ご無沙汰しております、センユニです。

突然ですが、本日をもって当ブログの更新を終了することをお知らせします。
この場でその理由を話すことは敢えて致しません。
身勝手かついきなりのご報告となってしまい大変申し訳ありませんでした。ブログ開設より約3年半、とてもお世話になりました。

最後に、これまで当ブログをご覧下さった全ての皆様、本当にありがとうございました。


2017年12月5日
CENTER OF UNIVERSE 管理人  センユニ



〈収録曲〉
1. 塗りつぶして行け! ★★★☆☆
2. Black&White ★★★☆☆
3. Loneliness ★★★★☆
4. London 〜38 east end road ★★★☆☆
5. 君と春が来る ★★★★☆
6. 誰がために鐘は鳴る ★★★★☆
7. オレンジの海 ★★★★☆
8. 今がいちばんいい 
9. 風景が僕をためしている ★★★☆☆
10. 石の風が吹く道 ★★★☆☆
11. 夢でいてくれるでしょう ★★☆☆☆
12. 僕であるために ★★★★☆
13. Fellows ★★★★☆

※終了後に隠しトラック有り



先行予約特典CD
1. 黄昏を待たずに ★★★☆☆


2017年10月25日発売
DADA label
初登場6位

ASKA9thアルバム。先行配信曲「塗りつぶして行け!」「Fellows」を収録。活動再開1発目であった前作『Too many people』から8ヶ月振りのオリジナルアルバムで、この間隔はソロアルバムとしては最短。最終曲「Fellows」終了後には隠しトラック(未だ詳細は明かされていない)が収録されている。また今作は先行予約特典(2017年10月4日迄)としてCHAGE and ASKAの楽曲のセルフカバー「黄昏を待たずに」が収められたCDが付属する。

個人的には8ヶ月前に出た前作『Too many people』が文句なしの最高傑作だと感じていて、これ以上の名作が生まれるのかどうかが焦点だったけど、今作は率直に前作を余裕で超えたという感想は生まれなかった。前作では1曲目と最後がバラードだったのに対し、今作では先行で配信もされた比較的テンポ感のある2曲を最初と最後に持ってきている。しかしそれら以外にアップテンポな楽曲は殆ど無く、全体的にじっくり聴かせるようなミディアム〜バラード寄りの内容となっている。単体で聴けばどれも結構良い曲なんだけど、前作に溢れまくっていた高揚感は無く、インパクトのある曲が今作に皆無なので特にまったりとした曲が集まった中盤(7〜11曲目辺り)はややダレるというか、通しで聴いているとちょっとしんどいものがあった。“全身全霊”という言葉がピッタリと似合う、圧倒されるような感動を覚えた前作と比べるとややパンチには欠けるかなぁ…と。

「君と春が来る」「誰がために鐘は鳴る」「僕であるために」など一聴して気に入った曲は幾つもあったものの、前作にゴロゴロあった「しゃぼん」「東京」「未来の勲章」「リハーサル」「と、いう話さ」といった所謂 “超名曲” は今作には全く無かった。一昔前のアイドルポップスみたいな「今がいちばんいい」なんかはダサ新しい空気も感じたんだけどこれも攻めてる割にはどうにも中途半端だし、安定の楽曲群も全てが普通に良い一方で何処か締まりがないなぁと感じてしまう。もっともそれは単純に前作があまりに良過ぎたことに尽きるのであって、比較しなければ今作も良い作品には違いないのだけど…。

アルバムトータルで感じた如何ともし難い感想はやはり『SCENE』シリーズでもないのにバラード系の比率が高すぎるところにあると思うんだけど、元々ASKAソロはバラード主体というコンセプトだった訳だし、ここは人によって評価が分かれる部分だと思う。個人的にはもっと突き抜けてアッパーな曲があれば少し違ったかもしれないけど、スルメ要素の強い楽曲群は更に聴き込んでいけば違う景色が見えそうだ。このため今作はアルバムトータルで云々というよりは単体でかいつまんで聴いた方が楽しめる気がする。1曲1曲が良いだけにちょっと勿体無いけどなぁ…。

先行予約特典の「黄昏を待たずに」セルフカバーは可もなく不可もなくという印象。未だにあれだけの高音が出るというのは改めて凄いなぁと思いつつも、少しテンポが落ちてるし新たに印象的なフレーズが加わったでもなく、正直あんまり新鮮味が無かった。

★★★☆☆

今回は、僕がこれまで聴いてきたJ-POPの数々のアルバムから特に好きな100作をランキング形式で掲載するというお馴染みの(?)企画です。2017年8月時点での管理人の独断と偏見によるランキングで、新たな音楽との出逢いやその時の気分によって内容がコロコロ変わることをご理解頂けると幸いです。それでは早速内容へ。(2017.07 大部分を執筆)

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100位 サカナクション『DocumentaLy』(2011)

DocumentaLy(通常盤)CD
サカナクション
2011-09-28


ベストトラック:エンドレス
一言:中学時代の思い出の1作


99位 桑田佳祐『Keisuke Kuwata』(1988)

KEISUKE KUWATA
桑田佳祐
2001-06-25


ベストトラック:哀しみのプリズナー
一言:天才ミュージシャン達の総力結集


98位 B'z『MONSTER』(2006)

MONSTER
B’z
2006-06-28


ベストトラック:OCEAN
一言:多彩なアレンジで魅せる名ロックアルバム


97位 indigo la End『藍色ミュージック』(2016)



ベストトラック:愛の逆流
一言:川谷絵音の本気を見た


96位 TUBE『TUBE』(2005)

TUBE
TUBE
2005-07-13


ベストトラック:SKY HIGH
一言:セルフタイトル作にして21世紀のTUBEの良さがこれでもかと詰まった名盤


95位 いきものがかり『ライフアルバム』(2008)

ライフ アルバム
いきものがかり
2008-02-13


ベストトラック:茜色の約束
一言:若々しさに溢れた普遍的ポップアルバム


94位 玉置浩二『CAFE JAPAN』(1996)

CAFE JAPAN
玉置浩二
1996-09-13


ベストトラック:田園
一言:玉置浩二の天才っぷりを十分過ぎる程に味わえるエネルギーに満ちた作品


93位 平井堅『THE STILL LIFE』(2016)

THE STILL LIFE
平井堅
2016-07-06


ベストトラック:君の鼓動は君にしか鳴らせない
一言:平井堅の多彩さを存分に味わえる1作(ライトリスナー並感)


92位 松任谷由実『昨晩お会いしましょう』(1981)

昨晩お会いしましょう
松任谷由実
2013-10-02


ベストトラック:守ってあげたい
一言:この頃のユーミンの落ち着いた作風が大好きです


91位 THE BOOM『百景』(2004)

百景
THE BOOM
2012-03-21


ベストトラック:朱鷺 -トキ-
一言:“日本の歌”を聴きたいならこれ!


90位 Mr.Children『[(an imitation) blood orange]』(2012)

[(an imitation) blood orange](初回限定盤)(DVD付)
Mr.Children
2012-11-28


ベストトラック:hypnosis
一言:どんなに装飾音まみれでも歌そのものが良ければ概ねOKと思えた1作


89位 TUBE『ゆずれない夏』(1995)

ゆずれない夏
TUBE
2003-07-02


ベストトラック:ゆずれない夏
一言:勢いに溢れた夏うた集


88位 松任谷由実『スユアの波 (WAVE OF THE ZUVUYA)』(1997)

スユアの波
松任谷由実
2013-10-02


ベストトラック:Sunny day Holiday
一言:作品の良さはブームとは関係ないことを感じられた良作


87位 ゆず『WONDERFUL WORLD』(2008)

WONDERFUL WORLD
ゆず
2008-04-16






ベストトラック:ストーリー
一言:デビュー10年超で魅せた変革の片鱗


86位 スピッツ『インディゴ地平線』(1996)

インディゴ地平線
スピッツ
2008-12-17


ベストトラック:バニーガール
一言:セピアで哀愁漂うスピッツワールド


85位 山下達郎『僕の中の少年』(1988)

僕の中の少年
山下達郎
1999-06-02


ベストトラック:新(ネオ)・東京ラプソディー
一言:達郎作品に珍しく時代性を感じるサウンドが特徴的だが、それでも不思議と色褪せない


84位 Mr.Children『DISCOVERY』(1999)

DISCOVERY
Mr.Children
1999-02-03


ベストトラック:終わりなき旅
一言:ミスチルにおいて洋楽志向のダークなロックサウンドを聴けるアルバムは今作のみ


83位 GOING UNDER GROUND『ひとりぼっちになる日のために』(2014)

ひとりぼっちになる日のために
GOING UNDER GROUND
2014-03-05


ベストトラック:ALONE AGAIN
一言:凄い良いバンドじゃないですか!?(ニワカですみません)


82位 エレファントカシマシ『明日に向かって走れ -月夜の歌-』(1997)

明日に向かって走れ-月夜の歌-
エレファントカシマシ
2009-09-16


ベストトラック:今宵の月のように
一言:ポップなエレカシの良さが詰まった作品


81位 エレファントカシマシ『昇れる太陽』(2009)

昇れる太陽
エレファントカシマシ
2009-04-29


ベストトラック:桜の花、舞い上がる道を
一言:売れっ子アレンジャー達とのタッグで第一線に舞い戻った意欲作


80位 レミオロメン『風のクロマ』(2008)

風のクロマ
レミオロメン
2010-03-03


ベストトラック:もっと遠くへ
一言:曲数多いのに時間を感じさせない良曲揃い


79位 中島みゆき『EAST ASIA』(1992)

EAST ASIA(紙ジャケット仕様)
中島みゆき
2008-11-05


ベストトラック:二隻の舟
一言:90年代中島みゆきの代表作


78位 aiko『桜の木の下』(2000)

桜の木の下
aiko
2000-03-01


ベストトラック:カブトムシ
一言:aiko凄く良いじゃん!(こちらもニワカですみません💦)


77位 安全地帯『安全地帯ⅩⅣ〜The Saltmoderate Show〜』(2013)






ベストトラック:愛を鳴らせ
一言:衰えないパワフルさと年相応の渋さを同時に感じられる多彩な名盤


76位 KAN『TIGERSONGWRITER』(1998)

TIGERSONGWRITER
KAN
2010-10-27


ベストトラック:Songwriter
一言:バラードとコミカルな曲とのギャップが素晴らしい


75位 スピッツ『さざなみCD』(2007)

さざなみCD
スピッツ
2007-10-10


ベストトラック:ルキンフォー
一言:飛び切りポップなスピッツを聴きたければ今作を!


74位 FIELD OF VIEW『
FIELD OF VIEW Ⅱ』(1996)

FIELD OF VIEW II
FIELD OF VIEW
1996-10-02


ベストトラック:Rainy day
一言:爽やかポップアルバムの代表格


73位 Mr.Children『KIND OF LOVE』(1992)

Kind of Love
Mr.Children
1992-12-01


ベストトラック:星になれたら
一言:青春の甘酸っぱさを感じる若き日の名盤


72位 コブクロ『One Song From Two Hearts』(2013)

One Song From Two Hearts(初回限定盤)
コブクロ
2013-12-18


ベストトラック:あの太陽が、この世界を照らし続けるように。
一言:1曲入魂の力作


71位 スピッツ『名前をつけてやる』(1991)

名前をつけてやる
スピッツ
2008-12-17


ベストトラック:プール
一言:音楽でトリップする感覚を初めて味わった衝撃作


70位 秦基博『青の光景』(2015)

青の光景
秦基博
2015-12-16


ベストトラック:聖なる夜の贈り物
一言:荘厳な雰囲気に包まれた重量感のある名盤


69位 小田和正『そうかな 相対性の彼方』(2005)

そうかな
小田和正
2005-06-15


ベストトラック:たしかなこと
一言:幾ら歳を重ねても落ちない鮮度に脱帽


68位 高橋優『今、そこにある明滅と群生』(2014)



ベストトラック:太陽と花
一言:満面の笑みジャケ写…ではなく、がむしゃらな勢いと各楽曲の強烈さが好印象


67位 山下達郎『Ray Of Hope』(2011)

Ray Of Hope
山下達郎
2011-08-10


ベストトラック:MY MORNING PRAYER
一言:震災の影響を色濃く感じるタイトルが印象的。「MY MORNING PRAYER」は何度聴いても身震いする。


66位 Mr.Children『Q』(2000)

Q
Mr.Children
2000-09-27


ベストトラック:NOT FOUND
一言:へんてこで実験的な曲の影に潜む隠れた名曲の数々が大好物。当ブログタイトルの元ネタ「CENTER OF UNIVERSE」は今作収録曲です。


65位 松任谷由実『THE DANCING SUN』(1994)

THE DANCING SUN
松任谷由実
2013-10-02


ベストトラック:Hello, my friend
一言:デビューから20年超のキャリアで生まれた貫禄の名盤


64位 嵐『Time』(2007)

[画像:fe902270-s.jpg]

ベストトラック:アオゾラペダル
一言:勢いのある時期って何か凄いものがある。


63位 大滝詠一『A LONG VACATION』(1981)

A LONG VACATION 30th Edition
大滝詠一
2011-03-21


ベストトラック:カナリア諸島にて
一言:日本の夏の風物詩


62位 THE BOOM『四重奏』(2009)

四重奏
THE BOOM
2009-10-07


ベストトラック:数え切れない人の中で
一言:素朴な歌とシンプルなバンドサウンドに癒されたければ是非今作を。


61位 TUBE『終わらない夏に』(1994)

終わらない夏に
TUBE
2003-07-02


ベストトラック:夏を抱きしめて
一言:TUBE最盛期を象徴する名盤


60位 コブクロ『grapefruits』(2002)

grapefruits
コブクロ
2002-08-28


ベストトラック:風
一言:デビュー2年、2作目とは思えない完成度の高さを持った初期の名作


59位 桑田佳祐『孤独の太陽』(1994)

孤独の太陽
桑田佳祐
2001-06-25


ベストトラック:JOURNEY
一言:1人のシンガーソングライターとしての桑田佳祐の底力


58位 TUBE『LANI KAI』(2000)

LANI KAI
TUBE
2000-07-20


ベストトラック:虹になりたい
一言:アコースティックで落ち着いたTUBEを楽しめる異色の名盤


57位 小田和正『K.ODA』(1986)

K.ODA
小田和正
1995-03-25


ベストトラック:1985
一言:この時点で既に確立されていた小田さん流AORの世界


56位 槇原敬之『UNDERWEAR』(1996)

UNDERWEAR
槇原敬之
2012-11-14


ベストトラック:どうしようもない僕に天使が降りてきた
一言:天才ポップス職人、槇原敬之の本気


55位 高橋優『BREAK MY SILENCE』(2013)

BREAK MY SILENCE(通常盤)
高橋優
2013-07-10


ベストトラック:陽はまた昇る
一言:剥き出しの生々しいサウンドとがむしゃらさが強く胸を打つ最高傑作


54位 レミオロメン『花鳥風月』(2010)

花鳥風月
レミオロメン
2010-03-03


ベストトラック:花鳥風月
一言:表題曲に象徴されるこの温かさに癒される


53位 松任谷由実『NO SIDE』(1984)


NO SIDE
松任谷由実
2013-10-02


ベストトラック:BLIZZARD
一言:80年代王道ポップスの最高峰


52位 スピッツ『小さな生き物』(2013)

小さな生き物
スピッツ
2013-09-11


ベストトラック:未来コオロギ
一言:何があっても変わらない彼らの安定感に何故だか涙が出そうになる。


51位 いきものがかり『ハジマリノウタ』(2009)

ハジマリノウタ
いきものがかり
2009-12-23


ベストトラック:ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜
一言:バラードばかりでも飽きさせない凄さ


50位 スキマスイッチ『夕風ブレンド』(2006)

夕風ブレンド (通常盤)
スキマスイッチ
2006-12-06


ベストトラック:ボクノート
一言:どの曲も圧倒的な安定感を持った名曲揃い


49位 Mr.Children『IT'S A WONDERFUL WORLD』(2002)

It’s a wonderful world
Mr.Children
2002-05-10


ベストトラック:蘇生
一言:国民的バンドへの序章


48位 サザンオールスターズ『葡萄』(2015)

葡萄(通常盤)
サザンオールスターズ
2015-03-31


ベストトラック:栄光の男
一言:“老い”の境地が生んだ深み


47位 ZARD『君とのDistance』(2005)

君とのDistance
ZARD
2005-09-07


ベストトラック:かけがえのないもの
一言:この先があれば一体どのように変化を遂げていたのだろうか。


46位 Mr.Children『シフクノオト』(2004)

シフクノオト
Mr.Children
2004-04-07


ベストトラック:Any
一言:とにかく多彩なミスチルポップス


45位 L⇔R『Doubt』(1997)

Doubt(UHQCD)
L⇔R
2017-02-08


ベストトラック:雲
一言:歴史に“if”は無いが、今作を聴く度にこのバンドの行く先を想像してしまう。


44位 KAN『6×9=53』(2016)

6 × 9 = 53(DVD付)
KAN
2016-02-03


ベストトラック:安息
一言:男性シンガーソングライターのお手本と言うべきアルバム


43位 スピッツ『醒めない』(2016)

醒めない(通常盤)
スピッツ
2016-07-27


ベストトラック:ヒビスクス
一言:デビュー25年(発売当時)でこのフレッシュさは本当に凄い。


42位 中島みゆき『問題集』(2014)

問題集
中島みゆき
2014-11-12


ベストトラック:India Goose
一言:デビュー40年を目前にしてこのハイクオリティと現役感


41位 BUMP OF CHICKEN『ユグドラシル』(2004)

ユグドラシル
BUMP OF CHICKEN
2004-08-25


ベストトラック:ロストマン
一言:静と動のコントラストが印象的な王道ロックアルバム


40位 福山雅治『残響』(2009)

残響(CDのみ通常盤)
福山雅治
2009-06-30


ベストトラック:道標
一言:唯一無二の存在感を放つイケメンが生み出した名作


39位 浜田省吾『Journey of a Songwriter 〜旅するソングライター』(2015)



ベストトラック:光の糸
一言:10年のブランクを経て生み出したエネルギッシュな力作


38位 Base Ball Bear『C2』(2015)

C2
Base Ball Bear
2015-11-11


ベストトラック:不思議な夜
一言:2010年代ギターロックの最高峰


37位 山下達郎『MELODIES』(1983)



ベストトラック:クリスマス・イブ
一言:いつまでも語り継がれていくであろう不朽の名作


36位 My Little Lover『evergreen』(1995)

evergreen
My Little Lover
2008-05-01


ベストトラック:Hello, Again〜昔からある場所〜
一言:今作は小林武史そのものだと思う。


35位 レミオロメン『ether [エーテル]』(2005)

ether
レミオロメン
2009-07-15


ベストトラック:永遠と一瞬
一言:バンドサウンドと装飾音の絶妙なコンビネーション


34位 いきものがかり『My song Your song』(2008)

My song Your song
いきものがかり
2008-12-24


ベストトラック:スパイス・マジック
一言:2000年代J-POPの模範的作品


33位 スピッツ『フェイクファー』(1998)

フェイクファー
スピッツ
2008-12-17


ベストトラック:フェイクファー
一言:来年もまた春のセンチメンタルな空気の中で聴きたい


32位 ASKA『SCRAMBLE』(2012)



ベストトラック:いろんな人が歌ってきたように
一言:底知れぬ苦悩と終末感をそこはかとなく感じ取れる奇跡のアルバム


31位 GLAY『HEAVY GAUGE』(1999)

HEAVY GAUGE
GLAY
1999-10-20


ベストトラック:Winter, again
一言:冬と世紀末と混沌


30位 ZARD『永遠』(1999)

永遠
ZARD
1999-02-17


ベストトラック:My Baby Grand〜ぬくもりが欲しくて〜
一言:ZARDロック炸裂


29位 ゆず『2 -NI-』(2011)

2-NI-
ゆず
2011-02-16


ベストトラック:慈愛への旅路
一言:「慈愛への旅路」はタイトルがアレだけど楽曲そのものは素晴らしい。


28位 浜田省吾『青空の扉〜THE DOOR FOR THE BLUE SKY〜』(1996)



ベストトラック:青空のゆくえ
一言:爽やかでポップな名ラブソング集


27位 スピッツ『スーベニア』(2005)

スーベニア
スピッツ
2008-12-17


ベストトラック:正夢
一言:これ以上ない名曲の宝庫


26位 TOKIO『17 (通常盤)』(2012)

[画像:efdd0066-s.jpg]

ベストトラック:The Course of Life
一言:自作ロックバンドTOKIOの本領発揮


25位 スピッツ『とげまる』(2010)

とげまる
スピッツ
2010-10-27


ベストトラック:若葉
一言:安定しつつも耳に残るポップロックな名曲揃い


24位 CHAGE and ASKA『Code Name.1 Brother Sun』(1995)



ベストトラック:NO PAIN NO GAIN
一言:ギターロックへの転向に表れるサウンドの逞しさが大きな魅力


23位 槇原敬之『Cicada』(1999)

Cicada
槇原敬之
1999-07-10


ベストトラック:pool
一言:槇原敬之の天才さとクスリの恐ろしさ(本人は薬物と創作活動の関連性を否定しているが)を同時に感じられる奇跡的な大名盤


22位 ゆず『FURUSATO』(2009)

FURUSATO
ゆず
2009-10-07


ベストトラック:Yesterday and Tomorrow
一言:ゆず…というより北川悠仁とプロデューサー蔦谷好位置の本気を垣間見た1作


21位 スキマスイッチ『musium』(2011)

musium
スキマスイッチ
2011-10-05


ベストトラック:石コロDays
一言:このアルバムは僕の青春です!


20位 CHAGE and ASKA『RED HILL』(1993)



ベストトラック:なぜに君は帰らない
一言:チャゲアス最盛期の勢いがよく表れたとんでもねぇアルバム


19位 サザンオールスターズ『キラーストリート』(2005)

キラーストリート(リマスタリング盤)
サザンオールスターズ
2008-12-03


ベストトラック:涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜
一言:サザンの夏と言えば個人的にはこれ!


18位 スピッツ『三日月ロック』(2002)

三日月ロック
スピッツ
2008-12-17


ベストトラック:けもの道
一言:暗くなった夜道を歩いて帰った中学生終盤の部活終わりを思い出す。


17位 BUMP OF CHICKEN『RAY』(2014)

RAY(通常盤)(予約特典ステッカー無し)
BUMP OF CHICKEN
2014-03-12


ベストトラック:友達の唄
一言:隙のない圧倒的な名曲だらけ


16位 Mr.Children『SENSE』(2010)

SENSE
Mr.Children
2010-12-01


ベストトラック:Prelude
一言:全体的に流れが好きなんだけど、特に終盤がグッと来る


15位 コブクロ『MUSIC MAN SHIP』(2004)

MUSIC MAN SHIP
コブクロ
2004-11-03


ベストトラック:Million Films
一言:今作で魅せたようなコブクロのロックな一面はもっと知られるべき!


14位 Mr.Children『深海』(1996)

深海
Mr.Children
1996-06-24


ベストトラック:名もなき詩
一言:この言わずと知れた問題作の暗い世界観に、中2の夏にどハマりしました。


13位 ASKA『NEVER END』(1995)

NEVER END
ASKA
2001-06-20


ベストトラック:月が近づけば少しはましだろう
一言:天才ASKAの破格の勢い


12位 山下達郎『FOR YOU』(1982)

FOR YOU (フォー・ユー)
山下達郎
2002-02-14


ベストトラック:LOVELAND, ISLAND
一言:夏の決定盤


11位 GLAY『BELOVED』(1996)

BELOVED
GLAY
2003-03-05


ベストトラック:BELOVED
一言:当時のGLAYがいかに勢いに溢れていたかを知れる超名盤


10位 Mr.Children『BOLERO』(1997)

BOLERO
Mr.Children
1997-03-05


ベストトラック:Tomorrow never knows
一言:ヒットシングルと攻撃的なアルバム曲が上手く流れに溶け合っている、90年代ミスチルの最高傑作


9位 桑田佳祐『がらくた』(2017)

がらくた (通常盤)
桑田佳祐
2017-08-23


ベストトラック:杜鵑草 [ほととぎす]
一言:桑田作品の新たな金字塔、ここに誕生


8位 コブクロ『NAMELESS WORLD』(2005)

NAMELESS WORLD(通常盤)
コブクロ
2005-12-21


ベストトラック:同じ窓から見てた空
一言:強く惹きつけられる地に足の着いた名盤


7位 サザンオールスターズ『Young Love』(1996)

Young Love(リマスタリング盤)
サザンオールスターズ
2008-12-03


ベストトラック:Young Love(青春の終わりに)
一言:多彩かつ耳に残る名曲が集結したモンスターアルバム


6位 スピッツ『ハチミツ』(1995)

ハチミツ
スピッツ
2008-12-17


ベストトラック:ロビンソン
一言:ここまで煌めきに溢れたJ-POPのアルバムを他に知らない


5位 ASKA『Too many people』(2017)

Too many people
ASKA
2017-02-22


ベストトラック:しゃぼん
一言:奇を衒った作風じゃ全然ないのに初めて聴いて凄まじい衝撃を受けた、一生忘れられない1作


4位 サザンオールスターズ『さくら』(1998)

さくら(リマスタリング盤)
サザンオールスターズ
2008-12-03


ベストトラック:素敵な夢を叶えましょう
一言:多種多様で濃密で混沌とした、世紀末を象徴するサザンの最高傑作


3位 桑田佳祐『MUSICMAN』(2011)

MUSICMAN(通常盤)
桑田佳祐
2011-02-23


ベストトラック:銀河の星屑
一言:桑田佳祐という“MUSICMAN”の全て


2位 Mr.Children『REFLECTION {Naked}』(2015)



ベストトラック:fantasy
一言:Mr.Childrenというロックバンドのレンジの広さ、懐の深さが最もよく表れた超大作


1位 コブクロ『5296』(2007)

5296(DVD付)
コブクロ
2007-12-19


ベストトラック:WHITE DAYS
一言:文句なしの邦楽アルバム最高傑作

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