キャットファイトを探して

キャットファイトやレズバトルなどを探し続けるブログ。

女性、女の子同士の闘いなどを探し続けているブログ。
キャットファイト(CF)やレズバトル(LB)、バトルファック(BF)など。

多々マニアック&フェチな内容に触れることになります。
それらが不快な方、未成年の方は、お戻りになることをお勧めします。




まだ喰らい付いてくる。
あれだけ犯したのに。
いまだ痙攣を起こしているのに。

しつこい。

腰にまとわりついた相手の指が、
離さないように強く食い込んでくる。
掌が汗ばんでいて、気持ちが悪い。

むかつく。

なぜ、諦めないのだろう。
なぜ、歯向かってくるのか。
いらつきが止まらないまま、相手の腰を掴み返し、こちらも相手のものを咥えこみ返した。



ぐうう。。

彼女が、獣のような唸り声をあげた。紅い唇とは似つかないその声に、思わず興奮した。
もっと、よがらせてやる。


首筋に、歯を立てて噛みついた。水滴が赤く浮かび上がる。彼女は、思わず怯んだ。その隙をみて、血滴をすくい上げるように舌を這わせる。ぶるっと、その首が震えた。

睨みつけてくる視線を軽く受け流し、にやりと口を歪めて挑発した。それを受けて、目は睨んだまま、彼女も口元を歪めた。

引っ付いていた股間を引き剥がし、ぶらぶらと揺らして相手を誘う。ひくひくと震えている秘部を、狙いを定めるように据えた。

そして、ほぼ同時に相手を抱き寄せ、股間を打ち据え合った。骨と骨がぶつかる鈍い音がして、潰しあった。

衝撃と同時に、再び首筋に噛みついた。今度は強く、自分の悲鳴をかみ殺すように。同時に、相手もまたこちらの首筋に噛みついてきた。痛みを堪えるように、さらに歯を食いこませてやった。そして、自分にもさらに食い込んでくる。

噛みついたまま、お互い下半身の動きも緩めない。どころか、さらに激しくなっていく。打ち付けるように、オンナでオンナに噛みつくように。女として、相手を噛み殺してやるように。

一方で、こちらも侵食されていく。じわじわと、熱いものが押し寄せてくる。当然だ。これは犯しあいなのだ。どちらが先に達するか。どちらが先に果てるか。

お互いに首筋に噛みつき合ったまま、転げるように犯し合う。まるで二匹の獣が争っているようだ。というより、そのもの。

私はこの女を許さない。この女も、私を許さないだろう。絶対に相容れない者同士が、絶対に犯されたくない場所を、犯し合っている。

汚らわしいものを押しつけてくる相手を、さらなる圧力で屈服させていく。そして勝った方が、女として優れているということが証明されるのだ。そのために、相手のもので汚れることは厭わない。

ああ、相手の声が煩わしい。早く果ててしまえ。逝け。今すぐ逝け。逝ってしまえ。そうでないと、こちらが、もう…。

お互いに限界が近いのが分かる。もはや下半身の痙攣を隠す余力もない。決着のときは間も無くだ。

お互いの秘部は、もうどちらのものかも分からない液体に塗れ、ヒダとヒダは絡み合い、もはや女性器もどこからがどちらのものかすら分からない。

相手を否定するために、相手を受け入れる。その矛盾すらどうでも良くなるくらいに、私たちは快感と嫌悪感に犯されている。

いまは、相手を逝かし、相手を犯しつくし、相手に敗北を刻むことしか、頭にない。

こんな状態になっても、腰は巧みに動いている。これまでに見つけた相手の弱い場所を、的確に攻めていく。しかし、相手もまた、同じように責めてくるため、弱点同士の消耗戦となる。

ああ…この相手には、絶対に負けたくない…
そんな思いとは裏腹に、自分の身体は刺激に対して素直に反応してしまう。

もう…これで…終わりだ…
これで駄目なら、私はもう…

ひと呼吸おいた後、いまある力を振り絞って、全力で相手を犯す。くちびる、指、胸、腰、秘部、脚、考えられる全てを使って相手を屈服させる。相手を押し倒して、上から股間を何度も打ちつけた。捻りこんだ。

逝け、逝け、逝け、逝け。
早く、逝け、早く、早く。

激しい動きのなかで、相手の唇が、ふと歪んだ気がした。不愉快な表情を確かめる間も無く、相手の秘部がうねり、激しく私を犯し、そして…。



悲痛な叫びとともに、一方の秘部から、おびただしい量の液体が、まるでダムの決壊のように吹き出た。

もう一方の秘部は、その噴水を受けて、悦ぶように震え、僅かに涎を垂らして揺れた。



「やめてって言ってるでしょ」 

暗闇のなかで、声が響く。
部屋はじめっとした空気で満たされている。

「あなたが先にやめなさいよ」 

負けじと応答するプライドの高そうな声。
どちらも引く気のないことは分かっている。

くちゅ、くちゅ。。
粘着質な水音が鳴り響く。

取り返しのつかない状況になってしまった。
お互い、もはや止めるに止められない。
ここまで来たら、逝くところまで逝くしかない。
ふたりの間に、決着をつける覚悟が生まれた。
 
・・・そう、ふたりは分かっている。
・・・この部屋からは、ひとりしか出られないことを。 


 

二人が出会ったのは、偶然だった。
同じような美貌を持ち、同じような境遇にいて、
そして、同じような倦怠感を持ち合わせていた。

はじめは、ちょっとした好奇心だった。
日々の空虚さを紛らわせてくれるような刺激を求め、
そして、表ではない世界へと少しだけ足を踏み出した。

しかし、その先は深い闇。
踏み出した一歩は、闇の底への転落を招いた。

気づけば、膨大な借金を抱えさせられ、
それを返済するために、あることを強いられた。

それは、ある種の嗜好を満たすための見世物。
つまり、女性同士の淫靡な闘いだった。




「この、いい加減に、やめないと知らないわよ・・!」
ショートカットで顔の整った女性が、相手を睨みつける。
服は脱がされかけていて、半裸のような状態になっている。


「そっちこそ、こんなことして、絶対許さない・・!」
ボブカットで、こちらも端正な顔立ちの女性が、応えた。
引き裂かれた服から、きれいな曲線を描く胸が見えている。


お互いの秘部に差し込まれていた指を引き抜き、
そしてほぼ同時に、お互いの下着に手を伸ばした。
そして、爪を立てて引き裂いて、後ろへ投げた。 

 
はあ、はあ、はあ、、

ふう、ふう、ふう、、


お互いに、相手から少しも視線をずらさない。
いや、ずらせないでいる。これは決闘なのだ。

熱い吐息だけが、聞こえている。
ふたりは一言も発しない。いや、発する必要もない。

これから互いに互いを貪り合って、
そしてどちらかが喰い尽くされる、
ただそれだけのことなのだから。

余計な言葉は要らなかった。あとは引き金だけ。
そして引き金は、どちらからともなく引かれた。



正面からぶつかり合い、飛沫が舞う。
さらにねじ込むように、腰をくねらす。
中心部で、粘着質な液体が混ざり合う。

声は出さない。プライドがせき止める。
逆に相手から嬌声を引き出しにかかる。

一瞬だけ、空中で視線が弾け合う。
次の瞬間には、さらなる攻勢に向けて
腰をグラインドさせ、そして離れる。

 
再び、ぶつかり合う。
今度は、突起同士が潰し合った。

同時に悲鳴が上がる。しかし、
知ったことではないとばかりに、
腰の動きは止まらない。


グジュ、グジュ、グチャ、、
ジュブ、ジュブ、ジュグ、、


んあああ、、、
くううう、、、


はあっ、はあっ、はあっ、
ふうっ、ふうっ、ふうっ、


んあ、ああ、んあああ、
くう、うう、くううう、


このっ、のおお、ああああ、
いやあ、くうう、いあああ、


ううう、ああん、んああああ。。
くう、これでっ、えええええ。。


うああああんんんんん〜〜〜!!!!!
ひいいいいやああああ〜〜〜!!!!!



お互い、一度目の絶頂。
しかし、これで闘いが終るはずもない。



・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・


ん・・・・・・・・
・・・あ・・・・・


・・・・はっ・・はっ・・
・・ん・・・・うう・・・


・・・・ふうっ、ふうっ・・はっ
う・・・んん・・・・ん・・・・


っふ、はあ、ああああ!・・・・・
ひい、や、やめ・・・あああああああ


・・・・・・・・・・・・ふぅ・・
あああああ!!!!・・・・・・・

 
 
まだ・・まだっ・・・・!・・・はっ
・・や、もうっ・・だめ・・・・・・



・・・ん!・・・ん!・・・ん!・・・・ん!!!!・・・
やめっ・・ふいいっ・・うあああ・・ああああああ!!!!


うあああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああ

 
絶叫のち、片方の秘部から飛沫が上がる。
身体は負けを認めた。しかし、精神はまだ・・・

心が折れるまで、闘いは続く。
身体のすべてを使って、相手を屈服させる。

そうして得た勝利のみ、この闇から出る切符となる。
二人の決闘は終わらない・・・





・・・・やがて、長い時間を経て、静寂が訪れた。

もはや声も上げられぬほどに、敗者は犯しつくされた。
しかし、勝者もまた、犯されたダメージが色濃く見え、
それでもなお、弱々しく秘部を秘部で喰らっている。

それは女としての勝利。
敗者の秘部から、再びかすかな飛沫が上がった。

それを受けた勝者の秘部もまた、悦びを表すように
絶頂の震えを呼び起こし、勝者は敗者の上に倒れこんだ。


その後、ふたりがどうなったのかは、誰も知らない・・・。





 


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ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
深田恭子さんと加藤あいさんの間で
キャットファイトが行われたという噂がかねてからあります。

二人ともかなりの美貌をもっていて、スタイルもいい。
そんな二人がキャットファイトなんて、見逃せない話です。

その噂では、深田恭子さんが加藤あいさんに皮肉を述べ、
それにあいさんが反応して、口論に発展した挙げ句・・・
という流れらしいです。(噂なので本当かはわかりませんが)

しかし、僕らにとって大事なのは真実かどうかじゃなく、
この二人が取っ組み合いのけんかをしたかもという可能性、
それをもとにした想像を広げることです。


個人的に、
深田恭子さんは嫉妬深く、女性の怖いところを持ったタイプ
加藤あいさんはさっぱりした、サバサバした姉御肌タイプ

のように思っています。
このような対照的なふたりのキャットファイト。。
どのようなものだったのだろう。




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深田「加藤さんはいいわね、枕営業で売り出せたのだから。」

加藤「はあ、なんの言いがかり?」

深田「そういう噂で持ちきりよ。」

加藤「ふざけないで、あなた自分が売れないからって。」

深田「は、私はあなたと違って尻軽じゃないもの。」

加藤「なんですって、私が尻軽?」

深田「だってそうでしょ?」

加藤「よく言うわ、あなたこそビッチのくせに。」

深田「はあ?」

加藤「男に媚び売って、それでギリギリ生き延びてきたんでしょ。」

深田「ふざけないで。」

加藤「そっちがね。」


二人は立ち上がり、歩み寄っていく。


深田「この尻軽女。そんな貧相な身体のくせに。」

加藤「は?あなたなんて、ただの肥満でしょ。」

深田「可哀相ね、それが女の魅力なのに。」

加藤「笑わせるわね。デブっていうのよ。」

深田「は・・・」

加藤「せいぜい一生、私に嫉妬してなさい。」

深田「・・・ざけないで」

加藤「は?」


深田、加藤に突然ビンタする。
加藤は頬を抑えて一瞬困惑する。


加藤「・・・・痛」

深田「あなたみたいな女には負けない」


加藤、深田にビンタを返す。
二人は睨み合い、同時に髪を掴み上げる。


加藤「上等ね。後悔するわよ。」

深田「もう許さないから。」


二人のキャットファイトが始まる。

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こんな感じだったら、、
というぼくなりの想像でした。

実在の女優さんだと、なんとなく
性格とか容姿もわかってるので、想像がしやすいですよね。
その分、実際の性格や設定と違うこともあるかもですが。。






今日は7月7日。
七夕といえば、織姫と彦星が出会える一年で唯一の日。
これは誰もが知る有名なエピソードですよね。

しかしこの七夕の説話、実は全く別のストーリーがあることをご存じでしょうか…?


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昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。

天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫(こと座)と言いました。

織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。
織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。
色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星(わし座)という若者です。

彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。
二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。

でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。
すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。

「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」
「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」

これを聞いた神様は怒り、二人を別れ別れにするため、ある女を差し向けました。
女の名はカササギ(はくちょう座)。彼女は神様の力によって、男を虜にすることができました。

地上へ降りたカササギは、彦星のもとへ行きました。
彦星は、すぐにその魅力に取りつかれ、カササギの虜となりました。

これをみた織姫はカササギに対して怒りを露わにし、なんとか彦星を取り戻そうとしました。
しかし、時が経てばたつほど、彦星はカササギへのめり込んでいきました。

また、カササギは光りものが大好きで、彦星はカササギへの貢物を得るため
自分の持つもののほとんどを光りものへと代え、わが身を顧みず働くようになりました。

そして、とうとう彦星の持つものがほとんどなくなり、
ついには織姫の着物にまで手を出してしまいました。
これを知った織姫は怒りのあまり、ついにカササギを呼び出し、
彦星のもとから去るように説得しようとしました。

しかし、カササギはまったく耳を貸しません。
織姫がどんな提案をしても、ひとつも聞きませんでした。

このことに織姫は我を忘れて怒り狂い、カササギへと掴みかかりました。
カササギもそれに応え、二人は三日三晩の間、闘い続けました。

やがて、二人とも力尽き動けなくなったころに、カササギはある提案をしました。
女同士の決闘をして、負けた方が彦星のもとを去ること。

織姫はこれを承諾し、次の上弦の月の夜に決闘することになりました。

そして、ついにその日が来ます。
織姫とカササギは、月の見えない真暗な夜に、天の川にて闘いを始めました。

ここでどのような闘いが行われたのは定かではありません。
ただ、過度な暴力行為が禁止であること、女を賭けた闘いであったことが記されています。

やがて夜が更け、日の光が差し始めた頃、二人の闘いに終止符が打たれました。
勝ったのはカササギ。しかし、カササギも疲労困憊し、立つこともままならない様子でした。

そして、織姫は敗れたことで、彦星と離れて暮らすことになりました。
織姫は機を織ることもせず、彦星に会えない悲しみにくれる毎日でした。

それをみて困った神様は、こう言いました。
「懸命に機を織るならば、一年に一度、
七月七日の夜だけ、彦星と会うための機会を設けよう

織姫は、この提案にすがるほかありませんでした。

ただ、神様は、カササギとの誓約を破ることは許すことができない、
つまり、彦星と会うためには、カササギとの決闘をやり直すしかない、と言いました。

それから、織姫は一生懸命に働くようになり、一年に一度、七月七日の夜、
彦星との邂逅を賭けて、天の川にて女同士の決闘が行われることになったそうです。 




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いかがでしたでしょうか?

もちろん七夕にこんなストーリーなどありえません。
完全に自分の趣味を練り込んだ妄想のみで構成されています。

色々とツメの甘いところがありますが、それはどうか見逃してください。


ただ、夏の大三角は、御存じのとおり
こと座、わし座、はくちょう座の星によって成りたっています。

また、ベガとアルタイルは織姫と彦星、
デネブはそれを結び付けるカササギの橋であるという伝えがあります。

さらにいうなら、カササギの暗喩として、泥棒、があると。


…つまり言いたいのは、これらの要素をつなぎ合わせれば
夏の大三角は一人の男とそれを巡る二人の女の壮大なる三角関係だと。


ぼくの歪んだレンズを通してみれば、ロマンティックな悲恋説話も
いうならば本恋人と泥棒猫との天を駆けるギャラクシーキャットファイトであると。

そういうことになってしまうようです。



 



数々の先駆者にあやかって、ブログを始めてみるとします。

このブログで扱うのは、キャットファイトやレズバトルなど、
主に女性同士の闘いについてのもろもろです。

この世界、なかなかどうして周囲の理解が及ばないもの。
そんなわけでネット社会に潜り込み、情報を探し続ける日々です。


最近は少しずつ増えつつありますが、 まだまだ情報不足な感は拭えない。
だからこそ、情報を交換し共感し合えるような同好の士の場が欲しい。

そんな動機で始めてみたブログです。
よろしくお願いします。
 

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