株式会社センチュリオン 一から営業を学ぶ元経営企画のブログ

リクルート→2013年センチュリオン入社。元経営企画室が不動産営業を一から学び、CHROを目指す営業奮闘記ブログ。

これから不動産業界に飛び込もうとしている転職検討中の方へ

「インセンティブの高さに惹かれて」という人も少なくないでしょう。実際にそうゆうアグレッシブな人たちが凌ぎを削っているサバイバルな業界です。

今回は、インセンティブの高さだけではない、不動産営業の魅力について、私が感じていることを書きたいと思います。



まず不動産業界の大前提として、不動産会社は、不動産を「売りたい人」と「買いたい人」をつなげることによって、「物件売買価格の3%(400万円を超える取引の場合)」を仲介手数料として双方からもらえる仕組みになっています。

世の中には多種多様な「売りニーズ」と「買いニーズ」が存在しており、突発的に生まれる、その双方のニーズをマッチングさせることが不動産会社の重要な仕事になるわけです。

ではどんな不動産会社に情報が集まるのか?というと、「売りニーズ(物件情報)」を沢山もっている会社に「買いニーズ(買いたい人)」が集まり、逆に「買いニーズ(買いたい人)」を沢山もっている会社に「売りニーズ(物件情報)」が集まり、且つネットに掲載されず水面下の情報のまま処理されていくので、勝ち組と負け組とに二極化しやすいのが特徴です。

誰もが【早く・希望に近い価格で・確実に】売買したいと思っているので、ニーズのあるところに情報が集まるのは当然の流れといえます。



上記を踏まえると理解しやすくなると思いますが

不動産の営業に求められるスキルは、売主・買主双方にとって『この人に任せれば大丈夫だろう』と思わせられる「信用」をいかにして積み上げられるか。

これが成功の鍵になってきます。



ではどうやったら「信用」を積み上げていけるのか?

というのが本題ですが、これを追求する過程で

・相手の懐に入るコミュニケーション力
・相手のマインドを変える営業力
・成果が出るまで愚直にやりぬける胆力
・相手の心に寄り添う、気くばり力
・相手にとってスペシャルな存在になるための関係構築力

といった対人能力を飛躍的に高めることができます。

上記は決して不動産営業だけに当てはまる能力ではない。モノやサービスが均質化されていく時代において、選択の基準は「この人がオススメしたから間違いないよね」と思わせられる信用に依存していく。その「信用力」を身に付ける方法論を、サバイバルな環境の中で、がっちりと体得して、且つ実力次第で大きく稼げるというのが、私が考える不動産営業の魅力。


それに加えて、チーム制で、お互いの成長を支援しあうことで、より高みを目指せることがうちの会社ならではの魅力です。

向上心ある方は、ぜひ一緒に働きましょう

社員のクビを切らない、社員同士家族のように親しく付き合える組織風土、終身雇用、息子や娘を入社させたいと社員に本気で思ってもらえるような環境づくり、etc・・・  というのが、うちの会社の人材に対する基本的な考え方ですが、

他方で、社員がどんな環境にいっても稼げるような「市場価値」を身に付けられるようにと、社内には様々な研修制度が用意されています。


社長による「新人研修」をはじめ、元野村証券トップセールス ⇒ 一部上場企業代表を務めた林COOによる「営業研修」「マネジメント研修」など、超刺激的な研修を無料で受けられることも、センチュリオンの魅力のひとつ。


研修というとイメージされるのは、外部講師を招いたセミナー形式の研修ではないでしょうか。

リクルートで働いていた頃には、同期と一緒に「ビジネスマナー研修」「タイプ別コミュニケーションスキル研修」「ロジカルシンキング研修」などのビジネス基礎研修に参加する機会がよくあったが、センチュリオンで受けられる研修は、それらとは全く質の異なる研修。

一言でいえば、講師である経営陣の人生経験や情熱が凝縮された研修になっています。


例えば私がいま受けている「新人研修」では、社長から直接、成功の為の原理原則を学ぶことができる。

成功している人間がなぜ成功しているのか、普通の人と突き抜けた成功者とを分けている「感覚の違い」は何なのか・・その感覚はどこから生まれるものなのか・・そんな原理原則が、圧倒的な熱量とリアリティで身体の中に染み込んでくる。全ては自分のマインド次第であり、人生はどのようにでも変えることができるのだという気づきや、自分を奮い立たせるキッカケを掴むことができる。

32歳になって、頭をガツンと叩かれたような衝撃を受けている自分ですが、20代のうちにこの研修を受けられる人は幸運だと心から思う。

突き抜けたい方、普通の人生で終わりたくないと思っている方には、是非受けていただきたい研修です。

営業マンなら、お客様から気に入ってもらえる奴になれた方がいいに決まっている。

じゃあどうやったら、お客様から気に入ってもらえる営業になれるのか?という点について、

八巻課長からシンプル且つ深いご指摘があったので

ブログに書こうと思います。



そのポイントは【喜びの感情を“思い切り”表現すること】



例えば、物件を紹介して頂いた取引先に対して、御礼をいう場合に

・「ご紹介ありがとうございます!検討してから折り返しますね。」

とそつなく返答するのが、可もなく不可もなくの営業だとして



お客様から気に入られる有能な営業ならこう答える。

・「え!!!!マジすか!!!?めちゃくちゃいいじゃないですか!!!!うわーーこれ最高じゃないですか!!!どうやって出したんですか!!!?」

文面では伝えづらいが、この時、一気にテンションのギアを入れて、強烈な興味関心を、言葉に乗せるようにする。

わざわざ自分の為に時間を労力を使ってくれた、取引先への感謝の気持ちや礼儀として、喜びの感情を表現していこう、というもの。



わたしも今日トライしてみたのですが、普段そんなキャラじゃないので尚更、相手もニコニコになってくれました。

自分の振る舞い方ひとつで、相手に喜んでいただくことができる。さらには「またこの人のために何かしてあげようかな」と思っていただくことができて、永いお付き合いへと繋がっていく。



これは人生を変える心掛けかもしれません。

みなさまも試してみてはいかがでしょうか。

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