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写真と読書と昼寝とバイク好きなひとこの記録。最近はもっぱら書評ブログ

おとなになったら
k.m.p
竹書房
2007-12-06




大人になるってどういう事なんだろうと考えていたころと
大人になった今の「大人像」をよくよく考えて振り返ってみたら
変わってしまっているよな
世代は違えど、少女が大人の女性になる感覚は誰しも一緒なのかな。
懐かしいアイテムも多い(私の母親世代)
k,m,p(かね もーけ プロジェクト)っていろんな本とか出しているけれどどんなのだろう。調べてみよう。







自分はテレビドラマの方が良かったかなー。というか、W伊藤のインパクトが強くて映画は違和感があったし。長さ的にも焦ってる感じがしたのもあるかもね。
一時電車男ブームがすごかったよな。ちょうど流行しだした時期に学校の図書館にこの本が入って、みんなで読んでたりAAをノートに書いてたりしたこともあったっけな?
告白のシーンははっきり言って微妙でしたが…
ちなみに、w伊藤がしっくりくるといったけれど、エルメスはこっちのほうが個人的にはいいと思う。なんか、上品な感じで。





高齢 ではなく 高年 から
女医さんの意見と基本的な知識、医療の処置や解説
「高年出産」と題してあるだけ
そういった加齢のリスクについての補足が多かった。
数値で見るとやっぱり、早いうちに妊娠・出産をしたいという思いが強くなってくる。
焦りもあるのはわかっているけれど、、
ともあれ、読みやすい本だった。



おいしい水 (Coffee Books)
原田 マハ
岩波書店
2008-11-06





とある大学生のちょっとした恋の話。
男性のこと、写真のことは、異分子すぎて「えっ」って感じ

「おいしい」とは、何のことかイマイチわからず。
通り過ぎていく青春の一ページ、といえばいいけど
とてもふんわりしすぎていてあまりわからなかった、、、
というのが、正直なところです。
でも、好きな人にときめいてしまうと世界がパッと色づいてくるのは、わかるな。






人生を金でたとえたり
金が全てだという人もいたり
愛と金が同じという人もいたり
金は全てにおいて汚らわしいものだといったり
金は、私たちについて回る「大事」なもの
人によってその意義は、違うけれど。

氏は苦労を体験しているから、それを語る。ことができる。
金の重みを、どちらかというと「沼」のほうから見る。
私たちは何のために、「金」を欲するのか。






本の帯をじっくり観察したことってあまりなかった。
しかし、デザインや表紙との合い具合とかインパクトで
手に取るか否か、わかれるところでもあるだろうし
帯をデザインしたり企画する人も
いるものなあ
と考えると、帯の存在もなかなか侮れないところ!





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