さてまたまた、錦織君の戦いが始まりましたですね。我が家も24時間テレビがつきっぱなしの臨戦態勢に入り、相方さんのベッドルームはほとんど使われなくなります。3LDKに2人の老夫婦! もったいないなあ、一部屋空けて、誰かに貸すかな? なんても思ったりもしますよ。一応観光地に近いですからねえ。

 でもねえ中途半端なんですよ。僕んち。
 もうワンランク上の部屋は、同じ3LDKでなんですが、寝室直結型の独立したトイレとバスルーム付きの客室風の部屋を備えていて、2世帯同居も可能という感じでした。140平米もあったんですが、この部屋を買いたいといったた、売らない! と言われてしまって、残念ながら。支払い能力を疑われたのかな?
 しかも近隣には温泉付きのマンションも多いのに、僕のマンションは温泉もないし、まあうちもそれなりに広いんだけど、一世帯住居を想定した設計なんですね。
 でも外国人のかわいいおねえさん辺りを、賄いつきでホームステイさせるとか?イギリス辺りじゃ一般的ですよね。英語を勉強するフランス人の女の子とかね。指定して募集したりしていますね。はい。
 いや、僕も最近は仕方がないのでテニス中継を見るんですが、何を見ているのかといえばボールガール!ミニスカの10代の女の子が、それこそちょこまかと献身的に動き回る姿がかわゆくてねえ。バルセロナではグッドルッキングの女子を選抜して…、なんて話しがずれた。
 うん、でもねえ。近くに学校や企業があるわけでもないから、なかなかステイ型レンタルの需要もないしなあ。なんてね。
 それにねえ。我がマンション。最近満杯だった駐車場に車がなくなって来たんですよ。少し前には、マンション外に駐車場を探すなんて話も検討されていたのに、最近では「来客用駐車場」が増えたりして。はい、住民がどんどん高齢化して、車から撤退しているんじゃないかと思ってるんですけど。

 そうそう。宿泊施設の話でしたね。はい、2020年の東京オリンピックに向けてホテル建設が上手く進まないなんて話が話題になっていますね。で、ひとつは前の東京オリンピックの時のように、クルーズ客船を停泊させてホテル代わりに使うという発想。もうひとつは民間住宅をレンタルするというアイデアですね。
 といっても、後者の話はわが大日本官僚帝国が、簡単には許さないですからね。それなりに基準を作って、僕たちのような素人衆が旅館、いえいえ、民宿だよなあ、をやろうとするのにいろいろちょっかいを出しているみたいですしねえ。
 我が家からは漁港まで歩いて15分。海も見えるし、民宿? 悪くない! オリンピック期間中だけでも貸し出して、荒稼ぎ、いや、ほそぼそとでも収入にしましょうかなんてね。私71歳の夏。まだできる!いや無理かな?

 って、そっちは勝手にしろよ! ですか? はい。ええオリンピック中の客船旅館、つまりホテルシップの話、どうなんだろうねえ。まだ現役時代のころに、そんな構想を持ち掛けてくるブローカーさんみたいな方もいらしたんだけど、進んでいるのかなあ?そんな話。

 まあIR、つまりカジノ解禁との関係もあるんだろうけど、横浜港も東京港もクルーズターミナルの建設構想がジワジワと進んでいるようで、東京は水産埠頭? 横浜は新山下かな? 22万トン級も入港できる客船ターミナルの新設が進みそうな話があったけど、その後あんまりニュースにならんですね。
 でもこれが間に合えば、晴海と大桟橋と併せて、東京湾に4つの大型ターミナルが出来る…、はずなんですけどね。
 そうなるとオアシスとか、クアンタムとか、ダイヤモンドプリセスとか、アイーダプリマとか、って最後は余計か? 有名船をどどんと招聘して、ホテルシップ化させる。 いや、まずは19年のラグビーワールドカップで、予行演習を! といったら、もうそろそろ構想を動かし始めなきゃ、間に合わないんじゃないかなあ?
 旅客? 多分中国人がほとんどでしょう。東京に2、3泊させてオリンピックを見せて、爆買いもさせて、そんな船を次々と上海、天津からとかね。まあ韓国からも、きてもらいますか?

 えっつ? 日本船? うーん。そのころは、もう船齢30年以上の船ばかりですからね。最後の花を咲かせる? もつかなあ?
 それより、20年に向けて新造船計画を進めて欲しいですねえ。まあまだ時間がないわけじゃない。でもねえにっぽん丸4、ぱしふっくびいなす2、そして飛鳥3。20年までには、それぞれ2隻位ずつ実現して欲しい! となれは、もう時間はないよね。親会社をだまくらかすためにも、じゃなかった説得するためにも、そんな構想だけでもアナウンスする人はいませんかねえ!
 日本人による日本人のためのニッポンのクルーズ! ラストチャンスが迫っています!
 観光立国なんていうならこれぐらい、どどんとね。 
 あああ、こんなアジテーションもまったく空虚に拡散してゆく。
 浜辺で、カニと戯れたい、そんな心境です。