2011年07月01日

2011年上半期ニコマス20選 記事

まいど! 2011年上半期ニコマス20選 参加記事ですよ!

20選のルールはこちらで確認してください。
基本、10年7月〜年末まで、1P1作ってとこです。

※集計用リストが最後にあるのでご利用下さい。


ごめん、今回は短いんだ。リアルに負けた。



01

音P

 今期の一等賞。

4月の時点で千早にお姫様ティアラをつけて、祭ステージで踊らせるという迷いの無さは、
アイマス2が大好きな人ランキング上位に入ると思われる自分を数段上回っていた。
旅に出る理由なんて決まっている。そう、好きだからだ。

 この新しい地面を、新しい自分で旅していこう。大好きな彼女達と共に。


02

散髪屋P

 一等賞を唯一脅かした動画。この並びを見ても分かるように、
cha73にとって、現時点でニコマス2の主役は千早になっていると言っても過言ではない。
「えいえいおー」をあの千早がやるということ。その理由はアイマス2の中で明示されることはない。
でも、明示されなくたって分かるのだ。分からなければ、この作品を見ればいいと思う。


03

syu-kaP

 先頭を走るのは伊織です。全力で追いかけます。cha73


04

神風P

 丸4年以上、ほぼ毎日ニコマスを見続けてきた。
その中にこんな人はいなかったということ。つまりまだニコマスの限界点は見えていない。
そしてまだニコマスには未知なる新人さんが現れるということ。
これまで何人もの予言者達は終わりと衰退を口にした。

残念だったね。神風が吹いたよ。


05

ATP

 ニコニコ広告はやりだすときりがないので、絶対にしないと決めていた。500P入れた。


06

八位P

 オレンジレンジ、好きじゃなかったんです。
今、日常的に「おっしゃれバーンチョー! カナリツコー」とか言ってます。
嫌いを好きに変えてしまう、そんだけ力のある作品。チョー面白い。


07

うしわかP

 今期のニコマスの看板作品。

久しぶりにこの言葉を使おう。「MADじゃなくてLOVE」


08

ドドリアP

 熱い。「ゲーム」という制約をとっぱらい、越えていくのはニコマスの目標のひとつなのでは。
そうでなければ面白くない。


09

島P

 光と踊る作品はいくつか名作があったかと思うのですが、サイリウム勝ち。
照らすのでも反射するのでもなく、発光している。その差。


10

ちかみちP

 選曲で10億点。貴音で2億点ぐらい。戦場のヴァルキュリア3をプレイしていれば分かる。

 それと、現時点で四条貴音という存在に実体を与えている作品はほとんどない気がしていて、
つまり貴音は悪魔将軍なのである。
将軍を倒すには実体を与えるために、黄金のマスクをバッファローマンがかぶり、実体とならねばならない。
貴音の実体として、ヴァルキュリア人は最適だ、と自分の本能が悟った。

 惜しむらくは、歌詞がついていれば、ということ。風花とまるで対になっているような歌である。
ちかみちPのデビュー作で、まだ荒削りな部分も多いものの、なんかこう、あるんですよ。
一発目でこれが出てくるのか! っていう胸騒ぎが。


11

射座の日P

 初見時はこれ、ちょっとガチャついてるなーなんて印象があったのね。
でも2度見ると、そのガチャつきのひとつひとつに、ありったけの情念が詰め込んであることに気付く。
アイマス2へ、徳丸さんへ、被災地へ、なんてもう何でもかんでも入れてどうすんだとw
最初はそう思う。しかし、決して安易な覚悟で「愛」という言葉を使ってはいない。

 だってね、アイマス2の動画に高木順一朗社長の声を乗っけてるんだぜ? まともじゃないよ!

「あなたの憎しみと裏切りを愛と呼びたいわけですよ!」

そして歌詞の「悲しみで花が咲くものか!」
順一朗社長の「我が765プロはいつでも君を待っているぞ!」を重ねるんですよ!

 どうしょうもねえバカなんだよね、もう。オシャレ感とかゼロ。いやマイナス100ぐらいw
サンボを使うならこうでなきゃ嘘だ。

 大好き。


12

トカチP

 今期、見ることができて一番嬉しかった作品。
いつの日にか、竜宮小町は無かったことにされたとしても、これは残る。それだけの存在。



我那覇枠

13

**P

 よーしネタバレしちゃうぞー。響はなー、響はなー、町のスピードに合わせようとしているんだぞ!
それであんなにバタバタしてるんだぞ! 本当の響はなー、響はなー、トゥルーエンドとこれを見ろ。


14

セプタムP

 響がアロハでゆかいに踊る。ゆかいじゃのう。 ※杉浦先生は関係ありません


15

aerieP

 真にきゃのんPがいるように、響にはaeriePがいる。



真枠

16

タイピングP&ステータス異常P

 真はフェチズムの塊なのです。メガネ、裸足、猫、制服、今年のトレンド「水着ネクタイ」、そして半目。
挙げ句、こんな動画でさえ「男なの?」とコメがつく始末。どういうことだ。

 そして真にとってエレクトリカルパレードはね、あんまりいい思い出がないわけで。
それを1年越しで払拭したという意味でもこの作品はGJなのですよ。


17

くろまるP

 何番煎じとか関係ない。真か否か、それだけが問題だ。


18

れのP

 な、なんでそれ何ですかー! ><  ←って、そそいしてくれるって思うな。


19

きゃのんP

 きゃのんPってどんなP? というと、「頭ん中で常に真が踊ってるP」ってこと。
今期は16歳の真、17歳の真両方があるけど、17歳の真はまだこの域には達してないなと。
17歳の真も少しずつここまで進んでいけるといいな。

 見ると、「えっ」「あれっ」「そうですかー」「……(黙考)」「何で(ハマってるの)!?」ってなる作品ですw
真が曲に合わせて踊ってくれたとしか思えない。なんでその音とその振りが合ってるんだというw 

 我々にとってきゃのんPの動画はDLCと同じなのである。


20

hikaruP

 今回、あえてトリをきゃのんPじゃなくしてみた。
hikaruPはきゃのんPと逆の作風を持っていて、
きゃのんPが真という素体の魅力を極力そのまま見せようとするのに対し、
hikaruPは真に対して限界まで映像という圧力をかけて、真の実体を見せない。
見せないことによって、真の中にあるものを抽出しよう、というのだ。
hikaruPはカメラマンであり、カメラマンとはファインダに収めた被写体をそのまま保存するのではなく、
写すことによって見たままの姿とは違う何かを見せようとする種族だったりする。

 hikaruPときゃのんP、両者に共通するのは「真という存在に対する絶対的な信頼」である。
それゆえにhikaruPはどこまでも真に圧力をかけられるし、
きゃのんPは真自身が持つ魅力で勝負できるのだ。

 hikaruPの作風は万人に理解できるロジックではない。
もし、hikaruPが真を過激な映像の一部として扱ったならば、
すごい映像作品としてまた評価は変わってくるだろうが、
hikaruPはどんな映像の中でも真は真として扱っている。
ゆえに映像と真は融和せず、エフェクトは真に従属する。
そこに独特ないびつさ、気持ち悪さが発生し、通常は見えない真の一面が浮き彫りになるわけだ。

 我々真のPと真は、より真を知らねばならない。もっと深く、広く。
少しでも多くの可能性と魅力に気付かねばならない。

 真をプロデュースするということは、新たな発見と挑戦、進化を続けていくということなのである。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

サムネ一選

ドリP

 タイトル込みで爆釣り。ヒャッホーイ!


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

集計用リスト

01
アイドルマスター2 「ぼくらが旅に出る理由」 千早
音P

02
アイドルマスター2 現実という名の怪物と戦う者たち
散髪屋P

03
アイドルマスター MASTER ARTIST 2 MEDLEY SS-01 水瀬伊織
syu-kaP

04
アイドルマスター2 「schwarzweis 〜霧の向こうに繋がる世界〜」
神風P

05
【アイドルマスター】Welcome to this nicom@s world!
ATP

06
【アイマス2】 なにかとおしゃれなアイドル番長
八位P

07
アイドルマスター『Snow halation』μ's
うしわかP

08
【アイドルマスター】FUJISAN ROCK FES
ドドリアP

09
LIVE
島P

10
アイドルマスター 貴音 「もしも君が願うのなら」 軽量版(修正)
ちかみちP

11
アイドルマスターを救うのは、愛だと思う。
射座の日P

12
アイドルマスター2 放課後オーバーフロウ 竜宮小町
トカチP

13
アイドルマスター2 町
**P

14
【アイドルマスター】響とゆかいな仲間達 ナンプラー日和【スピッツ】
セプタムP

15
我那覇響 「Champion」
aerieP

16
きゅううううううううううんとりかるはぁああああああああん -Remakko-
タイピングP&ステータス異常P

17
アイドルマスター 人d...真がきゅんきゅんしたらはぁぁんってする動画
くろまるP

18
ACM(真センター)で【MMR杯】 キラメキラリ[MakoMako-Remix]
れのP

19
[MAD]CHAIN−From bm4th−(真Dancing! ver) 〜アイドルマスター〜
きゃのんP

20
【アイマス】white white sisters - imperfect conflict
hikaruP


サムネ一選
おいアイマスがニュース番組で取り上げられてるぞ
ドリP

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/cha73/1560703
この記事へのコメント
下半期は選んでもらえるように頑張るというかやっつけてやる!
Posted by 少年P at 2011年07月02日 22:46
やっつけられるのを楽しみにしています!
Posted by cha73 at 2011年07月03日 06:06

コメントする

名前
URL
 
  絵文字