているのに、ってこっちは話が違うか?

 なんかテレビボックスの中で、安っぽい戦争ドラマを見せられているような感じで。北の製作した戦闘シミュレーション映像ぐらいしか、絵はないのかよ!ですね。
 ですから、真打カール君の登場を待っていたんですが「来るぞ、来るぞ」といっているだけで、これじゃ北が「カールビンソンが来たら、一瞬に沈める!」なんて言っても、現実味がないよね。

 T.Iさんも、ゴールデンウィーク中の「日本海クルーズは危険だ」みたいなことをお書きになっていらっしょるけど、そんなことはないでしょ。オラだったら、カールビンソン見学ツアー「日本海大海戦ーーイージス艦かく闘えり」の見学くらいの感じで見に行きたいよね。

 米北激突! 日本自衛隊の威力を見よ、って。でも今、本当に活躍しているのは潜水艦だろうから、見えないけどね。
 「天候によっては、見えない場合があります。その時はご容赦下さい」なんてリマークを付けて旅行会社は募集するかもね。って筒井康隆さんの「ベトナム観光公社」を思い出しちゃったですね。

 そう日本はいつでも当事者じゃなくて、傍観者に近いんだよね。
 日本海で、ビンソン君(って、なんか韓国人の名前みたいだね)と金君たちの海戦? いやロナルドレーガン君やニミッツ君たちも加わった第七艦隊の威容は絵になっても、日本の護衛艦隊が後ろについていても、あとで、映画にもできませんね。

 いや言いたかたのは、今そこに「危機」があるとして。日本人はそれだからこそ、海外に出ましょうよ。ハワイか西海岸か。グアム? はちょっと避けた方がいいかな?
 もしかしたら、帰りの便がキャンセルされて、ちょっと長めの休暇になるかも? それはそれでいいかもね。円安に振れて来たし、なんてね。

 国会議員だって海外に避難するんだから、庶民おや!だよ。
 えっつ?議員さんのは、避難じゃないって? 
 はい観光旅行でしたね。ごめん 

もう少し若かったらなあ! あと2年の続投宣言なんですかね?時事通信さん。

  もう少し若けりゃあなあ!
 と、インターネットの前で嘆いてるお正月です。
 はい、昨日の続きですが、別にIncatさんに行ってまで、見せてくれ、とお訪ねするつもりはないですがね。
 調べちゃったですよ。タスマニアのこと。

 でもこの造船所はタスマニアでも南。船が着くのは最北端!ですからね。T.Iさんがおっしゃる通り、タスマニアって北海道の80%くらいの大きさですから、船で到着してホバートまで行くのは、とても大変そうですね。
 でもでも、緯度は、北海道とほとんど変わらないですね。南緯ですがね。つまり今行けば、真夏の北海道に行くようなもので、たしかに観光資源はともかく、自然! 圧倒的な自然が待っているようです。

 だったら、何も船で行くことはない。飛行機で渡ればすぐじゃん! はいそうなんですけどね。せめて片道ぐらいは船で行かなければと思うと。この陸上移動はちょっと厳しい。

 ということで、地球探訪と言うわが戦略的な願い。その千載一遇のチャンスを、また逃すことになる! んでしょうねえ。今回も。

 まあ現地に行ってみて、メルボルン発のオプショナルツアーでも探してみましょうかね。
 全豪オープンのチケットは3日分しか買っていませんから、まあ5泊滞在するなら、時間はありそうです。
 Boots on the ground ですよ。今度行かなきや、もうチャンスはないでしょうからね。

 なんて正月ですからね、ニュースもないし、こんな夢物語を綴ってきましたがね。そろそろ現実に戻らんと…。
 トランプさん? うんにゃ。 中国とアメリカの南シナ海での空母対決? いやいや。
 アベチャンもコイケさん話にも興味はないですね。

 でもって、一番気になったのは、宮永さんの旧臘25日の記者懇談会の発言ですね。あのMRJの引渡しが遅れるという話で、とっくに多くのメディアが書いていますがね。
 ドカンと気づいちゃったのは、時事通信さんの発信した宮永さんの「お言葉」です。
  「(MRJの追加負担を含め)今あるすべての懸念事項(の解消)に2年でめどを付ける」と述べた。(時事通信、2016年12月26日)

 まあ、そのくらいかかるだろう!と読むのは、性格のまっすぐな人。
 僕みたいな天邪鬼は、えっつ!あと2年? 
 何よ、彼の任期、つまり三菱さんの不文律からいえば、社長さん任期は、かつては4年間。最近は5年間。来年4月には…。 

 まあ、まっすぐな読み方をすれば、後継経営者さんに懸案も含めてバトンをタッチして、今抱える三菱重工始まって以来の社難の解決に努めてもらう! こんな話なんでしょうけど。つまり今年は、後継者さんの顔が見えて来る年だったんでしょうけどねえ。
 でも、もしそう考えていたとしても、後継者さんに対して、あと2年なんて期限は切らないよなあ、普通。  

 僕は、「あと2年」の続投宣言、と読みましたけどね。他にも朝日や産経さんも「MRJ納期遅延」は書いていますが、「2年でめどを付ける」と書いたのは、時事さんだけなようで…。メディアさんにもまっすぐな方が多い?

 クワバラクワバラ。
 まあ今年のお正月は、日々平穏! 株価だけが上がって、平和です。
 そうなるとアベチャンも、最長不倒総裁を目指して難局へ! と邪なたくらみを実現しそうですが、何も三菱さんまで、そんなことするんかなあ?やっぱり余人をもって代えがたいんですね、きっと。

 戦後、サラリーマン体制になって以降、彼の社で6年間社長をおやりになられたのは、はい相川賢太郎さんだけですね。 彼の場合、全事業黒字化!を掲げて好業績を背景に、でしたけどね。退任してびっくり、赤字を決済しない事業部が…。なんて昔々の物語もありましたね。。
 まあこの時代にクリスタルハーモニーが発注されて、三菱さんの客船時代が始まったんで、私もあんまり悪くは書きたくないんですがね。

 MRJ、AIDA、アメリカの原発ーー問題もここまで重なると、責任を取って? 
 というより、トップ人事も変えようがない? しかもこれらは現政権が受注したもんでもないですからね。考えてみると管財人みたいな立場になれる?
 まあ、いいか? 日本国が沈没する話でもないし、最近では私も早々とリタイアしすぎたかな?なんて思っているところですから。続投、続投!

 あああ、もう少し若かったらなあ!

 
  

お孫ちゃんの訪問です。本日休載!

 本日は、お孫ちゃんたちが来ていますので、休載です。
 海に行こうと思うんですが、なんだか湘南にもサメが出てきて。昨日もビーチに出たんですが、ライフガードのお嬢さんが、「水温が29度もあって、クラゲが出ています。サメはまだですけど…」なんて不吉な予言をしていましたっけ。
 それにしても、70年談話ってなんだったんでしょうかね。
 子孫が陳謝しなくてもいいようにって、余計なお世話だよね。でもここまで引きずって、こんなつまらん談話に、注目させただけ、アベソーリは凄いのかな?

 では…。 

<英国編2>クルーズが定着しているのに、改めて驚きましたね。

ウィンブルドンが始まり、我が相方さんはもう釘付け状態。錦織さんはちょいときついみたいですね。怪我ですか?にしても、芝のコートは不得意なんですね。それにしても優勝すると2億数千万円? 入場料だって10万円とかするんですってね。ここも僕らにとっては桁違いのゾーンに入っていっているようで、為替だけの問題でもないようで。ちょっと欧米との、差というか違いを考えなければいけないような気がしています。

 でもって、英国編2ですがね。今度の旅で出会った人々なんですが、私がクルーズマニアであることを知っているのか、パーティの合間に話すことはクルーズの話が多くて。
 花嫁のお父さんは、まだ60代前半で、もとパイロットさんだったようですが、すでにリタイアしていて、クルーズ三昧みたいですね。最近行かれたのは、シンガポールからのシーボーンの東南アジアクルーズだそうで、それ以外にも、高級クルーズの話がたくさんでましたね。でも彼らもクリスタルは知らなかったですね。クリスタルは全米でもカリフォルニアが中心ですし、イギリスではポピュラーではないのかな?
 加えて、我が甥の親類側の出席者ですが、お医者さん家族。男の子が2人いるファミリーですが、去年の冬にマイアミからロイヤルカリビアンの客船でファミリークルーズを楽しんだのだとか。子供達も楽しそうに『大好きだ』とその時の話をしていましたが、英語ですからね。良く分からん。まあ現役世代で、休暇を取ることが多いことだけは感じましたけどね。

 つまりこの国では、クルーズはかなりポピュラーなんですね。旅行の選択肢の中に完全に入っている。僕も船の上で外国人と話すことはありますし、もちろんクルーズの話題にはなりますが、まあ彼らは「これが初めてよ」なんていいながらも、船に乗ってきている人ですからね。一般人という感じがしない。ですか今度イギリスで会った人たちは、まさに一般人。定着してますね。クルーズ。今年間200万人ぐらいになっているんですかね?

 というより、印象深かったのは、40代後半のファミリーさんは、ロイヤルカリビアン。リタイアした60代はシーボーンというように、しっかり乗りわけられているということですね。古老にはシングル用のクルーズ集客も行われているといいますし…。
 日本だとどうなんだろう。旅行の中にクルーズという選択肢があったとしても、クルーズの中の選択肢というのは、あんまりはっきりしない。
 僕の感覚では、プリンセスは現役世代がまあお爺ちゃんやお婆ちゃんと一緒でもいいけど、現役さんの旅。でもって、リタイア世代は、もっと独創的にクルーズ旅行を組み立てて欲しいと思いますね。平和の船さんだっていいし、飛鳥だっていいし。ええクリスタルを選択して、って今までなら言うんですがね…。

 なんだか日本のクルーズに近未来戦略が描けなくなっていますね。何もかも。伝わってくる外国勢のニュース。どどんとやって来る中国人のクルーズ客。明るい話題ばかりなのに、日本は? 我々は何をすれば…。
 まあいいか。英国編なんて書きながら、何も書けませんでしたね。いま日本では一体、何が起きているのか? 
 下の写真は? はい、イメージです。

  IMG_2251

欧州の旅に革命! 6人ぐらいのグループ旅行に最適ですよ!

 なんかどうしても写真の順番をそろえるのが上手くいかないですね。それに寄港地や観光地の写真を選んでいると、捨て難いやつばかりで、枚数が膨らんで行きます。まあ観光地ガイドは他のサイトに任せます。今回は寄港地の写真その1かな。
 まずは、ケルンからマルクスブルグを経て、という感じです。写真4がケルンの大聖堂。船付属のツアーでは大聖堂の中まで入らず周辺の町並み観光ですが、このほうがいいですね。午後もバンクに船はいますから、10分程度の散歩で戻ってきて、大聖堂の中に入ったり、美術館やショッピングにね。でもって僕らはロスバゲ対策で、デパートを探訪していましたからね、結局大聖堂には入らず。ここでもっと街中探索しておけばよかったですよ。と反省。

 ただねえ、アメリカ人はケルンじゃなくて、コルンといった発音をするし、ガイドもそんな感じなんだよね。町のスペルもCで始まるからね。そうなるのかなあ?
 いや、それ以外にもマーカルさんって、誰だかわかる。はいプライムミ二スターと付いて始めて分かったんですがね、ええええ、メルケルさんのことなんですね。ことほど左様に英語が分かったつもりでも、アメリカ人のツアーに入っちゃうと、理解に苦しむことが多いですよね。

 でもって、下の2枚は、マルクスブルク城の城内の写真です。もっといろいろ城内写真はあるんですがね。へそ曲がりとして選んだのがこれ、上の絵は、拷問の図。城内見学コースに拷問部屋があって、そこに掲げられていた絵です。その下は歴代のアーマーをずっと並べたわけですが、もちろん複製。こんな写真を見せるサイトなんてないよね。普通は素晴らしい景色とか、歴史的エリアだもんねえ。はい飽くまでもへそ曲がりサイトです。

 で、その後、船はこの写真のように、両岸の景色を最大の娯楽に。途中船内では船上のエンターティメントスタッフが、「右に見えますのは…」とやってゆくわけです。もちろんローレライではヨーデルみたいな音楽を流しながらね。まあお城のたびに船内を移動するのも疲れますが、バスでこんな景色を見ながらのドイツ旅行よりはいいとおもいますけどねえ。
 ちょっと調べてみたら、JTBさんあたりの7月のドイツパッケージツアーが日本からの航空機代を含めて羽田発着8日間で35万円というとこですね。一泊5万円換算かな? 食事は大体付いているようですが、アイテナリーを見ただけで疲れてしまいましたね。いろんな町に泊まるのですが、連日朝9時ホテル発、250キロもバスツアーに揺られ、ライン川クルーズもあるんですが、まさに今日載せているコースを1時間半くらいで辿るのかな? まあ「ライン川クルーズも体験しましたよ」という感じで、木曽川のライン下りよりは充実していると思いますがね。
 でも、多分どこに行ったんだっけ? というくらいに、あんまり印象に残んないんじゃないですかね。夜出歩こうとしても「ここは避けて下さい」とか「朝早いですから、何時ごろまでにはお帰り下さい」とかね。まあいいや。

 でもって、この旅ですが、欧州の内陸を旅する安全・快適ツアーとしては究極だと思うんですよね。他にもドナウだとかセーヌだとかローヌだとかあるし、アメリカ人が病みつきになるのも分かりますよ。
 でもって、料金はクルーズだけですが7泊で3000ドルくらい。僕らはイギリスに用事かあって、飛行機代や宿泊が別途かかりましたが、クルーズのみならば45万円くらいで行き帰りできますからね。欧州旅行はこれだ! と思いますよ。ってPRみたいになっちゃた。旅行会社さんスポンサードしてくれませんかね?このサイト、なんてね。
 問題? はい。英語力です。ガイドさんの英語は発音が良くてほとんど分かりましたがね、地名だとか固有名詞とかね。それにディナー時の会話になると、先方も全米からやって来ていますからね。さっぱり分からん人もいるし、話題選びが難しいよね。
 えっ? 通訳・ガイドつき? 高くなるねえ。
 多分、最低4人。いや6人ぐらいの友達夫婦連れで行くのが一番かな? 英語力はある程度! みたいな人が1人いれば、なんとかなるよ。
 欧州旅行に革命を! マルクスじゃないけど、これですよね。はい。

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休日・祝日も、春闘までも国に決めてもらっていいんですか? 立て労働者諸君! てか?

  3月ですね。
 僕の机の前には、実は韓国の海運会社、ええパンスターさんですが、からいただいたカレンダーが張ってあて、3か月分同時に見ることができます。
 まあデザイン的にどうかという議論はあるでしょうが、実務的には3ヶ月先までのスケジュールを立てるという意味で使い勝手がいいですね。昨日3枚めくり、破り捨てて3月から5月まで見る事が出来るようになっています。
 で、しげしげと眺めたんですがね。やっぱり日本って休日が多いですよね。日韓を結ぶフェリーですからね、日本と韓国の休日を色分けしていて、日本のは青、韓国のそれはオレンジなんですが、圧倒的に青で囲まれた日が多いですね。さすがに2月までは、韓国に旧正月の連休などがあったわけですが、今月からは韓国は5月3,5日までお休みがないのに、日本は3月21日、4月29日、5月の3から6日というように、休みが続き、6月、8月に休日がないだけで年内ずっとありますね。この間韓国は8月15日と秋夕と呼ばれるお休み以外、あんまりありませんね。もっともハングルなんで何の休日かは8・15と秋夕しかわからんのだけどね。
 多分中国も日本ほどお休みはないんじゃないかなあ? 

 まあどうでもいいですけど、国民の祝日や休日がこれだけ多い国って、他にあるんでしょうかね。まあ個人休暇を取らない日本人を休ませようと、日本政府が休暇取得を促進させるために、休日を増やした? 多分そんな発展途上国型の祝日促進策だったんでしょうか?
 やっぱり企業社会ですからね。ボツボツと休まれたりすると、集団で仕事する製造業型の企業って効率的でないですからね。そうなら国民一斉に休日を取らせて、他はしっかり働きなさいと…。いや最近は、休日に出勤させて働かせる、そんな非正規雇用も増えていますけどね。

 まあ、毎日が祝日のような私の現在の日常からすれば、国民の祝日なんていらないんじゃないの? なんて思いますけどね。もっと普通の日に、休めばいいんですよ。何もお国に決めてもらうまでもない、でしょ。
 なんて言ったりもしますが、「なかなか、仕事があるし休むと前後にそれだけ仕事しなけりゃいけないから休めない」なんて言われてしまうとね。はいはい、ですけど。

 それにねえ、3月といえば春闘ですよね。昔は! でも、いまや賃上げ自体、政府が音頭とって、ですからね。ようやく去年辺りからベースアップを復活させ始めたなんてのも、「経済成長のために」ですからね。
 「オレら、もっと金欲しい」なんてこと労働組合すら言わない。「消費拡大」だの「経済成長のためには賃上げを!」ですし、ピケティさんから格差是正しないと、経済成長しないよ、なんて言われてようやく賃上げの機運が出てくる。
 それも2千円とか3千円とか。まあ別に定昇があるんでしょうけど、なんだかなあ、おとなしいですね。労働者の皆さん! 「賃上げは生活水準の確保のためや。あんたら我々の生活を値切れというのか?」なんて、若いころ言っていた記憶もあるや、なしや。って、もう労働者意識もないのかなあ?

 その私も現役時代、「うちの賃上げは賃金の相場に沿って」と宣言して、連合の春闘相場の賃上げ率に自動的にスライドするような賃金決定の論理で押し通して、ベアなんか一度も認めなかった張本人なのに、何をいまさら、ですけどね。すみませんねえ。中小企業ですからね。その代わり経営者の「賃上げ」もしませんでしたけど。その結果「本当に死ぬまで生活費持つのかなあ」なんて、「労務倒産」じゃなくて「老夢倒産」寸前ですけどね。
 連合の「ダラ幹」、って懐かしい言葉だね、の言うことを乗り越えるくらいの元気さが欲しいよね。労働者の皆さん!
 まあいいや。ダラ経営者OBは、そろそろバンコク旅行のプラン作りです。ええ? リッチ? 違いますよ。飛行機は現役時代に貯めたマイレージ(これって良いんだよね。出張時のマイレージは個人に帰属するし、カードの使用で貯めた分もあるしね)、この時期円安でもホテル代は安いですからね。2人で7日間でだいたい10万くらいの予算ですもん。まさに労働者の楽しみですよ。これ。ゴールデンウィークだとか休日だと跳ね上がりますからね。
 現役労働者のみなさん、しっかり働いて、祝日を楽しみ、GWやお盆やお正月に、ちょっと高いですが休暇を取って旅行へ、どうぞ。お楽しみはリタイア後にね。なんてすみません。

 でも、GWやお盆でも、クルーズは料金が変わらないですからね。今年は船旅がいいんじゃないかなあ。はい。
  別に老人の旅じゃないですよ、クルーズって。
  老人は格安パック旅行。これいいんですよね。
 
 
  
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