歴史年号記憶術問題脳年齢が若返ると最近大評判の、数独(すうどく・SUDOKU)やナンバープレースゲームと呼ばれるパズルを使った、数独式歴史年号記憶術です。「歴史年号を問う問題」と、「その歴史年号をヒントに数独を解く問題」の二段構え。数独を解答しているうちに、いつのまにか歴史年号を暗記してしまうという、遊び心いっぱいの楽しい暗記法パズルです。
数独は日本生まれのゲームですが、今や世界大会も開かれるほどで、高齢者から小学生まで、老若男女を問わず大人気。上手く解答できた時の達成感や爽快感が爽やかで、ますます脳が元気になりますよ。




※ 今日のパズル問題 ※
(1)まず歴史問題。「聖徳太子が摂政になったのは、西暦何年ですか???」 
中央の白いブロック部分の中段(下図で黒く塗った場所)にその年号を入れて下さい。
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(2)次は数独問題。下のルールで、全ての空欄に数字を入れてください。
A)空いているマスに、1から9までの数字のどれかひとつを入れて下さい。
B)「縦の列・横の列・太線で囲まれた9個のブロック」のいずれにも、1から9までの数字の、どれかひとつが入ります。
C)このとき、同じ列や同じブロックの中に、同一の数字が重複して入ってはいけません。



※ このページの遊び方 ※
上図が「今日の数独式歴史年号記憶術問題」です。解答は、このページの下のほうに用意しました。図はいずれも、左クリックで拡大します。
まず、上図の「今日の数独式歴史年号記憶術問題」を拡大後、お好みの用紙に印刷して解答用紙を作り、上記ルールに従って、答えを空欄に記入してください。
すでに入っている数字をヒントに、「ここに入るのは、この数字しかない」という場所を見つけながら、順次、解答していくのがコツです。

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数独(ナンバープレイス・SUDOKU)やシルエットパズルで脳トレしながら、プチアートも楽しもうという脳のアンチエイジング。物忘れにお悩みの方は特に必見の、印刷用の紙が一枚あれば脳年齢がぐんぐん若返る、認知症・痴呆症予防、脳の抗加齢老化防止サイトです。
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なお、数独の解き方がまだ良く分からない方は、「数独の解き方の解説ページ」をご参照の上で、トップページ横「Categories」欄「数独」内の、「入門者向け」からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


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