バリ島旅行

2007年12月13日

バリ島旅行 おみやげ編

さて、今回、バリで自分用に買ってきた物がコチラ↓

27

















もう、バリ猫がかわいくてかわいくて…。

改めて、こうして並べてみると、

この狭いアパートにどんだけ飾るんだよって感じですが…。

でも、ほんとにかわいいので、そこいらじゅうに飾るつもり。

それから、フルーツの香りの石鹸、ボディーソープ(ビオレ)、

歯磨き粉、旦那のワックス(GATSBY)。

スーパーみたいとこで買ったんだけど、

ビックリするくらい安い。

石鹸は20円しないくらい。

ボディーソープも、ワックスも100円くらい。

あぁ、もっと買ってくればよかった…。

後は、スパで買ったナチュラルソープと、

クッキーらしきお菓子とチョコ。

バリのお菓子は、旅行中一度も食べなかったので、

どんな味がするか楽しみだ。


後日、早速ティータイムにクッキーを食べてみた。

八ツ橋みたいな味がした…。


検証の結果、お菓子は、やっぱ日本のものがおいしいと判明。

cgmnh583 at 17:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月12日

バリ島旅行 4日目(11/21) 後編

バリ衣装の写真撮影ではしゃぎ過ぎたのか、お腹が空いてきた。

もうお昼だし、昼食にするか。

街をウロウロしていると、ケンタッキー発見。

わざわざバリでケンタッキーに入ることもないのだが、

無性にハンバーガーが食べたくなったので、そこに決定。

店に入ってメニューを見ると、日本のメニューと全然違う。

お皿に、チキンとライスとサラダが乗っているというセットが定番のようだ。

店内を見回すと、みんなそのセットを食べているが、

ハンバーガーが食べたかったので、ハンバーガーのセットを注文することに。

“3番のセットを2つお願いします”

という注文をするだけなのに、なかなか通じずに悪戦苦闘。

夫婦揃っての、あまりの英語力のなさに悲しくなる…。

なんとか注文を終え、やっと昼食にありつく。

普通においしかった。


その後、ホテルに戻り、プールでのんびり。

2324 











プールを満喫した後は、帰り支度をする為に部屋へと戻る。

私が、せっせと荷物をまとめている間、

旦那は“体が鈍った〜”と、腹筋している。

25













無事荷造りも終り、チェックアウト(18:00)へ。

26













お世話になったホテルのフロントの前でパチリ。



現地ガイドさんがホテルに迎えに来るのは19:30なので、まだ少し時間がある。

チェックアウト後にホテル内のスパでマッサージを受けれるように事前に予約してあったので、

荷物をフロントに預け、スパへ向かう…。

オイルマッサージを1時間してもらい、シャワーを浴びすっきり。

フロントへ戻ると、丁度ガイドのワスティカさんがやって来た。


空港へ行く前に、免税店へ寄る。

ここで、驚きの光景を目にすることとなる。



ソウル便で韓国に帰るらしい団体が、同じくらいに免税店にやって来たのだが、

右を見ても、左を見ても、どこもかしこもペアルック!

30組くらいのカップルが居たのだが、100%ペアルック!

大半は、お揃いのTシャツを着ているカップル。

しかし、ひどいのになると、帽子、Tシャツ、ジーンズ、スニーカーと

全身ペアルック!

なんか微妙にイチャイチャしているから、多分新婚旅行なんだろう。

韓国って、新婚旅行に行く時は、ペアルックで行くのが常識なのだろうか…?

とにかく凄かった。

日本だと、あのペアルックは罰ゲーム以外にありえないだろうな…。



その後飛行機に乗り、翌日の早朝、無事日本へ帰国。

JRに乗り、我が家へと近づいてきた時、

電車の窓の外に、うっすらと雪が積もっているのを見たとき、力が抜けた…。

南国から、雪国へ…。

一気に現実に引き戻された…。



そんなこんなで終えた、5日間のバリ島旅行。

想像していたよりも、ものすごく楽しかった。

恐れていた下痢にも全くならずに済み、下痢止めも出番なしだった。

普段から賞味期限の切れたものを食べてお腹を鍛えていた成果が、

如何なく発揮された旅行だった。

大大大大大満足の旅行だった。


cgmnh583 at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月11日

バリ島旅行 4日目(11/21) 前編

旅行前に調べたところ、

バリ島は今雨期にあたるらしく、スコールが降ることが多いらしい。

しかし、今のところ完璧な晴天に恵まれている。

日頃の行いがめちゃめちゃ良い人が、今バリにいるのだろう…。

それが自分だ、と言わないところで、謙虚さをアピール。


さて、今日はバリ島最終日。

夜には飛行機に乗らなければならない。


せっかくバリに来たのだから、ここでしか出来ないことをしよう!ということで、

バリでの4つめのオプショナルツアー、バリ衣装記念撮影に向かう。

到着すると、さっそく着付けが開始。

きらびやかな模様の衣装を、着物のようにクルクル巻いていく。

18























10分もかからないうちに、着付けは終了。

その後、私の髪のセット&メイクタイム。

実はこの日、相当濃い化粧をされるのだろうと思っていたため、

スッピンで出かけた私。

なのに、日本人は濃い化粧を嫌がると思って気を使ってくれたのか、

メイクはほとんどなし。

眉書いて、薄〜くアイシャドウ塗って、グロス塗って、はい終了。

普段はマスカラを死ぬほど塗って、アイラインも思いっきり書いて、

やっとそこそこ見れる顔なのに…。

豪華な衣装と髪飾りとは対照的に、私の貧相な顔が明らかに浮いていた。

こんなことなら自分でメイクしていくんだった…。

旦那も後日、あの日お前がスッピンで出かけたことが、この旅の唯一の汚点だった…と言っていた。

人のスッピンを汚点とか言うな!



気を取り直し撮影開始。

 1920




















バリ風ポーズは、女性スタッフの方が手取り足取り指導してくれる。

自由なポーズもオッケー。

キャイーンポーズも決まってる。

和やかなムードの中撮影が進み、1時間ほどで終了。

全部で70〜80ショットくらい撮ってくれた。

2122 










最後に女性スタッフの方と、カメラマンさんと一緒にパチリ。

撮影した画像は、その場ですぐにCD−Rにコピーして渡してくれた。


バリらしい体験ができ、大満足だ。

スッピンだったことを除けば…


後編に続く。



cgmnh583 at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月10日

バリ島旅行 3日目(11/20)

朝食はバイキングなので、相変わらず胃の許容量ギリギリまで食べる。

エッグコーナーがあり、オーダーするとその場でオムレツを焼いてくれる。

これが、とっても美味しい。


さて、お腹が一杯(というよりも一杯すぎ)になったので、少し散歩することに。

ホテルのすぐ後ろがビーチなので、海へ向かう。

海といっても、波がすごく高いので、

海水浴場というよりも、サーフィン向きのビーチのようだ。

13













青い空に、青い海。

う〜ん、最高。

地元のサーファー達が寄ってきた。

14













なぜかTシャツを脱ぐ旦那。


海を満喫し、満腹感も少しおさまったところで、

バリでの3つめのオプショナルツアー、フランジパニ・エステティックへ向かう。

これこそが、私が今回のバリ島旅行で最も楽しみにしていたことだ。

なんせ、田舎生まれの田舎育ち。

生まれてこの方、エステなんて一度もしたことがない。

でも、私だってやっぱり女ですもの…

せっかくバリに行くのだから、どうしてもエステを受けてみたい…

と言うことで、事前に日本でリサーチし、ネットで予約。

しかも、ここのスパは、男性も受けることができるので、

私のみならず、旦那も一緒に初エステすることに。

そして、検討の末、5時間30分のコースを選択。

コース内容はこんな感じ↓

>> アビアンガマッサージ 60分
>> ホットストーンマッサージ 30分
>> ボディスクラブ  30分
>> フラワーミルクバス 30分
>> フェイシャルストーン 60分
>> シロダーラ 60分
>> クリームバス 60分
 

もう、最高に気持ちいい…。

言葉ではうまく説明できないけど、

世の中にはこんな幸せがあったのね…。

私は肩こりがめちゃめちゃ酷いのだけれど、

ホットストーンマッサージは、特に最高だった。

そして、ボディスクラブが終わると、

部屋の中にあったバスタブが、いつの間にやらこんな風になっていた。

15















可愛い〜!

入るのがもったいないくらいだが、とりあえず写真を撮り、

フラワーミルクバスを楽しむ。

その後、ティータイムを経て、エステは後半戦へ。



顔のマッサージ、髪のトリートメント、頭皮マッサージと続き、

気分はもうすっかり上流階級の奥様。えっと、若奥様ね。

すべてのコース終了後には、驚くほどに、お肌も髪もツルツル&しっとりになっていた。

1617










担当してくれたスタッフの方とパチリ


エステが終わったあとには、軽食もついており、

ナシゴレンをチョイス。

ここで事件勃発。

旦那が、ナシゴレンの横に添えてあった青唐辛子をピーマンと間違え食べてしまい、

あまりの辛さにパニックに陥り、汗だくになっていた。

気の毒なほどに汗をかいていた。


そんな事件もあったが、エステは想像していた以上に最高だった。

これを機に、これからも日本で続けたいところだが、

今回のこのコースは二人でなんと2万円ぐらいだったのだ。

日本じゃ、きっとこの値段ではありえないんだろうな…。



エステが終わって、ホテルに着いたのが既に7時近かった。

ホテルの周りの繁華街を見て周り、お土産などもちょろりと買う。

歩きつかれて、小腹がすいたので夕食を食べ(またナシゴレン)、部屋に戻る。

こんな感じで、バリ3日めは、エステ天国だった。


4日目に続く…

cgmnh583 at 16:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月09日

バリ島旅行 2日目(11/19) 後編

昼食を食べ終え、一息した後、

バリでの2つ目のオプショナルツアー、ウルワトゥ寺院とケチャ・ダンス鑑賞に向かう。

このケチャ・ダンスは、

新婚旅行でバリ島に行った私の友人が、以前大絶賛していたので、

今回の旅行では欠かせないオプションだったのだ。



車に乗ることおよそ50分、ウルワトゥ寺院に到着。

生足は厳禁らしく、腰巻のようなものを巻かれる。

皆、巻いている。

ケチャ・ダンス開始は6時かららしく、

まだ時間があるので、その辺を散策する。

ウルワトゥ寺院は、断崖絶壁の上に建っており、ものすごい絶景。

なぜか、サルがウヨウヨいる。

油断していたら、帽子や眼鏡を取られるらしい。

6












 
 ↑サルに威嚇される私と、そんなことお構いなしにカメラ目線の旦那

5
 












 ↑現地ガイドのワスティカさん(推定20代後半)とパチリ


そうこうしている内に、6時近くになったので、

いい席を取る為に、観客席に移動。

待つこと15分、いよいよ開始だ。


頭に赤い花をつけた男性が50人ほど出てきて、

独特のリズムでケチャケチャ言いながら、不思議な動きをしている。

バックには、海に沈む夕日。

ものすごい幻想的。

78 











続いて、バリ衣装に身を包んだ人達が登場。

 910












どうやら、悪者にさらわれた姫を、王子が助けに行くというストーリーらしいのだが、

はっきり言って、どれが姫で、どれが王子で、どれが悪者なのかさっぱり分からなかった。

しかし、そんなことは超越した魅力が、このケチャ・ダンスにはあった。

クライマックスには、火も飛び散り、迫力満点。

観客は皆、拍手喝采。


終了後には、ダンサーの人達と一緒に写真撮影できる時間が設けてあったが、

姫やら王子やらの周りは、人がものすごく沢山並んでいる為断念。

そこで、ケチャケチャ言っていた男性ダンサー達とパチリ。

11














その後、夜景が綺麗に見えるレストランに移動し、夕食。

12













ミックスジュースはとても美味しかったが、

料理はめちゃめちゃ辛くて、半分でギブアップ。

口から火が出るかと思った。

それでも、ガイドのワスティカさんに言わせると、

ここは観光客向けのレストランで、

現地の人にしてみれば、辛さが全く足りないそうだ。

どんだけ辛いもん食べてるんだよ!バリ人は!


再び車に揺られ、無事ホテルに到着。

テレビをつけると、NHKが見れ、ニュースで相撲の結果をやっていた。

相撲とかどうでもいいので、テレビを消す。

ちょっとまったりした後、シャワーをし、就寝。

そんな感じで、2日目は終了。


3日目に続く…


cgmnh583 at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月08日

バリ島旅行 2日目(11/19) 前編

気持ちよく目覚めた朝。

天気は快晴。

3















部屋からの眺めは、南国ムード満点で、もう最高。


さて、いよいよバリ島での最初の食事だ。

朝食はバイキング形式。

バイキングだと、明らかにお腹一杯なのに、

何故か無理してでもまだ食べようとしてしまう。

貧乏根性が、こんなリゾート地に来ても健在だ。



お腹一杯になったところで、

さっそくホテル内にあるプールへ。

このホテルには、プールが1階と2階の2箇所にある。

2階のプールの方が比較的空いていて、眺めもいいので2階に向かう。

デッキチェアーでは、

アメリカ?イギリス?フランス?オーストラリア?

とにかく欧米人の人たちが、読書をしながらまったりとしている。

また、その姿がくやしいくらいに絵になってる。

日本人じゃ、こうはいかないだろうな。


素敵な欧米人を横目で見つつ、

私達はザボン!とプールに入り、

クロールが出来ないので、平泳ぎと犬掻きで無様に泳ぐ。

4















プールからあがり、

バリ島での1つめのオプショナルツアー、ラ・ヴィでのマッサージに向かう。

私達が予約していったのは、2時間のコース。

頭のてっぺんから足の先まで、びっちりとマッサージしてもらい、

あまりの気持ちよさに、よだれが出そうになった…。

終わった後は、体がめちゃめちゃ軽くなってた。


マッサージの後は、昼食を買いに、

コンビニ兼ハンバーガショップみたいな所に行く。

片言の怪しげな英語で、なんとか注文をし、

ハンバーガーとドーナツのようなものを買う。

この店は、日本のコンビニの半分ぐらいの広さだったのだが、

なぜか店員が6人も居た。

2人居れば充分だと思うのだが、6人も居た。

そして、6人中4人は、どうみても遊んでいるようにしか見えなかったが、

これが南国式のショップの在り方なのかもしれない…。


そんな店で買ったハンバーガーとドーナツは、どちらも美味しかった。

後編へ続く…

cgmnh583 at 19:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

バリ島旅行 1日目(11/18)

先月の18日から22日まで、

しばしの間、現実逃避をする為バリ島旅行へ。

前のブログにアップした旅行記をこちらに移動〜。



とてつもない田舎に住んでいる為、

県内の空港からバリ島に直行で行けるはずもない。

オシャレな海外に行くには、ひとまず関空に向かわなければならないのだ。

JRに乗ること4時間、ようやく関空へ。

JALのカウンターで手続きを済ませ、機内荷物を預け、ちょっと一息。

空港内のトンカツ屋で少し遅い昼食をとる。

旦那は、あそこの席に座っているカップルの、美女と野獣度がすごいぞ!と

コソコソ話で話しかけてくる。

あんた、声でかいからコソコソ話になってないよ…。

聴こえたらどうすんの!とたしなめつつ、チラリと向こうを見る。

うん…確かに美女と野獣度高いね。

世の中美男と美女カップルばっかりじゃおもしろくないもんね…と、

2人でどうでもいいようなことを言いつつ、トンカツ定食を食べる。


その後、手荷物検査も無事終え、後は搭乗時間を待つばかり。

目の前には、飛行機が沢山並んでる。

この文明社会に何だが、

私は未だに、あんな鉄の塊がどうして空を飛ぶのか理解できない。

ほんとは、飛行機めちゃめちゃ怖い…。

不安を打ち消す為、飛行機の前で写真を撮ってはしゃぐ。

21











飛行機、全く写ってなかった…。



そんなこんなしているうちに、とうとう機内へ。

どんだけ滑走するんだ〜!とビビリまくっているうちに、無事離陸。

見たいと思って見逃していた映画、トランスフォーマーがあったので見る。

しかし、あと30分というクライマックスの場面で、

救いようのない睡魔がやってきたので、途中で見るのをやめ、寝る。


おおよそ、7時間の空の旅の後、ついにバリ島到着。

飛行機から降りたとたんに、生暖かい空気と、

何とも言えない匂い。

あぁ、異国に来たんだわ。


入国手続きを済ませ、出口に向かい、

旅行会社の現地スタッフの方と無事合流。

車で15分ほど走って、やっとホテルへ到着。

今回泊まるのは、バリマンディラビーチリゾート&スパ

着いたのが、夜中の1時をまわってた為、

眠くて眠くてしょうがなかったので、

チェックインを済ませ、部屋に入るとシャワーを浴びて速攻で寝た。


こうして、バリ島旅行1日目は移動だけで終わった。


cgmnh583 at 19:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)