サンムーンS1お疲れさまでした。
今回の構築はサブROM(TNサン)で使用したものです。
使用構築と最終結果ですが、こちらとなります。
subrom


〇パーティ詳細

n212m
①ハッサム@メガ石
【性格】意地っ張り
【特性】テクニシャン
【配分】H175(236)-A198(236)-B120-C×-D100-S90(36)※実数値メガ前
・バレットパンチ・泥棒・剣の舞・羽休め

環境に蔓延るポリ2やオニゴーリを駆除できる(筈の)抜きエース。実際は放電から麻痺や零度を貰って敗北する流れを量産した。HCやDLのポリ2に突破されるならぎりぎり納得できなくもないがHBトレースに負けるのは本当に勘弁してほしかった。
配分は実数値がH16n-1、A11nとなるように振り、残りをミラー意識でSに回した。
技構成は、低火力を起点にするため剣舞+羽休め、サブウエポンとして範囲の取れる泥棒を採用した。

カグヤ入り、耐久炎入り以外にはかなり楽に通していけるので馬車がいない環境ではかなり強いと感じた。
n130m
②ギャラドス@メガ石
【性格】陽気
【特性】威嚇→型破り
【配分】H171(4)-A177(252)-B99-C×-D120-S146(252)※実数値メガ前
・滝登り・地震・氷の牙・竜の舞

単体のスペックが高く、草の少ない現環境に比較的刺さっている積みメガエース。1舞で130族を抜くため陽気採用。
シーズン中盤以降はポリ2やギャラより速いスカーフ持ちが多かったため全抜き体制を整えられることはほとんどなく、サイクル要員と化していた。
正直繰り出しから削りを入れたい場面が多かったのでゴツメギャラの方が良かった気がする。

n445

③ガブリアス@こだわりのスカーフ
【性格】陽気
【特性】サメ肌
【配分】H183-A200(252)-B116(4)-C×-D105-S169(252)
・逆鱗・地震・毒づき・炎の牙

電気の一貫を切りつつ、高火力とサメ肌で負荷を掛けていけるポケモン。
今までは意地っ張りで使っていたが、最速スカーフテテフ・ポリZなどに負けるような事態が事故で割り切れないレベルで発生したため陽気に変更した。若干火力が不足する場面もあったがS負け事故を気にせず立ち回れる安心感は大きかった。
技構成としては、毒づきを打つ機会はほぼなかったため、一貫性の高いエッジの方が良かったかもしれない。


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④カプ・コケコ@シュカの実
【性格】臆病
【特性】エレキメイカー
【配分】H146(4)-A×-B118(100)-C143(220)-D96(4)-S190(180)
・10万ボルト・ボルトチェンジ・マジカルシャイン・草結び

調整内容はシュカ込みでA182ガブの岩封+地震耐え(ステロ+地震や1舞メガギャラの滝登りケアの意味もある)、最速120族抜き余りC。Bを伸ばしたことで先制技や低火力相手に縛られにくくなったため耐久振りコケコには可能性を感じた。
作成したのがマンムーが増加する前だったため今だとマンムー意識で調整には変更の余地があるように思う(陽気マンムーの地震+礫でさえ超低乱数で落とされる可能性がある)。
技構成の4枠目は、マンムーが増えたため草結びを採用した。これによりカグヤ+トドンの並びに対しても選出可能となった。
構築初期は抜きエース的な運用を考えていたが、構築上ギャラやマンダが重くなったためそれらを繰り出しから後続の先制技圏内まで削るのが主な仕事となってしまった。一応、S1環境終盤はガラガラが減り、マンムーやガブ程度でコケコの相手をしようとする構築が増えていたため比較的通しやすいポケモンではあった。


n59

⑤ウインディ@こだわりの鉢巻
【性格】意地っ張り
【特性】威嚇
【配分】H185(156)-A178(252)-B101(4)-C×-D103(20)-S125(76)
・フレアドライブ・インファイト・神速・ワイルドボルト

いつもの鉢巻ウインディ。
採用理由としては、威嚇込みでカグヤに比較的繰り出しが安定すること、後続に無効のない高火力技で負荷を掛けやすいこと、神速により削り+終盤の一掃ができること、対面性能が比較的高いこと辺りが挙げられる。
配分はA特化、最速カグヤ抜き、DL対策のD>B、余りH。反動接触技がメインのためできる限りHは伸ばしておきたく、Sは最速カグヤまで抜いておかないとみがまもで処理される可能性が生まれるため、最速カグヤが絶滅しない限りSの配分を変更することはないと思う。

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⑥Aベトベトン@突撃チョッキ
【性格】意地っ張り
【特性】毒手
【配分】H199(148)-A172(252)-B95-C×-D134(108)-S70
・毒づき・叩き落とす・影うち・瓦割り

色々試してみた結果、テテフに比較的安定して繰り出せる枠として採用となった。テテフ入りに対してはほぼ確定選出のうえ、雨下の水Zグドラに対して削りを入れられる貴重な駒だったため選出率は比較的高かったように思う。
配分は火力確保のためAに極振り、残りはチョッキ込みでの総合耐久指数が最大になるように振った。物理方面の相手とは打ち合わないためAD極振りでもよかったかもしれない。
技構成としては遂行技として毒づき・叩き落とす、貴重な先制技の影うち、ラスト一枠はキュウコン対面で壁を残されないため+ルカリオへの打点として瓦割りとなった。毒の遂行技としてダストシュートもあるが、コケコやテテフ対面で外しのリスクを背負いたくなかったことや、アシレーヌ対面では毒手を含めると遂行能力があまり変わらないことから毒づきを優先した。


〇感想など
6世代とは大きく環境が変わったわけですが、どうにも環境の変化に対応しきれず己の未熟さを実感いたしました。
冬休み中に色々構築を試してみたもののどうにもしっくりこず、結局サブROMで新大オフ時の構築をいじって2000達成したのがシーズン終了直前。メインROM用の方は、残り3日で構築を模索しながら1800からスタートしたものの、結局1900帯を抜け出せないというどうにも中途半端な結果に終わってしまったのは残念でなりません。ROM2本で潜るならもう少し計画的にレートに挑むべきだったと今では反省しています。
色々試した中で幾つか可能性を感じる並びもあったので、来シーズン以降も精進していきたいです。




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