2004年12月16日

串焼き

衛生的に絶対問題ありだろう・・・。と思われる串焼きをたまに食べたくなりついつい食べてしまいます。バーの多い通りやゲームセンターの前、サッカーの試合があった日のスタジアム前でよく見かけます。串の種類は圧倒的に羊肉が多いですが、その他にも、イカゲソ、手羽先、砂肝などがあります。焼き方には二通りあって、焼き鳥みたいに炭で炙る方法と、鉄板にヘラでぎゅうぎゅうと押し付けて加熱する方法とです。
先日久しぶりにイカゲソの串焼きが食べたくなり、買いました。イカゲソこそいかにも鮮度が悪い代表でしょう。2本で3元でした。おばちゃんが鉄板でジュウジュウと焼いてくれ、焼きながら「唐辛子パウダーはかける?かけない?」と好みを尋ねてきます。私は毎回「ちちょっとかけて。」とお願いします。焼き方はまず鉄板の上に玉葱のみじん切りを炒めて(臭みを消すためでしょうか)その上に串刺しのイカゲソを乗せて軽く炒め、いろんな調味料を振りかけます。味は形容し難いです。屋台の味?でしょうか。
焼いている間におばちゃんの仲間と思われるおじさんが私に興味を持ったらしく、話しかけてきましたが、あまりの訛りのひどさに聞き取れず、応えようがありませんでした。そうすると他のお客さんが間に入って「おじさんはどこで中国語を勉強したのか?だって。」と通訳してくれました。やはり、中国人通しだと訛りがひどくてもわかるのですかね・・・。
そうこうしている間にできあがり、おばちゃんが串にトイレットペーパーをくるっと巻き、渡してくれました。
久々に食べましたが、こういうものを食べても私のおなかはびくともしなく、頼もしいです。






cfashion at 15:37│Comments(0)TrackBack(0)

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