2014年01月09日

2013年下半期ニコマス20選 ちこく

2013年下半期ニコマス20選 遅刻

だっておめえ、何とか滑り込みでと22時半に帰ってきたらかみさんがアメトーク待機してんだもん。
無理だよそんなもん!



★01
IKEPONGP

あれは2008年夏のこと。真のCVである平田宏美さんが結婚を発表なさった時に、
おめでとう動画がね、投稿されたんですよ。4本か5本だったと思う。
そういう今、ここでなければいけないんだ! という動画もあるわけです。
無事にお子様が誕生なさって、平田さんのブログで7月6日に報告があり、そしたらね、こういう動画が投稿される。
作って待ってたわけです。そういうのがね、自分のことではないのだけど、真のPっていうのを誇りに思うんです。
語るとまた長くなっちゃうんでやめますが、真Pっていい心意気を持ってるんですよ。ホント。大好き。


★02
MIBさん

まだだ! まだちゃんと新人Pだってチェックしているのだよ! と、言えるほど手厚くニコマスを見ることは
できなくなりつつあるのだけど、どうだい! まだ新たにデビューを果たすPがいて、
これだけのものを見せてくれる。そういう原動力をアイマスは持っている。
こんなね、あれもこれもホイホイ抜いてバンバン撃ってくる処女作ってどうよ?w
2007年風に言うと野生のプロってやつですかねw なんだか懐かしいw
こういうPはふとやる気スイッチが入ったら大爆発するからね。要注意!

★03
赤ペンP

気持ち悪いほどのミラクル。
6年前に作ったデビュー作の楽曲が6年後、17歳になった真にもっと完璧にハマるなんて。
がっつり記事も書いたけど、そりゃ選ぶよ。
かつてPが敷いた王子様アイドルという路線を走っていた真には、憧れだったというべきか?
それが17歳の、どんなに迷走して間違えようと、困難にぶつかろうとも突き進む道を走りはじめた真に、
こんなに似合うようになるなんて、お釈迦様でも分かるまい。
まったく(馬の)予想屋のくせに予言者みたいなことをやってくれるとは赤ペンPは何者だよとw
見る専も長く続けてみるもんだ。いろんな奇跡に出会えるからね。

★04
ぐっさんP

ライディーンとラーゼフォンが裸足で逃げ出すボイスアタック。スパロボ参戦あるで!(ない)


★05
nabcaさん

MMDの動画で、ここまですげーと思ったのはもしかしたら初めてかもしれない。
何がすごいのかっていうと、個性があるんですよ。ひとりひとり。
比較動画も見ましたが、ちゃんとエッセンスをくみ取りつつ765プロしてる、
つまり想像の産物なんですが、だからこそすごい。
そこはアイマスの公式素材じゃなかなかいじれない部分だし、
MMDというツールであっても時間かけて作るしかない、ですよね。
そういうの、一番感動しちゃうの。全力バカこそプロをねじ伏せる最強の戦闘スタイルだもの。

★06
しおP

知ってるんだ。この人、律子をピカピカ光らせてる時が一番幸せなんだって。
そうやって律子と会話してるの、分かる? ほら、なんか喋ってるでしょ律子が。
「光らせすぎでしょ」とか「ここちょっと気になりますね」とか。それが楽しくってしょうがないんだと思う。
見当はずれのエスパーだって? 楽しんでるんだからそれでなんくるないっしょ。

★07
ごP

2013下半期で、我が家で一番ウケた動画。
息子「この歌嫌だ! 聴きたくないよ! 止めて!」

数分経過

息子「じん じん じーんぎすかーん♪」

cha「ハマってんじゃねーか!!」

娘「じんじかーん♪」

cha「お前もかwww」

cha&息子&娘&嫁「うっ! ハッ! うっ! ハッ!」
なんか一人増えてる!!


★08
しらたま粉さん

コーディネートだけでまず100億点。選曲でさらに倍。これをなんでこれまで誰もできなかったのか。
なんて言うと大げさだけど、これなんだよ! これ! やりたいんだよ真は! そして満ち足りたいの!
でもきっとこれは夢の中なんだよ。それが儚くも美しい。分かるかなあ? 分かんねえかなあ?


★09
Nico(#^.^#) さん

これはちょっとした発明、かも。大胆なスローはダンスシンクロというのは違う何かなのだけど、
あっ、ここでこういうのを見せたいんだな、というのがとてもよく見える。スローなだけに。
ゆきまこのフィジカルな美しさもそうだし、モーション、なにより表情ですよね。
ゾックゾクする。動画を作らない人間にとっては、ダンスのスローってなじみがないというのもあるけど。
真のかっこよさに、雪歩がちゃんとついてくるのがすごい。この雪歩すごくかっこいいよ!
女性の真Pに特におすすめしたいな。惚れる、これはw


★10
山崎P

アイマス2が出てから3年。今、一番世の中に向かって言いたいことを、この動画が物語ってくれている。
私は真についてきてほしいんじゃない。歩いていく真をそっと支えたいんだ。


★11
総帥たん さん

未来。それは真が成人した頃なのか、それとも人類の遥か未来で私のひ孫が見る世界なのか分からないけど、
今と、ここと違うどこかできっとまだ菊地真は何かをやっているのだろう。それはロマンだ。

★12
RinP

この曲は、真への最高の贈り物だと思う。美しいよ真。


★13
迷漏会計P

誕生祭記事でも語ったんですが、外せないですね。
あのね、真と響が二人でエージェントを踊る、っていうのは夢だったんですよ。
パーフェクトサンをやれば分かる。


★14
獏葉(ばくは)P

このへん、誕生祭記事からおっほい連発ですが、仕方ないよ。
今期はおっほい勢が本当にいいものをたくさん作ってくれました。
真をうまく使いこなしてくれてありがとう。


★15
2960P

20選に入れちゃったら、私の負けかな。
だけどあとで必ずぶん殴るからな。言葉で。


★16
間に合わず

★17
間に合わず

★18
間に合わず


★19
れのP

この曲がすでに、れのPとnoirが歩んできた道そのものなのです。

君と出会えたこと わかり合えたこと 一緒にいられること ほんとにありがと

noirの結成当初、というのがどういうものだったかは定かではないのですが、
ACMといえば、9:02PMのM@STERVERSION収録のCDでのトーク、
真の「ボクのなけなしのフェロモンを〜」というセリフをガンスルーした千早に
真「千早ぁ! 表に出なよ!」と怒ったシーンを思い出さずにはいられません。
あの頃は千早がボケであずささんの方が大人な対応だったのが、
その後MS05であずささんと真が組んだ時はあずささんがやりたい放題、という真は不憫属性が確定。
と、思いきやMA2では千早と貴音を地獄のガールズトークに巻き込むという逆襲(?)の一幕もあり、
真、千早、あずささんの関係というのはやったりやられたりなのかなあ、なんて思うわけです。
もちろん、そこにはPがどういう存在として立つかという要素が大きくからむので、
Pの数だけACMもある、ということになりますね。

そんなACMを率いてずっとやってきたれのPの3人娘は、もはや円熟味さえ感じさせる息の合い方、
互いに「こうくるかな」というのを想定して、逆に振ってきても対応するような間柄になっていまして。
その関係性が、ダンスの激しさ、複雑さに説得力を与えている。
「そりゃこの3人ならこれぐらいやってのけるだろうよ」ってね。
作る方は大変なんだよ! って怒られちゃうかもしれないけどw

それにしても、こんだけ元気いっぱいの千早はなかなか見られないよねw
これもずっと真、あずささんと一緒だからこそ、なんじゃないかな。

ちょっと脱線話になりますが、れのPの中ではずーっとこのトリオが続いているので、竜宮小町はないわけです。
そこにはアケ無印時代から2への流れの中に、連続性というものが存在している。

でね、この曲の中に『時は流れて 二度と戻れないから』というのがありまして。
そういう時間の連続性を歌う歌詞とれのPのnoirというのが、ものすごく親和性が高いというか、
これ実は真という存在を考える上でも極めて重要な要素なんだということを最近発見して、
またちょっとめんどくさいアレコレを書こうと考えてる次第なのです。

そのヒントをくれたのがこの動画でもあったのかなーなんて共犯者に仕立てあげるのもずるいですけどw
という意味でも2013年下半期において、自分にとってすごく大きな一作です。


★20
きゃのんP

毎回コネ枠だろ! って言われちゃいそうなんだけど、なら出してみろっつう話なんだよね。
これ以上の真を見せてくれる動画をですよ。そもそもこっちは真見るためにニコマス見てるんだぞって!

そんな言うほどきゃのんPの真は凄いのかと。たくさんあるダンスPVと何が違うのかと。
これが非常に説明しにくく、理解してもらいにくいので毎度四苦八苦するわけですがw

今期は正直、3作のうちどれにしようか迷いました。
集計不用
ぶっちゃけ重要度でいえばこっち。真にとって『Colors』という名称は特別な意味を持つ。

集計対象外
こういうことよね。2008年のそれと、2013年のそれ。同じ曲名で、ではその表現される内容、意味とは?
という話になるわけで。それも作ったのがきゃのんPであればなおさらに。
あんまりこの人、そういうの意識しないで作るんですがねw

テーマは、色の分解です。真の黒という色があるわけですが、これは無数の色の集合体である、
という解釈が2008年の『Colors』にありまして。
踏み込めばどんどん真から知らない色が出てくるよ、というのが初めて提示された、なんて言うと大げさだけど、
たぶんそれまで明確に真の黒が単一の色ではないと表現した人はいなかったと思います。
それはニコマスの中でも外でも。
別に公式がこれを見て影響を受けたとは思えませんが、『Colors』が示す通り、真はどんどん見せるもの、
表現の幅を広げていったのは事実であって、
黒、凛々しい、男っぽい、かっこいい、という単一のイメージの中にとどまるということをしなかった。
その結果として今があると、cha73は思うのです。

すると、きゃのんPの2013年の『Colors』は、色に関わる曲でありながら、
真がイメージカラーの黒を身に着けていない、なんてことに誰も不自然さを感じないわけです。
そういうところまで真は自分自身を広げてきた証拠だといえるでしょう。

で、さらに恐ろしいというかわけ分かんないのが、前半で青、赤、オレンジ、緑、黄と、色をつけてるとこがあって
なるほど色をそういう形で見せるのね、と思っていたら、この俺さん、とんでもないことをやる。
白、ピンク、水色、ヴァイオレット、臙脂(貴音色)をゲーム中の照明でやりよるんですよ。なにこれ!?w
さらにダメ押しで、最後のブルーを、色に頼らずに真自身で表現させちゃった。なんだよこれwww
ちなみに黒は最初のブルーの前。
というわけですげーこれなんじゃこれって、なってたんだけどもさ。
これは曲がこういう終わり方するなら真のブルーシャウトのとこで切った方がよかったよなと。
そこに僅かな隙があったですよ。

集計不要
それからこれ。好みの問題でもあるんだけど、全身像というのかな、真ののびーた身体ってすごくきれいで、
うっとりするわけです。フィギュアスケートみたいな感じですかね。そこに刻んでくるステップのアクセントもいい。
だけども、そういう流れに高速ダンスが入ると、ちょっとせわしなさが出てしまう。
たぶんゲーム的に忙しい譜面になってるんだろうな、と想像はつくので、
ユビートやってる人にはフィットしているものと思われる。ここらへんは音ゲMADの個性というか、
知ってる人向けの部分、センスなのでしょうね。

というわけで、上記2作に競り勝ったのがモルフォハイドランジアの真、通称モルまこなのであります。
モルフォという衣装はアイマス2の衣装の中でも人気がある部類だと思うのですが、
とりわけ真Pにとっては特別なものとして認識されているものになっている。
黒がベースだから、というのもありますが、それならダリアノワールでもいいわけで、でもモルフォなんですね。
モルフォハイドランジアとはモルフォ蝶とハイドランジア(アジサイ)から名前ができていて、
そうなると当然、「ボクは夜を舞う華麗な蝶」という、無印のラストライブで『エージェント夜を往く』を選んだ場合の
前向上が想起されて、潜在的に真のイメージと重なる。
おまけにモルフォ蝶というのは世界一美しい蝶と言われてたりするらしく、そうなると、ねえ?w

曲のテーマも夜で、衣装はモルフォに決まっていて、となると当然ダンスはエージェントじゃないと。
この方程式は真Pなら常識というか、そうなんなきゃおかしいというレベル、なので
きゃのんPが間違えるはずはないのですが、そこはちゃんと決めてくれましたw

あと、全体的に明度に注意してますよね。夜、モルフォ、エージェントということで。
中盤、オバマスを挟んでステージの明るさに苦しんでる場面もありますが、色調をいじったカットインでしのぐ、
という綱渡り芸のようなこともやっていて、このへんはベテランの味かなとw
ホント照明エディットできるアイマス作ってくれんかなあw

結果的に色彩豊かな画面になっているんですが、これでも真の黒、という特別な存在感あって成立している、気がする。
たぶん真以外のアイドルにそのままやらせたら、色のとっ散らかった印象が強くなると思うんだな。

それにしても、モルフォの魅力というのはどう書いていいのか分かんない。
真のモルフォは特別なんだよ! というその理由がどうしても言葉にできんのですよ!
・・・と頭かきむしりながら動画を見ていたら、ひとつ気付いた。

あのね、真のモルフォの青い部分、バッ! って全部パージできそうなの!
それをパージしたらまっ黒の真になる。つまり黒の真に青を重ねてる衣装なんだこれ。
だから真Pは潜在的に漆黒衣装の真を見ていて、その上に青が乗ってる、ってことなんだな。
確かに、ダリノワはそうなってないんだ。やっぱモルまこが一番!



★サムネ1選

間に合わず


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みんな冬休みの宿題は年内にやっておこう!

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この記事へのコメント
どもども。赤ペン@選出お礼参り中でございます。
ホントに選んでくれてたとは(笑)。

6年・・・いやもう7年前になるのか、その時の処女作の
作者コメントにこんな事を書いています。

「誕生日間近だったので真に歌ってもらいましたが、みんな、がんばれ。そんな曲です」

実のところ予言でも預言でもなんでもなくて、長く歩みを続けてりゃ
たいていの物事はそうなるようにできていて、7年前の赤ペンは
そういう意図もあって曲を選んでいて、つまりここでは
アイマスがそこまで長く歩んでいる事をこそ褒めるべきではないかと。
それはまさしく俺の仕事じゃないんで(笑)。

まぁ今年は隠居生活で好きなように作るつもりなんで
どうぞ宜しくお願いしますです。
Posted by 赤ペン at 2014年01月13日 18:15

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