前回、
「とりあえずIE等のブラウザだとカラープロファイル等が無効化されているようだ」と書いたが、これ、逆なのかもしれない、とかちょっと思った。
でもやっぱディスプレイに関連付する既定プロファイルをいじってもIEでの見え方が変化しないから適用しているわけではなさそう・・・。

【前提】
ディスプレイの設定はPresetからAdobe RGBを選択
Windowsでは特に断りがない限りは3008WFP用プロファイルが関連づけされてます

Adobe Photoshop CSのカラー設定をAdobe RGB(1988)にしている状態で、プロファイルのない画像を開きます。
すると、プロファイルがない場合の警告が出る設定にしておけば、その問いで開く画像のプロファイル設定を選べます。
このときに、プロファイルを指定からAdobe RGBとかsRGBとかを選ぶとブラウザ表示の時にと見え方が当然違うわけです。
ですが、たまたま意味がないだろうとおもいつつもDell3008WFPプロファイルを選択すると、あら不思議、ブラウザとかで開くときと同じカラーバランスで見えますね。

今回私が視認するときに使用したのは
http://pint-cloud.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_5a4e.html
ここのブログの真っ青という画像。
なんでかって?「真っ青」でぐぐってトップに表示さらたからww
(なんかいいサイトを発見した気がする、めちゃくちゃセンスのいい写真が多い!
あと無駄にカメラがほしくなってくるww)

これをブラウザ上で表示すると真っ青に見えます。
しかし保存してVista標準のビューアで見ると紫に見える!
しかしこれをフォトショで開くときに3008WFPのプロファイルを指定して開くと、
ブラウザと同じに見える、真っ青w

でもなんでかしらんがWindowsの規定のプロファイルをいじくってもブラウザで見えている色などに変化がみられないんだが・・・。

フォトショで開くときにプロファイル指定を行うとフォトショ全体の環境がそのプロファイルに支配されるようですね、パレットのBlue100%色なども普通に青に見えます。



画面で見てる限りだとPhotoshopでは3008WFPプロファイル指定で作業したほうが、視認色は自然である。赤と青は特にいい感じだ、しかし、緑は結構薄い色、というか明るいかんじ?にみえるんだけど、G100%はこれでいいのか??

横に並べている3007WFPとの間をウインドウ移動しても違い感じられない・・・ってこれはいいのか??

しかしウインドズ標準のフォトギャラリっていうビューワで開くとあからさまに紫なんだよね、このウインドウを3007にもっていくと青に見えるんだけどww

印刷と合わせるのはまだ試せてないので不明。
なんか釈然としない・・・
ナンテコタイ\(^o^)/