日課のゴミ出しで、マンションの廊下に出たら、目の前にアブラゼミが仰向けになって死んでいました。我が家の辺りは毎年蝉が沢山生まれるのですが、今年はどうやら当たり年かな? 結構朝早くから鳴いていますね。

 まだ生きていないかとよく見てみると、背中にKishidaのネーム入り! 
 なんてこともとないですけど、夏は「蝉しぐれを聞きながら、過ごす」と、どこかの宰相は、嘯いていましたが、どんどん蝉も死に絶えて、きっと寂しい思いをするんじゃないですかね。この夏。

 「蝉時雨」になるほどのこともなく、こうして次々と討ち死にしてゆく? 次はSeikoネームの入った、小型のニイニイゼミ辺りが落ちて来るんかな? 
 「小池に飛び込み、さあ大変!」なんて去年の夏はうるさかったけど、そんなエピソードはもう忘れ去られてしまった。

 それにしても、かつては大きくて鳴き声も大きかったクマゼミなんかもちらほら混じって聞こえたんですがね。シャーシャーという独特な音も、このところすっかり聞こえることがなくなっちゃたし。

 でもって「静けさや 岩にしみいる せみのおと」なんてことになるんかな? 
 予報で「熱く」なりそうと伝えられた今年の夏ですが、どうやら、もう明けてしまうようで、ただただ「暑いだけの8月」が過ぎて行く? なんてね。

 mira1の話が、テレビで報じられたらしいですね。ksb⁻5ch というから地方局ですかね。懐かしき船内が映し出されて、避難所に避難されている人々が船内見学しているそうです。   youtubeで見ることができるようですね。なつかしいですね、というんでksb、つまり瀬戸内海放送のホームページに行って見ました。
 
 あらら、ふじ丸の懐かしきお姿が。 
 思った以上に手入れが行き届いている印象で、これなら災害時の避難所としては十分使えますね。というか昨日書いたような、「バックパッカー用のホテル」にはモッタイナイくらですねえ。
 はいはい。瀬戸内海放送のニュースのインデックスにまだ残っているんですね。
 
 倉敷の市会議員団が計画した被災者の見学会の様子ですが、「スゲー」という子供の声や、「こりゃあ、ホテルどころじゃないわ」「今の避難所に比べたら全然違う」と口々に語る被災者…。
 「話が固まれば、8月初めにも玉島に移動させて…」。とのアナウンサーの説明で締めくくられていましたが、どうなんでしょうか?

 市当局は、9月にも仮設住宅を整備するとしているそうですが、それまでのひと月間でも避難所として使えたら、助かると思うんですがね。
 どうもこの見学会が、倉敷市当局でなくて、市会議員団が設定しているところ辺りに、いろいろとゴチャゴチャと…。

 何も分からん中で、書くのも気が引けますが、まあ実現性があるんなら、やれよ! ですよね。熱中症で高齢者がバタバタと…。といまや日本だけじゃなくて、北半球が異常時にあるみたいですからね。できることがあれば、この8月は、なんでもしたらいい。

 こんな船を日本のいくつかの港に待機させて、避難所として備える。
 避難所は学校の体育館や、市民会館?があれば、なんていう時代はもう過ぎて、地球との戦い、異常気象への備えはもう一段高めないとね。

 イージスアショアが「1000億円じゃなくて、2000億円はするって」って、オイオイ!
 防衛大臣がとぼけてますけど、だったら導入を2,3年遅らせればいいじゃないですか? 北の脅威は遠のいているんだからね。急ぐことはない! 

 mira1は、1000億円なんかしませんよ。
 いや100億円でもいいから、災害対応船に振り向ける!そんな発想は持てないのかしらね。この政府は!

 この夏の間にしても、軽井沢辺りで「蝉時雨」にひったっている暇はないんじゃないですかね。
 日本列島は、時雨どころか大雨だし、それこそ、おお日照り!だというのに…。 

 ps.ANAの全国放送でも流れたみたいですね。