冗談ではなく、腹立たしい展開です。「24時間経てば!わかる」なんて勝手な説明をしていたBAでしたが、今朝の、つまり事件が起きて34時間経つのに、何の連絡もなし。今日の午前中に来なければ、船に行くしかない。このまんま、バッグが本当になくなっちゃうなんてあるんだろうか?アンビリーバブル⁉️な展開ですよ。
  OTさん、ご心配かけます。チケットは、もう一つのバッグの底から出てきました。これでなんとか乗船できそうですが、持ってる衣類はジーパンを含めて2本、フリースを含めて2枚の上着、数枚のシャツ。仕方がないので、アムスのH&Mで下着を買いましたよ。これらのコスト保証はしてくれんのかなあ。
 でも酷いのは、相方さん。着る物もそうだけど、彼女が持つ全財産とも言える、金銀財宝類を全てこのバッグに入れてきたみたい。訴訟してでも取り返すぞ!誰か戦い方を教えてくださいね。BAよ、悔い改めるなら、今のうちやで!コノー!
   なんてね。それにしても、どうして無くなったのかなあ?ガトウィックーアムステルダム間なんて一番簡単なフライトだよねえ。積み忘れか別便に載せちゃった!が一候補。載せるまでに、飛行場のスタッフが盗んだとか、あるいはスキポールのターンテーブルから、誰かが持っていったとか  。BAは、載せ忘れと誤送の線だけで捜査しているけど、ここまで連絡がないと、ストールン案も有力やなあ。
  誰かこんな時の傾向と対策について、アドバイスして下さいな。それと保証の中身もね。BAとの戦いは日本帰ってからでもいいんかな?それにこのフライトはJALで買ったんだよね。JALにもクレームするかな? 彼らには、私たちをこんな目に合わせたことを深刻に後悔させてやる!なんてことは言わないから、早く探してよ ね。もう!

というので、アムステルダムでは、ゴッホにしか行けませんでした。混んでるよね。どこも。まあリバークルズですから、ドイツの町でもいろいろ買えるから、それだけが慰めかな。結局お土産など買えずに、格安衣料を捜して歩く旅に成っちゃうのかねえ。あらら!