ちゃぶだいげえむず日々是々

テーブルゲーム大好きサークル、ちゃぶだいげえむずです。
公式サイトは別にあります。
製作者の気ままなひとりごとblogです。
公式サイトはこちら→ http://chabudaigames.nomaki.jp/

カテゴリ: イベント

初めての方もそうでない方もご覧頂き有難うございます。青の騎士といいます。

この記事は、『Trick-taking games Advent Calendar 2016』(http://www.adventar.org/calendars/1651)の23日目の記事です。前日はマサイキリンさん(@masai_kirin)の『レバリ(Reveille)』でした。

昨年も参加させて頂き今年もまた懲りずに参加させて頂きました。
その時の内容は、初心者の立場で理解しづらい所や、実際に遊んでみたところの楽しさを書いたような気がします。(よく覚えてないww)

さて、今回ですが、せっかく昨年参加してトリックテイキングというジャンルを意識するようになったので、今年1年で自分が実際に遊んでみたトリックテイキングゲームを振り返りつつ、気付いたところとか綴れたらと思います。

今年遊んだトリテはこれだ!

個人的には今まで以上にアチコチで遊ばせて頂く機会が多かった年だと思います。
オープン会や、知り合いのクローズ会などなど、振り返ってみると、こんなところのゲームを遊んでいました。
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オクラコーク
海賊の宝を多くゲットすることを目指すゲーム。
4色の宝石と数字のカードを駆使して、毎ラウンドの強いカードの人が総取りするのは良くある感じ。
面白かったのは、自分の手札を先に無くした人が宝石を獲得できるというところ。
いわゆる勝ち逃げww
残った人は、折角とった宝がマイナス点になってしまうから、我先にとカードをなくしたいんだけど、勝逃げできてもチキントークンを貰ってしまい、3枚になったら即死という。
初めてプレイした時はピンとこないかもしれないけど、終わってから「もう一回!」って感じになるのは面白いゲームである証拠だと思います。
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ボトルインプ
このゲームはボトルの駒とカード構成表のカードが印象深いトリテ。
マストフォローで尚且つボトルより下の数字が勝つとか、面白い仕組みであるもやってる最中は頭が混乱しちゃうような変な面白さ。
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たった37枚のカードで、ちょっとルールが加わって悩ましさ倍増以上って感じで、トリックテイキングゲームの奥深さを知った感じになるゲームでした。
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Trick Of Rails
ボードゲームの中でも長時間ものの代表格、18XXシリーズをカードゲームにしたようなトリックテイキング。
トリックで取るのは得点となる株券、又は電車というちょっと変わった展開を演出するルール。
勿論、各トリックで線路を引いたり鉄道会社の株券を入手したりするけど、それぞれのトリックがいつなのか全員分かってるので、勝ちに行こうとする駆け引きは普通のゲームよりよく考えないといけないんじゃないだろうか。
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鉄道テーマなだけでなくゲーム展開も面白いので一度遊んでみてほしいゲーム。

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スカルキング

よーほーほーっ!!
この掛け声が毎回楽しく盛り上げる海賊をテーマに勝負するトリックテイキングゲーム。
変則的なのは、マーメイドや大海賊といった特別カード。
ラウンド毎にトリック数が増えていき、1ラウンド1トリックが、10ラウンドには10トリックでプレイします。
最初に自分のトリック獲得宣言をしてプレイ開始!
見事に宣言通りトリックを取れれば得点を獲得し、一番多い得点の人が勝利します。
これはホントに楽しくて誰でも遊びやすい作品だと思う。
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上洛
最後はボードゲームなんだけど、手札回しがトリテというゲーム。
ボード上の各エリアに部下を配置したり、他のエリアに移動させたり。
エリアマジョリティなので、他の人より多くの部下がいれば得点が高いけど、ラウンドが進むにつれ得点できるエリアが変わってくるから、合わせてこちらも移動したいけど、考えることは皆同じなので如何に被らず有利に得点を重ねるかが悩ましい。
更に悩ましいのは、思ったように駒移動したくても手札でトリックを取れないと行動さえ取れないという所。
この組合せは聞いたときは変な感じがしたけど、やってると段々面白みが分かってきて、終わってみたらリプレイしてみたくなる。
これは昨年末に遊んだ以来なんだけど、機会が無かったなぁ。
ま、細かいことは気にしない。


相変わらずの駆け足紹介でしたが、興味を引いたゲームはありましたか?
来年もいろいろなゲームに巡り合えればいいなぁ。

最後に、ここまで読んで頂き有難うございました。
あなたのゲームライフがこれからも楽しいひとときでありますよう。

この記事は、『ボドゲ紹介02 Advent Calendar 2016』(http://www.adventar.org/calendars/1765)の22日目の記事です。前日はats0101さん(@ats0101)の『キングスフォージと拡張3種の紹介』でした。

初めての方もそうでない方もご覧頂き有難うございます。青の騎士といいます。
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私は鉄道、特に国鉄時代の特急電車が好きだったりするわけで、電車に揺られ、駅弁を食べながら眺める車窓の旅路は、目的地までの時間をとてもワクワクさせてくれます。

このAdventCalendarのテーマでもあるボードゲームにも、鉄道をテーマにしたゲームが国内外でいろいろあるんですよね。
今回は、私が好きな鉄道ゲームを幾つかご紹介したいなぁと思います。


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日本特急旅行ゲーム
これは、昭和時代の子供の頃に遊んだ思い出のゲームなんです。
当時はよく遊んだものですが、このゲームのいいところは、各自に旅の目的が与えられるところから始まるところでしょう!
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それぞれ違うテーマになっていて、駅弁の旅なんて電車旅行っぽいものや、季節折々の祭りの旅、有名な史跡や公園を巡る名所の旅など、実際に行きたくなってしまったり、行ったときのことを思い出したりしてしまいます。
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このガイドには、全国8エリアのそれぞれ1箇所をチェックポイントとして巡ってくるのが目的となるわけですが、それぞれにウンチク説明がされているので、それを見てるだけでも楽しくなります。

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出発進行!

あのHABAから出てる電車ゲーム。
ルールは簡単。タイルをめくって自分のボードに配置して、規定の枚数が揃ったら得点。
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(注:上記のコンテナはゲームとは関係ありませんw)
列車は3種類それぞれ必要な枚数が違うので、どの列車を揃えていくかが勝負の分かれ目です。
小さい子でも遊べる単純さだけど、どの列車のタイルを取るか悩む所は大人でも楽しい。
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ゲーム中に停車表示のおじさんが3枚でたら、一番多くの電車タイルを出発させてる人の勝ち!トップを表す大きな機関車駒が最高!
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ひも電/ひも電 輸送編
路線を紐で引いて得点を競う面白さが特徴のゲーム。
線路を紐で表現するのは斬新です。クネクネしてるので、思い通りに引けそうに思いますが、実際にやってみると届かなかったりして。

手持ちには長い紐もあって、なんとか繋がらないかとだいの大人が四苦八苦する有り様が見てて楽しいゲームです!
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特急旅行ゲーム
鉄道擬人化サークルのローリンツーリスさんのゲームなので、路線のチケットカードが可愛い女の子のイラストになってて、オタク路線まっしぐらな感じ。
...がしますが、だがしかし、なかなか鉄オタには堪らん内容です。
冒頭の旅行ゲームと違い、乗車区間の制限や、同じ路線でも名称違いの区間違いとかあり、枚数が多くて大変。
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ゲー自体は、多くの路線チケットを乗り、チケット枚数の得点とかを競います。
これまで全国版が旧版と北海道新幹線を加えた新版、バス路線と曜日の概念が入った首都圏版、各県のチェックポイント制と豪華列車の7つ星が特徴の九州版と出てますが、個人的には北陸版がでないかなぁと勝手に期待していたりします。

他にも、チケットトゥライドやTRAINS、路面電車、サブウェイネットワークなどなど。
あ、スルットKANSAIカードゲームなるものもあった。
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これのpasmo版でたらいいのになぁ~。

さて、駆け足なご紹介でしたが、ちょっとでも興味のありそうなゲームがあったら是非ゲーム会等のレビューや紹介サイトを見てみてください。
いくつかはゲーム会でも見かけるものがあると思うので、実際に遊んでみると印象が違うかもしれません。

鉄道ゲームは、遊びながら行ったことのある土地を思い返したり、これから行ってみたくなったりと、単純に勝負だけでなく自分なりの楽しみ方を持ってプレイしてみてもいいじゃないでしょうか?

今回ご紹介した特急旅行ゲームやチケットトウライドの拡張マップは、いろいろな方と遊びたいと思っているので、これをご覧になった方で遊びたいという同士の方がいたら、お声がけ下さると嬉しいです!
是非コメントでもTwitterでも一声ください。一緒に遊びましょう!

っと、取り留めない感じになってしまいましたが、本記事はこのくらいで。
簡単な紹介でしたが、最後までご覧頂き有難うございました!m(__)m

この記事は、Board Game Design Advent Calendar 2016』(http://www.adventar.org/calendars/1778)の12日目の記事です。前日は桜遊庵さん(@o_u_an)の『同人ゲームを製作してゲームマーケットに出展すにあたって必要なこと』でした。

どうも、青の騎士と申します。
初めての方も、そうでない方も、どうぞよろしくお願いします。

さて、蒼々たる方々が記事投稿されるこのデザインカレンダーですが、私も簡単ですがライトユーザー&ファミリーユーザー層の視点で、自分の持ってるボードゲームの中でコンポーネントにこだわりや面白みのあるところについて書き綴ってみようと思います。

コンポーネントってなに?
今では”ボードゲーム”という単語が定着しつつありますが、皆さんは”ボードゲーム”で遊ぶ場合、どのようなアイテムで遊んでいますか?

勿論、”ボードゲーム”というからには、ゲームボード、いわゆるゲーム盤がありますね。
そして昔からの定番は、駒とサイコロでしょうか。
駒は、ポーンと言われている、チェスでもよく見る形のものが多いかもしれません。

あとは何でしょうか?カード?トランプ?厚紙のタイル?いろいろ出てきますねぇ。
面白い形のコマもありますし、金属製のメダルを使ったり、中には紐やローソク、香水なんてのもあるようです。

そんな多くの種類を持つアイテム。 遊ぶゲームを構成するアイテム、内容物のことをコンポーネント、と総称していると私は思っています。ま、この辺は言葉の定義の問題なので、特に細かい点は気にせず。

今回は素材や美しさだけでなく、楽しいギミックやそれでしか遊べない特別性を持っているコンポーネント・デザインを持ってるゲームを、自分の持っているゲームの中からいくつかご紹介してみたいと思います。


どれが本物?見極めが難しいボードとコマのゲーム。『ミスターダイヤモンド』
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ボード上にある本物のダイヤモンド=取れるコマを探す。
ただこれだけのルールなんですが、専用のボードとダイヤモンドを表すコマのデザインで、大人でも攻略を難しくしている作品です。
プラスチックでできている八角形のボードにいくつかのダイヤモンドコマが固定されます。それ以外のダイヤモンドコマはボード内の空いてるところに置くだけです。
そして、プレイヤは目を瞑って他の人にグルグルとボードごと回転されてゲームを始めるわけですが、正八角形なので回転されて元の配置が分からないだけでなく、ボード上の固定されたものと、そうでないものとの区別が一切つかないのです!
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この演出がしっかりできているのは、ボード表面やコマの表面の仕上げがエンボス、すりガラス状の加工がされている点です。
ツルツルの表面では、傷や光の受け具合で個別認識がされやすくなってしまうので、光沢消し効果のように加工をしておくことで、ゲームしやすい環境にもなっていて面白いと思います。


何枚載るかな?どうやって落とそうかな?と悩むゲーム。『宝の滝』
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箱がコンポーネントの一部になっているゲームは、ナイアガラの滝など他にもあるわけですが、このゲームの面白いところは滝の先の所までがゲームを一体になっているところです。
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しかも、川の流れが2種類のチップによって表現されているので、自分で狙ったようにできない所もあったりして、運だけでなくテクニックのようなものまで求められているかのような仕掛けではないでしょうか。
しかも置く枚数はサイコロによって決まるので、大きいチップばかりになってしまうとなかなか大変です。


木の重量感と緊張感。『ラスト・オブ・ピラミッド』
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このゲームは、JOYというサークルさんで購入したものです。
単純に木製キューブなパーツを積み上げていき、最後の1個を置いた方が勝ち、という単純なルールです。
このゲームは木製のパズルチックなものしかありません。
このパーツ一つ一つが丁寧に面取り処理され、綺麗に加工されています。
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しかもこれ、大きいバージョンなので、それなりにズッシリとした重量感があるので、積み上げて置く時の安心感と、置く場所が合ってるのかという緊張感が心地いいです。
ボドゲ界隈は木製駒が人気ですが、個人的には手作り感あって綺麗に加工処理されていつつ、ゲームとしても味わい深いこのゲームは、なんとなく紹介したかったりします。(だから書いたわけですですがww)


可愛いわんちゃん大行進。『犬の散歩』
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ゲームの世界でも、精巧なフィギュアは人気がありますねぇ。
大抵はRPGキャラクターや乗り物系が多いと思いますが、動物も一角をなしてる気がします。
このゲームもその一つで、犬の人形が一杯。
これを並べて得点を競うわけですが、ただ並べて眺めているだけでもいいかもしれません。
結構細かいところも彩色しているので、良くできてるなぁと思います。


ツルツル鏡の氷で確認。『マーレポラーレ』

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セレクタ社のゲームは、子供向けのゲームが主ですが、面白いギミック、仕掛けがたまにあるのも特徴かなと思います。
このゲームは、メニューに従って魚の種類と数を集めてくるのが目的なのですが、メニューは最初に見たらその後は見れません。

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が、面白いのは、忘れちゃったときに鏡の氷タイルの上でなら見れるのです。鏡越しに。
この反射させて内容を確認する所は面白い仕掛けですね。
実はこの鏡の氷タイルがあるからこそ、覚えることと、忘れちゃったときの救済策が、この世界観のルールとしてシックリしている気がします。

こういうちょっとした仕掛けって、子供だけじゃなくって大人でもワクワクしてしまいますね。


っと、ウチにあるいくつかのゲームでご紹介しました面白い仕掛けや特徴のコンポーネント、いかがでしたか?
今回はこれで終わりですが、まだまだ多くの面白い、珍しい仕掛けや美しいコンポーネントを持つゲームがあるでしょう。
これをご覧になった皆さんは、どういったものを知ってますか?

楽しいゲームを演出する様々なコンポーネント。
たまにはそんな楽しさや面白さを盛り上げるコンポーネントの美しさや不思議な仕組みにも目を向けてもらえたら嬉しいです。

最後に、ここまで読んで頂き有難うございました。
あなたのゲームライフがこれからも楽しいひとときでありますよう。

この記事は、『ボドゲ紹介 Advent Calendar 2016』(http://www.adventar.org/calendars/1614)の9日目の記事の続きです。

さて、今度は子供達と遊ぶゲームです。

我家の子供達はそれほどアレコレいろんな種類を好んで遊ぶ方では無いので、よく遊んでいるゲームを紹介してみます。

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ミッドナイトパーティー
もはや説明不要のメジャー作品ですね。
簡単に言っちゃうと、皆んなと遊びたい可愛いお化けのヒューゴーがパーティーに来た人達、プレイヤーの駒を追い掛けてきます。各プレイヤーは、自分の駒が捕まらないように逃げて、安全な部屋へ入ることを目指すゲームです。
通常の双六とは違い、お化けが追っかけてきて、早く捕まってしまうと減点が大きいんですよね。なので逃げるんですけど。
ちなみに娘達は駒をシルバニアファミリーの人形にしたり、ポケモンの人形にしたりと、自分流にアレンジして未だに楽しんでます。

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エガッタ
9枚のボードに所狭しと書かれたいろんな絵から、カードに指定された絵を見つけるゲームです。
見つけ方は3種類あって、例えば青いカードは描かれた絵を探します。
指示とかのカードもあって、「空を飛ぶもの」とかだと、箒で飛んでる魔女やUFOもカウントしたり、途中で面白い絵を見つけたり。

9枚のボードは表裏で使えるので、何回遊んでも結構覚えられなかったりしてリプレイしやすいです。

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インカの黄金
これもよくメジャーな作品でダイヤモンドでも知られた作品ですね。遊んだことがある人も多いと思います。
我が家では家族全員でよく遊ぶ作品の代表格です。
単純にいつ戻るか、宝を独り占めできるか、ってところが面白いスリル系のような。
このゲームの良いところは、家族で楽しむだけでなく、おじいちゃんおばあちゃん、親戚、友達とか加わって最大8人まで簡単に遊べちゃうところ!
子供が一生懸命ルールを説明したりする様子も見れるんじゃないでしょうか?


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ティキトップル
ユーロゲームを買い始めた初期の頃に入手したゲームでした。
このゲームは、カラフルなトーテムポールのコマを並び替えて、自分の目標カードにある色の順位を達成して得点を競います。この順位を狙うのが難しいんですけどね。
箱に”EASY PLAY”なんてあったのですけど、手札の効果とかちょっと複雑で子供が小さいと難しいかもしれないけど、トーテムのコマが行ったり来たり、時には場から取り除かれてしまったりと、なんとも賑やかな展開なので、小さい娘もお姉ちゃん達に混ざって一緒に遊びたくなってたゲームです。
そんな時は、私とペアを組んで遊んであげたりしてたので、親がフォローしてあげるといいかな。

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ラビリンス
ある時、限定版の缶箱が出たことを知り衝動買いしてしまったものですが、意外と子供達は何度も遊んでました。
地面の通路タイルを手番で動かして、自分の目的である宝のマスまで移動していきます。
自分の目標を全て回って誰よりも早くスタート地点に戻ることを目指すゲームです。
この通路タイルの差し込み方や、その後の考え方が楽しいですよね。

他にも、
お化け屋敷ゲーム、や、
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ウボンゴやウボンゴ3D、とか、
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頭を使うものや、お化けや動物のようなキャラクター系のゲームも多いです。
一例だと、文字ぴったん
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おんぼろ橋
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豚の貯金箱
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あ、これはSquare4。
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SPOT IT(ドブル)のようなスピード勝負系のゲームもよく遊んでいますね。

まだまだ遊んでほしいようなゲームもありますが、一旦この記事はこれで。
我が家のゲーム紹介として綴りましたが、どこか参考になるようなところはあったでしょうか?

私が娘と遊び始めたころは、あまり子供向けのレビューとか少なくてあれこれblogを見たりしていましたが、今では大人と子供が遊ぶゲームを紹介するボ育て本なんかあったりして、数多あふれるゲームの数々から子供と楽しめるゲームを探すのにあれこれ探し回らなくてもよい世の中になったと思うので、いろいろ見渡してみてください。
あ、ボ育て本、私も面白かったです!小さいお子さんがいる方は是非ご覧くださませ。
いろいろ参考になりますよ!

最後にこの記事をご覧頂き有難うございました。
皆さんの、ボードゲームライフが楽しく、記憶の一片を飾るようなものになりますよう。
そして、家族ともども、機会があれば是非一緒に遊びましょう♪

明日の記事は、@nyama_GGさんのワンナイト人狼のお話みたいですよ!

初めての方もそうでない方もご覧頂き有難うございます。青の騎士といいます。

この記事は、『ボドゲ紹介 Advent Calendar 2016』(http://www.adventar.org/calendars/1614)の9日目の記事です。昨日はうぃりあむさん(@william_vets)の『Scythe(サイズ)の魅力』でした。
私も遊ばせて頂きましたが、書かれているように魅力ある、そして悩ましくも楽しいゲームでした。
読んでてまた遊びたくなってきましたよ!遊ばせてッ!8(><8)(8><)8ダンダンダン!!!

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さて、この企画はボードゲームを紹介しようッ!という企画のようなので、私からは我が家でよく夫婦で遊んだり、子供達と遊ぶボードゲームをいくつかご紹介しようと思います。


夫婦で遊ぶゲーム

我が家は娘達が寝静まった夜に”夜会”と称してゲームを遊ぶことが多いです。
昼間は何かと子供に呼ばれたり、電話が入ったりとするので、じっくり遊びたいと思ったらどうしても夜になってしまうんです。

遊ぶゲームは事前に決まってることがないので、お互いにその時の気分で決めることが多いです。

「今日は軽いのを3つぐらいやろうか」、とか、
「じっくり系やりたいんだけどどう?」、とか、
「電車だ!電車だ!電車のゲームがやりたいじゃぁッ!」、とかとか。

その時の気分や遊べる時間でいくつか候補を出して決めることが多いですね。

よく遊ぶものは、二人でも偏り無く楽しめるもの何度でも遊びたくなるものルールが簡単で適度な運が左右するもの、って感じでしょうか。


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カルカソンヌ
夫婦でよく遊ぶものダントツは恐らくこれですね。
基本セットは勿論、拡張入れたり様々なバリエーションで遊べちゃうのも魅力的です。
ルールもいたって簡単。
タイルを引く、タイルを置く、駒を置く/取る、得点計算をする、の4つの行動を順番にやるだけです。
得点ルールは、草原とか理解し難いかもしれないけど、2,3回もやれば理解できると思います。
メビウスゲームズ主催の大会予選に参加するようになってからですが、対戦時計でやってみると全然プレイ感が変わるので、ちょっと刺激的に1度はやってみるといいと思いますよ!

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TRAINS
電車の線路を引いて勝利点を競っていく、カードデッキ構築ゲーム。
一応海外版は入手可能みたいです。
ちょっと時間は長めだけど、どうやって線路を引いて相手より得点を取ろうか悩むのが楽しい。デッキ構築ゲームはソロゲーム感がありそうで手を出せていなかったんですが、お互いの共通的なボードがあるので他のゲームと同じように邪魔したりされたりと面白い。
同じようなカードデッキ構築ゲームとしては、ワンドローさんの7つの島もウチでは良く遊んでます。

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ラミーキューブ
二人でも楽しいと思うんだけど、ウチだけでしょうかね?
このゲームの醍醐味は、場に出ているタイルに新たに手札(タイル)を加えて並び直したりできるアレンジ!
自分のタイルをなくす為に、場に出ているタイルを並び替えて上手くいくのは快感です!
でも、自分のタイルを見ながら相手がいろいろ組替えつつタイルを出していくのをドキドキして待つのも意外と楽しいです。

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クワークルキューブ
ゲーム大賞取ったクワークルは木製タイルなのですが、これをダイスにしたものです。
袋から取り出したときに確定するのは色だけで、手番ごとに図柄を振り直すことができるところがダイス好きな我が家では受けてたりします。

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ギシンアンキノトウ
カワサキファクトリーさんの2人用ゲーム。
6つの塔はそれぞれ4面中2面しかお互い見えない状態で、どの塔がどの価値かを推理するゲームです。
手番で自分の欲しい塔を選択してキューブを置きますが、キューブはどれも2個しか置けません。しかも一番上の持主のものになるので、折角最初に手を出しても相手が自分の上に載せられたら相手のものになってしまうので要注意。
欲しくて置くか、相手にハズレへ置かせるように引っ掛けをしてみるか。
まさに疑心暗鬼!
ブラフの掛け合いが起きて悩ましいのですが、相手の裏を返すか裏の裏をかくのか、その悩ましい時間が一番楽しいゲームだと思います。

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マンカラ、オセロ、将棋とかとか
結構スタンダードなボードゲームも捨てがたいです。
将棋や囲碁が難しいと感じるなら、オセロやマンカラもいいと思います。
サイコロや山札のような運に左右されない、アブストラクト・ゲームは実力がモノを言うゲームですが、単純に勝敗だけでなく、どうやって勝てるだろうか、とか、この時はどうした方が良かったんだろうね?なんて会話を楽しみながら遊んでみると、また違った遊び方を楽しめると思います。やったことある人が初心者に教えるように遊ぶとか。

さて、長々といくつかのゲームを紹介させて頂きましたが、ピンとくるものはあったでしょうか?
ウチもそうですが、遊ぶ人の好みや性格で遊びやすさや興味は全然変わると思うので、いろいろ試してみるといいと思います。
ちなみに我が家はどうも好戦的な傾向があるようで、協力ゲームやコミュニケーション系は好まない感じです。
ま、戦略的で白黒はっきりしやすいものが好きってことでしょうかね。

あと最後に、我が家の夜会の決まり事、ってもそうなっただけなんですが、毎回遊ぶ時には必ずお茶や珈琲、チョコやクッキー等お菓子も少々用意したりします。

ま、夜なので食事の後でもありますが、意外と飲み物や簡単につまめる甘い物があるだけで、ゆったりと会話しながらプレイが楽しめる気がするんですよねぇ。
それにゲームによっては頭を結構使いますから、糖分補給にもなって...る??
夫婦で楽しく、でも勝負はガチ!
ま、ちょっとしたことですが、遊ぶ環境作りにもいろいろ工夫してみるのもいいと思います。

次は子供達と遊んでるゲームを紹介します。

~子供達編に続く~

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