最近は気温の上下が激しいですね。皆さま体調は崩されていないでしょうか。

皆さんも「天気の悪い日は腰が痛い・・・」「雨の日は手術した跡が痛む・・・」なんてことに経験があったり、話に聞いたことがあると思います。
ということで本日話す内容は、気圧の変化で痛みが変わるメカニズムについて簡単に説明しようと思います。


結論からいうと自律神経のバランスが崩れる事が原因になります。


自律神経とは?
内臓を動かす、血液を流す、栄養を吸収する、老廃物を回収するといった体の機能をコントロールする神経です。
自律神経には「交感神経」「副交感神経」という二つの神経によって成り立っています。

この二つの神経はそれぞれが正反対の働きをします。
・交感神経
⇒運動・勉強・仕事など活動している時に主に働きます。
 心臓をたくさん動かし、筋肉に血液を送ることですぐに動ける体勢を整えます。
 血管は縮む。心拍数は増える。

・副交感神経
⇒眠っている時、食事中、お風呂にはいっている時、リラックスしている時などに働きます。
 主に胃や腸といった内臓系の働きを促進します。
 血管は広がる。心拍数は減る。

この真逆の性質をもつ二つの神経がバランスよく働くことで私たちの体は正常に動くことが出来ます。
いつでもどちらかだけが働いているわけではなく、バランスよく働くことで正常な状態になります。


もし交感神経が強く働きすぎてしまうと
血管が縮む→血の巡りが悪くなる→発痛物質(痛みの原因)の流れが悪くなる→発痛物質が一部に溜まる→痛みが発生
というように痛みが発生してしまいます。

現在の研究だと急激な気圧の変化や気温の低下により交感神経が興奮しやすくなるという結果が得られています。
そのため、台風や季節の変わり目などの気圧が上下しやすい時期には痛みを感じやすくなってしまうのです。


最後に、自律神経を整えるには適度な運動、適度な睡眠が不可欠です。
規則正しい生活を心がけ、自律神経が乱れないように注意しましょう。


皆さん、こんにちは。
9月に入り、ずいぶん涼しくなりましたね。
その上、激しい雨と雷で、荒れ模様の天気でした。
雨に濡れて風邪をひかないように、気を付けて下さいね。

さて、今日は、料理教室を紹介します。
本日のメニューは「鶏肉とトマトの照り焼き」。
材料はシンプルに、鶏肉、トマト、万葱、そして調味料です。

鶏肉に下味をつけたら、小麦粉をまぶします。
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その間に、調味料を計っておきます。
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フライパンに油をひいて、鶏肉を焼いていきます。
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トマト、調味料、万葱も加えて、焼いていきます。

トマトに含まれるリコピンには、抗酸化作用があり、生活習慣病の予防になります。
油と一緒に摂ると吸収率がアップするので、是非、今日のメニューをお家で作って
みて下さいね。

料理教室では、美味しく作れるレシピをご用意してお待ちしています。



皆様こんにちは
八月も終わりに近づいてきましたが、まだまだ暑い日が続いてますね・・・

夏バテしている方もいらっしゃるのではないでしょうか

そこで
夏バテに効くレシピをご紹介します

    キムチとゴーヤのピカタ
              (2人分)
     キムチ      20g
     ゴーヤ      1/2本
     豚ひき肉     80g
     にんにく     少々
     小麦粉、卵   適量 

     (作り方)
    1. ゴーヤはスプーンで中の種をすくい取り、1cm厚さの輪切りにする。
    2. キムチ、にんにくをみじん切りにする。
    3. ボウルに豚ひき肉、キムチ、にんにくを入れ、よく練る。
    4. ゴーヤの中に3を詰める。
    5. 小麦粉をまぶし、卵液をくぐらせて、熱したフライパンで焼く。
    6. 両面カリッとするように焼くと美味!!
      ※味ポンをつけてどうぞ
 
    キムチには、抗菌性や血栓予防、疲労回復効果などがあります。
    豚肉と一緒に食べると、豚肉のビタミンB1の吸収が高まり、
    疲労回復に効果的です。
    生活習慣病の予防にも有効です。
    
    ぜひ、お試しください






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