客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

艦船

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

断じて容認できない? ところで、日本って原爆作る技術はあるんですかね?

 「断じて容認できない」--ですか? 何を?
 産経さんにまで、「逆にいうとそれ(を言う)しか出来ない」なんて揶揄されて。「米朝冷戦時代」の幕開けだそうですね。じゃあ、あの空襲警報はなんだろうねえ。冷戦なんでしょ?
 
 なんかなあ、もっとほんわかしたブログを書きたいんですがね。世間様が許してくれませんね。
 今度の3連休にクルーズはいかかですか? なんて書けないもんねえ。いま。
 大体、政府が3連休ばかり作るんで、本来一週間ぐらいは欲しいクルーズには…。なんて書いても、なんかなあですよね。ツーリズム受難の時代やなあ。

 でもって、一昨日の晩の話ですが、やっぱり、ほんわか話じゃ済まないよね。
 しかも、呑む相手が結構、軍事技術方面に強い人だったんで、
「ところで、日本は原爆は造れるんかい?」と尋ねたところ
「造れるよ、今すぐにもね。でも大きさはコンテナぐらいかな? 最初は」だって。
「だったら、アメリカから買ってくる?」
「いや、アメリカは日本にも絶対に売らんだろ」
「核の傘の中にいなさいな。僕達がやるからいいでしょってね」とボク。
 つまり日本は憲法を改正しても、今の北との戦には、間に合わない。

 「断じて容認できない」と遠吠えのように叫んで、時間稼ぎしている間に、みたいな話で、とても、とても日朝開戦!なんてシナリオは書けないというんですね。
 戦後70年、「戦争を知らない世代」でしたからね。僕らは。 
 自衛隊が調達している武器だって、「戦争するなんて思ってもいなかったから、本当に今の戦争に役に立つのかどうかわからん」し。

 まさか北朝鮮軍が日本列島に上陸してきて市街戦! なんてなれば、「ある程度はね」。
 それに、こっちから北というか、朝鮮半島に攻め込むなんてあり得ない…。北よりも前に南との戦いになっちゃうかもしれんし…と。
 そのあたりは、僕の認識ですけどね。

 「原子力潜水艦は?」
 「そんなのいらんだろ。北の潜水艦は、今どこにいるか全船分かっているから、これは即座に沈められるよ」と。
 まあ軍事要塞化した北朝鮮だけが脅威ですが、ここに攻め込むと中国が…。

 本当に一朝有事。あれ「一朝」って、朝鮮と闘うイメージの言葉なんかな? そんなことは誰も想定していないでしょ。
 つまり戦争なんてまだまだですよ。
 問題は、出来の悪いミサイルがなんらかの間違いで、韓国や日本に落ちた時なんて話かな?

 事態が進んじゃったら、日本は、まず原発から燃料棒を取り出して停止させて。韓国からの日本人を含む難民対策のために、フェリーや客船に対して徴発システムを検討して、船の乗組員に対する協議を海員組合あたりとも重ねて…。

 戦争なんてできないよ。きっと。

 いや一朝有事となれば…。勇敢な日本国民は一致結束してかな? 
 もし湯河原の浜あたりに武装難民が上陸して来たら?
 「鉄砲もって…」闘いますよ。もちろん、軟弱なこの僕だって。
 でも、このマンションの住人はみな爺さん、婆さんだし。オラ鉄砲も持ってないからなあ!

 つまりアベチャンは、「断じて容認できない」と語ることしかできなくて。
 日本国民に対して、「断じて容認できないよね」、と同調を求めているようなもんで、「早く、はい国防体制を創りましょう」と声だかに繋いでゆく。でも間に合わないでしょ。それって。
 Jアラート鳴らして、子供たちに頭巾をかぶせて…。
 B29に竹やり! と、どう違うんだろ、これ?

 まあアベサン支持の若い人は、銃を持つこともいとわないのかもしれないですが、「70年間の不戦」を戦時体制に変えるのは大変ですよ。これ。
 なんてね。本当はほんわかとして、生きていて良いんだろうと思っていたんですがね。つまりこのブログもほんわかと書いていればよかったのにねえ。

 先週の話でいえば、「福祉も高齢者主体から、全年代が恩恵を受けるように」なんてアベチャンは福祉政策もトーンを変えてきて、完全に選挙にらみの政策に代わってきたですね。
 つまり「若年層が高齢者を支える福祉負担を軽減」しますから、僕達に投票して下さいね。
 支持基盤は若者なんだそうで…。「日本死ね」のお姉さんも失脚しちゃったのにねえ。

 もう、ひとつひとつの政策にぶつぶつ言っている暇もないわ。

 いまこそ、日本国の礎を造って来た高齢者を大切にしましょうよね。ね、ね。
 高齢者に所得を配分すれば、消費は伸びる!んですからね。
 「断じて容認できない」のは、アベサンもなんだぞ!

 でもなあ、最近はオラのブログの支持者も減っているようだし、なあ。

装備品が欠陥品ばかりなんですか? 新潮さん。これこそスクープですね。

 それにしても、昨日付けにT.Iさんが書きこまれた、「日経英文版」を読んで、背筋が寒くなり
ましたね。
 政府が在韓日本人6万人の引き揚げを命じたって?
 遂に! というんで、いろいろ情報を探したんですが、ここ以外出てないし、他のメディアもフォ
ローしていませんね。
なんだったんだろう。大体、常識的には、アメリカが軍属を避難させて、その後というのが、日本だ
ろうし…。
 ①予定稿を間違えて流した⓶わざと誤報を流し、国民を段々諦めさせる③日本政府内部に混乱が
あってこんな情報を
流したーーなんだか分かりませんが。朝鮮半島の有事に、何も起こらない、つま
り宣戦布告もないうちに
日本人引き上げや、渡航禁止なんて措置は出せないでしょ!


もしそんな布告が出たら、私は朝鮮半島に出掛かけて人間の盾になりますよ!はい。逃げません!
なんてね。
 
 戦争反対! これですよ。

 むしろ北が攻め込んでくるまで、無視し続けたらどうですかね? クレイジーファットが逆に困っ
ちゃうんじゃない?
 にしても日経がなあ? おかしいね。この新聞? ああ、それとも北の謀略かな?

 なんてね、また北の話か?もう飽きましたね。でもって木曜ですからね。週刊2誌の発売日ですね。
まあ文春の、山尾さん不倫情報なんて読む気にもなりませんが、新潮さんの「防衛庁」「三菱重工」
の惨憺たる現実ーーつまり日本製の武器、見出しでは三菱の「不良品レーダー」しか読み取れません
が、なんか「技術力崩壊の危機」に瀕しているんだそうです。

 まあ、この話は、僕もいろいろな風説は聞いていたんですがね。つまり日本の防衛産業といっても、
この数十年間は、本当に使用する武器とか装備品は造っていなかったですからね。しかも輸出もして
いない。
 でもって、重要なのは防衛庁さんは、一応技術的評価をしたうえで、民間に発注していますからね。
もし出来上がったものに不都合があったとしても、表面化させない! 「装備品には守秘義務がある」
なんて感じで、メディアにも対応しようとしませんでからね。つまりブラックボックスの中で仕事し
ているようなもんで…。

 それが、「北の脅威」が現実化する中で、「おい、このレーダー使えないじゃん」みたいな話にな
っているのかと? これ単なる僕の想像ですからね。念のためね。

 まあつまり一朝有事になっても、日本の自衛隊は戦えない? 大体自衛隊員だって、戦争に行くな
んて 覚悟をしてから、志願しているわけじゃなくて、まあ公務員になる気分で志願したのに、おい
おい戦場に行くのかよ! なんて感じも…。ってこれも僕の想像ですからね。

 戦争なんて出来ないでしょ! 
にしても日経英文版が想像するような話で、日本人が日本に引き上げたところで、何が安全なのか? 
 韓半島も日本も同じでしょ。相手は宇宙を飛ぶミサイルなんだから。

 それに、海陸空の自衛隊が、ミサイル撃破の責任のなすりあい?ですか?新潮さん。
 って、ありそうな話なんだから、怖い。
 日本の劣化を教えてくれた金先生に、敬礼! ですね。これ。
 
 

新型護衛艦は、やっぱり三菱・長崎さんへ、ですか。MMK連合は艦艇から進むのかな?

 たまに防衛省のホームページをご訪問するのもいいもんですね。女性自衛官の明るい笑顔! じゃなくて、はい今朝は防衛装備庁のニュースを見たかったんです。 
 ええ、「平成30年度以降の護衛艦に係わる調達の相手方」について、主事業者に三菱重工、下請事業者に三井造船の2社を選定。ジャパンマリンは、落選!と発表した9日付のニュースが読みたかったわけですが。まあ予想通りの展開! かな。

 調達部門の話は、「公募による企画提案」という手法ですので、いわゆる「建造入札」つまり価格による入札みたいな、ダンピングが懸念されるようなシステムとは異なるわけで、「予想通り」なんて不穏当な表現はいけませんよね。三菱さんが培ってきた技術力の成果!ですわね。

 でも、「順当な…」? も良くないなあ! 三菱さんが企画設計能力の粋をつぎ込んだ企画競争の結果、三菱・三井のMM連合に、というのも不正確。三菱さんと三井さんはぞれぞれ別に企画書を出し、三菱1番、三井2番だったにすぎないわけでね。

 まあ、この結果、18年度から三菱さん合計6隻、三井さんに2隻が発注されると見込まれていて、ここ数年続いた護衛艦を巡る「ダンピング」、いやいや調達を巡る不順な物語や、ヘリ空母やイージス艦を巡る技術面の噂話が終焉し、整流に戻ることになる…。んですよね。

 良かった、良かった。というより、まあねえ。潜水艦の三菱、川重の安定的な建造体制に比べて、水上艦部門はごたごたが続いていましたからねえ。ようやく終止符が打たれ、対北朝鮮? いや護衛艦は対中国、対尖閣向けの防衛体制か、こちらも盤石のものになるというわけですね。ご同慶の至りです。

 この船は少しコンパクトですが、VLS(垂直発射装置}や水上発射管、対艦ミサイル防御装置…。などを装備した、まあ東シナ海、あるいは南シナ海用の護衛艦としては、使いやすそうですね。対潜水艦対応の装備をも充実させて。まるで日本設計のイージス艦みたいに見えますね。

 いや別に取材したわけではありませんがね、海上自衛隊にとっても三菱重工の混乱、日本造船業の衰退は、多分頭痛の種だったんじゃないですか?
 護衛艦を造る! といっても造船所が無くなっちゃったら、海軍工廠でも造るよりないですからね。それより設計や建造の手を含めて民間企業の力を残して置きたかったでしょうからね。

 でもねえ。三菱・長崎さんは、この新型護衛艦のあとも継続して水上艦を手掛けて行くことが出来るんでしょうかね。毎年。
 つまり艦艇は船舶海洋事業部から切り離されていますからね。これが終わったら、次の船はJMUに出すから1年待っててね? なんてわけには行かないですからね。
 
 宮永さんの発想は、そうか? 継続的に艦艇を!という考えかな。で、わざわざ分離したんでしょうか? いや三菱、三井連合ですからね。潜水艦の川崎を含めて、MMK艦艇連合! これかな?

 1隻500億円ですか? これで三菱長崎も、当面のベースとなる仕事を確保、なんとか御取りつぶしは避けられる! というか今の流れではベストかもねえ。
 でもこれでは、ちょっと売上は足りないんじゃない? でもって、これからは決算の中で、艦艇と商船は分離されていますからね。護衛艦の数字が生で出て来ちゃうけど、いいんかな?

 経済の軍事化ですか? それにしては小さいですよね。8隻造っても4000億円だし、多分コストの80%くらいは外部からの調達品ですからね。

 まだまだ造船業の苦境は続きます!ね。今度は、商船の方からの改革を待ちたいです? なんてね。
  




イージスvs.郵船のコンテナ船ですか? 日本近海波高し、ですね。

 天候が不順なせいですかね。体調も不順です。
 夜中になんども喉に痰がからんで、咳を飛ばしています。昔だったら風邪かな? なんて思うんでしょうが、こりゃあ肺炎? 肺結核? いや肺がんかな? 

 オラは、きっと、最近高齢者にはやる肺の病で命を落とすとになるんだろう! なんて思ったりしてね。はい、暇ですね。すみません。

 ああ、また痰が、喉に詰まっている。
 さっき食べた朝ごはんの誤嚥かな? とか最近流行りの、食道とか肺とかをテーマにした健康記事のキャッチだけを思い出したりしてね。朝だというのになんだろねえ。 

 こう言う記事は、「ほっとくと、思いがけずに死に至る」なんて書かれていますからね。
 我、68歳を前に…。って誕生日は30日です。あと10日余りですが、って。
 死ぬわけないだろう、アホか!ですね。

 にしても「死ぬわけないだろう! オラが乗っているのはイージス艦だぜ」、しかも海域は中東でもないし、東アジアではあっても、日本近海。「北が攻撃してくるわけでもないし」。
 なんてハンモックにでも揺られて、ぐっすりと寝ていたんでしょうね。そしたら、なんと敵!は、日本のコンテナ船。神風とは、かくや、と思うような体当たり!ですもんね。 

 お休みしていた7人の水兵がなくなり。もしコンテナ船の当たり所が悪かったりしたら、艦長まで…。なんて大事故が起きちゃった。怖いですねえ。ゴメンナサイね。
 日本と自由主義社会を守るために、つらい任務に耐えていた水兵さんに心から哀悼の意を表します。
 
 海軍には志願したんだろうとは思いますが、故郷を離れて、こんな極東の片田舎までやってきて、原因はまだ調査中のようですが、命を落とすなんてねえ。 
 家族にしてみれば、やり切れない話だろうと思います。

 でもって相手のコンテナ船って、最初はフィリピン籍! と報じられていましたが、テレビの映像を見れば、一発で! あららファンネルは、日本郵船の二ビキだ! とわかりますわね。
 で、郵船さんの発表では、船の持ち主は大日インベストさん。昔の大日海運さんですね。船籍はフィリピン、乗組員は全員フィリピンーーだそうですね。
 はい。運航者は郵船、です。つまり外航海運というビジネスは、ここまでインターナショナル化というか無国籍化しているのかと。こういう事件がおこると、改めてその仕組みの複雑さに思いを致すことになります。 

 なんだかバルバスバウ、つまり船体の強度が一番強いところなんですか、船首部分からイージスに突っ込んでいったようで。幸いコンテナ船側はけが人はなかったようですが、なんだろね? 
 まあ自動車事故もそうなんですが、こうした事故の大半は運転手! つまり操船者のミス? という感じなんでしょうが。ハンドル操作!というほどの緊急性があったわけでもないだろうし。ちょっと不可解な事故ですね。
 まあブリッジでは24時間ウォッチしているわけですが。眠かったんですかね? 

 原因? イージスの運航上の問題も問われるんかな? フィリピン人オフォサーの技量の問題?
 あんまり余計なことを書くと叱られますからね。やめときますが。

 言いたかったのはねえ。
 日本領海なんて言っても、わずか石廊崎沖数カイリのところで外国籍船同士の衝突?
 まあでも、実は日本国のお役に立とうと、働いているお船さんたちの事件なんですよね。

 いくら「優秀な日本人でないと」なんて言っていても、領海内でも、米軍もいれば、フィリピン人乗り組み船も沢山あって、しかもそれが実は、日本の船会社が運航する船。つまり日本の安全を守ったり、日本の荷主さんらの荷物を運ぶ船なわけで…。
 これらは、日本の国内法規や規制で行くのが筋、なんていう日本国の国際性についてもちょいとは反省するんかいな?

 いやねえ。日本の海事関係の諸法規は、すべて戦前から戦争直後に立案された「日本支配下船舶」を育成するーみたいな考えがベースになって作られているようで…。
 ですがね。こんなに「外国籍船」が、日本近海を遊弋する、ことは想定していない時代の規制なんだよね。
 つまり、全部国際、全部IMO準拠、全部おまかせ! でいんじゃないかなあ? とりわけ内航海運に特別に配慮した取り扱いとか保護規制とか、近海船の航海規制なんかについてもね。なんて暴論ですかね。
 そうして、逆にIMOを日本人が仕切れば…。なんてね。
 いや、そんな国際性の方が欠落しているか?

 12カイリ以内はニッポン!なんて言ってもねえ。陸と海とは違うと、僕は思うんですがねえ。
 例えば、韓国人の言う関釜海峡トンネル構想!で、国境を越えて行くんだなんて発想も? ないし!

 まあ外国からクルーズ船がわんさかとやってきています。これらへの諸規制は、全部国際ルールに沿った制度に見直しするって出来ないのかなあ?


 
 

愛される自衛隊って、何もミニスカ、ハイヒールじゃないと思うんですがね。

  我が家の眼の前に3泊4日停泊していた護衛艦が分かりました。「むらさめ」(全長151m)だそうで、ソマリアの海賊退治にも出かけたことがある海上自衛隊第一護衛艦隊に所属している船だそうで。 訓練のために真鶴半島沖1kmの地点に5月18日から泊っていたんだとか。

 何故分かったか? ですか。はい、東京からこんなに離れた僻地でもタウン紙がありましてね、2週間に一度地域の情報を流してくれます。そこに写真入りで報じられていたにすぎませんけど。
 でもって何故こんなところで訓練を? ですか? まあそれには触れていませんけど、第一艦隊のトップを務める渡邊雄一さんという司令官が、どうやら湯河原出身のようで、これまでにもあのヘリ空母「いずも」も、こちらに派遣したことがあるとか。
 いつ来たんだろうね? 残念。見たかったなあ!
 
 「むらさめ」には、停泊中に真鶴と湯河原の町会議員ら20人が招かれて、内部見学。そうなんです。その日は金曜日だったようで、海軍カレーをごちそうになったんだとか。
 心温まるエピソード?ですねえ。

 まあねえ。自衛隊制服組といっても、お役人さんには違いないわけで、地元に錦を飾る?いや、いくら司令と言ったって、船に乗っているとは限りませんからね。多分、隊の皆さんが「忖度」し、地元の議員さんをお招きして! だったのかもしれませんね。

 そりゃ、私だってもし町会議員で、お招き戴いたら、乗せてもらいますよ。イージス艦の船内見学は
舞鶴でさせてもらったことがありますが、護衛艦の中は見たことがないですし、まして(海軍)カレーは食べたことがない? わけじゃなくてレトルトで買ったことがあるか。

 そういえば、我が町でも防災訓練とかで陸上自衛隊さんが、隣の小学校で訓練をするんですがね、その時、焚き込んだご飯の入った灰色の缶詰を貰って食べたことがありますが、そんなにまずくはなかったですね。

 はい、僕も、愛される自衛隊とちゃんと交流しているんです。でも海自とも交流したいねえ。
 次の町会議員選挙でも出馬して? いやこのタウン紙にでも入り込んで、ジャーナリストとして? なんてね。まあいいや。その気になれば、見学なんてできますからね。

 なんて考えていたら、今朝の愛読紙「産経新聞」さんが、沖縄県で退職自衛官初採用!の記事を。タイムリーですね、この新聞。さすが「MAMORU」だっけ、自衛隊機関誌を発行されているだけあるわ。
 豊見城町が、定年退職された自衛官を初採用されたそうで。現在、全国249市区町村が合計372人の自衛官を採用しているそうで、ついに沖縄県にも!なんだようですね。

 いやね、自衛官って格好はいいんですですけどね、佐官クラスでも定年は50代の前半のようで、退任後の再就職先の確保は、防衛庁の人事対策の要になっているみたいなんですよね。
 確かに50代でクビになっちゃたら、大変だよなあ! 若者が、任官を迷うのも分からないわけじゃない!
 って、あなた反軍思想の持主じゃないの? はい。何も好んで軍隊に入ることはないと思いますけどね。
 
 でもねえ、ひとりひとりの人生を考えると、兵隊さんにも誇りある第二の人生を送らせて上げたいとは思いますわね。別に彼らは悪い人じゃないんだし…。
 というんで調べたことがあるんですよ。海自出身者は船乗りになれないのかとね?
 そうしたら、あんな護衛艦を操船する隊員さん達って、商船の運航免許もっていなんですね。海技士の資格がないんだとか?

 うーん。
 潜水艦を含めて、あれだけの艦船を日本近海で運航しているのに、船の免許がない??
 防衛省と国土交通省の行政の縄張りが違う? うんうん。確かにねえ。
 でもそれだったら、勤務経験を評価し、一定の訓練、つまり数週間でもいいから練習船にでも乗せて…。
 もしかしたら、海員組合さん辺りから、反対運動でも起きるんでしょうかねえ?
 
 いや、例えばクルーズ船って船内のエンタ―テイメントが不足していますからね。ソマリア沖で海賊討伐にあたった元大佐あたりが、クルーズ船の船長になられて、紅海やスエズ辺りで、体験をお話しする? みたいなことがあってもいいんじゃないかと思うんですよ。アフリカ沖では護衛艦の警備を従えて、クルーズするのも悪くはない? お好きな方もおられるでしょう!

 いや、日本で一番護衛艦のお世話になっているのはピースボートさんなんだから、退職後の海上自衛官を…、なんてことにはならんだろうけどね。
 でも、そんな道が開かれたら、日本籍のクルーズ客船がどんどんできても、日本人オフィサーの供給は何とかなるだろうし…。
 なんてね。 

 それとも官製のクルーズ会社でもできて、平時はクルーズ、有事には補助艦隊?
  別に真鶴沖に護衛艦が来たからって、そこまで書くかね! すみません。
 でも国民に愛される自衛隊って、何もミニスカ、ハイヒールの女性自衛官を増やしたり、ましてやチャラチャラした防衛大臣を起用すれば済むことじゃないと思うんですけどね。
 
 
 
 
 
 

月月火水木金金…、護衛艦まだ我が家の目の前にいるんだけど! なんだか気味が悪いね。

 「月月火…金、金」? なんですかね。 
 我が家の目の前、約1KM海上には、今朝もDDのお姿が。
 艦艇がこんなところに停泊するのも異様ですが、2連泊? する理由ってなんなのでしょうかね。
 金正恩さんみたいな艦長がいて、「目標あのリゾートマンション!」なんて暴発したら、ひとたまりもないなあ、なんてちょっと不気味ですねえ。

 それとも、今日は「金、金」の後の方ですか? 
 いや、自衛隊さんも、週末三連休をリゾート地近くでお過ごしになっているのかもしれませんし。
 あるいはロナルドレーガンさんが日本海に行ってしまったあとの太平洋の防御!でしょうかね? 

 ですんで、僕も暇ですからね。この船から何か下りてこないかと見張っていたんですが、そんな雰囲気はなし。周辺を釣り船が行きかっていましたが。
 でもこれって本当に釣り船? スパイ船の訓練なんじゃないの? って、ちょっと夢の見過ぎですかね。

 私、先週クルーズから帰ったあと、ちょっと体調を崩して風邪気味なうえ、時差ぼけが抜けなくて。夜も8時にはベットに入ってしまうんで、相方さんから聞いた話ですが、夜中も煌々と灯りがふたつともっていたそうです。
 「青灯と赤灯だろ!」 と拙い知識で得意げに話したら、「そんなの分かりませんよ」と返されてしまいました。が、なんだかこの船ずっと、ここにいるんだろうか? 
 漁業権辺りを巡って提訴されないのかな? なんてね。大した話じゃないか。

 まあいいわ。でも大したことと言えば、錦織君ですよ。
 ええ、夜中に相方さんが起きているのもテニスの中継があるからなんで。ですが、もう彼も、トーナメントでは、一回勝てばいいくらいで、すっかりランキングの貯金を吐き出して、ベスト⒑プレイヤーから落ちるのも時間の問題? 

 ティエム、ズべレフといったドイツ系の若いプレイヤ―が、錦織世代のお兄さんたち、つまりテニス国の支配者たちを度々負かして、世代交代がどんどん進み始めていますね。 
 次は錦織の時代?なんて可能性もあったわけだけど、乗り越えられていったという感じで、彼はトーナメントに対するかかわり方を基本的に考え直すべき時に来ているのでは? と思いますね。
 通算ポイントを確保するために毎週トーナメントに参加しているわけですが、連戦ぶりを見ているだけで、過酷さが伝わってくる。 
 そうフェデラーさんのように、トーナメントを選ぶ時期に来ている、と思いますね。
 月月…。もいいですけど、働き過ぎは、必ずしもいい結果を生まないよ。なんてね。

 というんで、私も毎日駄文を書き続けて行くというこのブログ運営を考え直した方がいいかなあ? 
 といっても、毎日配信を止めたからといって、良い文を書けるとも思えませんし…。
 能力不足かな? 目が覚めるようなネタさえ続けば、こんな感想も持たないんだけどねえ。

 それにしても、テニスのグランドスラムを4年かけて見物に行くんだ! というこれからの海外旅行の基本的戦略プランも見直しが必要ですね。
 またクルーズかな? どんどん、新しいサービスが始まっているようだし、チェックを始めましょうかね? 
 これからのテーマは、飽食の追求から、アドベンチャーの復権へ、かな?
 あんな大きな洋上のレジャーランドよりも、地球を愛する旅を!プロデュ―スしてほしい、んだよね。 

 でも、ボクって、あと何年生きられるんだろうか、ね?

ちゃんちゃん、ちゃんちゃか、ちゃっちゃ! って、軍艦マーチのつもりですが。

    今朝目を覚まして、リビングで朝食! とテーブルに臨んだら、眼前になんと、こんな風景が。
 ここに15年近く住んでいるんですが、こんな近くに、あらら。ですね。早速我が家近くに何か起きたのかと、ネットを探したりしましたが、別に何もないようで。 

 この風景を見て、我が家周辺の守りも完璧! と手ごたえを感じるのも良し。こんな近くまで艦船がやってくるなんて、我が家近くにもミサイルは落ちるんじゃないか?と不安に思う? それもありでしょうけどね。 

 ともかく日常生活の何気ない一瞬にもこうして兵隊さんがやってくるようになったんでしょうかね?
 近くの温泉地にでも上陸して慰安を受けているわけでもないだろうし、なんだろうか? 事故でもあって、横須賀に帰れなくなっちゃったんだろうか?
 あとで、漁港かビーチにでも散歩に出てみましょうかね。

 逆にこんなところに暇な護衛艦! つまりは平和なんだと思うことにしてね。
 ところでそんなに大きな船にはみえませんけど、これって、どんな種類の護衛艦? DD? なんでしょうかね。だれか分かる人がいたら教えてください。それともこの海域の海の中には潜水艦でもいて、索敵任務かなんかやってるのかしらん?

 いや日常的に護衛艦を海岸に寄せて、我が国の国防を宣伝なさっているのかな?
 それにしても、自衛隊は違憲! なんて議論は意味がないことが、ますます。そしてひたひたと実質化されてゆきます。
 国を守るために!なんででしょうかね。

 確かに金正雲君の御蔭で、自衛隊論議も、国防論議もどんどん進んじゃって。日本政府は金君に旭日大授章でも差し上げたらいいと思うような、貢献ぶりですね。
 まあトランプさんにも差し上げるべきかな? って、だれも受け取らんだろうけどね。

 でもって、軍事力を強化し、敵地を攻撃する能力を備えて、米軍と一緒に北を崩壊させる。日本やソウルに一定の被害を及ぶとしても、それだけのことをしないと! となれば、やるんじゃないですか?
 でもって、北が崩壊したあと、わが日本国は、強力な海・空軍力を常設国軍として備えて、さて、果たしてどうするんだろうか?
 この神奈川県の田舎の街にも護衛艦を常設させて、海外からの侵略に備える?

 まあ、いいですけどね。でもねえ。
 どうせやるんなら憲法なんか改正するんじゃなくて、対北朝鮮特別法とかで、臨時立法でも作って…。終わったら解散する軍隊!とかね。世の中フレキシブルに行った方がいいんじゃないですか?

 北朝鮮への対処を巡っては、「話し合いで…」みたいな議論を平和主義者さんは、声高におっしゃいますがね。本当に真面目にそう思っているんかな? そんなんでは、国防費は増えて行くばかりだよ。
 あんな、指導部のナンバー2を処刑し、兄貴まで暗殺している国を領導する金さんと話し合うことなんて、その正当性は問わないんでしょうかね。
 いや、僕は、指導層よりも、抑圧され続けている北朝鮮人民の「解放」こそ、正しい方策なんだろう、と思いますけどね。

 どうやれば? それを考えるのが高い金を貰っている政治家や高級官僚の仕事でしょう。
 そんなとこで思考停止しているんなら、政治家なんて辞めちゃいなさい。いつでも引き受けますって。はい。
                  真鶴半島沖にて(0519朝)
IMG_3610

ミッドウェイから、また悲劇は始まった。なんてね。ええ改憲とはまったく関係ないんですけど。

 反戦青年としては、やっぱり敵の動向も探らなけりゃね。
 てんで、なんとサンディエゴの停泊地は、あらら、空母ミッドウエィ博物館の隣だったんですね。

 今回のカリフォルニアの都市を巡るクルーズは、船上からの眺望もウリ!のひとつと聞いていたんですが、このミッドウェイに向かって行く入港シーンは迫力がありましたよ。
 こんなところに停泊するなら、散々な結果しか予想されなかったゴルフなんかやめて、空母見物をリストに入れておけば良かった、と深く反省したのでした。

 でなに? こんな写真に何の魅力が? って言われそうですがね。私が乘った船は結構高さがありますからね。潮風に吹かれながら、12階でビュッフェの朝食を楽しんでいた矢先の空母。飯食うどころか泡食って、すぐにキャビンに戻り、一眼レフを取り出して!というわけです。
 こういう角度から空母を、それもこんな近くから見るって、あんまりないでしょ? 
 軍事オタクさん!いかがですか?

 でも甲板に並んでいる飛行機って、あんまり新しそうじゃなかったですね。でもって、博物館見物は諦めて、遠くに見えるあのコロナド大橋(って、僕が勝手に命名しただけですけど)を渡って、悲劇のゴルフ場に向かったわけです。
 でもって玉砕! わが日本軍の運命と同様、ミッドウェイは悲劇の舞台だったんですよ。なんてね。

 ですがね。撮影していて思ったのは、朝鮮戦争やベトナム戦争の主役で、横須賀を睥睨してたこの空母ですが、全長296mもあるんですね。最近建造される「大型豪華客船」は、ようやくこの大きさに到達し、抜いたに過ぎないわけで、こんな船を持つ国と戦争させられるなんてねえ。我が大日本帝国海軍の悲劇を思うと、涙が…。ええ、目玉焼きの黄身が割れただけですけど。

 いやあゴールデンウィーク前の一触即発状況も、帰ってみれば過去の話。
 まあ僕は北の挑発も、米韓軍事演習が直接的な引き金になっていて、それに韓国の大統領選もありましたから、それまでの虚勢だろう、ぐらいに思っていましたからね。案の定、演習が終わったら、戦争前夜ムードは後景化して。

 でもって、残ったのは、改憲! ですからね。
 何から何までアベチャンの狙い通り? そしてまた金さんは、ミサイルをぶち上げて、今度は成功して見せ、「脅威は続いているんだぞ!」と宣言なさる。ほくそ笑むのはアベチャンだけなのにねえ。彼らも必死なんだろうか?
 
 そして流れは、憲法9条への「自衛隊明記」、すべてを2020年をターゲットに!と、また大きく歩を進めたんですね。
 あらら。いけないんだ、いけないんだ! ですよね。

 でもアメリカに行ってこんな写真を撮って来て、沖縄で反基地闘争に参加しよう! なんてかいたら、共謀罪にでも問われるようになるんかな?
 いやですね。僕はこの写真を掲載することで、反戦闘争へ! じゃなくて、アメリカと闘っちゃいけませんよ! と書くているだけですからね。もちろん共謀!なんて意図は全くないんですから。本当にね。
 
 でもこんな思いがけない光景にいきなり出会えるのもクルーズです。
 みなさん、クルーズはいいですよ!はい。

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ナッチャンworld@大桟橋! 横浜に防災拠点を、っていかがですか?

 いやあびっくり。昨日付のこのブログのアクセス数が急増しちゃったんですね。
 やっぱり皆さん、フェリーが好き? それとも防衛関連がいいんですかね。
ということなんで、急きょ写真を乗せちゃいましょうかね。

 はい。「ナッチャンworld@大桟橋」 でございます。
 なんせ120枚も撮っちゃいましたからね。まだまだ沢山あるんだけど、小出しにね。
 やっぱりアクセスが増えるとうれしいもんですよ。なんとか有料化して、そう飛鳥2世界一周の軍資金にしたいですね。
 この程度の写真じゃあ無理かな?
 
 ですが、下の写真の隊員さんに「どっから来たの? 北海道?」と尋ねたら、「いえいえ座間からです」って、つまり近隣の陸自さんなんでちょっとがっかりしましたが。それに、見ていて、この船、海自の管轄?それとも陸自?って、迷っちゃいましたよ。まあ、事業部制じゃないんだから、陸海空仲良く?ですね

 でもって、この船ですが、はい津軽海峡では「波が高い!」と陸奥湾の漁協さんから叱られて撤退しちゃった高速船のうちの1隻ですけど、なんたって36ノットも出ちゃうんですからね。凄いわ。
 はいオーストラリアのincat。ええ、この間行ってきたメルボルンのお隣さんのタスマニア出来のフェリーですね。

 まあ、地震などの災害対策や「南西諸島地域の有事」(産経新聞神奈川版)に、活躍できるような仕様になっていますが、平時は使い道がないんですよね。
 ならば、このまま大桟橋辺りに置いといて、自衛隊と一般市民の交流の場かなんかに使えばいいのにね。

 「災害は忘れたころに…」ですからね。函館に置いておくより、いいんじゃないですかね。
 時々子供たちを乗せて、36ノットの高速で東京湾を一周したり、船上で防災・減災講演会をしたり、自衛隊員の日常生活を体験! とかね。そんなイベントに使うとか。

 そうか東海汽船のジェットホイールと大島あたりまで並走させてスピードを競うとかは?
 有事に備えて泊めておくのもいいですが、なんかモッタイナイものなあ。
 インバウンド、つまり中国人の観光客を集めるために? とか…。アホか!
 
 横浜港は最近、LNG焚き船のバンカリング実験を含めて、いろいろ港としての機能充実に動いていますからね。確かにクルーズ船の来航と言う意味では、中国に遠くて、あんまり注目されていなし、入港数でも博多あたりに大きく水を空けられちゃったからねえ。
 カジノ? もいいけど、こうした防災の拠点!なんてのも悪くはないですよ。はい。

 というんで話は横浜繋がりにしますかね。
 はい1日に発表された三菱重工さんの幹部人事ですがね、23ページにも及ぶリストをしっかり見ちゃたですよ。
 何を? ええ、三菱の横浜造船所? かつてはそう言いましたが、横製、横浜製作所の修繕部隊の組織がどうなるんかとね。なんかドメインじゃなくて、セグメント?に変わったのかな、この事業群。
 でもって横浜はどうやら、晴れて
 「防衛・宇宙セグメント 艦艇事業部 横浜艦船改修部」となったようですね。

 つまり「船舶海洋」とは切り離されて、艦艇事業部の中に組み込まれているようで。
 でもねえ、この横浜と言えば、飛鳥2がクリスタルハーモニーから生まれかわるときも、にっぽん丸の大改装に際しても、ここが手掛けた、東京湾最大の修繕船ヤードですからね。LNG船の修理もするし、日本有数の技術力を持っている。
 それが艦艇事業部に組み込まれた? って、なんだかよく分からん組織ですね。

 ということは、艦艇事業部で客船の修繕や改造、LNG船の修理を引き受けるんですかね。
 それとも、これからは民間の修理船なんて引き受けませんよ! なのかな?
 かくて横浜は…? 

 いや、そんなこと言わずに、ナッチャンの母港にしてもらって、横浜艦船改修部では、飛鳥からLNG船まで、全部引き受けたらどうですかね。変かな?

 三菱周辺の方の話ですがね。もう「ドメイン制なんて機能していないよ」ですって。
 つまりバラバラ? いや実体は、元の船舶海洋事業部というか、どの事業も、かつての事業部の塊に戻り始めていると!
 これぞ、宮永改革なんだ! なんてね。

 にしても、今日は何を書きたかったんだろうか?

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陸海空3軍の統合って、どんな意味があるんでしょうか? 事業の細分化も、し過ぎると…。 

 僕のコンピュータの前に、「報徳二宮神社」の小さなリーフレットが置いてあるんですがね。これお正月に貰ったもので、一年分のカレンダーと言うか、暦が記してあって、とてもコンパクトなんで、。はい毎日重宝しているんです。私も日本人ですからね。って関係ないか。

 客船カレンダーもいいですが、これは写真や良平さんの絵を眺めるには、いいですけど。アポイントの約束なんかを打ち合わせるのには、一覧表になっている暦って、便利なんですよ。次の大安は7日か。なんて、ことまでは見ないけどね。

 でもって、この中に、二宮金次郎さんの名言を見つけたんですよ。曰く。
 「経済なき道徳は戯言であり、道徳なき経済は犯罪である」--ですって。
 この人薪を背負って本を読んで歩いているだけで有名というか。小田原の駅頭にも銅像があって、見慣れていて、あんまりありがたみを感じることはなくなっていましたが、そうなんです。
 「道徳なき経済」これは「犯罪」なんだぞ! と、素晴らしい。名言ですね。

 なんて、土曜日だというのに、なにも力こぶを入れることもないんですがね。
 うんうん。トラちゃんは、どうやら欧州ではドイツをターゲットに為替是正という手投げ弾で、メルケルさんを揺さぶっているようで、難民を受け入れる徳のある女神のような首相さんを引きずり下ろし、欧州連合の枠組みを変えてやろう、なんて感じですね。

 アジアでは日本より中国が打撃対象のようですが、どんな風に手を付けていいのか、まだ手をこまねいているようで、為替で吠える以上の姿勢は見せていない。一番かわいそうなのは韓国で Thaad(=戦域高高度地域防衛)配備を巡って、中国からは脅され、アメリカはかたくな、ですね。

 もちろん中国も軍事的圧力をかけるまでもなく、経済制裁を加えるぞ!みたいな恫喝だけですが、タジタジですからね。防衛で恩恵を受けるのは、日本も一緒なんだから、韓国を助けてあげないと。新しい大統領は中国しか見ない? になっちゃうよ。なんてどうでもいいか?

 昨日三菱さんのことを書いて、「分社賛成」なんて口走っちゃいましたがね。やっぱり艦艇はご本体に温存し、みたいですね。
 大体「陸海空の3軍」むけの事業組織を、一つのドメインに括って、いったいどんな経済効果があるんですかねえ。
 重工内部から反論もでないんだろうか?

 防衛省さんというお客様の受けを良くする? たって、同じ営業マンが省内をぐるぐる回るわけにも行かんし、艦艇は艦艇の論理と、製造技術と人脈で付き合って行くしかないわけで、お相手だって、陸海空を渡り歩いているわけでもないんでしょう? 製造する側が3軍部門を統合するって、なんか意味があるのでしょうかね。

 そうしたレベルの統合の意義について、宮永さんからのご説明は聞いたことはないですねえ。一般紙の皆さんも、「商船の分離」なんて見出しの説明だけが着けば、それ以上質問しないし、記者会見は終わり!でしょう。 だれかインタビューしてそこんとこ、聞いてくれよな!

 ということで、すぐ手のひらを反すようで、申し訳ないんだけど、艦艇を別組織にした商船だけの分離は、やっぱりおかしい! 船を潰してやろうという邪な思い付きから出発して、ようやく分社までたどり着いたという、Mさんの戦略意図があるとしか? なんてね。

 2020年に売上高1500億円、営業利益6%というターゲットだって、艦艇や巡視船分野を入れれば、別にそんなきついハードルじゃないよねえ。
 なんかなあ。こんな分社って、「道徳なき経済」の典型のような…。

 でもねえ、いいんです。なんとかここで踏みとどまるんなら。艦艇はどこかに持ってゆけるわけでもなく、長崎で造るし、潜水艦は神戸から動かしようがない。
 となれば、M氏の影響力がなくなったあと、生産分野の統合という感じで、技術系統を重視する再編でもやればいいんじゃないですか?
 「道徳なき」再編には、「徳」を持って臨みましょうよね。

  でもって、昨日付けの「やれやれ」さんの書き込みへのお答えですがね。はい、イージス艦安値戦争の結果、立神は艦艇の仕事もなく…。ですか?
 まあ、このJMUとの艦艇戦争は三菱さんが仕掛けて、あららといううちにですからね。
 艦艇分野だけを、船の事業部から分離するというのは、とんでもない結果を招いた。ってことですよね。
 官需の艦艇で赤字操業だなんて!このことは、JMUの屋台骨すら揺るがしているわけで。

 組織細分化によるコスト意識の徹底ーー別にそうした発想を否定するつもりはないですが、「森が見えない」経営を招きませんかねえ。
 立神の仕事量を商船で! まあ事業部が一緒の時代はこんなの問題にならんかったんだろうけど…。
 イージス艦が客船か? となった時、儲かる方を受けれればいいんでしょうから。

 なんかなあ。三菱さんとって、「会社組織」というのは、経営の最大の課題というか、目の前の桎梏!だったんでしょうけど。艦艇とか装備というのは、長期の整備プランに基づいて行われる仕事なんで、「ダンピング」なんて生まれるはずもないと思っていましたけどねえ。潜水艦がそうだもの。

 でもねえ、艦艇事業部みたいに分野を限定されると、「経済」への視点が必要になる? 仕事の方を見ているように見えて、会社都合ですからね。これ。
 本当にそんな論理でいいんですかねえ? 宮永さん。 
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

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