客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

飛鳥2

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

にっぽん丸に425人のお客様が乗っていたんですか? 日本船のチャンスが来ていると思うんですがね。

 この一週間、ピースさんにお付き合いしていたために、時々のニュースをないがしろにしてしまっていたのを、深く反省! 過去一週間分のニュースに戻ってみました。

 どうも世界のクルーズ会社さんは、苦労と言うか苦吟が始まっているのかな? と言う感じで「P&Oグループのバミューダに船籍を置く3社が、同性婚の挙式を船上で引き受ける」とか、クリスタルさんが、2017年の残るクルーズを5泊とかの短いクルーズに改めて、乗りやすくする!とか? 
 今ごろ販売済みのアイテナリーを変更して、成約済みのお客さまはどうするんだろうか?なんて海外船社の大胆さにも驚かされるんですがね。

 でも、僕らみたいなフライ&クルーズ派にとっては、航空機の費用もありますからね。あんまりクルーズ日数が短くなると、フライ部分のコスト負担が乗っかっちゃって、それほど、うれしくはなんですけどねえ。むしろ、どうせ出かけるなら、2本分続けて2週間くらいの旅かな、なんて思っているくらいだったんですがね。
 つまり、読みようによっては苦戦しているのかな? みたいな記事が多いですね。

 まあ、ナショナルジオグラフィックが、クルーズに参入、新しく探検クルーズの事業をスタートさせた、というのも積極的なニュースに見えますがね、よく読むと就航が遅れたみたいで、何処も同じ?かな、なんてね。

 でもうれしいニュースもあったんですよ。本ブログ既報のーー。

 大型客船のにっぽん丸(長さ166m・2万2千トン)が7月23日に熱海港に接岸し、斎藤栄市長や芸妓などが青い巨体を出迎えた。今回は仙台を出港し八丈島や熱海を巡り仙台に戻るクルーズで、425人の乗客の一部が箱根の富士屋ホテルなどに向かうオプションツアーに出発した。

 はい、我が愛読の地元紙タウンニュースの熱海・湯河原版だったけか、ホームページにもあるんですがね。にっぽん丸のご来訪を告げるニュースです。
 市長だけでなく「芸姑?」いや「芸妓」さんもお迎えに出たそうですからね、お迎え式典を見に行けばよかった! なんて反省したですよ。これで10回目の熱海寄港みたいですね。

 ですがね。一番驚いたのは、乗客の数。425人!? って。にっぽん丸ってそんなに乗れたのかな?なんてね。昔は250人を超えたりすると、まずまず、なんて言っていましたが、3,4人部屋にもお客さんが乗り、2シーティングで? なんでしょうかね? 凄いですね。

 いや実はね、先週も海事プレスさんが、商船三井グループの外航海運以外の仕事についてレポートしていましてね。そういう時も、これまではあんまりクルーズ、つまり商船三井客船の話は出てこなかったもんですが、「2016年は2年連続黒字で、しかも増益」なんて、好調さが浮き立つ記事が載っていて、ちょっとほくそ笑んでいたんですよ。

 つまりそれ以前は赤字の連続だった? なんて、またすぐまぜっかえすのはこのブログの良くないとこですよ! ですね。
 地方の時代というわけか、熱海クルーズも仙台発ですからね。東北のお客さん? 地方からも沢山乗客さんが乗られるようになったようですね? ご同慶の至りです。

 まあこのまま行けば、今年度…。つまり17年度も黒字化するんでしょうから、3年連続? つまりは創業以来、というか、この会社がクルーズ事業に特化して以来、初の偉業となるんですよね。すごいすごい!
 となるとね…。新造船のチャンス。船を造らねば船会社じゃない? 
 って、やめましょうか? ね、空しくなるだけや。

 日本国のクルーズは、2020年まで、こんな状態を続けて、静かにフェードアウトしてゆく?
 まあ、その後はプリンセスクルーズさんあたりに乗せてもらって…。
 国も、観光政策といえばインバウンド! 外国客船誘致以外に頭にさえない観光庁さんですからね、いいんですかね。これで。 

 海外からやってくる外国人客だって、何もプリンセスとかコスタばかりに乗りたいわけじゃないだろうにねえ。飛鳥やにっぽん丸さんももっと海外で販売し、フライ&クルーズをですよね。サービスクルーズさんは外国人なんだからね。
 といっても今の大きさじゃ、多国籍人を混ぜ合わせるのはツラいかな? 
 
 また夢みたいな話を!ですか? すみません。
 でもねえ。ようやく「創業以来の業績」に到達している日本船社さん。
 飛鳥の来年の世界一周クルーズのPRも、とんと聞こえない、ということは満員なんでしょうしね。きっと。

 コストダウンもいいけれど、そろそろ積極策が聴きたいですね。
 まあ、秋まで待ちますか?




こんなんで有事なんでしょうかね? 私めは有事を超えて、世界に向かう? かな

 初夏の美しい日がようやくやって来ましたね、なんていうポカポカした日曜日。 
 相方さんのおふくろさんの火葬をして参りました。

 ヨットも浮かぶ伊豆の穏やかな海が見える道を走って。まだ桜の花が残る木々に包まれた火葬場でした。この日の伊豆は、いつもなら渋滞に巻き込まれるのに、道路もスムースで。時を待つ、思い出を語る人々の話も、とげがなく、ゆったりと過ぎて行くようで…。

 相方さんは今週から、ルーティンにしていたお見舞いに行くという日常がなくなり、なにか気の抜けたような感じがありありです。
 でも、100歳の葬儀って、もっと無感動なものとも思っていたのですが…。両親がこの地に移住してきたのが、ちょうど我々が結婚した年で、つまりは、もう45年も前ですし。つまりはこの45年間、年に幾度ともなく通い続けて来た道ですからね。

 まあ、しばらくはそんな空気に浸りましょうかね? 何もするべきことがない日常って決して悪いことではない。
 これで我が親の世代は完全に彼岸へと旅立って、次は…。でしょうしね。

 というので、北朝鮮ですか? お互いに持てるトサカを精一杯逆立てて、まさにチキンレースの形相を呈しています。まあプロレスの試合を見るよりも真剣さが伝わって来て迫力はありますがね。かつてであれば、ヒールはアメリカが一人でしょい込むのに、このゲームでは、金君が情状酌量の余地すらないほどの悪役を引き受けている感じで。トラちゃんはむしろヒーローですからね。
 一体どうする? いやどうしたいんだろうか? 

 なんかなあ。好戦的と誰もが思っていたトランプさんは意外に慎重で。というか、シリアやアフガンで目くらまし? されるのにもたまったもんじゃないでしょうけどね。アフガン射爆場だもんねえ。 
 でも、彼も手を出しかねているようにすら見えます。 果たして。
 僕は中国人民解放軍(格好いいねえこの名前)さんが、北に進軍して北朝鮮人民を金王朝から解放する? みたいな場面も想像しているんですが、ちょっと荒唐無稽? 

 今朝の産経新聞は、爆発が起きたら、机の下に隠れなさい。みたいな有事特集を組んでいますが、その一方で、テレビ欄では「youは何しにニッポンへ」なんて番組がずらっと並んでいて、有事と言うのは、本当にこんな感じでやってくるんですかねえ。

 こんな時代に、クルーズの話なんて書きようがないですよ。本当のところ。
 というか日本市場を巡るクルーズと言っても、最近は日本近海の遊覧!ですからね。正直言ってこういうクルーズの「乗り方ガイド」みたいな記事やテレビの特集を見ても、まったくときめかないですし、レポートを発する気分にもならないね。

 フルコースの食事代が含まれています!ショーやイベントへの参加料も無料ですーーだからどうした? でもって行き先は、上海です。釜山です。と言われてもなあ。
 まあ船というよりテーマパークとしての船の目新しさをPRするよりないのはわかるけど、洋上のアイススケートも無料!なんて言われてもねえ。当分はなんとかなっても、いつまで続く? 
 でもクルーズ会社が儲かるならそれでよし?ですかね。

 飛鳥の2017年の世界一周クルーズは、4月7日に予約受付が始まったようですが、どうやら発売と同時にほぼ満員になったみたいですね。
 まあこれから1年あるんで、ある程度のキャンセルもでるんで、「定員の1.5倍くらいの予約がないと…」なんて旅行会社さんは、手放しではないですけどね。
 こんな政情悪化の時代に贅沢言うなよなあ? だよね。

 でもって、わが相方さんが、御母堂の見守りがあって「参加できない」とあきらめていた我々は、さて! 今度はもっと大きな壁。つまり資金力が立ちはだかるんですけどね
 まあ、今更18年は、間に合わないでしょうから、19年をどうするか? なのかな?

 19年と言えば、ワレまさにクルーズ中に古希を迎えんとす! なんで、こうなりゃ! ドドンと。って、まるで金君みたいな向こう見ずな決断になりますかねえ?

 にしても、日本近海の波も平穏に。そして欧州も穏やかにね。
 私めの古希をみんなで祝ってくださいね。
 って、あんた将軍様じゃないんだからね。
 しかもちょっと先走りですよ。再来年の話やないか! はいすみません。
 
  

サンオノフレの記事もロイター? 心配ですね。日本のメディア。

 良かったですね。三菱重工さん。7600億円の賠償請求に対して、賠償金は140億円、仲裁費用の66億円も先方が負担することになるようで、まあ森友学園の瑕疵担保の減額幅なんかをみていると、あんまり驚かないですけどって、そんなこともないか。
 昨日の株価が急上昇するのもわかります。
 
 はい、この問題よく知らんのですが、カリフォルニアのサンオノフレ原発で起きた放射能漏えい事故で、仲裁裁定が出たんですね。ロイターが報じています。三菱製の蒸気発生器の破損?でカリフォルニアで建設中だった原発が廃炉に至ったという事件への仲裁だったわけですが、いかに三菱と言えどもたびたびの不祥事と巨額損失に加えての7600億円の賠償の裁定が出たら…、なんて懸念されていたわけで…。
 
 それにしても、賠償額の140億円が大した金額じゃない! なんて感じるのも、なんていうかなあ、ですね。このところの日本企業は?というか。ちょっと金銭感覚がマヒしてしまいますね。
 
 でもまあ、これで重工さんが抱えていた経営上の大問題のうち、客船が峠を越し、サンオノフレも片付いて、あとはMRJですか? まあこっちはテイクオフできるかという話で、本来であればなかった欠損? というか開発投資の失敗ですからね。自己の能力に対する過信かな。
 いや、まだこの先があるんで失敗というのは? ですけどね。でも、こっちもなんとかこなして欲しいですね。

 というより、なんとかした方がいいと思うのは、原発事業だよね。東芝さんはウェスティングハウスを切り離して、チャプター11に進ませるようですが、原発事業のM&Aは結局東芝自体を潰しちゃうわけですからね。
 三菱さんもアレバへの協力どころか、いい機会なんだから、原発事業からの撤退を決断されたらと思いますけどねえ。
 それに、このところのM&Aを軸にした経営戦略は「時を買うんだ」みたいにもてはやしていましたが、なんか危険一杯の戦略だということも刷り込まれているはずだと思うんですがね? どうだろ?

 それに小泉さんが何度「原発を止めよう。コストも合わないし危険」と言っているのに、輸出に固執するアベチャンの意図はどこにあるんかなあ? 軍事オタクみたいな人だから、原子力潜水艦? 空母?に照準?なのかもしれんけど、そんな「国家プロジェクト」に三菱さんは、ずっと協力して行くつもりなんですかねえ。

 そして連合さん。「2030年脱原発」の蓮舫さんの方針を覆して悦に入っているようですが、そんなに雇用が欲しい? さらに経済の軍事化が進む時に、それでも雇用! 仕事! 賃上げ? ですかね。
 狂っているよ! 結局元も子もなくすかもしれん、危険な仕事なんだと思うんですけどね。

 まあアベチャンの方は、森友に加えて加計学園、ええ今治に大学を造るという構想でも関与が噂されていて、総裁3選、どころか、失脚も想定され始めている。つまり森友事件は、安倍政権の終わりの始まりになりそうなわけで、そろそろ見切りを着けるべき時に来ているような。
 それに、日本の原子力産業は「終わりの始まり」なんて悠長なことを言っていないで、深手を負う前に、終わり!を宣言するべきだと思いますけどね。

 ああ、三菱さんでしたね。日経が「客船建造存続の狙いは、飛鳥後継船の受注」なんて、ぬるいお茶のような記事を書いています。記者さんがどんなマインドでこの記事を書いているのか知りませんが、重工内部にそうした軌道修正の動きかあるんだろうと思いますよ。日経もさかんに軌道修正しようとしているんかな? というか、そう思いたいですね。

 今日は3月15日ですか? 去年の秋ぐらいには、「来年3月中に飛鳥後継船の発注を決める!」というコメントもあったよね。というかそれが、定説になっていたような気がしますが、あと15日で話は動くのかな?
 現場の記者をやっていると、そろそろ、そういう空気が漂ってくるんで、だいたい雰囲気はわかるんですがね。でも最近はねえ、あまりにも現場から遠すぎて…。

 それにしても、サンオノフレの、この記事もまたロイター! 日本のメディアは何をしているんでしょうか?
 あの国策・超大企業ーー製造業の鏡みたいな企業の未来が掛かっているのにね。この話、どっかで報じているんかな?彼の社の未来を含めてね。
 ほんとうは、そっちの方。つまり日本のメディアの方が心配なんですけどね。




朝鮮半島有事に備えた民間補助艦隊実現!ですか? いえいえ「ほぼ日刊フェイクニュース」です。

   昨日は忙しかったですね。
 横浜でブルーハピネスとナッチャン・ワールドを見学させて戴いて、続いてOBの皆さん方と旧交を温めて、家に帰りついたのが、もう「今日」でした。

 で、お定まりの宿酔です。そんなボヤっとした頭で、さてなんの話にしましょうかね?
 災害対策船の話は、どっか別の機会にしましょう! Ohbuneさんがおっしゃるように、 今回は「実績作りのため」のお披露目なんでしょう。
 客船やフェリーも公益に資するために、というか、国の備えは着々と! というのか?

 制服組さんも沢山いらしていたし、災害対策の車輛だとか、防災機器なんかも、いろいろおいてありました。
 でも、もう少しメディアが取り上げてくれると思ったんじゃない ですかねえ。あの産経さんもテレビの方も、あんまりというか、連れない報道だったみたいですね。
 
 えっつ? OB会の方ですか? 飛鳥Ⅲとか、世界一周とか、話題は尽きなかったですね。
 「(郵船と三菱の)話は纏まった」。それも「今の飛鳥Ⅱより小さい3万トン級」説が流れたり、「実務担当の間では纏まったようだけど、ご本社さんの了解が得られていない」説 とか。さらには「宮永さん元凶説」。つまり船舶部門の受注は、いまやご本社さんの決済が必要になっていますが、「ご本社が首を縦に振らないんだ」説とかね。 

 まあ、こうした観測球がいくつか飛んできて。どっちにしろ話は固まってくる。もちろん流産という結末だってあるわけだけど。
 でも、ここまで来て流産となれば、「誰のせい?」論がまた出てくるんじゃないですか? 「悪いのは…」なんてね。

 まあ、僕も現役記者時代だったら、このぐらいのうわさ段階では、まさか、活字にはしませんけどね。
 でもネットですからね。「フェイク」でいいんでしょ? はい、ネットとかSNSとかって。フェイクというか確たる裏付けなしにでも活字にしてしまう、どころか、意図的にフェイクを流すとか、みたいですからね。

 今月読んだ「新潮45」でも、グーグル型メディアの罪状がレポートされていましたね。つまりフェイクというか、完全な出鱈目ニュースでも、面白くてセンセーショナルなら読まれる。
 つまりグーグルのビジネスモデルの悪用ですね。クリック数によって購読料? そして広告料?が支払われるというSEO形ビジネスモデルが、フェイクニュースの背景にある、なんてレポートが載っていましたけど。

 僕だって、話を面白くしてしまえば…。なんて衝動に駆られたりします。まあ、この金も稼がないブログへのアクセスを伸ばすためだけなら、そんなことをすることもないですけどね。

 とはいえ、飛鳥Ⅲがどうなろうと、世界一周クルーズが即日完売、だろうが、日本の港にクルーズ船が一杯やってきて、満員の盛況! だろうが、世の中にはさしたる影響も与えないというか、「可愛いフェイク」でしょうよ。

 アッキード事件の方は、そうはいかない。
 どうやら自民党の鴻池さんの暴露で、あの日本会議さんがお金、朝日新聞によれば、「こんにゃくを置いて行こうとしたけど、突っ返した」「馬鹿にするな!」みたいな話ですけど。これもフェイク? で済ますんかなあ? アベさんよ。
 
 まあいいや。そういえば、昨日の横浜で横浜港のボスといわれる藤木幸夫さんが、挨拶に立って「フェリーを誘致したい」と語っていました。
 つまり物流の拠点だった港は、積みだすモノがなくなって、「これからはヒトである」と。多分クルーズ船を招致したいということだったんでしょうが、このセレモニーはフェリーのお披露目ですからね。「フェリーの誘致を」とぶち上げたんだろうと思うんですが。悪くはないですよね。
 こんな話がきっかけになって、横浜発着のフェリーが実現したらいいかもね? 北海道航路や沖縄行きとか?

 まあ、「大桟橋と八景島の間?」なんて軽口を叩くひともいましたけど…
 いや、「ナッチャン誘致を宛てにしてるんだよ」なんて、したり顔で解説する事情通氏がいらっしゃいましたけど、こんなところからフェイクが生まれる? 
 いや本当に具体化? なんてするわけないよな。

 昔「なっちゃんレラ」に乗ったことがあるんですが、ワールドには、レラさんの居住区にあったような椅子もなく、雑魚寝型のマットが並べてあって、まあ兵隊さんや、難民、じゃなかった避難民が沢山休めるようにはなっていましたけど。
 これなら一朝有事には、朝鮮半島辺りまで遠征して日本国民の救済に向かう事もできますね?
  
 そうです。「島嶼防衛、朝鮮半島有事に備えた民間補助艦隊実現!」なんて。フェイクニュースでも面白くないよなあ。
 それがどうした! で終わりでしょうし?
 だいたい、今やあたり前? すぎて、アクセスも増えないだろうしなあ。



 
 

じゃあ、紙おむつやコンド―さんはどうすんでしょうかね? ええ、世界一周クルーズの話ですけど。

  まさかの展開! 昨日、苦吟して書き込んだウォシュレットの話題で、ここまで盛り上がるとはねえ。みなさん同じ悩みを抱えているんですね。
 船上でのセックスは? なんて楽しい話題ではなくて、シモの話と言えば、ウォシュレットのほうが切実なんでしょうか?

 じゃあ次のテーマはおむつですかね? もう、BSテレビを見ていると、そんな広告ばかりですからねえ。尿漏れとか。こういうことで悩んでいるって、あんまりカミングアウトしませんからね。でも悩んでいる方はたくさんおられるようで。僕はまだ大丈夫ですけどね。

 でも、例えば飛鳥2、いやピースボートでもいいですけど、尿漏れパンツとか、売店で売っているんでしょうか? ないとなれば、横浜で100枚も積み込む。おむつ用にもうひとつ旅行バッグが必要になる? まあ帰りはお土産を入れればいいんでしょうけど。

 なんて、いやこれひとつの商売になりそうですね。
 ブティックの片隅に? いやそれも無粋なんで、キャビンに申込書を置いて、届けてもらうとかね。捨て方にも、トイレに捨ててはいけませんとか。それ用の廃棄ケースが必要になる?

 昔、プリンセスのクルーズに最初に乗った時に、トイレにキャップ。ええ、はい。コンドームの自販機がありまして、友人が「何故、客船にコンドームなんて?」と船側に取材したところ。って、客船って高齢者ばかり乗っているというイメージがありましたんでね。

 そしたら「クルーのためです」なんて、お返事があったそうで、納得。だったらクルートイレに置けば…、ってどうでもいいか?
 でも、いまでもクルースペースにはコンドームの自販機でもあるんでしょうかね?
 オラだって現役だぞ! って、別にキャップはいらんけどね。多分。

 まあね。クルーさんの勤務体制って、4か月勤務、2か月お休みというのが原則。最近は3か月くらいで交代するようですが、まさに「月月火水木金金」ですからね。そりゃあコンド―さんぐらい必要ですよね。ってお相手は?
 現地調達でしょう。もちろん!

 一時期、そんなことに興味がありましてね。もちろん記事にはしなかったけど…。で、取材してるとだんだん、オフィサーさんは、何週間か、相方さんを船に招くことが出来るというシステムに変わりつつあるなんて、聞いて。妙に納得しましたけどね。

 当時、家族をお呼びすることは、日本の客船では認められていないというか、実行する人も少ない、なんて聞いたことを覚えていますが、いまでもそんなシステムはないんかな?
 こりゃあ、ブラック? まあILOあたりの規則には従っていると思いますけどね。確か一日の労働時間は? って運航部門は、3交代制というのは、良く知られていますが、サービスクルーなんかは一日10時間労働が基本なのかな?

 でも、もちろん船上ではお休みはないですよね。まあ乗船勤務後の休暇の長さを考えると、このシステムは悪くはないとは、思いますけどね。
 って、何の話だっけ? ああコン…。やめましょうか。

 まあ、最近カリブ海だけでなく客船クルーの悪行が随分伝えられていますが。乗客4000人、クルー1500人なんて社会が洋上に出現しているわけでね。まあ「いつもニコニコ、健康的で明るいクルー」なんて、「北京の空は青かった」みたいな話は、現実的でないと思いますよ。
「フェイクニュース!」や。

 って、今日は、最初何を書こうと思ったんだっけ。
 ああ、コンドームから始めて、日本船と外国船の違い。とりわけ世界一周などロングクルーズがまた始まると、余計その差を知りたいですからね。そんな話にしようと思ったんですがね。
 下ネタはダメだね筆が進まない。って随分進んでいますけど…。
 
 まあ、大型船と、いまや中型船や小型船に分類されるようになった、日本船の差を書こうかなとも。おもうんですが。紙幅が尽きそうです。

 ただ1000人を超えるようになった乗客定員を乗せての世界一周ってなあ? とは思いますけどね。
 まあこれもダイヤさんの話なんだけど、最初に乗ったアラスカクルーズでも乗下船に際して、ものすごい列ができて、人があふれて散々な思いをしたのを覚えていますが、シンガポールから日本にやってくるクルーズでも、鹿児島と神戸で、入国がむちゃくちゃ混乱して。オーストラリア人がでっかい声で「ridiculous!」だなんて叫んでいましたが、あんまり大きい船でいろんなとこに行くのは、止めた方がいいんじゃないですかね。

 その時も、ホーチミンに停泊するのに、船が大きすぎるのか、サイゴン川河口どころか、外洋の港でして、街まで1時間半くらいかけてのバス旅。下りて1時間ほど勝手に散策させられて、またバス!って、なんだよ! なんて、ほとんど「ridiculous cruise」だったですからね。

 はい、飛鳥2くらいが、ギリギリ。つまり、日本人に適した旅でしょう。これ!
 って、今朝は、下剤のせいか、今度は下痢気味です。イメージ壊れるねえ。ごめんなさい。

 

これは安い! 思い切りましたね、飛鳥さん。103日間で330万円だって?

 「止めてくれるな、おっかさん。背中の二ビキが泣いている。男・船知よ、どこへ行く!」 
 はい、飛鳥Ⅱの世界一周クルーズに行きたいんです。けど。

 な、な、なんと、筆者の予想を上回る、いや下回るか? 格安の料金設定。思わず相方さんに「330万円だってよ。行きたいね」と申し上げたら、
「何言ってんの。もうお金ないわよ。一人で行ったら!」。粘る私に続けて「うーん、33万円なら行ってもいいけど」ですって。

 構わず「一人か?それだと160%だからなあ」と反論しつつ、内心では、一瞬「一人でも行こうかな」。
 でも、計算機を叩けば、一人で行くとなると530万円くらいになるんですね。
 「オプショナルツアーとかあるしね。むりむりよね。それに…」とたたみ掛けられて、撃沈。

 彼女の場合、あのロシア革命の年にお生まれになったお母さまが、未だ、ご健在でしてね。
 3か月も国を空けられないという気持ちもあるんですよ。
 アララですね。でもって結局私の心境といえば、「止めてくれるなオッカサン」というわけですわ。

 それにしても踏み切りましたね。郵船さん。
 まさか、ここまでお安くしていただけるとは。大体飛鳥Ⅱの乗船料って、普通のクルーズだと、1泊5万円くらいになっていますし、先日発表されたオセアニアクルーズ39日間でも154万円ですからね。1泊3万9400円から。だから多少は安くなるだろうと思っていましたが、それが、な、なんと103日間で330万円! ですからね。
 まさかの1泊ほぼ3万円というとこですよ。これは20世紀水準のお値段です。はい。確か1996年の最初の飛鳥の世界一周は、96日間で300万円だったんじゃないかなあ!

 こりゃあ、買いですね。世界一周に行きたいとぼんやり考えている人がいたら「即、決断!」。スエズ運河も通る正統派世界一周だもの。
 郵船の気が変わらないうちに、って、つまり2019年まで待たずに、行っちゃえ、行っちゃえの気分にはなったんですがね。

 よし仕方がない! 家屋敷を売っちゃおうか? それとも、これから1年必死で働いて稼ぐか? とか、宝くじ? とか。いろいろとね。資金確保策を思いつくまま…。大体こんなお値段にしてくれるなら、もっと早くアナウンスしてくれよ! だったらメルボルンにもカリフォルニアにも行かずにお金を貯めたのに!と八つ当たりしたりなんかして、仲の良かった夫婦関係に亀裂が入りそう。
 どうしてくれるんや、責任取れよな。なんてね。

 でも、今更無理だよね、シュン! 

 オラ、ダンスもやらんからアンバサダーにはなれないし。って、ええダンスパートナーさんのことですけど、外国船では乗ってますよね。
 将棋や麻雀はやるけど、全然上手くないし。講師は無理だよなあ。

 でもって郵船のホームページを見ていたら、ショップのスタッフ募集? これはまあ無理だろうけど、カメラマン募集!だって? 
 私め68歳になりますが、いかがですかね。今から勉強して…。
 それに文章は多分書けますよ。取材もできるし…。
 
 なんだよ、船上で働こうというの? 
 ああ、そうか。10組くらいお客様を集めて添乗さんと称して乗れば、1室ぐらい無料になるんじゃないかなあ?
 「あんた、旅行業の免許あるの?」。いえ。

 男船知よどこに行く? 人生最後の「センチ」メンタルジャーニーに、とも思ったんですが、難しいかなあ。
 まあ、募集が始まる4月までじっくり考えましょうかね。
 まずはグリーンジャンボかな?
  

Make Asuka Great Again! Yusen First!ーー郵船のクルーズ再生戦略発動かな

  別に、このブログのアクセスランキングの写真をアップしたわけではないんですが、今朝見たらメルボルンのデモの写真が、私のブログに。なんでかなあ!の心境です。
 ちょっとクルーズブログのイメージとは違うけど、まあいっか。

 というんで、飛鳥2の世界一周クルーズ再開!のニュースの話でしたね。

 このニュースを見て、まあ、それほどしたたかにモノを考える人たちでもない、郵船さんの人々の話ですけど、どうやら、「Make Asuka Great Again」の複合戦略に動き出したんでは! と、最初にそう考えたわけです。

 つまり2月に世界一周クルーズの詳細を発表! 3月にY3(長崎ではこう呼ぶみたいですね)発注の発表。そして、さらに郵船さんは、攻めよせる外国勢に対抗して、クルーズ事業の積極戦略を株主総会前に発表!そんな感じかなあ
 えっつ? 積極戦略ですか? もちろん2隻体制。その後3,4隻体制に膨らませ、なんてことも言うんじゃないですかね。言うだけならタダだものね。でもって1隻は世界一周などロングクルーズ用。もう1隻は、日本近海とアジアに配船するなんて、感じでね。

 とにかく、日本郵船さんの株価は、大手3社の中で最下位を低迷。
 いや低迷したままの状態が続く海運株全体を見回しても、下から数えた方が早いくらいですし、コンテナ部門の統合で、3社の差が分かりにくくなって来る中で、企業イメ―ジの改善は、郵船オンリー分野でのアドバンスですよ。

 つまり「Yusen First!」のクルーズ分野での積極策をうち出すのが手っ取り早い?
 ええ、何とかしてくださいよね、ホンマに株価はまったく上がらんし。って、つまりは私のご都合主義的経営戦略分析ですけどね。

 だってねえ。世界の伝統的な海運会社って、それぞれ、ブランドネームは残っているけど、夢を掻き立てるマドロスさんの雰囲気を造ってくれた定期船部門は、いまやマースクとMSCなんて、知りもしなかった新参社に牛耳られ。P&O、キュナード、ホランドアメリカ、コスタ、ハッパグロイドなんて会社は全てクルーズ会社となり、しかもカーニバル軍団や観光資本の傘下。海運会社の世界戦略はどこに行っちゃったの、状態ですからね。

 7つの海を駆け巡った?日本海運、ましてや、そのフラッグシップであった日本郵船が、その輝きを取り戻すためには、「NYK Cruise Again」ですよ。ね。
 ってトラちゃんが出て来てから、ますます私の英語は出鱈目になってきましたね。まあ小学生の文法くらいらしいから許して下さいね。

 つまりクルーズ事業に注力しないと、郵船のアイデンティティが失われる! どころか、このままでは、米国系船社、とあえて呼ばせてもらいますが、の跳梁を阻止できない。
 だってね。日本の港湾は、どんどん海外船社の資本が入って、優先使用!と言う名の、専用化。つまり租借地みたいになって行きますからね。
 「郵船」を「優先」しなくて、どうするんだ! なんてね。

 いけない。飛鳥Ⅱの世界一周の話でしたね? とにかく安くして下さいな。大衆からの支持を集めなきゃ。
 今までみたいに、夫婦で行くなら1000万円は用意しなさい! ではねえ。 
 かつて、『夢の旅が夢でなくなる』って、世界一周クルーズのコピーがありましたが、これでは、本当に「夢」にすることすら出来ないですよ。

 方法? 確かクリスタル・ハーモニーを建造した時代、インサイドキャビンもいくつか造ったはずですよね。まだあるのかな? クルーやオフィサーさんが使ってるのかな?
 5つでも6つでもいいから、ここを開放して下さいな。
 一周200万円くらいでいかがですかね? 
 
 そんなら行く? ウーン! それでも考えちゃいますけどね。
 ローランギャロスの方がいいかなあ?
 

 

Make Asuka Great Again!

  いやねえ。一週間留守にしただけなのに、書きたくなるような話題が一杯あります。
 でも、今日の話題は、はいメルボルンで出会ったもうひとつのサプライズです。

 下の写真は、21日。はい、ドナルドトランプさんの就任式があった、翌日のメルボルンです。ここから20分ぐらいのところにヤラ川が流れ、オーストラリアオープンの会場であるメルボルンパークがあり、この後ろ側5分のところに、例の自動車テロがあった通りも控えています。

 つまりメインストリートですね。ここの交通が遮断され、30分ぐらいにわたって、そうですね。数千人と書いておきましょうか。
 集まった人の人数論は、朴さん弾劾以降、トラちゃんのワシントン集会と物議をかもしますからね。これは主催者でも警備当局の発表でもなく、私の見た感じだけですから、責任は持ちませんけどね。

 でも、でも、こんなデモ、東京でもあったんでしょうかね? 最初は何だかわからずに側に近寄り、写真を撮っただけですが、段々トラちゃんの就任式対するプロテスト? なのかと、二度びっくり。日本じゃ考えられないもの。
 「make america think again」 とか「make america  love again」とか。思い思いのプラカードで、子連れも多く。土曜日の午後のリクレーション? とても、カジュアルな雰囲気で市民が歩いていました。

 もちろん、アンチ・トラちゃんのプラカードだけでなく、移民や難民を救え!だとか、女性差別、ポルノ反対!だとか。どちらかと言えば、参加者には、女性が多いようで、この日、CNNではもちろんメルボルンのことなど全く触れていませんが、全世界で数百万人単位の抗議デモがあったと報じていた、そのひとつがここでも。
 つまり、数百万人のそのうちの数千人が、このオーストラリアの田舎町でも、というわけで、世界は動いているというか、僕たち日本人は、何をしているんだろ? なんて感じちゃったですね。
  こんなとこで、テニスの国際大会を見てて…。

 いいんですよ。それは。それはそれ。テニスを見ながらトラちゃんに反対したってね。「政治闘争なんて、まかりならん。労働組合は経済闘争をしていていればいい」なんて、連合の「組合員ファースト!」と見せながら実は「自分の企業ファースト」でしかない、日本の労働運動って! ずいぶんと異様なる「民主主義」が私たちのホームランドには根付いているんです。なんてね。

 でもねえ。何もワシントンに行かなけりゃトラちゃんにプロテスト出来ないわけじゃなくて、ちゃんと意思は表明しとかないと。と思いますから、この忙しいのに、写真までアップしてブログに書いちゃいました。
 フー! でもって。

 この数日で一番嬉しいニュースは、飛鳥Ⅱが再びの世界一周クルーズをすると発表したことですね。 
 別にピースビートに習うわけじゃないですけど、今世界で起きていることを知るためには、やっぱり出かけてみたいですよ。この地球を俯瞰するためにもね。

 make 飛鳥Ⅱ world cruise again! ですよ。
 わたしゃあずっとこのスローガンで、歩いて来た!なんてこともないけど、そう願ってきましたからね。
 詳細は2月に発表するようですが、日本に止まって世界のことを思っていても、分からん事ばかりだし。
 まあ、1996年に始まった最初の飛鳥の世界一周クルーズは、今から思えば、ある意味、永遠の発展が約束された地球と、私たちの世界を謳歌する、といった晴れ晴れとした気分が漂っていましたが、2度目は、まさに問題を一杯抱えつつある地球を見るために、ですけどね。

 そんなイメージがトラちゃんの登場で、より強くなっていますが、実は地球の人々は、結構明るいんだぞ! みたいな感覚を取り戻せる旅になるんじゃないかと思っているんです。
 はい、メルボルンだって、行って見なきゃ、こんなマインドを持った人たちが大勢いるなんて分からなかったわけですしね。

 今世界は、ちょっと行き先が見えなくなっていますが、こんな世界を造って来たのも僕たち、というか僕たちの世代なわけで、行って見ましょうよ地球に、気分になりますね。
 今度はついにスエズ運河を通る! ようですが、果たしてイスタンブールには行くんだろうか?とか、気になる話は、沢山あります。
 まあ三菱のMRJとか、全豪オープンとか、トラちゃんとか。今日、触れたい話題はいっぱいありますが、明日も話題は飛鳥にしましょうね。世界一周クルーズを再開するなら、言いたいことは一杯ありますから。

 Make Asuka Great Agin!
   

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飛鳥の世界一周クルーズへの待望論! やっぱり豪華客船は世界を巡らないとね。

  旭化成さんのへーベルハウスの会員誌。最近はどんなパンフ類にも隅々まで、目を通すようになっちゃったんですがね。近着のそれに、飛鳥Ⅱの船内見学ツアーのご案内。同グループの旅行会社さんが主催しているんですが、どれどれ、と!
 「大型豪華客船飛鳥Ⅱ」、フムフム。でもって「世界一周クルーズの合間に横浜大桟橋に寄港します」、ん? 「わずかな停泊日程に乗船見学会を設定しました」って?あらら。
 
 参加費は7200円。昼食付き、限定20名の募集!だそうです。
 そうなんですか?ってホームぺ―ジで飛鳥Ⅱのスケジュールを確認しちゃったですよ。
 世界一周クルーズの合間に? ですか。ウーン3年前に世界一周していますかね。でもねえ、次の世界一周って発表になったのかな?ってね。 それまでの4,5年間の「わずかな停泊日程」?に、「船内を見学できる、めったにないチャンス」なんですか?

 なんて、皮肉っぽく書くのも憚れるほどの、知識のなさに唖然としてしまいましたが、飛鳥クルーズさん側は、このコピーをチェックされたんでしょうかね? 確かに飛鳥って、いまや2泊から5泊くらいが主流、これじゃあ「豪華客船」の名に恥じちゃうんかな?
 時にアジアクルーズや日本一周の「ロングクルーズ」をやるくらいじゃなあ。
 知られていなんですね。グシュン! 寂しくなっちゃったですね。

 まあ、こういう素人旅行会社さんが、目先を変えるイベントとしてクルーズ船を企画されるというのは、悪くはないですがね。にしても、依然として、「豪華客船」=「世界一周クルーズ」でなければいけないというイメージが根強いんですね。ニッポン!

 でもって、このブログリストのアクセス数ランキングを見たら、ピースボートを含めて、ググッと世界一周旅行型のお話が伸してきて…。
 やっぱり日本人にとっての「夢の旅」とは世界一周! 地球一周!なんですね。と改めて知る思いです。

 ソマリアの海賊の影響もあって、もう何年になりますかね? 飛鳥Ⅱがスエズ運河を渡る世界一周クルーズから撤退して。しかも、最近ではピースボートさん以外、世界一周からも撤退しちゃって。日本人に夢の旅がなくなってしまった。

 とはいえ、今更、飛鳥Ⅱさんが、再開! スエズ通過!の旅をアナウンスされたとしても、もう僕には二人で1000万円を覚悟しなけりゃ行けそうにない、この旅の意味はなくなっていますが…。それにしてもこれからリタイアされる後継世代の皆様に、「夢の旅の夢」を残して欲しいですね。
 「ソマリアの海賊め!僕の夢を返せ!」ですか?

 まあいいや。それにしても、そろそろ本気で世界一周クルーズ再開しませんかね? 飛鳥さん。
 やっぱり「夢の旅が、いま夢でなくなる」ですよ。行って見たいなスエズ運河!そして飛鳥で行く地中海。
 確か親会社さんの意見では、「2隻体制も検討する」でしたからね。だとしたら、日本近海を旅する新造船と、この飛鳥Ⅱでの世界一周。毎年3回、あるいは半年かけた旅を2回とかね。そんな風に新しいことに挑戦しなけりゃねえ。飛鳥さん!

 にしてもASKAさんは、大変でしたね。はい。濡れ衣の歌手ASKAさんですよ。
 逮捕されただけで、マスコミは、「再犯!」の大合唱で、ほとんど「精神が病んで幻覚を見ている」みたいな、それこそ幻想? を報道していましたからね。
 23日間も警察の留置場に泊められて、世間の信用はガタ落ち。ASKAさんは全メディアを相手に名誉棄損で告訴したっていいほどの「錯乱」報道の過熱ぶりでしたからね。

 メディアのの劣化が、本当に甚だしいですね。
 飛鳥Ⅱの世界一周クルーズの「合間」論のコピーもひどいけど、ASKAさんの薬物疑惑報道も酷い。本人は初めから否定してたんだから。

 って関係ないか?
 アスカ繋がりで、ブログを一本稼ごうとしたんだろうけど、今日は失敗だね。アンタ。
 はい。すんません。
  
  

そろそろ日本船の世界一周クルーズを、再開してくださいよ。無理しても…!いや無理かなあ?

   期待に胸を膨らませて、「ビッグ・コミック・オリジナル」の最新号を見たんですがね。
 なんかな、3回連載の「にっぽん丸編」は、盛り上がりもなく、ドラマ性もなく、淡々と終わってしまいましたね。
 前回、舞台回しで「一生に一度の客船」という妻の提案に乗って、昔殺人を犯した年上の恋人が、占い師として乗っているのを見つけて、にっぽん丸に乗るんだけど…。
 どうしたの弘兼さん。何にも展開せずでしたね。

 まあ相手の占い師さんが、70歳オーバーと言う設定だし、今更アバンチュールなんて、むしろそっちに話を期待した私の方が、現実性がない? のかな。
 男性の方はね。そりゃあヒトにも依りますがね、まだまだなんとか?? というんでこの「人間交差点」もドラマに出来るんですが。やっぱり、主人公たるべき、女性を船に乗せた時点で、イメージの広がりは終わっちゃったのかな?

 このシリーズが面白かったのは、むしろ色恋話なんて、とっくに終わったと思っていた女性が、再び女性に目覚めるというか、目を覚ますという展開の妙にあるんだけどね。まあなあ、「客船」という場面にときめきなんて、実はないですからね。無理なんでしょうねえ。

 じゃあ、あんたはなんで乗るの? はい、のんびり、退屈を満喫し…。というか相方さんが家事から解放され、ノビノビしながら遊びまわる姿を眺め、自分もノビノビする、みたいなこと、かなあ?
 クルーズのだいご味って、よく分からんですよ。

 なんか船に乗って、絶世でなくてもいいから、美しき女性と出会って「めぐり合い」だったか、ケーリー・グラントのような感覚を期待するって、もういわゆるクルーズ客船では無理なんですね。
 大西洋航路の、きっと退屈だったろう大航海の中でこそ生まれるシチュエーションなのかとも思いますね。

 多分、弘兼さんも、話の取材がてら、にっぽん丸さんにお乗りになったんだろうけど、取材費の経費清算のためにも、描かざるを得なかったんじゃないだろうか? なんてね。失礼。

 それにしても、なんだろうねえ。今朝は、前置きのつもりが、ここまで引きずっちゃいましたね。
 でも、このところ思うことがありましてね。このまま行きますか?
 というか、外国船の来襲効果もあって、日本の客船にも今年は順風が吹いたみたいですね。毎年飛鳥Ⅱには4万人強、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすにも3万人台という感じで、乗っていたんですがね。今年はどうやら各社ともかなり好調のようです。

 毎年同じようなアイテナリーを組む外国船に比べて、日本船の場合、アイテナリーが変わるといわゆるクルーズ人口も変わってくるんですが、今年は世界一周みたいな、超ロングクルーズがなかったですからね。日本近海を遊弋して、時に日本一周グランドみたいな、その意味ではあんまりロマンを感じさせるわけでもない、ミニ・ロングクルーズを組み込む、という格好。
 これだと確かにクルーズ人口は増えますから、まあご同慶の至り、なんですがね。

 でもなあ、知床だの、屋久島だの、と言われてもねえ。イメージはそうは飛躍しない。「人生の中で、一度は乘ってみたかった」みたいなセリフとともに、ワンナイトクルーズに乗る? なんて、あららな展開からなかなか抜け出せないんじゃないかと思うんですよね。

 それなら、やっぱり外国船! という珍しさの方が、サプライズという意味で勝ち目がある。
 日本船には、「カボタージュという優位性があるんだよ」という感覚が、逆に消極的なアイテナリーを選ばせている? んじゃないですかねえ。なんてね。

 確かに団塊さんは、はたから眺めるより、金がないですからね。もう、そんなに大袈裟な船旅は出来ないかもしれませんがね。
 でも、やっぱり世界一周クルーズでしょう。ピースボートもいいですがね、日本のクルーズを救ったのは「飛鳥の世界一周」というコンセプトだったわけで。

 そろそろ世界一周クルーズの実施をぶち上げて欲しいですね。
 新味があるの? 新味は創りだしましょうよ。対象は「団塊さん限定」とか、どこか創業百周年を迎える会社と提携するとか? そして、あんまり急がずに、ほとんどの寄港地に1泊づつするとか。日本人が行ったことのない、例えばキューバとかを見つけて行くとか?

 でもなあ、オラもリタイア直後に用意していた世界一周貯金は、なくなっちゃったしなあ。クシュン!
 抽選で1組ご招待!とか、世界一周文学賞を募集して頂く、とか! クルーのお手伝いをする?とか。
 なんか、乗りやすくして戴いてね。

 来年は無理だから、2018年? 
 そんなら、自宅を売却して参加するぞ! なんて。日本の老人福祉政策の貧困だよね。
 そんなことしたら、相方さんに捨てられちゃうわ。
 
 

  
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