今更感はありますが、PJCS予選で使用した構築の紹介です。
構築としては何故オンライン予選を抜けられたのか自分でも分からないレベルの即席構築ですが、それでもよろしければご覧になっていってください。


戦績
JCSオンライン予選
〇〇〇〇〇〇〇×〇〇〇〇×〇〇×〇×〇〇〇×××〇〇〇〇×〇〇〇〇〇×〇〇〇〇〇〇〇×〇〇
JCSおん
JCS当日
〇〇×〇×××
(結果写真撮り忘れ)


使用構築は以下の通り
jcs
※JCS予選当日は
グラードンの剣の舞→身代わり
カプ・テテフの気合玉→マジカルシャイン
ランドロス→ジャローダ
で使用しました。



大まかな構築経緯
①ゼルネレックが強いらしいことくらいしか知らなかったので(調査不足)、受けるのが困難なそれらを上から縛れる玉アーゴヨンを採用
②猫や神速で縛られて立ち回りが窮屈になるのを防ぐためカプ・テテフを、レックを縛れるスカーフで採用
③上2体がマンダやレックに強めなのでGSルール最強格のグラードンと、一定数いるであろうネクロズマやルナアーラ等に強くグラカイにもそれなりに戦えるイベルタルを採用
④残り2体はメガ枠としてガオガエンの上から猫だましできガオガエン・ランドロスを威嚇込みで上から飛ばせるメガチャーレムと、鉢巻大爆発がしたかったので(思考停止)鉢巻ランドを採用した



パーティ概要 
①グラードン@紅色の玉
【性格】意地っ張り
【特性】ひでり→おおひでり
※オンライン予選時
【配分】H175-A255(252)-B180-C×-D111(4)-S142(252)※実数値原始回帰後
【技構成】断崖の剣/炎のパンチ/守る/剣の舞
※JCS予選時
【配分】H177(12)-A253(236)-B181(4)-C×-D111(4)-S142(252)※実数値原始回帰後
【技構成】断崖の剣/炎のパンチ/守る/身代わり
【概要】
でかいサンド。グラードンで削っていくうえで邪魔になるレックやマンダはスカーフテテフ・アーゴヨンで、ランドはZイベル・チャーレムで上から処理可能だったため雑に打つ断崖が強かった。
型としては、対ゼルネ性能を持たせたかったので物理型。
調整に関しては使いながら考えていこうと思っていたが、特にギリギリ耐えられないような場面が見つからなかったのでグラカイ対面でそれなりに強気に動けるAS運用となった。
技構成に関しては断崖・炎のパンチ・守るまではほぼ確定で、残りは適当に剣の舞を採用したが結局一度も打たなかったので、JCSではトリルターン稼ぎ用に身代わりに変更した。


②イベルタル@悪Z
【性格】臆病
【特性】ダークオーラ
【配分】H201-A×-B115-C175(188)-D127(68)-S166(252)
【調整内容】控え目テテフのムーフォース確定耐え
【技構成】悪の波動/バークアウト/追い風/守る
【概要】
ソルガレオ・ルナアーラ・ネクロズマに強く、地面の一貫を切りながら上からバークアウトを打てるのでグラカイにもそれなりに戦える伝説枠。対ゼルネレックに何もできないこと以外は文句なしの強さだった。
型としては採用時点で、90~97族辺りに上から動くための最速かつルナアーラを確定で飛ばすためZ運用までは確定しており、その後グラードン・ランドロスへの打点やバークアウトの火力を考え特殊型、追い風による盤面づくりをスカーフテテフに阻害されないため多少のD振りの順で決定した。


③アーゴヨン@命の玉
【性格】臆病
【特性】ビーストブースト
【配分】H148-A×-B93-C179(252)-D94(4)-S190(252)
【技構成】りゅうのはどう/ヘドロ爆弾/追い風/身代わり
【概要】
非常に受けにくいゼルネレックを上から縛るために採用。
型としては、採用段階でレックウザ・ボーマンダを上から縛るため臆病最速、ゼルネを縛るための命の玉+ヘド爆(H振りは乱数)までは決まっており、竜技としてはCダウンで縛り性能が低下する流星群より玉込みでレックを飛ばせ命中安定な竜の波動を採用した。
技の残り2枠は凍える風によるS逆転を防ぐための追い風、猫だましやバークアウトと合わせてアドが取りやすい身代わり(-1レヒレのダブルこご風を耐える)を採用した。身代わり採用しているのだから努力値の端数はHに振りなおして実数値4n+1にするべきだった。


④カプ・テテフ@こだわりスカーフ
【性格】控え目
【特性】サイコメイカー
【配分】H145-A×-B96(4)-C200(252)-D135-S147(252)
【技構成】サイコショック/ムーンフォース/シャドーボール/気合玉→マジカルシャイン
【概要】
猫や神速を防ぎマンダやレックを上から叩けるスカーフテテフ。
技構成としてはゼルネやオーガへの打点としてサイコショック、レックを縛るためのムーンフォースは確定で、残りは自由枠だと思う。自分は黄昏ネクロ+ウルネクに一貫しルナアーラへの打点になるシャドーボール、トリルしに来たツンデなどにドヤ顔で打つ用に気合玉を採用したが、オンライン予選で気合玉を打つ機会が一度もなかったため襷潰しなどに使える範囲技のマジカルシャインに変更した。


⑤チャーレム@メガストーン
【性格】陽気
【特性テレパシー→ヨガパワー
【配分】H135-A152(252)-B105-C×-D106(4)-S167(252)
【技構成】猫だまし/とび膝蹴り/冷凍パンチ/フェイント
【概要】
ガオガエン・ランドロスを威嚇込みでも上から縛れる猫だまし要員。
採用段階で最速・猫だまし・とび膝・冷凍パンチまでは確定で残り1枠は襷潰しや頭数減らしてからの安全な詰めに使えるフェイントを採用した。
採用時点では鉢巻ランドと同居していたためわざわざテレパシー個体を用意したが、ランドを解雇した時点でヨガパワー個体に変更すべきだった。実際JCS当日はイベルの後から動くためにメガ前とび膝を打つべき盤面が発生した。

ダメージ計算を載せておくと
H165(4)-B110霊獣ランドに-1冷凍パンチで208~248/-2冷凍パンチで156~188(68.8%)
H202(252)-B110ガオガエンに-2飛び膝蹴りで204~242
H171(4)-B150メガマンダに-1冷凍パンチで156~184(43.8%)
H181(4)-B120メガレックに乱気流込み冷凍パンチで140~168/猫だましで39~46

正直GSルールのメガ枠として考えるならもっと評価されていいポケモンだと思う。


※オンライン予選時
⑥霊獣ランドロス@こだわりハチマキ
【性格】陽気
【特性】威嚇
【配分】H165(4)-A197(252)-B110-C×-D100-S157(252)
【技構成】地震/大爆発/いわなだれ/とんぼ返り
【概要】
急に爆発するおもちゃポケモン
計算したら鉢巻地震がゲングラの断崖以下の火力だったため途中から全く選出しなくなった
ほぼ見せポケモン

※JCS予選時
⑥ジャローダ@気合の襷
【性格】臆病
【特性】天邪鬼
【配分】H151(4)-A×-B115-C127(252)-D115-S181(252)
【技構成】リーフストーム/竜の波動/横取り/挑発
【概要】
一方的な追い風展開をしてくる対クロバット入り用に採用した横取りジャローダ。
天邪鬼リーフストームで火力が取れるため放置されても腐りにくい。
技は採用理由の横取り/アイデンティティーのリーフストーム/竜への打点として竜の波動/ジオコンやトリルなどを多少は妨害できる挑発の4つを採用した。
JCS当日はクロバット入りと一度も当たらなかったので選出機会がなかった。



大まかな選出パターン
・対ゼルネレック
相手の伝説枠を動かさないためアーゴヨン+チャーレムから入り、レックの神速ケアでテテフ、ゼルネのジオコンケアでゲングラを裏に添える。こご風には追い風やBBのS上昇で対処する。
・対トリル
ドータクンやネクロズマなどのトリル要員を動かさないためイベルタル+チャーレムから入って火力で押し切る。

特定の伝説枠への立ち回り等は概ね以下の通り
・対カイオーガ
大日照りやバークアウトで制圧力を落としつつ断崖・とび膝・ショック等で処理
・対グラードン
耐久無振りならイベルの悪Zで確殺、耐久振りならこちらのグラードンが上から動いて処理
・対レックウザ
アーゴヨン・スカーフテテフで上から縛る、襷はフェイントで処理。最悪追い風を絡めて冷凍パンチや
悪Zで処理
・対ゼルネアス
アゴで常に上から縛る。ジオコン妨害失敗時は妖耐性のあるグラードン圏内まで削る
・対ソルガレオ・ルナアーラ・ネクロズマ
イベルの悪Zで吹き飛ばす(思考停止)







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