茶屋ヶ坂からだ回復オフィス -症例報告-

名古屋市千種区の整体院【茶屋ヶ坂からだ回復オフィス】での症例集 腰痛、頭痛、肩こり、四十肩、五十肩、膝痛(オスグット・変形性膝関節症)などの痛みやしびれなどご相談下さい 電話:052-722-4271

足首と膝と股関節の関係

久しぶりの投稿です

春とは思えない寒さが続いたあとに今度は、
夏のような暑さです。
実際、不調がでやすく、新患さんが多いこのごろです。


今日は、膝についての投稿です
当院は膝回復オフィスを掲げていますので
どうしても膝の患者さんが多いです。

問診の際に、今までの膝の治療履歴を聞きますが
整形外科をはじめ、各種療法の治療院さんも
膝へのアプローチばかりをしているようです。

例えば
膝へのヒアルロン酸注射
大腿(太もも)の筋トレ
膝周辺へのマッサージ(リハビリ)
膝への温熱

などなど・・膝周りばかり

実際、当院でのアプローチは、膝以外で
あることが多く、場合により足底(足の裏)や
足の指、股関節、骨盤などへの調整で膝の痛みが
改善する症例が少なくない

もっともっと身体を統合的にアプローチすべき
だと思う今日この頃です。






症例報告 四十肩(五十肩:肩関節周囲炎)

30代 男性 

今年の1月、2月と肩が左右上がらなくなり、近所の治療院に通うが、改善が見られないとのことで3月に当院へご来院されました。

左右、両方の肩の同時発症で、手を上げることも当初20度〜30度くらいしかできず、症状としては重度でした。

時間はかかりましたが(3ヶ月ほど)、当院での施術とご自宅での自己回復法を行っていただき日常生活レベルまでに改善されましたので終了しました。

経験談と当院への紹介文を頂きました。ありがたく掲載させていただきます。


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(画像サイズ小さくしていますのでクリックしてください)

五十肩、四十肩でお困りの方、当院へご相談ください。

腰痛、肩こり、五十肩・四十肩、頭痛
茶屋ヶ坂カイロプラクティックオフィス
Tel 052-722-4271
名古屋市千種区茶屋が坂通2-67-3
URL:http://cha-chiro.axisz.jp/

顎(あご)の痛み

60代 男性 会社員

2週間ほど前から、左の顎が痛くて、食事もままならない。
場合により、話すだけでも痛いとのこと

問診にて、生活環境などの変化を聞く、また顎への
影響がありそうなことを聞くが、特に無いとの事。
・歯の治療(入れ歯、歯の治療、歯槽膿漏)
・硬いものを食べた・・

顔を正面から見ると、顎のエラの高さ、角度が左右違う
左に痛みがでているが、左右の顎の高さが違う以上、両顎を確認

耳下周辺の緊張もある。

からだの大きな歪みから調整していく
この方は左右の肩の高さからして違う(猫背でもある)
骨盤、股関節の調整で肩の高さがそろう。

それから顎下の筋緊張を取る、この時点で顎の痛みは消失
咀嚼運動をしてもらい、軽く噛んでもらうが痛みもない。

こめかみ周辺の緊張も強いので、緊張をリリース
頭痛が無いかを確認すると、1週間ほど前に強い痛みがあったとの事(合致)
頚椎が全体的に左にねじれていることを伝え、家での食事中に左を向いて食事などしていないか?また、仕事がデスクワークとのことで左を向いてパソコンなどをしていないかを確認!
「そういえば・・・」
「1ヶ月ほど前にプラズマテレビを買って、それがちょうど食卓の左側の壁に設置した、食事の時に左を向いてますね・・」(ビンゴ!)

きっと、そのテレビが犯人と思われるので、食事の際にきちんと正面を向いて食べてもらうようにアドバイス
【口の中に物を入れて咀嚼している状態で、顔を横に向けてみると皆さんも片側の顎に強い負担がかかることがわかると思います:自己責任でどうぞ】

その後、4日間連続で通院してもらい、固めの物を食べても痛みがでないとのことで終了しました。

痛みの原因は、その方の生活にほとんどの場合ありますので、それを症状から推測して犯人を見つけ出すことが、早い回復につながり、再発防止につながることを改めて認識させていただいた症例でした。

ある意味、「からだの探偵」みたいな感じです。

子供さんがおられる方は、食事中にテレビをみたり、漫画をみたり、携帯電話をしたりしていたら、きちんと注意してあげることをお勧めします。
マナーも悪いですが、からだにも悪いです。ゆがんじゃいますよ!







腱鞘炎、バネ指について

腱鞘炎やバネ指の患者さんが続いたので投稿です。


・腱鞘炎 
手首から指にかけて走行している腱(けん)を包んでいる鞘(さや・しょう)に炎症が起こることによる痛みと言われている。
○但し、炎症が起こっているはずなのに、静止時は痛くなく、動作時に痛みがでる場合もあります。この場合、炎症でない場合もありますのでご相談下さい。
当院にはその対処方法があります


・バネ指
指関節を動かす際に、その可動時に引っかかりが生じ、痛みを発する。


簡単に説明するとこのような症状となりますが、当院での職業別割合では、OLさん
(パソコン、機械オペレーター)、主婦、理容師・美容師、歯科医の方など指先を酷使する職業の方が多いです。

皆さん、来院時に指を固定したり、シップ、テーピングなど様々なことをされています。

当院での施術で一番重要視するのは、指はもちろん、前腕部分の筋肉(指を動かす腱・筋肉)をきっちりと整え、また腋下(わきの下)から腕の内側(力こぶを出す筋肉の内側)などを調整します。(場合により胸・背中から問題が発生していることもあります)

あまりにも皆さん指の痛いところばかりを見ていますが、木を見て森を見ず状態になっています。

腕や肩、胸、背中などからの影響を考え、そこをきっちりと整えることが、治癒、再発防止につながります。

首の痛みや肩こりをそのままにしておくと違うところに出る場合もありますよ!


花粉と急性腰痛

久しぶりの投稿です。

今回は、前回の続きではなく(そのうち投稿しますね)

最近多い(*当院では)、花粉症からの急性腰痛(ぎっくり)への連鎖についてです。

桜もちらほら見受けられてきましたように”春”です。

春といえば”花粉症”と言われる方もいるでしょう。

この投稿をお読みくださる方で腰痛もちの方はこの季節注意してくださいね。

なぜ、花粉症と腰痛が関係あるの?と思われるかもしれませんが、それは”クシャミ・くしゃみ”です!

花粉症の症状のひとつである、クシャミがその原因となります。

クシャミをすると急激に腹圧(ふくあつ)があがります。

*腹圧とは!
とっても簡単に言いますと、うーんと踏ん張るときにおなかに力が入りますよね。あの力のことです。

そのクシャミにより一瞬で急激に上がった腹圧が、腰の組織(筋肉、靭帯、椎間板)に負担をかけます。ヘルニアの方も注意です。

特に普段から、重度の腰痛をお持ちの方は、クシャミ等とても注意されている事と思いますが、そのような経験のない方は、くしゃみと腰痛がつながらないので、”ギク!!!!”となる場合もあるのです。

いやー春の陽気につられて外出も多くなると思いますが、是非とも”クシャミ”には注意してください。

*鼻水・クシャミは・涙は肩こり原因にもなります。お困りの方は当院まで*
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膝への考察

膝の痛みについて考える

・膝の動き
・膝の痛み
・膝の痛みの原因

■膝の動きを考える
膝は歩行時、立位、座位(椅子)(正座・あぐら)でその膝関節を動かし調整します
(膝の屈伸の角度)

ちなみに
歩行時は約60°くらいの動き
しゃがんだ姿勢では約100°
正座では140°
までも関節が動きます。ちなみにこれらすべてに体重がかかります。

体重がかかると言ってもその負荷は一定ではありません
■立位(立っている状態)  その人の体重
■歩行時          体重の1.5倍〜2倍
■階段の昇降        体重の2倍〜3倍



どんなに重いかばんや荷物を抱えているときでも健康であれば痛みはでません。
つまり膝は本来非常にタフな構造をしているのです。

ではなぜ痛みを発生させるのか!
△紡海・・

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首から腕への痛みとしびれ

60代 男性 会社員

首から腕への痛みと前腕〜指までの痺れ(しびれ)で来院
「天井を向くと痛みが悪化するんです」
と言われる。

首から肩そして背中にかけてガチガチです。
「症状がやわらぐのでマッサージにはよく行きます」とのこと。

私:「でもマッサージから帰宅した段階でまた痛くなってくるでしょ?」

男性:「実は、帰宅前のマッサージ院から出たときには痛くなるんですよね」

この男性は頭部(頭が)が前にでている(猫背のような状態)、さらに胸腰部(ちょうど背中側の腰と胸の間くらい)から前屈しているようになっている。つまり体をそれない・・・

当たり前ですが

重心が本来背骨にそってあれば、頭の重さを背骨で支えますが、重心が前方に移動すれば首から肩、背中の筋肉を使って頭の重さを支える(引っ張る?)ことになる。
ちなみに頭の重さは6〜7kgとも言われる。
ペットボトルに換算するとぞっとする。



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まずは体全体の大きなねじれを取る。
足は組む、テレビは手枕でみる(横向きで肘を立てて頭をささえる姿勢です)

背部の緊張もとる。

肩を触る前に、肩と首の痛みを聞くと「痛みさっきと比べてどうですか?」
男性「うーん、痛くない気がする・・痛みないです!!」

つまり原因は肩首ははない場合もあります。
(もちろん結果として痛みが出る場合もあります)

肩、首を少々緩めて終了・・・

その後。姿勢改善のために来院され(そのためには間をおかずに来ていただきますし、日常の注意もしてもらいます。)

座り方もこんな感じになりました。
お仕事がんばってください。

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人間のからだは凄い

人の体について学び始めて結構な時間が経ちます
日々、いろいろな症状に向かいますがその度に人間の体に驚きを隠せません。
カイロプラクティックを初めいろいろな療術、手法がありますが、結局は人間の治癒力をどのように引き出すか、を行っているだけです。
(どのポイントを見るか!また行う手法に大きな差があるのは事実です)

同じ病名はあっても、まったく同じ症状はありません。
それでも皆さん回復されていきます。
まだまだこれからも学び続けていくと思いますが、本当に凄い事だと思います。


開業前後の時期より、からだの局所的な構造や症状を考えてきました。いくつかの書籍や研修、実践を繰り返してきました。
少し、視点が部分に集中しすぎていたかもしれません。
ここ1年くらいあるきっかけで大きな視点で、全体をより大きく見れるように考えはじめ、徐々に施術の結果が変わりつつあります。

先日、ある治療家の先生が面白いことを言っていました。
「体が歪んでいる、それでも平気と言う人がいた。じゃあ、車が歪んでいたらどおなる?まっすぐ走れない。」

なるほど〜と思ってしまいました。

別件ですが
私のカイロプラクティックの師匠がトリノオリンピックのメディカルチームに選出されました。(凄い!)今は米国で新たな研究をされていますが、何よりもその前に進む姿勢に敬服します。帰国されたらいろいろなお話を聞きたいものです。
私もがんばらねば!

猫背(ねこぜ)とスタイル

30代 女性 会社員

肩こりで来院(時々頭痛が起こる)
仕事では、1日中デスクワークでパソコンをされているとの事
また最近では猫背気味で鏡をみるのが嫌だとも言われている

どうしても1日中、座ってパソコンをしていると背中も丸くなり
顎(アゴ)も上がってくるので姿勢も悪くなる。
人間の関節の構造上、両腕を前に出した状態では、アゴが突き出て背中も丸くなる
(自動車の運転をされている方を見ればわかりますよ)

肩がこるので何時も肩の筋肉をゴリゴリ自分で揉み押しているようで、その部分だけ硬く、盛り上がっている(筋肉が大きくなる:これは筋線維が壊れ、それを補うために脳が、筋肉を大きくしている状態→逆にどんどん肩こり症状が進んでしまうのでNGです)

姿勢についても長時間の、悪い姿勢に加え、疲労により猫背のの状態を脳が記憶してしまうのでしょう

施術開始、体の歪みを正常にし、肩周りの筋肉の不均衡を戻す、背中の真ん中(ちょうど胸と腰の間くらいの位置)の関節・筋肉が硬い、体を反れなくしている。そこが反れれば、顔も上がるし、胸も広がる

胸腰部への施術を行い、施術終了

鏡を見てもらい、驚いていただく
自然とモデル立ちになっている(これは面白いです)
それも無理に、力を入れることなく体が反れている。
その状態をキープ、そして肩、首の調整のためその後2日おきに4回程来院していただく。(首については頭痛もあるので定期的に来院して頂いています。また頚椎と肩こりを改善するマクラも使用してもらいました)

かなりスタイルも良くなったとコメントいただく。
女性は綺麗になれると嬉しいようですね。
良かったです。

ご自分の本来のスタイルを確認したい方は一度、ご来院してみてはどうでしょうか?

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ぎっくり!いたいたたた

12月に入り今週からどんどん寒くなってきています
そんな日の朝一番の電話

「午前中で一番早い空いている時間はないですか〜」

50代 男性
急性腰痛

「朝、仕事に向かおうと靴を履こうとしたら腰から「ぶち」って言う
音がしたと思ったら、痛みがどんどん出てきて・・
すぐにお電話したんです。前の腰痛の時のように、すぐに痛みなくなりますかねー」

この方は、慢性腰痛で1年ほど前に通院されており、その時は違う部位でした。
今回の痛みの場所は腰といっても骨盤のちょうど中心で、尾骨に近い部分
体を反ると非常に痛む

このような急性腰痛の場合、無理な力を使った手法は危ない。
体を動かしただけでも痛む(ベットに横になるのも痛みがでてます)

立った姿勢でできる限りの事を行い、寝ても痛みが出なくなった状態で
患部へのアプローチをする。

結果
1回目で痛みは半減
2回目(初日から2日後)8割がた痛みは無くなる
3回目(初日から4日後)深くからだを反ると痛みがまだある
4回目(初日から10日後)施術後には痛みなし。終了

ちなみに当院へこられる、ギックリ腰の方はほとんどが午前中に、痛めている。
共通の傾向としては
・疲れている(寝不足含めて)
・数日前から腰に違和感を持っていた
・起きて直ぐに、大きな体の動きをしている

年末に向け、あわただしくなってきますが、体の発する違和感などを無視せず、注意したり、いたわってあげてください。

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プロフィール
茶屋ヶ坂院長
2004年に開業し、お蔭様で多くの患者さんにお越しいただけ、忙しい日々を過ごす中での出来事を投稿していきます。
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