コンサルタント 猪俣淳の「不動産投資にまつわる100の話」

「不動産投資の正体」「誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略」著者の不動産投資にまつわる話

2007年05月02日

「音速と光速」不動産投資コンサルタント猪俣淳

c63b19cd.gif昨日からGW休みです。

バリ島への出発は4日からなのでまだ日本にいます。昨日の連休初日午前中は銀行に所有物件の固定資産税を払いに行っていました(笑)。

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子供たちが学校へ行く前の朝の時間は大切な親子のコミュニケーションの場です。朝食を食べながらいろんな話をします。

今朝は大雨が降っていました。天気の話が気圧の話になり、雷の話になって光と音の速さの違いの話になりました。

音速は気温0度の場合秒速331.5mで、気温が1度上がるごとに0.6m/sづつ早くなります。1級建築士の資格を取ったときに環境工学で勉強しました。

気温15度で雷がピカッと光って3秒後にドドーンガラガラッとなれば340m×3秒で、約1厠イ譴燭箸海蹐僕襪落ちたというわけですね。

範囲が広いんです。建築計画・法規・構造・施工の4分野のうちの「計画」のうちの一部として環境工学は出題されますが、内容的には日照日射・採光照明・色彩・室内気候と気象・換気・熱と結露・音響・・・といった自然科学・物理的な内容になります。

覚えることが多すぎてめげそうになりましたが、ひとつひとつは「へーっ」ということばかりで興味は尽きませんでした。

子供が???と思うことも大抵はこの範囲の中に含まれますので、大人としての威厳は保てるわけですね。

「辞典で調べてごらん」

詳細についてはなるべく辞書や辞典をひかせる癖をつけさせています。きっず○ャポニカにありました[音速]。

「気体・液体・固体の順に速く伝わる。」

んっ?間違ってますね。

音の伝達速度は空気中で331.5m/s、水中で約1500m/s、氷で約3230m/s。よく西部劇なんかで列車強盗がレールに耳をあてていますが鉄の場合は約5950m/s。列車の音が聞こえ始めたら6卆茲泙杷ってきているわけです。

一応、出版社に電話しておきました。全国の小学生たちが間違えて覚えちゃうといけませんからね。

あと、音圧レベルというのがあって人間は3〜4000Hzの音域に最も敏感に反応します。これより低音部に関しては鈍くなりますからボソボソと(800Hz位で?)話すH瀬君には「1トーンあげると聞き取りやすくなるよ」と指導しています。

アパートなどの建築設計をするときに隣接の部屋、あるいは上下階間の遮音・防音を材質・厚さ・構造を考えながら対策を打っていくのですが、生活の中でもなかなか役に立つのです。


※子供たちが大好きなゲームの主人公の名前「ソニック」(写真)。スーパーソニック=超音速から来ているんだと思うよと教えてあげました。同じように光が1年間かけて進む距離をあらわす「光年」という単位は「ライトイヤー」っていうんだよ・・・どっかで聞いたことあるね。→人気ブログランキングバズライトイヤー



「アパート大家さんになった12人のフツーの人々」(にじゅういち出版)
「不動産投資にまつわる100の話」(住宅新報社)

※不動産投資コンサルタント猪俣淳が直接2時間程度の個別相談を行ないます。(著書を読んでいただいた方かセミナーを受講された方は無料です!)場所は南青山オフィス・横浜富岡オフィス・横浜港南台オフィスのいずれか。スケジュールの合間を縫っての時間調整となりますので必ずご予約ください。

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この記事へのコメント
最初に見た時に「バズ」が居たはずなのに・・・と、ややビックリしたら、いましたいました!一番下にシッカリと。ホッしました。

ツーファイブ
Posted by 2-5 at 2007年05月03日 05:19