2015年08月01日

美城常務、かなりイイ仕事してる説

デレアニ2期から本格登場の美城常務ですが、よくも悪くも話題になりますね。

ダメっぽい人、実はできる人、評価は割れまくっています。
強引なやり方をして反発されているのはマイナス評価、
武内Pの案を却下しなかったことや、楓さんのライブをやらせたことなどはプラス評価、
といったところでしょうか。


第二期の台風の目となっている美城常務とそのヴィジョンについて、
登場した14〜16話までを通した形で書いてみようと思います。


1)346プロのアイドル部門は採算がとれているのか?

自分としては、まずここが気になるところなんですよね。
常務が来る前の346プロって、仕事の規模が小さいんですよ。
1話の楓さんを筆頭とした346プロアイドル主力のライブ、
会場がパシフィコ横浜でした。アイマスライブでもよく使うここ、キャパは4000人クラス。
アニマスの新春ライブ(でしょう)を披露した場所です。
ここは弱小765プロが1年かからずに辿り着いたハコなんですね。
そこで765プロとは比べものにならない人数のアイドルと社員を抱えている346プロがライブをやる。
あれっ? てなりませんか。そのレベルでやってていいの? ってことです。

346プロの会社敷地が巨大で豪華なのは、アイドル以外の部門もあるからで、
大怪獣ギラリドンとか、2期では小梅ちゃん主演のホラー映画なんかも製作しているので、
会社そのものはでかくて、企業としての信用もあるのでしょう。
ですが346プロのアイドル部門はパシフィコ、オリックス劇場、屋外フェス(これは大きいかも)で
ライブをやって、CDもまずまず売れていたとしても、それでも売り上げは充分だろうか?


2)対外的ブランド確立の意味

もうひとつ、346プロの気になる点として、
346プロ内でやってることが多くないか? というのもあります。
例えばラジオ。ゲームで聴けるマジアワもですが、パーソナリティが346プロのアイドルで、
本職のラジオパーソナリティがやっている番組じゃないです。
バラエティ番組も川島&十時が司会をやっている身内の番組で、映画もおそらく製作346プロ。
例えば765プロの「生っすか!?サンデー」なんかは765プロが枠を持っている番組ではなく、
(弱小事務所ですから当たり前なんですが)
つまり外部の会社や業界人に認められて、仕事をさせてもらっている。
それと比べると、346プロのアイドルたちは大手プロダクションの恩恵を受けている反面、
346プロという枠の中に収まっている部分も大きいのではないか、と考えられるわけです。


3)アイドルと芸能人

このへんは今後、美城常務のアイドル観がより明確に示されてからのテーマになると思いますが、
例えば「346プロ サマーアイドルフェス」の出演者、セトリがニュータイプの6月号に載っていて、
それを見ると出演者には
小日向美穂・佐久間まゆ・高垣楓・輿水幸子・川島瑞樹・城ヶ崎美嘉・十時愛梨・日野茜・白坂小梅
堀裕子・星輝子・高森藍子(8/3日追記)とシンデレラプロジェクトとなっています。
もちろんアニメ的な都合もあるでしょうが、346プロの名前を冠した屋外フェスで、
歌って踊れるアイドルが少なすぎるのではないか。もっと総力戦でいいはずなのに、
ステージで歌って踊るということにもっと執着するアイドルが多くてもいいんじゃないか?
そんな風に思うんですね。

というのも、346プロはアイドル部門はまだ2年の実績しかなく、他部門のほうが主力ですから、
だとすればバラエティならお笑い芸人がいるし、映画なら俳優女優がいるわけです。
歌だってミュージシャンがいるんでしょうけど、実際問題として「アイドル」とは
どういう存在なのか? どんな仕事が本分で、何をやって稼ぐのか? を、
これは社内的に問われるのは当然だと思うのです。

765プロみたいな小所帯なら、何やって稼いだっていいんですが、
346プロぐらいの大所帯だと仕事の食い合いという問題も発生する。
立ち上げから2年、もろもろ大目にみてもらってきたが、
そろそろちゃんとした会社の戦力として計算できる存在になれ、ということで、
美城常務が統括重役として上に立つことになったのではないだろうか。


ここまでは現状整理です。実際のアイドル部門の収益額など、
情報として確定ではない部分もありますが、めっちゃ儲かってるわけではなさそうです。
2年やってきた成果、業績でみれば、
2年でヒットチャート1位(竜宮小町の七彩ボタン)、アイドルアワード(春香)、
ハリウッド映画進出(美希)、アリーナライブ(これはフェスといい勝負か)を実現してきた
弱小765プロと比べてかなりぬるい感は否めない。

765プロには業界歴の長い高木社長のコネや、運などいろんなものが味方した部分もあるので、
765プロと同じかそれ以上のことができてなければおかしい! とはいいませんが、
それでも新人のプロジェクトにビルの30階の大部屋を用意し、
レッスン設備にトレーナーまで完備し、
無名の新人のリリースイベントに池袋サンシャイン噴水広場を用意する346プロが
本当にこれでいいの? とは言いたくなりませんか。


4)美城常務の発言

帰国して即出社した美城常務さん。お仕事やる気まんまんですね。
シンデレラプロジェクトの部屋にやってきて、何をしたかというと、
卯月、凛、未央に「仕事、がんばりなさい」と言いました。
このシーンの時点ではわかんないことなんですが、
なぜこの3人にだけ声をかけたのかというと、
エボレボの作曲が社外の大物音楽プロデューサーが手掛けたから、だと思われます。
美嘉のバックダンサーのときに川島さんがスッと立って挨拶をした人物。あの人です。
つまりNGの3人は外の人間の目にとまり、それも大物を動かした。
そこを美城常務は評価したというか、シンデレラプロジェクトの中でも3人に光るものを感じたのでは。

武内Pとの会話も重要で、「優秀な人材は大歓迎だ。期待している」と常務はいいます。
シンデレラプロジェクトぐらいしか実績がない武内Pを優秀な人材と評していますね。
気が長い方ではなく、おそらく超成果主義な常務は全ての部下に優秀な人材、なんて言わないはず。
常務は何らかの理由で武内Pを優秀と認めているのだと思われます。
そして「クライアントが最初に会うのはアイドルではなく君だ、身だしなみには細心の注意を」と、
これも対外的ブランド確立を目指すという部分と無関係ではないことですね。
また、このあとレッスンルームと衣装室も見ておきたい、と常務は出て行きます。
そこまで見た上で、「全プロジェクトを白紙に戻す」と言ったことは覚えておきたいところ。
最初から「こうする」というビジョンを持っていて、それをゴリ押しするために、
美城常務は統括重役になったわけではない、のだと思うのですがどうでしょう?


5)美城常務の正しさと346プロの体質

さて、そろそろきなくさいお話になってきます。
アイドル部門の幹部(18人、20代後半から30代が多いが、プロデューサーらしき存在は武内Pだけ?)
を集めて、白紙に戻すと常務は宣言します。ここはセリフを細かく再確認したいところ。
15話の冒頭で常務が言ったのが以下のものです。

常務「アイドルを選抜し、ひとつのプロジェクトにまとめ、大きな成果を狙うのが目的だ」
常務「私の厳選した企画に適合したアイドルのみ選出、強化する」

これに対し、武内Pが意見を述べるわけなんですがその前に。
なんで武内Pしか反対の意思を表明しないの? というのがありますよね。
いや、ワタクシもおじさんですからわかっています。
常務にヒラや課長が何か言ってひっくり返るなんてことは基本的にはアリエナイ。
余計なことを言えば、ことさらに立場が悪くなるだけでメリットがない。
左遷や降格を喰らったら家族にも迷惑がかかるし、自分の部下やアイドルにも迷惑をかける。
失うものがシンデレラプロジェクトと出世ぐらいしかない武内Pしか反対を表明できないのはわかる。
面白かったのは、今西部長まで「おいオマエ何を言い出すんだ!?」みたいな顔をして、
冷や汗流しながら武内Pの発言を見ている姿w 部長も会社員だなあとw

しかしながら、常務に反対を主張できないのはそれだけでもないようにも思えるんですね。
これまでの346プロアイドル部門のやってきたことは、ぬるかったんじゃないの? って。
いや、慎重にやってきたということは、ベテトレさんの厳しさとか、
みくが全然デビューさせてもらえず立て籠もったこととかから、理解はできるんですが。

ちゃんと力量にあったスピードで仕事を用意できているか?
採用した人材をちゃんと目的意識を持って育成、プロモしているか?
346プロの他部門との棲み分けをちゃんと考えているか?

そのへんにはワタクシもだいぶ疑問を感じるところがあります。
アイドルの1年は貴重な1年ですから。
アイドル戦国時代であるなら、なおさらです。


武内Pの反対と、それに対する常務の回答はこうです。

武内P「プロジェクトにはそれぞれ方針があり、その中でアイドルは成長し、
    個性を伸ばしていると思うのですが」

常務「個性をのばす、大いにけっこうだ。しかし時計の針は止まってくれない。
   今の非効率的なやり方では、成果が出るのが遅すぎる」

このあと武内Pの笑顔を失うやり方はできない、なら君の案を聞かせてくれ、というのはオマケで、
上記のやりとりが重要です。個性について常務は大いにけっこうだと言ってます。
やるなと言ってないし、無駄だとも言ってない。今のやり方だと遅すぎると言っているんですね。
なので、楓さんに仕事を蹴られても、武内Pの企画も許容する。

それを考えると、美城常務がダメ出しをしているのはアイドル部門の社員に対してだとわかる。
アイドルがダメ、とは言ってないのであって。
もっといえば常務の「白紙」宣言に対してお前らもっといいプラン考えろよ!
そんなもん常務に考えさせんじゃねえよ! ぐらいの感覚はあったんじゃないか。
武内Pを優秀な社員、と評したあたりもそのへん、あるんじゃないかな。
ニューヨーク帰りなわけですから、日本的な部下は上司に黙って従え方式より、
バンバンいいアイデア持ってこい、な人だと思うんですよね。どうかな。

武内Pは企画が認められ、裁量権と予算を獲得して、期末までに成果を出すことを求められました。
ダメだったら結果に応じた処遇を下す。
というのですが、笑っちゃうぐらい当たり前ですよねw
いや、大企業であればヘタこいても立場が守られる、なんてこともあるのかもしれませんが、
大企業でも平気で部署ごと消えたり、中小だったら会社ごと飛ぶからね。
逆にいえばこんな当たり前のことが今まで346プロアイドル部門では当たり前じゃなかったのかと。
そのへんはどうなんでしょう。


6)美城常務のアイドル観

16話で、常務はヴィジョンを語りました。

常務「今後346プロはかつての芸能界に見られたようなスター性、
   別世界のような物語性を確立していこうと考えています」

これにスタッフは「この時代にあえてですか」「面白い試みだとは思いますが……」と、
時代に合ってるとは思えないというかんじを匂わせます。
なんとな〜く、心情的に現場でやってきた人間の気持ちを支持したくなる、気もします。
いきなりニューヨーク帰りで現場も把握できているか怪しいし、やり方は強引だし、
やってきたことを評価されず、軌道修正を強いられるアイドルがかわいそうだし、と。

なんだけどもさ。

この16話のタイミングで、こんなことを考えもしまして。
上田、難波、あやめ、珠ちゃんに新たに声がつきましたよね。
うれしいですよね。担当Pはそりゃもう嬉しいですよね。

次、CDほしいですよね。

はい。こういうことです。
346プロサマーフェスに、このアイドルたちはいませんでした。
あのステージに立つだけの歌がなかったから、です。
それはリアル事情でもあるんですが、デレアニ内の彼女たちも、
フェスのステージに立てるような歌とダンスを備えていなかったようにみえました。

アイドル、それでいいの?

デレアニを見て、常務の路線変更をよくないと思っている人々は、
上田しゃんたちはそのままでよかったと、思いますか?
少なくとも彼女たちの担当P(リアルの)はそうは思っていないんじゃないだろうか。
歌はありません、ステージに立つこともありません。それでいいの?

アイドルの本分はステージにある。というのは、765プロに関しては少なくともそうだといえる。
ではシンデレラはどうなのか? その問いはデレマス最初期からあったものです。
歌がないのにアイドルなの? という疑問はありました。
その問いがデレアニの中で繰り返されているのではないでしょうか。

ただ、上田しゃんたちを集めて社員さんが言ったことは、

社員「バラエティを減らします。将来的にはほぼなくなると思ってください。
   かわりにアーティスト面を強化し、ブランドイメージを確立します」

これはなかなか、常務もかましてくれるなと。
いきなり言われてもそりゃ困る。

しかし、じゃあお笑いで、バラエティでやっていく、
それで売れればいいんだろという主義を通したらどうなるかというと、
346プロのお笑い部門からちょっと待てって言われるんじゃないですか。
たいして売れてない間は許したけど、冠番組を持つようにでもなったら、それは違うだろと。
あるいはお笑い部門に移籍とか。それでいいなら、そういう道もあるだろう。
だったら今、常務の方向性を拒否してお笑い部門に行くのもいい。行ければの話ですけど。
でもそうなったらもう、アイドルではないわけです。

少し話をすっとばしますと、上田しゃんたちは武内Pの企画に協力することになりつつも、
元の部署から出て行くことにはなりませんでした。
つまり、彼女たちも歌やダンスを磨き、アイドルとしてステージに立つ方向性と、
これまでのバラエティの二足のわらじをはくことになるのだと思います。

これ、ベストじゃないの?

バラエティ専門だった常務登場前よりいいと思うんですが、どうですか。


6)深読み編

さて、美城常務のいう「私のやり方」というのが実際に動き出していないので、
「今後346プロはかつての芸能界に見られたようなスター性、
   別世界のような物語性を確立していこうと考えています」
の常務なりの実行プランがどんなものなのか、お手並み拝見なわけですが、
現時点でワタクシとしては常務さんは仕事の半分ぐらいはやり終えたんじゃないかと考えています。

まず、アイドルは歌とダンスをちゃんとやれと。
次に、常務は「白紙に戻す」と言った時点で全プロジェクトは白紙になったわけですが、
武内Pはカップラーメンができるより早く「シンデレラプロジェクトを続行したい」と、
白紙に書き込んだわけです。
白紙なんだからやりたいことを自由に書けばいいんですよ。

それを言えない、提案できない他の部課長やPは何やってんの?
今までやってきたことにそんなに自信がないの?
自分の担当アイドルのためにリスクを背負えないの?

いや、一会社員としてキツいとは思うんですけどね。
でもその程度の根性しかないなら、白紙にされてもしょうがないんじゃないか。
ぐらいには、気骨のあるバカが少ない気はしますね。
ただ、14話に出てきたまゆのPなんかは会議にいた18人の中にいなかったので、
プロデューサーレベルは参加できない役員会議だったのでしょう。
そこに武内Pがいるのは今西部長の計らいなのか、
これは深読みしすぎでしょうが、美城常務が武内Pを参加させたのか。
優秀な人材だと認められた、というのがここで効いてくるわけですね。
ただのヒラPだったら呼ばれないわけですから。

アニメでは出てこなかったですが、上田しゃんたちのPなどは、
少なからず常務の方針に反対の意思を持っていて、
期限付きながら裁量権を持たせられた武内Pに協力する形でアイドルたちの個性を守る、
というのは一応、提示されていたことになります。


あと、常務の発言で気になる部分として、今西部長との会話で、
部長が「やり方が強引すぎないかい?」と問うた時に、
常務は武内Pが失敗すれば反対派を黙らせられる、成功すればそれにこしたことはありません
というのがありまして。
これはアイドル部門が儲かればいい、という成果のみを求めている発言ではなさそうです。
かつてのスター性のあるアイドル、というアイドルというものへの理想も持っていそうですし、
「私には私のやり方がある」というのも、今後その姿を見せてくるでしょう。


でもって。


常務のやってることって、どこに難があるんでしょうね?
確かに武内Pの存在がなければ、これまでのプロジェクト全滅、
常務の方向性を体現できるアイドルが登場しなければ部門ごと来年消えるという、
かなりリスキーな未来しか見えないわけですが、
武内Pが裁量権も持った形で期末まで戦うことで、
実質アイドル部門は2本の柱を持ったことになりました。
そして強引なやり方ではあるものの、アイドルがちゃんとアイドルとしての武器を持つために
ステージパフォーマンスの強化に取り組み、
346プロの他部署との仕事的な食い合いによって手詰まりになるのを今の段階で回避する。
結果的に常務登場前より、346プロはよりいい形に、
より強くなれる形になったと思うのですが、いかがなもんでしょう?

ダメ社員にとっちゃ居心地が悪い環境になっちゃいましたけどね。
最後に、14〜16話までを見事に表現したこのセリフで〆ましょうか。


誰かに言われたからやめちゃうって、その程度のものなの?


戦いのゴングは鳴った。
逃げたい奴は逃げるがよい。

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この記事へのコメント
5
納得
うまくいってるんだしいいじゃん、なんだこの常務、、、
と思ってましたが、わかりやすい会社の事業規模、食い合いの話や765プロとの比較から、
これは確かに改革必要だと考えを改めさせられました。
アイドルの寿命は、765のファンみたいな熱心な固定ファンを捕まえない限り数年がいいところですもんね。
しかし今期末まで舞台中の季節がわからないので何ヶ月あるのかわかりませんが、
短い期間で企画の大成功って無茶なのでは
曲の用意や会場、スタッフなどの手配、PRとかで相当な時間かかりますよね。
間に合うのか竹内Pとプロジェクトのアイドル達。今後の展開が楽しみです
Posted by きゃのん at 2015年08月02日 05:46
はじめまして。

所謂「常務は無能」的な流れの中で自分が違和感を持っていた部分を殆ど答えてくれてて納得してます。

会議で武内P以外に反論している人がいない、というのは自分も思い当たりまして、
個人的には「他の社員も常務の言いたいことはわかってるし、このままでいいとは思わないが、打開策を見いだせてない」というところではないかと。その中で、現状のやり方で一番結果を残しているであろう武内Pだけが反論をしたとのでは、などと考えております。

2期に入ってからの常務と武内Pの対立は、16話でも見られたように「シンデレラガールズにおけるアイドルとは」という、ゲームの根本に関わる問題でもあって、1期までの単純に「アイドル達が動いて歌って踊る」だけではない面白さがあるので、今のところとても楽しみながら見ています。
Posted by りっぷる at 2015年08月02日 09:19
5
なるほどわかりやすい
しかし番組制作はやはり自社では無い様に見える
それは346の社員が番組スタッフやテレビ局の人間に謝罪に奔走してる姿が描かれている
対外ブランドの確立と言うには逆方向過ぎる
決まってるスケジュールのちゃぶ台返し(出演者変更→未定のホワイトボード)は対外的に迷惑をかけ過ぎ
ジャニーズでもなかなか許される事ではない
勿論物語の進行上わかりやすく省いて描いているんだろうなとわかるが、その上でこんなのしたらアカンよなと
あくまで対外的にやってはいけない事をやってる部分に(演出とわかった上で)突っ込んでる人が(自分含め周りでは)殆ど
あと関係ないけど常務とあんな事やこんな事したい
Posted by 通りすがり at 2015年08月02日 09:47
分かり易い纏め方ですらすら読めました

確かに、アニメ内描写だと、765は他社アイドルとも共演がありましたが、346は346アイドルのみで構成されていましたね
ほぼ同時期にスタートを切ったなら、346は歩みが遅いとも取れます
常務が焦りを感じても仕方ないかもしれません
会議中に反論したのも武内Pだけですし、他の社員はどこかした思うと所はあったのかもしないですね


重箱の隅を突くようですみませんが、(3)のセトリ出演者で「高森藍子」が抜けています
Posted by 名無しのスターライト at 2015年08月02日 10:44
>>きゃのんP

期限が短いのは、確かにそうですね。
なので常務は高確率で失敗に終わるとみているのだろうと。
口出ししないと言ったものの、武内組にどういう反応や
アプローチをかけるのか、見ものです。

>>りっぷるさん
記事内に書ききれなかったんですが、上田しゃんたちに
説明しにくる社員のエライ方(w)が、
変化が求められている、会社だけでなく君たちも、
と言うのがあって、それは常務の指示だけでなく
346プロ全体におけるアイドル部門が、という意味にも
思えるところです。そのへんからも、このままだと社内で
やり玉にあげられてしまうことになるのかも、
と考えました。だから常務が来たんでしょうけどね。

>>通りすがりさん
確かに、テレビの現場は混乱して、アタマを下げる場面も
はっきりありましたね。さすがにノーリスクで改革、
というわけにはいかないのでしょう。
情報として視覚化はされないでしょうが、
そこは変更後の視聴率、数字次第でしょうね。
そういう意味では常務のかなりのリスクを背負って
自分のやり方を進めているので、余裕はないのでしょう。
個人的には相当強力な子飼いのアイドルを投入してくると
想像していますが、それが誰なのかまではわかりません。
ちゃま、な気はしているのですが。
常務は何歳なんでしょうねえ?w
Posted by cha73 at 2015年08月02日 10:45
5
初めまして。
とてもわかりやすく納得できる考察でした。

ど素人の意見ですが、個人的には常務の言う「ブランドイメージの確立」=「ブランドイメージ崩壊の阻止」だと思います。
あのメンツ(上田しゃんとか)が人気になるには、いわゆる芸人路線を切り開くのが一番手っ取り早いのでしょう。
もちろん成功するに越したことはないのですが(常務も言ってましたね)、346は大企業なんで、765と違って会社の存続のためには何が何でも彼女たちが売れなきゃいけないという訳ではない。
アイドル部門が芸人路線を切り開いてしまうと、本社の建物などから感じられる、他の部門や会社全体のもつ重厚感や華麗なイメージに変な影響が出かねません。
おそらく何年もかけて作ってきた今のイメージを、高々創設2年のアイドル部門にぶっ壊されてはたまらない。
常務はそれを危惧してああいう動きをとったという部分もあるんじゃないかな、と思います。

長文失礼しました。
Posted by とりあたま at 2015年08月02日 11:27
桃華ちゃまが登場するチャンスといったらやはり大規模な改革とその成果を気にした株主が孫の桃華ちゃまに視察させに行く、的な展開でしょうか

歳をとった自分の感性ではアイドルの価値を計りかねるから年若く、また見目麗しい孫から見て346のアイドル達は魅力的かどうかを調べに行ったら桃華ちゃまが夢中になって346でアイドルデビュー!という765の伊織とちょっと似て非なる展開を想像しました
Posted by スホイ at 2015年08月02日 11:39
はじめまして。
記事を拝見しましたが、自分も同じことが気になっており同じような事を考えていたのですごく納得出来ました。

会議で美城常務に反論しているのが武内Pだけな理由として自分は武内Pが美城常務のだからだと想像しています。

彼が美城常務の親族だと考える理由として、ひとつは常務が武内Pのネクタイを直したシーンですね。
他人に近づきネクタイを直すと言うのはパーソナル・スペースの内側に入り込む行為でよほど親しくないとやらないはずです。
他のシーンを見る限り彼女がその辺りを無視するような人格だとは思えません。

もう一つの理由としては今西部長の存在ですね。
彼は美城常務とかなり親しく会話をしており、常務が帰ってきた時に最初に「会長に挨拶は」と声をかけていたことから346プロの上層部との繋がりも深そうです。
そんな彼が武内Pを特に気にかけており、武内Pと美城常務の間に入って双方の意見を聞いているという部分を見ると、彼にとって二人は特別親しい存在だと考えられます。
もし武内Pが美城一族の一員だとしたらこのことにも説明が付きます。

勢いで書いているので乱文になってしまい申し訳ございません。
今後この辺りの話がどうなるか、どれぐらいでこの問題が決着がつくのかが気になりますね。

欲を言えばプロダクションのお家騒動問題は早い所終わらせてドンドンと未登場のアイドルを出して欲しいものです。
Posted by 月夜見雪兎 at 2015年08月02日 11:42
社会人としての合理性とアイドルに関わる者としての理想を併せ持っているはずの彼女が、演出(見せ方)のレベルでことさら無能に見えるように描かれている事が、ずっと気になっていました。
例えば、社内で彼女に賛成する人物は誰もおらず、完全に孤立しているように描かれています。(この手のキャラには付き物の、腰巾着やイエスマンの類もいません)、
ひょっとしたらアニメの作り手たちは、会社内での派閥抗争劇を本腰入れて描くつもりはなく、常務を愚かな悪人として描き、シンプルな勧善懲悪劇に留めるつもりなのではと思います。
番組の性質上、それはおそらく正しいのでしょう。常務の人となり、その挫折と改心、和解などをしっかりと描ききるだけの尺があったら、その分をアイドルの描写に回せと、私だってそう思いますからね。
Posted by へごちんスキー at 2015年08月02日 11:49
> アイドルの本分はステージにある。というのは、765プロに関しては少なくともそうだといえる。
> ではシンデレラはどうなのか? その問いはデレマス最初期からあったものです。

恐らくその問いに対する答えはすでに15話で楓さんが体現しています。
「ファンの前に立つこと、ファンとともに歩むこと」です。
楓さんは数百万ヘタしたら1000万の桁の人間が向こうにいるだろう「テレビカメラ」の前ではなく、
数百人入ってるかも怪しいゾフマップのステージに立つことを選びました。

これは楓さんだけではなく、アイドルマスターという世界とその制作陣からの「アイドルとはなんなのか」の答えでもあるのでしょう。

常務は「クライアントが最初に会うのは、アイドルではなくキミだ」とPに伝えました。
きっとそれはかつての芸能界ではそれが正論だったのでしょうが、
アイドルマスターが掲げるアイドルはそうではなく
「クライアントに最初に会うのは、アイドルである」んじゃないのかなと。
Posted by とあるP at 2015年08月02日 12:23
大変面白い考察でした。特に社員関連に対する部分、ちょうど最新話で自分が抱いた感想「ウサミンPどこいったん・・・?」と合ってて実にタイムリーでした。

おっとうちのアイドルはそっとしておいてくれよ、吹けば倒れかねないからな!(書き割り感)
Posted by 安斎P at 2015年08月02日 14:23
なかなかパッとみて分からないところを色々教えて頂いてありがたい考察でした。
ライブのキャパなど特に目がいっていなかったので、346の規模を考えると確かに少ないですね。
バラドル班がアイドル面、バラエティ面確保できたらベストですね。
現状彼女たちはバラエティ切られたところを武Pに救われただけなので。
常務のおもしろいところは、全体を強行的に方針転換させながら、個別には柔軟に対応しているところですよね。
彼女の思惑は当然あるでしょうし、その理由もあるはずですから、3話分すぎたのでそろそろ表面に出していってほしいところです。
Posted by 名無しさん at 2015年08月02日 15:22
まだ16話見てない状態ですが腑に落ちなかった常務の行動に納得のいく考察でした。

そういえば一期でも765と比べて規模は同等ですが尖ってない活動ばかりでしたな・・・

そして白紙という面ではビジョンが受動的で借り物でしかない卯月の今後が全体にリンクしそうだなと感じてます。
Posted by ななし at 2015年08月02日 15:44
一期一話で二宮飛鳥のインストアライブ決定のポスターがあったのご存知ですか?
346プロのアイドルはおそらく「歌」はありますよ。
考察するなら1期から最後(最新話)まで何度もしっかりと見てからにしてください。
Posted by 名無し at 2015年08月02日 16:22
白紙化してブランド確率って手法は決して間違ってないし、今コストかかりすぎてるから削減しましょうねっていう動きも納得できる。でもそれはじっくり数年は時間をかけて、長期的なスパンで行わなくちゃいけない。なのに常務はそれを急ピッチで勧めてるから無能呼ばわりされるし、実際無能だとも思う。今までアイドルたちやPが培ってきた現場での信頼やファンからの信頼を軒並み無視した急な改革で得られる対外ブランドはせいぜい「信用できない企業」としての誹りくらいなもの。自社都合で勝手に方針変えて番組内容すら変える企業と取引していくとかリスクがありすぎて普通の企業は避けるよ。
Posted by 時子さまの豚 at 2015年08月02日 16:53
ぶっちゃけ
上田、難波・・・
などなどのCD展開をしても需要がないような・・・
というか、モバマスのCD展開はもう懐疑的になってきた。

別キャラのCDを何弾と販売してく形式だけど、
既デビュー組みの潜在継続的な需要を無視する形になっている。
例えば凛杏楓など、十分な人気があって要望があるはず。
 いまの販売戦略だと、そういった既デビュー組みの担当Pは
CDシリーズを買い支える意味がない上、何年も新曲
をだらだら待たされる、だけになる。
 商業的に正しいのか?これは。
Posted by TI at 2015年08月02日 17:06
有能・無能でくくるような人の話はあんまり説得力ないですよね。わかるわ
Posted by 若鷹は名無し at 2015年08月02日 17:20
5
はじめまして

ポイントごとにまとまっててとても読みやすく面白かったです
自分でアニメをみてる時は「常務は正論言ってるけど根回しすらできない無能なのかよ」としか思わなかったんですけどもっと考えるべきところがあったなと思いアニメの今後の展開への期待が高まりました
また面白い考察楽しみにしています
Posted by ガセP at 2015年08月02日 17:27
新たな視点をありがとうございます。
企業としての都合という点は面白かったのですが、これらの急激な変革で物語中のそれぞれのユニットのファンがどう思うのかが気になりました。
そう考えると常務のやったことは個人的に首肯できないことです。

社員の「将来的にはバラエティ部門はなくなると思ってください」とあるように武内pが声を上げなかったら彼女たちの個性は生かせず、常務が目指すと思われる正統派アイドルしか生き残れない346プロになったのではないでしょか。

「淘汰があるのは当然だ」と思われるかもしれませんが、メタ的に良いますとモバマスの一番の強みは多種多様な大勢のアイドルにこそあるでしょう。
それらを潰してしまいかねないような常務の方針は結果的にうまいやりかたではないのではないでしょうか。


言われましたように仮に最終的に「二足の草鞋で万々際」になったとしてもそれは武内Pが常務の方針を上回ったからにすぎないと思います。
Posted by トシロー at 2015年08月02日 19:44
2
このブログ自体が現状デレマスアイドル達の心情を全く汲み取れてない常務そのもので少し笑ってしまいました。
貴方が一言でお笑いと切り捨てた上田ちゃんや笑美ちゃん、346のアイドルはそれぞれやりたいこと、なりたいものを持っているんですよ。CPの子達もそれを今後見つけるでしょう。そういう物語ですから。
そして度々765の名を出すあたりもあまりこんな事言いたくないのですが原理主義を唱えすぎてないですか?これは「シンデレラ」のストーリーですよ?
焦って結論を出さず今後の物語に注目してみてはどうでしょうか。そして穿った見方ではなくwikiなどでも良いのでシンデレラのアイドルの事をちゃんと理解してあげてください。
Posted by 無名 at 2015年08月02日 20:01
5
はじめまして!

考察とても面白かったです!

1クール目で「シンデレラの継母役は誰だろう、ちひろさんかな?」なんて思っていましたが、2クール目で美城常務が登場しましたね!
シンデレラ役のアイドル達、魔法使い役の武内P、継母役の美城常務が出そろいました。いよいよシンデレラたちのサクセスストーリーの始まりですね!

ただこのアニメ、童話と同じように進むとは思ってません!
つまり、美城常務がこのまま嫌な継母役で終わるとは思えないのです。
14話冒頭で、「眩しいお城、素敵なドレス、優しい王子様、それは自分にとって遠い夢だとずっと思っていて… ある時運命の出会いがあって、魔法をかけてもらいました」という台詞がありましたね。
美城常務、彼女もまた武内Pと運命の出会いを果たしたシンデレラの一人なのではないでしょうか!

なんにせよ、アイドル・武内Pの成長、美城常務の今後の動向など、これからの展開が非常に楽しみです!

あと、個人的にはちひろさんがもうちょっと活躍して欲しいです(笑)
Posted by ちひろP at 2015年08月02日 20:31
この考察が正しいとすると、346のスタッフたちはあまりにも無能すぎ、やる気も向上心もないアイドルもどきを甘やかしすぎってことにしかなりませんね。
早くデビューしたいってデモ騒ぎまで起きたのに、「待っててください」しか言わない武内Pも無能ってことになります。スピード感まるでなし。この考察における常務が武内Pを評価するとは思えない。

要するに、ファンがいくら頑張って頭をひねっても、アニメの脚本や演出はそのレベルまでは達していないし達することもないだろうから無駄なんですよ。
Posted by 名無しのジョジョ好き at 2015年08月02日 20:42
はじめまして。考察面白く読ませていただきました
一つ疑問があります
「エボレボの作曲が社外の大物音楽プロデューサーが手掛けたから、だと思われます。
美嘉のバックダンサーのときに川島さんがスッと立って挨拶をした人物。あの人です。
つまりNGの3人は外の人間の目にとまり、それも大物を動かした。」
と書いており、挨拶した人物が大物プロデューサーと断定しておりかすがその描写はアニメ内であったのでしょうか?それとも想像で書いているだけなのでしょうか?
「本日はよろしくお願いします」と挨拶していところを見ると当日の関係者、どちらかというとスポンサー的なものを感じるのですが。
Posted by 幸子P at 2015年08月02日 22:40
常務は「選抜する」と言っていますので、
おっしゃるようなリアルを踏まえてCD云々の話を勘案しますと
51位以下のアイドルはクビとかそういう話になってくるかと思います。
事実、ウサミンは梯子を外され、おそらく先が見えなくなってしまった状況でした。
そのやり方が346プロダクションのやり方として一つの方法ではあるものの、
51位以下担当Pである私などからすると到底ベストとは思えません。
Posted by 51位以下担当P at 2015年08月02日 23:31
1
どっちにしろ感情移入しすぎた意見ばっかでドン引き。
Posted by おっさん at 2015年08月02日 23:34
ブルナポは.....?どう評価しますか?
Posted by Gamehard774 at 2015年08月03日 00:00
>エボレボの作曲が社外の大物音楽プロデューサーが手掛けたから、だと思われます。
>フェスのステージに立てるような歌とダンスを備えていなかったようにみえました。
この辺り、持論を展開するのは別に構わないけど主観的すぎて根拠として弱いな
と言うか全体的に憶測が多すぎて根拠が薄い、それがわかった上での記事なんだろうけど

体質がどうとか、言われたからやめるのかとか、自分から動かないならダメ社員とか社員側に責任を求めるのって、恋人に何も言わないくせにわかってほしいみたいなわがままや、甲子園を目指す自分に部員が着いてこないからって切り捨てる野球部の熱血キャプテンみたいなもんを感じる
いい方向に向かっている、みたいなことを度々言っているがそれは美城常務が変革したのではなく武内Pが動いたからであって、常務の行動を軸にして考えると所詮結果オーライでしかないだろう

そもそも常務は経営者として正しいことやってるとして、常務が来てから正しく進んでるから常務は会社にとってもアイドルにとっても正しいことやってる、みたいな言い方は甚だ疑問
実際に奈緒加蓮のようにデビューを潰されたアイドルや、やりたいことを見失ってしまうアイドルの姿を見せられれば、プロデューサーやアイドルの立場から見てそれは駄目だとしか言いようがない
Posted by 名無しさん at 2015年08月03日 00:16
5
少ない情報でこれだけの考察(あくまで考察なので正しいとは一言も言ってないですね)恐れ入ります
それを踏まえて22とかまともにブログ内容を読んでるのか疑問ですね
NGは大物に認められたからCDデビューも先行になったのはわかりやすいです
(それがその後の6話につながるわけですが…)
大物に認められたのを美城常務が評価したのは納得がいきます
(ちなみに大物の外見モデルになったのは日本コロンビアの伝説的アイドルプロデューサーらしいですね これは劇中とは関係ないのでこぼれ話)
劇中では大物匂わすのは5話でも部長がCDの作曲(作詞?)に「あんな忙しい人に頼めるのはラッキーだね」と言っています
根回しあったと考えるのが普通ですね
こういう話数ごとに連続性のある接点をいかに読み取れるかが難しい作品ではあります
自分が読み取れない 考えないのをスタッフや脚本のせいにして悪いて言うのは簡単です
端から否定したいだけの人も大勢来ているみたいですがこういう考察(正しい 間違ってるかを問うものではない)
が物語の深みになる事だけは間違いないので今後もがんばってくだい
Posted by とおりすがり at 2015年08月03日 00:24
ツッコまれそうなので追記
美城常務の正しさは考察してますが 自分の意見が正しいなんて言ってないてことです
と思ったのも

「常務が来てから正しく進んでるから常務は会社にとってもアイドルにとっても正しいことやってる、みたいな言い方は甚だ疑問」
               ↓
「実際に奈緒加蓮のようにデビューを潰されたアイドルや、やりたいことを見失ってしまうアイドルの姿を見せられれば、プロデューサーやアイドルの立場から見てそれは駄目だとしか言いようがない」

否定派はなんで 正しい事やったことで正しいと考察するのは疑問で
間違った事やってることでダメて考察するのは正しいて言うんだろう?
これブーメランだよね?
Posted by とおりすがり at 2015年08月03日 00:59
なんか誤解与えたみたい
別に考察云々に文句も無いし否定するつもりも無い
単純になんであの男性が大物プロデューサーだって断定できたのかって疑問だけなのですよ。
どっかでそんな描写があったのかな?って
ただそれだけ
Posted by 幸子P at 2015年08月03日 01:08
もしその描写があるなら見直す時の楽しみ増えるし、想像ならばそういう意見もあるのねって話です
Posted by 幸子P at 2015年08月03日 01:15
ごめん 幸子Pさんの事じゃなくて
その一つ前の明らかに読んでなさそうな人
(>この考察における常務が武内Pを評価するとは思えない)の事言ったんだ

こんなに否定派急に多くなった所みると
どっかに否定派の反論として貼られてるのかねえ…
Posted by とおりすがり at 2015年08月03日 01:18
申し訳ない、早合点でした。
Posted by 幸子P at 2015年08月03日 01:21
説明をつけるには、我々が納得するためには、元々白紙になるだけの問題があったとするしか無いし、実際この記事もそうなのだけど、
そうすると「これまで」を全部否定することになるわけですよ
あまり稼いでいない、十分に売れていないのなら、つまりこれまでは成功できていない、達成できていない、大したことないプロジェクトということになり、
よって白紙になったのはこれまでやってきたことも含まれる訳で

この議論の問題点はそこに集約されるわけです
論理的に旧体制か常務のどちらかが正しいということにするしかなく、でも体制の問題を軸に話を駆動するにはあまりにも積み重ねてきたものが多くなりすぎた
その結果、常務が悪いとするしか無いのです
常務を肯定するためにはこれまでを否定しなければならず、そんなこと多くのPは出来ないしやらない

シンデレラの継母に例えられることは多いですが、継母であるのなら尚更物語の構造上、正しくあってはいけないのです
あれはままならない現実、現実の不条理の象徴なので
Posted by 一老害 at 2015年08月03日 02:06
>否定派はなんで 正しい事やったことで正しいと考察するのは疑問で
>間違った事やってることでダメて考察するのは正しいて言うんだろう?
>これブーメランだよね?

ここで言われてる「正しい事」が間違ってると感じるから疑問を感じるわけで
考察に至る思考回路や前提条件が変われば何が正しいか何が間違ってるかなんて人によって変わるに決まってるだろ…
それをぶつけるのが駄目とか言うなら世の中の否定派にぶつけるようなこの記事自体が駄目ってことになるぞ
つーかブーメランとか言ってるがそもそもブーメランの意味わかってるのか?
ブーメランと言うならお前こそ「否定したいだけ」だのレッテルばかり貼って人の否定的意見を封殺したいだけに見えるが
Posted by 名無しさん at 2015年08月03日 02:48
たくさんのコメントありがとうございます。
本当にいろいろな視点からの見方をいただいて、
間違い、気付かなかった点のご指摘をはじめ、
自分の見えていなかった要素がバンバン出てきて
感謝の限りであります。

コメント数が多く、コメントを個々にお返しするか、
ひと記事にまとめてみるか、思案中です。
注意深く言葉も選ぼうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
Posted by cha73 at 2015年08月03日 04:55
たしかにあのアイドル総集合の1話なら最低でも武道館や代々木第一(さいたまスーパーアリーナやドームなら最高)レベルの会場でないとおかしい。ももクロもメジャー2年目で武道館でやってる。
あれだけ作品中にたくさん広告が出てるのなら、それに見合った会場でないと採算が厳しいってのは、目からうろこですね。
Posted by 774P at 2015年08月03日 07:45
5
たいへんに興味深い考察でした。
とくに最後のリアル担当Pはこれで良いのかという問いは大きく頷けるところです。
そりゃ、みんな声ついてCDも欲しいよね(笑)


言われてみれば
確かに765が驚異的な成長をしていたとは言え
346プロは、第1話冒頭のライブからもその企業規模に見合った収益ある仕事が出てきていないような気がします。
むしろノウハウがない新設部門が、社内外からアイドルがやっていそうな仕事をそれっぽく真似てきているだけで346プロのアイドル部門としての目指すところが良く見えてきていません。
上手くいっているように見えるのは346という会社そのものの体力があるだけで、ただ目標もなく手を伸ばして迷走しているようにも思えてきました。

そうであるならやはり奈緒たちのCDデビューを差し止めてでも現行のプロジェクトを精査し、明確かつ分かりやすい目標の下にリソースの割り振りを再検討した再構築が求められるのは当然で
有能である“はず”の常務たる美城女史がこれほどの強硬策を以って改革を進めるのは、346上層部ではアイドル事業そのものの縮小、撤退の算段を考え始めたのではないかとの、飛躍した空想ながら思い至りました。
Posted by たけのこ at 2015年08月03日 08:24
はい名無しさんブーメランの意味よく分かってますよ

>持論を展開するのは別に構わないけど主観的すぎて根拠として弱いな

と言いつつ

>恋人に何も言わないくせにわかってほしいみたいなわがままや、甲子園を目指す自分に部員が着いてこないからって切り捨てる野球部の熱血キャプテンみたいなもんを感じる

と主観的すぎて根拠の弱い事言っちゃう人のことですね
是非とも劇中のセリフから野球部熱血キャプテンに至る根拠を示してくださいね

>否定的意見を封殺したいだけに見えるが
ではなくて否定派は根拠の考察が非常に甘いです
20の人なんか
>そして度々765の名を出すあたりもあまりこんな事言いたくないのですが原理主義を唱えすぎてないですか?
と言っています。劇中の765のポスター見えてないんでしょうか?
劇場版の地続きなのは明白でしょう
ジュピターは全国制覇する勢いは劇中でもやってます
そこから765と346の違いを考察するのは自然です
封殺どころか読み取れてない人がこれを根拠に作品自体悪いなんて認めるわけないです
だだの脊髄反射的にアイドルが悲しんでる 常務は無能 を連呼するのは
これだけ考察できるセリフをちりばめてるスタッフが可哀想で仕方ありません

いままでのやり方にもメリットデメリットあるし常務のやり方にもメリットデメリットあるが自分の持論です
当然両方いいとこどりなんて世の中甘くはありません
(最終的にはいいとこどりしそうな気もしますが)
片方だけ取り出す人は17さんの
>有能・無能でくくるような人の話はあんまり説得力ないですよね。わかるわ
を読んだほうがいいんではないでしょうか?
Posted by とおりすがり at 2015年08月03日 13:00
5
はじめまして。
あちこちで紹介されていて、たどり着いちゃいました。とても面白い考察です。

自分が特に気になったのは「君たちにも変化が求められている」ってお前達は自分の担当アイドル守るために動かないんかいっ! ってなところでして、その辺が346のPたちの弱さなのかな〜と。
路線変更を迫られているのはアイドルじゃなくて、まず各Pに対してどうするんだってことで、会議やったわけじゃないですか。

武内PはCPに対しても、個性を尊重すると言いつつ好き放題やらせてきたわけではないですね。今回のように上層部や外部の攻撃からアイドルを守りつつ、かつては担当アイドルの企画書をはねのけたり、文字通りの壁役として機能してきました。
特に7話を経過してからは強引に*を組ませたり、1期の時点で「変化や成長を求める」プロデュースをしてきたと思います。そのアイドル達の成長を見て自信を得ていたからこその、反発でしょうね。

常務のやり方は自分も気に入りませんが、16話を見ていると、あ〜こういうのは必要だったんだな、と感じました。
Posted by ウサコ鏡 at 2015年08月03日 14:57
うーん、積み上げた現場の信頼とか諸々がダメになったって言うけど、それをダメにしてでも今変えなきゃならないってことなんじゃないの?
常務が無能にしか見えないって意見もあるけど、成果が出るのが遅すぎるってハッキリ言ってるわけで、その積み上げそのものが遅かったって話なんでしょ
確かに積み上げてきたものを壊すと言えば悪手に見えるけど、常務からすればこれから積み上げていく分で充分に取り戻せるってことなんでしょ
Posted by 名無し at 2015年08月03日 18:54
記事の方興味深く読ませていただきました。
アニメを見ていて思ったのは(身も蓋もないことですが)、上田と難波はお笑いにそこまで執着あるんなら、もうコンビでも組んでお笑いやってる事務所探そう?っていうことでしたね(笑
あと、記事のなかで765との比較をされていましたが、この比較って許されるのかと少し考えてしまいました。もちろんデレアニ内でもちょこちょこ765の様子が出てくるので比較できないこともないのですけど。
メタ的で申し訳ないですが、細かいことはいんだよ的錦織監督と細部にこだわる高雄監督がそれぞれ許容にしている脚本の飛躍具合ってだいぶ違うと思うんですよね(僕はどちらも好きです)。なのでアニマスとデレアニを比較するのは少し厳しいかなと考えてしまいます。
Posted by パン粉 at 2015年08月03日 19:34
「積み上げてきた」のは作中にかぎらず、メタ的な全て。デレマスリリース時からの現実のPにとっての全て。
一期が拍手喝采で受け入れられたということはすなわち、それらと接続されることをも意味し、つまりアニメ作中の話に留まらなくなった。
それらを白紙にするのが正しいという流れにするのであれば、一期は「これでいいのだろうか」と思わせなければいけなかった。
実際に否定的だったり常務のキャラ改変二次だったりが主流になってるのはその表れだと思います。
これが全くのオリジナルアニメであるなら、常務も正論を言っている、どういうことか考察してみよう、で済んだことは容易に想像出来ます。
単体で見れば筋を通すことは可能であり、喧々諤々な原因はこのコンテンツ総体としての戦略の問題なので。

であるのならこのキャラはなにかと言う話で、それは灰かぶり姫構造の中での継母(いびり役)であり、話を動かす作劇上の都合なわけで、
それが見ている側がわかってしまうのは拙いよなあというのが自分の感想。
Posted by 一老害 at 2015年08月03日 20:03
>とおりすがり
話にならない
お前さ、自他問わず意見が何に向かってるのか、誰を相手にしてるかとか全然わかってないよな?
なんで記事の意見に疑問挟んだことに対して作中から根拠持ってこなきゃならないわけ?記事主がアニメ作った人だとでも思ってんの?
それにお前が言ってるの20の根拠が薄いってだけだよな?個人個人を「否定派」という一括りにして一を否定して否定意見全部論破した気にでもなってんのか?
俺は記事内で常務が全面的に肯定されてるような書き方が疑問だって言ってるだけで、別に常務を無能と言った覚えもなければやること全否定してるわけじゃないぞ?
Posted by 名無しさん at 2015年08月03日 21:45
初めまして
凄くためになりました。奥が深い。
アニマスの再放送も美城常務の伏線だったんですかね。(未見の人への紹介だとばかり思ってましたw)

妄想になりますが、役員会議でアイドル部門をなくす話が出て、それを阻止するために美城常務がきてたりして。それだと、もう1ドラマありそうですがw
Posted by あしの有楽斎 at 2015年08月03日 21:52
>※20

>>貴方が一言でお笑いと切り捨てた上田ちゃんや笑美ちゃん、346のアイドルはそれぞれやりたいこと、なりたいものを持っているんですよ。

いや、そんなことは誰もが理解してることなんだが何を言ってるのか?

別にアイドル達のやりたいこと否定するような話じゃないでしょ。
現状のやり方ではいずれ破綻して、やりたいことすら続けられないことにもなりかねないって話じゃん?

そもそもこの記事はこいつが悪い!こいつが駄目!とか言った話じゃなくて、それぞれが現状置かれている状態やこの人がなぜこういう行動をとったのかというストーリーやキャラの思考・行動を考察したものであって、筆者の好みがどうこうって話じゃないじゃん?

>>このブログ自体が現状デレマスアイドル達の心情を全く汲み取れてない

運営者である常務の動きの考察なんだから常務の心情を語ってるのは当然でしょ?マジで何を言ってるの???

一つ一つの物語の中にはそれぞれの世界があって、それぞれのキャラ(モブや画面に映らないキャラ全部ひっくるめて)が実際にそこで物を考えながら生きてるんだよ。
単に好きなキャラが好きなコトやってればそれだけで成功するわけじゃない。
特にデレアニは346プロっていう巨大企業(しかもアイドル部門以外では業界トップの実績を誇る老舗)を舞台にした話で数えきれないほどたくさんの人達が関わっている世界なんだから。
だからこそ実際アニメでも単にアイドル活動は楽しいなぁではすまない展開になってるわけで。
繰り返しになるけどこの記事ではそれを特に"常務の動きを中心として"考察して説明してるわけで、アイドル達がアイドル活動に掛ける思いとかは別の話だし、筆者がアイドル達のやりたいことを否定してるわけじゃない。wiki見てる暇があるならまず文章の読み方を学ぶべきだと思うわ。
Posted by ピニャコラーダ at 2015年08月03日 22:26
なんか読解力のないとおりすがりが噛みついてるので説明しとく。

>この考察における常務が武内Pを評価するとは思えない

この考察における常務は
「アイドルの1年は貴重な1年」
「ちゃんと力量にあったスピードで仕事を用意できているか?」
と考えている。だよね?

1クール目の武内Pにはそれはできていなかった。
あの真面目なみくがデモ騒ぎを起こすほど待たせに待たせて
騒ぎの後も「待ってください」しか言わずにさらに待たせて
結局みくのデビューを最後にした。
ちゃんと力量にあったスピードで仕事を用意できたとは、少なくとも常務は考えないだろう。

さらに言うなら武内Pのプロジェクトで褒められたのは3人だけ。
この考察に従えば、3人以外は評価されていない。
これで武内Pを評価するかな?
ニュージェネはまぐれ当たりだと考えるのが自然ではないか。
Posted by 名無しのジョジョ好き at 2015年08月03日 22:51
5
はじめまして
非常にわかりやすく、納得できる考察で感心しました

しかしもしこの記事の通りに常務が考えているとするなら、アニメ本編の方でももうちょっとこの記事の内容のようなことをわかりやすく入れてくれてもよかったのに、と思ってしまうのは私だけでしょうか
1シーン、業績が足りないと示す、常務の方向性を明確に示す、などのシーンを入れたり、常務に賛成する職員を出してもよかったのでは…
ちゃんみお辞める騒動の時もそうでしたが描写不足な気がしてしまいますね
Posted by アルパカ at 2015年08月03日 22:52
なんか、765との比較について色々言ってる人いるけどなんか勘違いしてないか?
アニマスとデレアニの比較といった話じゃないぞ?

文章中言われてる比較はあの世界において既に成功を納めてるアイドルと現状の346のアイドル達の業界内での立ち位置であって、物語の外側から見てる俺ら視点でどっちが上だ下だとか言ってるような話じゃないからな?

ごくごく当たり前のことだけど彼女らは同じ世界に存在するアイドルなんだから当然"あの世界の人達"は両者とも知ってるわけで。
そしたら小さなプロダクションにもかかわらず多数のトップアイドルを育てあげ急成長した765のことは一般人はもとより業界内でも高く評価されてるだろうし、346のアイドルに関しては"あの大企業の美城プロダクション"に新設されたアイドル部門に所属してる人という色眼鏡で見られる立ち位置でしょうよ。

別に漠然としたあの世界のトップアイドルと現状会社の業績の足を引っ張るような立ち位置にいるであろう346アイドルの比較でもいいのよ?
でもそれじゃ分かりにくいでしょ?
画面で描かれない何者かの話をされても現実でいうところのあのアイドルグループみたいな感じ?それとも世界的に活動してるあの人かな?みたいなあやふやな状態になるでしょ?
だから分かりやすいように同じ世界に存在して、尚且つ既に活躍の規模がアニメや映画で描かれている765を引き合いに出してるわけで。


脚本がどうとか言ったメタ的な話をしてる奴はそもそも文章をまともに読めてないだろコレ。
Posted by ハチ公 at 2015年08月03日 23:02
5
すごく納得のいく考察だと思います。

ただ、この考察だとシンデレラプロジェクトの部屋が地下の倉庫に移された理由がわからないんですよね。

常務が逆らったことに対する懲罰的な部屋移動だと思っていたのですけど、この考察からだとシンデレラプロジェクトが成果を出していない状態でないと辻褄が合わせにくい気もします。

シンデレラプロジェクトは作中の描写から4月(桜の描写)にNGが最後のメンバーとして参加して始動から3ヶ月(4半期)でサマーフェスの参加メンバーとして候補になるということは、
1話でライブをやってた楓さん達346プロのアイドルのトップグループに次ぐ位置にシンデレラプロジェクトを持ってこれているという成果を出してると思うんですよね。
プロジェクトの発足からと考えても1話の346プロのライブ(冬)の後に発足なので最初のオーディションから半期でそこまで持って行けていますし。

その辺りはどう考察されているのか一度お聞きしたいです。
Posted by 七篠 at 2015年08月03日 23:16
常務が無能でない可能性、有能な可能性について話をされているのは分かるんだけど、
やっぱり現状だと常務がどんな成功ビジョンを描いていて、それがこれまでのやり方と比較してどのように優れているのかが見えてこないからなあ。
無能ではないっていうのはそれなりに納得できたけど有能だと決めるのは時期尚早すぎでしょ。ここでコメントしてる人たちにもそういう人いるけどw

765との比較はなあ・・・。都合のいい言い方になるけど、アニマス世界とデレアニ世界が同じ法則で動いているとは思えないんだよね。
デレアニがリアル志向とはとても言えないけど、それにしたってアニマスでの人気急上昇っぷりとか現実離れしすぎだと思う。
だから765がこうだったんだから346ならこうできるはずって考え方は、少なくとも自分には考察ではなく妄想としか思えない。
Posted by 加蓮なP at 2015年08月04日 00:09
楽しく読ませていただきました。

 メタ的な話になってしましますが、自分的には美城常務はシンデレラガールズの現状への不満の集合体みたいな気がしてます(笑)
ゲーム運営もコロちゃんも作曲サイドも遅すぎるんですよね。3年もたつのに曲とかの蓄積が少なすぎ、みたいに

 ちょっと話がそれますが、アニマスでは感謝祭ライブが終わって1〜2か月たったら
もう765の皆は大スターの仲間入りをしているんですよね
キサラギが遂に映画化!ってもう時間軸からしてひっちゃかめっちゃかw
でも見てる人でうそくせーとかありえねー、って思ってる人はそんなにいなかった気がします
それはゲームとか曲のリリースの面から「こいつらにはこの位のポテンシャルはあるよ」と信じられてたからじゃないかなー、と。

 それは今のシンデレラには決して足りてない面であり、2期のCPが346の中堅からのスタートである理由であり
 そこに対する「もっとどうにかなるだろう」という思いの集合体が常務かなって思います。

 推測ですが、高雄監督はこの現状を踏まえて、
このアニメで「モバマスアイドル達はトップアイドルの道を歩いて行ける者たちである」
という土台を作りたいんじゃないかな、と思います。
 まぁ自分がそうであって欲しいと思ってるだけですがw
 
765のアイドル達がポリゴンアイドルとかきんもー、とかいう評価をひっくり返したように
たかがソシャゲアイドルがトップにふさわしい力を得て世間の評価をひっくり返す、そんな光景を見たいんですよ。
Posted by いつも楽しみにしてます。 at 2015年08月04日 00:14
考察読ませてもらいました。
無論思う所もありますが、おかしいなと思う所が一点

『1話の楓さんを筆頭とした346プロアイドル主力のライブ、
会場がパシフィコ横浜でした。アイマスライブでもよく使うここ、キャパは4000人クラス。
アニマスの新春ライブ(でしょう)を披露した場所です。
ここは弱小765プロが1年かからずに辿り着いたハコなんですね。』


これ、卯月がCP加入する前の話なので、CP本格始動するまでにライブ後の時間経過と、スカウトしてからの待機時間も考えると1年数か月の間があったと考えられるので、ライブ当時は発足間もないというアイドル部門としてはかなり早い速度で知名度を上げて抑えたと思うんですが、どうでしょうか?

それと、765の知名度上昇率は正直二次元媒体だからこそ許されたレベルも多いので、あまり比較対象するには尺度として特例過ぎるかと考えますがどうでしょうか?
Posted by ななしさん at 2015年08月04日 00:44
名無しのジョジョ好きさんの
>1クール目の武内Pにはそれはできていなかった
>ちゃんと力量にあったスピードで仕事を用意できたとは、少なくとも常務は考えないだろう
はちょっと違和感
プロジェクト出発の春から夏までの間にCDデビュー含めて7枚CD出してるだよね?
これできなくはないでしょ
ここから妄想染みた考察になるけど
美城常務は人数絞って 例えばニュージェネ1グループだったらCD7枚出せてデビューも早かったんじゃない?て言いたいんじゃない
だからプロジェクト白紙にした
武内Pを評価するしないというよりプロジェクトに問題ありだよね
プロジェクトありきでみくにゃんも待たされてるわけだし
なんか論点ずれてない 常務は武内Pを評価してないて答えを先に出してない?
まぐれ当たりと言い切る所から見ても
Posted by ミミミン ミミミン at 2015年08月04日 01:59
なんかアニメの否定というよりこのブログが気に入らないからそれの否定してるだけだな
いったい何と戦っているんだ?
Posted by 無名 at 2015年08月04日 02:19
ハコに関して、765を尺度とせずに現実を基準にした場合、3000〜4000級は一般アイドル・アーティストの業界では十分大きいんですよね。
これ以上になると国フォA、幕張、武道館、代々木、アリーナ、ドームと続くわけですが、3000級以上を常用出来るなら十分一線級といっていいレベルなのです。
武道館やったグループがZEPPやBLIZ規模のライブハウスでやることもよく有り、一定以上であれば、キャパは人気の指標とするには誤差が大きいです。
アリーナ以上常連であるなら別格ですが、それつまりジャ○ーズレベル=芸能界を手中に収めるレベルということに。

アニメ声優界隈では日々規模感が増しているのでピンと来ない人が多いですが、案外一般世間の動員は少ないものです。
Posted by 一老害 at 2015年08月04日 02:34
>七篠さん
部署全体がごたごたして空きが無い状態からCPの部屋を確保しようとした結果として
弄る予定のない、放置されていた部屋があたったのではないか?と自分は思いました。
Posted by 酒飲み at 2015年08月04日 03:27
常務がNGの3人にだけ声をかけたのは3人を評価したからだというのがこの考察の一部。
当然、声をかけられなかったその他のメンバーはそれほど評価されていないということになる。
14人中3人だよ? オーディションで厳選して鳴物入りで育てたのに?
これでプロジェクト全体が成功だと言えるかな?

>シンデレラプロジェクトぐらいしか実績がない武内Pを優秀な人材と評していますね。
>気が長い方ではなく、おそらく超成果主義な常務は全ての部下に優秀な人材、なんて言わないはず。

シンデレラプロジェクトくらいしか実績がない。シンデレラプロジェクトについて武内Pを評価したのだろう。
こういう考察だよ。

>武内Pを評価するしないというよりプロジェクトに問題ありだよね

っていかにトンチンカンかわかるでしょ。
シンデレラプロジェクトを評価してないのに武内Pを(この時点で)評価してるのはおかしいのよ。
俺がそう言ってるんじゃなく、この考察ではそう言ってるわけ。

俺は「常務は武内Pを評価してない」なんて結論ありきで話してないよ。
「常務は武内Pをシンデレラプロジェクトの実績により評価している」という「この考察の結論」について疑問を表明してるだけ。
芸能プロが「シンデレラ」をオーディションで選んだら、選ばれた時点でなんらかの仕事がもらえるのは普通のことだよ。
346が大々的にオーディションをおこなって選んだシンデレラたちがすぐにCDデビューするのはむしろ当たり前で、別にスピード感はないでしょ。
みくのデモ騒動が常務の耳に入っていないとでも?
そして実際、NG以外のメンバーは評価されていない(繰り返すけど、俺がそう言ってるんじゃないよ。この考察によれば、ね)。

矛盾してませんか、って話だよ。
Posted by 名無しのジョジョ好き at 2015年08月04日 08:09
考察楽しませてもらいました。自分では考えもしなかった視点で考察してくれる方の話は、見ていてとても面白かった。
とは言え、ん? と思うところも多々あります。まぁ、貴方の考察に100%納得いくって言うのも、ちょっとおかしな話の気もするし、仕方ないですね。
まぁ一つだけ言わせてほしい。

彼女たちも歌やダンスを磨き、アイドルとしてステージに立つ方向性と、これまでのバラエティの二足のわらじをはくことになるのだと思います。
これ、ベストじゃないの?

この部分。確かにベストです。
けど、これ美城常務の功績じゃないです。あくまで武内Pと上田しゃん達のPの機転によるものでしかない。バラエティは最終的に無くすと言っている美城常務の思惑にはない未来図です。
これを美城常務の『イイ仕事』の内に入れてしまうなら、将来的には上手くいくであろう武内Pの企画も、きっかけを作った美城常務の功績になってしまう。それはちょっとどうなのよ? って感じ。なんでも美城の『イイ仕事』に出来ちゃいますね。

そもそも、上田しゃん達が歌やダンスを蔑ろにしているのを前提にした考察はちょっと酷い。何の根拠があってこのような考えに至ったのか。
確かに「自分からお笑いを取ったら何が残る」と言っているけれど、その直前に「お笑いは捨てろ」と言われている事は考慮すべきだし、言葉の綾ってモンがあるでしょう。
彼女達だって歌やダンスのレッスンを真面目に受けているかもしれない。というか、『お笑いに重点を置いているだけ』であって、それしかやっていないというわけではない。と考えるのが自然では?
にもかかわらず、上田しゃん達のアイドルとしての姿勢に対してボロクソに言って、その方向性を変化させた美城常務ナイス! なんて考察は、流石に暴論ではないでしょうか?
ここだけはどうしても納得がいかないなぁと思った次第です。
Posted by Ngo at 2015年08月04日 09:11
※59
横やりになるが、本論にあるようにそれで結果が出せるなら否定しないって姿勢だからでしょ。バラエティ路線を廃止するつもり→成果が出るなら続けてもよい、という話。座して待つだけの無能社員にはキツい世界になってしまったというのはそういうこと
上田あたりが歌ダンスのレッスンを真面目にやっているかいないかは話が別で、夏フェスみたいなステージに立って歌って踊れるアイドルかどうかということが問題。
そもそも常務はアイドルに対してというよりもプロジェクト、プロデュースに対する提起が主なので、アイドルを具体的に攻撃しようと思っているわけではない
Posted by Hon at 2015年08月04日 09:33
美城常務が目指すアイドル像とかプロダクションの経営方針とは別に、
そもそも筆者の中でアイマスにおけるアイドルというのは歌って踊ってがメインであって
バラエティなんかはメイン足りえないという前提があるように思うのですが、いかがでしょうか。

個人的には、現在進行しているアニメのテーマとして
紆余曲折ありながらも今まで続けてきて実績を作り上げたシンデレラガールズというゲームにおける、
稼働当初に特に顕著だった、雑多な色物アイドルへの懐疑的な目、というものに対するアンチテーゼがあるように感じています。
したがって、上田しゃんのようなお笑いに特化したアイドルだってアイドルだし、
CD出してなくてもゲーム内で存在していて、場合によっては人気があるなしに関わらずともそのアイドルはアイドル足りえるのであって、
その個性を否定するのはシンデレラガールズ的にただしくない、という方向性で展開していくものと予想しております。
Posted by 3年目P at 2015年08月04日 10:22
名無しのジョジョ好きさんはこのブログが間違ってるから論破したいのね
>「この考察の結論」について疑問を表明してるだけ
ブログでは
>常務は何らかの理由で武内Pを優秀と認めているのだと思われます
何らかの理由はまだ未確定だって読み取れるんだけどな
まだ結論にも早い段階だよね だから考察なのに

ちなみに常務から見てプロジェクトは失敗でしょう だから白紙に戻した
でも大物に認められたから武内Pの評価はプラマイゼロてところじゃない?
劇中でニュージェネはがんばりなさいと激励するけど武内Pには身だしなみには気をつけないさいと叱咤するのが根拠ね

>14人中3人だよ? オーディションで厳選して鳴物入りで育てたのに?
>みくのデモ騒動
これはプロジェクト白紙に戻す材料としては正しいと思います
しかしマイナス部分だけを取り出して武内P評価全体がマイナスて言うのはアンフェアだと思いませんか?
本当に間違ってると思うならプラス部分の大物に認められるや4〜5か月でCD7枚リリースが
常務の評価にならないのを言わないとだめですよ
CDデビューだからやって当然なんて言わないでくださいよ
リアルでもひと月満たないでCDラッシュかけるアイドルグループいますか?
某48アイドルぐらいでしょうか? 

だから自分の思うマイナスのみで話すのは結論ありきで揚足とりたいだけに思えるんだよねえ
まあニュージェネはまぐれ当たりと言っているのででどうせ平行線でしょうけど
Posted by ミミミン ミミミン at 2015年08月04日 11:54
はじめまして、考察は成る程と思うことも多かったですが、それでも割と引っかかるところがあったのでコメントさせていただきます

1:そもそも採算の問題があるとして、それはアニメで表現するべきこと
それを表さずに読み解けというのならアニメに問題がある
2:対外的ブランドを確立したいならそのまま出ればいいじゃん
内部でのとはいえCMとかでれてるんだから
3:バラエティで人気だしてからCD出すという方法もある
そもそも「バラエティで使える人材」という認識が外部にもある中での無理な改革は混乱しか招かない
4、5は推測の面が多いのでそうかもねとしか、個人的には「個性を生かすのが非効率」というのが意味がわからない
6:描写的にお笑いとアイドルの二足のわらじではなくアイドル一本にしか見えなかった

長文になってしまい申し訳ないです
Posted by アニメだけ見てる人間 at 2015年08月04日 11:56
次はCDほしいですよね?っていうので少し疑問に思ったので。

アイドルって歌ありきなのか?
アイドルって歌手以外にもテレビタレント、写真モデル、役者のことも指すようだし、CDが絶対!っていうのは違うと思う。
グラドルやバラドルっていうジャンルもある上で方向性を一本に絞ろうとするのは違和感しかないのは当然だと思う。
まずアイドルの定義が常務とその他Pと違っているから無能と言われるのではないだろうか。
はたして無個性なアイドルを残して、その先に道はあるのだろうか。
Posted by 名無し at 2015年08月04日 11:57
考察面白く読ませていただきました。


私もうまくは表せませんが
美城常務はそこまで悪くないような気はしてましたので
筆者さんの考察にかなり納得できました。
特に最後の「言われたからやめる程度」のところは目から鱗でした。
担当Pならアイドルの個性を、やりたいことを、笑顔を守るために動けよ、と。


現状美城常務はなんというか、不器用で孤独な人なのかなぁと。
視聴者だけじゃなく劇中の社員達にもアイドル部門改革が
必要な理由が伝わってないくさい、詳しく伝える補佐役がいない
あるいは伝える必要性を説いてくれる相談役がいない。



Posted by 通りすがりの400日待ったP at 2015年08月04日 12:05
誤送信失礼。


他部門からの突き上げのせいなのか
アイドル部門の採算が取れてないせいなのか
弱小球団を買い取ったせいで346プロ自体の経営が傾いたせいなのか
所有球団が今年こそ優勝行けるかと思ったら結局定位置に戻ってきたせいなのか
沢村賞とるとか言ってた投手が似合わないオシャレに精を出した挙句2軍落ちしたせいなのか
開幕ローテ落ちかぁとしみじみしてたのに結局今年も三浦がかっこいいせいなのか
視聴者だけでなく劇中の社員達にもちゃんと伝わってない。
美城常務にもちゃんと理想があるだろうに、それを伝えられてない。
だから楓さんとすれ違いを起こしたりもする。

なんというか美城常務、武内Pとちょっとだけ似てるなぁと思いました。
周囲に恵まれさえすれば、いい上司になると思うのに。


お目汚し失礼いたしました。
Posted by 通りすがりの400日待ったP at 2015年08月04日 12:15
だから俺が言ってるんじゃないんだってw
あの時点ではシンデレラプロジェクトの実績以外に評価の対象はないはずだってブログ主さんが考察してるんだってば
何らかの理由ってそれ以外ないんだよ、そういう内容の考察なの
よく読もうよ・・・
Posted by 名無しのジョジョ好き at 2015年08月04日 12:54
>>名無しのジョジョ好きさん

どうも、ブログ主です。
ご指摘の武内Pの評価に関しては、
記述不足であった部分や、コメントをいただいてから新たに見えたことなど、
次の記事で一歩踏み込んで書かせていただきます。
ここに関しては一度、お待ちいただけるとありがたいです。

白熱させてしまって申し訳ありません。
Posted by cha73 at 2015年08月04日 14:09
興味深く、読ませていただきました。
アイドル部門は採算が取れているか?という点ですが、アイドル部門にも、アイドル本人にも「損益分岐点」があるはずです。
この損益分岐点を超えたアイドルをどれだけ抱えているかによって、アイドル部門は利益を生む部門となり、利益が多ければ、新しいアイドルを余分に抱えることができるわけです。
で、346のアイドル部門は発足2年にして200人近いアイドルを抱えているわけで、これは単純計算で、毎週2人づつ新しいアイドルを増やしていったことになります。
新人アイドル多すぎない?
というか、損益分岐点を超えるアイドルが出る前に、新人アイドル入れすぎてない?
この調子でアイドル増やしていったら、アイドル部門としての損益分岐点を何時超えられるの?
この赤字は当然、他部門の利益で賄うわけで、そうなると他部門からはお荷物扱いされても仕方ないだろうし、考察もされている通り、他部門とかぶってそうなアイドルも結構いそう。
そこに創業者一族の常務をトップに着けたということは、強権でアイドル部門を潰すか、他部門に対するアイドル部門存続の意思表示、となります。
 もしかして常務、アイドル部門の盾になってる?
…と見えるような描写があればいいんですが、現状では下手をすると「無能な働き者」にすら見えてしまう演出なのが、正直残念なところです。
詳細も決まらないのに事務所移動とか、やりたいことは判るが何故そういう行動になる?という描写が多いように思います。
Posted by J.B.S at 2015年08月04日 21:33
それから、歌持ちのアイドルが少ないんじゃないか?という点ですが、
11話の※回で、発足間もないシンデレラプロジェクトの武内Pが、外部のイベンターから「歌の歌えるアイドルはいないか?」と相談されてますね。
わざわざ「歌えるアイドル」と注文をつけるということは、346には「歌えないアイドル」もそ注文を付けなければいけない程度にはいると予想できます。
また外部には、346にそういうイメージを持たれている、とも言えますね。
Posted by J.B.S at 2015年08月04日 21:35
そもそも常務のやりかたは本当に利益はでるのでしょうか。

成果を早く出すといってもそれを急いだら一期のニュージェネのような失敗が続出しかねないわけで。
社員だけならともかく楓さんにも方針を明確に否定させたのはアニメスタッフは程度の差こそあれ常務を良く描くつもりはないという意思表示ではないでしょうか。

346プロが現在のコナミのような状態にならなければいいのですが。
Posted by トシロー at 2015年08月04日 23:28
名無しのジョジョ好きは
自分の考察は一切無視かよ
「ブログの一部分のみ」摘出してブログは間違ってる「しか」言わないのかよ

>22「この考察における常務が武内Pを評価するとは思えない。」は
>47「アイドルの1年は貴重な1年」
 「ちゃんと力量にあったスピードで仕事を用意できているか」
「のみ」しか自分は話しちゃダメなのかよ!ブログである大物は武内P評価除外なわけ?

それが>67「あの時点ではシンデレラプロジェクトの実績以外に評価の対象はないはずだってブログ主さんが考察してるんだってば」
なんですか?自分のCDの考察は受け付けない自分ルールかよ

自分は
>47で「1クール目の武内Pには『それはできていなかった。』」
    「ちゃんと力量にあったスピードで仕事を用意できたとは、少なくとも常務は『考えないだろう。』」
ていう『お前の意見』に>54で違和感あるてこっちは言っているんだよ
そっちこそちゃんと読め
自分はブログが間違ってる 正しいを問いに来てるわけじゃないんだよ
お前の意見が決めつけ過ぎてるから違和感あるて言っているんだよ

それで>22の「要するに、ファンがいくら頑張って頭をひねっても、アニメの脚本や演出はそのレベルまでは達していないし達することもないだろうから無駄なんですよ。」ていう結論ですか 
新しく出てきた考察は一切無視して批判してりゃいいですね
自分はブログを指摘してる 他の話は挟んでくるな ですか?
のらりくらりと自分の意見に答えないようにするのやめろ!
だから結論ありきて言われるだよ

主さんヒートアップして申し訳ない 言いたい事言えたのでこれ以上はしゃべりません 次もROMに徹します
コメント欄を汚してしまい みなさんに申し訳ない 一切無視してください
「脚本や演出はそのレベルまでは達していない」ていうのが腹が立ったんで
本当に申し訳ありませんでした
Posted by ミミミン ミミミン at 2015年08月05日 15:34
腹が立ったら罵詈雑言。
これがアイマスPのレベルなんですね。

(その3)を待っていたのですが、アニメ17話のあまりの低レベルさに
流石に呆れ果ててもうデレマスは切りました。
ブログ主さんには頑張って楽しんでいただきたいですが、
残念ながらやっぱり無駄ですよ。
無能なアニメスタッフが有能なキャラクターを描くことは出来ません。
常務は無能だし、武内Pも楓も無能で愚か。
2クール目はそういう話になってしまいました。

仮に常務が有能なら(それはあり得ないのですが)、その方針に逆らった楓はただのバカです。
そもそもアイドル部門の最高責任者と目指す方向が違うなら独立するしかないでしょう(相手が有能であれ無能であれ)。
プロモーションにせよ福利厚生施設にせよ、346の潤沢な予算の恩恵を直接・間接にこうむっている立場のくせに、分をわきまえずに偉そうなことを言っている愚かな小娘ですよね。
アニメのあの薄っぺらい描写のせいですっかり楓が嫌いになりました。
Posted by 名無しのジョジョ好き at 2015年08月08日 10:49
twitterだの某掲示板だのに貼られちゃってるみたいだから荒れてるね

個人的な感想。
ここのブログの管理人さんは、ライブやアニメなどよく考察してるのだけれど、
スタッフも制作もそこまで深く考えてないと思うんだよな
セトリが大変だと自分で想像して「おい石原!」と連呼したりとか、モバマスキャラクターの性格がこうだと決めつけたりとか、
最近の考察は考察っていうより感想とか文句や揚げ足取りになってる

考察ってのは簡潔に言う中立的な意見だと自分は思うのだけど、
長々と三部に分けて何故そんなに常務バンザイしたいのかよくわからないし、
歌の歌えるアイドルなんて、方向性間違えたらアイドルじゃなくてアーティストやミュージシャンになるのは突っ込んでないし、
アニメの途中で考察なんて言っちゃうと、本当のことがわかった後に再びこんなに荒れることになるよ
Posted by   at 2015年08月09日 01:12
コメントありがとうございます。

楓さんについては、ゾフマップイベント後、どうなったのかが
出てきていないので、気になってはいるのですが、
どうなったのかはまだ判断する材料がなく、
(完)では触れていません。

ただ、常務と楓さんの対話が終わった後に
楓さんのPが交渉、折り合いを付けたのかなと。
想像の域を出ませんが。


あと「考察」という言葉はワタシ自身は使っていません。
ひとつ上でいただいたコメントの通り、
考察は簡潔で中立なもの、余計なものは含まないもの、
だということをワタシも承知していますので、
自分の書いているものが「考察」だとは考えていないです。
一個人の見たもの、感じたものを書いているのみです。

アイドルマスター、シンデレラガールズを含むいわゆる、
アイマスにおいては、誰もがPとしての主観をもって
接している方が多いというのがありまして、
(違う人もいるかと思いますが)
主観の混ざらない論はそもそも無理じゃないかなと。
なのでワタシの書いたものと考えが一致する人なんて
ほぼいないでしょうし、それでいいんです。

最終的にはそれぞれ各自が作品と、アイドルとどう向き合うか
が全てなので、今回の記事もcha73という1人のPの向き合い方を
書いたに過ぎません。
読んでくださった方、コメントをくださった方、
たくさんいますが、みなさんの向き合い方はみなさんのもので、
それに対して、何らかの発見や、逆の考えであっても、
何かしら役立つものがあれば、これ幸いであります。

コメントはすべて、よい刺激に、発見になっています。
ありがとうございます。
Posted by cha73 at 2015年08月09日 23:47
連投になりますが、
「歌うこととアイドル、何をもってアイドルとするのか」は、
この常務のことよりもはるかに難しく、繊細で、
表現することにプレッシャーを感じるテーマです。
なので(完)でも書きましたが、この一連の記事には含めず、
別記事にするしかないと考えました。
今ちょっと脳がお疲れ気味なので、
少し間を置くことになりますが、
書いておいてもいいかなと思うので、
ご縁があればということで。
Posted by cha73 at 2015年08月09日 23:47
新曲出したいからテコ入れしました。
そんなん態々考察するまでもなくみんな知ってる。
でもこれ「アニメ」なんですよね。
バンナムの都合でシナリオ変更したんだったら監督無能すぎだろって言わざるを得ない。
つか、346のダメな部分は部下の成果だけを早摘みしてクローネに取り込んだ事。
幹部だからって部下が育てて芽の出た新人だけ引き抜くとか、下手するとチームごと他社に移籍されてもおかしくないレベル。
まあ、それをできなかった辺りが武内Pの限界だったんだろうね。
これから武内Pがだした成果は全部346に食い荒らされるだけ。
Posted by バンナムの都合でしょ? at 2015年09月10日 03:29
これは考察ってよりただの「妄想」なのでは・・・。
アニメ本編内にそういった描写や心理は全く描かれてませんよね?

何故無理に擁護しようとするのか理解できません。
ファンの間でも悪いところは悪いとはっきり言える空気を作ってほしいです。
Posted by ヒスイ at 2015年09月13日 06:12
こちらにもひさびさにコメントありがとうございます。

>>バンナムの都合でしょ?さん
新曲出したいからテコ入れしました。
そんなん態々考察するまでもなくみんな知ってる。

これはちょっとよくわからないです。
凛とアナスタシアにクローネ参加は強制はしていませんし、
移籍できるかどうかは契約次第ですね。


>>ヒスイさん
三つ上のコメントでも書いてありますが、
考察という言葉は使っていませんし、
妄想と言われてもそれは構わないんですが、
アニメに限らずだいたいのお話というものには
想像の余地というものがあって、そこをどうみるか、
個々人の経験や知識などに委ねられている部分があるものです。
そこをどう読むか、補完するかというのは自由であって、
唯一の正解を求めるものではないとワタシは考えています。

なので「違うな」と感じた、異なる答えが見えたのなら、
それがその人が作品から受け取ったものでありますから、
それを大切にしていただければ。
ワタシの書いたものはあくまでひとつのサンプルに過ぎません。
逆の見方があるのは自然なことですので、
ご自身の感想、よい点不満な点を書いてみてもよいのでは。

無理に擁護してはいないです。
ワタシはスタート地点として「346プロ採算とれてないのでは」
というものを置いていますから、
収支改善は最重要課題だという考えがあるんですね。
そこで「いや最重要なのは別のことだ」とするならば、
見え方は違ったものになります。

このコメント欄でも、続きの記事でのコメント欄も
いろいろな見解が寄せられています。
どれが正しくてどれが間違っているではなく、
どれも個人が作品から受け取ったものとして
それぞれに意義があるものだと思うのですが、どうでしょう?
Posted by cha73 at 2015年09月15日 04:09

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