コンサルタント 猪俣淳の「不動産投資にまつわる100の話」

「不動産投資の正体」「誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略」著者の不動産投資にまつわる話

2011年04月29日

「シネマ・ツーリズム」不動産コンサルタント猪俣淳

バナナ
4月27日から5月5日までGW休暇です。

家中の模様替えを思いついて、電動ドライバー片手にニッセンから届いた組み立て家具と格闘中です。

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そんななか、昨日はお坊さんの業界紙の編集部の方と打合せがあって、日本橋まで行きました。

日本橋といえば、千疋屋本店。

この間、日曜劇場〜仁(JIN)〜の番宣で出ていましたが、何軒か隣に住んでいた西郷隆盛がよくスイカを買いに来ていたらしいです。

彼が引っ越すときに、「家をやる」と言われたのに、当時の女将が「いらないよ!」と断ったおかげで、一財産作り損ねましたと子孫である社長が嘆いていたのが可笑しかったです。

主役の俳優の方が、同行のアナウンサーと一緒に食べていた一本210円のバナナがあまりにも美味そうだったので、買って帰りました。

ついでに、浅草まで足を伸ばして同じ番組で紹介されていた「前川」でうなぎも食ってきました。

ミーハーです。

〜仁(JIN)〜は、村上もとかという方の漫画が原作のドラマで、現代の脳外科医が幕末へタイムスリップしてしまう話で、とても面白いです。

ヤマサ醤油の力を借りてペニシリンを作ってみたり、脚気の特効薬として餡ドーナツを作ってみたり・・・。

そして、いろんな人を治しまくり、いろんな人と出会っていきます。

「氷川清話」(角川文庫)という、ドラマでもちゃきちゃきの江戸弁で重要な役割を演ずる勝海舟の書いた本があります。

書いたというのは正確ではありませんね、海舟は77歳で亡くなる明治32年まで長生きしますが、明治31年赤坂氷川町の自宅に、弟子が通って回顧談を書き留めたというものです。

こういった遺し方は、福沢諭吉の「福翁百話」(日本経営合理化協会)、二宮尊徳の「二宮翁夜話」(同)なんかと共通しています、そして彼らが拠り所としていた論語もそうでした。

この本では、出逢った人物についての評価の項目があり、とても興味深いです。

二宮尊徳については「いたって正直な人物」と高く評価し、前々回のドラマで、実は子供のときに平成の時代にタイムスリップをしていた(だから博覧強記)という設定の佐久間象山については「物知りだけど、ほら吹きで性格が悪い」と切り捨てています。

西郷隆盛はというと、その礼儀正しさと胆の大きさを絶賛し愛していたさまが、ことばのはしばしから伺えます。西郷評にはかなりの長さを当てていて、最後には「今の世に西郷が生きていたら、話し相手もあるに・・・」と閉じ、さらに「南洲の後家と話すや夢のあと」という一首を添えています。

GWの一冊ということで、読んでみると面白いかもしれません。

そして、私の地元横須賀も幕末・明治ゆかりのスポットが沢山あります。

日露戦争でバルチック艦隊を打ち破った、東郷平八郎率いる帝國海軍の旗艦「三笠」。

明治から昭和にかけて海軍の将官に愛された料亭「小松」(山本五十六がいつも使っていた「長官部屋」というお座敷もあります)。

日本郵便の始祖「前島密」の住まいは葉山に近いバス便のところに、横須賀と関わりの深かった会津白虎隊生き残り藩士の墓は浦賀造船所の近くに、横須賀中央にある坂本竜馬の妻おりょうが未亡人となって暮らしていた場所は「おりょう会館」という葬儀屋になっています。

黒船が姿を現し、ペリー提督が上陸した久里浜の浜辺は「ペリー記念公園」となって大きな碑が建っています。
ちなみにペリーのフルネームは、マシュー・カルブレイス・ペリー。乗ってた船はサスケハナ号・・・。

日本で初めての洋式灯台は観音崎にあり、そこに行く途中の走水の海岸線はウルトラQの海底人ラゴンの撮影地、多々良浜の海岸線はゴジラの上陸地です。

GW、ぜひ遊びに来てください。

ちなみに、洋式灯台第2号は城ヶ島灯台。

そして、CFネッツが運営している城ヶ島リゾートhttp://www.resort-club.jp/がある場所の地名「遊ヶ崎(あそびがさき)」は源頼朝が、ヒマが出来るとしょっちゅう鎌倉から船で遊びにきていたプライベートアイランド城ヶ島のプライベートビーチであるところからきています。

「源氏のリゾート」というキャッチコピーどうかな?とホテルを始めるときに提案したら却下されました。

ここは、10室のこじんまりとした施設で、もともとは芸能人がオカネを出し合って自分たちで使えるように作ったお忍びホテルなんだそうです。

営業をやめてしまったものを、ウチで買い取って再開していますが今でも色んな有名な方がお忍びで来られます。城ヶ島とか三崎は結構いろんなドラマや映画やCMやPVの撮影で使われていますから。http://www.eigasya.jp/kiroku-sita.htm

いま、流行のフィルム(シネマ)・ツーリズムにも格好の場所だと思います。

低予算で貸切もできます。

というか、それをウリにしようとしています。

これも、不動産投資です。


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