2004年12月11日

老鴨粉絲湯

会社の下の下町通りにお昼時間になると行列のできる老鴨粉絲湯屋さんがあります。私は今までずぅーっと気になっていました。毎日毎日すごい行列なのです。私の経験から中国人が行列を作っているものはおいしい。そもそも私はこの老鴨粉絲湯
というものを食べたことがなく、どのようなものなのか、そんなにおいしいのかと。
そういうことで、今回初めて挑戦してみました。とはいっても、行列のできるところに並んでいる時間がもったいないので、脇にある普通のお店で。この辺にはこの人気店以外にも老鴨粉絲湯を出しているお店がたくさんあるのです。
老鴨粉絲湯とは老鴨(カモ)と粉絲(春雨)の湯(スープ)です。カモのスライスされた砂肝とどこかの腸らしきもの、そして私の嫌いな血を固めた豆腐のようなレバーみたいなものとたくさんの春雨がおそらくカモで出汁をとったスープの中に入っていて、上には香菜と万能ねぎが散らしてあります。第一の感想は春雨好きにはたまらないスープ。おいしかったです。でも、私は血の豆腐と腸には一切口をつけませんでした。それ以外は寒い季節にぴったりのあったかスープでした。おいしいとなれば、今度は人気店にも並んでみたいと、食べてみたい、どんだけ違うのかしりたいところですね。


 

 



cfashion at 19:04│Comments(0)TrackBack(0)

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