2008年03月13日

ミドリ色の屋根5

 昨日の記事でRod StewartのYou Tubeの動画をご紹介して,「しかしYou Tubeにはなんでもあるなぁ・・・。」といろいろと見て回っていたときのことです。

 ひょっとしてこんなものはあるかな?と思って探してみた,ある思い出の映像。

 半分くらいしか期待していなかったけれど,なんとありましたよ!
 \(^o^)/

 ルネ=シマール 「ミドリ色の屋根」



 若い方はご存じないと思いますが,ルネ=シマールはカナダの少年(当時)歌手で,1971年のデビューの後,1974年の第3回東京音楽祭世界大会では若干13歳にもかかわらず,その圧倒的な歌唱力でグランプリであるフランク=シナトラ賞を受賞。受賞曲「ミドリ色の屋根」は日本で大ヒットし,彼は一躍大スターになりました。

 私も,そのときの東京音楽祭はテレビで見ていて,心が揺さぶられるほど感動し,一気に彼に心を奪われてしまったことを覚えています。

 そんな往年の画像が,思い立ったときにYou Tubeで見えるんですから,本当にすごい世の中になったものです。

 しかし,ネットで検索してみてびっくりしました。(@_@;)

 ものすごい数のサイトがヒットするんですよ!

 しかも,ものすごい思い入れをもって開設されているサイトやブログが多く,中でも

 
ミドリ色の屋根は永遠に〜Rene Simardに首ったけ〜


というブログさんの記事を読んでいると,その情熱となつかしさに涙が出てきそうになりました。

 うーん,少年時代・・・。

 ところで,ルネ君,1961年2月28日生まれだといいますから,何と私と同年同月の生まれ!

 と言うことは・・・,彼もいまやすっかり立派なおじさんということですか。

 いやいや,夢は壊さないでおきましょう。

 彼はいつまでも“永遠の少年”で,

 私はいつまでも“永遠のおっさん”ということで・・・。



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この記事へのコメント
5
つうことは45歳ということやね
SO YOUNG!!!ちゃぶーさんもね(笑

最近、ワイフがジュリー(沢田研二さま)を再評価
でもってコンサートへ
そこで展開されるのは、麻衣さんのそれと同じ・・・でんがんな
♪片手にピストル〜♪全員でフリフリフリフリ!フリフリフリフリ〜!

音楽は幸せのMeasure・・・Johnは宗教を・・・でしたね
Posted by ガキオヤジ at 2008年03月13日 22:45
>ガキオヤジさん

2008−1961=47 ですよ〜!
Posted by ちゃぶー at 2008年03月13日 22:49
う〜む
四捨五入(笑
Posted by ガキオヤジ at 2008年03月13日 22:52
1
ひえ〜
あっまちがい
50歳かぁ
非は認めないのがガキオヤジ
Posted by ガキオヤジ at 2008年03月13日 22:56
あの70年代、80年代初頭は日本の音楽シーンへの黒船来襲、日本近代音楽のルネッサンスでしたね。
あそこで出尽くした感がありましたよ、僕の中ではね(笑
麻衣さんに出会うまで・・・・長かったな〜〜 

しろ木さんは ほんと広いですね I put a spell nn you なんていかがでしょう(笑)
Posted by K K at 2008年03月13日 23:25
そうでしたか やはり私と同じ年の生まれでしたか 丑年ですね 
私はロックの月日ですが

この曲なつかしいですね 13歳ですか〜 泣かないで〜そばにいるよ〜でしたね

その当時は湯川れい子さんが FMでエルビスとか古い音楽を紹介している番組があったような みのもんたさんが AMでポップ20をやってたような
Posted by しろ木 at 2008年03月13日 23:27
>KKさん 知りませんね〜 浅いし広くもないですね
特にクラシック系のブログなどに行くと 分からないことばかりでコメントも書けません

Posted by しろ木 at 2008年03月13日 23:52
 You Tube......充実してきてますね。一年前には見つからなかった四人囃子のライブ動画......検索して見ると......「一触即発」「ナスのちゃわんやき」「ハレソラ」「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」...うわ〜懐かしい。

 著作権を考えると怪しくはありますが、ビデオが販売されてない動画を見れるのは嬉しい。


>しろ木さん

 先日、テレビに湯川れい子さんが出演してましたが記憶の中の湯川さんではありませんでした。当たり前ですね。
Posted by micorosoft at 2008年03月14日 00:15
四人囃子ですか〜
懐かしい名前がポンポンとびだしますね
あのリードギターの方は今も活動しているそうですね。
一触即発 しか 思い出せませんが (汗)
Posted by K K at 2008年03月14日 00:35
>K Kさん

 森園勝敏さん頑張ってますね。私は、森園さん繋がりでPRISM好きになり、フュージョン好きになりました。

 「夢が咲く春」も、フュージョンの音がするのでオジサンとしてはウズウズします。

 さらに倉木さん、DIMENSIONと顔をあわせているので益々楽しみです。
Posted by micorosoft at 2008年03月14日 01:51
小生、森園氏のお宅に行ったことが
高校生の時、彼はビートルズのコピーバンドを・・・我が校の文化祭にて数曲
ドラムスが小生の友人で、その縁で工務店?だったかおしかけました
そのころから神様みたいに上手かったです
つーことは、彼と小生は同い年・・・すんません個人的なことを

フュージョンならフォアプレイが一押し
フォアプレイをバックに・・・麻衣さん
Posted by ガキオヤジ at 2008年03月14日 07:56
僕は「4400」の番組中で一度部分的に聴いただけだからイントロは知らないけれど、フュージョンねぇ…。

僕が徳永さんを好きな理由が、自分でもはっきりと解らなかったんだけど、なんかそのヒントになるかもしれない。どちらにしても70〜80年代の音楽に辿り着きそうだね。

麻衣さん、結局は「流行りじゃない」ものを追求していくって事かな。有言実行だね!(^-^)
Posted by しげ at 2008年03月14日 09:51
70年以降が黒船襲来ということは それ以前の日本のポピュラー音楽は.....でしょうね

外国の形は学んだけど 何かが違うと思える所も

体に染み込んだ歴史というか気質というか アングロサクソン ゲルマン ラテン 黒人 ユダヤ.......北欧 東欧 フランス アフリカ.....

表面的な技術だけでない細かいタッチ 音程の差とか
特にバイオリンとか 指先の微妙なずれで音程とか音色とか
情感が変わってくるような
Posted by しろ木 at 2008年03月14日 15:06
>ガキオヤジさん

 私も森園さんと誕生日は2ヶ月も違いません。同世代なので引かれるものがあります。
Posted by micorosoft at 2008年03月14日 18:24
うーむ(´ー`;)
「四人囃子」とか「フォアプレイ」なんて単語が出てくる麻衣ブログはここだけだろうなあ〜(笑)

私は森園さんよりも和田アキラさんの方が好きですね(^^ゞ
ホント、麻衣ちゃんの曲に参加して欲しいくらいですww
あの頃は「マライヤ」もよく聴いてたなあ〜♪
Posted by kobacrow at 2008年03月14日 20:27
追記

「小林泉美&Flying Mimi Band」も聴き倒しておりましたね(笑)
Posted by kobacrow at 2008年03月14日 20:30
5
>おじさま方(*^_^*)

あんまり盛り上がったので,音楽記事をもう一つ書きますね。
Posted by ちゃぶー at 2008年03月14日 21:50
chabu様

はじめまして。
この度は、ルネの記事と共に当ブログをご紹介いただき
ありがとうございました。
ちょっとへこんでいた矢先だったこともあり、
おほめの言葉をいただき、大変力づけていただきました。
本当にありがとうございました。

早速、こちらでも貴ブログを紹介させていただきました。
トラックバックが送れないため、URLで失礼いたします。
http://green.ap.teacup.com/rene_simard/240.html

倉木麻衣さんについては、全く詳しくありませんが、
曲や声質は好きなタイプです。
一人の歌手を熱く応援する者同士、また、同級のよしみで
これからも交流いただけましたら幸いです。
ルネについては、カナダの曲も聴けるサイトをリンクしていますので
是非楽しんでください。

気持ちだけは永遠の14歳のおばさんですが、
どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by shimazaki rune at 2008年03月16日 01:17
5
>shimazaki rune さま

コメントありがとうございます。
“異業種”の方からのコメント大変に光栄であり,うれしく思います。
対象とするアーティストは違うのですが,これからもご一緒にそれぞれの“大切な人”を応援していきましょう!
Posted by ちゃぶー at 2008年03月16日 10:23