客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

高齢化社会

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

99.8歳。100歳までは到達できませんでした。相方のお母さまが亡くなりました。

   ママンが死んだーーなんて、お話でもないですが、我が相方さんのお母さまが昨夕、逝去されました。
 あと4か月頑張れば、100歳! つまり99年と8か月の生を全うされてのご逝去。悲しみはもちろんありますが、それよりも、「大往生だった、よく頑張ったね」、という感じの方が強いですね。

 にしても、なんという巡り合わせ?  わが相方さんはいま、北海道の洞爺湖温泉。はい昨日の「ミステリー」の謎解きは、不正解! で、結局札幌まで飛んで行っていたようです。
 まあ「親の死に目」なんて言い方をすれば、もうこの半年以上「親の死に目」に出会い続けていたようなもので、「息を引き取る」場面に会えなかったというだけ。別に悔やむことではない話だと思います。
 
 というか、このひと月、お姉さま、といっても、もう70数歳ですがね、がイギリスから帰国、相方さんも週一のお見舞いの回数を増やして、臨死に備えていたんですがね。
 でもこの1か月以上というもの、生きてはいましたが、お見舞いに訪れても、ほとんど理解出来なかったようで。
 で、姉さんが帰国、相方が北海道へのツアーに出たその当日の最期ですからね。なんというか…。

 僕らが東京を離れてこの地に移住した理由はいくつかありますが、「衰えても一人暮らしで」と言い続ける母親の「見守り」をしたい という相方さんの希望もあって、東京に通勤できる距離でなるべく近くに住もう!ということだったんですがね。

 わが、元会社の皆さん、遠距離通勤交通費のご負担でご迷惑をおかけしました、ゴメン。
 でも、それがここまで長くなるとは! というか、当初のきっかけがどうだったかなんて、とっくに忘れてしまいましたけどね。

 彼女は、1917年生まれ。まだ第一次世界大戦は終わっていない時で、それから次の戦争を生き延びて…。台湾からの引き揚げ者ですが、この時代は、日本にとっても凄い歴史でしたね。
 台湾クルーズに何回かお誘いしたんですがね、父親はともかく、ご本人は「絶対にいやだ」でした。
 でも、いま亡くなるということは、「次の日本の戦争」を見ることはないわけで、その意味では幸せなのかもしれませんけどね。
 
 なんてね。
 にしても、日本の医療は? 福祉は? となるとねえ。
 確かに「尊い生」という倫理というか、理念というか? 欧州やアメリカの一部で尊厳死が認められ始めていますが、制度の問題もさることながら、何が違うのだろうか? なんて感じを強く思いますね。
 つまり自死というか、生すら自己決定出来ない時代とは、多分「今の時代」以前には、あり得なかったわけで。

 「自己決定」を選ばせないというのも日本の社会と言うか、生き方論が底にある? 「お国のために」みたいな論理?「神に召される」という死生観? 僕たちの論理って、何? 良く分かりません。
 「自己決定」論が、「他者による認知」という「世間の論理」を乗り越えることが出来ない。
 
 確かに生のチャンスがある限り!なんて美しい理念を否定するつもりはないですがね。
 もう自分が生きているのか?すら認識できなくなる中で、「生」だけで、生き残る? って言い方がヘンですけど。ちょっとなあ?ですね。
 
 相方さんは「あのような死に方はいやだ」と最近言い続けています。僕もそう思います。
 百歳万歳?? 
  うーん。
 99・8歳だったら万万歳でしょ! 僕はそこまで生きたくありません。

 でもねえ。これで心置きなく、はいゴールデンウィークにはクルーズです。
 なんて言っているとトランプさんに大しっぺ返しを食らうのかなあ?
 オラ、何にも悪いことしてませんけど。 

私の余命は、あと17.9年。よし余生はクルーズ三昧で行きましょ!

 先日、って7月11日だったかな? 駅で頭から転んで、血だらけで帰宅をしたんですが、どうも周囲がうるさくて、今にも後遺症が出る!みたいにね。
 というんで、昨日病院に出かけて、延々と待合室で過ごしながら、はい、CTを受けてきました。大枚6000円なりを払ってね。

 でもって、結論は「異常なし!」です。
 「あなたの頭蓋骨は骨が厚いよ。それに脳みそが一杯に詰まっていて、立派なもんだ。重すぎて前に転んだのかな?」なんて軽口を飛ばされて…。でもCTスキャンを受けるだけなのに、9時から12時40分まで、なんでかかるの? なんて口から出そうになりましたが、「大丈夫と確認できただけでありがたいです」なんて御礼を申し上げて、退散しました。

 にしても頭はフラフラするし、足元はおぼつかないし、と口をトンガラがらせたら、「なら薬を出しときましょう。トリノシンを一週間分。でも症状が無くなったら、飲むのをやめてくださいね」だって。
 つまり要らない薬やないの? というんで、薬局までは行ったんですが、「30分待ち」の看板を見て、買うのを止めました。もういいや。

 というんで、厚労省の簡易生命表が出たですね。男80.79歳、女87.05歳ですか?
 でも以前書いたように、平均余命って、年齢別に出ますからね、67歳。はい私は先月のクルーズ中に誕生日を迎え、晴れて67歳を盛大にお祝いしてもらいました。まあディナーのバースディケーケーキのサービスは、予期していたんですがね。翌朝の朝食に「お祝いブレックファーストがある」というんで、わざわざダイニングルームへ出かけていったんですよ。いつもはリドカフェのビュッフェで済ますのに。

 そしたら、これがステーキ朝食。
 ちょっとげんなりしましたが、気を取り直して、うれしくいただきましたよ。こんな血の滴るやつを食べているから、長生きできないんだろ!か、逆なのか分かりせんが、最近では、鳥越さんに教えてもらった、糖質制限=肉食を実践しているんで、抵抗がなかったですがね。

 でもって、私の平均余命はあと17.9年。一つ下の相方さんは、23.42年だそうです。
 いままでだったら、まだそんなにあるの?だったんですけどね。命が惜しくなったのかな?この数字を見た時、あと18年かよ! ってカウントダウンが始まった感じで気分はあんまりよくなかったですね。

 18年といえば、お孫ちゃんがいま17歳ですからね。生まれた時を思い出すと、随分昔だった感じもしますが、瞬く間だったという感じもね。
 でもって、このところ余生をどんな風に過ごしたらいいのか、考えたりもするんですがね。まあ余命といったって、健康寿命はいくつまであるか分かりませんからね。まあなるべく歩ける間は、なんとかね。

 はい健康の源=クルーズ三昧を続けますよ! 他に趣味はないし。
 なんて、いや味な親父だね、まったく。
 そのために、なんとか少しでも稼げる間は稼がないと。つまりクルーズ旅行のために、働くんだ、の気分。
 まあ、飽きたら本当に引退しますよ。そのまま、そのまま、ひっそりとね。
 なんか仕事があったら連絡下さいね。

 ところで、その鳥越さん、だめそうですね。文春砲に続いて新潮砲も、淫行で攻めていますね。
 これは、ダメージは大きいですよ。
 鳥も鳴かずば…。なんて、冗談でも笑えないよなあ。

 でも、これで負けちゃうと、アベチャンは万全だね。
 あと18年間くらい、戦争は起きないだろう! なんて思っていたけど、なんかなあ。もう始まってるもん。テロとの戦いに参戦? ですか?
 クルーズも危ういね。こりゃあ。
  
IMG_0942

相模原の事件に思う。追い詰められているんですね。ニッポン。

   ちょっとやばいですね。相模原の惨殺事件。
 何がやばいって、その手口の残忍さもそうですが、犯人がこの2月に、大島衆議院議長に渡したという抗議文の内容です。
 障がい者は日本社会にとって必要のない人間ーー政府が命ずるなら、僕が手を下しますーーでも2年くらいで、釈放して下さいね。なんて文章のよう。
 とんでもない発想ですが、このところの行き詰る社会福祉論とか極端な節税論とか、格差社会の進行。それに海外のテロ事件の横行という背景の中で、現状を一気に打開するには、みたいな。
 選民思想にも繋がるというか、直線的な、弱者排斥の考え方が出てくる背景も分からないではないですね。

 つまりこの27歳だかの男が、自ら介護士として、介護現場で、感じ取った感覚。つまりお上は、本当はこうした社会的弱者がいない方がいいと思っているんだろ。自分もそう思う。でも出来ない。自分をこんなに、閉塞した、劣悪な介護環境に置いているのはそのせいだろうし。

 なら僕がやってあげるよ、みたいな。

 まあ、こんな風に社会全体に閉塞感が漂って、介護の現場辺りにも、かなりな、しわ寄せが来ている。でも当事者以外は、見て見ぬふりをするだけ。
 政府や行政に対して批判が展開されるんなら、まだ世の中は正常ですよ。でも改善されない。改善するには税金が掛るんだ。となると、政府や行政の責任を指摘するより、弱者の存在自体に目を向ける、みたいなね。
 ある意味、ヒロイズムにも突き動かされているのかもしれません。
 
  なんかなあ。戦わくなっちゃったですね。日本人! このところって、数十年の単位でですけど、労働組合のストライキなんて、まったく見かけなくなっちゃった。
 非正規労働者が溢れても、賃金が抑えられても、現場で過酷な労働が強いられても。不満が内在するだけで黙っちゃいますからね。みんな。
 仕方がない? のかなあ。これでいいんだろうかね?

  今度の相模原事件の根っこがそこにあるなんて言うつもりはないですが、介護の現場で働いて来た人間が、介護労働それ自体の過酷さの緩和に動くのでなく、労働の対象の排除に向かう、って追い詰められていますよ。にっぽん!
 
  なんて、長々とテーマ外の話を書き過ぎました。
 時代は、だんだん良くなるはずだ。と僕らは思いつつ、まあ人生を送って来たわけですが、なんだかなあ。
 こうした事件を見ると、流れは徐々に行き詰まってゆくような。

 昔、パームスプリングやフォートローダーデールの陽光のなかで、ゴルフカートで街中を走る回る高齢者を見て、僕らも、あと何年かしたら、こんな生活に入れるんだろう。いやこうは行かなくても、ハッピーリタイアが待っている、なんてワクワクしたもんですが、なんだかな?ですね。
 本当に、なんだかなあ! と言い続けるよりない展開になってきている。

 って、なんだよ。あんた毎年クルーズに行ってるんじゃないか。あんたの繰り言なんか聞きたくないよ!
 はいすみません。

 でもねえ、そのぐらいの余裕とゆとりのある社会を目指して、働いて来たつもりなんですがね…。

 にしても、ああ、蓄えのお金なくなって来たよ。
 しょうがない、最後は生活保護で! なんて書いたら怒るよな。やっぱり。 

年金プラス100万円? 20年間持たないよ! クルーズ予算削減ですかね? ウルウル!

 昨日の続き。というので、一応年金収入の全貌が明らかになったので、行く末を見据えながら、「だったらどこまでクルーズに行けるの?」なんて、ざっとね、計算してみちゃったですよ。暇だね。あんたも。

 でもって、もちろん年金だけでは暮らして行けないですよね。生活費は限りなくそこに近づけて行くとしても、月に一度は焼肉とかうなぎとか、寿司は、まあ回るやつで仕方がない、と思いますが、そのために3万円、プラス飲み会で、まあ合計5万円かな。家賃はないけど管理費や、車の経費。そしてなによりも税金だよね。高いで、ほんまに。固定資産税だの、加えて社会保険も結構負担ですよ。県民共済ですが保険にも入っていますから、ええ葬式代のためですわ。
 でもってですね、考えたんですがね、もうあんまり長生きしたくないんで、健康保険から離脱してもいいですかね。保険やめちゃう。大体今だって、 糖尿の検診と薬を処方してもらうだけに3ヶ月に1回医院に行くだけですからね。完全な出超ですよ。なんて、あんまり過激に生きてもね。国民の義務ですからね、と、素晴らしい道徳心!

 なんて考えて行くと、まあ年間50万円の追加出費はかかるかな? でもって年に一度のクルーズか? 例えば50万円以内! と決めたところで、すでに年間ですが100万円の赤字ですがな。
 10年間なら、まあなんとか! な数字ですが、20年だと私はいいけど…! 相方さんはさらに10年、30年くらいは生きてもおかしくないですからねえ。はいはい。相方さんのご母堂は、98歳で未だ健在! ですから。となるとあと30年間の命は保証されたようなもの! こりゃあ間に合いませんよ。
 しかも、今すでに、築20年過ぎの中古マンションの居住者ですからねえ。
 若いころ、持ち家こそ財形なんて、はやされて乗っちゃったけど、こんなのも幻想に過ぎなかったです、はい。
 
 つまり特別な資産でもないと、リタイアして普通に生活し、年に一度くらいクルーズし…、なんて生活は夢のまた夢。いや幻想だったんですよ。日本の高齢者を需要層として期待するクルーズ業界も幻想の中で敗れて行く、なんてね。
 なんて嘆いても仕方ないので、株やら投信やらでせめて月5万円! を稼ごうかと思ったりしたんですがね。この株高の中でも「5月は売り!」なんて格言にだまされて、連休前に損しないように、処分! しちゃってますからね。買戻しのチャンスが来ると信じていたんだけど、いまや希望なし! ですわ。

 それでも行くぞ! クルーズに。ということで、初めは年100万円だったクルーズ予算を、しゃあないなあ。1回30万円、2人で60万まで下げて、70歳までは毎年クルーズに行かせてくださいな! なんて考えているんですが、我が家の議会の承認はまだ得られていないですからね。甘めの収入見通しと少な目の費用をベースにした、向こう10年の予算計画でも作って、騙くらかさないと。もうゴルフも止めたし、晩酌のグレードも角瓶まで下げているんですけど。ホワイトや焼酎まで落としますからね。お願いしますよ。はい。
 まあ年60万あれば、ナイル川クルーズくらいまでならいけますからね。でも来年のクリスタルはヤバシ! アベノミクスなんて、もういいから、円高になってほしいわ、まったく。

 てなことで、安倍ちゃんと野党党首の討論。時間の無駄というか、空気抜きというのか、ツマランかんったですね。安保法制だって「なんで、そうせなアカンの」なんて素朴な疑問ははぐらかしばかりだし、志位さんが質問していた「先の戦争の評価」についても、お返事なし。
 僕は、先日の会見で、安倍さんが、「自衛隊員に犠牲は出てないように言ってきたけど、すでに数百人(何人といったか忘れた)殉職している」と平気で言い放ったことに、深ーい、憤りを覚えたですね。「お国のための死ぬのだから尊いでしょ」。「靖国に奉りますよ」ともう口の先まで出掛かっている感じです。
 国家は、「国のための人を殺す」なんてことを、たとえ一人であっても認めてはいけないでしょう。そんな事態に引きづり込んだだけで、万死に値すると考えない為政者というのは許し難い。
 私は、安保法制、集団的自衛権、憲法改悪に反対! です。少なくとも安倍政権にはやらせたくない。

 沖縄の反基地闘争に参加しますかね。うーん、でもその分の家内予算も取らないとアカンかなあ?
 
  

ハッピバースデイ、スイート65! はい相方さんも年金世代にね

  昨日は、わがお孫ちゃんとわが相方さんの誕生日を同時に祝う式典を、ってワシントンではなくて、八重洲の中華料理屋さんで執り行いました。って、大げさかな?
 晴れてJKさんになっちゃったお孫ちゃん。GKじゃないよな、これだとゴールキーパーだもん。はい女子高生です。で、「ハピバースディ! スィート・シックスティーン」の式典です。
 そういえば、船の上のビンゴで16が出ると、日本も外国船でも必ず「ハピバースディ、スイートシックステーン」なんて言います。昔々のポピュラーソングですね。あのころは、こんな歌とともに、アメリカのきらきらした明るさに憧れたものです。
 でもって、相方さんの方は「ハッピバスディ! スィート シックスティファイブ」つまり前期高齢者、つまり年金世代への突入記念日です。はい。ちょっぴりですが年金支給も増えるようで、ハピ!ハッピ!の記念日というわけで、式典!催行しちゃったわけですね。
  まあ、ワシントンで安倍ちゃんがリンカーンだのホロコーストだのの記念施設を訪れて、平和と民主主義!を印象付けているわけだけど、だったら慰安婦像とか、南京の博物館にも行けばいいのにねえ。ナチスには反対でも、東京裁判史観は受け入れない? なんて感じなんですかねえ。ちょっと違うんじゃないかなあ。
 って、また話がずれた。

 私らのほうは、式典の前に、せっかくですから北野たけし監督の「龍三と七人の…」、題名忘れちゃたけど、映画を観に行きました。 なんで有楽町にあるのに、「丸の内ピカデリー」なんだとぶつぶついいながらでしたが、なんとなんと映画館は満員。でもって大スクリーンを見上げるような2列目しか空いてないんですからね。すごいすごいですよ。でもって、スクリーンの中と同様、座席もほぼ前期高齢者、つまり団塊の世代で埋め尽くされていたですね。
 まあ物語は、老人の元やくざが、仁義も気概も無く銭稼ぎだけが目的の独裁型の若いやくざ組織をやっつけようとするんだけど…、という悲しい物語? です。老人やくざは、7人のキャリアが集まる、つまり「七人の侍」のパロディかと思うんですが、話し合いで親分を決めちゃったして…、面白かったですよ。藤竜也さんとか、近藤正臣さん、いい役者ですね。
 というか、多くの観客と一緒に観るのは面白いですね。変なところで、大笑いするようなオバサンがいたりして、お茶の間で観るのと違った雰囲気を感じることが出来るんです。
 映画館はいいですよ。昔子供のころ、東映と日活の3本立て映画を観ている時、主人公が窮地に追い込まれると、代官所から捕り手の軍団が、どどんと出てゆく。そんなシーンで客席から拍手が沸きましたからね。

 なんてね。昔の思い出話ばかりしても仕方がないですね。
 この日はJKちゃんたちがアイドルに嬌声を上げるなんて感じではないけれど、映画館の中では、我が同輩さんたちと妙な一体感で結ばれたのでした。ちゃんちゃん!
 まあねええ。4・28といえば、昔は沖縄反戦デー。サンフランシスコ条約発効の日で、団塊さんはデモで街頭へ。でしたが、今はたけしの映画を観に映画館へ。
 安倍ちゃんは、まったく反対運動もなく、ワシントンでオバマさんと握手。
 辺野古に2000人が集まったといっても、ダメだろうなあ!の諦観が先に立つ。 
 安倍ちゃんとオバマさんは、未来志向の日米同盟! で、弱体化するアメリカの肩代わりを日本が徐々に進める! って、唄い上げたわけですが、それでも僕らは映画館。
 メディアは「過去の陳謝」の合唱ですが、未来を批判するといってもねえ。難しいですからね。
 うろうろと、都会を彷徨う高齢者! 船にでも乗せといたほうがいいと思いますけど、って話は無理やり、そっちかい!?
  
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