スイランのブログ

気の向くままにポケモンの単体考察やパーティー考察中心に紹介していく(予定)のブログです。 拙い記事ばかりですが、お役に立てれば幸いです。

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おおまかな鉢巻採用の利点
・アクアジェットの縛り性能の向上(無振りドリュ・ウルガ・バシャ等確1)
・対面での遂行速度の向上
・繰り出し先に対する負荷の向上

配分①
H181(44)-A112(252)-B127(212)-×-D100-S70
調整内容
A=極振り
H-D=控えめテテフの超場サイキネ確定耐え
B=残り

配分②
H179(28)-A112(252)-B116(124)-×-D101(4)-S83(100)
調整内容
H=実数値6n-1
A=極振り
H-B=意地メガマンダの捨身確定耐え
H-D=控えめテテフの超場サイキネ確定耐え
S= 余り(無振り61族抜き抜き)


調整経緯 
①役割対象が物理中心のため今回はABベースを想定
②火力確保のためA極振り
③特殊方面の耐久目安として、控えめ超場テテフのサイキネ確定耐えとなるH181(44)orH179(28)-D101(4)振り
④物理方面の耐久目安として、上のH振りと合わせて意地メガマンダの捨身確定耐えとなるB116(124)振り。ここまで伸ばすとメガギャラの地震やリザXのフレドラをほぼ2耐えできる
・残りの努力値は50族近辺意識でSに振るなり、耐久を伸ばすなりお好みで調整。一応Bに振り切ると陽気メガガルの猫捨てをそこそこの乱数で耐えられる程度にはなる


与ダメメモ
H4振り(H171)ギャラドスをじゃれつくで確1(172~204)、威嚇込みで114~135
無振り(H145)メガルカリオをじゃれつくで確1(159~187)
無振り(H153)リザXをじゃれつくで130~154(乱数6.3%)
特化(H215)カバルドンに対し滝登りで164~194、アクアテールで186~218(乱数12.5%)

 


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サンムーンS2お疲れさまでした。
今シーズンも相変わらず2000越えた瞬間チキってやめたため最高レートはあまり高くないですが、一応最低限の目標は達成できたため使用構築の公開をしようと思います。
今回の使用構築と最終結果は、こちらとなります。
trainercard-Suiran (1)
kyapppp
↓春のBAN祭後順位
453


〇大まかな構築経緯
・初期案
①環境がよく分かっていなかったため、強引にサイクルカットできるメガゲンから開始
②蜻蛉返りが使えバンドリマンダを単騎で処理可能な最速フェローチェ、単体性能の高いスカーフランドを採用
③ここまでで重いギャラを受けられ、竜の一貫を切れるレヒレを採用
④マンダを受けられ、ランドで処理できない浮いている電気に強いヒトムを採用
⑤テテフで半壊しかねないためAベトンを採用
・試運転後変更点
メガゲンで確実に有利対面を取れる場面があまりにも少なかったためR1800付近で解雇。今までメガゲンで見ていたバナの処理ができ、処理に手間取っていたマンダ・パルシェン・削り切れなかったミミッキュなどに対応できるグロスを採用した。

〇パーティ詳細

n376m
①メタグロス@メガ石
【性格】陽気
【特性】クリアボディ→かたい爪
【配分】H171(124)-A176(164)-B150-C×-D110-S129(220)※実数値メガ前
【調整内容】1舞意地メガマンダの地震耐え/メガ後準速120族抜き/残りA
【技構成】バレットパンチ/思念の頭突き/冷凍パンチ/アームハンマー
・バレット-積み削れたミミッキュなどの処理用
・思念-比較的一貫性の高い一致技兼構築上やや面倒なバナの処理用
・冷P-マンダやガブ・ランドの処理用
・アムハン-ナットやメガギャラへの有効打
【概要】
高スペックなメガ枠。基本先発や死に出し・蜻蛉から負荷をかけていく。
今回は地震を切ったためガルド入りに対してほぼ選出出来ないが、アムハン採用により回復ソースを持ちが多いナット入りサイクルに対して一応選出できるようになった。
S調整に関しては、アムハン採用ならカミツルギに、地震採用ならミラーにそこそこ強く出れるため最速のほうが良かった気がする。


645-therian
②霊獣ランドロス@拘りのスカーフ
【性格】意地っ張り
【特性】威嚇
【配分】H175(84)-A198(116)-B120(76)-C×-D102(12)-S139(220)
【調整内容】以前の調整記事参照
【技構成】地震/蜻蛉返り/岩雪崩/馬鹿力
・地震-メインウエポン
・蜻蛉-威嚇を撒きつつ削る用
・岩雪崩-浮いている相手に。エッジは命中を信用できなかった。
・馬鹿力-地震が打ちにくい場面での鋼の処理兼削れたガル・ナットの処理用
【概要】
高水準な対面性能・繰り出し性能を持ったポケモン。鋼や水妖との補完が比較的良好。
一致技が実質地面のみなため地面の通りが悪い際はあまり選出すべきではない。
初手のガルーラやグロス対面時はほぼ氷技が飛んで来るため蜻蛉から入るのが比較的安定する。


788-

③カプ・レヒレ@カプZ
【性格】図太い
【特性】ミストメイカー
【配分】H175(236)-A×-B176(196)-C121(44)-D151(4)-S109(28)
【調整内容】H16n-1/B11n/C-ルカリオや身代わりなど意識/S-同族意識/D-端数
【技構成】しおみず/ムーンフォース/自然の怒り/挑発
・潮水-カプZ後の処理用。水の遂行技としては火力不足
・ムンフォ-一致遂行技
・自然の怒り-削り技
・挑発-補助技阻止や対耐久型に
【概要】
耐性が優秀な流し要員。構築上ギャラがかなり重いためギャラ入りに対してはほぼ確定選出。
ギャラ受けとしてはそこそこ信用できるが、対バシャ・リザXに関しては草Z・雷P・竜羽などでしょっちゅう処理されていたためそれほど信用できないように感じた。
今回はHBカプZ型で使用したが、アローラ環境と違って流し際にカプZを打っても突破できない相手が多いため、型の変更の余地がある気がする。


n479h
④ヒートロトム@拘りの眼鏡
【性格】控え目
【特性】浮遊
【配分】H157(252)-A×-B128(4)-C165(196)-D129(12)-S112(44)
【調整内容】H極振り/C11n/B<D/余りS
※DL持ちが少なかったため、最速マリルリ抜きバナや凍風スイクン意識でCの余りはSに振り切ってもよかったかもしれない。

【技構成】10万ボルト/ボルトチェンジ/オーバーヒート/目覚めるパワー氷
・10万-命中安定一致技
・ボルチェン-サイクル用
・オバヒ-炎一致技
・めざ氷-対4倍竜・ランド用
【概要】
マンダや電気ポケに強く、マンムーに弱くない電気枠。かなり優秀な耐性・技範囲を持ち環境的にかなり動かし易いポケモンではあるものの、元々のスペックがそれほど高くないため、遂行速度を上げつつ繰り出し際に負担をかけられる眼鏡での採用となった。
運用としては、先発や蜻蛉・地震・冷Pなどに繰り出しオバヒで負担をかけていくのが基本。耐性は優秀なものの数値は高くないため慎重な運用が必要となる。
マンダマンムーに対して先発してしまうとステロ岩封からマンダの起点にされて詰むリスクがあるので注意が必要。


s_betobetona
⑤Aベトベトン@突撃チョッキ
【性格】意地っ張り
【特性】毒手
【配分】H199(148)-A172(252)-B95-C×-D134(108)-S70
【調整内容】A極振り/残り総合耐久値最大
※S1に比べガラガラが減ったため最遅ガルド抜かれに変更すべきだった。
【技構成】ダストシュート/叩き落とす/影うち/岩石封じ
・ダスト-最大打点の一致技。命中不安のため毒づきとは選択
・叩き-一貫性の高い一致技
・影打ち-先制技
・岩封-ガモスに対する高命中な遂行技。S上昇系の起点回避にも
【概要】
テテフ・ガモス・ゲンガーなどを安全に受ける枠。
テテフ+ガルド入り構築やガモスに起点を作られるリスクがある際はなるべく選出したい。

795-

⑥フェローチェ@気合の襷
【性格】無邪気
【特性】ビーストブースト
【配分】H147(4)-A189(252)-B57-C157-D51-S223(252)
【調整内容】AS極振り/飛び膝の試行回数意識で端数H
【技構成】とび膝蹴り/蜻蛉返り/毒づき/冷凍ビーム
・この構成以外に採用できる技がほぼ存在しない
【概要】
個人的に現環境でトップクラスに動かしやすいと感じるポケモン。
最速スカーフ以外のテテフ・1加速バシャなどを上から処理でき、天候パに対して天候始動役を突破することで裏のエースを上から処理することができるため最速運用。
ただし、ガルドに対して有効打が皆無なためガルド入りの構築に対しては基本的に選出出来ない。また、格闘タイプではあるものの猫だましを考慮するとメガガルに強いポケモンではないためガルーラスタンに対して先発運用は控えるべきなように感じた。



〇感想など
今回は環境のメジャーどころに対して複数の処理ルートを用意できたため、選出段階でそれほど苦労することなく前シーズンよりは容易にR2000まではいくことができました。ただ、6体とも命中不安定技を採用している関係上どうしても外し負けが多発してしまうため、ストレスなくレートを上げていける構築ではなかったように思います。
いつもの如く積み技のない構築であり再生持ちのポケモンの突破がやや面倒であったため、そこの部分を改善できるように煮詰めていきたいです。





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645-therian
配分
H175(84)-A198(116)-B120(76)-×-D102(12)-S139(220)
調整内容
H=実数値16n-1
A=実数値11n
H-B=威嚇込みで意地ガブリアスの逆鱗高乱数2耐え
H-D=控えめ超場サイキネ最高乱数以外耐え
S= 準速スカーフFCロトム抜き
調整経緯 
①スカーフ採用である以上最速130族を抜くためS134(180)以上確定
②耐久の目安として威嚇込みガブの逆鱗2耐え、控えめテテフの超場サイキネ耐え程度は確保したい
③H16n-1となるH175(84)+D4振りでテテフのサイキネを乱数2つ切って耐える(保留)
④H175・威嚇込み時、B20振りで陽気ガブの逆鱗2耐えB76振りで意地ガブの逆鱗15/16で2耐え
・ここまで努力値H84B76D4S180で残り166
⑤最低限火力確保のためA11nとなるA198(116)以上確定
・残り50。残りはお好みで
⑥スカーフ最速70族・準速デンジュモク・準速FCロトム抜きのためS139(220)、テテフからの乱数1つずらすためD102(12)で終了。


配分メモ
A
198(116)-11n
203(156)-馬鹿力でサザン確定
D
テテフの場サイキネ
H175(84)-101(4)=12.5% 102(12)=6.3%
B
威嚇込みガブの逆鱗2発
A182 H175(84)-B110(0)=6.3% 113(20)=0%
A200 H175(84)-B110=72.7% 120(76)=6.3% 122(92)=1.2% 124(108)=0%

S
134(180)=201
135(188)=202
136(196)=204
138(212)=207
141(236)=211
143(252)=214
S調整先
最速130(200)
準速151(203)
70(134-122)パルガッサ
75(139-127)ブルル
79(144-131)マッシ
80(145-132)マンム
81(146-133)ギャラ
83(148-135)デンジュ
86(151-138)FCロトム
88(154-140)ドリュ
"91"(157-143)


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