2009年01月11日

努力の方向が完全に間違ってますが。

恐ろしい。

嗚呼、恐ろしい。

家でゴロゴロしてるって、

ほんと恐ろしい。


ハッと気づいたら、

ネットでこんなもの注文しちゃってるんだもの。



























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ホームベーカリー君です。


何を隠そう、

パンが大大大好きな私。

朝、トーストをかじっている時が、何よりも至福の時。


今までは、

普通の市販の食パンを買っていたのだが、

何気に覗いた楽天で見かけたホームベーカリー。

そこで目にしたものは、

購入者の絶賛の声、声、声。


“こんなに簡単にパンが焼けるなんて!”

“パンの焼ける匂いがたまりません!”

“市販の食パンはもう食べられません!”



気づいたら

購入ボタン、ぽち。


で、ついさっき我が家に

この素敵なホームベーカリー君がやって来た、という訳なのだ。


早速説明書を読んで、

あらかじめ買ってあった材料を放り込んで、

スタートボタンをピッ。

たったこれだけで、3時間50分後には

外はカリカリ、中はもっちりの食パンが焼き上がることになる。

ああ、楽しみだ。


食パンが上手くいけば、

コーンやツナなのど惣菜パン、

チョコやバナナ、紅茶なのど菓子パン、

それから、ピザなんかにも挑戦しよう。

ぐふふ。




こうして、

一切食べ物を受け付けれなかった苦しいつわりを終え、

その反動で、今ではものすごい食欲の私が、

前回の検診でのありえない体重増加を

先生に厳重注意されたにもかかわらず、

手作りパンの甘い誘惑に溺れ、

次回の検診で、またまた厳重注意されることは必死なのだ。



せめて、

次回の検診での体重測定は、

薄着で挑むことにしよう…。

cgmnh583 at 19:36|PermalinkComments(7)TrackBack(0)日常 

2008年12月05日

当選したら、とりあえず美容院に行きます

吐く。

ただただ吐く。

毎日吐く。

とにかく吐く。

マーライオンの如く。

そんな辛いつわりも、

ここにきてようやく治まりつつある。

なんだかんだで5ヶ月突入の私。

元気です。


ただ、長期に渡るつわりの為、

痩せた、というよりも、やつれ果て、

そして、もちろん美容院にも行けなかったので、

伸びきった髪の毛と、覇気のない顔で

外見は落ち武者そのものです。



さて、そんな私の元に

本日、愛しのあいつがやって参りました。
























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年末ジャンボ〜!!!!!


我が家では、

宝くじ付定期預金、というものをしているので、

毎年一回この時期に宝くじが送られてくるしくみになっているのだ。


今まで、

当選はおろか、惜しかったことさえ一度たりともないが、

今年は事情が違う。

なんてったって、

妊婦は懸賞に当たりやすい

というジンクスがあるのだから。

今年は、高額当選も夢ではないのだ。


頼んだぞ、年末ジャンボ!

お前がジャンボな所を見せてくれ!

さっき、即興で、

“年末はジャンボでジャンボリー”という応援歌も作ってやったぞ。

これからはその歌を毎日歌ってやるから、

大晦日は期待してるぞ!!!!!!!

cgmnh583 at 11:40|PermalinkComments(10)TrackBack(0)日常 

2008年10月05日

大好きだったはずの旦那の首の後ろの匂いが、今では凶器。

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ


的な、体の丈夫さだけが取り得の様な私だが、

ここに来て、いよいよ負けそうだ。



つわりに。



今の所、アクエリアスとグレープフルーツに生かされてます。



水と果物ばかり食べているせいで、

正直、お腹もゆるゆるです。



グェ〜 ゲロゲロ(上から)

ピィ〜 ゴロゴロ(下から)



今は、

この大きな二つの波が、

同時にやってこないことを願うばかりです。

cgmnh583 at 10:01|PermalinkComments(15)TrackBack(0)日常 

2008年09月18日

正直、賞状もジャマ。

“お前に、これ渡すの忘れてた〜”

と、旦那が何やら箱のようなものを私に寄越してきた。



家の旦那は、多趣味な男で、

この前の日曜日も、

趣味の一つである、ある大会に出かけていったのだった。

で、優勝したらしいのだが、

その時の賞品をずっと車の中に置きっぱなしにしていたらしく、

それに、さっき気づいたらしいのだ。


渡された箱は、

微妙な重さ。

うん、この形、重さからして、

多分カタログギフトだな。

そういうの、一番嬉しいんだよね。

何貰おうっかな〜。

ワクワクしながら、包装紙をビリビリと破く。





















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中から出てきたのは、

カタログギフトではなく、

奇妙な皿だった。

しかも、賞状大の。


…。


おい、おい、大会主催者よぅ、

あんた、こんなの貰ってほんとに嬉しいのか。

吟味して、選びに選び抜いた賞品がこれなのか。



いらん。

正直、いらん。

がっくりだ。



試合に勝って、勝負に負ける、

とは、こういうことなのか…

と、生きていくことの難しさを感じずにはいられない秋の夕暮れの出来事だった。

cgmnh583 at 18:46|PermalinkComments(12)TrackBack(0)日常 

2008年09月17日

成長するのは、小さな命と胸だけでいいんだ!

突然の出血。

鼻血かなんかなら、

鼻に丸めたティッシュでも突っ込んでおくところだが、

あそこからの出血となると、

まさかティッシュをつめておくわけにもいかない。

で、慌てて病院に行ってきた。


超音波で見たところ、

子宮の中には、まだ胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)のみが見える段階で、

肝心の赤ちゃんの姿が見えるにはまだちょっと早いらしい。

この時期の出血は、

割とよくあることなのだそうだが、

先生からは、大事をとって、

しばらくの間、仕事は休むように言い渡された。



と言う訳で、

ブログのタイトル通り、

家で一日中ゆるゆる暮らすことになった私。

先生からは、別に一日中寝ている必要はなく、

まあ、安静に普通にしてて下さいとのことだったが、

これといった趣味も無く、むしろ寝ることが趣味な私は、

結局ごろごろと寝てばかりいる。

そして、

お腹の中の小さな命がどうなっているのか不安でならない今だからこそ、

この言葉を信じたい。




寝る子は育つ。



どうか、このまま無事に育ってくれますように。





ただ、食っちゃ寝、食っちゃ寝を繰り返している身としては、

お腹の中の命だけでなく、

尻と太ももの肉もどんどん成長しそうで怖い。

cgmnh583 at 16:17|PermalinkComments(18)TrackBack(0)日常 

2008年09月14日

わたしは待つ身の 女でいいの(テレサテン風)

旦那の母から、

“カレーたくさん作ったから、取りにおいで”

との連絡が。

ありがたい。

さっそく鍋持参で、カレーを貰ってきた。

旦那の母の作るカレーは、

異様に美味しい。

私の作るカレーとは、

根本的に違う食べ物のような気がする。

そもそも、カレーって、

誰が作っても同じような材料・同じようなルーを使うのに、

作る人によって、なぜあんなにも味が違うのか不思議だ。

私のカレーは、基本的に水っぽい。しゃばしゃばだ。

しかし、旦那の母のカレーは、どろっとしてて、コクがある。

私のカレーは、鶏肉(肉の中で最も安いムネ肉)使用だが、

旦那の母のカレーは、牛肉(もちろん国産)使用だ。

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見るからに、肉がめっちゃ柔らかそうだ。


ああ、美味しそう…

では、さっそく頂こうっと。





















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…。

カレーを貰えることにすっかり舞い上がって、

ご飯炊くの、忘れてた…。


世間では今、事故米とやらが問題になってるが、

今夜我が家を震撼させたのは、

事故米ではなく、恐怖の米無し問題だったのだった。
                  
                        To be continued(米が炊けるまであと12分)

cgmnh583 at 21:28|PermalinkComments(14)TrackBack(0)日常 

2008年09月13日

おまけに、チェック柄のトランクスで、隠れたお洒落さんにもなれます。

旦那がよく行くお店から、

秋物が入荷しました、とのハガキが届いた。

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パッと見て目を惹くのが、チェック柄だ。

3パターンとも、

どこかしらにチェックを取り入れている。

そういえば、この前、

目覚ましテレビの、もっとイマドキのコーナーで、

“今年の秋は、チェック柄がマストアイテム!”と紹介されていたが、

それはレディースだけでなく、メンズにも言える事のようだ。


旦那にも何か買ってやりたいのは山々だが、

このお店はちょっと値段が高めなので、

正直バーゲン時期しか行きたくない。

しかし、このハガキを見た旦那が、

“おっ、俺にもなんかチェック柄のもん買ってくれ”

とか言い出したら厄介なので、

ハガキは隠滅しておこう。


代わりに、

しまむら(庶民の味方)で、チェック柄のもん探してきてやるよ。

大丈夫!

私、高そうに見えて、実は安いモノ見つけるの得意だから。

まかせとけって。

これであんたも、今年の秋は流行の最先端だぜ。



チェック柄の、靴下とハンカチで。

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2008年09月11日

ちなみに私は、アップルパイは、熱々よりも冷たい派です。

旦那の後輩のD介。

彼は、ちょくちょくケータイのメールアドレスを変えては、

“アドレス変えましたので、変更しておいて下さい”

というメールを送ってくる。

で、そのメールアドレスというのが、

emi-zutto-daisuki@だの、

kana-foever-love@だの、

yuki-only-one@だの、

正直、痛い。

彼女が代わるたびに、

メールアドレスを変更するだなんて、

ご苦労なこった。


余談だが、D介の恋のほぼ100パーセントは、

振られて終わっているらしい。



そんな痛い子、D介が、

旦那にちょっとした野暮用があったらしく、

昨日の夜の10時過ぎに我が家にやって来た。

といっても、

玄関先で、30秒ぐらい旦那と話していただけなのだが。

しかし、たったそれだけの用事だったにもかかわらず、

なんとD介、

しっかりと手土産を持参してきたのだ。



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アップルパイだ!

ぐへへ〜。大好きだぜ、アップルパイ。



私のHNのリンゴというのは、

実は、ただ単に私の大好物がリンゴだ、という

何のひねりも無い由来からきているわけだが、

昨晩のD介の手土産は、

そんな私の嗜好に非常にマッチした、

最高の手土産だったのだ。


D介、

今までは、あんたのこと“痛い子”だと思ってたけど、

前言撤回。

取り消す、取り消すよ〜。

あんたは良い子だ。

よく気がつく良い子だよ。

うん、うん。

あんたのケータイのメールアドレスに、

自分への愛が込められてて、

あんたの彼女もきっと喜んでることだろうよ。

今の彼女、

えっと、エミだか、カナだか、ユキだか知らないけど、

フォーエバーラブで、オンリーワンで、ずっと大切にしてやりな。


で、

あんたのメールアドレスが、

今後変更されることの無いよう、

私も陰ながら応援してるよ。

頑張れ!D介!


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2008年09月10日

また一つ、記念日が増えました

今朝、強烈な尿意により目を覚ました私。

オイ、オイ、もうちょっと寝かせてくれよ、

と、自分の標準より小さめの膀胱と、

すぐに外に出たがる尿に悪態をつきながら

ふと枕元に置いてあるケータイの時計を見ると、

なんと、通常起きるべき時間よりも、

既に1時間も経過していた。



…。


どうやら、またやってしまったようだ。

悪夢の二度寝を。



10分や15分くらいの二度寝ならまだ良いが、

1時間ともなると、

はっきり言って、大事件だ。

前に、1時間半ものあいだ二度寝してしまったのが

確か、半年くらい前だったから、

私は、半期に一度の割合で、二度寝に見舞われる計算になる。



二度寝の神様よぅ、

そんなに短いスパンで私に微笑んでくれなくても結構だぜ。

せめて、オリンピックレベルの、

4年に一度にしてくれると助かるんだけど。

てゆうか正直、

もう私に、一切構わないでくれると嬉しい。




それにしても、

普段は、極度の頻尿で煩わしくさえ思っていた膀胱に、

今朝は助けられた。

私がもし普通サイズの膀胱の持ち主だったら、

あのまま眠りこけて、

気がついたらお昼過ぎだった、という可能性もあったわけだ。

目覚まし時計ならぬ、目覚まし尿意。

人体の神秘だ。


では最後に、

私の膀胱に対する想いを、

俵万智風に短歌に込めたいと思います。



「その膀胱がいいね」と君が言ったから9月10日は膀胱記念日


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2008年09月09日

ちなみに、高校生カップルが食べていたお菓子は、カレーせんべいでした。

以前、

ウォーキングでもしようかしらと急に思い立ち、

歩いてみたはいいが、

結局3日坊主で終わった私。

理由は、暑かったから、だ。

しかし、最近めっきり涼しくなり、

ウォーキングするには丁度良い季節になってきた。

そこで、先週くらいから再び、

夕方、近くの海岸通りを歩きはじめた。

波の音をBGMに、

心地よい風を全身に受けながらのウォーキングは最高だ。

ただ、

猫背で、だらだら歩いている私の姿は、

他人から見たら、

ウォーキングと言うよりも、老人の徘徊に近いものがあるかもしれない。



さて、

昨日も、いつものコースを歩いていると、

海に向かって設置してあるベンチに、

制服姿の高校生のカップルが座っていた。

丁度、歩いている私に背を向けるかたちなので、

2人は私に全く気づいていない様子。

どうやら、スナック菓子を食べながら楽しくお喋りしているようだ。

ヒューヒュー、若いっていいね、

と、心の中でつぶやきながら2人の後ろを通り過ぎた。

で、10分後。

私が、目印にしている電柱で折り返し、

再びさっきのベンチの所まで戻ってくると、

高校生カップルは、なんと抱き合っていた。

さっきまで、無邪気にお菓子たべてたくせに。

どうやら私がいない10分の間に、

良いムードになってしまったようだ。

そして、今にもキスしようとしている2人。


ど、どうしよう。

わざとドスドス歩いて、

ここに人が居ますよ〜と言うことをアピールしようか。

それとも、完全に気配を消して、

若人の接吻をこっそり盗み見しようか。


3秒ほど迷った結果、

ここは一つ、

若者のキッスを見届けてやろうではないかと決心し、

そろりそろりと歩くことにした。



チュッ。

おお〜、やりおった!


ブチュ〜。

おい、おい、ディープか!


正直、もうちょっと見ていたい気もしたが、

立ち止まって凝視するわけにもいかず、

そのまま2人の後ろを通り過ぎた。

もしかしたら、

その後もっと激しい展開になっていたかもしれないが、

残念ながら私が見れたのはディープまでだ。

それでもまあ、いいもん見れた。



では、

昨日、海辺のベンチでキスをしていた高校生カップルに一言送ります。


壁に耳有り、障子に目有り、

背後にはおばさん有りですぞ。

以後、気をつけなされ。

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