資産運用の場合に重要になってくるのが税金ではないでしょうか。国内株の取引などをしたときには確定申告をしてくれる特定口座というものがあります。この口座に入っておくと、勝手に税金などを支払ってくれるので、売買するだけでいいので非常に手軽だったりします。
しかし、CFD取引では特定口座というものがありません。そのため、CFD取引であげた利益は雑所得として申告する必要が出てきます。雑所得では最高税率50パーセントが課せられることもあるので、株式投資などに比べると税金の面では少々不利だったりします。
ただし、収入が2千万円以下の人で、雑所得の合計が20万円以下の場合は申告する必要がないので、その範囲内に抑えて取引をしてもいいですね。
1月から12月末日の1年単位で毎年2月の15日から窓口や郵送などで確定申告を行うことが必要です。追徴課税などにならないためにも、利益が出た場合には必ず申告をするようにしたいですね。この辺りは面倒ですが、しっかりと申告をしておくことが必要ですね。
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