この記事は、『ボドゲ紹介02 Advent Calendar 2016』(http://www.adventar.org/calendars/1765)の22日目の記事です。前日はats0101さん(@ats0101)の『キングスフォージと拡張3種の紹介』でした。

初めての方もそうでない方もご覧頂き有難うございます。青の騎士といいます。
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私は鉄道、特に国鉄時代の特急電車が好きだったりするわけで、電車に揺られ、駅弁を食べながら眺める車窓の旅路は、目的地までの時間をとてもワクワクさせてくれます。

このAdventCalendarのテーマでもあるボードゲームにも、鉄道をテーマにしたゲームが国内外でいろいろあるんですよね。
今回は、私が好きな鉄道ゲームを幾つかご紹介したいなぁと思います。


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日本特急旅行ゲーム
これは、昭和時代の子供の頃に遊んだ思い出のゲームなんです。
当時はよく遊んだものですが、このゲームのいいところは、各自に旅の目的が与えられるところから始まるところでしょう!
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それぞれ違うテーマになっていて、駅弁の旅なんて電車旅行っぽいものや、季節折々の祭りの旅、有名な史跡や公園を巡る名所の旅など、実際に行きたくなってしまったり、行ったときのことを思い出したりしてしまいます。
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このガイドには、全国8エリアのそれぞれ1箇所をチェックポイントとして巡ってくるのが目的となるわけですが、それぞれにウンチク説明がされているので、それを見てるだけでも楽しくなります。

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出発進行!

あのHABAから出てる電車ゲーム。
ルールは簡単。タイルをめくって自分のボードに配置して、規定の枚数が揃ったら得点。
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(注:上記のコンテナはゲームとは関係ありませんw)
列車は3種類それぞれ必要な枚数が違うので、どの列車を揃えていくかが勝負の分かれ目です。
小さい子でも遊べる単純さだけど、どの列車のタイルを取るか悩む所は大人でも楽しい。
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ゲーム中に停車表示のおじさんが3枚でたら、一番多くの電車タイルを出発させてる人の勝ち!トップを表す大きな機関車駒が最高!
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ひも電/ひも電 輸送編
路線を紐で引いて得点を競う面白さが特徴のゲーム。
線路を紐で表現するのは斬新です。クネクネしてるので、思い通りに引けそうに思いますが、実際にやってみると届かなかったりして。

手持ちには長い紐もあって、なんとか繋がらないかとだいの大人が四苦八苦する有り様が見てて楽しいゲームです!
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特急旅行ゲーム
鉄道擬人化サークルのローリンツーリスさんのゲームなので、路線のチケットカードが可愛い女の子のイラストになってて、オタク路線まっしぐらな感じ。
...がしますが、だがしかし、なかなか鉄オタには堪らん内容です。
冒頭の旅行ゲームと違い、乗車区間の制限や、同じ路線でも名称違いの区間違いとかあり、枚数が多くて大変。
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ゲー自体は、多くの路線チケットを乗り、チケット枚数の得点とかを競います。
これまで全国版が旧版と北海道新幹線を加えた新版、バス路線と曜日の概念が入った首都圏版、各県のチェックポイント制と豪華列車の7つ星が特徴の九州版と出てますが、個人的には北陸版がでないかなぁと勝手に期待していたりします。

他にも、チケットトゥライドやTRAINS、路面電車、サブウェイネットワークなどなど。
あ、スルットKANSAIカードゲームなるものもあった。
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これのpasmo版でたらいいのになぁ~。

さて、駆け足なご紹介でしたが、ちょっとでも興味のありそうなゲームがあったら是非ゲーム会等のレビューや紹介サイトを見てみてください。
いくつかはゲーム会でも見かけるものがあると思うので、実際に遊んでみると印象が違うかもしれません。

鉄道ゲームは、遊びながら行ったことのある土地を思い返したり、これから行ってみたくなったりと、単純に勝負だけでなく自分なりの楽しみ方を持ってプレイしてみてもいいじゃないでしょうか?

今回ご紹介した特急旅行ゲームやチケットトウライドの拡張マップは、いろいろな方と遊びたいと思っているので、これをご覧になった方で遊びたいという同士の方がいたら、お声がけ下さると嬉しいです!
是非コメントでもTwitterでも一声ください。一緒に遊びましょう!

っと、取り留めない感じになってしまいましたが、本記事はこのくらいで。
簡単な紹介でしたが、最後までご覧頂き有難うございました!m(__)m