2017年12月07日

京都 ナンバー1 “ミシェラン☆☆”!




紅葉の“京都”、食欲の秋!


     当に“芸術”の秋!!





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┐覆ひがし




 





















我が家の旅の楽しみは“食にあり”!


      京都、最終日!


最終日、朝食はホテルの室内で済ませ、

                                            チェックアウトを、早目に!


荷物は、来た時とは逆に、ホテルから京都駅構内に在る、

キャリーサービスの方へ、送って貰う。

これで、帰りの時間までは、身軽に動ける。

因みに、タイムリミットは、午後5:00!


最終日は、お土産の事も考慮し、寺社巡りは、午前中だけに。


目的地は、


 
 洛東<法然院>!!


バスを「銀閣寺道」で降り、約1.5劼傍擇屐錨学の道”を

“銀閣寺”方面から“永観堂”方面に向かって南下。


哲学の道1哲学の道2













琵琶湖疎水分線に沿った散歩道を、ブラブラと散策しながらの

散歩は、気持ちの良いものである。


哲学の道3哲学の道4













途中、「油取り紙」で有名な、

<よーじや>さんのカフェ等も在って、

ココも、京都の風情を感じる紅葉スポットである。


哲学の道6哲学の道5

















“法然院”は、その途中に在って、

京都でも、屈指の穴場紅葉スポット!

朝も早かったせいか、観光客も疎らで、その静寂の中を

進むと、


法然院1法然院2

















数寄屋風の茅葺屋根の門が、まるで、絵画の様な佇まいで、

我々を迎えてくれた。

法然院3法然院4














門を潜って中に入ると、参道の両側には、

お坊さんが絵を描いた<白砂壇(びゃくさだん)>が

配置されている。

静寂の中を、ゆっくりと散策する事が出来て、当に、

癒しの空間を楽しんだ。

<法然院>を出て、更に200m程南下すると、

次は、その法然上人の弟子達が開基となったお寺へ、


洛東<安楽寺>!!


こちらも京都では、穴場中の穴場。

安楽寺1安楽寺2













安楽寺3

本堂内では、御寺の成り立ちや、

上人様達に纏わる話を、面白可笑しく

約20分程、解説してくれて、

その話も、実に興味深かった!









安楽寺4安楽寺5














“安楽寺”を出ると、既に11:30過ぎ。

本日のランチの予約時間は、12:00〜。

急いで“バス”に飛び乗り、又戻って「銀閣寺通」で降車。


予約した御店の在る“哲学の道”の入口 “交番前”までは、

バス停から徒歩で2分!少し余裕を持って、着く事が出来た。


“京都”の風情を感じる、町屋の一画に、この御店が在る。


<京都で、1番、予約の取り難い御店!>



実は、3年越しの念願叶って、ようやく予約を取る事が出来た。

ココは、完全予約制で、翌月の予約は、前月の一日午前8時から

予約を受けるシステムになっているのだが、

一日の日の午前8:00から、ずっと掛け続けても、混雑で中々

繋がらない。午後一番で、ようやく繋がっても、希望の日時は、

既に満席!そんなやり取りが2年間続いた。

そして今年、ようやく その予約が取れた経緯がある。



  草喰<なかひがし>!!!

※食べログ 京都No1!

     “ミシェラン”二つ星の名店!!




今回の旅の、〆のランチは、ココ!


,覆ひがし△覆ひがし














哲学の道の入口、交番の直ぐ向かい側に在る!

なかひがしい覆ひがし


















12時ピッタリに、御店が開店!

予約で来ていたお客様が、次々に、中に入って行く。

カウンターは13席、我々夫婦は、その丁度ど真ん中辺り!

一番の特等席に通された。


店内は、京都らしい落ち着いた佇まいで、カウンター内の

真ん中に、“竈”と“焼き場”が施されている。


IMG_0694イ覆ひがし














先ずは、“御茶”のおもてなし!

ちょうど良い温さで、乾いた喉を潤す事が出来た


食事の前に、飲み物の注文を聞かれ、

せっかくのこの機会、やはりココは、日本酒で!

銘柄は店主御勧めで、御猪口は、好きな物が選べる!


IMG_0762伏見 英勲













伏見の酒、<英 勲> 純米しぼりたて生酒!

僕はちょっと大きめの杯、細君は、彩り鮮やかな猪口で乾杯!


先ずは

<八寸>!


Г覆ひがし
“鯖の燻製と胡桃”“味女どじょう”

“からすみ・菊葉の大根巻き”

“銀杏(卵黄味噌漬け)”

“柿・とんぶりのきなこ酢和え

    冬いちご添え”

“栗の素揚げ”

“黒豆の素揚げ”等をまたまたの葉に敷いて!

当に“秋”を表現した芸術作品!

なかひがしΔ覆ひがし














<御凌ぎ>!
 

“むかごといくらの飯蒸し”  ※気さくな大将は、ダジャレ好き!


なかひがしなかひがし













<椀物>!


“とち餅とぬめり杉茸の白味噌椀”   ※この漆器にも、物語が!


なかひがしなかひがし













<焼き物>!


“鮭粕漬けの燻製” “稲と落花生の素揚げ” を

             自家製みかんのマーマレードで!      

なかひがし阿覆ひがし













<向付>!


“鯉の平造り” そして、自慢の“竈”で炊いた

“お米の煮えばな”

    ※お米が御飯に変わる瞬間(アルデンテのお米)

韻覆ひがし京都 神蔵













<強肴>!


“天然川鰻(岡山産)と聖護院蕪の餡かけ” 

ココで、御酒の御かわりは、大将の勧められるが侭に。

京都の地酒<神蔵>で!


欧覆ひがし海覆ひがし













<鉢魚>!


肉と魚のどちらかが選べて、僕の方は“肉”を、細君は“魚”で。

肉は“鹿肉の焼き物” 魚の方は“笹鰈の焼き物”だが、

カリカリに焼いた“骨せんべい”まで付いて、御得感アリアリの逸品!

瓦覆ひがし21なかひがし













<止め肴>!


“大原の原木椎茸焼きと畠菜のお浸し”

22なかひがし23なかひがし













<食事>!

“新米御飯とおばんざい”は、“めざし”が付いたシンプルな物。


25なかひがし御飯のおかわりで、先ずは、

“オコゲ”を塩とオイルで頂く。

“卵かけ御飯”は、地鶏卵の卵黄に

アカヤマトリ茸を炒めて濾して

フォアグラ風味に。

そこにルッコラと乾燥醤油を掛けて。




24なかひがし

最後にお茶漬けは、

“シソ”“おろし”“梅”“山葵菜”で

サッパリと。








26なかひがし
<水菓子>!


デザートは、

“大次郎柿”と“ラフランス”で

わざわざ、

チョコレートで作った枝が添えてある。



一つ一つが、丁寧な仕事ぶりで、
も〜どれを取っても

「美味しい〜!」 逸品揃い!


美味しいだけじゃなく、ダジャレ好きな大将の軽妙なトークが、

笑顔をもたらして、カウンター席がまるで、劇場の様な一体感で、

楽しい食事を頂く事が出来た。

もう〜、至福のひとときである。


時計を見ると、既に14時になろうとしている。

ゆっくりと、京都最後の食事を楽しんだ。 そろそろ、お会計を。


またまた、伝票を見てびっくり?  このクォリティーでこの価格? 

コストパフォーマンスの良さも、かなりのお得感を与えてくれる。


京都、No1の意味が分かった!


充分、堪能させて貰った。


ほぼ、予定通りの日程で、秋の京都を、堪能する事が出来た。


余った時間で、お土産の買い出しを、そして、16:55 京都発の

“のぞみ36号”で帰宅の途へ


良く食べ、良く歩いた京都の旅も、これにて!


今回の、京都グルメ旅も、かなりの収穫。

今回の御朱印帳の追加は、五寺社! 

次は、「春の京都」に、訪問してみたいものである。


                                   by K.N





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