どうも、みなさんこんにちは。
S15参加者の皆様お疲れさまです。
今期は久しぶりにポケモンのモチベーションが上がったものの、構築が思いつかなかったため今まで使っていたものに多少手を加えて潜ってみました。特にコンセプトも決めずに組んだ趣味パなため、構築としての完成度は高くないです。

最終レート↓
無題

TC15


以下パーティ内容

20150120200655
ウインディ@こだわり鉢巻
【性格】意地っ張り
【特性】威嚇
【配分】H191(204)-A178(252)-B103(20)-C×-D104(28)-S116(4)
・フレアドライブ・インファイト・速・ワイルドボルト

嫁枠の鉢巻ウインディ。
持ち前の耐久を生かしたフレドラぶっぱによる崩しや神速によるとどめが主な仕事。使用感としてはメガガルに近い気もする。雑に使えて強かった。
配分としてはH実数値16n-1の最大値まで振って残りB<D。正直今回の構築はガッサがかなり重かったうえ、対面したスイクンのほとんどに抜かれていたためS調整を意識すべきだったかもしれない。自分の中ではスイクンのS上限はこごかぜ型のS113~4という認識だったため、最近のSラインが知りたいところではある。


img

サザンドラ@こだわり眼鏡
【性格】控えめ 
【配分】H167-A×-B110-C194(252)-D111(4)-S150(252)
・流星群・悪の波動・火炎放射・ハイパーボイス

大正義眼鏡サザンドラ。構築としてスイクンなどの高耐久勢が重かったためマリルリと合わせて選出機会は多かった。やたら釣り出しをくらうもののうまく対面を作れればかなりの圧力がかけられる。
技構成の4枠目は、S11で使っていたころはやたらHDアローに粘られたりカバ+悪半減エースの並びが面倒だったため当初は波乗りの採用を考えていたものの、パーティがマリルリにうすすぎたため打点を持てるようハイボのままとなった。一応無限グライなどにも打てていたため使用頻度は高くないものの有用な技ではあった。


184

マリルリ@お盆の実
【性格】意地っ張り
【特性】力持ち
【配分】H184(68)-A112(252)-B123(180)-C✕-D101(4)-S71(4)
・アクアジェット・滝登り・じゃれつく・馬鹿力

ABベースのオボンマリルリ。広範囲を見れるため選出機会はやたら多かった。
調整内容はH4n、意地メガマンダ捨て身耐えかつ意地ガブの地震をオボン込で確定2耐え。ちょくちょく剣舞ガブの地震で吹っ飛んでいたためもう少しB方面を厚くしても良かったかもしれないが、これ以上B方面を厚くすると意地ガブの地震でオボンが発動しなくなる恐れがあったためとりあえず保留となった。
技構成に関しては、他の技を切ると色々問題が出るため腹太鼓の採用は見送っている。

n94m
ガゲンガー@メガ石
【性格】臆病
【配分】H135-A×-B81(4)-C182(252)-D95-S178(252)(実数値メガ前)
・シャドーボール・凍える風・ヘドロ爆弾・道連れ

前回の構築でマンダ・ニンフィアあたりが重かったことを踏まえて、汎用性を保ちつつ対面から処理可能なメガ枠として採用となった。個人的にはこの技構成は運が絡みにくく使い勝手の良い構成だと思う。
ゲンガ―対面では負けなし(スカーフ除く)という素晴らしい自覚を魅せた半面、凍える風を3試合連続計4回も外すという悪夢を見せてくれた。 


20131124021135

ドサイドン@イバンの実
【性格】意地っ張り
【特性】ハードロック
【配分】H207(132)-A211(252)-B150-C×-D91(124)-S60
・地震・ロックブラスト・冷凍パンチ・馬鹿力

マンダ・サンダー・アローあたりを繰り出しから処理できる駒が欲しかったため採用。削れてからも仕事が可能なようにイバンでの運用となった。
技構成に関しては、採用時点で地震・ロクブラ・冷Pまでは確定しており、残り一枠はマンムーの処理とナット・メガガルへ掛けられる負担を考えて馬鹿力とした。小さくなるピクシーや高耐久勢を意識するならつのドリルもありかもしれない。
耐久としては、メガゲン・玉ボルトの気合玉、ガルドのラスカノ、メガサナのハイボ、メガバシャのとび膝、意地鉢巻ガブの地震あたりを耐えつつイバン発動圏内に入る程度。意識して立ち回れば十分行動回数を稼げるため、イバンドサイドンは順当に強いと感じた。

o0120012012972481339
ヘラクロス@こだわりスカーフ
【性格】意地っ張り
【特性】根性
【配分】H155-A194(252)-B96(4)-C×-D115-S137(252)
・インファイト・メガホーン・はたきおとす・ロックブラスト

ここまででゲッコウガやゲンガーのような高速ATの処理が面倒だったため採用。
素のDの高さや根性による状態異常持ちへの戦いやすさ、そして型ばれするまでは安易な繰り出しがされにくく、メガヘラ意識の場合先発で上から縛れるポケモンが選ばれやすいという奇襲性能の高さがスカヘラの強みだと思う。
猫だまし持ちのメガガルがやたら多いのだけがネックであった。


使用感
ドサイドンの加入によりサンダー・メガマンダが比較的容易にみられるようになり、選出段階で敗色濃厚になるようなことはなかったように思う。ただ、構築全体としてスイクンが重めであったためサザン繰り出しに対してエース枠をぶつけられやすいのが気になる点ではあった。

感想

今シーズンは5月上旬から潜り始めて1850あたりまではスイスイ行ったものの、2000越えを賭けた1999の試合で急所負けをしてから一気に200程レートを溶かしてしまい精神的に厳しいものがあった。何とか2000越えまでは達成できたもののイマイチ満足できる結果ではなかったため、来シーズンは時間をかけてパーティを煮詰めていきたい。




ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
読みにくい文で申し訳ありません。
誤字・脱字・御質問などがございましたらコメントいただけると嬉しいです。