
参戦してきました。
当日(11/19)は、晴れ女パワー全開でいい天気

まだ夜空がキレイな中出発です。行きのコンビニでくじを引き、二人揃って賞品をゲット!以前同じくコンビニでくじを引き当てた日、相方がD4で初優勝。縁起をかつぐ訳ではないけど、幸先よい感じ。
さて、肝心のレース報告です

現地到着…さ、寒いです
受付を済ませ、荷物を降ろし、走行準備。
ドライバーズブリーフィングの後、1本目のフリー走行。
◆1本目◆
コースインしてタイヤを温めます。
(ステアリングを切る)ガラガラガラガラ(ん?)
(またステアリング切る)ゴンゴンガラガラ(んん??)
(再度ステアリング切る)ゴンゴン(チラッと後ろ見る)ガラガラ
…なんか今、鉄の棒が視界を横切ったよ

早速ピットイン。走る前に車内の最終確認を習慣付けましょう

タイムはベストにはほど遠く、4秒台前半(だったかな?)
今回からステアリングの径を36φから33φに変更。
慣れるまで時間はかかりそう。でも窮屈だった腕がかなり楽になりました。
ぶっつけ本番だったけど、戻さずに臨みます。
◆2・3本目◆
考えながら走ってたら、だんだんわかんなくなってきた。
自分でも気持ちが乗ってないのがわかる。焦ってたみたい。
どちらも4秒台前半〜中盤(だったかな?)
タイムそのものより、気持ちが乗れてないのが気になります。
◆予選◆
いつも20分の走行でベストが出るのが最後の数週

『それじゃ、予選は絶対タイムでないよ

』
とずっと言われ続けながら、今日という日を迎えてしまいました。
案の定、フリー3本のベストはいずれも終盤に出てるし

他の皆さんを見るといずれも前半〜中盤にベストタイム…
どよ〜んとした空気が私の半径3メートルを包んでいます

はぁ、なんだか今日全然走ること楽しんでないな〜私。これじゃいけない

気持ち切り替えて、なんとかフリー走行と同じポジションをゲットしました。
タイムは44秒3。
◆決勝◆
スタートは回転上げ過ぎてタイヤが前に進まず失敗気味。
何とか前後との順位をキープして走行。
一週目、すでに後ろからプレッシャーを感じつつ6コーナーを立ち上がり、
高速コーナーを走っていると、予選トップだった車両がスピン。
それをかわしながらふと思う…あ、今(章典外車両を除くと)トップだ…
動揺を必死に抑えながら走ります。
しかし、動揺しないわけがない。それはタイムに顕著に表れました。
トップに立った3週目以降、なんとずっと46秒台で走ってたらしい。
タイムは気になるから見ないようしてたのですが、見ればよかった…。
どんどん強くなる背後からのプレッシャー(そのタイムじゃ当たり前)。
少しでも失敗したら絶対抜かれる…その思いで頭はいっぱい。
大事に走らなきゃ…っ思ってたけど、大事に走りすぎだし。
最後数週ライトを点けられながらも必死に耐え、何とかゴールとなりました。
10周長かった…
車両を止め、みんながニコニコしながら走り寄って来るのが見えます。
(あ〜、誉めてもらえるかなぁ

)と満面の笑顔でドアを開けると…
『ちゃび、遅すぎ
何秒で走ってんの
』
うぅ…。後続車両の詰まり具合から予想はしてたけど、そんなに?
46秒台と聞いて自分でも愕然としました。そりゃあみんなに言われるよ

相方なんぞは、あまりのタイムに絶対抜かれると思ったそうです。
そんな気持ちで見守る10周は、さぞかし寿命を縮めたことでしょう
でも、内容はともかく、人生初の表彰台!しかも夢にまで見た真ん中

反省点・課題は多々ありますが、今日のところはおいといて(ポイッ

)
めちゃめちゃうれしいです
レース楽しいよ

本当に楽しいよ

結果が出れば尚更だけど、誰かと競いながら上を目指す楽しさって結果以上かも。
(いやいや、結果が欲しいから頑張るんだけどね)
帰り道、相方と弱点克服の訓練メニュー?を話し合いました。
課題山積み…でも、いよいよ本格的にレースに取り組みたくなりました

みんなもきっと今よりも速くなって上手くなって次に臨むはず。
レースを楽しみたい以上、負けられません!ならば精進あるのみ
こうして、我が家の 『あったま悪い具合』 は加速するのでありました

相方が日光フレッシュマンレースに出るので応援&お手伝いに行ってきました。
相方にとってまだ数回目のレース。まだのった事のない表彰台目指して頑張ろうってことで走ってもらいました。
詳しい話は本人のページにあるのでそちらを参照してください。
数クラス混....