2009年05月28日

あっ語第三期まとめ記事

 RDGさん(爽快P)主催の「あっさりレビューしてみm@ster」第三期が
無事にゴールインしました!

まとめ動画はコチラ

爽快P作


 GWだったにもかかわらず、レビューが集まりましたね。
100文字制限に慣れてきた方も多いのではないでしょうか。
個人的には書きたいことをどうにか短縮するために抽象的な単語を
使わねばならないことがあって、その意味はまとめ記事で書くから許して!
と心の中で謝りつつ書いていたりしますw
あとはどこを削ってどこを詰め込むか、ですね。
そのせいで細かい指摘なんかはいつも削る第一候補にw
結果的に残るのは自分の持ち味と思われるガッといく勢いになる、
というのが一応形として出来てきたのかもしれない。
 自分のレビューはそれがうまくいってるものがナイスレビューに
選ばれているような感もあります。

 まーでも、実際のところナイスレビューに選ばれるのって
ホント紙一重の差だと思うんですよ。並んでる順番とか、
その日の気分とかで変わるレベルじゃないですかね。
作者じゃないのに日々増えていくレビューを毎日チェックするのが楽しくてw
レビュアーが各レビューに対してあれこれ語れる場があるといいんだけどなー。
なかなか難しいやね。各地巡るしかないか。

 前置きはこのへんにして、字数無制限で書いたあれこれ、いってみよう!


3−1

POPOLP 

 当ブログで「あっ語」どうですか? とすすめたら
光の速さでエントリしに行っていたというPOPOLPですw
あっ語二期からレビューにも参加してくれていますね。
ご自身でブログをお持ちでないPさんなので簡単に紹介しておきますと、
08年07月デビューで、選曲がかなりおっホイかつストライクゾーンぎりぎりを突く
個性的な作風をお持ちです。この作品もまさに知る人ぞ知る、という曲で、
自分もググらずにはいられませんでしたw しかしイイ曲! スルメ曲ですね。
何より声と「僕」という歌詞から真にバッチリはまる!
MADに慣れ親しんでしまったニコマス中毒は忘れがちですけども、
やはり「声がアイドルに近い」というのはよいものです。

 さて、次にこういったスローナンバーのMADを見る場合は歌詞を意識しますね。
多くの場合、歌詞とアイドルに何か「つながり」を感じるわけです。
POPOLPは楽曲を軸に作るタイプのようなので、
あまり真と歌詞世界の関連性は考えていなかったかもしれませんが、
歌詞を聴きとりながら見て強烈に感じたのは、
cha73命名「真の一番長い夜」だこの歌! ってことです。
これは真が活動停止を宣告されてから、ラストライブまでの間を指します。

 詳しくはコチラ参照ということにして、
簡単に説明すると真は活動停止がショックでダメまっこになるんです。
これまでPとうまくやってきた一年間を否定するような停止宣告により、
気持ちがぐちゃぐちゃになって、整理できない。
悲しさと寂しさと別れの予感だけが長い夜となって心を覆う。
これは苦しくつらい時間であり、同時に真の成長に必要な時間でもあった。
真は意外なほどサッドソングが似合うのですが、
その理由はこの「真の一番長い夜」があるからです。
あの凶器と呼ばれる流し目もすごいですけどw

 ただ、真は悲しみに沈んだまま浮かんでこないタイプではない。
どんな深淵からでもまっすぐ、最短距離で太陽に手を伸ばす強さを持っている。
そこに惚れてるんだけどな! うん。
で、この曲。1:53からの

もうボクの声 届かない
もう君の声 響かない
砕け散る夜 忘れない
悲しすぎる雨 ボクを変える


 ここです。この4行のフレーズが完璧に「真の一番長い夜」を表現している。
大事なのは、悲しすぎる雨がボクをどう変えたか? ということ。
2:26の見開かれた真の目は、悲しみに打ち砕かれた者のそれとは違う。
ここからの真の表情をよく見てほしい! 彼女は間違いなく「夜」を乗り越えた。
迷いも憂いも無い、透明に澄んだ心のまま愛を口にする彼女が見えませんか?
それはズタズタになった心の中から真が自分の本当の気持ちを見つけ出し、
迷わず一歩を踏み出した姿だ。

 ここでとっておきのネタを出そうか!
真のMA曲『迷走Mind』も「真の一番長い夜」を象徴するような曲でして。
その一節にこうある。

ひたすら堕ちてゆく心が 溶け出してく
(間奏)
けどね わかったよ あなたの 優しい 声が する方 向かって


↑面白いのは、曲名は「精神(Mind)」で、ここは「心」なのね。
迷走するのはMind、溶け出していくのは心。溶けていく心の中にあったものは?
もっとオイシイこと言うと、迷走MindMS新曲「自転車」に続いていて、
真は溶けた心の中にあったものを彼女らしく全力で叫ぶのさ。

 話を戻しまして。真は一番長い夜を経て、自分の本当の気持ちを確信する。
その変化により、この作品の一番と二番は劇的に変化するわけです。
もうボクの声〜というフレーズの真の一番と二番の表情の違いがコレ↓
popol1popol2















一番の悲しみに沈む表情に対し、二番は少し大人びた落ち着きさえ漂わせる。
二番の「届かない」で少し俯いてみせる所も実に繊細な気持ちが表れています。
曲が悲しい感じなのに後半のさわやかなのがしっくりこない、
という方もいたと思います。でもここまで書いたように、
一番と二番の間に真が長い夜を乗り越えたというイメージであれば?
印象はガラリと変わるはずです。

 その部分を視聴者にもう少しアピールできていれば、
もっと多くの人に良さが伝わりやすくなったと思います。
でも楽曲のPVとして作るならそこは歌詞を深く受け止めて、
想像してほしいという気持ちも理解できますね。
結果的に少し意図の伝わりにくい作品になったとしても、
自分としてはこの作品は真を曲で表現するより曲を真で表現する、
というスタイルで正解だったのではないかと。
「そっと評価されるべき」「やさしく評価されるべき」タグがついていますが、
それが全てを物語っていますね。そういう作品があってもいいんだ。

最後に、空きがあったから1個タグをつけてみたよ。イヤなら消してねw


3−2

シラカワP 

 エントリ者リストにシラカワPの名前があった時点ですごくヤバい予感はあった。
したら、マジで雪歩四季作品を投入してきたのでどうしていいかわからず
とりあえずワロタw 毎回必ず鬼畜なPがいるのはなぜだwww

 何から書けばいいんだろうなあ。この動画のコメを見ていると
こういうCDの売れ方を否定する気にならなくなるとか、そのあたりから?
そんなのどうでもいい? いや、たぶんそういう心理的効果があるんだ。
ジョン・レノンていう、人の善意を信じたがるおっさんが世界に与えた
「ほっこり感」をMADっていう黒っぽい灰色な何かでも与えられるということ。
40年ぐらい前に「ロックは優しい」なんて言ったら
世の大人はキ○ガイ扱いしただろう。
だから今「MADは優しい」なんて言ってみたくなるね。あえてw

 それにしてもこの作品、曲が始まるまでに40秒もかかる。
アイマスというか四季作品を知らない人が見ると???かもしれない。
でもこれ完全にループ仕様だよね。1周見たらもう1周見て、
最初の40秒の意味を知ってああ! ってなる。
そしてコメがジェノ防止に役立っている。コメの働きも無視できない。コメGJ!
さらにこの写真だ。これ見た時、絵描きさん達はどう思っただろう?
ちょっと意地悪い想像だけども、嫉妬したんじゃないかなあ?

 写真から動きのある映像へ続くと、雪歩の作品なのに、雪歩の姿は少ない。
しかし雪歩が映っていない間も、視聴者は雪歩を意識する。
なぜかというと、現れるアイドル達は雪歩の心に映った彼女達だから。
アイドル達の言葉が表示される部分の、特に千早を見てほしい。
どう? 千早の言葉、よく見えないでしょ?

やよい、律子、あずささんの言葉はわりとよく見える。
亜美真美と伊織なんて見えすぎて困るくらいw 美希も、そして真!
シラカワPが雪歩にとって真をどういう位置づけで捉えているかわからないけど、
真だけがまっすぐこっちを見ている。ってのは真士の妄想かな、うんw
 この微妙なアイドル達の見え方の違いが、雪歩だなーと思うわけです。
だから雪歩が画面にいなくても、これは雪歩の世界なんだな。
もちろん、よくわかんない人には普通にああみんないるね、でいいんだけどw

 そして大事なのは見え方は違っても、みんな雪歩と同じだってこと。
性格も考え方も目標も年齢も違う。でも同じ。
視聴者はかつての自分を思い出したり、写真の中の彼女たちを羨んだりするだろう。
その時点でこの作品は誰が見てもいいなあ、と思える作品になっている。
最悪、この白い服の少女が雪歩という名前だと知らない人が見たって、
彼女が素敵な仲間に囲まれていたことを感じ、ふっ、と心を軽くするに違いない。
もちろん765プロを知ってる者が見ればその良さは何倍になるかわからない。

 さて、自分がレビューで書いたことについても補足を。
100年戦ってみせる! って……何と戦ってんだお前は?w
って感じだねえ。バーカ バーカ!
これね、正直に言うとこの作品を見終えた瞬間に
「終わり」がまったく見えなくなっちゃったのさ。
アイマスの終わり、ニコマスの終わり。ヒマになるとまれに出てくる空想。
自分は元からそんなもんの存在は想像もしてないんだけど、
もはや綺麗な終わり方さえ見えやしない。
100年過ぎてもこれがあり、自分がここにいるような気がした。
まあ、雪歩のせいだろうね。
「今」が仮に空想を目指した「あの時」だったとして、
時が過ぎて道が分かれていったとしても、雪歩は空想の彼方に辿り着き、
まだ先へと進もうとしている。誰もがそうはなれないだろう。
でも、そうなりたいと思わないか? この雪歩を見ているとさ。

 どうでもいいことだけど、このレビューではあえて『俺』と書いた。
記事では『自分』と書いてるわけで、この『俺』はアイマスにおける
プロデューサーとしての自分の所信表明として使いました。←ホントどうでもいい
あの中にいる自分という意味です。
cha73はアイマスでは中にいてニコマスでは外にいるので。
レビューに必要なこだわりじゃないけど、
そんぐらいこの作品によってアイマスの中に魂を引っ張り込まれたってことです。

 最後に、21本のレビューすべてに激しく同意。
こんなことってアリエナイと思ってたけどw


3−3

ねこようじP 

やよいおりに関する考察は決定版とも言うべきtloPのコチラ
ニコニコ大百科でも見てもらうとして、ひとつ大事なのは
Pの数だけ違うアイドル、違うユニットが存在するということ。
同じやよいおりでもPによって違うやよいおりになるってことですね。
数ある作品の中でも、この作品とメイPの暴れ出すを見れば
なんで「やよいおり」なの? というビギナーの疑問に最短で答えられる。
あとはドラマCD「NEW STAGE.02」で公式補完すれば、
キミも今日からヤヨイオリスト!

 しかし伊織という人物を鮮明に描くにはモノローグは便利だなあと。
多用すると会話のリズムが悪くなってしまうので危険だけど、
心を開いていない初期の伊織を表現するにはこれが最適ですかね。
上級下僕には不要でしょうが、そういう意味でも
やよいおりの教科書の1ページ目に載るべきなんでしょうねw

 そういえば、この動画には伊織の姿が出てこない。
モノローグを使うために主観視点にするためのトレードオフってとこですか。
心象から表情を推測するというのも、なかなか新鮮だなあ。
で、これやよい視点だとどーなるんだい? みたいぞw

 あと、余談になるけどコイツを見てくれ。どう思う?

そこのお前! 勝手に結婚を申し込むんじゃあないッ!


3−4

ハバネロP 

 シラカワPの空想メロウとまるで対をなすかのような曲と、惜別感。
今まさに道分かたれ、歩み出すかのような。
そしてまた雪歩は最後までそこにいて、写真の真ん中で満面の笑顔を見せている。
これは偶然のシンクロというか、雪歩らしさなんだきっと。
とある方が雪歩は他者がいてこそ本当の輝きを見せると言ったが、
そうなんだな。ソロでの活動であっても、雪歩にはPがいる。

かきPのアイドルマスター KAKU-tail SP 雪歩の背中を押したものや、
シラカワPのアイドルマスター 雪歩 秋色恋華より「秋色:re」を見るとわかる。
雪歩が輝く理由がどこにあるのかが。
雪歩は自分の居場所が誰かの側であることをわかっているんだ。

 話を作品に戻してと。レビューで
美しいのは見てくれじゃない。どう生きてるかってことなんだ。
と書きました。失礼を承知で申せば、この作品の絵は絵画コンクールに出したら
賞をとることはできないだろう。でも手描きPVにおける絵とは、
絵画の品評とは違う観点で評価されるべきだと思うんだな。
 たとえば最初の雪歩、真、春香、千早の順に紹介される部分。
雪歩からみた3人の距離なんだね、これは。
そして4人一列に並んだ時の身長。とても忠実だ。
春香がころんだ時の反応。真と千早より慌てるのが遅い雪歩w
そして春香が起きあがってからの笑い方。
千早が一番笑ってる。しょーもないことがツボに入るんだよね、千早はw
雪歩は少し苦笑いで、真の笑顔はこの空気を幸せ感を象徴している。
このあたり、サラっと見ただけの人は気付いただろうか?

 まだ続くよ。雪歩は春香と衣装=ビジュアルを、千早とボイストレを、
真とダンスレッスンを共にする。ジャケ絵の表示順からすると、
雪歩は一番にデビューして3人のレッスンにつき合ってるんだね。
そしてデビューした4人は、やがてそれぞれの道を歩んでいく。
それをすでに「今」の雪歩は想像している。
カメラを構える雪歩は満面の笑顔で写真に収まっているけど、
その心はきっとこの歌のとおりなんだ。
やがて来る別れの時に後悔しないように、最高の今に微笑んでいる。

どうよ!? すごくねーかこれ!

絵ではなく動画を見るってそういうことだと思う。
とレビューで書いた意味、わかってもらえるんじゃね?
一枚一枚を見るだけじゃダメなんだ。動画というひとつの形となって、
初めてこの作品の絵に物語が生まれるわけですよ!
100文字じゃ書ききれるわけなかったけどね!w

 この記事を読んだ方は、もう一回見るといいんじゃないかな。
ハバネロPの描いた彼女たちは本当に生きてるんだよ。


3−5

potechiP 

 今回、一番みんなのレビューが楽しみだった作品。
人によって見え方が違うのがわかってたので。

A:春香の引退
B:プレイヤーがアイマスから離別する
C:普通の女の子からアイドルになる(日常からの離脱)
D:アイドルからの卒業
E:1年のプロデュースの終了と、繰り返し

 こんな感じにインプレッションが出ていましたね。
死別というアイデアは出なかった。うん、それは似合わないもんね。
動画上のコメでは死別というこの楽曲の前提と映像が合わない、
という指摘もありますが、そのあたりにも解釈の難しさが現れています。
正解は1つじゃないと思うので、自分の見て感じた、Bの解釈について書こう。

 ぶっちゃけますと、出だしの向こうはどんな所なんだろうね?で、
ドリクラにハマって帰ってこなくなる人を想像したw
そういう人もたぶんいるんだろうなと。
他にも、いろいろと別のものに興味の対象が移っていく人がいるのだろう。

無事に着いたら便りでも欲しいよ
これはうん、春香たちはそんな風に思うだろうなと。
実はこの曲を知ったばかりなので
曲の出だしで死別のイメージがなかったというのもあります。
で、無事に着いたらた便りのひとつも出せる相手、場所を想定。

 まあでも相手は間違いなくPですよね。だって春香に赤という色を与えたのは
Pだと思うし。ありふれた人生を送る普通の女の子だったし。
でもって、「さよなら」はゲーム内のPに春香が言う言葉ではないので、
もし春香がさよならを言うとしたら、画面のこちら側のPに対してだなあと。
プレイヤーはどこかへ行くことができるけど、彼女たちは追うことはできない。
そしてきっとずっと箱の中で待っているんだろう。

 割と淡々と語れてしまうのは、自分に去る気がまったく無いからだなw
いつか去る日が来るだろうな、と感じている人には
またちょっと違う印象があるのでしょうね。

 あ、去っていくという意味ではいつの日にかこの世を去る
我々へのレクイエムともいえちゃったりするのかな。
デジタルで不滅の存在という意味で765プロとボーカロイドたちは似ているね。


3−6

ほとりP 

 POPOLPも指摘しているように、雪歩は真を真ちゃんと呼ぶのよね。
ただ、ノベマスってある程度そのあたりも改変することがあるのだろうと
思ったり思わなかったり。特に理由がなければ呼称は気をつけたいですね。
と真士たる自分も思ったけど、レビューには書きませんでした。
だって自分、意外とこの超展開にティン☆ときちゃったんだもんw
このP、普通じゃないよねw 普通じゃないPにプロデュースされたら、
雪歩も普通じゃなくなると思うんだ。雪歩ってそういう子でしょ?
Pも雪歩も変なんだ。だからこれでいいのだ!

 いや、いいのかわからんけどもw
ただ、アイマスって変なプレイをして変なプロデュースもできるわけで。
ひたすら営業やってバッコミュ連発とか、オーディション20連敗とか。
そういうプロデュースをしたらアイドルもだいぶ変に育つんだろうなと。
雪歩様ややよいさんが出来上がる可能性も否定できないね!
昔「卒業」ってゲームがあって、生徒の指導を間違えると
グレたりいかがわしいバイトを始めたりとかしたのを思い出したw
商品としてはどうかと思うけど、そういうアイマスも恐いもの見たさで
ちょっと期待してしまったり。その需要に応えるのがノベマスという説もあるがw

 まーでも。漠然とじゃなく意図的に、ということで、
ほとりPにはこれから「自分が何を見せたいか」を意識して
レベルアップしていってほしいです。
ノリと勢いも大事ですけど、視聴者にこんな所を楽しんでほしい、
というものがあればグッと濃くなると思うんですね。
笑いやツッコミを求めるなら前半のノリでいいし、
いい話を、ということであれば前半はちょっともったいないかなと。
このPと雪歩は変だよ! というとらえ方でおkなら、これはこれでw
自分としてはオッケーイ! と言いたい。覚悟して真編を待ちますwww


3−7

瑞穂P 

 ノベマスというジャンルの面白さと難しさ、その両方を強く感じました。
だって「先生」じゃググッても母体となる作品がわかんないんだもんwww
というわけで1話から見たわけで。レビューで推奨もしておきました。
でもって、ノベマスってキャラの性格が別物になっている作品があったり、
まったく別の世界にキャラが存在している作品があったりと、
ものによってアイマス成分の置き所が違うんですよね。
中には立ち絵以外別物チックなものもありますしw タミ○ルPとか
 この作品はダメ無さん以外は765プロの面々はそのままで、
世界が特殊というタイプですね。
で、亜美真美と同居という卑怯極まりない設定w ずるいぞ兄ちゃん!

 どうもかなり原作依存な感じらしく、先生がどんな人なのかは
把握しきれないところがありました。そういう意味では
架空戦記を見てる感覚に近いのかも?
架空戦記って、原作登場人物の説明がほとんどないですもんね。
知らない人には「げえっ! 関羽!」のげえっ! の意味がわからんというw
なので架空戦記同様にコメで備考なんかがあれば初見でも
より楽しめるかな、なんて思いました。

 まあ、そんなことよりもハグですよハグ!
亜美真美とハグできるならこまけぇこたぁ(ry
一般のご家庭ではやらないことだけど、こういうわけあり家族では
こういったボディランゲージは重要なのかもしれない。
つーかね、この作品の続きが来てるんだけども。


このP、入っちゃいましたよ風呂に! テラスウェーデン!!

 このシリーズは一体どこまで一線を越えていくのでしょうか。
不安と期待がひろがりんぐ!


3−8

夜雀P 

 歌詞がおもっきりラップなのに「ロック野郎」とレビューに書きました。
こまけぇこたぁ(ry 最近こればっかですけど、
ジャンルの区分なんてのはそんなに大事じゃないですよね。
洋楽コラボは歌詞のイメージが英語苦手な人に伝わりにくいという弱点があり、
この作品も訳コメがなかったらまた受け止め方が変わっていたと思います。
 自分としては、この詩の世界に美希&亜美真美のハマり具合が最高だと。
そのへんをロック野郎という言葉に託してみました。
ロックという言葉の意味は広く曖昧なものですが、自分なりに定義すると
「ロックとははみ出すこと」でしょうか。
常識や様式にとらわれず、枠の外へ広がっていくのがロックという感じ。
アイマスはアイドルなわけですが、ニコマスはアイドルという枠組みに
もはやまったくとらわれていない。ロックと同義語だと思うんですね。
さらに言えば、美希のやり方と亜美真美のやり方は常識はずれのフリーダム。
そのやり方で成功を掴んでしまうのだから、
世間様にゃ申し訳ねーが、ザマーミロ! ってなもんでw
気付けばアイマスやニコマスの中にはロックな何かがたくさんあるわけです。
 そも、β時代に天下獲ったのは美希と亜美真美ではなかったか。
いち早く世間(好事家かもしれんが)に届いたのはアイドルでも
アイドルマスターというゲームでもなく、
美希のπタッチとダミ声とかちだったんだ。
これがロックじゃなきゃ何だというのかw

 夜雀Pが言うとおり、この作品の3人はかわいくない。
世の中ナメきってる生意気なクソガキだ。
でもアイドルの皮をかぶったロックンローラーって最高じゃね?

 ちなみに夜雀Pの他の作品はだいたい美希かわいいよの一言で説明できます。
あと吉川かわいいよ吉川www


=まとめのまとめ的な何か=

 相変わらずあっさりしてないですねw
みそトンコツ専門店かここはw
だから祭り作品全レビューとかできないんだお前は!
と自分ツッコミを入れつつ、
まとめなのにまとまってない現実から目を逸らす簡単なお仕事。
真が出てる作品だけ記述が長い気がするけど、気のせいだな。うん。

 自分なりに100文字に慣れてきたのかなーという感もあり、
第二期よりもテンポ良く書けたように思います。
次回はあずささんメインがあるといいなー、なんてw

 今回の個人的な収穫はシラカワPとハバネロPの作品の対比が
すごく面白かったこと。
違う作者が雪歩に同じ立ち位置をを与えるという、奇妙な一致。
そこから見える雪歩の特性。これは実に不思議だ。
よくよく考えると観察者タイプだといえる律子や伊織には
この役はできないんだよね。
2人とも、写真の真ん中で笑うなんて絶対やらないもんw

写真の真ん中は雪歩! ここ、テスト出るよ!

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この記事へのコメント
5
前回もたいがい思いましたが、こってりすぎるwww

> サラっと見ただけの人は気付いただろうか?
まったく気づいてませんでしたwww
なんという申し訳なさw

あっさりのchaさんも、短い中に熱さを感じて好きですが、
やはり、こう、どばーっと書いてくれるのが、読んでて気持ちいいですw
津波に呑まれる感じw
少し前になりましたが、「シネ☆MAD 2nd」のエントリが面白くて面白くてw

私は、「ぼーっとみて、なんとなく書く」なので、
あっさり書けますよw あっさりしか書けませんよ?w
ハバネロPの作品を初見で見たときは、ほんと
「自分の学生時代」を、思いっきり思い出してましたw
まあでも、それはあの作品にそうさせる力があったからだ。うんw

私ももっと、「違いの分かる男になりたい」と思わされました。えぇw
Posted by グレゴール at 2009年05月28日 23:57
こんばんわ。
「あっ語」お疲れ様でした。いや、レビューって大変だ。ノベマスに関しては素直に書けば良いんですが、PV系となると「純粋」さが無いんですね。
なので、作り手側ではない客観視するのがとても難しかったです。
まとめ記事ですが、なんか作った自分よりCha73様の方が理解してるんじゃwって思います。
お察しの通り、自分は6:4くらいかなの割合で楽曲に傾いてます。多分なのですが、その辺が「メロメロ」「ぷりぷり」が作れない原因の大きな一つなんじゃないかと最近気が付きました。まぁ、それでもチャレンジはしますけどw
リハビリ動画もUPしましたし、JF09も参加表明しちゃったし夏の終わりまでに何作作らなければいけないんだろうw
Posted by POPOL at 2009年05月29日 00:22
あ、そうそう音P様のブログで新作紹介頂いてたようなので、コメントしてきたんですが、四角いコメント堪能いたしましたw
すごいですね、アレ。マネしようと思って出来るものではないですね。
そ・れ・と、あのタグってCha73様でしたかw
誰だろうとは思いましたが、基本つけて頂いたタグに関しては自分では弄らないので(「そっと評価されるべき」はうれしかったのでロックしましたがw)そのままにしておきますw
それでは、また。
Posted by POPOL at 2009年05月29日 00:26
>>グレゴールさん
シネ☆MAD2ndの記事、シャイダーとオーキドPのがまだなんすよね。
オーキドPショックで手が止まってしまったんだなあ。
本人失踪中にハイテンションでツッコミまくりはさすがにできなくて。

あっさり書けるのも才能ですよ。
毎日書くのを継続できるわけだし。
数多くとりあげるのはホント、グレさんたちにお任せしちゃうぜw

ハバネロPに限ったことではないけれど、
手描きPVをやっている描き手Pさんたちは
みんなものすごい生命感を塗り込めてくるんですよね。
タカシP、午前P、あかいしP、GateP、しゃどP、柏城Pなどなど。
無能PやMaco.jPもかな。言葉を使わず、歌と絵で物語る作品は
いつも想像力を刺激するストーリーを持っていると思います。
リンダリンダの一節を引用したけど、彼らの表現したいものは
きっと鏡には映らない美しさなんだ。
・・・違うかもしれんけどw

で、もうすぐじっ語が開幕ですねw
恐くもあり、楽しみでもありw
Posted by cha73 at 2009年05月29日 00:30
>>POPOLP
あ、投稿時間だぶってたw
やー、ごっつり書きました。
ちゅーかどんだけぷりぷりをやりたがっているのかw
PV制作者同士だとなかなかレビューってやりにくいんでしょうね。
自分でも動画1個でもうpしちゃった瞬間に、
今みたいな気楽な記事の書き方はできなくなるだろうな、
なんて思っています。だってね、末席に加わっちゃうんだもんねえ。
制作と紹介ブログを両方やってる人のスゴさって想像以上なんだろうなあ。

otさんの。揃えはマジで神業です。
1個前の記事で自分もガチで揃えたんですよ。
で、ソースだと並んでるのに、記事上だとズレズレになってるw
一年中書いてる記事で。が揃ってるんだから、意味がわからないw

リハビリ作、落ち着いた感じでいいっすね。
次がジャズマスだとするなら、いい流れなんじゃないだろか。
ぷりぷり自爆も気になるがw どんな曲だったんだろう?


あのタグは少年Pの4000枚につけようと思いついたタグなんだけど、
10個埋まってたからつけなかったものですw
そのうち誰かが消すんじゃないですかね。
消えたらつけ直さないんで、ちょくちょく生存確認しに行きますw
Posted by cha73 at 2009年05月29日 01:38
さながら天下一品のラーメンのごときこってりなまとめ、感謝です。

今回に限らず、動画を作るときというのは作る前段階では考えて考えまくるタイプな人なのですが、いざ絵を描いて動画にし始めると考えてたことは割と吹っ飛んで、無我夢中というか何も考えずに作ってしまう傾向があります。
今回はその典型ですねw
冒頭の四人の順番も、あるいは四人の笑顔もそんなに意味づけをしようとしてしたわけではなくて、本当に無意識の産物です。
シラカワPの「空想メロウ」と対になるような作品になったのも同様です。
(この動画を作る前に空想メロウは見てたので、どこかで意識してたのかもしれませんが)
というか、そうなってるということに空想メロウのレビューを書いてて初めて気付きましたw

まあそんな何も考えない僕でも、絵を描くときには「彼女たちらしさ」を崩さないようにする、ということは常に意識しているつもりなので、それが「生き生きしてる」ことにつながっているのかもですねw
だったらそれは失くさないように、これから進んでいければいいな、と思います。

素敵なまとめをありがとうございました!
Posted by ハバネロ at 2009年05月29日 06:17
>>ハバネロP
無意識に出てくるもの、ってのもありますよ。
偶然の仕業だとしても、そいつを引き寄せるのは
日頃の賜というかw 無意識でも戦うボクサーみたいなねw

初期の構想が制作過程で壊れていくのは、
人物がこう動きたいと要求してくるからだったり。

少しオカルトなことを言えば、
雪歩にこうなるように作らされたのだ、なんてw
彼女達はたまに画面の向こう側からこっちを操作している、
そんな気になることも自分にはありまして。約束システムとかw
まーいろいろ不思議なもんです。はい。

それにしても、転んだ春香を千早が一番笑ってるとこが好きでねえ。
なんかもう、あっ! って思った。
メイPの「とにかく笑えれば」のイメージにも繋がったりして。
これだけ豊かで奥行きのある世界が生まれるなんて、
ホントわかんないもんです。

35年続いてるガンダムよりすごいんじゃないだろうかw
Posted by cha73 at 2009年05月29日 21:48
少々戸惑っています。
その前に・・・・。
ぷりぷり春香さんですが、HaruKanivelでしたっけ?
アレに出そうかと思っています。門外不出の例のブツをw いやモチロン作り直しますが。
曲は「TwistNo1」と同じ小島麻由美さんの「サマータイム」って曲です。
もうね、ここでならいいだろうって事で書いちゃうとですね、
春香さんは色々な方が、いろいろな春香さんを演出してくるわけですが、
自分の中ではひたすら「可愛い」ワケです。
他のアイドルに関してもなんですが、自分に必要な要素って言うか「覚悟」でしょうか、自分の思うアイドルに対する気持ちとかですね、自作に反映できてないんですよね。 何故か?
まぁ、単純に恥かしいんですがw なので今迄どおりの作り方をしながらも、そういった方向性も模索していきたいんですよね。
で、最近縁があって交流を持ったPさんがいるのですが、その方が自作を良く言ってくれるはとてもうれしいのですが、手本とするのが自分で良いのやら・・・・。
まぁそんな戸惑いを抱えつつも、夏の終わりまでに10作・・・最低6作か・・・大丈夫か自分。
Posted by POPOL at 2009年05月30日 00:18
>>POPOLP
恥ずかしいという感覚はわからんでもないですw
服を脱ぐ感覚に近いですもんね。
そういうのって、ある時急にできるようになったりするものかも。
これが必要だ! と理性が納得する瞬間まで待ってみては?
自分も真が好きだと認めるまで時間かかってますしねw

お手本の話は、激しくデジャブを感じますなw
少年Pがまったく同じ事を言ってたのでwww
でも、見て参考にする側にとってはヒラメキを与えてくれるのは
必ずしも超一流の人ではないのだと思います。
イチローのバッティングを見て打撃がうまくなる人は少ないでしょw
ひとつひとつ積み上げていっている人の方が参考になることも多い。
そういうの、なんかあるんじゃないですかね?

POPOLPにはお手本になるだけのものはあると思いますよ。
ノルマに縛られずに、いい感じで作っていってほしいです。
Posted by cha73 at 2009年05月30日 01:26
返信が遅くなりましたw
とりあえずこってりm@sterありがとうございましたw感動ですw

シリーズ本編に関しては大まかなストーリーとかセリフとか決めてたんですがファミマス&続きは完全にイレギュラーなイベントでしたw
本当は先生って本当にサブなキャラで終わらせる予定だったんですがいつのまにかこんなんになってしまいましたwぶっちゃけ外伝書いてる時の方が楽しいですw2828できるしw
先生とかは最終話でもっかい出すつもりですw最後は頑張ってオールスターで出しますよw

とりあえず五話も出したし最終話まで行けるように頑張りますwこんな底辺な私にここまでのレビューを書いてくださってありがとうございました!

あ、これ以上一線は越えませんよwこれ以上を求められても書けませんw
Posted by 瑞穂P at 2009年05月30日 23:26
>>瑞穂P
なんだよーw こえないのかよーw
それはそれとしてw

765プロ全員揃ったらにぎやかになりそうですね。
Pに対するリアクションもそれぞれ違うんだろうなあ。
個人的には黒井社長と遭遇してほしいけど、ないかw
未完の作品も多いですから、完走目指してGOGO! ですよ!
Posted by cha73 at 2009年05月31日 23:56

ドリクラww…っといきなりすみませんw
だいぶお返事遅くなりましたが、語っていただきましてありがとうございます!


私も、まあ当たり前の話ですが、
皆様がどんな方向からこの動画を見て下さるのか楽しみでしょうがなかったです!
もちろんこれに限らず、人それぞれの見方を見るって面白いですよね。
あぁそうかそういう見方もあったのかとか、新たな発見も出来ますし。
その対象が自分の動画で、そういうのを語っていただく機会をつくってくださって、
まったくこれほど幸せなモノってないぜ!

確かにアイマスの世界に死はあまり入れ込みたくないものですよね。
何かからのお別れ、これで十分なのかもしれないです。
で、春香でお別れと言えば…で割と自然にでてくるのがあのEDだったりするわけですが、
そっか、そういえばEDじゃ「さよなら」なんて言わないんですよね。
それに、いつか女の子として戻ってくる筈ですし。
そうやって、プレイヤーの元にも戻っていけたらいいんですけどね…
改めて考えてみると、待つしかできないって本当にせつない。
Posted by potechi at 2009年06月03日 23:37
>自分に去る気がまったく無いからだなw
cha73さんが言うと確かな説得力がありますよねw
ブログでの熱い語りはもちろん、20選でのコメントマラソンも記憶に新しいところ!
今回も期待してていいのでしょうか…?w
私なんて熱しやすくて冷めやすいタイプなんで、
いつ飽きて手放してもおかしくないって思ってるんですが、
なんやかんやアイマスを好きになってからなんともう1年半以上経つんですよね。
自分でびっくりw


…文字数制限に引っ掛かったので、分割で失礼しました。




Posted by potechi at 2009年06月03日 23:40
>>potechiP
ライブドアブログはコメント800字までなんですよね。
自分もよく引っかかりますw

待つ身のつらさ、というのは春香のPにとっては
非常に身近なテーマなのかもしれません。
本当に来るのかわからない未来を春香と共に待ち続けるしかない。
その日が来る前にドリ、何かに心惹かれてしまうことはありえるわけで。
そんな時は便りのひとつでもほしいですね。

20選マラソンは、70〜80人ぐらいだろうと予想してたら、
倍越えたというw 磐梯山を登ってると思ったらエベレストでしたw
200人突破がほぼ確実な今回、登り切る自信がまったくないんですが、
うん、無理だと思うよ? 初日で100人越えてたら出走できないと思うよ?

でもなあ、上半期の動画、真以外ちゃんと追えてないんだよな・・・。
とかなんとか!w
Posted by cha73 at 2009年06月04日 01:28

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