デスクトップが、時々あるストライキで、起動しません。でもって、本日はiPADのお出まし。便利なんだけど、キーボードがなあ!初心の頃に戻って 人差し指での打ち込みです。
   ああ、疲れた。

  そろそろ、デスクトップ買い替え時期かなあと、ずっと考えているんですが、今のコンピュータからの、データの移送の煩わしさを思うと、踏み切れず。ノジマ電気の店頭で、じっと手を見る?じゃなかった、進歩したマシンを眺める毎日です。なんてことも  ないけど、T.Iさんのアドバイスをいただきながら、何も日本製である必要はないよね?までは気持ちが固まってきてはいるんですがね。

  いや、もちろん、じっと手を見るの方の心理も働いていましてね。今買い替えてあと10年。それで間に合うかな、なんて考えたり。もうすこし引き伸ばせば、人生最後のに、なるかな?なんてね。

   今朝の産経新聞で面白い話を見つけました。と言っても、記事ではなくて、読者投稿です。79歳のおばあさんが、「まさかこんなに早く夫が先に逝くとは」。と4年前に旦那さんがなくなったようで、「2人の青写真 にはなかった」となげきながらー。「生活の糧である年金をいただくたびに」と、お金のことは旦那さんにおんぶに抱っこだったと、反省されていらっしゃる。
   でもって、その度に思い出すのは、夫の口癖「入るを量りて出るを制す」という言葉です。
『「あと何日・・・、待ち遠しい。」昨日も数えたのに今日も見つめる私がいる。』 なんて、暗くなりがちなテーマなのに、なんだか、心が和む投稿でした。

で、いつもは産経など見向きもしない、相方さんによませたら、ええ、ややっぱり和みながらも、「私に読ませてどうするの?」ですって。
   いやね。夕べ「最近お金つかいすぎだよな」なんてはなしをしたばかりだったので、急に現実に引き戻されてしまいました。
   ってやっぱり、iPADじゃあうまくかけないよ!
   まあ、旦那さんは「青写真」と違って、奥様75歳の頃になくなったんですね。でもって一人分の年金で慎ましく。ですが彼女!「私はまだいいけど、息子が年金をもらう頃には」と子供と日本の未来をおもいやる。
  美しい日本の原風景ですね。これ。

   日本はいい国ですよ!!シンゾーさん。
  僕もあと5、6年かねえ?ですから、お互いに、しっかりしましょうね。

   って、コンピュータどうしよ?ヤッパ日本製にするかなあ?
    国産品愛用!にすべきですかねー?