February 03, 2012


DSC00136

Give up to think it over,
I cannot get any answers how much I struggle.

どうにもならない時には、感情を捨てる


*
想いもしなかった出来事が、ある日突然起こるものです。

平穏だった心に、ギザギザと刻まれる傷み、
どうしてそんなに無神経に人の心を踏みつけるのか…?
世の中の力関係の中では、決して反撃出来ない立場もあります。

自分の今日までの歩みを否定されたり
台無しにされるほど辛い事はありません。

*

私は自分の能力と体力の限り、最善を尽くしてきました。
心の信じる向きへ、我が身ばかりでなく皆が幸せを感じられるよう、
微力でも精一杯進んできました。

お天道様にいつ見られても恥ずかしくないように。
その歩みは…私自身の生き様です。

DSC00280


間違っていることに、異議異論を唱えられるのは、
同じ立場や下ににある者同士だけ。
人間関係の上下が存在する社会では、
権力を握ったものが全てルールを作っています。

あぁ…抽象的なお話はいけないですね。

*
つまりのこと、
頭を押さえつけられてもがきながら仕事をしている今の自分が
何だかとても情けなくてキライで。
絶対に消せないヒエラルキーを我慢して日々をごまかしている私が
無性に許せない。
そうして、自爆しそうになっていました。

そんなとき、私が信頼する先輩が仰いました。

『こんなとき普通に感じていたらやっていられない。
今は「感じること」をやめて淡々とすべきことを成すのみ。
大変だけど、頑張って。』

私はセラピストを自負するが故に、
感情に焦点を当てすぎていたのかもしれません。

そうですね…
もう少し、頑張ってみることにしました。


*************by Kerohime*************
b1 and   banner_br_bear
BLOGランキングに参加しています
*************************************


cestlavietherapistcestlavietherapist at 21:59│コメント(2)トラックバック(0)この記事をクリップ!