日々徒然~歴史とニュース?社会科な時間~

大好きな歴史やニュースを紹介できたらいいなあ。 って、思っています。

タグ:山縣有朋

富岡製糸場と絹産業遺産群 (ベスト新書)

新品価格
¥1,008から
(2015/11/27 15:45時点)



副題は・・・最期まで夫を思う姉に妹は・・・??です。
ここまで来てしまいました。
気持ちが上がんないのよね・・・あとひと月・・・頑張れ私!!

ということで・・・なんとなく観になってしまいました。

群馬県に87人の国事犯がやってきました。
enn












えんもゆかりもない人々を受けれてくれた優しい群馬です。
せいが「えんもゆかりも・・・」と言った時に、この人を思い出しましたよ。
が・・・そういえば、ほかの県も受け入れてるのよね・・・

で・・・美和は空き家を借りて学びの場を作ろうとし、素彦は囚人たちの仕事の様子を見て回っていました。
囚人さん、いい人ばっかりで、労働力になってますよ。
これも、県令殿の御高説が心に響いたのでしょう。

人と人との絆が未来を作る・・・!!

最初っからこのフレーズだけで行けばよかったのにね。
が・・・粂次郎からはその絆を断ち切ろうとするような手紙が届くのでした。

「母の気持ちがわかるなら・・・あなたには今すぐその家を出て行ってほしい。。。」by粂次郎

これって、人と人の絆を美和がつなぐ・・・今年の大河の根幹を揺るがす大事件になるから、どうにかしなければねっ!!私!!とばかりに美和が行動に移ります。

って感じでしょうか??
でもね、私たちが穿って不倫っぽくブログを書いてるんじゃなくって・・・
こんな風に話を持っていくことが・・・”母の気持ちがわかるなら・・・”なんて粂次郎に言わすところが、(心の)不倫なんですよ・・・

この手紙でやっと東京へ姉を見舞いに行こうとするのです。
でも、学びの場を作らないといけないのに・・・と、言い出しました。
今までそんなことおくびにも出さなかったのに、姉よりも大事なのか・・・??
それに、生糸の生産はどこに行ったんだよ・・・
おまけに、東京に行っている間に学び舎はせいやほかの女性たちが作ってくれるそうだ。
囚人たちに受け入れも、この人たちがやってくれたんですよね。
だから、美和より偉いですよ。

粂次郎は司法省で働き出したようで・・・素彦に、寿と粂次郎の様子を見に行ってほしいと頼まれています。
そう・・・あの手紙のことは素彦には言わないんだろうか・・・??
生糸のことや囚人のことには首を突っ込むのに、もっと、家庭を守ったら・・・当時の女性の一番の仕事は家庭を守ることなんですけどね・・・。


来たことを「どうしてきたのか・・・帰ってください!!
hana1どれだけ母上を苦しめるつもりですか・・・!!」という粂次郎。。。
なんか、一度でも、母上と呼んだ自分に腹が立つ!!という感じ。

二人で話し合いを持つのですが・・・
不倫の話をしないんであれば、なんで粂次郎を外して二人で話す必要があるん??・・・って感じがしてちょっと気持ち悪いです。

病気の寿がそこにいるのに、美和も素彦もなんか寿の心のことはほったらかしですよね。
hana2でも、寿は心は二人が一つなことを知ってるんですよ・・・これって、ほんとさみしそう・・・一番きついですよね。
つまり・・・=不倫だって寿も思っているのに、きれいごとのように二人が何もなく話が進んでいくからおかしいんです。

でもって・・・二人で女性が学ぶべきだという話をし始めました。
このふたり・・・というか、杉家は女性にも勉強するようにと、かなり教育熱心だったと言われています。
だから、本当の寿は信心深く、村人たちに説法の会を開催したり、人の交流の場を作っていたんですが・・・
子供の頃から学んできた様子が描かれていないので、なんでいきなり女性の勉強の話・・・??と、頓珍漢に見えてしまいました。

で・・・美和のいない間に生糸の相場が・・・またもや暴落!!
世界経済は不況に見舞われていました。
hana4
日本経済も危機的状況らしいです。。。
素彦の尽力によってアメリカに渡った新井領一郎は、リチャードソンと会っていました。
生糸の受注を受けましたよ


生糸の値段は高値になって・・・リチャードソンとの契約よりも高値になったので、売ろうとする阿久沢様ですが、素彦が待ったをかけました。
ここで二人のバトルが始まるか・・・??と思いきや、
「10年後・・・20年後・・・100年後のことを考えねばならんのです。・・・」
と話し出した素彦・・・この契約に、日本の未来がかかっているんだそうです。

で・・・みんな県令殿に賛同し・・・なんだ・・・バトルなしかよ・・・な展開で終わるのでした。
あ~、ストーリー的に見ても面白くない・・・。

で・・・姉上のお世話をしに来たのに、安子(銀姫)に会いに来ました。
なんで来たのかな・・・??な感じですが、元昭が夢(テニス)を見つけられてよかった・・・というお話と、安子が、美和のおかげで慈善事業を始めたというお話です。
美和を見ていて人のために・・・と焦りだしたのだそうです。
本当に・・・この人の活躍を描いてほしいわ・・・
安子は、婦人教育や慈善活動に力を注ぎ、明治23年(1890年)から大日本婦人教育協会会長を務め、日本赤十字社の要職も務め、勲四等ももらっています。
日本赤十字社の要職についていますが・・・実は、新島八重も日本赤十字の正社員として働いています。
今でも長州と会津は仲が悪いと言われているのに、この時代に、女性たちは敵味方関係なく、大きな慈悲の心をもって教育に熱心に取り組んでいたんだろうなあ・・・と、それだけでも伺えます。
それなのになあ・・・

hana5群馬ではまたもや生糸トラブル・・・!!
リチャードソンの受注を受けきれなくなってきていました。。。
う~ん「お前、バカか!?」ルフィのように言ってください。
納期に間に合わないんて・・・お粗末以外の何物でもないでしょう・・・??

で・・・この生糸トラブルを解決すべく、美和が帰ります!!
美和に何が出来んねん・・・?!

「戻るんですね・・・それが母の願いなら・・・もう何も言いません。」by粂次郎
「粂次郎・・・私は戻ります。」私の方が正しかったのよ??みたいな笑みがこぼれているように思うのは私だけ??
でもね、”それが母の願いなら・・・”なんて、すでに、「私が死んだら旦那様を妻として支えてあげて・・・」と言ったと言っているようなものじゃないですか・・・??
そう・・・ドラマ自体が自分たちが認めない不倫を認めてるんですよ・・・

揚返場が作られ・・・素彦は「群馬の・・・日本の未来がかかっているんです!!」と、またもや頭を下げてそこら辺の工場を回っています。

美和も生糸運びを手伝います。それだけでしょう??できること??と、しらけムードで見てしまったのですが・・・まだまだ人手が足りないだろうと、糸を紡いでいる女性たちも運ぶのを手伝うんですが・・・
足りないって言っているのに生糸紡がんでええんかい・・・??

蚊帳の外でへそを曲げている阿久沢様を操縦するせい。
群馬の未来をかけた大博打だから・・・!!と、その気にさせるのです。
が・・・その言葉もなんとも薄っぺらくって心動かない・・・。

納期に間に合わない・・・??と思ったところへ阿久沢様の生糸を集めてきてくれて一件落着!!
「これをお使いください!!」by阿久沢様
う~ん・・・やっぱり群馬編のやり手は阿久沢様と妻・せいでいいんじゃないの・・・??
二人は何もやってないし・・・
あ・・・不倫騒動はやったか・・・。

一件落着となったので、寿を見舞うように素彦にお願いする美和。
群馬が心配だから行けない・・・という素彦に・・・
生糸の監視も囚人たちの監視も自分がすると言い出しました。
なんでお前がすんねん!!
生糸を紡ぐのは??
女たちの学び舎はどうしたんだ・・・??
県令代理の仕事の方がいい仕事なのか・・・??って感じがするわ。。。
後のことは面倒見てくれるって阿久沢様夫妻も言ってますが・・・
もともと阿久沢様が仕切ってたんだから、ここに来るまでにいろいろあったけど、腹割って男同士分かり合って・・・任せてくれ!!って感じで少年漫画のように強敵(とも)になったらかっこ良かったのに・・・

そして・・・学び舎もみんなが作ってくれて一件落着!!

いよいよ寿に最期の時が・・・
今回、はじめてじゃないの??美和が臨終時にいなかったの。

「明治十四年学びの場」
美和さんどうぞ!!みたいな感じで看板だけ書いたであろう看板が、学びの場に掲げられました。
寿と約束した学びの場だそうですよ・・・
寿の声が聞こえて・・・そう、それは、別れの声・・・。

hana3「奥様が・・・」by中原

寿が楽しみに待っていた女性のための学びの場・・・

粂次郎は、母から父への手紙を預かっていました。


東京の家で渡されたであろうその手紙・・・そこには「私が死んだあとは、美和を妻に迎えてください。」と書かれていました。

大義名分が出来ましたね、美和。

ということで、いきなりですが姉妹の約束だった女たちの教育の場が出来ました。
なんだか話が出てきてから20分ぐらいで出来上がってしまったので・・・
その間に生糸問題や寿の死も入っているので、なにも苦労なく出来上がった・・・
ただ単に、空き家をきれいに掃除して終わったみたいな教育の場が出来ました。

次回はここで勉強を教えるんだろうか??
それとも放り出して鹿鳴館で踊るんだろうか・・・??


↓ランキングに参加しています。
↓応援してくれると励みになります。


にほんブログ村

幕末・明治時代(日本史) ブログランキングへ

ニッポンの産業遺産 (エイムック 3155)

新品価格
¥1,296から
(2015/11/27 15:45時点)

繭と絆 富岡製糸場ものがたり

新品価格
¥1,728から
(2015/11/27 15:46時点)

決定版 大河ドラマ全曲集

新品価格
¥3,658から
(2015/11/24 10:21時点)


ああ・・・副題が~打つ手なし!二人に挽回の道は??~ですよ。
何を挽回するんでしょう・・・。
不倫の誤解を解くことなんでしょうか・・・??
そんな大河、嫌なんですけど・・・。


前回、大雨によるがけ崩れで帰れなくなった美和と素彦・・・
ようやく泊まれた宿屋は一部屋だけ・・・枕を並べて寝ることになりました。
って・・・少女漫画のドキドキじゃないんだから、奇をてらうな・・・とか言われたからのコテコテの少女漫画なんでしょうか・・・??

「おかしい・・・あの県令殿が来てからだ・・・だが・・・それもそろそろたいな・・・
 なにかが起こる・・・その責任は取ってもらう!!」by阿久沢様

って、お泊りのところに入れたら不倫の責任になるじゃん!!

hana2

















こんなことをやっているうちに、揚返し場が何者かに放火されちゃいましたよ。

県職員が必死に鎮火しようとしている中・・・探しても、探しても県令殿はいません。
だって、↑なんだもん。

で、お泊りの場に探しにやってきてびっくり!!
美和がいるではないか・・・??

すでに、生糸の仲買人が火をつけたと犯人も判明!!
処理も終えたんだって。
素彦よりも、みんな優秀だわ!!
県令殿のなさりように、不満を持っていると言っているという。。。
どの部分に・・・??

どこにいたのか・・・??全責任を取ると約束してたよね!!誰と一緒にいたのか??
と、阿久沢様が詰め寄りますが・・・
どの責任にします??

美和と一緒に一晩過ごしたってあっさり、きっぱり認める素彦に・・・。
「これは県令殿とあろうお方が・・・」そんなことはあろうはずがない・・・と、嫌みなんだよね??
いえいえ、当然のことを言ったまでですよね。

だいたいから一緒に住んでるだけですでに怪しい・・・。
うわさは尾ひれをついて広まるのでした。
サイテーじゃないの・・・??
だいたいから、最初から妾は許さないな感覚で話を進めるからこんなことになるんだよ・・・。
いい男(経済的にもね)にはたくさんの女とその家族がついていた時代・・・
=経済的に裕福な、地位も名誉もある男はたくさん女を囲うけれど、その一族の面倒も見る時代だったんですよ。
今風の・・・妾なんて絶対に許せない!!的に進めていったからこんな結果になったんだと思うんです。
ちなみに、本当の美和は、素彦の妻となりますが、この時点では一緒には住んでいないし、”久坂の妻であることを誇りに”思っています。

長州から中原がやってきました。
ひとのうわさを聞いてちょっと心配になります。
水を確保したいとやってきた中原・・・
二条窪のことでしょう??なんでここまで来るのかとちょっと変な気もしますが・・・
人と人を結ぶ美和は船津を紹介するのでした。

最近、素彦を見つめる美和がよく出てくるんですが・・・
見つめること=おしとやかとか、三歩下がって的な印象を付けようとしてるんでしょうかね・・・??
策を練っているとしか見えませんね・・・。

う~ん、中原は、うわさは気にならないといい・・・県職員たちが素彦にこの土地を出て行ってもらいたいと言ってた事が気にかかるらしいの・・・??
でもね、その元凶って、うわさ=美和だと思うんですよ。
あげまんどころか、さげまんなヒロインって・・・
「せわあない!!」だそうだよ・・・。

おまけに、美和にだけ挨拶して・・・うわさの話をして・・・素彦に挨拶もしないで帰る中原。。。
せんでいいのか・・・おい!!??

寿のもとにも美和の手紙が届きます。
それを読んで・・・
美和と旦那様は通じるものがる・・・私は・・・もう、要らんのかもしれませんね。。。
そんなこと言わすか・・・寿に!!??

信じられない!!
きっと、こんな言葉・・・脚本を書くひとの気持ちには共感できないわ・・・と、おもう。。。
だから、人気ないんだよ・・・花燃ゆ!!

西南戦争の後処理に頭を抱えていたのは・・・
ひとりの伊藤ではなくって、山縣と井上が加わってますね。。。
っていうか、本当に、出さないんだね・・・大久保・・・維新三傑で、亡くなった時に借金しか残っていなかったという政治のエキスパートを!!
誰かが言っていた・・・伊藤博文が大河にならないのは、お隣の国のこともあるけれど、「金と女がついて回るから」だって・・・!!
おっと、別に伊藤が嫌だっていうんじゃないのよ・・・
でも、出なかった大久保利通の株は下がらなかったからよかったのか・・・??

西南戦争後の罪人たちの行先・・・
群馬に罪人たちがやってくるというお話がぽんと出てきました。
なぜだか銀姫が手紙を送っています。
くれぐれも首を突っ込まないようにと・・・
これって、ダチョウさんの「押すなよ!押すなよ!」に聞こえてしまったのは私だけ・・・??
やるに決まってんでしょう・・・??

熊本・鹿児島の国事犯87人がやってきました。
県令殿の鶴の一声で・・・
「ただ働かせるのではなく、働きながら適正に応じた技能を身に着けてもらう」となりました。
ま、これはいいわな・・・。
でも、胸を張っていうほどのことでなく・・・
阿久沢様も言っている通り、ほかの県でもやっている・・・

あ・・・出ましたよ、””群馬から日本を変える!!”by素彦

で・・・歩き回って何とかするようですよ、素彦・・・。
もっと頑張ってもらわないと、阿久沢様の悪っぽさも光らないのよね・・・。

国事犯受け入れの協力を一軒一軒頭を下げてお願いしています。
トップダウンでもっとガツンとしないのが素彦なんですね・・・。

hana3













で・・・すでに振る舞いが妻の美和は、おにぎりを差し入れするのでした。

で・・・美和は、またもや仕事をほったらかして国事犯受け入れのためにお願いに回ってるようです。
養蚕はやっぱり片手間だったんだね・・・。
それに、国事犯受け入れの件は、県の仕事ではないの??

「あの人たちにも家族がおるんです。」by美和

自分たちが食べることで精いっぱいの人たちに、どう受け入れろというのだ・・・
自分の家にも受け入れないというのに・・・
そういうのは本当にトップダウンで住むところを県が作って収容してそこで作業させたらいいんじゃないのか・・・??
それが、お殿様=県令の力じゃないの??
でも主役ですからねえ・・・一生懸命頭を下げる美和のことを受け入れてくれる優しい群馬の人たちなのです。

hana2












せいにいろいろ御高説をと唱えて・・・お手伝いしてくれるそうですよ。
すでにあほ臭く、御高説、私の頭に入んなかったわ・・・
でも、美和ではなく、せいのおかげでまたもや一軒一軒回る美和・・・。
せいがどうにかして・・・とお願いしている横で、「決して悪い人たちではないんです。」by美和
国事犯ですよ・・・??おかしいだろう・・・??

hana













時間がもったいないよなあ・・・1週間も歩いてまわって成果の出ていない素彦に。。。
養蚕業の女性たちがやってきます。
美和の(せいに世話になっている)おかげで働いてもらえることになるのでした。
「まってるお身内がいると思えば・・・」とか、「おせいさんまでこられちゃあ・・・」とか、
とどめは素彦の「またやったな・・・美和の仕業よ・・・」と、なるのでした。
普通なら県令として、「罪人を一般家庭に・・・??人々を危険にさらして。。。なんて非常識な!!」ぐらい言ってほしいものです。

ああ・・・どこまでお気楽なんだ・・・ここまでくるともう・・・言葉もありません。
女性は得体のしれない男と働くなんて・・・危ないだろう・・・。
人々の安全を守るのも県令殿の仕事ではないの・・・??

国事犯たちがやってきて・・・
いろいろ演説する素彦ですが・・・更生するのは県ではなく、市井の人々なんですよ、きっと。

素彦が言うには、それぞれの未来に向かって歩むんだそうですよ。
感激の雨嵐ですが・・・私の耳には入ってこずの演説でした。

このひとなら・・・本当に群馬を変えるかもしれない・・・って、どんな魑魅魍魎が住んでんねん!!
素彦が何をやったというのだ・・・!!??

結局、いい人な阿久沢夫妻がいないと何にもできないんだよ・・・。

そこへ・・・手紙が来ました。。。
それは、東京の粂次郎からだったのです。

hana4












「母の気持ちがわかるなら・・・
あなたには今すぐその家を出て行ってほしい・・・」

あら・・・そのまま終わるのかと思いきや・・・
副題の打つ手なし!二人に挽回の道は??とか、この終わり方とか・・・
”不倫”が題材なのね。。。

↓ランキングに参加しています。
↓応援してくれると励みになります。


にほんブログ村

幕末・明治時代(日本史) ブログランキングへ

「花燃ゆ」が100倍楽しくなる 杉文と楫取素彦の生涯

新品価格
¥1,382から
(2015/11/24 10:21時点)

吉田松陰 式 リーダーの育て方: 日本史上最強メンターは、いかにして次世代の指導者を育てたか?

楫取素彦と吉田松陰の妹・文 (新人物文庫)

新品価格
¥810から
(2015/9/25 17:59時点)




「何しに京都へ行ったっんや・・・でも、得てして歴史とは案外そういうモンや・・・」

京都に玄瑞の忘れ形見を探しに行って、すぐにUターンしてきた美和を見て、”花燃ゆ”を優しくみている”うちの旦那さん”が言いました。
優しいな・・・
ということで、意地が悪いんだろうか・・・私・・・な、感想です。

遂に・・・前回高杉晋作が死んじゃいました・・・。
久坂に子がいる・・・と、遺言を残して・・・


ああ・・・大政奉還も、出した筈の坂本龍馬の死も・・・
長州なのに、三条実美ら六卿及び毛利敬親父子の官位を復し入京を許されるっていうことも・・・
すっ飛ばし、1868年の・・・戦いの真っ只中にやってきた美和。
人々が逃げまどっているのに逆走・・・!!
決戦のときをレポートしてくれるのかしら・・・??
と、すぐに長州軍のもとへ、元徳様のお薬を持ってやってきました。
これって、早馬で走った方が早くね??と思いつつ・・・
薬を届けると、すぐに夫の忘れ形見を探しに行ってしまったらしい。。。
なんという俊敏さ・・・忍者か・・・
戦場で・・・ひとり辰路を探す美和。。。

大殿は、美和のことを心配しながらなんと倒れてしまいました。

お家のことを・・・久坂家のことを大事に思わないといけないのに、忘れ形見がいることを”全く喜ばない美和”なんですが・・・やっぱり嫉妬はあったでしょうね。。。

「あの・・・長州藩の御本陣にはどうやって行けば・・・」と、逃げ惑う人々に聞いていますが、さっき薬を届けたのが本陣ではないのか・・・??

不逞浪士に絡まれているところを助けてくれたのは・・・なんと、辰路でした。

hana2














脱藩浪士の事も知らずに京都にやってきた美和を助けてくれた辰路。。。

「せわあない・・・」と言った美和の言葉で長州人だということを知る辰路。
この子が玄瑞の忘れ形見なんですが・・・

玄瑞の子を探しに来たという美和・・・引き取れという方もいます・・・という。。。
渡したくない辰路はスルー・・・。

hana1













なんと、この副題・・・ここで終わってしまいました。
ミッションクリア、なんて早いんだ・・・!!

hana4











危ない京都にやってきたことを素彦に怒られる美和。
忘れ形見・秀次郎がいたことを素彦に文句を言っとりますが・・・素彦から養子にもらった子・久米次郎はどうなんねん・・・
文句言ってる場合じゃないでしょう??
おまけに素彦も・・・「俺も探してみよう・・・」と、約束してくれて・・・萩へと帰って行きました。

???もう終わり???と思っている私に旦那さんが言った・・・。
「何しに京都へ行ったっんや・・・でも、得てして歴史とは案外そういうモンや・・・」と。。。

あ~、錦の御旗もう出ちゃったよ・・・。
鳥羽伏見の戦いが終わって・・・元号は明治となったのです。

薩長を中心として明治政府が・・・楫取素彦は、参与となって政治の中心へ・・・!!
となっていますが、木戸孝允や伊藤博文よりも目立っているのは笑止千万、片腹痛い・・・。
本当の素彦は、当たり前ですがこれだけ薩長から中央へ人が出ていったので、手薄となった毛利に・・・殿に仕えて・・・なんですけどね。。。
そうした方が、ビッグネームに対抗できると思うよ・・・。

鳥羽伏見の戦いや、旧幕府軍との戦い、明治政府の基礎よりも、辰路の子の方が重大案件の様で、素彦と木戸が話してますよ・・・。
ま・・・やってくれてもいいんですが、今、世間で何が起こっているのか??
やってくれないとなあ・・・。

遂に、本格的に大殿が倒れてしまいました。
なので・・・大殿のたっての希望で、長州を支えるために帰ることになる素彦。。。

中央には楫取素彦が必要だ・・・!!と、木戸に言われながら・・・惜しまれつつの帰郷・・・
人々は「楫取が帰ってくる・・・!!」と、大喜び。

genki2





あまりの喜びに、こんなの思いだしちゃいました・・・。


「元気が帰ってくる・・・!!」




で・・・帰ってきて病床にある大殿に版籍奉還を勧める素彦。。。

版籍奉還にみんなびっくり!!
木戸もやってきて二人で大殿に進言します。
良かった・・・素彦じゃなくって、木戸孝允がやったことになったわ。。。

これを機に隠居することとした大殿。
「そうせい・・・」の一言で、そうなったのでした。

ちなみに・・・
松下村塾生だった山縣狂介(有朋)、野村靖之助でさえも封建制維持論者で、御堀も木戸に反抗的な態度を示していました。
山縣にいたっては封建制維持の上申書まで提出。。。
木戸は日記で「友人といへども尚、解せざるものあり。心甚苦歎~」と嘆いたといいます。
そんな生みの苦しみ・・・苦悩も描いて欲しかったなあ・・・。

が、まあ・・・長州だけのちまちました支流な作品となってしまいましたね。。。
大河なんですから・・・薩長・・・というからには、大久保や西郷がもっと出てきてもいいと思うんですよね。。。
木戸孝允は、病気や軋轢でフェイドアウトしちゃいますから。。。
そう、それこそが大河・・・。

と思っていたら・・・またもや二人でこれからの明治の世を案じています。

hana3

















新しい日本国を創ることを誓う二人なのでした。

玄瑞の子さえも、育てようと思わない美和・・・
どうやったら、日本を背負う子を育てられるっていうんだ。

玄瑞の遺してくれたものを2人で考えながら・・・天命を探す美和。


「これからは・・・私が傍におる・・・
 お前を支えてやれる・・・」by素彦。

嬉しそうな美和です。。。
これはもう、寿に対する不実でないの・・・??二人とも・・・。
大河の主人公で不倫は駄目でしょう。

「奥も変われば城も変わる、女が変われば男が変わります。」by美和
「女幹事が戻ってきたな・・・」by素彦

ああ・・・何を成したというのだ・・・この2人。
成し遂げたことがあるならば、それを描いて欲しいんですよね。。。


↓ランキングに参加しています。
↓応援してくれると励みになります。

にほんブログ村

幕末・明治時代(日本史) ブログランキングへ 

松陰の妹二人を愛した名県令・楫取素彦-松下村塾を支え富岡製糸場を救った群馬の恩人- (B&Tブックス)

新品価格
¥2,160から
(2015/9/25 18:00時点)

早わかり幕末維新

新品価格
¥1,620から
(2015/9/25 18:01時点)

長州藩 高杉晋作 幕末缶バッジ ファッション雑貨通販【メール便可】ベルコモン

価格:216円
(2015/9/14 14:56時点)
感想(0件)



いよいよ第二次長州征討のお話ですが・・・
いきなり晋作が吐血
そこにいるのは伊藤と妾・おうのでした。
「誰にも言うなよ・・・伊藤」by晋作。

幕府軍は、広島に陣を進め・・・って、これものらりくらりだったのよね・・・。

長州は・・・国を挙げて・・・農民までもが闘うようです。
軍師・大村益次郎、出してくんないかなあ・・・。
広島に嘆願書を持って行くのは、伊之助。
これは、史実なので・・・まあ、その通り。

そんなこんななお話を、奥でする毛利元徳。
もちろん、美和も聞いてます。

hana2











御前様が自らの甲冑を披露。。。

「私の甲冑である。
 この城に、攻め入られることも十分ありうるであろう。
 その時、私は戦うつもりじゃ。
 姫はどうじゃ?」by都美姫
 
「無論、私も戦います。」by銀姫

私も・・・私も・・・私も・・・と、供が言う中・・・
「恐れながら、私は逃げたいと。」by美和。

なのです。

・・・

”闘う”ということについて、真実味がないのは当たり前だったのかもしれません。
でも、キレイな着物を着て、”闘う”という非現実味たっぷりのこの状況。

ちょっと前の”八重の桜”ではこんな感じで・・・

turuga












私の好きな1986年の”白虎隊”ではこんな感じ。
1986

















元々、現実味のないところに、甲冑をもってこられても、非現実味に拍車がかかってしまって、何もかもが嘘になっていきそうです。
でも、”闘うこと”を知らない奥の人たちにとっては・・・もしかすると、こちら”花燃ゆ”の方が真実味があるのかもしれません。
興丸様を連れて逃げ、お守りし、長州が焦土となろうとも、毛利家を復興させると言い切る美和なのでした。

なんだか回りくどい美和さんは、やっぱり”何かを成し遂げたというストーリー”があんまりないので、1秒でも2秒でもの時間稼ぎのように思えて仕方ないんです。

それに、「恐れながら、私は逃げたいと。」・・・って、先に言うよりも、
「私も命を懸けてお守りします。しかし、どうしようもなくなったら連れてお逃げして、お家の再興をはかりたいと思います。」という方が、素直じゃないかしら・・・??

そうだ・・・違和感はここだったのかも??
今でも言いますよね。
自分の意見を言いたいときは・・・
「あなたの言うことも分りますが・・・」と、肯定してから否定するって・・・美和も、伊之助も、そこが全部なってないんだ・・・。
男性なら、鼻っ柱が強くってもカッコいいかもしれませんが、女性として可愛くないですよね。

自らを否定された都美姫なのに、なんと、美和に賛同したの??

「美和。
 おまえは諸隊の兵たちに見知りも多い。
 今こそ、お前の力がいる!!」
と、無礼打ちにすることなし!!なんて、心が広いんだ。

hana3











で・・・そんなことは、長州の軍師・大村益次郎さんにしてもらってください。

ぐだぐだとおにぎりを作りながら兄から漏れ聞いた戦略を述べています。
まさに、机上の空論!!
既に、吉田家の山鹿流兵学が時代遅れになっていることを”アヘン戦争”の時代に知っていた松陰。
そう言えば、美和、第1話かなんかで山鹿流兵学はもう古いって、言ってたじゃないの・・・??

伊之助は、幕府との交渉のために広島に・・・捕まってしまいました。

で・・・晋作は、戦う!!戦う!!戦う!!
はずだったんですが、なんと、会いに来たいという雅に妾・おうのがばれてしまうと戦々恐々
そんな心配するなよ~~~
只でさえ戦況が全く理解できないこの大河、何も頭に入らなくなってしまった。。。

6月12日、高杉たちによる奇襲開始。

hana1













ほんと、高良健吾君、孤軍奮闘とはこのことです。


さあ!!戦うか!!と、思ったところで奥に・・・
嫌な予感のまま、園山殿の報告で終わっちゃった・・・。

「まことによかったのう。」by都美姫
「はい、はい!!」園山殿

大型艦ぞろいの幕府艦隊に小型艦の丙寅丸で勝っちゃった「スゴイ感」が全く伝わらない。。。
こんな展開があっていいのか??

と思っていたら・・・雅登場!!

杉家の母さまから父の形見だと、作物の種を美和に持ってきてくれたのです。
??
結構いいご身分ですよ、高杉家・・・

「女子が居りました・・・」by雅
う~ん・・・仏頂面の雅、そんなんだから、お妾さん作られるんだよ・・・。
と、女ながらに思ってもみる。
おまけに、久坂さんもそんなことがあったんでは・・・と聞かれて、
「あれは何もなかった」と嘘をつく美和。
空気が全く読めていないですよね。
っていうか、ヒロインはこういう気の強さは要らないんじゃないかなあ・・・??
頼ってきた友達に、カッコつけて嘘をつくなんて・・・。
気の強さだけが目だっていやな女・・・ますます女として幻滅しちゃいます。
雅が可哀想。。。
何のためのヒロインやねん

戦意があがってきた中で、晋作遂に吐血!!

そんな知らせは、元徳&銀姫⇒美和へ!!

「どうも、肺をやられているらしい・・・」by元徳
全部、美和が知っている必要って無くないですか・・・??

戦況が芳しくない中・・・
「世話あない・・・そういうてわが家では働きました。」
なんて、そんな状況じゃないのにねえ・・・
と思っていたら、父上からの形見の種をまきだすのでした。。。

人に働かせて、自分は雅とガールズトークかい??と、早い展開。
萩に戻って、塾を手伝えと言い出す美和。
でも、沈む雅に・・・

「私も・・・ようわかります。
 ホントはおったんです。
 打ち明けられました・・・京にええ人がおったと・・・。」

それを先に言ってやれよ!!
ほんと、今更!!って思っちゃう。

「でも・・・思ったんです。
 あの人は、命を散らしていたんやと・・・」
いやいや、晋作まだ死んでないし・・・。

「きっと高杉さんも・・・今頃命を散らすように戦っているんでは・・・。」
いやいや、晋作まだ死んでないし・・・。

「兄に託され、久坂たちに託され、もうずっと重い荷物背負って・・・。」
いやいや、晋作まだ死んでないし・・・。

「結局・・・一人なんやないかって・・・誰とおってもひとり・・・」
いやいや、晋作まだ死んでないし・・・。

「やから、せめて信じてあげてつかあさい・・・
 あなただけは帰りを待っていてあげてつかあさい。」
=自分に言ってくださいよ・・・。

「きっと、無事にお戻りになります。
 褒めてあげてつかあさい。」
=自分に言ってくださいよ・・・。

「あのお方のことやから・・・」と、お前も高杉の女かい??と言いたくなるような言い回しもね・・・。

「あなたはやり遂げた・・・英雄やと・・・」
あなたも久坂に言ってあげてください。

「みんな・・・語り継ぐ・・・
 その名は輝いて・・・後の人をも照らす・・・
 長州一の英雄やと・・・」
あなたも久坂に言ってあげてください。
 
そう、言っていることに一貫性がないので、全く心に響きません。
最初に雅が相談に来た時に話せばよかったし、殊勝な女な話をするためにはウソをついてはいけません。
心からそう思っているようには見えないから。

この最後に・・・「私は素直になれなくて・・・久坂にしてあげることは出来なかったけれど、あなたはしてあげて・・・」と、悔いてくれれば、心に響いたんだと思うんですけどね。
そうなれば、平成的な感性を持ってきた”花燃ゆ”の人たちが駄目になっちゃうのかしら・・・??
でも、雅には耐え忍ぶことを要求するんだね。。。

歴史的には、将軍家茂が死去。

何か知らないけど、幕長戦争??そんなこと言ってたっけ・・・??
なんで第二次長州征討や四境戦争じゃ駄目なんだ・・・
長州征討だと正当性が無くなるから・・・??
そんな聞いたこともない言い方したところでと思っていたら、晋作・・・もう、死にそうです。
晋作さえも、死んでしまったら・・・どうなるんだ・・・”花燃ゆ”

なんと、伊之助、何でか知らないけど釈放されて帰ってきました。
何をしたのかもわからないのに、キレイなべべ着て講釈たれて・・・
大殿に「この長州を助けてくれ」と、頼まれるのでした。
そして・・・美和も・・・どんな活躍があったのか知らないけれど・・・
いろいろ絶賛され
「中臈に任ずることにいたす!!」by都美姫

久坂家再興が許されたのでした。
ちなみに・・・
実際は「久坂家再興⇒養子・米次郎が継ぐ⇒興丸の教育係にあがる」というのが史実です。

別に、史実と同じにしろなんて言わないけど、何だかなあ・・・。
って感じが否めないのは、すべてが嘘のように思えるからでしょうね。

ちなみに・・・先日、「日本のいちばん長い日」を、観てきました。

nihon

半藤一利さんが監修なので、ま、まんま日本って感じです。
ちなみに感想は・・・もっくんの昭和天皇最高でした。

本当にそうだったのか??
そんな人だったのか??そんなことは解りませんが、俳優陣がぴか一ということもあって、面白く・・・
戦争映画だというのにアメリカとの戦いのシーンは全くなく、官邸・陸軍・宮内庁・首相家・陸軍大臣家くらいしか映りません。

でも・・・みんな逼迫してピリピリして・・・とっても良かったと思います。



そう言えば・・・男の人ばかりでしたが・・・。
でも、女達も、首相の妻として、陸軍大臣の妻として・・・カッコいい女性もたくさんいました。

これって昭和の映画ですよ
天皇として、首相として、陸軍大臣として・・・自分の責任をどう果たすのか??
何が一番大切なのか??
ぶれていないのが良かったんでしょう。
幕末維新は、これぐらいのカッコいい人たちが・・・大義名分を持っている忠義な人が沢山いたと思うんですけどね・・・。

ランキングに参加しています。
↓応援してくれると励みになります。

にほんブログ村

幕末・明治時代(日本史) ブログランキングへ 


『長州ファイブ 通常版』~幕末の歴史~DVD販売◆日本/長州ファイブ製作委員会/特典映像あり★長州藩の5人の武士の歴史

価格:2,490円
(2015/9/14 14:55時点)
感想(0件)

【バーゲンブック】高杉晋作と長州藩-CG日本史シリーズ19【中古】

価格:716円
(2015/9/14 14:55時点)
感想(0件)



グローバル幕末史: 幕末日本人は世界をどう見ていたか

新品価格
¥1,836から
(2015/8/21 14:38時点)



最近”花燃ゆ”のブログ更新がなっていない私ですが・・・
主婦には一番忙しい盆と正月、夏休みの宿題に追われているのでご勘弁を・・・!!
と言いたいところですが、最近の花燃ゆのブログ、結構つらいんです。
っていうか、史実を、事実の説明を確認しながら挟もうとすると、1話書くのにめっちゃ時間がかかります。
こんな不十分な説明でも時間がかかるのに、大河ドラマとして見ているみなさんには史実を理解してもらえているのだろうか・・・??
そこが心配です。

hana2












今回は功山寺挙兵が”大逆転!!”なんだろうか・・・??
↓きりっとしたこの人が主人公だったらもっと良かったのに・・・
でも、新しい世を見なかったからなあ。。。
伊藤博文??と思ったけれど、伊藤博文じゃ、某国が許さないのかしらね・・・。

hana3














いきなり伊之助の処刑がのびたようです。
なんでも、高杉晋作が下関で兵を挙げたからだとか。
それも、やっぱり椋梨をやっつけるためらしい。。。
座敷牢の美和にも鞠が教えに来てくれて・・・園山さまがやってきて、銀姫をお守りせよ!!という指令が出されたのでした。
なんでも情報は全て美和のもとへ・・・まるでハブ空港だよ・・・。

大雪の降った・・・その日・・・
「奴らの手から長州を取り戻す・・・!!」by晋作
そうか・・・討幕じゃなかったんだ・・・。
なんだかここまで来ると、藩内の小競り合いに見えてしまって・・・
高杉晋作のダイナミックさがかき消されてしまうわ・・・。

hana













「これより、長州男児の肝っ玉、お目にかけ申す!!」
でもね、カッコいいわ

銀姫様のお子に何かあっては一大事・・・と、分をわきまえて奥をかき乱さないように・・・都美姫様の命が下りました。

なに??姫様のお付を増やす??前にリストラしたのに・・・??
でもって、またもやお願いをする美和。

なんか杉家に身を寄せている雅。。。
美和の力でお側付きとして奥に入ることになります・・・赤ちゃんを連れて・・・
オカシイやろ??反乱軍の妻が・・・
これで銀姫と都美姫の確執が生まれたんじゃないの・・・??
全く分をわきまえておらず、反論する美和。。。
ほんと、主従関係が解っているのかしら・・・??って感じがしますがどうでしょう??
おまけに雅の子をあやす姫を「お上手でございます。」なんて評価する雅。。。
家臣の子を・・・今となっては脱藩した逆賊の子ですよ。。。
主従関係のもとに、尽くして尽くしまくる・・・義を貫く・・・そこが武士の凛として美しいところだと思うのですが・・・
反論ばっかりしているのは駄目じゃないんだろうか・・・。

お・・・木久扇師匠、特別出演ですか・・・??
最近多いですね。。。

そして戦いが・・・
名もなき民の力を得て・・・とナレーションしていますが激しいはずの戦いで・・・
晋作さん、いくら粋でも三味線ですか・・・??
なんだかしらけて現実に引き戻されちゃうわ・・・。
でもって、文之進の息子・彦助は負傷し・・・敏三郎にみとられて亡くなります。
負傷したのは事実ですが・・・実は自害しています。
いかがわしい画や悲惨な画がNHKでは駄目なことは知っていますが、自害も駄目なんでしょうか・・・??
武士として死なせてやりたかったような・・・従兄弟の割に出てこなかったしね。。。

なんだか晋作が奥に攻め込んでくるような感じにお話がなっていて・・・
そんなことしないよ・・・毛利家に仕えていることを誇りに思ってるんだから・・・晋作は。。。
とりあえず、若殿には信頼されていたから、そこら辺を・・・。
新しく入った女中に”晋作の妻”のいることが、都美姫にばれてしまいました。

「やはりお前か・・・!!」by都美姫。

まさにその通り。。。美和のせいです。
御手打ち・・・??

そして雅も・・・自分を人質にとっておけば高杉は手を出せない・・・全ての奥を守る手段だと言ってますがね・・・

「さすがは高杉晋作の妻・・・!!おもしろい!!」
なんて銀姫が人質にしちゃいました。
そう、産まれてくる自分の子供を守るために・・・って、もう、開いた口がふさがらない展開です。

まあ・・・美和のシーンがなければ、いい感じの功山寺挙兵でした。
って、それじゃあ、主人公の立つ瀬がないか・・・

で・・・なんだか知らなないけど、伊之助の処刑が”まかりならん”となりました。
ここら辺がなぁ・・・どうしてまかりならんのか・・・どうしてそうなったのか・・・教えてくれよ・・・って感じ。

伝えに来た高杉小忠太ですが・・・彼は最後まで藩の中心的人物でした。
そう・・・たとえ息子が破天荒Maxでも・・・。
それぐらいすごい人だったのか??
伊之助よろしく藩の処罰が甘かったのか??そこんとこはよく判んないんですが・・・
ちなみに高杉家は・・・小忠太が破天荒息子・晋作を嫡廃しているので、居場所の無くなった晋作に殿が100石高の谷家を起こさせています。
そうなんですよね。
お父さんは厳しかったみたいですが、殿は晋作には甘いみたいで・・・なので、やっぱり晋作が奥を攻めるなんてことは・・・


いえいえ、お話は、中立派が特使として晋作のもとへやってきています。
このメンバーに梅兄がいますよ・・・ここも、捏造です・・・。
メンバーに私の結構好きだった梅兄はいません。
そんな史実がどうこうより、兄はそんな重要な立場にいたの・・・??
おまけにこの時点ではすでに椋梨更迭だったらしいのです。

ちなみに鎮静会員の代表メンバーは、香川半助、桜井三木三、冷泉五郎、江木清次郎の四人を山口に派遣し、諸隊の頭領高杉、山県、井上らに通達したというものです。

でもって、お城に向けて晋作が空砲!!空砲!!

そんな中、銀姫様をほっといて殿のもとへ行こうとする美和!!

eiji

都美姫様に拒否られちゃいました。
ほんと、御手打ちもんです。

あ、そう言えば、娘が見ているから仕方なくテレビがついているのだけれど、”エイジハラスメント”観ていて・・・武井咲ちゃん演じる英美里と似ているなあ・・・って思ってきました。
なんのキャリアもないのに、自分の意見を正当化して突き進む!!みたいなキャラ。
で・・・大逆転って何ですか??








↓ランキングに参加しています。
↓応援してくれると励みになります。

にほんブログ村

幕末・明治時代(日本史) ブログランキングへ

もう一つの「幕末史」: “裏側”にこそ「本当の歴史」がある! (単行本)

新品価格
¥1,512から
(2015/8/21 14:38時点)

幕末 維新の暗号(上) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか (祥伝社文庫)

新品価格
¥648から
(2015/8/21 14:39時点)

このページのトップヘ