なんか笑っちゃいましたよ。昨日一日のアクセス数が500回を切ったおかげで、今朝5時56分現在ですが、まだ50万回を突破できず。
 別に50万行ったら、表彰してくれるわけでもないですからね。もういいですわ、の心境です。もう数を追うのを止めることにします。はい。

 というので、昨日今度の旅行の写真を整理していましたらね。ちょいと暗い写真なんで見落としていたんですかね。ワインティステイングの写真が、出て来たんで、まあ本当に最終版ということで、掲載しましょう。

 はい。ローヌ川からソーヌ川へと入り、シャロン、ボーヌへと。この旅で最も北まで川を上って訪れたワインの街へのツアーです。
 旅行会社のガイドパンフによれば、ここからモンブラン。つまりアルプスを遠望できると書いてありましたが、この日は曇り。日本の旅行パンフだったら「天気が良ければ、見えるかもしれない」くらいの書き方でないと、アウト!ですけどね。

 ワインティスティングは、赤、白それにワングレード上のワインの3種類を試させてくれて、それらの蘊蓄、まあよく分からない説明をお聞きするという趣向で。余ったワインは、真ん中にある樽の中に捨てる!わけですね。

 まあおいしかったですね。これ。フランスの田舎旅は面白いですよ。ローマ時代から先の大戦にいたる歴史遺産を訪ね、食もワインも。で、ワイナリーに向かう道々はワイン畑が続き、遠くに牛が放牧されていて、チーズもこの近くで取れる。ボジョレーヌーボーの季節にでもなると、車が渋滞するみたいですね。

 ということですが、ここでひとつ訂正だな! この船99ポンドでフリードリンク権を買える!と書きましたがね。これはやめた方がいいですよ。
 99ポンドと言えば3人で4万5000円くらいかな? ところが船上で1本ワインを買えば、最安で30ユーロぐらいから揃えてある。それにフリーと言ってもウエイターは忙しいですからね。最初のワングラスはともかく、お代わりは、なかなか持ってきてくれないんだなあ、これが。

 まあ30ユーロから50ユーロぐらいのを7日間ボトルで頼み続けて、ビ―ルを付けても4万円くらいで済んじゃいますからね。
 僕らはユーロとポンドのレートをよく間違うんだな、これが。申し込む時間違えちゃたよ為替レートを。

 しかもボーヌあたりで美味しそうなワインがあって、買ってきて船で飲む!なんて選択肢もあると思ったんだけど。
 「フリードリンクがあるし…」なんて逡巡しちゃって…。結局銘柄も分からないグラスワインを呑んでいただけですからね。まあ、美味かったけどね

 というんで、クルーズ後遺症ですわ。帰国後、すぐにお医者さんに定期検診に行ったんですがね。血糖値というのか、ヘモグロビン何だかの数値が、なんと個人史上はじめて8.0!と。記録を更新しちゃったんですよ。

 日ごろ「お酒を止めろと言っても聴かないだろうから、飲んでもいいから、ワインとビ―ルは避けてね」と言われているお医者様からは、飽れた表情で、「フーン、クルーズですかと」匙を投げつけられるようなコメント!
 
 まあ私としてはエージシュートじゃないけど、少なくとも年齢と同じ値に抑えるのが目標だったんですが、前回、前々回も74!とこれを大幅に上回っていたうえに。さらにその上へ、ですからね。
 そう私は、こうして、わが身を削ってクルーズ体験を続け、日本人の皆様の、実験台になろうとしている訳ですが…。ちょいとやばいですね。帰国後もワインは止められないし…。
 これじゃあ、100歳まで生きるのは無理やね。って。あんたあと30年間も生きるつもりだったのかい。フーン。すみませんです。



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