客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

産経

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

小泉親子の救国臨時政権しかないのかな? アベサン、土壇場ですねえ。

   東京新聞というのも結構しつこいんですね。今朝もトップは加計、15年4月以前にアベッチと加計さんが、学園開設で話をしていたことがバレる文書を入手した!と。当時の下村文科相が、2人と会食した席で話したと、愛媛県の文書に残っていた、と。

 つまり加計の学園開設計画は、「17年1月に知った」とおっしゃるアベッチの嘘を裏付ける文書です。愛媛県官僚の、私的な備忘録だっていいじゃないですか! だとしても、「17年まで知りませんでした」と国会で強弁したアベッチ。さあどうする?

 というか、こりゃあ新聞記者さんのスクープがどんどん進み始めたというより、「心ある?」官僚の造反が始まっているとみるべきですね。
 だいたい、今月に入ってからの展開は、幕引き役を命じられた佐川君を筆頭に、優秀な官僚君がどんどん火だるまになっちゃって。昨日は自民党の西田議員からついに、「バカ!」呼ばわりされて。太田理財局長にだってご家族、ご親類さまはおられるだろうに、国会、いやテレビの面前で「バカ!」ですか?
 このまんま行くと、文科省、防衛省、財務省、あれれ経産省もかな? 東京裁判もかくやと思わせるような、官僚狩りが行われてゆく展開ですが、いい加減黙っていないでしょう!

 財界も、「官僚組織の改革が必要」とあらぬ方向へのとばっちりも向かって行く感じで、官僚さんとしても忸怩? いやもう官僚さんクーデターはジュクジュクと!
 これを契機に、「少なくとも人事権だけも取り戻す!」くらいの動意がなければ、こんな風に情報は漏えいして来ないと思いますよ。

 こうした機運に誰が乗っかろうとしているんでしょうかね? イシバ君? コウノさん? 野党は無理だろうしねえ。僕は別にアベッチ以外ならだれでもいいですがね。それにしてもさえないねえ。
 こうなったら、救国臨時政府として、小泉父子政権!つまりオヤジを顧問に据えて 小泉進次郎政権ぐらいのサプライズがないと、収まらんよね。きっと。

 この人、金正恩さんとどっちが年上なんだろうか?というよりほぼ同世代でしょう。欧州でもフランスを初めとして、30代、40代前半の世代による政権が出来ているし、官僚制度の立て直しやら、原発廃止!まで実現していただく。 まあついに団塊世代の下村さんや甘利さんにお鉢は回ってきませんでしたけど…。しゃあないわね。

 いいんじゃないですか?
 昨日もテレビのワイドショーで、大学教授さんが「国内の問題なんて小さい。でも、外交だったらアベサンでしょう」なんて言い放っていましたが、その安倍外交は四面楚歌、八方ふさがり状態ですからね。こういうのは外交と言わない。孤立!状態。でしょう。

 日本がもっと武力を持っていたら、トランプみたいに、内政の混乱を中東辺りで晴らすような打開を目指すんだろうけどね。いまや東アジアですら「100%アベッチと共に行く」なんて政治リーダーはいませんからね。
 
 「安倍さんが辞めて誰がやる?」なんて、中部大学の武田さんかな? アベシンパもあんまり元気いっぱいじゃなくて、細々と言っていますがね。まだ支持者がいるうちに、におやめになった方がいいですよ、ね。

 なんかグズグズしているうちにメディアの方も、朝日と東京さんがアベ訴追で、協同歩調というか論調を併せ始めているようで、産経さんの孤立が目立ってきちゃって、危機はこうして煮詰められる、なんてね。

 というか、いろんなところで書いて来ましたがね。僕の経験から言っても
 「新聞のスクープにはネタ元がある」んですよ。リークがこれだけ盛り上がってくるというのはね。
みんなアベッチのサル芝居にに飽き飽きしているということでしょ。そろそろ役者を変えて下さいな! でないと木戸銭じゃなかった税金は払わんぞ! ね。

 そうそう。クルーズ船上の毎晩の出し物もいい加減。プロダクションショーがメインです!というのはねえ。飽きて来たとは言いませんが、もうひとひねり欲しいよね。
 って最後はクルーズネタで締めました。フー。
 

メディアのフェイク論? いや東京五輪ホテルシップの話です。

 小平さんがスピードスケート4本の競技のうち、体調不良で最後の1000mを棄権し、中国から帰国されたようですが、新聞(といっても、いつもながらの産経さんですがね)は、疲れを気遣いながらも、「残念」さをにじませた書きぶりです。「英雄ならず」というか「国民の期待に添えなかった」みたいな感じというのかなあ。

 しばらくほっておけばいいのに、なんて思っていた矢先の記事で、なんか「期待」という言葉で、過労死を強いる日本社会の縮図を見ているような印象で…。
 お休みしなさいね。ロシアなんかに行くことないから。
 自分の裁量で決めなさい! って、それだと危ないかな? なんてね。
 大変だよね。肋骨折っても、大会に出て行った渡部君ともどもね。

 このところメディア報道とフェイクとか、記事の書き方について、思うところが沢山あって。
 産経新聞さんは、毎日必ず、どこかに朝日新聞批判を書かれていて、これが産経の営業政策なのか、別の力が働いているのか?なんてね。

 今日は森友問題で、朝日を引用しているんですが、「この大事な時期に、まだ森友かよ」という感じの印象操作がありありですが、同紙の2日付けの記事を引用しながら、「(文書の)書き変えが事実なら財務相辞任も」と、書いています。でも、「朝日はこの文書を『入手』したわけではなく『確認』したに過ぎない」って。後追いするなら、本当か謀略なのか、ちゃんと取材してからにしろよな! ですよ。

 まあなあ。別にメディアがすべて同じトーンで行く必要もないけど、為政者側の意見を代弁するメディアと、事実かどうかを確かめながら対応しなければならない側のメディアの大変さの比重は、読む方でも、分かりますんでねえ。

 森友事件が、麻生氏からアベッチを、と追い詰めて行けるのかどうか? な展開になっていますが、もうひとつ感じるのは、安倍支持一本だった自民党内に拡散が始まっているのかな? ということ。
 そうでもなくて、あたかも産経も「中立なんだぞ」のスタンスの印象操作なんですかねえ。ちょっと今は分からない。
 まあ、アベさんひとりに9年も首相をやられたら、自民党内にも不満がくすぶってくる。でもってアベ反対派が使いやすいのは、まずは朝日!でしょう、なんても思いますからね。
 
 なんて、メディアの報じるものすべてがフェイクか、謀略ではないのかと思える、今日この頃なんですけどね。
 今日は実は、「東京五輪でホテルシップを停泊させる港について、東京湾の5埠頭が有力候補になった」というニュースに結びつけたかったんですがね。
 でも、今朝の新聞だけでは検討内容が良く分からんし…。

 かつての東京五輪時のオリアナやQE2を使ったホテルシップの時はどうだったのか知りませんが、ホテル関連の法規や、建築基準法を想定した安全規制なんかも、そりゃあ規制官庁さんばかりですからね。色めき立つのは当然として、問題はカボタージュだよね。日本船だけでなく外国船をつかわなきゃ、ホテルシップなんて大上段に振りかぶる話にはならんだろうし。

 でも営業するとなると、外国籍の施設では国内諸法規が及ばない可能性もあるし…。なんて官僚さんが頭を悩ませる?話になるんでしょうねえ。そうなるにせよ、少なくとも言い訳は考えておかないとね。
 でもなあ、晴海に飛鳥とダイヤモンドプリンセスを並べて、さあホテルシップですよ。片や一泊3万円、こっちは1万円?なんてなったら、どうするんだろうか?

 まあ、これを契機にカボタージュ解禁! とまではいかんのだろうけど、未だにフェリーだって旅客船だって、サービスクルーは日本人ばかりで、事業自体の存立が問われて行くかもしれない状況ですからね。「五輪を契機に!」って、なんでもそうなんだから、この話もね。
 そうそう、アベマリオは五輪まで首相でいるつもりなんかな? こっちも五輪を前にね。はい。

  P.S 残念ながら、「ピースボートを愛する者」さんからの投稿をいくつか削除させていただいています。とりわけ、本ブログの読者からのコメントへの中傷は、看過できかねます。掲載し続けるわけに行かないとの判断からの措置です。
 僕はなんども書いているように、ひとりのクルーズ好きというだけであって、ジャーナリストでもなんでもありません。
 主催者にとって目に余る投稿に、発言の場を与えるほどおおらかではありませんので。悪しからず。
 

韓国支援でしょ! 政策は柔軟性がイチバンだと思うんですけどね。

  なんかニュースのトーンが変わってきましたね。
 今朝の産経(って、それしかないのかよ。はい、今年に入ってからは、それしか読んでいないんです)は、「米朝、北京で極秘協議」がトップニュースで、さらに「カナダ、日本の『圧力』方針に懸念」。この新聞もついに反戦派が捲き返したのかな? 

 と思えば、ニューヨークからのニュースで、「今週中にも、北がICBM発射」と、やはり産経ニュースさんが打っています。
 なんだい、やっぱり緊張は続くんかい?
 続けて、「正恩氏、(韓朝)会談準備を指示」だそうで、明らかに混乱していますね。つまり情報の分析が出来なくなっている。

 でもって、そんな混乱の原因?をうかがわせる記述も。
 1月16日にカナダ政府がバンクーバーで開く朝鮮戦争当時の国連軍参加国と日韓を加えた会議に、当初、「圧力一辺倒の」日本は、河野外相が出席を拒んでいたのに、米国政府が「マティス国防長官出席の方向になったため」急遽出席することになった、とか。

 つまり日本を飛び越えての調整が始まる中で、日本が右往左往! 産経も一緒に右往右往しているわけですか? 
 まあなあ。昨日あたり出勤している記者さんたちは、「なんだよ、まだ三が日なのに…」気分が漂っているでしょうからね。
 情報の分析が出来ない? 何もそんな頭なら、事実だけを報じてくれればいいんだよね。青学大4連覇! ってね。
 じゃなかったか? 

 刈上げデブは結構したたかですからね。しばらく、こんな話が飛び交って、結局は? ってのが読めないのが、今度の「北の挑発」のいやらしさなんだけどね。つまり、「まさかまさか核までは」と思う反面、「あのデブならやりかねない」と予断ができない。イライラするんだよね。
 まあ産経さんじゃないけど、私も判断停止ですね。 
 
 それにしても、朝鮮半島はなんかなあ。可哀想な話だよね。1950年にはここが戦場にされてめちゃくちゃに破壊されて、その後分断。
 これから統一されたとしても、どっちの陣営の国? みたいな話が付きまとうし。
 その一方で「穏やかなお正月。上野のパンダはスクスクと」なんて伝える日本のメディア。「お前ら慰安婦やったろ。反省し続けなさい」って言いたくなるのも分かるけどね。

 でも今後、いくら平和的統一といったって、本当に刈上げデブと一緒にやるの? 彼をレスペクト出来るの?ていうのもありますからね。決着型が全く見えない。永遠の分断ですか? それともクーデター? やっぱり開戦ですかねえ? にしても日本は韓国を支援し続けるしかないと思うんですがねえ。

 まあなあ。トランプさんが、「俺も核のボタンを持っているが、オレのボタンの方が奴のより、デカくて強力だ」なんてツイートしている方が、面白いよね。
 『つまり当分戦争なんてしないよ。でも注目はしていないと危ないよ』風のトランプドクトリンなのだろうけどね。
 アベッチは脇役を健気に努めているけど、こういうドラマで悲劇を迎えるのは、だいたい…。なんてね。

 トランプ政権をフォローしていると、ハチャメチャに見える大統領。つまり戦争推進派かな?
 に対してティラーソン国務長官さんは、カナダ会議の主唱者みたいで、産経によれば「対北融和派」(なんで開戦反対派といわないのかな)だそう。で、背後には暴力措置たる軍幹部が顔を揃える。しっかりバランスが取れている、いい政権じゃんとも思えますよね。このところ朽ちかけていた、アメリカの威信を無視させない?

 少なくとも、フェイクばかりの、どこかの一強独裁指向型政権に比べれば、柔軟だよね。
 なんていうかな? 日本にも「対北融和派」というか「開戦反対派」がいたっていいと思うんだけどねえ。反主流派自体が、まったく機能していない自民党?

 頭越しの妥協なんて話が出て来た時、吠え面かくのは日本だぜ! 
 まあ開戦にでもなれば、ほらみた事かで、済ますんだろうけどね。
 なんてね。正月休みは終わったんですかね? 明日からはクルーズの話に戻りましょうね。 
 まあいいか。今日あたりもまだ読者は多くないですからね。こんなことで吠えるのも許して下さいね。
 吠え面かくのは、はい僕です! って、なんのこっちゃい。

初日の出

  初日の出
 今朝 7時少し前の日の出です。海際、雲が少したなびいて。日の出の瞬間を捉えることはできませんでしたが。海はあくまでも静かで、風もなく。
 お雑煮を戴いた後、1時間かけて半島を歩き、貴船神社までお散歩。
 気持ちよかったですね。

 本格ブログは、明後日からかな? 
 でも今朝の産経さんは、ほとんど軍事・防衛情報ばかり。
 なんでもいいけど、そんなに戦争後ごっこがしたいのかね?
 この記事を書いている記者さんさ、本当に戦争したいなら、あなたの息子を自衛隊に志願させなさいよ。でなくて。立て若者よ? ですか。

 新春早々、嫌な気分も漂う年明けです。
 
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選挙の争点は有権者が決めるものだ(ビデオニュースより)。これ以上のクーデターを許したらダメだよ。

    僕がしつこく産経新聞を読み続けるもうひとつの理由は田村秀男さんという編集委員がおられて、この人の書く経済記事がなかなか的を得ていてね。 
 今日付けでも、朝日が「アウフヘーベン」なんて、ヘーゲルの言葉を題材にして、ええ、コイケさんがまた使ったのかな? インテリメディアぶりを上から目線で書いているのに対して、
 「消費税が争点? 北朝鮮に嘲笑される」とアベッチの選挙公約と、「トンビにアブラゲさらわれた」なんてぼやくマエバラさんを串刺しで揶揄しています。

 で、「無機質な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残る」と三島由紀夫が47年前に書いた「警告」を引用して、「あんたら、なにやってんの」と書く。
 まあもう「経済大国」ですらない。つまり「無機質な、からっぽな…」な国しか残ってないと言う訳ですが。
 でもって、消費税を2%上げて、その使途を問うのが、「帝国の危機」じゃなかった「国難突破」の選挙の争点なんですか。
 
 年間20兆円以上も増え続ける企業の内部留保は、「デフレが原因」と、田村さんは指摘しています。なのに未だに消費税引き上げ…ですか。是非じゃなくて?

 同じ紙面で、コイケさんの消費税凍結論に、ア、ソウさんが、「東京にいて景気回復を実感できないの?」なんて噛みついていますがね。議論は、2%の使途じゃなくて、前回選挙と同じ、「消費税引き揚げ、凍結」か否かなんじゃないですかね。どうでもいいけどね。

 つまりまあ、昨日の話に戻るのだけど、「加計疑獄隠し」以外に、今回の解散に意義なんてないんですよ。「消費税の使途」って、つまりは過去二回の消費税引き上げ中止で票を集めたアベッチが、どうにもならずにマエバラさんの政策を盗んだことが「争点」! ですか?
 消費税引き上げ中止! のコイケさん。今回も彼女に乗るしかないかなあ。

 改憲? いいんじゃないですか? コイケさんが力を増せば、アベッチが主張する「僕の名前を歴史に残したい」改憲! なんて不純な動機の改憲論は「止揚」した議論が出来るというものです。
 大体前回の参院選で、衆参ともに3分の2を確保して、今か今かと改憲の発議を待っていたのに、議会を動かすこともしてこなかった。改憲論議には僕も乗りたかったんですがね。「天皇国家元首論」なんて話も出ていて、天皇自らが違和感を示していたのにねえ。

 解散したいけど、「大義」がないな。 加計隠し?政権への信任? そうか改憲にしようか? 北朝鮮も跳ねているし、9条を持ち出すチャンス! って。
 なんかすべて争点を隠して、スローガンだけを選ばせるのが総選挙? えっつ?政権選択選挙?なんですかね?

 昨日ネットで見た元一水会の鈴木邦男氏の話。はいもちろん、僕らと同世代の元右翼のリーダーさんですがね、アベッチのやり方を痛烈に批判しています。で、これを伝える「ビデオニュース・ドットコム」さんも「この解散の是非自体が大きな争点のひとつ」だと喝破してします。
 つまり「選挙の争点を権力者に一方的に決められては、有権者はたまったものではない。争点は有権者が決めるものだ」と…。

 このドットコムさんでも、「安倍政権は選挙のたびに、アベノミクスや消費増税の延期といった経済政策を問う」といいながら、その政権の実態は、軍事や警察、情報管理や安保法制、警察権力の強化、官僚の人事権の掌握…。
 つまり、これは「一種のクーデターだ」と喝破しています。
 議論や制度に沿って改革?を、進めているように見せ掛けて、議論を封じて国家権力の強化を着々と…。

 よしよし、これで国の強化を進めていると、「歴史を全く知らない」(成蹊大学恩師)アベッチも思っているのかもしれませんが、田村さんが言うように、「日本は一体何をしているのか?」というのが、この光景をちょっと俯瞰してみた、今のニッポンなんじゃないでしょうか?

 アベッチの政権執着解散! そんな解散それ自体の是非を問うこと! それが僕たちにできる唯一の方策じゃないですか? 
 確かに安倍政権は、これから三選を目指し、東京オリンピックまではやりたいな? というための選挙です。 
 本当に、それでもアベ・マリオ政権を信任するの?

 にしても、この人本当に健康が悪いみたいよ。持つのかね??? 
 大平さんのことが、瞼に浮かびます。
 成蹊大学の先輩亀和田武が言うように。残されている道は、ひとつ。「もう、辞めなさい」です。
 

ああ、インターナショナル! 民族主義では船は動かないぞ!

  ストライキには、断固たる対処が必要ですーー強制的にバリアを解除し、シャットダウンして、丁寧に再開することで、何とか…。
 って、いえ、コンピュータの話です。強制的に電源を落とし、どんな手続きを踏んだか忘れましたが、コンピュータさんの指示どおりに。ついでにサボっていたマカフィーだかのファイアウォール?を導入して、ちょっと立ち上げのスムーズさにストレスがありますが、なんとか動き出しました。

 T.Iさん、アフドバイスありがとう。でも、なんか難し過ぎて、老いを実感します。
 日本語を読んでいるような感じじゃなくて。掃除のとこだけ分かりましたが、また動き出したんで、多分やらないだろうな? な感じで、そんな風にして、我が家のIT文化を守ってゆく決意です。

 にしても、面倒ですね。こんなことするくらいなら…。なんてことも思いますが、先日iPADに息子からなんとLINEを通じて電話。でもって「カメラ、カメラ!」というので、カメラボタンを押すと、あららテレビ電話やないの! って、びっくり。なんか見たくもない、老いた自分の顔も出て来ちゃったけど。
 もうこんなに進んでいるんですね。TV電話なんて、Back to  the futureゃないけれど2015年の未来までには実現するのかな? なんて思っていましたが、まさにとっくに、しかも個人ベースまで普及しているんですね。
 まあ、15,16年前にソニーのVAIOを持っていた若いジャーナリストさん、といってもディズニークルーズの取材で知り合っただけですけどね。カメラ付きのノートパソコンを見せられて、あらら、これぞテレビ電話、なんて思いましたが、もう、僕も持っていたなんて。

 でも、これって、別にキラキラした未来なんかじゃないですね。息子の顔なんて見ても日常性の中だし、別に顔見ながら話さなくても…。
 なんて、何の話だっけ?

 まあ、いいわ。今日は徴用工問題です。軍艦島の高島炭鉱、海底1000m以上掘り進んでという炭鉱に、朝鮮から労働者を強制徴用して来て、奴隷的労働を強いた! の話がまた蒸し返されているようですね。 
 慰安婦問題に続いて、また日韓に横たわる! ですか? ああ、地図表記の「東海」の話もありましたね。産経読んでるとこういう話は、早い早い。すぐにしかも大々的に紹介される。

 でも産経さんって、日韓関係をどうしたいんですかね? というか日本社会をどんなふうにしたいのか? 良くわからんのですが。
 国体の立て直し?中韓は敵だ? アメリカとは、言うとおりにしなけりゃいけない?ですか。
 民族主義者なのかと思えば、対米従属? 
 僕が産経を読む積極的な理由が一つあるとすれば、ソウル駐在の老記者・黒田勝弘さんのレポートが読めるからなんですが。この人、日本も韓国も愛していることが良く分かるレポートを書くし、韓国に友人も多いようですし。筋を通す。
 今の産経は、民族主義というより、国家主義かな? 変質していますよね。
 大日本への郷愁だけだから、共感できない…、なんてね。

 で話は、軍艦島でしたね? うん。
 まあなあ。僕も極端で、戦前の日本政府がやったことは全て否定する、というのが生理的な心情みたいになっていて、東条さんたちがやったことを弁護する気などありませんが、この高島炭鉱って、別に朝鮮人だけが炭鉱に入っていたわけではなくて、日本人の労働者も地下深くで…。いや慰安婦だって、日本人慰安婦はたくさん戦地にいっていたんだろうし…。
 
 つまりはね。日本と韓国や朝鮮への民族差別!というように考えるのではなくて、労働者と資本家?いや資本と労働の問題なんだよね。日本の近代資本は、強制徴用してまでも労働力が欲しかった…。
 はい50年も前に習った「賃労働と資本」「家族、私有財産、国家の起源」辺りからまだ抜け出せないんですがね。僕も。

 でも民族間の対立や差別の問題ではなくて、賃労働と資本の対立なんだということを文大統領にも、トランプさんにも、そしてシンゾー君にも言っておきたいですね。
 なんて、シャカリキになって言っても仕方がないか?

 民族主義って、未だに国の統治のための一番分かり易い論理であり、感情ですからね。

 あらら、今日はクルーズに引き戻せないですね。
 いや、民族主義では、クルーズビジネスは成り立たないんですよ。「船上」が民族主義の「戦場」になってはね。船は動かない。
 「フィリピン人よ団結せよ」なんて、ストライキでも起きたら船はどこに行くか分からんですからね。

 大体、あの英国のヘリテージたるクイーンエリザベスだって下級クルーは途上国からの人ばかりです…。英国の伝統の船! と言うのはブランドですよ。英国人に乗っていただくためのね。

 えっつ? 問題は強制性なんだよ! ですか?  
 はあ。でも強制しなければ、厳しい労働条件で、低い賃金でもいいんですかね? 
 なんてね。やめましょうね。今日はちょっと書き過ぎ? コンピュータは快調ですからね。
 筆が進む、いや進み過ぎやね。

デスクトップがストライキ。書くのが難儀だなあ!

デスクトップが、時々あるストライキで、起動しません。でもって、本日はiPADのお出まし。便利なんだけど、キーボードがなあ!初心の頃に戻って 人差し指での打ち込みです。
   ああ、疲れた。

  そろそろ、デスクトップ買い替え時期かなあと、ずっと考えているんですが、今のコンピュータからの、データの移送の煩わしさを思うと、踏み切れず。ノジマ電気の店頭で、じっと手を見る?じゃなかった、進歩したマシンを眺める毎日です。なんてことも  ないけど、T.Iさんのアドバイスをいただきながら、何も日本製である必要はないよね?までは気持ちが固まってきてはいるんですがね。

  いや、もちろん、じっと手を見るの方の心理も働いていましてね。今買い替えてあと10年。それで間に合うかな、なんて考えたり。もうすこし引き伸ばせば、人生最後のに、なるかな?なんてね。

   今朝の産経新聞で面白い話を見つけました。と言っても、記事ではなくて、読者投稿です。79歳のおばあさんが、「まさかこんなに早く夫が先に逝くとは」。と4年前に旦那さんがなくなったようで、「2人の青写真 にはなかった」となげきながらー。「生活の糧である年金をいただくたびに」と、お金のことは旦那さんにおんぶに抱っこだったと、反省されていらっしゃる。
   でもって、その度に思い出すのは、夫の口癖「入るを量りて出るを制す」という言葉です。
『「あと何日・・・、待ち遠しい。」昨日も数えたのに今日も見つめる私がいる。』 なんて、暗くなりがちなテーマなのに、なんだか、心が和む投稿でした。

で、いつもは産経など見向きもしない、相方さんによませたら、ええ、ややっぱり和みながらも、「私に読ませてどうするの?」ですって。
   いやね。夕べ「最近お金つかいすぎだよな」なんてはなしをしたばかりだったので、急に現実に引き戻されてしまいました。
   ってやっぱり、iPADじゃあうまくかけないよ!
   まあ、旦那さんは「青写真」と違って、奥様75歳の頃になくなったんですね。でもって一人分の年金で慎ましく。ですが彼女!「私はまだいいけど、息子が年金をもらう頃には」と子供と日本の未来をおもいやる。
  美しい日本の原風景ですね。これ。

   日本はいい国ですよ!!シンゾーさん。
  僕もあと5、6年かねえ?ですから、お互いに、しっかりしましょうね。

   って、コンピュータどうしよ?ヤッパ日本製にするかなあ?
    国産品愛用!にすべきですかねー?
 

米大統領選に思う! 沖縄をクルーズの島に、って飛躍のしすぎですかね?

   今日は、やっぱりクリントンさんと、トランプさんの戦いが話題なんでしょうね? どっちが勝っても、私辺りは、受け入れるだけ。って、そんなの当たり前だろう! ですけどね。

 つまり今日は、これと言って話題がない? んですよね。 
 うん、株価の動向が気になりますけど。でもこっちも、夏以降まったく触れることが出来ない状態が続いていますから、真剣にウォッチしようというには、もう少し時間が必要です。それほどひっ迫した話でもないし。 
 日々平穏!ですね。

 でもって、このところの新聞で面白いのは、って、また産経さんの話でしかないんですが、天皇の生前退位、いま産経は「譲位」と書くことにしたんですか? この言葉からして、朝日と論争しているのも、なんだかなあ?ですが。
 面白いというのは、有識者会議のみなさんの発言ですが、「生前退位は、まかりならん」なんて、本人が辞めたいといっているのに、許さないという意見が多いことですね。理由は「皇位継承の安定性確保」のためだそうです。「個よりも国体」ですか? 「天皇陛下、全体の利益をお考え下さい」というのか、「国体が…」なんて言い出しかねませんね。考えてみると、天皇は、そんな論理に抵抗しているとも思えるのにねえ。
 ヒトが嫌だと言っているのに、やらせるんだ、なんて言うのは、人権無視や! なんて書くと叱られそうですけど。

 でもっって、産経さん、最近一貫しているのは、明仁天皇を125代目と表記していることです。数日前、皇室の歴史を、紙面一面使って系図紹介するのに、なんのエクスキューズもなく、神武天皇から説き起こしているんですね。
 となると、今頃「皇紀」は、2680年くらいになるんですかね。「工期は」じゃなくて「紅旗」でもないし、「皇紀」って文字を引っ張り出すのに苦労したくらいだけど、「皇紀は2600年…」という歌は耳に残っています。ウィキペディアで調べたら、今年は2676年だそうですね。4年後くらいには、「皇紀は2680年!」なんて言い出すのかな?

 でも敗戦で、もし昭和天皇が退位していたら、今頃、天皇制の復活を! が憲法改正論議以上に盛り上がっていたかもしれんですね。貧乏されている皇室を救え、みたいな議論からかな? 「戦後大雑誌」を読んでいると昭和天皇の一日の食事メニューまで載っていて、民は日々の食に困っているのに…。といった論調まであったんですから。 

 逆に「象徴」天皇制を残した。それだけでも米軍の作ったといわれる現憲法を評価するべきだと思うんだけどね。いまの政権はね!
 今頃、日本も大統領選かなんかが行われていて、安倍さんと志位さんの一騎打ち? 
 なんて、悪い夢ですね? 寝ざめが悪いね、今日は? 
 あるいは、小池大統領が、側近との癒着問題で、失脚しつつあるとか。なんて、やめましょうね。

 いや、話を続けましょう。新聞のことですがね。
 ネットを散歩していたら、沖縄タイムズのサイトに進んじゃいましてね。米軍のヘリパッド建設を巡って。ええ、あの機動隊員の「土人」発言への怒りの論調を読んでいて、本土の無関心というか、日本全国の警備当局を総動員しての、異常な警備について、「沖縄独立」と言い出しかねない論調にまで進みそうなのに、ちょっと驚きましたね。

 1972年の沖縄の本土復帰ってなんだったんでしょうかね。
 「沖縄を返せ!」なんて歌のメロデイがまだ耳にうっすらと残っていますが、アメリカから日本に施政権を返還せよ!と、現地も左派もこぞって歓迎したわけですが、管理者が米軍から日本政府に変わっただけで、基地の島という現実は何も変わっていない。 
 でもって「日本の防衛」とか「東アジアの安全保障」なんて、その日本政府が押し付けて来るんですからね。

 むしろ、あのまま米軍政下にあったら、沖縄に米軍基地はあっても、同時にクルーズポートでも造られて、日本人やアメリカ人や中国人の観光客がどどんとやってくる、「クルーズの島」になっていたかもしれない、なんて。
 カボタージュだってないしね。

 むりやりクルーズの話に持ってゆきましたけど。天皇譲位の話、土人発言、アメリカの大統領選…。繋がっていますよ。
 何が? ええ、「国体」って、なんかきな臭いけど。国家ってなんだということかなあ?
 沖縄は、日本の民主主義? の範疇からも大きく逸脱していますね。

 基地の島から観光の島へ! 冗談でなく、本気で考える時が来ている。 

  

当事者たる技術屋さんからの説明が欲しいですね。 産経? 「報道の自由」問題じゃないでしょう。

 まあいいですよ。「無罪」なんだから、何もなかったということでね。
 ええ、産経さんの加藤元ソウル支局長の裁判の件ですがね。だいたい新聞、じゃなかったこれはネットか? で軽い気持ちで書いた与太エッセイを、取り締まる感覚の方がおかしいけど記事の中身もパクさんの男性スキャンダル風の話。つまり記者ならずとも、話題にする「そういえば、あの人、どうなっているんだろ」みたいな飲み屋話を活字にしただけですからね。「報道の自由を守れ」なんて話じゃないでしょうよ。

 それに可笑しいのは、産経さんは、日本政府にお願いして、「無罪」圧力を掛けさせているわけでね、「報道の自由」も何もあったもんじゃない。もしこれが、朝日や毎日、いや日刊ゲンダイだったら、アベソーリもきっと無視じゃないの? 可愛い産経新聞の記者が困っている! こりゃあ助けてやらんと、じゃないのかなあ? 恩を売りましたね。まあこっちは飲み屋話にもならんでしょうけどね。

 まあいいですけど。このところの消費税問題だって食料品は8%というだけで、新聞は大評価して線引きの議論なんかに落とし込めていましたがね。だいたい10%に引き上げるだけでも、こんな消費不振の時代に、本当にできるの、そんなこと! というか、「食品を8%にしてあげる」みたいな上から目線の話をだくだくと垂れ流す。でもって「宅配新聞も8%」をしっかり確保されているわけで、これでメディアも大喜び。これで選挙も大丈夫!なわけで。
 でもって、私の愛読紙たる日刊ゲンダイは、キオスクの販売新聞ですからね。また値上げかねえ。尤も税金は3円高くなるだけなんだけど…。悩ましい課税強化だよなあ?ページ数を減らしますかね? ゲンダイさん? まあこれもどうでもいいか?
 
 なんてここまで書いてきちゃいましたが、関心あるのは、どうなんでしょ長崎さんの話ですね。試運転は順調に進み始めているんですかね。
 どうもこの会社、「納期遅れ」にマヒしちゃったんですかね。飛行機でも相次いでいます。飛行機もだから? なのか、船はもっと遅れているんだからいいや。 なのか、社風にどんな影響が出ているのか、OBさんと話しても、嘆息するばかりで、よくわかりませんですね。
 ある船会社さんの言を借りれば、「昔は肩で風を切るぐらいに自信満々だったのに、いまや見る陰もない」んだそうで、今起きていることのマネージメントが出来ないということへの失望感は、外から見ているだけじゃわからんのでしょうけど。
 
 「中の人」の書かれている日刊工業新聞の宮永さんインタビューを読んでみたい気がしますが、ネットで読めるのかな? 
 宮永さんって、三菱としては珍しい事務系上がりの社長さんなんだよね? 技術屋帝国・三菱重工の社長としては相応しくなかった、なんて総括がなされるんでしょうかね? って、まだ任期は2年もあるんかな? 

 まあ「老舗」意識からの脱却もいいけど、この会社の上意下達型のヒエラルキーというのは、技術者系の言語で培って来たような社風であって、下からは技術的な言語では抵抗できても、「人事」だの「呪縛」だのと言われてしまうと、事務屋とは戦えない? ような。ってわかり難くてすみません。
 当事者である造船屋さんからの総括が聞きたいですね。宮永さんから分かりやすい原因究明のお言葉がいただけないなら、ここまで混乱させた現場や設計の技術屋さんのお言葉で聞きたい!株主総会に行こうかなあ?

 ああ、産経でしたね。これは分かりやすいです。
 「報道の自由」!なんて、あんたがたの口からは聴きたくないよ、ですね。
 戦うなら、ジャーナリストとして戦って欲しかったですね。
 でもまあ、政府広報紙ですからね。パククネさんとアベさんたちが戦って、アベさんが勝った!  

リセッション? 中国経済の影響? 日本のクルーズには関係ないよね

  あららら、こらら。知らないよ、知らないよ?
 かなあ。なんだか経済までおかしくなって来たですね。アベソーリが唯一、「成功した」と自負していたアベノミクス! 昨日の午前中の国会でも、「我が国経済は!」と胸を張ったわけですが、「円安、株高誘導策」と言い方を変えてもいい経済政策が破たんに向かっているようですね。今朝のダウが1000ドル安、為替が1ドル=116円というんでしょ。ちょっとまずいよね。

 というか、彼は北朝鮮から拉致被害者を取り戻す! と宣言し、アベクロミクスかアベノミクスか知りませんが、日銀の国債購入や株式市場への介入を行い、東京オリンピックを無理やり誘致し、北方領土を取り戻すと宣言。仕上げの安保法制、70年談話だったわけですが、これでことごとく頓挫。「僕が悪いわけじゃないもん。中国が経済政策を…」なんて言い訳するのかもしれませんが、こんな状態が続くと、日銀の財務の棄損が露わになり、日本経済はアベノミクス以前よりも悪くなるかもしれない。
 というか、実体経済がまったく改善していませんからね。つまり2%の物価上昇に代表される目標が、まったく実現しないうちの行き詰まりですから。こりゃあやばいですよ。アベノミクスの後遺症が出てくるでしょうね。経済界は、もう一段のカンフル剤を求めているようですが、日本はなんか麻薬がないと生きてゆけない身体になってしまったような。

 って、これは夕べ読んだ「新潮45」の、ほぼ受け売り、ちょっぴり私の脚色入り解説ですがね。
 でも、今日の破たん、株安を予見したかのような特集でしたね。
 でもアベソーリは、このことも「中国のせい」にするんだろうねえ。 あああ、また節約生活かなあ、って、あんまり株は持っていないからいいですし、円高に進んだ方が、海外旅行に行くのも、行きやすくはなると思いますがね。でも嘘でもいいから、近未来に明るさがある、と言われていた方がいいかな?

 でもって、中国からのクルーズ船? ですか? そんなのどうでもいいよ。地方港の大忙しや、家電ショップの爆買いが収まるだけで、日本のクルーズにとって初めから、なんかあったわけじゃないしね。

 つまり、日本経済の盛り上がりも、クルーズの活気も中国頼りだったような話なんですね、ここ数年は。
 クルーズが良い例で、この間に、日本の需要なり日本のクルーズ会社が盛り上がったり、恩恵があったわけではなく、中国人の需要に火が付いた、ということだけのような現象でしたからね。「日本のクルーズ大流行!」 という記事じゃなくて、「格安豪華客船」に「爆買い中国人」ですからね。

 今朝、T.Iさんのサイトで、ロイヤルカリビアンが、超高級クラスのキャビンをクアンタムシリーズに作る、という記事を見つけて。フリードリンク、有料のセカンドレストラン無料、バトラーサービス付きを併設するなんてありましたが、最近の当欄の論議とよく似た話だなあと思いましたね。まあ、中国市場の盛り上がりぶりに米船社も、調子に乗っていましたからね。
 飽きられつつあるサービスコンセプトの目先を変えつつある。というか、あまりにもマスなサービスってあんまりリピートしてくれないでしょうからね。アッパークラスの客船を登場させる前に、ハイグレードクラスの設定をするって、いつか見た風景ですね。こんな風に市場を分けてマーケティングして行く時期に変わりはじめていたんですね。中国も。でも、目論見は果たして…。

 それにしても香港市場のカジノ船が、かなり中古船マーケットに出ているように、中国クルーズの変わり方は早いみたいですよ。 
 ってなんかな、結局、ここでも中国市場の分析をしているんですね。
 中国経済の行き詰まりに、「やっぱりそうでしょ」と産経辺りは冷ややかに書いていますが、なんだか不気味ですよね。天津の爆発事故は政争というかテロ!みたいな風説も流れていますが、安保法制の仮想敵国! と、対岸をくくっていれば、済むわけはないとおもいますけど。
 結局、中国の影響で、経済も軍事も、そしてクルーズも変わってくる。そんな時代が来ちゃったことを認識させられる今回のリセッションでした。
 
  
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