客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

南北鉄道の最初の乗客は誰? そろそろお辞めになる時ですよ、って。

   宋長官は「(日本が過去に)北朝鮮にだまされ続けたからと未来もだまされ続けると考えるなら、どのように(北朝鮮と)交渉し平和を創出するのか。小野寺防衛相が会見(基調演説)時に(北朝鮮が過去にした)約束について言及したが、それは過去のことであり、指導者は変わった」と指摘した。

  韓国の新聞の記事ですが、日本の政治指導部は、韓国というか朝鮮というか、韓半島に成立する政府というか、いや朝鮮人が嫌いなんですね。 
 すでにトランプさんまで、「最大限の圧力」という言葉を使わないと言っているのに、アベッチの閣僚君たちは、出席する国際会議や交渉の場で、相変わらず、なんとかの一つ覚えなのか、「圧力」論をひっこめることができない! でもって国際的に総スカンを食らいつつあるようで。
 これぞ「国難!」ですよね。

 僕はアベ政権が、「圧力以外にない」と言ってる頃から、だったら、圧力をかけ続ければ核を放棄する? 拉致被害者を返してもらえるの? と 書いてきましたが、「最後まで共にある」なんて言い続けて来たトランプさんにまで裏切られて…。

 そう、日本政府には、新しい情勢に併せた政策転換が必要なんだよね。つまり「圧力」なんて、外交の目標とかテーゼでもなんでもなくて、いわば手段なんだからね。
 つまり目指すべきは? みたいな発想から組み立てた、政策を展開して行くのが、日本国を代表する政府の取るべき「手段」でしょう。金さんはともかく北の人々にも生きる権利はある! 金さんの呪縛から解き放つ解放軍! みたいな発想は初めから持てないんだねえ。この人は。
 
 なんてね。急に何書きだしたの? 
 はい、欧州から帰国して、今度の旅の願いの一つだった、「TGVでパリへ」の目的が果たせなくてね。ちょっとね。
 代わりに物価の高いロンドンで3日も過ごし、ヒースローへの地下鉄に閉じ込められ! なんて体験を強いられたんで。ちょいと腹が立ってね。つまりTGVであわよくば、リヨン―パリーロンドンまで行ってみたかったな? と、募る想いはますます強くなる! んですよ。はい。

 話が繋がらない?
 うん、朝鮮半島の近未来を想像してみる時、容易に想像できるのは、釜山から平壌へ鉄道が繋がる。KTXで大陸を旅する!なんて、意外に近い将来に実現するんじゃない? なんて思っていましてね。 
 その一番列車に乗るのは、文大統領と金さん、それに習金平さん? 間違ってもアベッチは乗せてもらえないだろうねえ。なんて思っちゃったんです。でもってノーベル賞を首から下げて、トランプさんを来賓に? なんてね。

 「そんなものに乗りたくない」なんて、アベサンは言うかもしれんけど。でもですね。つまりは東アジアの新しい秩序を象徴するのは、そんなコリア縦断鉄道?じゃないですかね。 
 つまり東亜新秩序からはみださせられるのは、ニッポン!
 でもって、相変わらず「拉致被害者を返せ!」「圧力だ!」なんて言い続けていくんですかね?

 このところのアベ政権は、核兵器禁止条約に背を向けて、さらにセクハラ禁止条約の制定にも「背を向けて、態度を保留」(東京新聞」だそうですが、気が付いてみたら、国際的に孤立させられていたのは、ニッポンだったなんて、悪い夢だわなあ。まったく。

 そう、南北縦断鉄道が出来たら、何としても乗せてもらわないと…。というか、これに乗って、モンゴルへ。中央アジアへ行きたい! なんて僕は思うんですよね。

 釜山に船で行ってみたことがありますか? 
 JR九州のビートルや関釜フェリー、そしてパンスタードリームなんかが停まる近代的でデッカイ客船ターミナルの目の前には、かつてのコンテナヤードでもあった広い土地が手付かずのまま残っています。
 でもって10分も歩けば、KTXの釜山駅。
 南北を結ぶ鉄道、それも高速鉄道が走るようになれば、「トラワヨ」の釜山港が東アジア大陸の陸路の玄関になることは、容易に想像が付く話です。

 いつ政策転換するんかな? アベ政権。
 征韓論は長州じゃなくて薩摩が言っていたことですからね。さっさと韓半島共和国(「高麗共和国」という俗称まであるようですね)との融和、同盟!そんな戦略を打ち出す。そんな時期に来ていると思いますよ。東アジアの平和の敵は、やっぱりニッポンだったなんて、悪い冗談ですよ。

 僕は朝鮮が嫌いだからそんなこと言えないよ。、ママーーまだそんなこと言っているの僕ちゃん!
 だったら即、首相をお辞めなさい。小泉さんも福田さんも、中曽根さんだって、そう言っているじゃないの。駄々っ子みたいに、グズグズ、嘘ばかりついてるんじゃないですよ!
 岸お母さんも、そういってるんじゃないの?
 昭恵さんもそう思っていると思いますよ。

西岡君、杉田君!すばらしいですね。良いコンテンツは有料で買う。WOWOWに入ろかな?

  ネットで何度もお誘いを受けていたのに、お伺いいたしませんで申し訳ありません。
 
 お誘いに応じてお伺いしていれば、素晴らしい試合が見られたのにねえ。
 って、はい全豪オープン(AO)が始まりましたね。今朝もAOの情報がメールに送られてきていますが、わずか一年前のことなのに、懐かしくて涙しています。なんて大袈裟ですが。

 凄いですね、西岡君、杉田君。とりわけ杉田の試合はWOWOWで、じっくりみちゃいましたが、今ランキング9位のジャック・ソックに、あれは圧勝というのかな? ほとんど危ういところなく勝って。グビッとウイスキーをあおっちゃったですよ。
 終わったのはまだ夕方だろ! はい、すみません。

 いやねえ。去年初めてAO観戦に出かけたんですがね。今年は錦織君が出ないというし出かける気にはなれなくて。ですがね。テレビで見ていると、映し出される街中や会場の様子が、あの青空や会場周辺の公園の空気感を伴って、すっきりと浮かんできますからね。
 アフターテニスじゃなくて、午後の街中の雰囲気とともに思い出すことができて、懐かしくて。堪らなくなってしまいました。

 去年AOに行ったあと、これからはスポーツイベント、とりわけテニスのグランドスラムは、全部!回るぞ。なんて思っていたんですがね。
 今は、飽きるまではメルボルンだけでいいかな? あそこに行ってあの街角のスーパーで買い物し、ハンバーガーショップに寄って、みたいな生活感を感じることが出来るようになった町を、もっと攻めたい気分ですね。
 やっぱり旅も、何回か出かけて行ってこそ、その土地の良さが分かるものですよ。なんてね…。

 今週はWOWOWですよ。AOは時差もないし、連日放送だし! 「廃炉かな?止めようかな?」なんて柳楽君や錦織君のコマーシャルが流れていますが、絶対「廃炉」です? って、いけない。原発じゃなくて、「(WOWOWに)入ろかな?」でしたね。
 世の中は有料放送の時代ですって。良いコンテンツはお金を出して買う! これです。

 閑話休題。
 良いコンテンツと言えば、ダラダラとこのところ、イシグロさんの本を読んでいるんですがね。
 いやテニスの石黒さんじゃなくて、はいノーベル賞のカズオ・イシグロさんですよ。でもって最初に選んだ「浮世の画家」がようやく終わるんですが、話題に波乱も万丈もなくてね、時々投げ出しそうな気分に襲われて、1週間ほおって置いたり…。なぜこの本から選んだと言えば、章立てが「1948年10月」とか「1949年4月」なんて。まさに私が生まれた頃の、年回りに設定されていたんで。どれでもよかったんですが。
 で、読まないで「積読」というのも、本を買うことすら逡巡するくらいに、節約生活に追い込まれている私としては…。まあひまもつぶれるし…。またぼつぼつとページを追っている。

 ですが、そろそろ終わりに来て、テーマがようやく。つまり戦前、戦中に、戦争絵画を書いてもてはやされた、画家さんが…。 戦後、戦争責任? というより、取りまく世間の変わりように…。娘の縁談まで…。
 なんて話ですが、開戦時の高揚感なんて決して東条の付いた嘘話なんかに踊らされて、なんてことでもなくて、戦争に突入して行ったのは、他ならぬ民意の高揚? だった。みたいな。
 なのに「僕は、当時戦争には反対だった」と、戦後の気分に乗って。
 いや、開戦時の高揚感など忘れて今度は東条批判に高揚する。

 一時期流行った知識人の戦争責任論というより、ただの市民の責任とは何、というか。
 上手く書けないし、朝っぱらから、こんな話は止めましょうか。
 
 さて、これからスポーツジムに行って、午後からはAO観戦ですかね。
 スポーツを見ていると、国籍すら区別できないような人種の坩堝の時代がすぐにやってきそうな。テニスに止まらず、どんな試合でも国際試合を見ているとそんな賑やかな未来も見えてきます。

 北だのトランプだの、プーチンだの? そして国家だの?  
 やっぱり守るべきは「国家」?「国境」? なんでしょうかね? 今でも…。 

 今日付けは失敗作!です。何が書きたいのか分かりません。ごめんなさい。
 

 



朝鮮半島の統一を!かな? 文大統領の言動に注目したいですね。

 日本を外国人がどう見ているかを、感じるために、一番参考になるのは、外国メディアが、日本及び日本人についてどうとらえ、どう報じているのかを読むのがいいと思うのですが、韓国のメディアを除いて日本を分析しようという酔狂なメディアはほとんどなくて…。

 まあその意味で、聯合通信なり、中央日報や朝鮮日報なんかの日本語版というのは、読み応えあります。で、親韓派を自認する筆者としては、このところ報じられる文大統領の言動にとても興味をそそられますね。

 えええ、ドイツで開かれたG20の報告のための閣議でも、北朝鮮問題について「現実的にはわれわれに解決する力もなければ合意を導きだす力もない」って、こんな率直な意見は、あの自信満々で後ろにつっかい棒がいるかのような傲慢さばかりが目立つアベチャンだったら、絶対に言いそうにない感想をです。「(制裁を巡っては)米日と中ロが鋭く対立する現実を目の当たりにした」とも。
 まあ、頼りない!という反論もあると思いますが、制裁!だけを呼号して、何もやらないことをリーダシップと印象操作している方より…。ね。

 まあ、韓国のメディア報道を見ていると、日本のメディアが伝える北朝鮮=悪の独裁国家に対して「果敢に戦おうとしている国際社会」そして、「国際社会側に立つアベ政権」という、まるでスターウォーズのような二元論とはかなり異なる朝鮮半島の実情が浮かんでくるんですよね。

 確かに北の金王朝は、トンデモナイ存在で、何をやるのか分からない!という政体ですが、こんな国に対して「国際社会からの制裁を強化し」と、なんとかの一つ覚えを吠えているうちに、事態はますます悪化するばかりで。「もしかしたら核攻撃も覚悟」みたいなところまで、事態を追い込んでいるアベチャンの対北政策って、そんな一本調子で何か解決できるんだろうか? なんて最近は感じますね。

 まあ一旦火ぶたが切られると、まさに火の海が現実となる韓国人のマインドと日本は違う? なんて感じもありますがね。北は悪の帝国、それを温存して対米、対日対抗を目指す中国! こんな分かり易い話じゃあ、どうも解決しないんだろう! 

 それに外交とは軍事力を背景としたものでないと!とか、戦争も外交のひとつ!なんて戦前の価値観を持ち出して来る為政者に有効な反論が出来ない日本のメディア!そんなのも不安を助長しますね。
 とりわけ慰安婦問題で対韓問題への発言権を失ってしまったような朝日新聞の凋落が、背景にあるんでしょうが、なんか文さんの話を伝える韓国メディアと日本メディアの論調というか、両国関係に対する認識の落差を感じています。

 なんてね。今日は本当につまらん話になりそうですが、何が言いたいかと言えば、日本の北に対する反感一本槍の感じ方、というか敵国感覚、これはアベ政権が強力に刷り込んできたわけですけど。
 これに対して、あちらでは、北も南も究極は「民族統一」が最終ゴールなんだね、というのが、どうやら僕たちの意識からは抜け落ちているんでは?と。

 もっと言えば、アベさんに代表される日本のイスタブリッシュメントにとって、「北」とは仮想敵国。敵国がいるんだから軍備を拡張しなければ! という軍事力強化、憲法改正の格好の材料にされているわけで。
 かつて20年ほど前までは、ロシアがまさに仮想敵で、北海道に自衛隊の駐屯地を集中させていましたが、今は北!が軍事オタクさんを救っている? なんてね。

 一方、韓国からすれば、どこまで行っても、北は同じ民族。まあ金王朝は、国家と言うより、かなり異形とも言うべき存在と言うか、国中軍事基地にするところまで追い込まれているという感じですが。「朝鮮半島の平和」といっても認識も考え方も、まったく違う。

 で何が書きたいの?
 うんうん。でもって文さんは登場した時に、北との融和政策を打ち出して、緊張緩和に乗り出したわけだけど、事態はそんな政策転換を許すほど、甘くなかったというか?
 でもねえ。これは韓国人の底流にある情念だと、僕は思いますよ。
 文政権は「反日」だ、なんて距離を置いていくうちに、南北統一! しかも北の存在権を認めるような方向で、なんてことだってありうる。気が付いたら親中、親露の朝鮮半島政権が出来ていたりして。

 対馬海峡、波高し! なんてことになるといやですね。
 うーん、今日のブログは失敗ですね。本当は、もっともっと韓国に遊びに行きましょうよで、纏めたかったんですが、上手く書けないわ。 

 国際社会の合意を得るのは容易ではない――文大統領の言葉ですがね。

 まるで国際社会をリードしてようにフレームアップするアベさんの言葉より現実感も切迫感もある。つまり本当にそれを希求しようとしている感じが伝わってくる言葉の方を、僕は支持しますね。
 国際社会の結束し、制裁をーーと言い続けていれば、いいんですかね? 

 あ、憲法改正も軍事力強化もやっているんでしたね。はい。ごめんなさい。



アウフヘーベンですよね。韓半島の平和に、動くときが来ていますって、

   もっと早くお知らせしとけば、良かったんですがね。6月16日付だったかのわがブログに、「金太まけるな2」さんから、以下の書き込みがあったんですね。 
 ここ数年というか、まさに今、強化されようとしている船舶に対する環境規制の詳細をまとめたリストです。
 以下ーー。
 http://www.classnk.or.jp/hp/pdf/reseach/seminar/2016/3_dvd2016.pdf

 まあ読むのに、というか見るだけで手間取ってしまいましたけど、EEDIだのモニタリングだの、そしてNOX、SOXって、靴下じゃないよな、と頭がごちゃごちゃになりますが、こんな素晴らしいご指摘を戴けるだけでも、このブログをやっていてよかったと思いますね。
 
 でもって、「ピースボート愛する者」さんと「金太2」さんが、おっしゃるように、ピースボートのエコシップのフィギア。ええあの帆ですがね。あれで本当に環境対策になるんかいな? つまりは省エネになるの? 建造コストは? 操船性は? という議論! 

 つまり無駄なんじゃないの? という視点には僕も賛成です。
 こうした技術的な論争はもっともっとやって行きたいですね。って、私みたいな老人の出る幕ではないですが。まあ許して下さいや。

 というんで、時事放談!に移りましょうか? 
 韓国の文大統領、いいんじゃないですか。今日は原発廃止・脱原発を明言されて、韓半島の非核化を想定した平和政策に動き出す、としています。

 また、訪米中の側近に、米空母の日本海への派遣を批判し、「米韓軍事演習は、縮小できる」と、語らせて、北との緊張緩和をはっきり、政策として打ち出しています。
 4,5月の北の暴発!を伺わせるような挑発行為にも、それなりの理由はあるわけで、米韓の訓練という「正」と、北の反発という「反」に対して、日本は「反」を助長するかように、トランプさんへの尻馬に乗ってキツネ、はい、トラの威を借りる! のではなくて、「アウフヘーベン」(この例えには無理があったね)しなけりゃいけないのに。

 なんだろうか?産経新聞は「文政権」の枕詞に、かならず「反日政権」と書いて韓国の新政権への敵意をむき出しにしていますがね。
 そんなに韓国が嫌いなの? 大体紙面を見ていても、有名記者が多いソウルの支局員さん達だって、韓国人とあんなに楽しそうに交流しているのにねえ。

 僕は、文さんも、「反日」というより、反アベ! 反トランプなだけだと思うんですけどね。
 って、あんまり韓国のことをほめると、「おめえさんは…」なんて言われちゃうので、ちょっと躊躇しますが。でも、僕は文さんの政策を支持しますよ。

 だいたい、米韓合同訓練をしたところで、いまやミサイルや核を持つまでに、強化じゃなかった凶化、いや狂化した金さんへの対抗手段として、そんな戦術は意味がないと僕は思うんですよ。
 でもって、北と南の統一! そんな韓国の人々の民族的な悲願に、日本としては「アウフヘーベン」つまり、正・反・「合」を図ってゆくべきだと思うんですがね。
 ヘーゲルさん?じゃなくて小池百合子さんもそう思うでしょ?

 アベサンの政策は間違いだと思います。
 世論調査で内閣支持率が落ちたのに、自民党支持率はあまり落ちない。つまり野党勢力に信頼感がない?なんてメディアは解説していますがね。逆に言えば、自民党内の反アベ勢力への期待が大きんじゃないですか? 小池百合子さんが勝てば、そうした流れはより進むのかと。

 反トランプ、反金、反アベチャン! の旗に結集できる人は、集まりましょう! って、まだ共謀罪は施行されてないから、こんなこと書いても摘発されないよね。このブログ。
 にしても伊豆半島沖で亡くなった米軍の若者も、こんな東アジアでなければ、わざわざ西太平洋の果てまでやってきて、命を落とすことなんてなかったのにねえ。
 本当に、悲しいことです。

 軍事オタクのアベチャンやイシバさんの出発点はそんなところからでもいいんだと思うんですけどね。とにかく日本だけが時代に取り残されてゆく! 最近はそんな気がして仕方がないんですけどね。

 PS.このところ朝目覚める時に口をついて出て来るメロディーは、「きんた、負けるな」なんだよね。なんだかなあ! 
 でもまあ、私への応援歌だと思ってね。はい、私も負けないぞ! 

メルボルン行きに立ち込める暗雲! やっぱりトラブルサムやなあ、海外旅行!

  大体、駄洒落か言葉遊びが好きなボクですからね。子供のころ「troublesome」という単語を覚えるのに、トラブルはいくつか一緒にやってくるもんだからね。なんて、わざわざ「難儀」しながら覚えようとしたのを覚えています。

 はい、メルボルンですが、さっそく昨日、我が家に響く、「何! それ!」の叫び声。
 ネットで全豪オープンの組み合わせが決まるのをウォッチしていた相方さんが、まるで世界の終わりのような…。
 まず錦織君の初戦の相手が、ロシアのイケメン クズネツフォフ君に決まったことで、クズちゃんも応援者リストに入れていた彼女が、「当たるの早すぎるよ。(初戦の相手としては)強すぎる」と嘆いたわけですが、しばらくして、さらに
 「えっつ、何よ!」。

 はい、この試合が16日。つまり僕たちがまだ東京にいる間に組まれてしまったことにより深く、絶望的な叫び声を挙げたのでした。
 この日程だと、きっとこの試合、羽田空港で見ることになるんじゃないですかねえ。雨で流れよ!の心境ですわ。
 
 なんで16日からメルボルン入りしなかったの? ですか? 
 はい、「錦織君はシードされる。上位シードだと初日は試合が組まれないものよ 」という、安易な判断に基づいて…。というわけですがね。

 実は、今度のメルボルン行きは最初、香港経由のキャセイ便で取っていたんですが、ちょっと不都合があって、カンタスにチェンジしたんですよ。その時、日にちの設定を間違えて。16日の夜行便にしちゃったんですよ。はい僕が悪いんです! ごめん。というわけです。
 まあ昨夜、クズちゃんの試合もWOWOWで見ました。
 強いけど、これなら勝てるでしょ。きっと。錦織よ! 次の試合から見に行くから待ってろよ!です。

 でもねえ、実は相方さんにも、まだ言っていないんですがね。カンタスはシドニー乗り換えなんですよ。今は直行便が飛んでいますがね、予約したころにはまだなかったんです。で、まあそれはいいんですがね。これって、もしかしたら空港で、免税ウィスキー買えないかな? という疑惑がグズグズと…。
 最近液体を機内に持ち込むことは禁止されていますからね。でも直行便であれば、免税店で買ってそのまま目的地まで持って行けますが、乗り継ぎがあると、シドニーの身体検査で…。

 あああ、メルボルンのホテルでは、お酒なしで過ごさねばいけない? って。
 はい、すでにトラブルが2つ。トラブルサムですから。もうひとつや、2つ。難儀なことが出て来るかもしれませんね。なんて、メルボルンで買えばいいじゃん。はい、平和です。

 えっつ? 釜山の慰安婦像ですか? 釜山どころか韓国各地に出来ているというアレですね。って急に脈絡もなく話を振りますね。まったく。
 実は、あんまり関心をもたないんですがね。民族とか国家とか、論争し始めると収拾がつかなくなるし、こんなもので…、なんて気もありますしね。

 でもねえ、昨日から一番悲劇的な話だなと思って読んだ記事は、民団さん。はい日本に在住する韓国系の人々の団体、つまり在日大韓民国民団ですがね。昔は居留民団と言ったのかな?
 「少女像を撤去せよ」と声明を出したというニュースですね。

 まあ産経さんは、鬼の頸でも取ったように記事にして称賛していますが、僕はね、民団さんの苦渋の選択に思いを寄せるべき話だと思うんですがね。
 彼らにとっては、日本に住むことに、また肩身の狭さを感じつつ。ヘイトスピーチにも耐えながら…。なんて情況が生まれかねない。
 「パッチギ」の世界だよね。
  
 釜山に行くとプサンタワーの下の街には、いろんなメルヘンチックな像が至る所にあるんだよね。結構街角のアクセントみたいになっていてね。昔々の街角を知る身としては、ホンワカした気分になれるんですがね。

 「反日無罪」! って中国のスローガンか? 
 あるいは産経さんは、「背後には北の策動が…」なんて書くけどね。街中のお地蔵さんくらいに思えばいいんじゃないの? なんて書くとまた叱られるけどね。やめましょう。

 でも、ビビンバも美味いし、ブルゴキも食べたいよね。いまなら、いいキムチも漬かっているかな?
 メルボルンでも、一食はコリアンバーベキューにしようかなと思っています。
 オーストリアン・ビーフで、焼き肉や。 これこそ国際協調!

 そう、いろんな国の文化を大事にしましょうよね。
 僕の場合、「食」だけだけどね。  
 
  

ラグビージャパン型国家を目指しましょうよ。全は個のため…です。

  それにしても、昨日の続き。って変な出だしですね。
 ええ、ラグビー型の国家ですよ。昨日は敬老の日とかで、団塊の世代が全員65歳以上になったとか、80歳以上が1000万人を超えたって、こんなのニュースじゃなくて、前々からわかっていたことを確認しただけですよね。
 はい、私が団塊最後の年齢、つまり1949年生まれですからね。もう66歳。早く死ね、と言われているような気がしましたけど。昨日11歳離れた妹も遊びにやってきたんですが、この子がえええ、55歳かよ!ですよ。昔だったら定年年齢だよ。
 改めて驚き、というより、これも、ニュースというより、単なる確認ですけど、気付かないふりをしてきただけなんてね。はいどんどん高齢化しています。でもって、わが相方さんのお母さまは、来年白寿だそうで、元気ですからね。はい、高齢社会。いつの間にか、「化」という言葉が抜けちゃって。日本は、まさに高齢者中心のケアハウス型の社会になりつつある感じです。
 まあ、月並みな結論ですが、子供が増えそうになく、地方は過疎化か進む、なんてことになってゆく、わけですからね。手っ取り早い結論は、移民なり、難民なり、外国人移住の解禁というというより、意識的な導入だと思うんですけどねえ。

 今回のワールドカップラグビーの日本代表は、15人の先発のうち、日本人が10人、外国人が5人だったようですけど、これって日本に帰化した外国人は日本人としてカウントしているんですよね。つまり嫌な言葉ですが、日本民族、なんて言い方まだ残っているのかなあ、はもっと少ない。
 いや、話はそっちじゃなくて、日本イコール日本民族の国? っていうか、そうした概念はアメリカで、そしていまや欧州がEU化を進める中で、どんどん崩れているし、崩れてゆくでしょうね。

 日本が移民を拒否するのは、なんででしょうかね? 世界に誇れる治安の良さが崩れる? そんなの移民が入ってこなくても経済が疲弊して行けば、崩れて行くでしょうけど。異質を受け入れられない? 明日は今日の続きでないと?
 
 でもねえ、外国人労働というのはとっくに日本に定着していて、もうここから離れて日本経済は成り立たないですよ。 
 これって、海運業あたりから、実需が生まれてきて。「海運自由」みたいなテーゼから、「国際競争力がダイレクトに試される産業」=海運業。でもって日本人クルーでは勝負にならない。それに働く場が陸上でないし、まああいか…。いまや日本の海運会社が支配する商船って、ほとんどが外国人労働者なんですよね。働いているのは。
 でも、外国人は外国人! みたいな感覚からは抜け出せない。
 日本国籍船だって働く場が、日本を含む地球上なんだから、国籍条項なんて、フリーにしちゃえばいいのにねえ。カボタージュですか? でもこれも、明治のころに国際化する中で導入された概念ですが、工場がどんどん海外に出てゆく時代ですからね。見直しされてもおかしくないと思うんですよ。
 クルーズ船なんて、日本籍船と威張ってみても、半分どころか70%ぐらいがフィリピン人だし、しかも、彼らも、ほぼ恒常的雇用だし。それでも健康保険は船員保険かな? ちょっと調べてみましょうか、これ。それに、年金は払ってないだろうし、恩恵はもちろんですが、負担もしていない?

 それにしても、現場はもう気が付いていますよ。外国人を雇う理由が賃金だけのメリットではなくなっていることを。
 というか日本人に頼ってる職場も、能力ももちろんですが、今に雇用自体が確保できない、みたいな。あるいはプリンセスみたいに、日本人をテンポラリースタッフとして雇ってゆくような、そんな混合が生まれて行くんだろうと思うんですけど。

 先日の三菱重工さんの現場の方からの書き込みでも、船上には外国人労働者が沢山集められているって、ありましたが、移民社会。までは行かなくても、日本も意識的に、外国人を受け入れる労働法制を整備して、負担と恩恵を受けられるシステムに組み込んでゆく、というんでいいんじゃないですかね。

 なんてね。でもラグビーみたいに3年間継続して日本に住めば、日本代表になれる! という規定があると、次のワールドカップは、10人くらいは外国まれの日本代表かもしれませんね…。でもいいんじゃないですか? 彼らは自分の意思で国を選択したんだからね。日本で生まれた日本民族だから日本人というより、より意識的ですよ。
 あああ、退屈だなあ? 若いころの夢だった海外移住でも考えましょうかねえ? でも、タイはもう高いし、インドネシアかなあ? マレーシア?ジョホールバルあたりいいみたいね。
 そう老人は輸出し、若者は輸入するーー反対もあるだろうけど、そんな構想力でもいいから、近未来を描ける政治家っていないかなあ?
 アメリカ従属の軍事戦略を強化するだけなのに、「戦後レジームの転換」なんて、大言壮語するんじゃなくてね。
 どうせなら、国の形をどうするのか、もっともっと考えましょうよ。
 僕の構想? えええ、ラグビージャパン型国家の形成です。「全は個のため、個は全のため」。ですけど、今は後半部分ばかり強調され始めているって、今日はそっちの組織論の話じゃないですがね。

 なんか弛緩していますね。連休って、おいらたち高齢者には関係ないのにねえ。
 
 
  

<オランダ編>ホテルに酒なし、移動は路面電車で完璧!

 錦織君は、棄権してしまったそうですね。今年はなんだか、日本のアスリート達は良くないですね。大リーグはほぼ全滅。錦織君もゴルフの松山君も冴えないし、今日のなでしこはどうなんでしょうかね。
 なんてね。でもって、今日はオランダ編です。写真は相変わらずの順不同。一番上がアムステルダム駅、ついで風車群、下はアムスの路面電車車内です。

 オランダと言えば、安楽死、大麻解禁なんて言葉が浮かぶわけで、街中に対してはちょっと警戒! なんて気分もあったんですがね。まあ2泊3日の旅ではそんなこと全然感じませんで、アムスも綺麗な町でしたね。で宿泊は、空港からも車で10分ぐらいの郊外のベスト・ウエスタン・クチュールという新しいホテルにしたんですよ。路面電車の駅が近いと、ネットで出ていたんでね。でもって、行ってみたら駅は眼の前。ホテルでチケットも買えるし、やったね。の気分でした。すでにロスバゲ事件は起きていまして気分は落ち込んでいたんで、ちょっと持ち直したんですが、さらに落ち込む話が待っていたんですね。まったく。

 到着は、ロスバゲで手間取って、夜遅く10時ごろだったかな、でもまだ薄明るいんですよ。
 でもってホテルに到着してチェックイン。疲れてましたからね、「バーはどこ?」と、ホテルでドリンク&軽食で済まそうかと思って、尋ねたら、「バーはここよ!」とフロントの脇のレストスペースをさす。「でもお酒は無いわよ」。にわかには理解しがたかったですね。
 オラの英語力では聞き取れなかったのかと思い、「じゃあビールでも」と聴きなおすと、「ビールも無いのよ。政府の許可が出ないの」だと! 「何故、何故?」 とこっちは、酒がないことが信じられないというつもりで聞きただしているのに「政府に聞いてよ!」だって。
 でも、もう失望には慣れていますからね。「じゃあどこに行けば買えるの?」に「電車どおりの次の駅にナイトショップがありますから」というんで、寒空の下、ってアムスは風が強くて寒かったんですよ、のこのこと5分歩いて、ショッピング。ワインとビールとハーフメイドの中華料理風を買ってきて、最初のディナーでした。経営者は中国人、ショップには見あげるばかりの背高労働者さんが屯していましたっけ。
 そう出足は、あんまりいい印象じゃなかったですよ。

 でもねえ、翌日は晴れて、ええ、路面電車の旅。街中を縫うように走りますからね。結構面白かったですね。でもってアムス駅まで行って、眼の前の川から遊覧クルーズが出ているので、乗ろうかと思ったんですがね。早すぎてまだ走っていない。仕方ないから町歩きで、先日もお知らせしたチーズ屋さんなんかでチーズをどっちゃり買って、あとはパンツがないですからね。H&Mで、パンツを買って…。
 でもって、姉をホテルにおいてきましたからね。またホテルに戻り、姉を拾ってもちろん路面電車でゴッホ美術館。昼食はその前の屋台で、ホットドック! ですよ。まああんまり印象に残りませんでしたけどね。ゴッホ美術館では並びましたし、疲れたんで、観光は終わり。夕食はホテル近くの中華料理屋へ。中国人はどこにでもいるんですね。この経営者は香港人だったけど、調子のいいやつだったですね。
 まあ、アムスは遊覧船もいいけど、この町は路面電車をマスターすればどこにでもいけますね。便利だよ、はい。番線と駅名を覚えておくのが要諦ですけどね。でないと帰れなくなる。

 風車は、クルーズに乗ってから最初の寄港地のキルテンダイクというところなんですが、オランダの人たちは自転車でこの周りを走り回っていたりで、のどかでしたね。なんか生活を楽しんでいる。
 でも一番驚いたのは日本人の小学生かな? 団体が来ていて、昔懐かし日本語が耳に飛び込んで来るのが心地よかった。でも一番うるさいのは先生でしたけど…。でもって聞いてみると「ブリュッセルの日本人学校の遠足」だとか? えっつブリュッセルかよ、ベルギーじゃん、なんて言ったら、「そうです。バスで朝出てきた」んだって。そうなんだよね。狭いんですよ。ベネルックス! で、国境なんて言ってられないよね。国境を意識しないぐらい関係ない話なのかも。いや日本って結構広い国ですよ。ほんと。ドイツよりもイギリスよりも人口は多いしね。
 でもってECなあ。確かに結束が揺らいでるけど、分裂はないでしょうよ。大体見ていてもオランダ人もドイツ人も聞いて見なけりゃ、わからんし。いまに言語の統一なんて話も出てくるんじゃないかなあ。英語圏に対抗する欧州語みたいにね。
 まあ文化が違う!なんていうけど、薩摩と会津ほどの差じゃないのかなあ?

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ギリシャがユーロから離脱? 理念先行社会って疲れるよなあ、きっと。

まあ、まだ写真はありますからね。上は、ストラスブールの大聖堂の尖塔に登って、そこから町を見下ろしての絵です。下は、ケルンの町のガイドさん。この銅像の鼻を右手で触ると、良いことがあるとかで、なんか中国人観光客が群れていましたね。
 ということで、旅からは離れて、そうですね。ギリシャのEC離脱の去就が気になりますね。今度の旅行でも、イギリスはポンド、オランダ、ドイツ、フランスはユーロ、スイスはスイスフランで、小銭を払うのにどうしようか結構迷いました。バーゼルではユーロで買い物をして、お釣りはスイスフランでもらうようなこともあったし、バーゼルのホテルはドイツで、空港はフランスだかスイスでしたからね。結局タクシーもカード払いで。カードでも、画面に決済通貨建ての選択肢がすぐに出てきて、ユーロにするか円にするか迷うんですが、私はユーロを選択、相方さんは円を選択。果たして決済が終わるころ、どんな風に為替が動いているか、期待半分、面倒くささ半分の気分です。

 でもってギリシャですがね。ついにデフォルトへですか。まずは為替や株価への心配が大きくて、今朝はちょっと数字を追おうとおもっていますが、最終的にはECからの離脱とか、ユーロからの離脱なんてことになるんでしょうかね? でも、そうなるとかなり深刻なインフレに追い込まれるだろうし、年金切り下げに抵抗しているギリシャですが、そんなのも支給できないなんて事だって考えられる。
 いや逆にギリシャがECの緊縮策から離脱して独自の歩みを始めて、成功したとなれば、今度はイタリアやスペインに波及、最終的にはイギリスも離脱なんてことになりかねない、なんて脅しもあるようで…。
 僕の感覚では、ECがまとまっている間は、この地域で戦争なんて起らないと思っていましたが、なんか不安定さが増すんじゃないかと…。いやですね。
 大体クルーズには良くないですよね。例えば人気コースのベニス、アテネ、イスタンブールなんてクルーズに乗ったとして、ユーロ、ドラクマ、トルコリラを用意して、ショッピングでもレートを気にしてなんてね。ああ、船はドル建てですからね。でもって我々のコストは円。まあサスペンスは感じるけど、めんどくさ! ですね。

 それにしても、今度のライン川クルーズで目立ったのは、アラブ系、というかイスラム系というかベールを巻いた女性たちの存在でした。ただドイツやフランスではそうでもなくて、イギリス、オランダ、スイスで目立った感じです。ECの原則は域内での移動の自由ですからね。東欧のイスラム教徒らが安い労働力としてどんどん入ってくる。ただ、中欧は去年イタリアやスペインで見たほどアフリカ系は多くなかった感じでしたね。
 いずれにしてもストレスフルな社会であることは間違いない。というか、日本に戻って感じるのは、緑多き国々なのに、なんか異質なものと隣り合わせているような窮屈な感覚がありましたね。
 バーセルで忘れ物のIPODを探しに行った時は、電車の時刻が合わなくて、ちょうどやってきたバスで移動したんですよ。かなりのハラハラどきどき体験紀行だったですが、無事バーセル駅で下りることが出来たんですがね。帰りに、その55番のバス停が喫茶店の側にあったんですよ。駅まで戻るのが面倒で、バスを待って乗ったんですがね。我々が乗って座ったあと、黒人がどどんと20人くらい乗ってきたんですが、彼らは、明らかに無賃。運転手も、白人有料者を先に乗せる、という配慮はしていましたが、明らかに了解の上です。
 なんでそうなるんか分かりませんでしたけど、居住区でもあるのか、みんなそこで降りましたね。子連れの若夫婦もいましたよ。移民を優遇しているのか、しょうがないとでも思っているのか…。
 まあ日本じゃ考えられないけどね。でも大体海外旅行の途中に路線バスに乗るなんてのも考えられないけどね。案の定、下りるバス停を間違え、歩行者達に道を聞き聞き、ようやく英語のわかる人にめぐり合えて、ホテルに帰り着いたなんて、貴重な経験もしましたけど。まあ旅行者というようり、難民みたいな旅だったかもね。
 
 何が書きたいの? はっ。 いやあ欧州もアメリカ以上に人種混合、共棲社会になっているんですね。つまりそれが彼らの理念なんだろうけど、疲れるよなあ、理念で生きるって。
 まあギリシャはドイツに対して戦時賠償みたいな議論も吹っかけていますが、なんかなあ。テロも起きているし、お疲れ様? ってちょっと失礼な感想かな。
 さて、株式相場は大荒れ? 買い場が来ているんだよ。と思うしかないか?

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祝・あまちゃん復活! 祝・7人制ラグビー! 祝・国際化! クルーズもね!

 今朝は気分がいいですね。はい。なんてことはないんですよ、今日からついに待ちに待っていた「あまちゃん」の再放送が始まったんです。NHKのBSで朝7時15分から。これは、私にとっては時間も最高。この時簡に朝の連ドラの再放送をしていたのは、知っていましたから、「あまちゃん」は、いつから? とええ、首を長くして…。
 だいたい、かつてはNHKの受信料の支払いをのらりくらりと、はい。NHKさんからはラジオに出演して、ギャラをもらったこともあったのに、すみません。でもって本気で払い始めたのは、この「あまちゃん」を見始めてからですからね。
 このテンポのよさ! でも、このドラマも始めのひと月くらいは見ていませんでしたからね。知らなかったもん。
 でもって、きょんきょん。この娘は、アイドル時代も画期的だったんですね。この間の土曜の夜のクイズバラエティ番組で、昔の小泉今日子の映像が、たくさん出てきたんですがね。これがまあぶっ飛ぶような可愛さというか型破りさで、クドカンが彼女のドラマを創りたいと思ったのも良くわかる、なんてボケーっと見とれていたんですよ。そこへ「あまちゃん」再放送! もういちど始めから観られる! というわけですからね。人生やり直しているよな気分ですよね。
 でも、再放送が始まるって知ったのは、昨日なんですよ。これが。
 「毎日が日曜日」、だれが言ったのかな、城山三郎さんだったなか? まあいいや。毎日が日曜な生活でも、結構ウィークディは忙しいんですが、日曜だけは、なんていうかなあ、テレビのプログラムも充実しているんで、暇つぶしはテレビの前で過ごしちゃう。
 というので、ザッピングしていたら、BSの宣伝でね。
 今朝は6時ごろから目覚めて。なんだか涙が出てきちゃったですね。震災前の三陸の美しい風景ときょんきょんとアキちゃんと、大吉さんと…。震災応援ドラマとしては最高傑作だと、未だに思っていますし、これから朝が楽しみですね。

 というんで、先週週末は朝から晩までテレビ生活でした。で、「東京セブンス」、はい7人制ラグビーの試合をほとんど全部観ましたですね。去年、世界で15のコアチーム入りしたものの、まったく歯が立たずで、ほとんど全敗に近かったんですが、今回ようやく予選リーグを突破、カップトーナメントに進んだんです。がね、なんかなあ、東京大会だから花を持たしてくれたんじゃない? というぐらい世界との差を感じたですね。
 ライバルはポルトガルとかカナダとか、言われていたのに、ポルトガルも強いし、カナダなんてベスト4に進みましたからねえ。とてもとても。こりゃあ出直しですわ。

 ですがね。ラグビーの話をすると、みんな判で押したような反応。つまりジャパン! といったって、キーパーソンは外人ばかりじゃないの! はい、すみません。今回もグランドを走り回っていたのは、帰化した外国人ばかりでしたよね。確かに。15人制でもかなり多くの外国生まれが混ざっていますし。
 でもねえ。今年の大会はオリンピック予選を兼ねてますからね。全員日本国籍を持った人しかでられない。つまり日本人なんだよね? この方々。はいレメキさんだってね。
 顔や皮膚の色が違う? この期に及んでそこまでいうかなあ? というより、今度の大会でもアメリカが強かったですが、アメリカ民族って? ニュージーランドなんかみても、原住民というかマオリや南太平洋の島々から移民してきた人が多いんですよ。いや優勝したイングランドは、スコットランドやウェールズとの地域ごとのチーム、つまり連合王国チームではないですが、戦った相手の南アフリカは黒人と白人の混合ですからね。
 民族の違い!なんって言ってたら、国際社会で通用しない! ということですよ。日本はもっともっと移民を入れるべきだと思いますし、沖縄じゃないけど、日本人が海外展開した別の国があってもいい。
 つまり民族=国、なんて概念、から離れるべきですね。
 なんて、ラグビーの国際試合を見たぐらいで、そこまでいうかな! ですか? 

 いや、いいます! こうなりゃニュージーやフィジーの1軍近辺の人々にどんどん帰化してもらって、日本軍を作ってオリンピックで活躍してもらうとか! 
 って、なんだかギリシャ・ローマ時代のスパルタカス、つまり剣闘士を思い出しちゃったですけどね。
 いずれにしてもラグビーでは追随してくる国もないほど、アジアでは優位にある日本です。最近自信をうしないつつある日本人にとってはカタルシスを感じることが出来る!
 ラグビーとクルーズって、日本の国際化! 安倍ちゃんが好きな「当たり前の国」になるきっかけですよ! って、へんですかね?
  でもねえ、日本国における民族問題なんて、可愛いもんですよね。この程度のことでぐずぐず言ってるんだからさあ。なんてね。

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