2008年11月01日

見る専祭り「Pをススめちゃおう!パーティー」きゃのんP編

く/く/く/ なぜきゃのんPの真が最高なのか? く/く/く/
        〜ニコマス史上最大の完全犯罪に挑む〜

 第18回目を迎えた見る専祭り「Pをススめちゃおう!パーティー」への
参加記事です。祭り会場はコチラです。

 最初に宣言しておきます。「きゃのんPの真が最高である」と。
しかしながら、当記事を読む大多数の方はこう思うはずなのです。

「きゃのんPが真の最高のプロデューサー」なのは間違いない。
が、個人的に一番好きな真の動画はきゃのんP作品じゃないな、と。


 けしからん! ルサンチマンが暴れぅー! とは言いません。
それは“ある決定的な理由”により、当然なのですから。

 その決定的理由とは何なのか? それを今回、
真専属見る専(通称まこ専)こと
わたくし、chaが証明してご覧に入れましょう。


【STEP1】 きゃのんPってどんなP?

 はじめに、きゃのんPとはどういうPなのかを軽く紹介します。
きゃのんPは2007年2月、ニコニコ動画β時代に動画投稿を始め、
2008年10月末現在まで20ヶ月連続で真動画をうpするという
唯一無二のレコードを持つ。これはギネスブックに載ってもいいw
投稿された200以上の動画は全部真ソロという、
真専属P第一号にして第一人者でもあります。Pの字は全角のP。
 ノーマルPV職人としても超一流で、無印時代のバカメラマン
(L4Uと違い無印はカメラワークが運頼み)と日々格闘し、
数多くの良質な真ソロノーマルPVを制作。故ステ6にうpされた
きゃのんP印の真動画を素材としてデビューしたPの数は軽く2桁を越える。
 MAD制作は2007年6月より開始。
特撮ソングと音ゲー楽曲とのコラボ作品を主に手がけています。

最大ヒット作はコチラ


 本人は「真は俺の幼馴染み」と公言しており、
投稿動画の90%に「真かわいいよ真」「真かっこかわいいよ真」
「真綺麗だよ真」といった「かわいい」「綺麗だよ」という
フレーズが作者コメントに入っています。
なにげないことですが、実はこれ、
真のPにとってはすごく重要なことなんですよ。

 ちなみに「かわいい」と書いてないのは
itachiPが代理うpした初期の高画質版ノーマルPV 11本
↑作者コメがitachiPの記述なので
My Best Friend(真グラ水ver)
↑テンション上がりすぎて書き忘れたようだ
My Best Friend(真セーラーver)
↑奥様にお伺いを立てて購入したため、コメントが謙虚
[MAD]豪石!超神ネイガー(真Dancing? ver)
↑きゃのんPのご当地、秋田のヒーローがメインなので
[MAD]Ready Steady Go!−永井真理子−(真ソロ)
↑誕生祭なので特別(今年の誕生祭動画には書いてある)
[MAD]NEXT LEVEL(真ソロ)
↑3作あるうち、先行試作版と完全版には書いてない
エージェント夜を往く-M@STER VERSION-(真ver.β)
↑リメイク版なので書いてない

 どうしてこうも徹底して「かわいい」「綺麗」と書くのか?
ここでひとつテストをしてみましょうか。1秒で答えてください。

問題:菊地真=かっこいい  ○か×か?



 あなたが客席から真を見る立場であれば○が正解です。
しかし、プロデューサーとしては×が正解。常識問題です。
真はかわいい女の子を目指しているのですから、
真の気持ちを知っているPが「真はかっこいいね」なんて
絶対言ってはいけない。それは真を傷つけることになるんです。
 ニコニコ動画は不特定多数のアイマスを知らない人が見ますね。
かっこいいポジションで起用されることの多い真を見て、
視聴者は「真ってかっこいいなあ」と思うことも多いでしょう。
だからこそ、真の専属Pは真の本当の魅力はかわいさなんだ、
ということをしっかりアピールしていきたいわけです。

真=かっこいい という間違った常識ができてしまわないように。

 もちろん、かっこいい真を見せてくれるPも素晴らしいです。
ですがきゃのんPは絶対に真を「かっこいいだけ」の存在として
扱うことがありません。
それが全国の真士(しんし=真命のレディス&ジェントルメンのこと)が
きゃのんPに絶大な信頼と尊敬を寄せる大きな理由のひとつです。


【STEP2】MAD作品における強いこだわり

 さて、「真はかわいい」を旗印とするきゃのんPですが、
その作品群では本当にちゃんと「かわいさ」を表現しているのか?
という疑問があるかもしれません。
 きゃのんPといえば特撮や音ゲーのコラボですからね。
ヒーローソングでかわいいとかねーだろ、と思うでしょ?

 たとえば皆さんご存じ、真のM@STER ARTIST曲の迷走Mind。
かっこいい曲なんですが実はこの曲、ラブソングだって知ってました?

それを念頭に置いて↑の1:00の「ヘンだね この気持ち」の所を見て!
どうですか! 真かっこかわいいよ真とはこういうことなのさ!

 そしてきゃのんPの代表作のひとつ、
仮面ライダー龍騎の主題歌Alive A life。
ひたすら力強い曲なんですが、これ、ちょっと驚きますよ。

龍騎はミラーワールドという鏡の中の世界がひとつのテーマに
なっているんですが、反転を使いミラーワールドを表現したうえで
鏡の中にいるもうひとりの自分、黒い仮面ライダーリュウガをも再現。
しかもこれ、赤をまとう本当の真に対する、ステージ上の真に求められる
「かっこいいアイドル菊地真」という虚像を表現しているんです。
そして歌詞がまたすごい。

 夢よ踊れ この地球(ほし)のもとで
 憎しみを映し出す鏡なんて壊すほど


 真にとって「かっこいい自分」は憎むべき対象だった。
それを象徴する鏡の中で踊る黒い真を壊すという「夢」は
真がPと共にアイドルの頂点を目指すことではなかったか?

 誰より強く いのちの音を鳴らして
 愛よ照らせこの空の果ても
 真実を惑わせる鏡なんて割ればいい
 愛を抱いて いま君のために
 進化するタマシイが 願っていた未来を呼ぶ


仮面ライダーの歌? どうみても真とPの歌だろこれ!

 そして「かわいい真」は3:15にわずか一瞬だけ現れる。
見よ! 鏡の向こうの、憎い存在だった黒の真が微笑む瞬間を!
真がありのままの自分を受け入れ、進化した瞬間がここにある!
最強のかっこよさと最高のかわいさを得た真は無敵だ!

 調子にのってもう一発いこうか!
仮面ライダーカブト主題歌・NEXT LEVEL

この作品は07年上半期きゃのんP作品の集大成的な一作で、
最大の見所は2段階のキャストオフ(変身後のパワーアップ)と超高速ダンス。
これはカブトのクロックアップという高速戦闘能力を表現したもので、
初めて見た時はえらくおったまげたものです。
今は無き愚民教習所で覚えた高速コメを飛ばしたのもいい思い出w

「かわいい真」は3;33のハイパーキャストオフ直後のまこスマイルだ!
ハイパーキャストオフはカブトの最強形態なのですが、
つまり真の最強形態はかっこいいじゃなくてかわいいなんだよ、
ということなんですよ! かっこいい動画を作る、
という意図で作られた作品とはここが決定的に違うのです!

 そろそろきゃのんPのこと、わかってきましたでしょうか?


【STEP3】きゃのんPと真の目

 とまあ、特撮ソングでさえ「かっこかわいい」を貫く
きゃのんPなのですが、実は1作だけ失敗している作品があるんです。

DDR3rdMIXの曲で、
gentle stress−From DDR3rd−(真Dancing! ver)

これはポーリータキシードが配信されてすぐの作品で、
タキシード&グラサンという、どこからみてもかっこいい
真の作品です。これ自体は見事にかっこいいのですが、
きゃのんPの作者コメはいまひとつ歯切れが悪い。
それは「かっこかわいく」仕上がらなかったから、
だと思われます。サングラスをすると
目の表情がなくなってしまい、かっこいいが強くなりすぎる。
これだときゃのんPが表現したい「かっこかわいい真」に
ならないんですね。
 この反省をふまえてか、以後きゃのんPはグラサンを使う時は
必ずグラサンなしの真も入れるようにしています。
そうして出来上がったのが


どうですか? セーラー服からタキシード、ゴシプリへと
変幻自在に舞う華麗な蝶は!

他にも
BRILLIANT 2U−From DDR2nd−(真Dancing! ver)


Burnin' The Floor−From DDR4th−(真Dancing! ver)

などなど。

え、PARANOiAはどうなんだって?

PARANOiAはしょうがないだろ! DDRやってみろって!
こんなラスボス曲をかわいく踏めるわけがな・・・真なら余裕?
う〜む・・・コレは例外ってことで! 適当って大事w

 ちなみに、グラサン同様に目が隠れるメカ千早でおなじみの
HMDを使った作品はひとつも作られていません。
きゃのんPが真をロボ化するとこうなります。

マルチですか? いいえ、マコチです。


【STEP4】きゃのんPの完全犯罪に挑む!

 サブタイトルが気になっていた方、お待たせしました。
いよいよこのコーナーがやってきましたよ!
いきなり人を犯罪者扱いとはどういうことだ!
とご立腹であろうきゃのんP、ミテマスカー ミテマスカー

 はい、というわけでまずはコチラ。
見覚えのある方もいるのではないでしょうか?

これはRDGさん主催の企画「じっくり語られてみよう」
きゃのんPがエントリした作品です。
この作品を見て、ニコマス動画を紹介するブロガーさんやPさんたち
が語り手として本気で作品を語るという企画でした。
でもって、きゃのんPからのオーダーがこちら。

【語り視点の注文】
 自分の現時点での最新作を叩き台として、
見てくださった方が感じた「ティン☆」ときたポイント・
こなかったポイントを、それぞれ率直に語っていただけると嬉しいです。

 (過去作品と比較した論評なんかも歓迎)


 10名の語り手さんが語った記事を拝見しましたところ、
この作品の真を「かわいい」と言ったのはどろっPの律子だけでした。
さすがリッチャンは慧眼デスヨ!
でもそのりっちゃんも肝心な部分は理解していないようなので
これよりこの作品の秘密を解き明かしていきましょう!

 まずこのCan't Stop My Loveという曲ですが、
これは秘めた気持ちを素直に打ち明けられない、
でも止められない恋心を歌ったものです。
ポイントは「Girl 夢ならきっと 君をさらって その唇奪うよ」
と女性に呼びかけていることから、これは女性への想いだということ。
普通は男性から女性へ、なのですがボーカルが女性なこともあり、
女性から女性へという解釈もできますね。

 そんな曲を真が歌えばそりゃもう女性ファンは悩殺必至。
客席は大変なことになるでしょう。
特に1:00の「う・ば・う・よ」の「よ」の時の真の目!
これは明らかに「女性相手を意識してやってる目」です。
なななんという百合m@s!!

 だがちょっと待ってほしい。これは「きゃのんPの真」なんだぜ?

100を越える作品にひたすら「真かわいいよ真」と書いてきた
きゃのんPが百合だと!? そんなわけないじゃないか!
よりにもよって「じっくり語られてみよう」という企画で
「作風変えてみました。てへっ☆」とか言っちゃうとでも?
あるあ……ねーよ! 作者コメントをよく見るぁべし!

*「まっこまっこり〜ん」も悪くはないですが、
やはり私にとっての真はこういう路線ですね。
真かっこかわいいよ真


「こういう路線」とはどういう路線か。
それはここまで読み進めてきた人ならおわかりですね?
この動画の中にルパンいや「真かわいいよ真」が隠れておる!
草の根分けても探し出せーい!! by銭形警部

 ってことなのさ。つまりこれがきゃのんPの完全犯罪。
このトリック、謎が解けるかな? と
きゃのんPは真とこっそり顔を見合わせてニヨニヨしていたのですよ。

 ん? でもきゃのんP本人がブログで動画解説しているって?
【語り記事の募集〆切】 なし
↑これで犯人がタネ明かしなんかするわけないでしょーが!

 はっきり言って、見破るのは簡単じゃあない。
しかしこの妄想探偵明智cha五郎の目はごまかせんよ!

 よろしいですか皆さん、まずこの作品には純粋なPVとしては
明らかにおかしい点があります。それは真の目線です。
動画の16秒〜17秒のモノトーン部分を見てください。
ここで「真の顔が画面上部にかかって見切れている」でしょう?
少し巻き戻して見るとわかりますが、このモノトーン部分は
ダンス映像を一瞬だけ白黒にしたのではなく、
わざわざ「少しアップにした見切れている映像」に差し替えてある。
さらに26秒、1:44秒、1:47秒のモノトーン映像でも同様に
真の顔が見切れている。常識で考えれば、
PVで顔が見切れているのは「ありえない」でしょ?

 別個に用意した映像ですから、高さを調節して顔を枠に入れる修正は
当然可能ですし、気付いたら直すレベルのミスでしょう。しかも4度です。
つまりこれは「意図的に見切れている映像をつけた」ということなのです。
 しかもきゃのんPは一流のノーマルPV職人。
バカメラマンのダメ映像にさんざん悩まされてきたPが
ビジュアルアクシデント級の凡ミスをしますか?
むしろこんな映像を見たら「ちゃんと真を撮ってくれよ!」と
怒るんじゃないでしょうか。

 じゃあ、この目元が見切れた映像は何なのか?
その答えは動画の開幕10秒間にあります。

流れをよく見ると、真は後ろ向きにゆっくり歩き、ふと目を閉じ、
サッと横に目を走らせますね。真の目には何が見えているでしょうか?
目線の先は舞台袖、そこにいるのはプロデューサーです。
そう、真はフレームから目を外した時にPを見ているのです。
その意味は? そんなのひとつしかありません。

「ステージ上では女性を魅了するアイドルを演じていますけど、
プロデューサーはボクの気持ち、ちゃんとわかってくれていますよね?」


 です。ここで歌詞を見てください。
「キミを見る度 熱くなるよ 切ない恋」とある。
ステージ上の真は「何を見て」「どうなっている」でしょうか?
それを理解すると、モノトーン演出の意味もわかります。
「心ここに在らず」です。
1:06秒の部分で真が目を閉じ、瞼の裏側で何を見て、
何を想っているのかもわかりますね。

 さらにダメ押しがコレ。0:04秒の舞台袖を真が横目で見た直後に
「Prodused by CANNONP」って表示されるんよね。つまりこれ、
真は俺さんを見てるんだぜ、というメッセージなのよ! 
ちくしょーめ! 独占禁止法で逮捕するっつーの!www



 え? そんなのわかるわけねーよ! って?
そうかもしれない。こんな演出は間違いなく多くの人に伝わらない。
でもしょうがないんじゃないかな?

 だって真の最大の魅力はプロデューサーにしか見せない
とびっきりの愛らしさなのだから。

 それを表現しようとしたら、真のPしか気付かないのは当然。
いや、真のPでさえ気付くのは難しいです。
「きゃのんPはそこまでやるPだ」ということを理解していなければ。

 おっとそうそう、まだ真の(妄想)ターンは終了してないぜ!

ステージを終えた真。

真「プロデューサー、気付いてくれました?」
P「バカ、気付かれたらどうするんだよ」
真「平気ですよ。ボク、うまくやったでしょ?」
P「ステージに余裕がでてきたのはいいが、調子に乗りすぎだぞ」
真「へへ〜、ごめんなさい。でもうれしいな」
P「何が?」
真「気付いてくれなかったら、さみしいじゃないですか」
P「気付かないわけないだろ。ずっとお前だけを見てるんだから」
真「あは、さすがボクだけのおうzi…」
P「プロデューサーだ、今はな」
真「わかってますよ、プロデューサー! ガバァ!」
P「こら!? 人目が! 人目がーっ!!」

 ここまできてようやくこの作品は完結です。


【FINAL STEP】限界なんてものは無い!

 結論です。
「きゃのんPの真が最高である」ということ、
「一般的にはきゃのんPの真が最高だと理解されにくい」ということ。
それはきゃのんP作品の魅力は視聴者の真愛に比例するからなのです。
しかも真を愛すれば愛するほどに強く高まり、上限はありません。
つまり、きゃのんPの真が最高! と言っている人は自分の力で
動画を最高の動画にしているんですね。
きゃのんPはそれを可能にする動画を作っているのです。

 さて、と。
真ときゃのんPのことが少しわかってもらえたと信じて、最後にこれを。

見てもらえたら嬉しいな。
すでに見たことのある人は、前と少し違って見えてくれたら嬉しいな。

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この記事へのコメント
5
うわーうわー・・・凄ぇ・・・
こういう文見てると、私本当はニコマスの事全然知れて無いんじゃないかと思っちゃいます。

>「きゃのんPが真の最高のプロデューサー」なのは間違いない。
>が、個人的に一番好きな真の動画はきゃのんP作品じゃないな、と。

なんかもういきなり心の奥を見透かされた気分w
くそぅナンテコッタ。

心に響く文章は作品の見え方も変えてくれますね。
[MAD]Can't Stop My Love−From ポップン8− (真ソロ) 〜アイドルマスター〜
改めて見たら最初の10秒に釘付けになった。


それでもやっぱり私は、真ってかっこいい と思ってしまう。
そんなライトなユーザーです(´・ω・`)
Posted by ショコラ at 2008年11月01日 16:36
うわー、私がちょっとネタ記事でお茶を濁している間にとんでもないことにw

真をプロデュースするPさんはそのほとんどが、真を女の子と意識した作品作りをしていますよね。
真はニコニコなどで男扱いされることが多いですから、真を本気でプロデュースしたいPはどれだけ女の子っぽく作れるか。というところにポイントがある気がしますw

ちなみに私もその一人w
真ファンなら「真を男扱いするようなコメント」に一度は憤りを感じてると思います(それが真派Pの原動力の気もしますがw)
どんな作品であれ、を残させないというのが目標だったり。その意味でみなぎるまこまこは大成功でした!w

ただちょっと難しいなぁって思うのは、真が天然でかっこいいんですよねw
服装もボーイッシュだし、ダンスを極めようとしているところとかもw
MA04のドラマ部分でも「かっこいい」と褒められて少しだけ喜んでたり・・。
だから多分、かわいいだけをどんどん推し進めても、真の魅力を出し切れない。かっこいい部分を出しつつ、女の子らしさを出したい。

きゃのんP考察見ましたが、なるほどきゃのんPはかっこよさの中にすごくかわいかったり色気があったりと「女の子」というアピールがありますよね。
きゃのんPの真はなぜかかわいいと以前から感じてましたがこんな裏がw
考察恐れ入ると同時にきゃのんP半端無いことを再確認wちょっと回ってくるかなw
Posted by tog(書店P) at 2008年11月01日 18:21
5
きゃのんPのCan't Stop My Loveにそんな秘密が隠されていたとは!
気合の入った紹介文乙です。

記事を拝見して、
きゃのんPの真ってまんま真なんだなーと感じました。
ステージ上で魅せるかっこよさと、
素の時に見せるかわいさ・・・
まるで箱○からそのまま引っ張ってきたかのような正統派な真がきゃのんPの動画には存在している気がします。
これってかなり凄いことですよね。

うん、うちの真が不憫に思えてきたw
まあ変な仕事ばっかり与えられて、
いじける真をなだめるのも又楽しいんですww(我ながら屈折した愛情だなあw)
Posted by 月極 at 2008年11月01日 19:38
 まずはこんな長げーぇ記事を読破してくださって
ありがとうございます。これでも1/3に削ってますw
本当は「前書き:真の魅力はどこなのか?」「序章:専属Pとは」
があったんですけど見てのとおりなんで削りました。
結果、いくつかわかりにくくなっちゃったですね。


>>ショコラさん
いいんですよ、客席側から見る立場なら「真=かっこいい」で大正解。
なんてったって一番の武器ですから。
アイドルをPとして見る、ファンとして見る、その両方の楽しみ方が
アイドルマスターの深いところかな、と思います。
自分もかっこいい真は大好物ですしね。真・昇竜拳は覚悟の上でw

>>書店P
真には「かわいい」主体とし、要所で「かっこいい」をキメる『MBF型』
「かっこいい」全開で瞬間的な「かわいい」で仕留める『エージェント型』
があって、というような記事も書きたかったけど長すぎて削除しまして。
きゃのんPは『エージェント型』の名手で、『MBF型』をやろうとすると
何かが壊れて大量虐殺動画になることが多いw
それはそれでいいぞもっとやれ! なんですけどね。
真がかっこいいのは真一パパの遺伝と愛情の結晶なので仕方ない。
そこに「真らしさ」が加わって菊地真ができあがるというか。
やっぱ書くか。真の魅力についてw

>>月極P
さすがお目が高い! きゃのんPのライバルはノーマルPVなんだろうな、
と思うんですよね。ノーマルPV以上に菊地真の魅力を映像で
表現しようとしているというか。自分の中では
きゃのんPが新作出すのはDLC新曲が一曲増えるに等しいw

まこんぐもいいじゃないですか。あの役を引き受けてこそ真。
イヤだと言っても押しに弱い真。ほめられると弱い真。
結局ありえないぐらいカッコよく男役をやり遂げる真。
で、Can't Stop My Love! www ←ダメだ、しぬる

Posted by cha at 2008年11月03日 02:18

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