希望を積み上げ叶える未来

気の向くままにポケモンの単体考察やパーティー考察中心に紹介していく(予定)のブログです。 拙い記事ばかりですが、お役に立てれば幸いです。

初めて組んだダブル用構築ということでぶっぱすることだけ考えて組んでみた構築。
想定していたよりは全然戦えたが、根幹部分が雑だったので1シーズンで解散となった。

〇最終レート
DYAuDeHVMAAi-NJ
dadadadad




〇使用構築
aaaaaaa


〇大まかな採用順
①ズガドーンのビックリヘッドが強そう
②ビックリヘッドに巻き込まれず貰い火噴火で制圧力を上げられるバクフーン
③S補助の追い風・火力補助の手助けができビックリヘッドに巻き込まれても死ににくく、雪崩や地震や濁流などの範囲技による縛り解除用のワイガもできるマンタイン
④先制技による縛りを解除するためのカプ・テテフ
⑤追い風展開補助用の猫だましが出来、自身で打点の取れるメガガルーラ
⑥追い風+ガルーラと相性の良さそうなチョッキランドロス

〇パーティ概要
①ズガドーン@命の玉
【性格】臆病
【特性】ビーストブースト
【配分】H129(4)-A×-B73-C203(252)-D99-S174(252)
【技構成】ビックリヘッド/オーバーヒート/シャドーボール/守る
【概要】
さっきまで命だったものが辺り一面に転がる系ポケモン。
2連守るされると勝手に死んでしまう。

マンタインやバクフーンと並べて脳死ビックリヘッドするのが楽しかった。
相手の日照りにただ乗りできるととても気持ちぃ。
ビックリヘッド+貰い火噴火でポリ2やチョッキランドを飛ばせるのは偉いが、環境的にはかなり動かしにくい印象だった。


②バクフーン@草Z
【性格】控え目
【特性】貰い火
【配分】H153-A×-B99(4)-C177(252)-D105-S152(252)
【技構成】噴火/ソーラービーム/燃え尽きる/守る
【概要】
ズガドーンの横に並べて貰い火噴火するやつ

コンセプト上スカーフは持てず、威力の安定しない噴火で拘ってまで眼鏡で火力を上げたいわけでもなかったため水枠突破用の草Z運用となった。
それに伴い性格はレヒレをソラビZで落とすため控え目、技構成は噴火+ソラビが確定となり残りは火力重視の燃え尽きると守るを採用した。
燃え尽きるはオバヒと比較した際外しがなく打ち終えた後も引かずに草Zを打てる点を評価して採用したが、一度打ってしまうと本格的に置物になるため他の炎技でも良かったかもしれない。



③マンタイン@オボンのみ
【性格】図太い
【特性】貯水
【配分】H191(244)-A×-B134(252)-C105-D160-S92(12)
【技構成】追い風/手助け/ワイドガード/熱湯
【概要】
ズガドーンの横で追い風+手助けしたりワイドガードで雪崩や地震を透かすやつ

水無効+氷草等倍のため雨パ相手に追い風を妨害されにくく、追い風使用後も手助けで横の火力補助ができるため火力不足もそれほど気にならなかった。

型としてはペラいB方面で落とされにくくするためHBベース、持ち物は正直何を持たせていいか分からなかったため岩雪崩などによる確定数がずれるのを期待してオボンのみを持たせた。実際5~6割ほどのダメージをもらうことが多くオボンはそれなりに役に立ったが、不意の10万などで無償で突破される場面もちらほら有ったためソクノでも良かったかもしれない。


④カプ・テテフ@気合の襷
【性格】臆病
【特性】サイコメイカー
【配分】H145-A×-B96(4)-C182(252)-D135-S161(252)
【技構成】サイコキネシス/マジカルシャイン/挑発/守る
【概要】
先制技でズガドーンが縛られるのを防ぐため採用。
特性発動順で相手のランドやバンギのスカーフ判定が行えるのも地味にありがたかった。

技構成は最大打点のサイコキネシス、この指などで妨害されずにジャラランガを処理するためのマジカルシャイン、トリル始動妨害用の挑発、色々便利な守るで確定。

猫だましを妨害してしまううえ、技構成上同時に選出してしまうとガルドやカグヤへの有効打を喪失しがちなのでガルーラとの噛み合いは当然悪かった。


⑤ガルーラ@メガストーン
【性格】意地っ張り
【特性】精神力→親子愛
【配分】H185(36)-A189(212)-B121(4)-C×-D150(236)-S123(20)
【技構成】猫だまし/捨て身タックル/けたぐり/守る
【概要】
猫だましで試合展開を操作しやすく、比較的高火力高耐久で安定して運用しやすいメガ枠。

調整は強者の方のADガルーラのものをお借りした。
技構成に関しては構築上バンギやドランなどがかなり重いためサブウエポンにけたぐり、メインウエポンにはなつき度を管理するのが面倒だったので捨て身を採用した。


⑥霊獣ランドロス@突撃チョッキ
【性格】意地っ張り
【特性】威嚇
【配分】H195(244)-A198(116)-B110-C×-D100-S130(148)
【技構成】地震/蜻蛉返り/岩雪崩/馬鹿力
【概要】
取り敢えず突っ込んだやつ。
無茶苦茶強かったが、ズガドーンベースの選出を優先していたため選出率はそれほど高くなかった。


〇選出雑感

対追い風軸
初手はガルで追い風要員に猫を打ちながらマンタインで追い風、2手目以降は手助けを合わせて追い風要員を上から処分する。

対トリル軸
初手ビックリヘッド+噴火でトリル要員を上から処理するか、テテフで挑発を連打していた。
トリルを通される度無力感を味あわされた。

対雨軸
初手猫だまし+追い風で上を取り返し、追い風後は高火力+手助けで1体ずつ処理していく。
限界雨に対してさえバクフーンを選出せざるを得ないのが最高に頭悪かった。

対ツンデマル軸
相手のトゲデマルやバレルを噴火で巻き込みながらツンデ側を殴る。
マンタインのワイガも役に立つ。

対エルテラ軸
ガル+バクフーン初手で草Zをテラキに打ち込む。
守られると泣く。




〇感想など
正直なところダブルの構築の組み方が分からず、よく分からないまま構築を組んでよく分からないまま戦ってしまっていたので来期以降はダブルの勉強も少しずつしていきたいです。

何かございましたらコメントかtwitter(@suiran_poke)までご連絡いただけるとありがたいです。


 

皆さんウルトラサンムーンS7お疲れさまでした。

今期はUSM発売直後ということもありレート人口もインフレしていたみたいですね。
順位としてはSMの頃よりは落ちましたが、私個人としては楽しみながらそれなりの結果も出せたので概ね満足しています。
s7最終


〇使用構築
S7構築
QRのリンク

〇大まかな構築経緯
①新環境で強いらしいアーゴヨン+ギャラドスを採用。
②エース2体で処理が面倒なミミッキュ・ギャラドスに繰り出し可能で、起点にされにくいモロバレルを採用。
③上記で処理が面倒なテテフに繰り出すため鋼枠としてマンダにも薄くならないテッカグヤを採用。
④電気の一貫を切るため使い慣れたスカーフランドを採用。
⑤最後に積みストッパーとしてミミッキュを採用。

〇パーティ概要

アーゴヨ
①アーゴヨン@竜Z
【性格】臆病
【特性】ビーストブースト
【配分】H148-A×-B93-C179(252)-D94(4)-S190(252)
【技構成】流星群/ヘドロウェーブ/大文字/悪巧み
【概要】
今回の構築の始点。積み技・Sブースト・技範囲と3拍子揃っており、崩し性能抜き性能ともに期待以上の強さを発揮してくれた。

技構成はおそらく最も基本的なもの。炎技に関しては放射と文字で選択だが、全抜きを意識した際に鋼勢への確定数がずれるため今回は文字を採用した。当たらないのはそういうものだと割り切ってしまうほかない。

配分に関しては抜き性能を落としたくないためCS極振りで運用した。シーズン中盤には何故かやたらと光の壁ラッキー入りの受けループに出会ったため、環境次第では投げの確定数をずらすため多少Hに振っても良いかもしれない。

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②ギャラドス@メガストーン
【性格】陽気
【特性】威嚇→型破り
【配分】H171(4)-A177(252)-B99-C×-D120-S146(252)※実数値メガ前
【技構成】滝登り/氷の牙/地震/竜の舞
【概要】
今回は技範囲を広くとるため竜舞3ウエポンで採用した。
他の一線級の積みエースに比べると止められやすいポケモンではあるが、アーゴヨンを処理してくるポケモンを起点にしやすく逆にギャラを処理してくる相手はアーゴヨンで起点にしやすいため使用感としてはそれほど悪くなかった。

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③モロバレル@ゴツゴツメット
【性格】図太い
【特性】再生力
【配分】H219(236)-A×-B132(236)-C105-D105(36)-S37(妥協)
【調整内容】ミミッキュの+2霊Z最高乱数切り耐え/アゴの竜Z乱数2つ切り耐え・ガルドのシャドボZ乱数3つ切り耐え/H3n
【技構成】キノコの胞子/イカサマ/ギガドレイン/目覚めるパワー炎
【概要】
ミミッキュ・ギャラドスなど上記2体で処理しにくい相手を流せるクッション枠。
再生力と後手胞子のおかげで、遂行技のタイミングでエースを繰り出されるということが起こりにくく現環境ではかなり使い勝手の良いポケモンだった。カバ展開に対して後手胞子で多少抗えるのも素晴らしい。

持ち物に関しては回復実やヘドロなどの候補もあるが、場持ちを良くしても終盤腐ってしまうポケモンなので個人的には強引に削りを入れて詰め筋を作れるゴツメが使いやすかった。

配分としては役割上HBベースで考え始め、アゴやガルドの前での生存率を上げるため多少Dを伸ばした。この辺はどうしても諦めなければならない部分が出てくるため好みのレベルだと思う。
S個体値はジャイボの被ダメやSを落とした低速相手の行動順などに多少は影響する。

技構成としては必須技の胞子以外は、基本的に最高打点となりやすくミミ・ガルド・ゲンガーへの打点となるイカサマ、水・地への遂行技のギガドレイン、ナット・ツルギへの遂行技となりクチート・ルカリオ・バレルへの打点にもなるめざ炎の3つを採用した。クリアスモッグを採用しなかったことでジャロや瞑想レヒレに突破されるリスクが生じてしまったが、それ以上に他の技を採用したメリットが大きかったように感じた(元々胞子以外を押す機会の少ないポケモンではあるが)。


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④テッカグヤ@バンジのみ
【性格】腕白
【特性】ビーストブースト
【配分】H204(252)-A122(4)-B154(132)-C114-D132(84)-S86(36)
【調整内容】
【技構成】ヘビーボンバー/宿り木のタネ/火炎放射/毒毒
【概要】
テテフ・パルシェン・マンダなどを誤魔化す枠。
正直深く考えず採用したことと、私個人が相手のエースに起点にされやすいポケモンを使うのが苦手なことからあまり選出はできなかった。もう少し信用しても良かったかもしれない。
配分・技構成は有名なアーモンドさんのものを参考にさせていただいた。変更点としてはDを1削ってSに回したことと、構築上非常に重かったポリ2を誤魔化すため守るをどくどくに変えた程度。

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⑤霊獣ランドロス@拘りスカーフ
【性格】陽気
【特性】威嚇
【配分】H165(4)-A197(252)-B110-C×-D100-S157(252)
【技構成】地震/蜻蛉返り/ストーンエッジ/馬鹿力
【概要】
使い慣れたスカーフランドロス。
今回はギャラの処理ルートを増やすため最速で運用した。耐久に振らなかったことでリザXの補正なし一致120技で3割ほどの乱数で落ちてしまうため多少耐久を伸ばしても良かったかもしれない。Sラインを落とせば最速ポリZなどに抜かれてしまうものの、スカランドミラー時のスカーフ判定が多少しやすくなるため機会があれば試してみたい。

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⑥ミミッキュ@気合の襷
【性格】意地っ張り
【特性】化けの皮
【配分】H131(4)-A156(252)-B100-C×-D125-S148(252)
【技構成】じゃれつく/シャドークロー/影うち/剣の舞
【概要】
特に語ることのない襷ミミッキュ。
初めてまともに使ったが、基本的に後続に置いておくだけで積みエースのストッパーになれるため優秀さはよく理解できた。

〇重いポケモン
・フシギバナ+ヒードラン
フシギバナはアーゴヨンを絡めないと突破が厳しいためドランと同居しているとほぼ詰む。モロバレルがバナに完封されてしまうのもつらい点。

・ポリゴン2+ヒードラン
ポリ2はアーゴヨンか毒毒でどうにかしたいがどちらもドランに通らないため、ドランを強引に削るかバレルで寝かして強引に積むしかない。

・テッカグヤ
炎、電気がいないため処理に手間取ってしまう。

・印パルシェン
カグヤが怯んで試合終了。

・オニゴーリ
アーゴヨン以外、積まずに上から処理する手段がないため厳しい。

〇感想など
個々のポケモンのスペックは十分に高かったものの構築段階で採用理由が不透明な部分が多く、正直もう少し組みようはあった気がするため時間があれば来期で煮詰めていきたいです。


メインROMを終えた後サブROMで構築をいじっていたら一応2000達成できたため、そちらの方の構築記事も後日あげようと思います。
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最後に宣伝ですが、2/11に新潟市万代市民会館で第4回新大オフが開催されます。
参加申請期間は2/10までなので興味のある方はぜひご参加ください
該当記事へのリンク


何かございましたらコメントかtwitter(@suiran_poke)までご連絡いただけるとありがたいです。


 

皆さんサンムーンS4お疲れさまでした。
今回使用した構築は前シーズンの流用なので記事内容はメモ程度に。
詳しくはそちらの記事を参照

最終レート
S4後


〇使用構築
s4構築

QRへのリンク


〇パーティ詳細
①メタグロス@メガ石
【性格】陽気
【配分】H171(124)-A172(132)-B150-C×-D110-S134(252)※実数値メガ前
【技構成】バレットパンチ/思念の頭突き/冷凍パンチ/地震
【概要】
変更点なし。構築全体でカグヤが重めなので雷パンチの採用は一考の余地あり。

②ヒートロトム@炎Z
【性格】控え目
【配分】H157(252)-A×-B127-C172(252)-D128(4)-S106
【技構成】毒毒/ボルトチェンジ/オーバーヒート/目覚めるパワー氷
【概要】
10万を毒毒に変更。実際ポリ2を突破できる駒が羽マンダで悉く詰むため変更は必須だった。

③マリルリ@拘り鉢巻
【性格】意地っ張り
【配分】H179(28)-A112(252)-B128(220)-×-D101(4)-S71(4)
【技構成】滝登り/じゃれつく/アクアジェット/馬鹿力
【概要】
変更点なし。流せる相手が多く、序盤の崩し性能終盤の詰め性能が高いため重宝した。


④Aベトベトン@突撃チョッキ
【性格】意地っ張り
【配分】H199(148)-A172(252)-B95-C×-D134(108)-S55
【技構成】毒づき/叩き落とす/影うち/岩石封じ
【概要】
変更点なし。繰り出しの安定感は凄まじいが相手の決定力を呼び込むのが難点。

⑤霊獣ランドロス@拘りスカーフ
【性格】意地っ張り
【配分】H175(84)-A198(116)-B120(76)-C×-D102(12)-S139(220)
【技構成】地震/蜻蛉返り/ストーンエッジ/馬鹿力
【概要】
岩雪崩をエッジに変更。無振りボルトへの確定数や打点向上など恩恵はあるが、とにかく外れた。


⑥ジャローダ@食べ残し
【性格】臆病
【配分】H177(212)-×-B116(4)-C99(28)-D117(12)-S(252)
【技構成】リーフストーム/宿り木のタネ/身代わり/目覚めるパワー炎
【概要】
変更点なし。バシャリザマンダゲンガー辺りが蔓延しており選出機会は少なかったが、刺さる構築にはとことん強かった。





何かございましたらコメントかtwitter(@suiran_poke)までご連絡いただけるとありがたいです。


 

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