光一は闇の中でまどろんでいた。先程まで股間が痛いほど 
硬くなり寝付けなかったが、どうやら眠ることが出来たようだ。 
そう言えば最近睡眠が足りていなかった。その為か落ち着 
くとすぐに眠りにつけたようだ。浅い眠りではあるが・・・ 
とても気持ちのいい感覚に光一は襲われていた。腹の下を 
中心に温かいぬめった泥の波が広がっていくような感覚。 
光一の存在全てがその波に溶かされ、拡散していくような 
不思議な感覚だった。 
どこか遠くで声が聞こえるような気がする。 
(これだけ溜まってれば勃起さえさせておけばずっと 
我慢汁も垂れ流しててくれそうね・・・このまま朝まで・・・) 
聞いたことのある声だ。だがそれが誰なのかも話の内容も 
光一にはわからなかった。 
(後数時間・・・朝起きて朝勃ちしたオチンチンとグショグショ 
のパンツ・・・お兄ちゃんはなんて弁解するのかしらね?ふふ、 
楽しみだわ・・・) 

朝が来た。まだ眠り足りないが桜子がいる以上そんなことも 
言っていられない。光一は眠いのを堪えながら目を開ける。 
「お兄ちゃん、お早う」 
桜子は既に起きていたのか、目を開けて光一を見ている。 
その目は寝起きの為か何処か濡れているようで光一は少し 
ドキリとした。 
二人はそのまま少しの間、じっとしていた。桜子は布団の 
温もりを楽しんでいるのだろうが、光一は違う。男の生理現象を 
桜子に知られない為に布団の中でおさまるのを待っているのだ。 
しかし中々おさまらない・・・それはそうだろう。光一の 
性欲は限界に達するほど溜まっているのだから、朝勃ちが簡単に 
おさまるはずもない。 
「お兄ちゃん、起きないの?」 
「う、うん・・・もう少ししたらね・・・」 
光一は気づかれないように腰を少し引いた。しかし・・・

極上S妹
極上S妹
「ふうん、それはオチンチンがギンギンになってるのを私に 
知られたくないから?」 
桜子はそう言うと突然、ズボン越しに光一のペニスを鷲掴みにした。 
そして布団を蹴り上げる。 
「なっ!なっ!!?」 
あまりに突然だったので光一は何も反応する事が出来なかった。 
「凄いね?こんなに固くなって・・・もう痛いくらいじゃないの?」 
「さ、桜子ちゃん!?やめてっ!!」 
「お兄ちゃんったらやだ!パンツ、ビショビショじゃない!お漏らし 
でもしたんじゃないの?」 
「ち、違うよ!!」 
「じゃあそれはなあに?何でこんなに濡れてるの?」 
桜子は光一を嘲るように笑っている。光一は信じられなかった。 
これが昨日、部屋の前で泣いていた桜子なのだろうか。 
「ほら、さっさとズボン脱ぎなさいよ。風邪引いちゃうでしょ?」 
桜子は強引にズボンを脱がそうとする。光一はその手を無理矢理、 
引き離そうとする。 
「やめるんだ!何でこんな事を!?」 
「何よ、昨日お兄ちゃんだってしたじゃない・・・私起きてたんだよ? 
私の股の間にオチンチン挟みこんで腰振って・・・随分気持ち 
よさそうな顔してたわよねぇ?あれで人のこと注意しようってん 
だから笑わせるわ」 
光一は息を呑んだ。昨晩の事が全てばれている。だがそれだけでは 
無かった。 
「お風呂の事だってそう。みんな知ってるんだからね?」 
もはや何も言えなかった。全て知られていた・・・しかし何故? 
桜子は何故光一を挑発するような真似をしたのだろうか・・・ 
「何を考えてるんだ・・・」 
「別に?ただの暇つぶしよ。お兄ちゃんみたいな奥手の大人の 
男をからかってみたかっただけ。ホントにただそれだけよ。 
・・・と言うわけで、私がこの後何を言うかわかるわよねぇ?」 
「・・・・・・・」

「知り合いに昨日や今日のこと話されたくなかったら言う事を 
聞くのね。返事は?」 
「・・・わかった・・・」 
光一は項垂れた。まさか桜子がこんな子だなんて・・・光一は 
唇を噛んだ。悔しくてしょうがなかった。 
「自分で自分が情けない・・・ってとこかしら?でも本当に 
情けない思いするのはこれからよ。服を脱いで私の前で 
体操座りしなさい。あ、上はそのままでいいわ。風邪引いたら 
可哀想だもの」 
光一はズボンに手を掛けると一瞬躊躇う。だが桜子の視線を受けて 
諦めてズボンを脱ぐと座ろうとする。 
「ちょっと待ちなさいよ。言わなくても本当はわかってるでしょ? 
パンツも脱ぎなさい」 
「そ、それはっ・・・!」 
「はやくなさい」 
「くっ・・・」 
光一は言われるがまま下半身裸になると座り込んだ。 
「そうそう。で、次は・・・そうねぇ、股開いて目を閉じてなさい」 
目を瞑れる事が逆に有り難かった。桜子の視線を感じずに済む。 
光一は目を閉じて股を開く。 
「そのまま少し待っててね」 
桜子がそう言うと、何やら布の擦れるシュルシュルと言う音が 
聞こえる。そして、 
「はい、これあげるわ」 
桜子の声と共に光一の頭に何か被せられる。仄かに温かい。それと 
嗅いだ事の無いような甘ったるい匂いがする。光一は手をやって 
何か確かめようとするが、桜子にそれを制される。 
「手は後ろについてなさい。何があってもね。今被せたのは私の 
パンティ・・・脱ぎたてよ?お兄ちゃん昨日も私のパンティで 
オナニーしようとしたたから、あげようと思ってね。嬉しいでしょ?」 
光一の息が荒くなってきた。パンティを被せられた興奮でペニスが 
ビクビクと震える。我慢汁も後から湧いてきて止まる気配が無い。 
「よっぽど嬉しかったみたいね?・・・それにしてもいやらしい 
オチンチンねぇ?童貞のくせにいっちょ前に大きくなって・・・ 
ちょっと懲らしめてあげなきゃね?」

桜子はそう言うとペニスに手を掛けた。ヌルヌルと溢れ出る我慢汁を 
人差し指で掬うと亀頭に擦り付けていく。 
「あっ!ああっ!!」 
光一は思わず声を上げた。背筋が釣りそうになるほど反り返る。 
「何?指先で撫でてるだけなのになんて声出してるのよ・・・」 
桜子は呆れたような目で光一を見つめる。目隠しされている事が 
光一の感度を上げていた。それに何をされる以前に、光一のペニス 
はもう限界なのだ。このまま指先で責められただけでイッてしまえる 
程に・・・ 
「呆れた、早漏どころの話じゃないわね。これじゃ楽しむ間もない 
じゃない・・・そうだ!」 
桜子はニヤリと笑う。何かを考え付いたようだ。椅子を取り出し、 
それに座る。 
「これなら早漏のお兄ちゃんでも、すぐにイッちゃう事はないでしょ。 
あ、痛かったら言ってね?」 
桜子は光一のヌルヌルになった亀頭を足裏で滑らすように刺激する。 
「あっ!ふぁっ・・・」 
光一は恥ずかしさと悔しさでどうにかなりそうだった。 
「痛くは・・・無いみたいね?足で感じてるんだ・・・この変態! 
まあ、そうよね?私みたいな年の離れてる女の子に欲情してオチンチン 
ギンギンに勃起させてるんですもん。当然変態よね?ほら、言って 
御覧なさいよ。『僕は変態です』って」 
「くっ・・・そんなこと言えるはず・・・」 
「言うの。言わなきゃどうなるかわかるでしょ?」 
光一は桜子に完全に支配されていた。もはや一生桜子に逆らう事は 
出来ないだろう。 
「・・・僕は・・・」 
「うん、お兄ちゃんは?」 
「・・・変態です・・・」 
「くくっ・・・じゃあ続けて?『僕は桜子ちゃんの足コキでザーメン 
発射しちゃう早漏です』・・・はい、どうぞ?」

一生逆らう事は出来ない・・・そうはわかっていても光一にも 
プライドがある。 
「足でなんて・・・」 
「ふうん・・・足なんかじゃイカないっての?それじゃちょっと本気 
出しちゃおうかなぁ・・・」 
桜子はそう言うと、遊ばせていた片足も使って光一のペニスを挟み込む。 
そして指先で亀頭を刺激しながら小刻みに動かし始めた。 
「ひぁっ!や、やめっ!!」 
その刺激は手でされるのとまるで変わらないほどの威力を持っていた。 
「何?まさかイキそうなんじゃないよねぇ?『たかが』足で弄ってる 
だけだもん、まさかイカないよねぇ~?」 
既に限界を越えていた光一のペニスがその刺激に耐えられるはずも無い。 
桜子の足コキに光一のペニスは忠実に反応し、精液が奥から込み上げて 
くる。 
「ほら!ほらほらほらっ!どうしたの?随分余裕無さそうな顔してる 
けど!?」 
「あぁ!駄目、桜子ちゃん!やめてっ!これ以上されたらっ・・・」 
「何?されたらどうなるの!?私に足でオチンチン、コかれちゃったら 
どうなっちゃうの!?」 
「あぁっ!イクぅぅっっ!!!」 
ぶるるびゅびゅっ!! 
光一の絶叫と共に大量の濃厚な精液がペニスから放出され桜子の足を 
汚していく。 
「あはははっ!何よ!?何イッてるのよ!?足なんかじゃイカないん 
じゃ無かったのかなー?」 
「うぅっ・・・」 
「すっごく気持ちよさそうな顔して『イクぅぅ!!』とか言っちゃって 
お兄ちゃんホントは私の足でイカされたかったんじゃないの?」 
光一は何も言い返せない。放心状態だ。そして思考が戻り始めると共に 
光一の心の奥で、一つの考えが生まれた・・・そしてどんどんと大きく 
なっていく。

「ほら、舐めて・・・お兄ちゃんが汚したんだから・・・」 
桜子は精液で汚れた足を光一の顔の前に突き出す。光一は一瞬躊躇ったが、 
素直に桜子の足に舌を這わせる。 
「ふふ・・・いいわ・・・最高・・・ゾクゾクするわ・・・」 
桜子は頬を火照らせながら無様な光一を見下ろす。 
「さぁ、もう言えるでしょ?『僕は桜子様の足でチンポミルク出させて 
貰えて幸せです』って・・・」 
「僕は・・・僕は桜子様の足でチンポミルク出させて貰えて幸せです・・・」 
「大分素直になったわね、光一・・・今からあなたを私好みの男に 
調教してあげるわね・・・嬉しいでしょ?ふふ・・・」 
光一の心で生まれた感情・・・それは桜子に隷属することへの喜び 
だった。それを意識してしまった瞬間、彼の中で何かが壊れた。 
プライドや倫理観などが精液と一緒に桜子の足で扱き出されてしまった 
かのようだ。 
「少し待ってて、私が戻ってくるまでは・・・私のパンティでオナニー 
でもしてたら?昨日の続き・・・あ、でも射精しちゃうと後が辛いと 
思うよ?今日はあと二回はイッて貰うからね?」 
・・・まだ『今日』は始まったばかりだ。桜子は勿論、光一も・・・ 
これから起こるであろう事を密かに期待しているのだった。 
 
ちんぐり騎乗位 5
ちんぐり騎乗位 5

出典:【早熟少女】VS【未熟な大人】