客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

中国人

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

日本、サッカーのトトカルチョ対象から排除処分? いえ、フェイクニュースですけどね

   爽やかな土曜日ですね。
 ベランダにデッキチェアでも持ち出して、朝からビール!な気分。ですが、今日は上京日。昼には、東京駅周辺でビール! どっちでもビールなわけですが。なんか身体に変調。足や腕に蕁麻疹が出て、赤剥けになっているうえ、痒くて仕方がありません。
 遂にアルコール三昧の日々の弊害が肉体を襲う? なんてこともあるんかな?
 外界はなんとも爽やか、内部世界には変調? 世界は変わろうとしている? のかな?

 今朝の東京新聞。この新聞は、コラムや小記事が面白いんですがね。中国人の話です。
 ワールドカップの試合の賭け、とりわけドイツの敗退で、大損した奴がいて。60万元、1000万円だかを摺っちゃって、破産した。その人だけじゃなくて、10万元単位で損する中国人が続出しているという。

 中国人のカジノへの突っ込み方は半端じゃないですからね。僕も香港発のスタークルーズでカジノを「取材」してやろうと覗いたことがあるんですが、僕としては意気込んで、大枚2万円也をチップに変えてルーレットのテーブルに肩を突っ込んだんですがね。一枚500円ぐらいのチップだったかな?
 でも、そこでかけていた隣のおばちゃんが、持っているチップは1枚が1万円相当。
 とたんに参加意欲が失せ、しかもルーレットは、手しか突っ込めないくらい混んでましたからね。早々と撤退した思い出があります。

 なので、ワールドカップの賭けで1800万円摺っちゃった!といってもあんまり驚く話でもないですが。でも、この話、もし昨日の日本ーポーランド戦だったらどうだろうねえ。「八百長だ」「金返せ」の声が澎湃と沸き起こって、カジノが襲われる? って、インターネットだろうから、暴動にはならんだろうけど。

 でも、日本戦前日、英国のオッズでは、日本が2倍、ポーランドは3倍ぐらいの配当があるってニュースで流していましたからね。日本に賭けた善男善女は、暴動を起こしてもいいくらいの心境だったと思うけどね。

 なんかなあ。そりゃあ、ルールどおり!なんだから文句言うな!だろうけどね。
 でもねえ、このサッカーくじというのは、闘う両チームは真剣にやるという前提で、大衆はお金を賭けるのに、やっている方は「負ける方が合目的」というんじゃ、ここで賭けの前提が崩れている! 
 
 これってある意味、トトカルチョシステムの崩壊を意味する、驚天動地の世界? 西野君はトトカルチョの破壊者!として永遠に歴史に残る!
 なんてこともないか? でもサッカー賭博の対象からしばらく日本は排除処分! 裏社会ではそんな話になって? も、いないかな?

 にしてもね、スポーツギャンブルの前提は、試合を闘っているモノ同士は、勝つことを前提に一生懸命闘うことにあるわけで、イエローカードの多寡!なんて、勝ち負け以外の尺度が試合に持ち込まれるとこんなことになるんじゃないの? 
 民主主義とは結果の平等です!なんて誰かが言っていたっけ。そういうルールなんだからショウガないでしょ。

 いや、これってやっぱりダメでしょう!という論理と、そうしたことも併せ呑んで、の賭けなんですという論理のぶつかり合い? 日本戦の話じゃなければ、日本の新聞も叩いたろうけどね。この人たちも、別に平等でも正義の味方でもないですからね。はい。
  日本の新聞の論調も、ルールなんだから仕方ないだろ! よく読むと、そう言っているわけで、まあ日本チームに多額のお金が流れて、負けゲームを演出した!なんてことは全くないにしても…。
 
 にしても、コロンビアとセネガルには知恵者はいなかったんですかね。
 日本がリードされたという情報が入ったら、様子を見ながら引き分けに持ち込む! そんな展開を目指せば、一次リーグ突破は、合法的に、晴れてコロ君とセネさんに転がり込んだのにねえ。
 それだけ、西野君は賢かったんでしょうか。なんたって早稲田出身ですもんねえ。なんてね。

 今日は土曜日。高度プロフェッショナルの僕としても、本日は休日! そんな感覚でのブログだから。初めからフェイクブログですからね。
 どんな抗議も受け付けません! フェイクですからね。
 
 でもって日刊工業新聞さんが、三菱重工の長崎が、ROPAXの営業に意欲(ってずっとやっていたはずなのにねえ)。輸出を含め200M級以上のフェリーを造るという意向を示しているようで。
 「やるぞ、やるぞ!」詐欺? なんていうつもりもないけど、ステナ辺りが、中国でLNG焚きフェリーを建造するみたいな情報まで伝わっているのに?

 「やるぞ」ニュースもいいですけどね、そろそろ本気で「やってみなはれ!」ですわね。
 でも、利益が出るんかな? しかもROPAXで、年間いくら稼ぐつもりなんだろうか?長崎。
 ここは艦艇事業部さんの傘下に入れてもらって、艦艇・商船事業会社として再生を目指す方がいいと思うんですけどね。
 って、最後の項はフェイクじゃない、つもりです。はい。

配車サービスで中国人を逮捕? って見せしめですかね。本気で導入しなさいよ、ウーバーくらい。

   中国が目立たないですね。はい五輪ですが、次回は北京開催なのに、まだ金メダルが一つもないようで。スキー競技は、韓国も大したことないんですが、スケートは日韓ともなんとか、なのに。
 ホッケーとか、カーリングとか、団体競技もあるのにねえ。もう少しプレゼンスを発揮するんかと思っていたんですが、存在感がまったくない。

 というか次回は北京。でも、その次はまた日本になる可能性もあるとか? 
 冬季五輪なんてこんなに金のかかる大会は、欧州もアメリカもやりたがらない、んですかね?
 でもって、寒くないとできない大会ですからね。公共事業のネタが枯れて来た東アジアあたりでしかできなくなるんかな? 
 にしても知らない間にこんなにも競技のバラエティが増えているなんてねえ。競技場づくりも楽じゃない?
 
 それに、伝統的なスキーやスピードスケートは欧州、派手なスノボはアメリカ、ショートトラックは韓国?なんて感じで、世界各国が興奮できる競技を拡大して行かないと、世界大会である五輪も盛り上がらんわけで、大変ですね、関係者の皆さんも。

 確かに冬季五輪って、それ自体が観光になる? いや寒いからテレビ観戦で十分だし。競技施設を造ったのち、ウィンターリゾートとして、盛り上げる? と言ってもなあ? 施設への投資をした長野にその後観光客が押し寄せる?なんて話は聞いたこともないし。こりゃあ、淘汰されるべき大会?なのかもしれませんね。これこそアルプスのど真ん中に、恒久施設でも造って、毎年そこでやるしかなくなるんじゃない? なんてね。

 今日は、中国人の話を書こうと思ったんですがね。いや昨日だかテレビニュースでね。空港で白タクを働いた中国人が逮捕されたって! はい旧正月で日本にやって来た中国人客に、例の「呼び出しタクシー」でお客を迎えに来た中国人が、多分張り込んでいたんでしょうね。警察の職質で捕まっちゃたようですね。「また中国人の脱法行為か!」というわけです。

 でもって今朝は今朝で、産経ニュースで、ウーバーさんが、日本のタクシー会社である第一交通と提携交渉していて、都市部の空港あたりで、配車アプリによるタクシーサービスの事業を開始することを検討中って。情報管理がなかなか巧みですね、ニッポン!

 まあウーバーの話は、去年僕もロサンゼルス発でサンフランシスコやサンディエゴをクルーズした時に、その便利さに驚愕したことをこの欄にも書いたんですがね。なんたって港々で、船側の用意するオプショナルツアーなんかに参加しなくても、スマホでウーバーにお願いすれば、5分と経たないうちに、素人さんが運転する車がやって来る。
 
 しかも現金の受け渡しなく、オーダー時に決めた固定料金で、好きなとこへ。僕らはゴルフ場だったんですがね、運んでくれて。
 別の日には、同行者達は港から金門橋のたもとまで…、僕らはサンフランシスコのチャイナタウン!なんて言えば、一発だったですからね。いやもっといいのは、船を下船した後に、港からダウンタウンのホテルまで、予約なしに運んでくれる。こんなに便利なものはない! ですよ。

 というんで、日本では? でしたが、目ざとい中国人が無政府的に始めたのかな? で、逮捕!ですか? 見せしめだね。これ。
 まあがんじがらめの規制でタクシー業界を監督している国交省からすれば、この話はお目こぼしできない!ということなんでしょうねえ。

 でもってウーバーさんと第一交通の組み合わせ? ですか。でもねえ。タクシー会社と組んで、配車アプリを!というんじゃ、ウーバー利用の魅力ってないよね。
 つまりウーバーだったら、車を配車する側もそのあたりにお住いの個人さんだから、頼めば5分(実際は入札みたいなもんで、ユーザ⁻側が選べる)でやってくる。送迎配車料金もいわば入札制で、もちろん公定料金よりずっと安い。
 ところが、これからウーバーとタクシー会社が組んだところで、サービスはつまりは官許のシステムですからね。きっと。料金はタクシーの認可料金だろうし、配車してくれるのも、近くにいるとは限らない車を待つことになるだろうし、時間もかかるかもしれない。つまりは空港とか駅とか、港とかの限定サービスになってくる。これでは流しのタクシーを捕まえる方が便利だよね。空港には沢山タクシーがいるしね。

 今、官許で出来るとすれば、ウーバーが実現しているスマホによる配車システムのうち、車を呼ぶという機能だけなんじゃないですかね? 
 つまり規制緩和どころか、規制の枠内?どころか、今までと何も変わらんというか?

 先日あるパーティで、旧知の国交省OBさんと出会って、改めて名刺交換したんですが、それが、あるタクシー会社さんの監査役さんになっておられてねえ。
 まあ別に、だからどうした! なんでしょうけど。
 日本は、IT産業の振興? がまさに問われている? のに…、って止めましょうね。こんな話。

 5月にはロンドンやリヨンに行くんですが、ウーバー事情はどうなんだろうかね? クルーズの場合、空港から港までどうするか? がイチバンの問題なんだけど、まだ「地球の歩き方」にも載っていないし、誰か調べてよね。

 各国の制度や料金の決め方とか、安全度とかね。各国別ウーバーの使い方って、ネットで公表したら、CMも取れるぜ!これ。
 
 
 
 

日本人にも春節クルーズってないんですかね? 冬にもクルーズを!です

 さてさて、春節が始まったみたいですね。今年は15日から21日まで? この期間は銀座辺りには出て行かない方がいいみたいですね。

 報道によれば、日本向けのビザ申請は過去最高に達する勢いだったようですし、どうやらムチャクチャ混雑する国内旅行を回避したいという発想もあるのか、海外。それもお手軽日本?にやってくるという潮流は底流になって来たようで。
 というか中国には昔の日本のような家庭内労働者、つまりお手伝いさんも結構いるようで、この人たちにもお休みをあげるとなると、本人たちは「どうすんべいか?」とーー、

▼上海にいる知人一家は、春節はほぼ東京か大阪で過ごしている。気が向いたら、どこかを散策し、食べたいものを食べる。時にはどこも行かず、丸一日ホテルに籠ってルームサービスで食事したり、エステやマッサージ、カフェでのんびりしたりする。彼らにとっては、春節中の日本は自分たちの「療養先」であり、自身への「ご褒美」でもあるのだ。(ダイヤモンドオンラインより)


 なんてこともあるようで。
 まあ日本の好景気がインバウンドの盛り上がりもひとつの要因である! のなら、中国頼みの好景気は持続しているということ? なのかな。
 しかも日本で2月と言えば、「ニッパチ」なんて言って、かつては国内景気が低迷する時期でしたからね。中国さまさまですね? また西日本や九州は賑わっているんかな?クルーズ船で。

 いやね、先日名古屋に行く機会がありましてね。タクシーに乗ったら、運転手さんが問わず語りに、「イチバンがタイで、日本はニバンみたいですね」って、春節時に中国人が出かけて行く外国ランキング情報を教えてくれるんです。
 「やっぱり名古屋でも中国人観光客で潤うの?」と尋ねると、「ぼちぼちですけど、乗ってきますよ」と話す。かつてのように眉を顰めるという感じでもなく。今は、バスで観光地に移動してしまう団体さんだけでなく、個人旅行客が多くなったからかな? タクシーさんも中国人個人客の動向には敏感にならざるを得ない? 

 
都市別でいえば、大阪が人気のトップみたいですが、名古屋辺りにもやってくるの? 
 どうやら、飛行機便が満員のようで、いろんな都市に分散ということで、セントレアや静岡空港にも中国からのお客さんが来るようですね。

 でもって九州はやっぱりクルーズ船なんでしょうね。
 まあ、折から円高ですけどね。でも、中国人が乗ってくる船は、とっくに船の方は支払いは済んでいるでしょうし、船内での消費はドル建てしょうし、多分、日本国内のオプショナルツアーも為替はあんまり関係ないだろうし、爆買いが沈静化しているとなるとね。円をお使いになるチャンスも多くないだろうし?

 平和です。どうやら、最近はいじめの対象は韓国になっているんで、中国については、「尖閣の接続水域を艦船が通過」なんて産経さんが目くじらを立てるぐらいで、習近平さんという名前を活字でも見ませんからね。あんまり。平穏ですね。
 このまま、このまま。どうぞ平穏にね。
 
 にしても、我が日本人さんはどうにも動かずですね? 
 乗りたい船がない? そうなんだよね。2月に日本人がクルーズするとなると、海外へのフライ&クルーズしか選択肢がない。ハワイでもカリブでもオーストラリアでも…。というより、日本人はこの季節じっとしてなさいね。なんですかね。

 でもねえ、探せばあるんですよ、2月末のスタークルーズ。台湾―沖縄3泊が65000円!とか。こんなクルーズが日本人の選択肢に上るのは果たしていつになるのか?って。
 あんた、それだってフライ&クルーズやん。

 でもねえ、スターさんは昔、こういうアイテナリーのクルーズで、那覇発を用意してくれたんですが、売れないから…。冬場でもクルーズが広がらないと、クルーズ市場は成熟して行かない。利益率が低い商売ですからね!

 日本人にも春節クルーズを! だれか用意しませんかね?
 あらら、きっとこのまま、今年もクルーズ人口は25万人どまりかな?

クルーズフェリー学会。外国船誘致だけがクルーズ振興策でいいんですかね。ホンマに?

   土曜日の横浜行きですか?
 はい。日本クルーズ&フェリー学会が久しぶりに関東地区で開かれるというので、見学に行って来ました。この学会、創立者が大阪府立大学の池田良穂先生だったこともあって、総会は、ほとんど関西で開かれていたようですが、今回は、ええあの帆船日本丸のそばの会議室で。

 土曜日付けの小欄に書き込み戴いた、SEABIRDさんにもお目に掛れて。
 本当に御無沙汰でした。というわけで、昔々から顔見知りだった方々とも久々の再会ができて、懐かしかったですね。

 とはいえ、会議の中で話されていたことも、まあ旧態依然? じゃなかった、懐かしのテーマとストーリーが多くて。それはそれでいいのですが、クルーズやフェリー界に直結する話も、もうちょいと現代的なテーマ、つまり日本のクルーズはどうするんや? みたいな話を、学問的アプローチで提言があれば面白かったんでしょうけど。

 でもねえ、日本のクルーズ業界! という属性でいえば、MOPASの山口社長。この方は講師でもあったわけで当たり前ですが、その山口さん以外、どなたも、どの会社さんからも出席者はおらず。また旅行会社さんも、OBさんや外国船会社のGSA系の方々が何人か来られていましたが…。
 つまり、日本クルーズの主役不在というか、日本クルーズのこの先を暗示させるというか。
 日本を変えて行くんだぞ! という息吹とか、エネルギーを感じ取れない顔ぶれでしたね。

 お話としては、カーニバルジャパンの堀川社長、コスタクルーズ日本支社の糸川支社長に池田先生がからんだパネルディスカッションが面白かった。といっても、その成功物語でないところが興味深かったんですがね。

 外国船の日本クルーズは、苦労しながらもここ数年の苦闘で、なんとか定着し始めたようで、それはそれで、喜ばしい話なんですが、日本発着クルーズでも、乗客は「6対4」。つまり乗客の40%は外国からのフライ&クルーズのお客様なんだということ。つまりプリンセスなら、プリンセスの世界的なネットワークで集めたお客様が無ければ…。
 親会社からは「日本市場で集めてみろよ」と言われ続けていたようで、つまり日本クルーズ市場の開拓と言う意味では、必しも成功していないという話を興味深く。
 
 それから今年から本格化させたコスタさんのインタポートシステム。つまり各寄港地で乗客が乗り降りできるというアイテナリーの組み方が、この秋の2回の台風でズタズタになってしまったというお話し。確かに乗ろうとするお客様が待っているのに、台風で抜港! それならまだいいけど、クルーズに乗って来たはいいけど、下りようとしたら…。同じ台風被害でも、カリブ海の乗下船は、だいたい同一ポートですからね。
 これは確かに、そのあとの始末たるや想像したくないもない惨状? だったんでしょうね。
 
 外国船による日本配船が始まったころの問題として語られた、多国籍の外国人を同じ船に乗せる、という問題は、「中国人とそれ以外」と分けることで、なんとか克服したようですね。まあ市場開拓のご苦労ぶりには、SEABIRDさんがおっしゃるように、頭が下がります。ご苦労さま。

 でもねえ、これで話は済むわけではないですよね。学会!ならね。
 日本は、引き続き、外国船頼みで行くしかないの? 25万人市場は上振れしてして行くの?という話や、新造船はどうするの? と言った話は、スルーしちゃっていいのかな?
 まあ、こうしたイベントに日本船社も、日本の旅行会社の方々もお見えにならずですからね。これでいいのだ、なんですかね?

 「大変ですね」なんて言って、このまま10年経つと、日本のクルーズって? 
 そして誰もいなくなった。日本人は外国船に雇われているだけ? なんてね。まあそれもいいですけど、家電も自動車も製造業もそんな感じになって行きそうですしねえ。あらら、かな?

 いやあ、それにしても、クルーズ学会は国土交通省とは直接関係はないんでしょうが、何をしているんですかね、国交省。
 まあ国交省さんも「国交省における日本クルーズ振興」について、港湾局さんが、でもって海事局さんは「安全対策」について講演されたわけだけど、「日本のクルーズ振興」って? イコール、外国船の招致とクルーズ船が寄港できる港の整備! それしか言わないんんだからね。一体???

 まあねえ。安倍内閣の基本政策が、観光振興=外国人の誘致。しかもクルーズ船は外国人が直接地方にやってくるんだから、地方の活性化に繋がる! これだ、これだ! で思考停止! ですもの。 
 加えて、これは公共事業たる港湾施設の整備にもつなげられるわ!ですからね。これって官僚さんの思考様式にぴったしですからね。
 
 日本市場の活性化はいいんですかね? そんなの、港湾局の仕事じゃないもん、か。
 相変わらずの輸出振興、公共事業優先型の政策! ということで悦に入っている。
 まあそんな話を黙って聞くしかない、私達って、なに? と大きな疎外感を感じちゃったですけどね。

 アメリカや中国はやっぱり大国ですよね。クルーズと言えば、供給者と需要家の双方に目を向けて対応策を作ろうとしているのが見える。
 筋論から言えば、日本市場が広がれば、何をしなくても、外国の船会社はやってくるし港の整備も進みだす! のにねえ。

 外国船誘致、ですか? まあいいですけどね。
 日本政府はクルーズと言えば、インバウンド! 以外に政策はないんかい?

 ああそうそう。学会ですからね。造船工学者や造船営業マン。関連の業者さん。つまり造船関係の方々は結構いらしていたですね。
 希望はそっちかな? ちょっと話の筋は違いましたけど、「1社1隻では…」って、重鎮池田先生もおっしゃってらしたですよね。

 いかがですか? 3社で3隻まとめて? いや5隻かな。
 そんなことを振興する学会をやりましょうよ。
 手弁当で出かけますよ。私も。なんていらないか?

 

長州出島に22万トン誘致? 長崎じゃなくて? アベサンの選挙区じゃないの! 頑張らないとね。

   何? 小池百合子ちゃんも出馬ですって? 
 それもアベサンの選挙区か、石原伸晃への刺客? って、なんか私が冗談で書いてることが現実に?
 いやこれも政界の観測記事みたいな話ですけどね。ジョークでしょう。きっと。

 でも、小池さんの想像力も並みじゃないねえ。こんな女性をフトコロ、つまり自民党内に抱えていながら活用できなかったアベサンの不徳の致すところ!じゃないの?
 やっぱりここは潔く、解散ー辞任へと歩まれることをお勧めいたしますよ。はい。

 まあねえ。考えてみると政治家一家の末裔が、まるで徳川幕府時代のように出てきて、しかも将軍になってしまうという、ここ何代か続いている国会議員の世襲制というのは、どうなんですかね。 
 岸さんや吉田さんのお孫さんが総理、副総理をおやりになって、御爺ちゃんの遺志を果たす? でも見ていると、彼らが学んできたのは、政治技術だけだったんじゃないですか?

 つまり世の中の下層で苦吟する人々の思い入れとか、生活とか、考え方に自らの想像力が追いつかない? どこまで行っても、彼らの発想は「国体」なんだよね。
 これじゃあ、北の刈上げの発想と変わらんじゃないの。

 まあ二階さんぐらいかな? 「小池総理」を阻止できるのは! 非自民反共産? 非共産反自民? なんでもいいけど、頑張ってくださいね、政治家の皆さん。でもって、私はしばらくこの話からフェードアウトしましょうかね。

 次は? 官僚の話? なんてことじゃなくて、クルーズでいいですよね。はい。
 なんか、下関市が出島に、22万トンが入港できるクルーズポートを造るとか。長崎じゃないですよ。長州ですからね。実は、この構想は僕が現役時代に下関を取材した時に、確かに語っていたですね。

 人工島「長州出島」にクルーズポートを建設するんだそうですが。まあね、アジアに1隻しか配船されていないロイヤルカリビアンさんの巨大船。ええ中国市場にしか向いていないこの会社のために、「出島」に、ですか?
 まあ大きいことはいいことですからね。

 いまや毎日客船がやってくる博多には、年330回も客船が入港していますからね。「利益なき繁忙」なんて地元からはご不満も聞かれますが、北九州港、つまり小倉を併せても、爆発してくる中国需要に対応出来なくなりつつのは事実ですからね。

 でもって長州出島。日本海側の沖合人工島ですね。コンテナやRORO船のターミナル建設が進んでいたんですが、「どうやろ。クルーズ船のターミナルでも造らんか?」「どうせ造るなら、世界最大22万トンがいいよ」--なんて話になったんですかね。下関港は海流が早くて、客船寄港は難しいし。

 まあいいですよ。いったん国土交通省港湾局、つまりお上が動き出すと、日本全国にクルーズターミナルを造らないと気が済まない? というか「不公平」だなんて思っちゃうんですかね。
 こんなところに22万トン? 

 ですがね。連れて来た乗客をどこに連れて行くというんでしょうかね?
 唐戸市場? 春帆楼? 関門海峡? うんうん、関門海峡途トンネルを歩かせるというのは悪くないかもしれないですね。6000人ですけどね。

 確かに港湾施設って簡単に造れますよ。でもねえ。後背地の町は寂れていますからね。僕も以前下関で朝の町を歩いたことがありますが、唐戸市場以外はシャッター商店街見物! フグは高くて店に入ることもできずで…。早々に観光は諦めた経験がありますけど。
 ここにバス150台で陸上観光するような客船を誘致する? んですか。

 頑張…。って。
 あらら、もしかしたら下関って? はい山口4区。下関と長門はアベさんの選挙区だったですね。

 なんだい、また政治の話かい? いえいえ地方は元気がないですからね。
 日本の近代を切り開いた長州を盛り上げるのは悪くない。巌流島もあるしね。
 22万トンの誘致に中国へ! まあアベサンが行くこともないけどね。 
 


銀座の中国人も様子が変わりました。本当に全国に客船港を造るんですかなねえ?

 今日も二日酔い。毎週1回は飲み過ぎですね。
 でもねえ、飲んでいて気が付いてみれば、座の中で一番の年寄りが私めに、なっている。それなのに、座に合わせて盃を空けるものだから…。しかも若いころは、よく飲むとともに、食べたわけで、まだ酔いが回らなかったように思うけど、最近は肴の方に伸びる箸も鈍くて。

 というので、気がつけば、先日頭を負傷したのと同じ深夜電車。これは乗換駅で20分は待ちますからね。危ない危ない。
 でもって昨夜も酔客さんが、ホームでのたうち回っていて。どうやら乗り越してしまったようで、走る電車によろよろと。
 幸い駅員さんが、なんとか押し止めて、逆戻りする側のホームへ連れて行きました。一安心。

 私もあんな感じだったんでしょうかね。でもって、私も、あの事故のあと、CTスキャンを取ったことは書きましたが、昨日役場から手紙が来て、「あなたの治療は、交通事故の疑いがある。交通事故であれば国保の支払い対象でなく、別の保険が適用されるので申告して欲しい…」なんて。
 こんなことには、細かいんですね。お役所さん。私の方は完全に無視しましたけどね。

 まあいいわ。昨日も飲む前に、銀座通りを歩いたんですがね、数か月前なら観光バスが並んで、群れていた中国人旅行客があんまり見当たりません。チラリホラリの感じです。国慶節休暇で、銀座辺りは大賑わい? と予想して行ったんですがね。拍子抜けですね。ただねえ。かつては団体さんが免税店辺りで騒がしかったのに、昨日は通りを歩く2人連れ、3人連れといった中国人旅行客の姿が。つまりは団体旅行から個人旅行へと旅の形が変わって来たんでしょうか?

 僕は去年あたり、中国人=爆買いと、まるでイナゴのように書くメディアの論調に、そんなこといつまでも続くと思っているんかね?なんて冷ややかに見ていましたが、銀座を歩く中国人も、もう大きな買い物袋を下げてなんて、風体ではなくっています。

 嗜好は変わって行くんですよね。
 でも、国交省さんは、昨年100万人を超えた? 外国人のクルーズ客を5倍に伸ばすんだ、というので、いろいろと施策を検討されているようですね。ですが、その方策は、相変わらずの客船港の整備!ですか。
 そうですか、この期に及んでもなお、「地方活性化にもつながる公共事業」=港湾建設の旗振りですか?

 どうでもいいですけど。でも、何度も同じ例を書きますけどね、あんたがたのおひざ元の晴海に行ってクルーズターミナルをご視察下さいな。あるいは大阪の天保山でもいいですよ。閑古鳥が泣くどころか、鳥一羽、舞っていないじゃないですか?
 こんな無駄な施設を、さらに全国に造ろうとおっしゃるんですかねえ?

 まあねえ。千載一遇の東京オリンピックですから、政治家さんが「何かやらねば」と腕を捲りたくなるのもわかるんですがね。
 日本全国の港湾からアイデア募集!って、地方は、「港を造れば、客船が来る!」なんて思い込んで…。

 頑張って下さいね。僕はもう、きっとそんな話に突っ込もうとしている、最年長さんグループなりつつあるわけで、今更、ぐつぐつも言いたくないけどね。
 でも、本当に日本全国の隅々に客船港を造るべきって、考えているんかな、あの人たち。
 
 まあいいや。まだ胸がむかむかするけど、今日も飲み会だ! 頑張りましょうね。 って何を?
  

リタイア記念に、65歳になったら世界一周クルーズクーポンを支給する、なんてどうかな?

 さて、卓球ですか? 男子凄いですね。ドイツを破って、決勝ですか? 金メダルを目指して、中国と! って。でも、空しいですね。卓球は確かに頑張っていますが、日本が行けるのは決勝まで。つまり銀メダル選手権でしかないですからね。

 私もラグビーの話で国際化というか、帰化選手でいいじゃないの? みたいなことを書きましたがね。卓球はなあ。女子が準決勝で負けたドイツだけじゃなく、どの国と戦っても、相手は実は中国人ですからね。つまり中国による卓球帝国主義は、すでに全世界を覆いつつある感じで。つまり中国国内で勝てない選手は、早々といろんな国に移民して、オリンピックを目指す、という感じで。
 2軍と戦っているというか。まあいいですけどね。

 というか今後は、難民をしっかり受け入れる国だけ、移民選手を認めるとか。出来ないだろうなあ!
 各国のメダル獲得数を見てもイギリスが2番ですが、陸上なんかを見ていると黒人ばかりですからね。国別対抗戦という形のオリンピックって、スポーツモデルも崩れて行くんじゃないかな? 

 じゃあどうするの? もちろん個人戦が基本でしょうが、サッカーやラグビーでもそうなんですがね、クラブ対抗みたいな? つまり野球もヤンキース対ソフトバンクの決戦みたいなことかな?クラブが発展していないところは、まず国が参加してもいいですけどね。
 国対国というのは、どうもナショナリズムが強すぎるから帰化選手の代表というのは、基本的には賛成ですけどね。
 そうなると卓球なんかは、中国人だけとか、水谷さんや石川さんが混じった中国選手権?になっちゃうけど、しゃあないわなあ!
 国という障壁によって、表舞台に出られない実力者を表舞台に出すという意味もあるし…。

 なんて、こんなことをずらずら書いて来たのも、クルーズのナショナル性をもっと考えるべきだと思うんですがね、ということですよ。
 日本近海にアメリカの客船が大挙してやってきて、カボタージュという障壁があるよ。と言ったって、それ以外の微に入り細を穿つような日本の規制に守られた、じゃなくて、義務付けられた日本船はとうてい太刀打ちできない構造になっているわけですからね。

 まあ、いまさら日本船をオールフリーにしたところで、もう間に合いませんけどね…。
 日本の規制について、国交省の官僚さんとお話をするとき、最後は大体「安全が脅かされる」から「国が関与して安全を守らせる」なんておっしゃるわけだけど、外国船がここまでやってきても、安全の問題なんか、何にも起きていないじゃないですか。
 昔、そう90年代の初めかな、国交省の委員会に呼ばれて、「日本クルーズ100万人時代を実現するには」なんて聞かれたから。「カボタージュの見直し!」なんて発言したら、総スカンを食ったことを思い出しますね。
 つまり彼らは規制は変えずに、「もっと売る努力をしろよ」、みたいな。
 クルーズコースを考えるべき、みたいな話にしか持ってゆかない。でもって外航客船協会みたいな、国の意思を民に下すための組織を造って、したり顔していたりするんだから…。

 これから? そうですね。日本のクルーズの課題と言えば、近海、とりわけ南西諸島のクルーズ型リゾート開発への着手、それに通年型クルーズ事業モデルの開発かな? 
 南西諸島、東シナ海というと防衛!ぐらいしか、新聞の見出しになりませんがね、例えば沖縄の観光開発をしながら、基地の島沖縄から、通年型クルーズリゾート! みたいなテーマで日本船社にやりやすいシステムを考えた「規制」に変えて行くとか。基地経済からの脱皮ですよ。

 通年対策? 冬場ですね。 ウーン? 港に止めてホテルとしての活用かな? って、あんまりいいアイデアではないですね、やっぱり世界一周ですね。 
 なら、今の日本船のアイテナリーと変わらんじゃない。はいすみません。
 65歳以上とかのリタイア者に対して、世界一周クルーズクーポン200万円分の支給とかね? 冬場に出かける人向けに、なんてね。親と同居する子たちだったら、この間に子づくりに励むなんて効果も、なんて余計なことでした。
 クルーズチケットが、ネットオークションに出回りますね、きっと。それもよし!
  

国の枠組みは変わってゆくんですよ。日本列島ももっともっと、国際化するべきだと思いますが。

  ひゃああ! 寝ていましたけど、なんですか?ラグビー7人制。ニュージーランドを破って…。英国戦は惜しかったですね。2点差だなんて。

  去年の7人制の世界リーグ戦では、実質的にひとつも勝てなかったのにねえ。ビックリポンですわ。
 まあ、負け続けていますからね。この期に及んでも、決勝ラウンドまで進めるのかどうか、諦めの気分が先だって、手放しで喜んでいるわけではないですが。テレビも、これからは実況放送しますかね。してほしいね。

 まあ、依然としてラグビーでは、帰化選手の活躍が目立っていて、成績もパッとしないこともあって、イマイチ人気が出ませんがね。でも実は、去年のワールドカップの時だって、帰化選手がいないのは、アルゼンチンぐらいのものだったようで、もう外国人選手かどうか、みたいな、この論議は過去のものだと思います。

 つまり、このスポーツの文化!なんだと思います。つまり世界に普及して行くためには、現代のような国の仕組みの中からは、英国系の国だけでしか世界戦は実現できない。なんてラグビーの指導部が考えたのか、チームは、そこに住む地域の人々の対抗戦のような。そう、民族なんて区分けはあんまり重視しない。

 まあ、五輪では、ワールドカップよりも国籍規定が厳しいはずで、外国生まれも全員帰化選手なんじゃないですか?
 はい。でも万世一系の日本人!だけで、日本社会が作られているわけじゃないことをもっと、理解するべきだと思うんです。

 まあいいですけど。
 韓国のメディアを見ていると、天皇がかつて、天皇家に朝鮮半島からの血が混じっていることを紹介して、朝鮮半島に親和性を感じると語ったことをもって、現天皇は人気があるみたいですが、こんなの当たり前のことでね。なんか最近の日本会議だかの主張の狭隘さに、むしろ不安を感じますけどね。
 
 なんてね。それにしても、例えば尖閣問題。中国がちょこちょこちょっかいを出してきて、暑い夏をますます暑苦しいものにしていますが。まあ日本領土か、中国のものか? なんてほど眦を決して対決するような話じゃないだろうと思うんですけどね。中国がちょっかいを出しているのは、南シナ海の覇権問題で、日本は横から口出すな!みたいな文脈で、仕返しをしているような…。

 まあ膨張主義を取る中国政権の危うさには、なんだかなあ? ですが、習近平さんの意図は内政でしょ?
 銀座に行けば、大型観光バスと屯する観光客。日本各地の港には、中国人を満載したクルーズ客船。
 でもって尖閣には公船に守られた中国漁船。
 
 まあ政治的意図はどこにあるのか知りませんが、海外に膨張して来る中国を封じ込める! って、対抗しようがないんじゃないかなあ!
 だったら、移民なり、難民なり、帰化人なり、日本人ももっと国際化して行けばいいんだと思うんですよ?
 日本列島に住み、日本語を理解する人々をもっともっと増やして行くようなね。

 はい、日本のクルーズ会社ももっともっと、外国人客にクルーズを売るべし、だと思います。それに国際化には、こんなにいい仕事はないんですからね。もっともっと外国人社員を採用するみたいなね。はい、スポーツにおけるラグビーのようにね。
 フィリピン系は少なくとも日本系よりも、サービス業には向いているんだし…みたいな発想です。
 
 なんてね。でも最近NHKがよく使うコウセンという言葉ですがね、「公船」ですよね。
 中国艦艇と言うのを避けているんかなあ? 気使ってますね。 

 こうして新しい言葉がまた出来た。世の中の概念はこうして変わってゆくんです、はい。
 
 
 
  

えっつ? カプセル展望台が有料? オールインクルーシブってどこに行っちゃったの?

 オッツ! 今月はアクセス数が少なくて、がっかりしていたら、最近になって戻り始め、なんとか3万アクセス。つまり1日1000回平均のアクセスを達成しそうです。よかったねえ。でも、ピークの3分の1くらいかな?

 なんてマイナーな話ですね。
 昔ライバルであった(と思っていた)客船評論家(?)の上田寿美子さんは、すっかりマツコ・デラックスに可愛がられて、タレントになられようとしているのに、私目は泣かず飛ばず。余命である、あと19年を指を折りながら人生を送ってゆくことになろうとは! って、まあいいや。
 
 確かにこれだけ船がやってきて、これだけテレビで取り上げられるようになると、20年以上客船に係わって来たジャーナリスト(?)ももてはやされるわねえ。やっぱり表に出て、楽しさを表現したり解説するような語り部は必要ですからね。
 まあ、こっちは、むしろクルーズブームなるものの裏側を追いかけたいという気分ですから、労多くしてあんまり稼げないわ。なんてね。

 でもって、注視していた奄美計画のその後をチェックしていたんですがね。こりゃあ地元の反対で、どうも流産しそうですね。まあ僕も日本にRCIのプライベートビーチが造られるのはなあ、いくらアンチ・ナショナリズムの僕だって(ってこんなこと書くから嫌われるんだろうけど)、あんまりいい気はしませんね。日本人のためにというか、日本資本を巻き込んでというか、例えばJTBさんあたりが半分でも出資して、やるというのなら…。
 ってちゃんと腰据えて反対しろよ! 自然破壊は許すなって、ですね。はい。

 まあいろんな問題がありますよ。今日指摘しておきたいのは、とにかく元気も、想像力も、投資力もない日本企業が悲しいですね。外国船社のガイド役というか案内役しかできない。ドイツじゃ、TUIクルーズという旅行会社系のクルーズ会社が、RCIと組んで、どんどん伸してきていますのにねえ。JTBよ、何しているんだ ってね。

 ということで、RCIのホームページをめくっていたんですよ。そしたら、なんと中国発のクルーズの船上のアトラクションが軒並み有料になっているんですね。これには驚いた。
 オベーション、クアンタムの新鋭超大型船のカプセル展望台、スカイDアイフライ、フローライダーのレッスン、プロダクションショーのVIPシートって、新しい客船の売り物アトラクションが軒並み有料ですか。

 iACTIVITYと言うんですか? つまりこうしたアトラクションに中国人客が殺到して、延々と列を作る。仕方がないので、有料にした!と、説明していますが、RCIさんが持てあましている様子が、なんか垣間見えますね。
 それに、ボイジャーとマリナーのアイススケートショーも有料らしいですけど。
 クルーズはオールインクルーシブなんて言葉が、クルーズの売り言葉になっていたのに、有料レストランが出現し、あららと思っていたら、ついにアトラクションまで!ですか? 

 まあこのことに関する感想も、中国人恐るべし! と括るってちょっと変かな? 
 にしても、古き良き時代の「クルーズ理念」は、いまや「幻想に」 …。なんてことを書くから、有名になれないんだね。オレ!

 まあいいや。数年前、我が兄夫婦と一緒に、ダイヤモンドプリンセスに乗った時、食事時以外やディナーのあとのコーヒーが有料だったんで、ちょっと船を庇って、グダグダと言い訳を始めたら、それを遮って、我が兄貴がいうには、「こっちが頼むんだから、有料は当たり前だろ。抵抗ないよ」なんて言われて、絶句したのを思い出します。
  はい、老兵は退くべきなんだね。きっと。

  どんどん進んで行く世の中に併せて、これも当たり前、あれも当然! っと、解説出来ないと、あかんのかなあ?
 欧州の船の中には、寄港地の簡単なガイドパンフが有料だった!なんて話も聞いたけど、そんな話、もう驚きませんよね、 
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

名前
メール
本文
ギャラリー
  • ヴァージンボエッジの船内プログラムは、船上的?いや煽情的なものですね!
  • ロンドンは、明るく晴れて、通りを跨ぐユニオンジャックが眩しかったですね。
  • クルーズ後遺症? いやワイン後遺症ですわ。長生きできないね、きっと。
  • クルーズ後遺症? いやワイン後遺症ですわ。長生きできないね、きっと。
  • あらら、49万9578件ですか? ローヌ巡り紀行記は、そろそろ終わりなのに。
  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
  • 船内写真、全部見せちゃいます。バイキングのパンフも来ましたよ。リバークルーズの時代が来ていますって!
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
プロフィール

船知めん太

カテゴリー
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ