2013年02月11日

THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L ON WINTER!!備忘録

まいど! cha73ライブ戻りです。

 今ちょっとガッツリレポート書く時間がないので、
思いつくことをメモる感覚でぱぱっと書いていきます。
今回は従来と比べていろいろ特殊性の高いライブだったので、
断片的に情報を伝え聞いているライブに行けなかった人々の混乱もありそうですから、
そのへんのフォローも込みで。
過去のライブレポはこちらから。


【その1】水は早めに入場すれば問題なかった

 前々日に「100ML以上の液体持ち込み禁止」というお触れが出て騒ぎになりましたが、
昼の部は水完売を恐れて早めに入場したところ、中に売店と自販機が2箇所(3かも)あり、
あっさり買えました。入場はボディチェックと手荷物検査で時間がかかり、
だいぶ開演が押す(30分くらい?)という事態になり、
入場が遅かった人は水とトイレが大行列で買えなかったかもしれません。
数は充分だったと(ポカリは最初から売り切れだった)思います。

 入場の遅れは夜の部には対応がされて、手荷物検査の係の人員が増強されて
入場列の進行は早くなっていました。それでも開演はちょい遅れだったかな?
1日2公演だとこのへんはちょっと危ないですね。
昼の部終了からメシに直行して戻って来たらもう夜の部の入場が始まってましたw


【その2】風のように去って行った紳士

 今回大失敗をやらかして、オレンジリウムを買い忘れてしまったことに
行きの電車の中で気付きました。さすがに1色だけ無いのは嫌なので、
会場内でノーマルオレンジどなたか売ってくれませんか? と声を上げたところ、
さっと紳士が現れて「ノーマルオレンジ」とリウムを差し出して、
「お代はいいから」と風のように去って行きました。
お礼はからくも言えましたが、やっぱりここに来る人は凄いなと再認識しました。
ここをご覧になられるか分かりませんが、改めてお礼申し上げます。


【その3】生バンド!

 今回の目玉といいますかメインテーマといいますか。
1曲目のジブリが終わり、ステージ前面の白い幕が下りると、
そこにはギター、ベース、キーボード、ドラムが!
2曲目のHHbからずーっと22曲バンド! バンドマン休みなし! 鬼か!
どれもこれも演奏の破壊力高し。

 中でもVault That Borderline!ですね。原曲のM@STERVERが不明なので、
どこまでが実際の曲でどこらへんがバンド用アレンジなのかわからないw
結構極悪なコール&レスポンスの「ゴーゴー! ボーダライン!」は元の曲にあるんだろかw
※ゴーゴーではなくVault That Borderline!だったようです。訂正。

 終盤のしっとり曲の時はストリングス4人まで加わって、なにこれうそぉ? というw
そのかわり今回はダンサーさんがいなかったんですよね。
バンドとダンサーズでガラリと変わるもんです。


【その4】中村さん超元気

 いや普段は元気がないわけではないんですがw
バンドのパワーに負けるもんか、なのかバンドのパワーを利用してのパフォーマンスなのか、
これまで以上に力がこもってました。I Wantでの腕振りとか凄かった。
そしてステージ上で何者にもなってしまう変幻自在さはまさに無個性が全個性をのみ込んだ
春香そのもの、といった感じでしたね。
しかしやっぱこれアイドルの歌じゃないよなw 超楽しかったですけどw


【その5】長谷川明子ver3.0?

 お腹を出さなくなった長谷川さん。今回はバッキバキにカッコイイ系で攻めてきました。
お休みだった大好きな真くんの代役は美希が! という個人的な脳内補完はハズレだろうか?w
中でも今回ソロで選んだDREAMは、すごく引っかかるというか、気になるアクト。
「目が逢う瞬間」「eDEN」とあるのに、ソロでさらにDREAMをかぶせてくる。
その意味について考えてしまうんですね。
自分なりの答えとしては、何かと戦ってたんじゃないかな、ということでした。
自分の壁みたいなものと。これまでの美希と自分にはない何かへ向かっていくこと、
それを表現していたような。
最後に、上に手を伸ばして何かを掴むポーズで〆だったんですが、
それがとても印象深いです。


【その6】若林神のお仕事

 2年前のウィンターライブ(パシフィコ)の時のレポでも書いたことなんですが、
若林直美という人はプロデューサーとアイドルを兼ねるというのはどういうことなのか?
というテーマを自分自身で試して体験して、ものにしてしまったのです。
今回も目指せ2.5次元でいきます、と笑っていましたが、
言わないけど「とんでもねえ、あたしゃ律子だよ」って言いたいんだろうなw

 そんな彼女の現在のお仕事は「限界を認めさせないこと」。
さすがにもう年数いってるし、出演者の年齢も……というアイマスの主流に若返りの必要があると
考える者も内外にいると思うんですが、そいつらを黙らせるには、というね。
おかしいでしょ? いっぱいいっぱいから直でハンバーガーなんてw
「いくら美希でもそのダンサブルな曲を連続では無理だぞ」を
最年長がやってるわけですよ。おかしいでしょ?
でもそれをやることで、「若返りってのはあれかい? 若林に返るってことかい?」
と涼しい顔をしていられるわけですよ。

 若林さんの今年の抱負は「悔いを残すな」です。
年々きつくなるとはご本人も言っていますが、そこで若いもんに任せて……とは言わない。
言わないし言わせない。アイマスの世界に神はいる。若林直美っていう守護神がね。

 初ライブだったみなさん、彼女には遠慮無く惚れていいんだぜ。だって神なんだから。


【その7】あたりまえー あたりまえー あたりまえ滝田〜


 なんかこれまでにも増して当たり前のように「そこ」で歌ってる滝田さんがいました。
ジブリも新曲のVault That Borderline!も、迷走Mindも、大トリ前の幸も。
これもおかしいよね? 幸以外全部CDもゲーム音源もないのに当たり前のように歌ってる。
それぐらいのこと小鳥ちゃんならできますよ、と言いそうな勢いで。
そりゃ空に花に光を歌う人ですからね。

 ただ、この当たり前に到達するまでの滝田さんと小鳥さんの歴史というものがあるわけで。
今ここで書ききれるものではないので書きませんが、一番変わったのはやっぱこの人だなあ。
「来年も再来年もまたみんなで楽しい時間を過ごしたい」
彼女のこの言葉を聞いた瞬間が今回のライブで一番嬉しかったな。


【その8】ぬーに「すごい」以外の言葉を言ってみたい

 これ、毎回考えるんですよねー。どうしてもすごいって言っちゃうから。
なので言います。フタリの記憶、これをどんなこと想いながら歌ってたのかな。
この曲は定まったイメージがなく、ぼくときみにはいろいろなものが浮かんでは消える、
そんな不思議な曲なんだと思っているんですね。
たとえば今ここにいない伊織であるとか、響からみた動物達であるとか。
あるいは沼倉さんからみた響であったりとか、家族であったりとか。
なんかね、歌ってるのをみて、いろいろなものが浮かんできました。
全然筋の通ってない不思議な夢を見ているような。

 一緒に歌ってた下田さんもそう。亜美が歌ってるように見えたり、
真美が歌ってるように見えたり、下田さんが何か漠然とした別れへの気持ちを歌ってるようでもあり。

 すごく真面目なふたりだから、きっとどう歌うかすごく悩んだんじゃないかと思います。
そこからしてふたりはシンクロしてたんじゃないかなあ。
ふたりとも何か一点を見つめるような歌い方じゃなかったような。
それをやってしまうと悲しい歌になってしまいそうだから。

 なんでも軽々やってしまうように「見える」沼倉さんにそれをさせない選曲、だったのかな。
歌うだけなら全然楽々やってしまうように「見える」けれども、
そこに何が乗っかっているのか? そこですよね。
この歌は誰が歌ってもシンプル、イージーには「見えない」んです。
それを持ち歌として誰にも疑問も不審さも感じさせず歌っていた伊織の凄さが逆に浮かび上がります。
そのせいかな、ここに伊織がいたように感じたのは。

たぶん筋の通らない変なことを書いてると思います。でもそうなんだよ。うん。


【その9】あさぽんのフタゴの記憶

 黎明のことも書きたいんですが、ここはやはりフタリの記憶について。
楽しい面白い亜美真美がいるかたわら、そうではない亜美真美というのも、
これまでずっと積み上げられてきているんですよね。
Mysongやまたねだったり、思い出がいっぱいみたいなカバー曲だったり、
このフタリの記憶もそうです。双子だけに、こういう曲での複雑さはトップクラスなのでは。
でね、亜美と真美って実はすぐ泣くんですよ。知ってる人は知ってるでしょう。

 だから亜美と真美だったら、このライブのここでこれを歌ったらね、泣くと思うんです。
あの子達のストレートな感受性だと。いろんなこと考えて。
それに逆らわず素直に歌っていたように感じました。
CDでもゲームでも見られない亜美真美の隠れた一面を見たような気がして、
じんわりと染みこんでくる感動がありました。

いい選曲だけどひどい選曲だなとw
亜美真美は面白可笑しくやらしときゃいい、なんて考えてくれないんだもん。
だがそれがいい。

 少し全体の話になってしまいますが、今回のライブは7thを受けて、
あそこからさらに違うこと、まだやってないこと、広げていける何かを課題として
それぞれがステップアップすることがテーマだったように思います。
いつものことといえばそうなんですが。
 亜美真美であることをいつもテーマとしている下田さんに、こっちの亜美真美は? って。
頭抱えて「うあうあー!」って3人でやってる姿が目に浮かぶw

 こんなの書き散らして、妄想の類じゃんと言われそうですが、
それ抜きでフタリの記憶って成立しないですからね。そうでしょ? だからいいの!


【その10】大台突破で破壊力がアップした萌える核弾頭


 平田宏美さんというおかしな前例がありまして、何か若返っているとw
そしたら仁後さんもおかしなことにだんだんクリティカルヒット率が上昇してきまして。
着地失敗したゲンキトリッパーで全員KOですよ。
あれで全部飛びましたw 頭ん中真っ白で「うおおおおおおおおおまやちゃああああん!」みたいな。
意味が分からなかったら今井麻美さんに訊いて下さいw
血の涙を流しながら「なぜ私はあそこにいなかったんだ!」って言うでしょうね。
客席にいたかもしれませんがw

 転んだ仁後さんはちょっとだけ痛そうな顔をしたものの、すぐ立って
「やっちゃった」って笑いながら歌ったのですが、その表情のね、ヤバさたるやどーだい!
これは勝てない。地球上で勝てる生物がまずいない。分からない人は今井麻美さんに(以下略

 すごいの。なにやっても楽しいの。
ずーっと前にたかはし智秋さんに仁後さんがアイマスレディオで人生相談みたいなことをしてもらい
「あなたはずっとそのままでいいと思うよ」って言われたことがあったんですが、
なんかその答えを見たような気がする。
そして仁後さんも近年、その意味が分かってきたのではないか、なんて。
だって夜の部で着地成功して「うっうー! 今度はうまくできました!」なんて、
100点満点で1000万点ぐらいでしょ? ケタ足りねえぞって今井麻美さんなら(以下略

 このライブが映像化されなかったら完全に伝説ですよ。伝説のライブ。
Q:アイマスに神はいるようだが天使はいるか?
A:天使なら空からの着地で転んで笑ってたよ


【その11】この3年間の主人公

 浅倉さんはこの3年に限ればアイマスの主人公でした。
ドキュメンタリー映画を作るなら、浅倉さん視点しか有り得ないですね。
これまでの経緯はみなさんそれぞれご存じであろうし、ご存じない方でも
5th、11年のウィンター、6th、7th、そして今回を見るだけでも理解できるはずです。
まだ何も出来ないライブパフォーマーとしては新人同然の初登場、
浅倉雪歩の初持ち歌「何度もいえるよ」を携えて不安と共に立った11年ウィンター、
6thツアー名古屋でチクタクを歌ったあの日、言わずもがなの7th。
そして迎えた今日。

 今日の浅倉さんについて書き残すことはただひとつだけでいい。

今日一番の歌声はFirststepの「今」だった。

 真っ白な蝶が羽根を広げて飛んだんだよ。誰よりも高く。こんな瞬間、見られないよ。
正直に申し上げますと、こんな瞬間が来るなんて、自分は思っていませんでした。
もっと何かこう、うまいことイイカンジに収まるのが浅倉さんの最終形だと思ってました。
全然違った。この人はてっぺんに立てる人だったんだ。ごめんなさい、バカでした。

 どれだけがんばったんだろう。どれだけ愛を注いだんだろう。
どれだけケンカして泣いたんだろう。全然わかんないです。
でも浅倉さんが本気でトップアイドル萩原雪歩を目指していたことは分かりました。
そのことが実感として、時計を頭の中で3年前まで巻き戻すと、
フィクションみたいなドキュメンタリーのできあがりです。

 こうなると、浅倉杏美と萩原雪歩の次が見たいですよね。


【その12】今日のアイドルマスター

 自分が今日、一番よかったのは貴音のLOSTでした。
この曲が流れるまでもずーっと楽しかったし、最高だったんです。
ですが、あのですね、圧倒的に貴音だったんですよ。原由実ではなく。
これはおそらく楽曲のマジック、ミラクルだと思うのですが。

 貴音にはオーバーマスター、KisS、フラワーガール、風花、Meltedsnowといった代表曲がありますが、
異論反論も多数あることを承知で言いますと、そのどれもを越えていたんです。
何がそこまで貴音を感じさせたのかというと、距離感です。
手を伸ばせば届きそうなのに、絶望的に遠い。
見ていて、聴いていてボロボロ泣きました。なんで? ってくらいに。

最初なんでか分からなかったんです。そしたら、遠かったんですね。
他の765プロのアイドル達と貴音の決定的な違い。
きっとずっとここにはいられない貴音の決別、なのかな。
そして最後のLalalala……がね、強いんですよ。叫びのように。
まるでどこか遠くの人に届けと言わんばかりに。
それは悲しみじゃなく、彼女が選んだ道への決意であるかのようで。

ここまで歌にのめり込んで聴いていた人はあの会場内にもいなかったかもしれません。
でもそれが貴音にとっての「LOST」なのではないでしょうか。
絶対に戻ることのない、永遠の喪失。

貴音のソロでなければ生まれないですね、この意味は。
それが不意打ちで飛んできたインパクトを抜きにしても、
この1曲で自分にとってのこのライブの意味も大きく変わった気がします。
いいライブだったねえ、だけではない何か。爪痕が残ったというか。

で、そのことがどういうわけか、自分はすごくアイドルマスターだなって思ったんです。
すげー最高のライブだったよー、だけではない何かがあることが。

それを書き残しておくために、これを書きました。
寝ますw 4時半てどういうことだw




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この記事へのコメント
2徹しての備忘録お疲れ様でした。
Vault That Borderline!での最後のコール&レスポンスはおそらくですが「ゴーゴー!ボーダーライン」ではなく、タイトルをそのまま叫んでいたと思います。
あと余談ですが、ギターで参加していた大内慶さんはニコニコ生放送とUSTREAMで配信している『岩男潤子のSweet Tweet Time』という番組のMCもやっており声優さんとの絡みも多い方なんですよ〜。
Posted by スホイ at 2013年02月11日 09:13
あれゴーゴーじゃなかったのか・・・!
遠かったからゴーゴーだと思ってたYO!

ギターの方とは同郷ですごい親近感がw
Posted by cha73 at 2013年02月11日 10:54
ぼるとざっとぼーだーらいん、って発音難しいんですもんw
特にあんなコール&レスポンスぶっつけでいきなり要求されてんだから、
あれだけできてるってのがまず凄いことですよ。
Posted by PIXSEL at 2013年02月11日 12:03
>>PIXSELさん

ステージ側も客席のスキルを引き上げようという狙いが
あるっぽいですよね。これ難しすぎるだろ!
ってのが結構あるのでw

でも最初から完璧も求めてないのもあって、
できなくても充分楽しい、でも次はできたらもっと楽しい!
っていう次回への宿題をつくることで、
また来てね、的な導線を持たせてるような。
おかげでチケット争奪戦は少しも楽になりませんがw
Posted by cha73 at 2013年02月12日 08:09
備忘録といいつつ、この量w
楽しく、そして、そうだよそうだよ、と思い読ませていただきました。

今回は事情あってLV、しかも昼のみでした。
実は7thも初日はLVだったんですが、
その後7thはBDで見て、当然といえば当然なんですが、ああっLVの映像と違う、と。
だからLVも一回性なんですよね。

今回、LV組として圧巻だったのは
(仁後さんの尻餅はおいといて……w)
黎明スターラインでした。
サイリウム手に取って、振った瞬間、引きの画像! 
会場全体に走り回る黄色のレーザー。
鳥肌立ちました。
本当、魔法がかかりました。
フタリの記憶にもぼろぼろきたし、わたし、今回はあさぽんにやられちゃいました。


まあ、それでもやっぱり、次は万難排して現場で、とは思ったんですけど。
Posted by zap at 2013年02月13日 00:23
>>zapさん

LVがどんな映像になってるか、それは行ってみないとわからないんですね。
おそらく、放映前にリハでカメラワークはある程度決めていて、
BDではさらに構成を変えたりしてるんでしょうね。

会場でのあさぽんスティックは、実際にびーっとなる感じがアリーナ、
スタンドからだとなぎ払えっ! みたいな感じだったかなw
よく覚えてないくらい楽しかったんですけどねw

あさぽんはマジエンターテナー。
だからこそフタリの記憶がグサリときたんです。

本当は1曲1曲書きたいんですけどね。時間がたりない!
Posted by cha73 at 2013年02月13日 17:56
前回7thのLVで初めてアイマスライブを見て感動して、その後にこのブログの記事で再感動したものです。今回ついに、アイマスライブに現地で参加できました!
噂以上にアイマスの紳士淑女はいい人達ばかり、ライブも最っ高でほっこりが止まりません(笑)

ボーダーラインの掛け声は自分も分からないので、確か「オーバーボーダーライン」みたいに叫んでた気がします。言われてみればタイトルの通りっぽい気がしますけど、多分それっぽく揃って盛り上がっていたので、結果オーライでしょう(笑)

今回自分が一番感動したのは、あずみんのFirst Stepでした。5thからの交代劇はおぼろげに知っている程度だったんですが、そんな知識なんて不要な程に気持ちの入った歌でもって、心に響いてきました。背景を知っていた人にとっては、自分の何倍にも感じたんでしょうか。歌い終わった後の長い長い拍手(特に夜公演)が忘れられません。あずみん自身、舞台が下がった後に動けなかったとアイステで言っていましたが、何となく、分かるような気がしました。書いてたらまた泣きそうです。

あずみんについて熱く語った割に、好きなのはぬーさんだったりします(笑)

まだアイマス歴1年未満の自分には…いやキャリアが同じでも、こんなに素晴らしいライブレポは書けません。いつも楽しく読ませて貰っているので、次回のライブレポも楽しみにしています!

最後に、今回初アイマスライブでリウムを全色揃えられずに挑んだので、会場で優しいPを探してみれば良かった…と思ったのでありました(^_^;)
Posted by ぢぇん at 2013年02月20日 13:10
>>ぢぇんさん

ライブ初現地参加おめでとうございます!
難しいこと考えなくてもライブは楽しいですよね。
多少なんか間違ってても勢いでいいだろう、というw

私も平田宏美さんがいなくても関係なく、みんな好きですからw
浅倉さんは今回は主役というか、ゴールを決める役でしたね。
任された役を果たしきったのが凄いし、ホッとした部分もあり、
見てる側がこうなんですから、ステージに立ってた側はもっと
色んな力を感じただろうし、歌い終えた後の出し切った感は
かつてないものだったろうなと思います。

ぬーさんはねえ、ぬーさんはねえ、ぬーさんなんですよw
おっそろしいことにこの人はあと3回ぐらいは変身を残している。
それをどんな形でブレイクスルーしていくのか、まで含めてぬーさん。
アイマスライブは今後サインライト化が進んでいく気もします。
今回も自分の周りはサインライト派がすごく多かったので。
そのうちUOやUGならあるけど? みたいになるのかな?w
客席も進化し続けるアイマスなのでしたw
Posted by cha73 at 2013年02月21日 01:33
5
いつもこっそり読ませて頂いています。
私は冬フェス夜の部に参加しました。
ガールズ全員のパフォーマンスは更にレベルアップし、閣下や神や天使が降臨する凄まじいライブでしたが、5thから今日に至るまでの浅倉さんの道程を示す、ある意味、浅倉さんが主役のライブであったように感じました。
浅倉さんってあずとさや杏美様キャラがピックアップされますが、実はかなりの努力家だと思っています。(5thで交代以降、かなりのイベントやライブに出演していますし)
そんな浅倉さんの唄うFirst Stepと最後の涙で色々とフラッシュバックしてしまい、恥ずかしながら完全に涙腺が崩壊してしまいました。
(ちなみに「幸」の終了まで涙腺が復旧しませんでした)

ライブ後はいつも思いますが、本当にアイマスって最高ですよねぇ・・・。
Posted by 十六夜 at 2013年02月22日 02:45
>>十六夜さん

最高であろうとする限り、最高なんじゃないですかね。
今回はそれぞれが7thで頂点、あと落ちるだけ、
なんて思われてたまるか! って意気込みを感じました。

浅倉さんは本当によく声が出ていました。
3年でここまでになったのは場数をたくさん踏めたから、
なのでしょうね。その1回1回に真剣に取り組んだ結果が
今回なのではないかと。
もう大丈夫かな?なんて心配される存在ではないですね。まったく。
Posted by cha73 at 2013年02月22日 08:48

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