日々徒然~歴史とニュース?社会科な時間~

大好きな歴史やニュースを紹介できたらいいなあ。 って、思っています。

タグ:久坂玄瑞

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ついに最終回です。
最後までやってくれました。副題は、「ドレスで光の世界!未来へ王手」です。

光の世界って・・・

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こんな”月の光の世界”を思い出しちゃいましたよ・・・。
でもって、未来のなんに王手なんだよ・・・。

では、最終回の始まり、始まり!!

すでにいきなり優雅な鹿鳴館の入り口です。

「お客様・・・失礼ですが、招待状はお持ちで??」
招待状を忘れてくるという・・・いかにもお決まりの展開・・・

「あのお方は・・・」と、下品な話し方の伯爵・伊藤博文登場!!
初代総理大臣となる男が素彦にペコペコしてますよ・・・。

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でもって、美和は退屈しているらしい安子のもとへ・・・
って、この人は本当にいろんなことを・・・婦人教育や慈善活動に力を注ぎ、明治23年から大日本婦人教育協会会長を務め、日本赤十字社の要職も務めた安子にこんな顔させられるなあ・・・
この人も本当に賢い人なんですが・・・
お姫様だったんですよね・・・下品にしか見えません。

貴婦人たちの慈善事業なんかに対して「なにかつまらんのう・・・」と前ふりをした安子のもとへ美和登場!!

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賢そうな女性たちも差別的に、本当に下品に、馬鹿らしく描かれていて・・・
美和ひとりがつつましいというか、おしとやかな感じに・・・というか、カマトトに仕上がってます。
あ~、気持ち悪い・・・。

よくわからない美和の説明で、貴婦人たちも群馬の生糸で作られたドレスで踊っていることを知って納得。
貧乏人にも、女性にも教育が必要だということも納得!!

そこに謀ったかのように津田梅子登場!!女性の教育が必要だと言い出します。
そんなこんなを、よくわからない美和の説明でなくて、最初から津田梅子にしてもらえばよかったのにね・・・
こっちのほうが説得力もあるし、美和の謙虚さも出てよかったのに・・・
あ・・・もともと謙虚ではないか・・・。

「群馬の女たちによろしくと伝えてください!!」by貴婦人を装った人たち。

よくわからん・・・

これからの生糸には鉄道輸送が不可欠だと言っている素彦・・・
大切なのはわかるが、援助をするのは・・・と、及び腰の夫たちのもとへかけてくる美和に洗脳された貴婦人たち。
「あなた・・・協力してあげたら??」×4

「またやったな・・・!!」by素彦。
「やはり。。。美和がいると面白いな!!」by安子

って、なんじゃこりゃ??

そして初めて二人でダンスを・・・!!

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あ~、ここら辺はどうでもいいわ・・・。
日本人は、奥ゆかしい女性が多かったので、社交の場でしゃべったり、パートナーと一緒に踊るなんてことはできない人が多く・・・
なので、ダンスには芸妓を使ったとか、伊藤のように奥さんがお茶子だったり・・・
それでも、ろくに踊れずに猿回しの猿と言われていた鹿鳴館・・・いったいどうやってそんなに踊れるんだ・・・。

なんだか素彦と美和のおかげで就学率も上がって、前橋まで鉄道も通ることになって、生糸もいい感じ。

鉄道工事が始まったと言われていますが、すでに工事はなされていたと思われるので・・・そこもなんだかなあ・・・
「楫取様が群馬の県令になってくれたおかげだ!!」と、県庁は大喜び!!

そんな中・・・物思いにふける素彦・・・。
美和に激白!!
「県令を辞めようと思う・・・
 もう群馬での私の仕事は終わったんじゃないかと思うんじゃ・・・
 あとはこの土地の人間でやっていくんがええんじゃ・・・
 じゃが・・・私一人で決めることはできん・・・お前はどう思う??」

はあ???!!!
明治時代に女性に判断させてくれたんですかね??
素彦の志って・・・
どれだけ美和が偉いんだ・・・!!
ちなみに多分、平成な我が家で旦那が「仕事辞めようと思う」と言ったら、その判断は旦那自身で、私は結局飲まなければならないと思うから。

こんなところも頓珍漢で嫌ですよね・・・
「どんな所でも旦那様についていきます。」ってなんで言えないんだろう??
それが美和の今の志じゃないの・・・??
そういえば、最初から、いつも美和のところでいったん話が詰まるので、”薩長同盟”も美和の許可が要ったように見えるんですよ・・・きっと。

そうだ。。。新しい日本を作る!!なんて、女性に言わせるからおかしいんですよね。
男尊女卑と言われるかもしれませんが、この時代、憲法の草案はそこら辺の男の人々も書いて、考えて・・・つまり、政治に対して期待して、参加しようとしていました。
なので、それこそ普通の平民が憲法を論じてもまったくおかしくなかった時代です。
でも、そこが男と女の違いではないかと思います。
女性が活躍するということは、この時代に大変だったと思います。
女工さんも、遊郭でも・・・涙なくしては語れない、活躍した名もなき女性たちがたくさんいたと思うのですけど・・・。
きれいごとばっかり言って、でしゃばりな美和には明治という時代がそぐわないんですよね。。。


そして・・・美和がついてきてくれるので、県令を辞めることにした素彦・・・。
県庁は大騒ぎ!!
引き継ぎぐらい、ちゃんとしてください。

そして・・・その大騒ぎも10秒ほどで終わって・・・「臨江閣」で送別会です。

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船津伝次平が東京で農業を教えられるのも、美和様のおかげらしいわ・・・。

でもって・・・なんだかんだと式のあいさつみたいなのが続きます。
素彦への感謝状授与みたいな・・・
なんでこんなん見なくちゃいけないんだろう・・・

おまけに、美和にプレゼントされた群馬の女たちの寄せ書きは・・・
めっちゃ上手な字で書かれていて嘘っぽい・・・

とどめは素彦の挨拶・・・
「みなさん・・・今日は本当にありがとうございます。
 ・・・妻をここへ呼んでいいですか・・・??」by素彦

「ここにいるじゃないか・・・!!」by私

あああ・・・もうついに、気持ちの糸が切れてしまいました。
素彦がまたもや内容もないスピーチで終了・・・頭にも入らんわ・・・。

題は鹿鳴館だったはずだよね・・・鹿鳴館で何をやったんだよ・・・。
何もかもが中途半端で嫌だわ・・・。


汽車の出発にはたくさんの人々がお見送り!!

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そんな汽車の中で美和がもらったのが玄瑞の手紙を綴じた”涙袖帖”でした。
なにもこんなとこで・・・ともおもうし、すでに鼻についているので・・・20年ほどたって・・・焼こうとした手紙の割にはしわ一つ寄ってないなあ・・・折り目一つないよ・・・と、感情移入できないまま汽車は長州へと向かうのでした。

萩では・・・塾で教えているのは民治、亀はおにぎりを作り、滝はやっぱりお風呂を沸かして美和&素彦をまっているのでした。


「どうか一粒の籾として次の春の種となれますよう」

と、偉そうに見える美和が言うんですが・・・ちゃんと言ってほしいんですよね。
この言葉は、松陰の「留魂録」一節だって・・・!!
松陰の言葉を胸に生きてきたのなら、まったくもってNoProblemですが、こちらの言葉もいきなり出て来て何が何だかわからないというか・・・心に響きませんでした。

で・・・美和の後ろ姿で終わってしまいました。

いきなり紀行に入るわけですが・・・
「涙袖帖」のことや、防府に移って教育活動をし、幼稚園の創設を支援したこと。
美和が裁縫などを教える女学校の設立を後押ししたこと。女性教育に尽力したこと。
楫取が明治天皇の第10皇女・貞宮の養育係となり、夫婦で務めたこと。
貞宮は幼くして亡くなられ、その遺品は楫取によって防府天満宮に納められたこと。

最後まで人を育てることに力を注いだ楫取と美和・・・
激動の時代を生きた二人の墓は、防府市桑山の麓に、添うように建てられ、日本の行く末を見守っています。。。


だって・・・

紀行じゃなくって、本編でやってください!!

どうして訳の分からないドラマを見させられて・・・見たいはずの大きな河は見せてくれないんでしょう??
そう・・・大きな河は悠久に・・・連綿と続きます。
次の人にバトンタッチするわけでもなく、自分たちの世界に戻っていったような・・・そんな終わり方でした。

あ~、真田丸も怪しいよ・・・。
キャッチコピーは、
「今だって、愛と勇気の旗をかかげていいんだ」
ですって??

日本語おかしくないですが・・・??

愛と勇気はアンパンマンに任せておいてください。。。



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ラス2のお話です。
どんなお話にも、基本的に好意的なパパが言いました。
「もはや・・・大河ではないな・・・。」と。。。

うちのパパに言われたらもうお終い。。。
でもね、的確なことも言ってました。
「本当に、こんな人だったんだよ・・・」→大河に選ばれたのがかわいそう。とか、普通の女性だったんだよ。=大したことはしていないという意味。(不倫って意味じゃないわよ

ということで、誰が関心あるのか「二人の再婚」です

「富岡は存続だ~~~!!」

そして、朝ドラ・・・いえ、昼ドラのような中年たちばかりの恋愛劇が始まるのでした。

なんだか素彦も朝ごはんを作って失敗・・・
だから、この時代に、この生活レベルの人は何人もの使用人がいるんだって!!
「あさが来た」では、いっぱいいるし、大旦那様と大奥様の旅行にお付きが3人もついていったわよ・・・。
それもこれも、美和が仕事をしやすいからだそうだ。
う~ん、今の男性でも、ここまで女性の仕事に理解のある人はいないと思うんですが・・・。
なんだか、女中さんを雇うこと、美和は嫌みたいよ。。。

でもって、阿久沢夫婦が二人をくっつけようと画策・・・

粂次郎がやってきましたが・・・何しに来たんだよ・・・と、喧嘩売りそうになりましたが、そうそう親子でした。

美和が寿の代わりにうよくしてくれているとか、美和には美和の人生がある・・・とか言ってますが、「美和には美和の人生・・・」って、美和、すでに40歳ですよ。。。
職もないのに放り出すんですか??今更な感じしませんか・・・??
で・・・粂次郎が美和を許してくれるような展開で・・・美和と素彦の共通点は「立ち向かう勇気だ・・・と。」なんて言い出しました。
何に立ち向かって、何を成し遂げたのか、その志を的確に教えてほしいもんだ。
諦めずに邁進したって・・・すべて途中でほっぽりだしてますが。
それはただの我儘・・・
で・・・粂次郎が許してくれたってことは=再婚のフラグなんでしょうね。

美和を意識し始めたのか素彦・・・。

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秀次郎が久坂家を継いだことを報告すするために、萩に向かう美和。
女中を頼んだという美和に、来てもらわないでいいという素彦。
なんだかプロポーズみたいですよ。

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「私は、これからもお前と一緒に歩んでいきたいんじゃ・・・
 傍で、互いに支えあいながら、考えてみてほしい」by素彦






返事、引き伸ばしかよ~~~!!
早く終わってほしいわ。
すでに杉家に戻ってきてしまった美和のもとに、秀次郎と辰路がやってきました。
辰路はこのときすでに、ほかに嫁にやられていたので出てこないんじゃないかなあ・・・とも思うんですよね。。。

杉家の人々も待っていたようです。
秀次郎が挨拶できるようになったと馬鹿にする始末。
杉家の人々に挨拶して、正式に久坂家を継ぐことになりました。

振り返る回なのか、幼馴染たちも登場!!
でも、誰が誰だかわかんないわ・・・。

で、びっくりなのが・・・説明のように、すみとふさが自分たちの近況報告!!
伊藤と別れたすみは、伊藤夫妻の仲人で再婚した!!と、再婚をアピール!!
「今時、驚くことでもないやろ!!」平成脳な言葉でまくし立てます。
「なんか綺麗になったんと違う・・・??」
ま、生きるための結婚でしたから、生きるために女性たちは再婚することがたくさんありました。
なので、それこそ今ほど結婚!!再婚!!とは言わなかったと思います。
なので、今時驚くことでもないやろ!!なんて言葉が出てくるほうが、おかしいとも思うんですよね。


鉄道建設のための話を阿久沢様としている素彦。
でも、「美和さんはまだ萩に??」なんて、ガールズトーク真っ青な話が始まるのです。
男なんだからというか、県令なんだから、政治の話してくんないかなあ・・・

滝に、素彦にプロポーズされたことを相談する美和です。
実際の美和は、「貞女二夫に見えず」といって、断っていたといいます。
が・・・今まで玄瑞のことをこれっぽっちも思っていなかったから、嘘くさい・・・おまけに母が、
美和と素彦が見えん糸で結ばれているという・・・???
自分の娘・寿の夫だったんですよ??
寿の立場はどないなるねん!!

そう、本当ならば、結婚を渋っていた美和を、40歳にもなって子供もおらず・・・母は心配していたはずです。
生活のため、慣習のために結婚をすすめるんですよ。。。
当時は独り身の女の人が生きていくためにはかなり難しい時代だったから・・・。


阿久沢様は仕事をしている素彦に、美和が帰ってくるから早く帰れってすすめます。

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ああ・・・一番の見せ場が!!
大事にしていた玄瑞の手紙を燃やしている・・・!!

この手紙、一番いい材料なんですよね。ほんとは・・・
折に触れ、美和が読み返してくれていれば、こちらの想いもMaxだったかもしれないし・・・
これをもってなら嫁に行ってもいいってなんで言わないかなあ・・・。
いつも、自分で言わないで、人におもんぱかってもらってずるいわ・・・。

「一緒にやっていこう・・・
 私の妻となってほしい」by素彦

「はい・・・よろしくお願いします。」by美和

ああ・・・ここで思い出した作品が一つ・・・。
それは「めぞん一刻」のあのシーン。でも、このページには書きたくないので、また書きますね。

「県令殿と美和さんが入籍の書面を提出なさいました!!」と、町のみんなは大騒ぎ!!

恥ずかしいわ!!

そして・・・鹿鳴館からの招待状が・・・!!
二人での初仕事は鹿鳴館で!!

元徳夫妻と食事を・・・ステーキを食べて・・・ドレスを用意してもらいました。
これで鹿鳴館で踊るのか・・・。

「大丈夫だ・・・お前なら・・・」
そうか・・・ダンスの勉強もこっそりしていたのか・・・。
で・・・とうとう歴史上の人物誰も出てこなかった・・・維新なのに。。。
本当に大丈夫なのか・・・最終回!!

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長き動乱が終結し、明治が始まりました。
そうか・・・動乱、もう終わっちゃったんだ。。。
一番面白いところなのになあ・・・。

奥御殿では、世代交代です。
元徳&銀姫の世となりました。
興丸の教育係の美和も当然のごとくまたもや出世したようですよ。
なのにお野菜を作っている美和。

大殿は相変わらず臥せっていて・・・
大殿が丹精込めて作っていたお野菜を届けにやってきた美和ですが・・・

???玄瑞がどうして死ななければならなかったのか??
聞きもせずに、寅次郎と畑仕事をしたという昔話をしております。
美和の志は蒟蒻のようです。。。
おまけに、美和の話では、もう維新を成し遂げたらしい・・・

知藩事となった元徳は・・・版籍奉還、兵制改革を命じられます。
長州の財政を立て直すために、奇兵隊など部隊の解散も使命のひとつでしたが・・・。
なかなかできません。

美和は・・・奥が閉じられるかもしれない・・・ということを考える様に銀姫に進言中。。。
でも、銀姫の機嫌を損ねてしまうのでした。
いつも思うのですが、銀姫も都美姫も、美和のことを持ち上げてみたりけなしてみたり・・・心底信頼ってものがないのかなあ・・・とも思います。
だって、信頼できない人に息子の教育を任せるなんてねえ・・・でしょう??


でもって、素彦はまたもや美和に、部隊の兵の解散を相談しています。
そしてこちらでも、部隊の兵の今後を考えるのでした。

2千人を一気に除隊させることを、独断で決めてしまった元徳様。
素彦が反対してますが・・・こういう汚い部分は家臣が買って出ないと駄目なんじゃないの・・・??

兵たちの不満が大爆発!!

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美和になんか報告してる時間があったら、親身になって考えてやりなさいよ・・・素彦!!

ああ・・・そう言えば、奇兵隊の赤禰武人はどうなったんだよ・・・。
そう言えば・・・富永有隣、どこいったの・・・??
野山獄の時に結構いい味出してたんだから、この脱隊騒動にも加わっているのに、どうして出してあげないんだろう・・・。

そんな兵士たちが城に向かっている・・・!!

美和が命に代えて守ってくれるようです。
食べ物、水、薬を用意するように申し付けます。

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脱走兵たちを撃退するようですよ!!

藩庁が包囲され・・・膠着状態!!知らせが木戸孝允の元へも・・・!!
百姓一揆も・・・これが日本全国に広がったら、新政府の基盤が崩れてしまう・・・!!

鎮圧軍が・・・指揮するのは木戸孝允!!

反乱軍の、いろいろ要求に応えてくれると言っていた楫取素彦はなしのつぶて・・・。

晩に・・・不審者がひとり侵入して・・・

「なにか食えるもんがないかと・・・」by不審者!!
「おなかすいてる・・・??」by美和

おいおい、隣で興丸様が寝ていて・・・薙刀持って、奥を守る!!って言っていたのに、おにぎり振る舞ってます。
ありえん、ありえん!!
この不審者が、悪者でないフツーの人だということを強調したいのか、農家の次男坊だとか、にいちゃんは。。。とか話して、美和も松下村塾を思い出してます。
なんて緊張感のないシーンなんだ。。。

鎮圧軍もやってきてるとのことですが。。。
いっそのこと、反乱軍全員に当時の憧れ・白米おにぎりを振る舞ってみてはどうでしょう・・・??

木戸孝允到着!!
若殿には荷が重すぎる・・・と、反乱軍の前に大殿登場!!
依頼するのはもちろん素彦&美和。。。

大殿が説得するかと思いきや・・・
楫取の言葉を聞くことにするという若殿。。。どうなっとんねん・・・。

大殿にひれ伏す反乱軍メンバー・・・大殿の説得に応じるのでした。
若殿の願いどおり、争うことなく終わるのかな??と思っていた時、カラスにおどろいた反乱軍兵士が発砲!!


「攻撃開始!!」by木戸孝允

あああ・・・なんでか花と共に散る脱走兵!!

もちろん、鎮圧軍の勝利=反乱軍の処刑でした。
捕えられた首謀者らは藩内各地で厳しい処分を受け、刑死者は130余名を数えたといわれています

「私は・・・あんたなら何とかしてくれると信じておったんですよ・・・」by孝允。
そう、もっと言ってやってください。
美和といちゃついているだけで、プランのひとつも出さなかった素彦です。
何のために藩に戻ったのか・・・問い詰める孝允。
まさに、その通り!!

カラスで発砲したのかどうかなんてともかく、ま、鎮圧軍が出てきた時点でこうなることは解ってましたよ・・・。
素彦たち長州に残った人々が、鎮圧できなかったからこそ出張ってきた鎮圧軍ですからね。。。
素彦だけのせいではないでしょうが・・・残った者たちのせいだということは間違いありませんね。


ああ・・・終わっちゃいました。


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「何しに京都へ行ったっんや・・・でも、得てして歴史とは案外そういうモンや・・・」

京都に玄瑞の忘れ形見を探しに行って、すぐにUターンしてきた美和を見て、”花燃ゆ”を優しくみている”うちの旦那さん”が言いました。
優しいな・・・
ということで、意地が悪いんだろうか・・・私・・・な、感想です。

遂に・・・前回高杉晋作が死んじゃいました・・・。
久坂に子がいる・・・と、遺言を残して・・・


ああ・・・大政奉還も、出した筈の坂本龍馬の死も・・・
長州なのに、三条実美ら六卿及び毛利敬親父子の官位を復し入京を許されるっていうことも・・・
すっ飛ばし、1868年の・・・戦いの真っ只中にやってきた美和。
人々が逃げまどっているのに逆走・・・!!
決戦のときをレポートしてくれるのかしら・・・??
と、すぐに長州軍のもとへ、元徳様のお薬を持ってやってきました。
これって、早馬で走った方が早くね??と思いつつ・・・
薬を届けると、すぐに夫の忘れ形見を探しに行ってしまったらしい。。。
なんという俊敏さ・・・忍者か・・・
戦場で・・・ひとり辰路を探す美和。。。

大殿は、美和のことを心配しながらなんと倒れてしまいました。

お家のことを・・・久坂家のことを大事に思わないといけないのに、忘れ形見がいることを”全く喜ばない美和”なんですが・・・やっぱり嫉妬はあったでしょうね。。。

「あの・・・長州藩の御本陣にはどうやって行けば・・・」と、逃げ惑う人々に聞いていますが、さっき薬を届けたのが本陣ではないのか・・・??

不逞浪士に絡まれているところを助けてくれたのは・・・なんと、辰路でした。

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脱藩浪士の事も知らずに京都にやってきた美和を助けてくれた辰路。。。

「せわあない・・・」と言った美和の言葉で長州人だということを知る辰路。
この子が玄瑞の忘れ形見なんですが・・・

玄瑞の子を探しに来たという美和・・・引き取れという方もいます・・・という。。。
渡したくない辰路はスルー・・・。

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なんと、この副題・・・ここで終わってしまいました。
ミッションクリア、なんて早いんだ・・・!!

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危ない京都にやってきたことを素彦に怒られる美和。
忘れ形見・秀次郎がいたことを素彦に文句を言っとりますが・・・素彦から養子にもらった子・久米次郎はどうなんねん・・・
文句言ってる場合じゃないでしょう??
おまけに素彦も・・・「俺も探してみよう・・・」と、約束してくれて・・・萩へと帰って行きました。

???もう終わり???と思っている私に旦那さんが言った・・・。
「何しに京都へ行ったっんや・・・でも、得てして歴史とは案外そういうモンや・・・」と。。。

あ~、錦の御旗もう出ちゃったよ・・・。
鳥羽伏見の戦いが終わって・・・元号は明治となったのです。

薩長を中心として明治政府が・・・楫取素彦は、参与となって政治の中心へ・・・!!
となっていますが、木戸孝允や伊藤博文よりも目立っているのは笑止千万、片腹痛い・・・。
本当の素彦は、当たり前ですがこれだけ薩長から中央へ人が出ていったので、手薄となった毛利に・・・殿に仕えて・・・なんですけどね。。。
そうした方が、ビッグネームに対抗できると思うよ・・・。

鳥羽伏見の戦いや、旧幕府軍との戦い、明治政府の基礎よりも、辰路の子の方が重大案件の様で、素彦と木戸が話してますよ・・・。
ま・・・やってくれてもいいんですが、今、世間で何が起こっているのか??
やってくれないとなあ・・・。

遂に、本格的に大殿が倒れてしまいました。
なので・・・大殿のたっての希望で、長州を支えるために帰ることになる素彦。。。

中央には楫取素彦が必要だ・・・!!と、木戸に言われながら・・・惜しまれつつの帰郷・・・
人々は「楫取が帰ってくる・・・!!」と、大喜び。

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あまりの喜びに、こんなの思いだしちゃいました・・・。


「元気が帰ってくる・・・!!」




で・・・帰ってきて病床にある大殿に版籍奉還を勧める素彦。。。

版籍奉還にみんなびっくり!!
木戸もやってきて二人で大殿に進言します。
良かった・・・素彦じゃなくって、木戸孝允がやったことになったわ。。。

これを機に隠居することとした大殿。
「そうせい・・・」の一言で、そうなったのでした。

ちなみに・・・
松下村塾生だった山縣狂介(有朋)、野村靖之助でさえも封建制維持論者で、御堀も木戸に反抗的な態度を示していました。
山縣にいたっては封建制維持の上申書まで提出。。。
木戸は日記で「友人といへども尚、解せざるものあり。心甚苦歎~」と嘆いたといいます。
そんな生みの苦しみ・・・苦悩も描いて欲しかったなあ・・・。

が、まあ・・・長州だけのちまちました支流な作品となってしまいましたね。。。
大河なんですから・・・薩長・・・というからには、大久保や西郷がもっと出てきてもいいと思うんですよね。。。
木戸孝允は、病気や軋轢でフェイドアウトしちゃいますから。。。
そう、それこそが大河・・・。

と思っていたら・・・またもや二人でこれからの明治の世を案じています。

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新しい日本国を創ることを誓う二人なのでした。

玄瑞の子さえも、育てようと思わない美和・・・
どうやったら、日本を背負う子を育てられるっていうんだ。

玄瑞の遺してくれたものを2人で考えながら・・・天命を探す美和。


「これからは・・・私が傍におる・・・
 お前を支えてやれる・・・」by素彦。

嬉しそうな美和です。。。
これはもう、寿に対する不実でないの・・・??二人とも・・・。
大河の主人公で不倫は駄目でしょう。

「奥も変われば城も変わる、女が変われば男が変わります。」by美和
「女幹事が戻ってきたな・・・」by素彦

ああ・・・何を成したというのだ・・・この2人。
成し遂げたことがあるならば、それを描いて欲しいんですよね。。。


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ご無沙汰していました。
夏休み明けの夏バテになってしまったようです。
かなり遅れていますが、第33回の「花となるために」です。
そう言えば、「母になるために」なんて題の時もありましたが、何が花になるんだろう・・・??

お・・・なんだ?梅兄がお殿様にあって政治状況や戦況話してるじゃないの??
この時点で、美和がお殿様に会う必要性ってどこに・・・??
まるくおさまったのも全部美和のおかげだと・・・都美姫に言われビックリする梅兄。。。ってどうよ??
でもね、梅兄・・・都美姫様にも報告って・・・奥に報告する必要があるのかなあなんてしつこく思ってしまうのでした。

歴史的には・・・
功山寺で挙兵した高杉晋作⇒長州藩内が保守派から討幕派へうつって・・・内戦は終結です。

椋梨は、殿にお目通りを!!と、都美姫様に願い出るも断られてしまうのです。
こんなことまで都美姫がやるのかなあ・・・。
で・・・美和に送らせるのだ。。。
なんて情があるのかないのか・・・厳しいんだ・・・そう・・・城から椋梨を追い出したのは美和なのです。・・・と。


「私の兄をおとしめ、夫を追い詰め、多くの方のお命を奪った・・・。
 それほどまでして椋梨様が守らねばならぬものとは何だったんでございますか」by美和

「政とは、変わらぬ営みを守ることじゃ・・・それだけに過ぎん。
 ひたすら生きた」by椋梨

「久坂も同じでございました」??そうかい??

 椋梨様からどれほど幼くおぼつかない姿に見えようと・・・同じように政に志を抱き、その道を生きたのでございます。」by美和
??それ・・・本当か??

おかしいやろう・・・??

政とは変わらぬ営み・・・それは、300年も続いた江戸幕府が証明しています。
その江戸幕府を壊そうとしたテロリストなんですけど・・・
ま、同じように”志”を抱いていたのかも知れませんが、この大河では全く思想的なことをやってくれていないので、何が、どう、志なのかが全く解りません。
もしかして・・・唯一叫んでいる「草莽崛起」??

「何も持たぬということが、私には力でございました。
 おごらず、ただ目の前の者をうやまい、出会う人たちから学び・・・」by美和

敬って学んでいたら、そんなムッとした主人公じゃないんじゃないの??なんて思いながら観てしまったのでした。

hana













で・・・興丸誕生なのです。
なんの脈絡もない・・・。

で・・・政局はどこへやら・・・姫が自ら興丸をお風呂に入れたりお世話をしたい・・・などという話に。。。
守役は美和にしてほしいと頼む銀姫です。
あ~~そんな話はどうでもいいか・・・

野山獄からは政治犯が次々と釈放されていきます。
伊之助もね。
その情報もすぐに美和のもとへ。

政治も元に戻ったので・・・萩に戻ることはないかも・・・??
調子の悪い父のためにお宿下がりをしてほしいと言ってくる亀。

家族を捨ててまで奥に入った美和。
なんでそんなこんなで悩んで話になるのか・・・??
長州藩に命を捧げてるんじゃないの??

美鶴に椋梨様が捕えられたと行方を知らせに来たのは寿でした。
どうしてこうも惨い演出するのかなあ・・・
と思いながら・・・
「憧れておりました。」by寿
なんですが、そんなこと言うと、いい人ぶってるように聞こえちゃうんですよね。
実際、椋梨家は落ちぶれていくわけだし・・・
ま、美鶴さま、凛としてカッコ良かったですよ。


萩から山口へ・・・
と思っていたら、父を見舞うように銀姫様からありがたいお言葉が・・・!!
なのに、里心がついて帰れなくなったら嫌だから帰らない・・・なんてことを銀姫様に言うのです。
なんだか・・・男たちは外で命のやり取りやってるよ・・・。

すったもんだで帰ってきた美和こと文・・・。
あの・・・さっき出てきたカッコいい梅兄はどこへやら・・・いつもの野良仕事ってのもおかしいよね。。。
で・・・父と最後の時を過ごす文なのでした。

でもね・・・家に戻ってこようと思っていたとか、父上の娘に・・・だとか、言っている訳ですが、この戦争になっている時期、よく考えると親子の別れをできた人も少ないだろうし、畳の上で死ねた人も少なかったんじゃないかと思います。
ちなみに・・・会津戦争の時は、官軍によって遺体の埋葬許可が下りなかった・・・っていうか、埋葬したら罰せられたんですよ。

本当に平和な杉家だなあ・・・と、つくづく思うのでした。

で・・・興丸をほったらかしで行方不明で探されていた美和。
どう考えてもお世継ぎ様のお守失格です。

が・・・これからずっとついていると言って、何事もなかったかのように守役に任ぜられるのでした。
しかも、廊下で・・・!!

廊下で任ぜられるのがどうか??とも思うけど、やっぱり行方不明になっていた人がお世継ぎ様のお守ってのはおかしいでしょう??

で・・・幕府との戦に備えて山口へ!!
と、ナレーションが入るのです。
高杉は長崎に向かい、伊之助は大宰府を目指すそうですが・・・何をしに行くのか全く解りません。
「旦那様にこれからです!!」と、報告する美和でした。

こんなことで久坂玄瑞を出さないでほしいわ・・・。
いつも伊之助の後を追いかけて、旦那様を敬っている欠片も見せないのにね。。。

ちなみに、今回勿体なかったのは梅兄ですね。
本当にいろいろと事を成した重要人物なら、もっと出してあげて欲しいものです。

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