2009年01月23日

おまけのこ

おまけのこ (新潮文庫)
おまけのこ (新潮文庫)
クチコミを見る



 私のアイドル、鳴家が冒険をする……させられるお話が表題になっている一冊。
 ほんと、鳴家が可愛すぎる。

 自分ちの鳴家の声を聞き分ける若だんなすげー!
 そして、それがとても嬉しくて、誇りで、若だんなが好きでたまらない鳴家が実に愛くるしい。

 さて、前回読んだ本もそうだったし、解説にも書かれているのだが、畠中さんの作品には気づかされることがある。
 全く、現代における問題がとりあげられている。
 尤も、この作品が発表された頃は、共感できない環境だったのではないかと思うのだが……。

 そして、その解説をしているのが、あの谷原章介さんだ。
 すっごく好きです。
 かっこいいからとかではなく、もちろんそれもひとつではあるけれど、知的なところというか落ち着いた感じというか、ざっくばらんなところというか、飾ってないところが良いです。

chacha_style at 10:14コメント(0)トラックバック(0) | 小説 

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments
Recent TrackBacks
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ